JPH01288053A - システム連携方式 - Google Patents

システム連携方式

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JPH01288053A
JPH01288053A JP11761288A JP11761288A JPH01288053A JP H01288053 A JPH01288053 A JP H01288053A JP 11761288 A JP11761288 A JP 11761288A JP 11761288 A JP11761288 A JP 11761288A JP H01288053 A JPH01288053 A JP H01288053A
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JP
Japan
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fee
charge
refund
monitoring
contract
Prior art date
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Pending
Application number
JP11761288A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Inoshima
保明 猪島
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH01288053A publication Critical patent/JPH01288053A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 規定料金で賃貸しされる通信回線及び通信設備の運用状
態を監視する監視システムと、賃貸し料金を計算する料
金システムを連携させて、監視システムで求めた通信回
線及び通信設備の運用停止時間を基に払い戻し料金を自
動的に計算するためのシステム連携方式に関し、 監視システムと料金システムとを連携させて、自動的に
払い戻し料金も計算出来るシステム連携方式を提供する
ことを目的とし、 監視システムに格納されている通信ネットワークの契約
単位毎の運用停止時間を計算し転送する命令を定義し、
監視システムと料金システム間を接続するインタフェー
ス手段を設けると共に、料金システムに計算した払い戻
し料金を格納する払い戻し料金格納手段を設け、監視シ
ステムに対して該命令を発行することにより、契約した
回線及び設備の運用停止時間を計算して料金システムへ
転送し、料金システムでは受信した運用停止時間を基に
料金演算制御部にて払い戻し料金を求め払い戻し料金格
納手段へ格納し、一定日数単位毎の料金明細と共に払い
戻し金明細を出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、規定料金で賃貸しされる通信回線及び通信設
備の運用状態を監視する監視システムと、賃貸し料金を
計算する料金システムを連携させて、監視システムで求
めた通信回線及び通信設備の運用停止時間を基に払い戻
し料金を自動的に計算するためのシステム連携方式に関
する。
全国的な広がりを持つ通信ネットワークを必要とする場
合が多(なるに伴い、この通信ネットワークの回線や設
備の一部を例えば1ケ月単位で賃貸しすることが行われ
ている。
通常、このような通信ネットワークは借用する回線数や
設備量により1ケ月単位の賃貸し料金が決められており
、しかもこの通信ネットワークの運用状況を監視システ
ムを持って監視すると共に、1ケ月単位の賃貸し料金を
顧客毎に計算する料金システムを別システムとして持っ
て、運用しているのが一般的である。
しかし、例えば通信回線又は通信設備が何らかの理由で
運用停止した場合は、予め決められた1ケ月単位の賃貸
し料金から払い戻しする必要があるが、かかる処理をよ
り効率的に処理するためには、両システムを簡易な方式
で有機的に連携させる必要がある。
〔従来の技術〕
第5図は従来例を説明する図、第6図は従来例における
処理フローチャートを説明する図をそれぞれ示す。
第5図に示すシステムは、通信回線及び通信設備をネッ
トワーク構成にし賃貸しする通信ネットワークシステム
1と、 通信ネットワークシステムlの運用状態をアラームの発
生状況により監視するシステムであり、発生するアラー
ムがどこの回線及び設備からのアラームかを識別しなが
ら収集する監視情報収集部21と、監視情報収集部21
で収集したアラームの発生時間を顧客単位に計算して出
力する監視制御部22と、監視制御部22で計算したア
ラーム発生時間を顧客毎に格納する監視情報ファイル2
3、アラーム発生時間情報を表示するデイスプレィ24
及びプリントアウトするプリンタ25を具備する監視シ
ステム2と、 顧客毎の賃貸し料金を例えば1ケ月単位に計算し出力す
るシステムであり、予め設定されている借用情報により
賃貸し料金を計算する料金演算制御部31と、料金演算
制御部31で求めた賃貸し料金を顧客毎に格納する料金
ファイル32と、それを表示するデイスプレィ33及び
プリントアウトするプリンタ34を具備する料金システ
ム3とからなっている。
