JPH01288061A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH01288061A JPH01288061A JP63117351A JP11735188A JPH01288061A JP H01288061 A JPH01288061 A JP H01288061A JP 63117351 A JP63117351 A JP 63117351A JP 11735188 A JP11735188 A JP 11735188A JP H01288061 A JPH01288061 A JP H01288061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document reading
- drive
- pulley
- drive pulley
- driving force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
乙の発明は、原稿読取装置特に原稿読取部を駆動する機
構に関するものである。
構に関するものである。
第4図は例えば実開昭82−75675号公報に示され
た従来の原稿読取り装置の駆動機構を示す要部斜視図で
ある。
た従来の原稿読取り装置の駆動機構を示す要部斜視図で
ある。
図において、1は原稿読取部、2は原稿読取部1に矢印
Aに示す主走査方向に一列に並べられたラインセンサ、
3は原稿読取部1を主走査方向Aに位置決めするととも
に矢印Bに示す副走査方向に摺動させろためのガイドシ
ャフト、4は原稿読取s1を副走査方向Bに牽引するた
めのワイヤ、5はワイヤ4に牽引力を伝えるための駆動
プーリ、6は駆動プーリ5と対をなすアイドルプーリ、
7は両端に取付けられた駆動プーリを駆動する駆動シャ
フト、8は駆動シャフト7に取付けられた中継プーリ、
9は中継プーリ8に駆動力を伝達するベルト、10は動
力源となるパルスモータ11の駆動力をベルト9を介し
て中継プーリ8に伝達するモータプーリである。
Aに示す主走査方向に一列に並べられたラインセンサ、
3は原稿読取部1を主走査方向Aに位置決めするととも
に矢印Bに示す副走査方向に摺動させろためのガイドシ
ャフト、4は原稿読取s1を副走査方向Bに牽引するた
めのワイヤ、5はワイヤ4に牽引力を伝えるための駆動
プーリ、6は駆動プーリ5と対をなすアイドルプーリ、
7は両端に取付けられた駆動プーリを駆動する駆動シャ
フト、8は駆動シャフト7に取付けられた中継プーリ、
9は中継プーリ8に駆動力を伝達するベルト、10は動
力源となるパルスモータ11の駆動力をベルト9を介し
て中継プーリ8に伝達するモータプーリである。
この従来のものでは、原稿読取部1は、図示しない水平
な下向き原稿を読み取るものであり、この原稿読取部1
のラインセンサ2は原稿の幅とほぼ同等の長さをもつ。
な下向き原稿を読み取るものであり、この原稿読取部1
のラインセンサ2は原稿の幅とほぼ同等の長さをもつ。
このような読取部をもつ装置は、光学系による分類でい
えば等倍型とよばれ、副走査方向Bに原稿読取部1を移
動しながら主走査方向に順次くり返して読取り動作を行
う。
えば等倍型とよばれ、副走査方向Bに原稿読取部1を移
動しながら主走査方向に順次くり返して読取り動作を行
う。
この場合パルスモータ11のモータプーリlOが矢印C
の方向に回転すると、駆動力がベルト9を介して中継プ
ーリ8に伝えられる。中継プーリ8に結合された駆動シ
ャフト7を介して駆動プーリ5に駆動力が伝達され、こ
れらをモータプーリ10と同方向に回転させる。この回
転力は駆動プーリ5に巻回され対向するアイドルプーリ
6との間に張架されたワイヤ4に伝えられ、さらにワイ
ヤ4に結合された原稿読取部1を副走査方向Bに移動さ
せろ。このような副走査方向Bの読取り動作は、原稿の
一端である読取り開始位置から他端の終了位置まで行わ
れる。原稿の読取りを終了すると、パルスモータ11の
軸が逆回転して原稿読取部1は開始位置までもどされろ
。
の方向に回転すると、駆動力がベルト9を介して中継プ
ーリ8に伝えられる。中継プーリ8に結合された駆動シ
ャフト7を介して駆動プーリ5に駆動力が伝達され、こ
れらをモータプーリ10と同方向に回転させる。この回
転力は駆動プーリ5に巻回され対向するアイドルプーリ
6との間に張架されたワイヤ4に伝えられ、さらにワイ
ヤ4に結合された原稿読取部1を副走査方向Bに移動さ
せろ。このような副走査方向Bの読取り動作は、原稿の
一端である読取り開始位置から他端の終了位置まで行わ
れる。原稿の読取りを終了すると、パルスモータ11の
軸が逆回転して原稿読取部1は開始位置までもどされろ
。
この従来のものでは、中継プーリ8と駆動プーリ5を結
合した駆動シャフト7およびアイドルプーリ6の軸は水
平であるので、駆動プーリ5とアイドルプーリ6間に張
架されるワイヤ4は上下2本になり、ワイヤが張架され
ている空間を利用できないというスペースファクタの悪
さがあった。
合した駆動シャフト7およびアイドルプーリ6の軸は水
平であるので、駆動プーリ5とアイドルプーリ6間に張
架されるワイヤ4は上下2本になり、ワイヤが張架され
ている空間を利用できないというスペースファクタの悪
さがあった。
さらにパルスモータ11で発生する駆動力が駆動プーリ
5に伝わる系において、中継プーリ8が存在することに
より、中継プーリ8とベルト9間でのバックラッシュや
、中継プーリ8を駆動プーリ5に結合する構造に緩みが
存在する可能性があること等によりパルスモータ11の
駆動力が駆動プーリ5に有効に伝達されない等の問題点
があった。
5に伝わる系において、中継プーリ8が存在することに
より、中継プーリ8とベルト9間でのバックラッシュや
、中継プーリ8を駆動プーリ5に結合する構造に緩みが
存在する可能性があること等によりパルスモータ11の
駆動力が駆動プーリ5に有効に伝達されない等の問題点
があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、装置全体の小型化や高精度な駆動力の伝達を
実現できろ原稿読取装置を得ることを目的とする。
たもので、装置全体の小型化や高精度な駆動力の伝達を
実現できろ原稿読取装置を得ることを目的とする。
この発明に係る原稿読取装置は、原稿読取部を前進、後
退させるよう原稿読取部の両端に一対の無端状の駆動力
伝達部材を取付け、これらの駆動力伝達部材を原稿読取
部の移動面に平行な面内に配置すると共にとれらの駆動
力伝達部材を相互に当接され、且つ原稿読取部の移動面
に垂直な回転軸を有する一対の駆動プーリによって駆動
し、−対の駆動プーリの一方をモータによって駆動する
ようにしたものである。
退させるよう原稿読取部の両端に一対の無端状の駆動力
伝達部材を取付け、これらの駆動力伝達部材を原稿読取
部の移動面に平行な面内に配置すると共にとれらの駆動
力伝達部材を相互に当接され、且つ原稿読取部の移動面
に垂直な回転軸を有する一対の駆動プーリによって駆動
し、−対の駆動プーリの一方をモータによって駆動する
ようにしたものである。
この発明における駆動力伝達部材は、原稿読取部の移動
面に平行な内面に配置されているので、原稿読取部の移
動面に垂直な方向の空間を有効に利用できると共にモー
タの駆動力が駆動プーリを介して直接的に駆動力伝達部
材に伝達されるので、原稿の読取り性能の劣化が防止さ
れる等装置の小型化、高性能化が実現する。
面に平行な内面に配置されているので、原稿読取部の移
動面に垂直な方向の空間を有効に利用できると共にモー
タの駆動力が駆動プーリを介して直接的に駆動力伝達部