本来、監視システム2は通信ネットワークシステム1の
設備1回線の障゛害を常時監視し、常に正常な状態での
運用を保証することを目的として設置されているもので
ある。
従って、監視システム2で設備9回線の障害を示すアラ
ームを検知した場合には直ちに保守者に表示すると共に
、アラーム発生の開始/終了及び設備2回線等のアラー
ム情報を監視情報ファイル23に格納して、後日の障害
対策用の情報として使用出来るようにしている。
一方、料金システム3は通信ネットワークシステム1の
設備や回線を1ケ月単位で契約している顧客に対して、
請求する使用料金を計算することを目的として設置され
ているものである。
従って、契約した設備や回線数や基本料金情報が料金フ
ァイル32に予め格納されており、例えばキーボード伽
)によるオペレータの指示により料金演算制御部31で
顧客単位の1ケ月の使用料金を計算し、料金ファイル3
2に格納する。
そして、オペレータの指示により請求書としてプリンタ
34で料金明細書をプリントアウトすることになる。
上述の処理フローチャートは第6図に示す通りである。
即ち、第6図(A)にて通信ネットワークシステム1内
にて障害の有無を判定し、障害有りの場合はアラームを
、障害無しの場合は作業時間を送出しこのアラームの発
生状況及びその時の作業状況を監視情報収集部21を介
して監視システム2は収集する。
そして、監視システム2は収集した情報により障害が発
生している時間がどの作業時間帯で何時間かを監視制御
部22にて計算し、監視情報ファイル23へ格納する。
又、第6図(B)は料金システム3における回線月報を
整備し、月毎の料金明細書を顧客毎に出力するフローで
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、監視システム2と料金システム3が調達
用体系で用いられている場合、例えば監視システム2で
通信ネットワークシステム1の設備や回線の運用停止情
報が得られると、その運用停止時間は顧客として通信ネ
ットワークシステム1の設備や回線が使用不能となるた
め、1ケ月の使用料金のうちから払い戻しする必要があ
る。
しかし、上述のように調達用体系で監視システム2と料
金システム3が用いられている状況にあっては、監視シ
ステム2の情報を料金システム3ヘオペレータを介して
打ち込むか、払い戻し料金を例えば第6図(C)のよう
に手作業で計算する作業が必要となり、そのため多くの
時間を必要とすると共に計算間違いを起こす機会がより
多くなる。
本発明は、監視システムと料金システムとを連携させて
、自動的に払い戻し料金も計算出来るシステム連携方式
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明する図を示す。
第1図に示す本発明の原理図中の26.35は監視シス
テム20と料金システム30間を接続するインタフェー
ス手段であり、 36は料金システム30内に設置されている払い戻し情
報と料金を格納する払い戻し料金格納手段であり、 監視システム20と料金システム30間をインタフェー
ス手段26.35にて接続し、監視システム20に格納
されている通信ネットワークの契約単位毎の運用停止時
間を計算し転送するように定義された命令を料金システ
ム30から発行するように構成することにより、本課題
を解決するための手段とする。
〔作 用〕
料金システム30側のオペレータから予め定義されてい
る命令を発行すると、インタフェース手段26.35を
介して監視システム20をアクセスし、発生したアラー
ムに関する情報をインタフェース手段26.35を介し
て料金システム30側へ取り込む。
料金システム30側はこのアラームに関する情報を基に
払い戻し料金を求め払い戻し料金格納手段36へ格納す
るように構成することにより、監視システム20と料金
システム30とを連携させ、自動的に払い戻し料金の計
算が可能となる。
〔実施例〕
以下本発明の要旨を第2図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
実施例における処理フルーチャートを説明する図、第4
図は本発明における両システム間の転送情報の実施例を
説明する図をそれぞれ示す、尚、企図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。
第2図に示す実施例は第1図で説明したインタフェース
手段26.35として、監視システム20a及び料金シ
スム30a間の情報の遺り取りを制御するインタフェー
ス制御部26a、35aを用いた例である。
本実施例の処理フローチャートは第3図に示すように料
金シスム30a側のオペレータはキーボード山)により
、予め定義されている命令を料金明細書を作成する時点
で発行する。この命令を認識した料金演算制御部31a
は、インタフェース制御部35aとインタフェース制御
部26aを介して監視制御部22aをアクセスする。
監視制御部22aは監視情報ファイル23へ格納してい
るアラーム発生情報に基づき、1ケ月間の回線及び設備
毎の延ベアラーム時間を計算し、インタフェース制御部
26aとインタフェース制御部35aを介して、料金シ
ステム30a内料金演算制御部31aへ転送する。
この時の転送情報として、第4図(A)に示すような各
回線毎の故障による昼間に於ける停止時間、夜間の停止