材に伝達されるので、原稿の読取り性能の劣化が防止さ
れる等装置の小型化、高性能化が実現する。
以下この発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。即ち第1図および第2図において、13
はパルスモータ11によって駆動され歯車部131とワ
イヤ4を駆動するプーリ部132を有する駆動プーリ、
14は駆動プーリ13の歯車部131に噛合する歯車部
141とワイヤ4を駆動するプーリ部142を有する駆
動プーリ、15は原稿読取部1をワイヤ4に結合するた
めの結合部、16は筐体である。なおその他の構成は第
4図に示す従来のものと同様であるので説明を省略する
。
いて説明する。即ち第1図および第2図において、13
はパルスモータ11によって駆動され歯車部131とワ
イヤ4を駆動するプーリ部132を有する駆動プーリ、
14は駆動プーリ13の歯車部131に噛合する歯車部
141とワイヤ4を駆動するプーリ部142を有する駆
動プーリ、15は原稿読取部1をワイヤ4に結合するた
めの結合部、16は筐体である。なおその他の構成は第
4図に示す従来のものと同様であるので説明を省略する
。
このように構成されたものでは、パルスモータ111駆
動プーリ13.14、アイドルプーリ6の回転軸は副走
査方向臼の移動面に対して垂直になっており、駆動プー
リ13の歯車部131は他方の駆動プーリ14の歯車部
141に噛合している。
動プーリ13.14、アイドルプーリ6の回転軸は副走
査方向臼の移動面に対して垂直になっており、駆動プー
リ13の歯車部131は他方の駆動プーリ14の歯車部
141に噛合している。
従ってモータ11に直結された駆動プーリ13が水平に
矢印Cの方向に回転し、他方の駆動プーリ14に駆動力
が伝達されワイヤ4によって結合部】2を介して原稿読
取部1が牽引される。ここで2個の駆動プーリ13.1
4は逆方向に回転するが、ワイヤ4によって原稿読取部
1の両端は同方向の駆動力を受は副走査方向Bに移動す
る。
矢印Cの方向に回転し、他方の駆動プーリ14に駆動力
が伝達されワイヤ4によって結合部】2を介して原稿読
取部1が牽引される。ここで2個の駆動プーリ13.1
4は逆方向に回転するが、ワイヤ4によって原稿読取部
1の両端は同方向の駆動力を受は副走査方向Bに移動す
る。
このように各駆動プーリは水平面で回転するよう構成さ
れているので装置内部の空間が有効に利用できる。
れているので装置内部の空間が有効に利用できる。
即ち第2図から明らかなようにアイドルプーリ1の上部
を原稿読取部1の副走査の開始位置(−点鎖線で示す)
または終止位置に設定できろ。
を原稿読取部1の副走査の開始位置(−点鎖線で示す)
または終止位置に設定できろ。
なお第2図において、原稿読取部1の結合部15は読取
部1の右側に設けられているが、左側に設ければ読取部
1の終止位置を右側のアイドルプーリ6の上部に設定で
きる。また一対のアイドルプーリ6間にあるワイヤ4の
下部空間を利用して回路基板等の駆動系以外の構成部を
設置することができる。
部1の右側に設けられているが、左側に設ければ読取部
1の終止位置を右側のアイドルプーリ6の上部に設定で
きる。また一対のアイドルプーリ6間にあるワイヤ4の
下部空間を利用して回路基板等の駆動系以外の構成部を
設置することができる。
さらに、駆動プーリ13は、モータIIに直結されてい
るので、モータ11の駆動力を直接的に、また駆動プー
リはモータ11の駆動力を一回の中継だけで、原稿読取
部1に夫々伝えることができるので、2つの駆動ブー!
J13,14にはほとんど同じ駆動力が伝達される。
るので、モータ11の駆動力を直接的に、また駆動プー
リはモータ11の駆動力を一回の中継だけで、原稿読取
部1に夫々伝えることができるので、2つの駆動ブー!