時間、及び昼間と夜間における停止時間を合計したもの
として転送する。
次に、この情報を基に料金演算制御部31aは回線毎の
昼/夜の払い戻し料金を予め設定している基本料金A、
 B (但し、A>B)を掛けることにより求め、払い
戻しファイル36aへ格納する。
そして、顧客毎の使用料金明細書と共に顧客毎の月単位
の払い戻し料金の明細書を作成し、顧客毎にアラームに
よる運用停止時間に相当する料金を払い戻す。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、監視システムと料金シス
テムを連携させることにより、短時間により正確な払い
戻し料金の計算が出来るようになった。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の詳細な説明する図、 第2図は本発明の詳細な説明する図、 第3図は本発明の実施例における処理フローチャートを
説明する図、 第4図は本発明における両システム間の転送情報の実施
例を説明する図、 第5図は従来例を説明する図、 第6図は従来例における処理フローチャートを説明する
図、 をそれぞれ示す。 図において、 1は通信ネッワークシステム、 2.20.20aは監視システム、 3、30.30aは料金’/ ステム、21は監視情報
収集部、 22.22aは監視制御部、23は監視情報
ファイル、24.33はデイスプレィ、25.34はプ
リンタ、 26.35はインタフェース手段、 26a 、 35aはインタフェース制御部、31.3
1aは料金演算制御部、 32は料金ファイル、 36は払い戻し料金格納手段、 36aは払い戻しファイル、 をそれぞれ示す。 ・・・・・・・・・・1・・・・・・・・・・・・8第
1図 坦イ列 1誌E 寥51 咀tろ図 」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回線及び設備を一定日数単位毎の契約にて賃貸しされさ
    る通信ネットワークの契約単位毎の運用状況を監視する
    監視システム(20)と、契約対象の回線及び設備数を
    基に契約単位毎の契約料金を計算する料金システム(3
    0)とを有する通信システムにおいて、 前記監視システム(20)に格納されている前記通信ネ
    ットワークの契約単位毎の運用停止時間を計算し転送す
    る命令を定義し、 前記監視システム(20)と料金システム(30)間を
    接続するインタフェース手段(26、35)を設けると
    共に、前記料金システム(30)に計算した払い戻し料
    金を格納する払い戻し料金格納手段(36)を設け、 前記監視システム(20)に対して該命令を発行するこ
    とにより、契約した回線及び設備の運用停止時間を計算
    して前記料金システム(30)へ転送し、 前記料金システム(30)では受信した運用停止時間を
    基に料金演算制御部(31b)にて払い戻し料金を求め
    前記払い戻し料金格納手段(36)へ格納し、一定日数
    単位毎の料金明細と共に払い戻し金明細を出力すること
    を特徴とするシステム連携方式。
JP11761288A 1988-05-13 1988-05-13 システム連携方式 Pending JPH01288053A (ja)

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JP11761288A JPH01288053A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 システム連携方式

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JP11761288A JPH01288053A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 システム連携方式

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Publication Number Publication Date
JPH01288053A true JPH01288053A (ja) 1989-11-20

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ID=14716070

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11761288A Pending JPH01288053A (ja) 1988-05-13 1988-05-13 システム連携方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0482360A (ja) * 1990-07-24 1992-03-16 Mitsubishi Electric Corp 通話料金課金装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0482360A (ja) * 1990-07-24 1992-03-16 Mitsubishi Electric Corp 通話料金課金装置

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