J13,14にはほとんど同じ駆動力が伝達される。
なおこの実施例では、モータ11の軸に駆動プーリ13
を直結して直接駆動するものを示したが、第3図に示す
ように駆動プーリ13の歯車部131にモータ11の軸
に直結された歯車17を噛合させて、WiEIIIプー
リ13を間接的に駆動するように構成してもよい。その
場合駆動プーリ13の径と歯車17の径を適当に設定す
ることにより原稿読取部1の移動速度を自由に設定でき
る。
を直結して直接駆動するものを示したが、第3図に示す
ように駆動プーリ13の歯車部131にモータ11の軸
に直結された歯車17を噛合させて、WiEIIIプー
リ13を間接的に駆動するように構成してもよい。その
場合駆動プーリ13の径と歯車17の径を適当に設定す
ることにより原稿読取部1の移動速度を自由に設定でき
る。
また、これらの各実施例では、原稿読取部1にはガイド
シャフト3を用いた軸受構造の例や、駆動力伝達部材と
してワイヤ4を用いた例等を示したが、ベルト等の他の
手段を用いてもよい。
シャフト3を用いた軸受構造の例や、駆動力伝達部材と
してワイヤ4を用いた例等を示したが、ベルト等の他の
手段を用いてもよい。
さらにこれらの各実施例では、等倍型光学系である原稿
読取装置の場合について説明したが、縮小光学系を使用
した装置であってもよく、さらに同様な駆動系をもつ装
置にこの発明は適用できる。
読取装置の場合について説明したが、縮小光学系を使用
した装置であってもよく、さらに同様な駆動系をもつ装
置にこの発明は適用できる。
上記のようにこの発明による原稿読取装置は、駆動力伝
達部材を原稿読取部の移動面に平行な面内に配置したの
で、装置全体を小型化できると共に、モータの駆動力を
直接駆動プーリに伝達するようにしたもので、装置の性
能劣化を防止できる。
達部材を原稿読取部の移動面に平行な面内に配置したの
で、装置全体を小型化できると共に、モータの駆動力を
直接駆動プーリに伝達するようにしたもので、装置の性
能劣化を防止できる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す図で、
第1図は要部斜視図、第2図は側噺面図、第3図はこの
発明の他の実施例を示す要部拡大斜視図、第4図は従来
のこの種原稿読取装置を示す斜視図である。 図中、1は原稿読取部、4はワイヤ、11はパルスモー
タ、13.14は駆動プーリである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第1図は要部斜視図、第2図は側噺面図、第3図はこの
発明の他の実施例を示す要部拡大斜視図、第4図は従来
のこの種原稿読取装置を示す斜視図である。 図中、1は原稿読取部、4はワイヤ、11はパルスモー
タ、13.14は駆動プーリである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 前進、後退自在に装架された原稿読取部、この原稿読
取部の両端に夫々取付けられ原稿読取部を前進、後退さ
せるよう原稿読取部の移動面と平行な面内に無端状に配
置された一対の駆動力伝達部材、これらの各駆動力伝達
部材に駆動力を伝達するよう相互に当接して配置され、
上記原稿読取部の移動面に垂直な回転軸を有する一対の
駆動プーリ、これらの駆動プーリの一方に結合され、上
記一対の駆動力伝達部材を駆動するモータを備えた原稿
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117351A JPH01288061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117351A JPH01288061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288061A true JPH01288061A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14709541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117351A Pending JPH01288061A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288061A (ja) |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117351A patent/JPH01288061A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940009415B1 (ko) | 에스컬레이터용 구동장치 | |
| KR20070053206A (ko) | 액츄에이터 | |
| BR9506706A (pt) | Atuador de movimento | |
| US5216932A (en) | X-y drive apparatus | |
| DE59910064D1 (de) | Antriebsvorrichtung für einen Massagestuhl | |
| DE59302983D1 (de) | Küchenmaschine | |
| EP0953488A3 (en) | Windshield wiper system and drive mechanism | |
| US5033995A (en) | Motion transforming device, and in particular a speed reduction gear | |
| US6244124B1 (en) | Scanner gear assembly with variable speed ratio | |
| JPH01288062A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP3555361B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| KR100699951B1 (ko) | 다수의 모터를 이용한 구동장치의 토크증대 방법 | |
| US6134978A (en) | Transmission mechanism for a scanner | |
| US6525503B2 (en) | Drive mechanism of scanner | |
| CN113873093A (zh) | 扫描仪 | |
| JPH0432665Y2 (ja) | ||
| US6600578B1 (en) | Bi-directional transmission mechanism and method for an image scanner | |
| JPH0540609Y2 (ja) | ||
| RU2142372C1 (ru) | Привод стеклоподъемника | |
| JP2989404B2 (ja) | 差動プリー変速機構 | |
| KR0116627Y1 (ko) | 스케닝 유니트의 구동장치 | |
| US20020080421A1 (en) | Dual direction driving apparatus and method for driving optical scanning module of image scanning device | |
| KR200184349Y1 (ko) | 밸트를 이용한 갠트리 구동장치 | |
| JPH10309063A (ja) | 減速歯車装置の駆動方法及び装置 | |
| JPH11347872A (ja) | テーブル駆動装置 |