JPH01288132A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JPH01288132A
JPH01288132A JP11902988A JP11902988A JPH01288132A JP H01288132 A JPH01288132 A JP H01288132A JP 11902988 A JP11902988 A JP 11902988A JP 11902988 A JP11902988 A JP 11902988A JP H01288132 A JPH01288132 A JP H01288132A
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JP
Japan
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address
line
communication equipment
relay
data
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Pending
Application number
JP11902988A
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Inventor
Kunio Yamada
邦雄 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、回線の着信を自動的に応答しデータ伝送す
る通信装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の装置として第3図に示すものがあった。
同図において、(1)はコンデンサ(1a)とリレー(
1b)及びその常開接点(IC)よりなる着信検出手段
、(2)はCPLI、 (3)はリレー(3a)とその
常開接点(3b)よりなる閉結手段、(4)はトランス
でなる伝送手段を示し、これら構成を備える通信装置!
よ次のようにして動作する。
以下第4図のフローチャートに基いて動作を説明する。
先ず、回線に着信すると、コンデンサ(1a)を介して
リレー(lb)が動作する(Sl)、これを接点(IC
)の閉成に基いてCPt1 (2)が検知すると、リレ
ー(3a)をオンしくSl)、その接点(3b)を閉じ
て回線を閉結する。その後、cpu (2)は送信相手
とデータ伝送等を行なった後リレー(3a)をオフし、
その接点(3a)を開き回線を開放する(S3、S4)
[発明が解決しようとする課題] 従来の通信装置は以上のように構成されているので、同
じ回線に通信装置を複数台接続すると、その回線への着
信に対して全ての通信装置が回線を閉結してしまい正常
なデータ通信が行なえないことになる。すなわち、同一
の回線に複数の通報装置を接続することはできなかった
二の発明は上記の如〈従来例における問題点を解消する
ためになされたもので、同一回線に複数の通信装置を接
続しても、各装置とも着信に対して、正常に応答及びデ
ータ伝送できる通信装置を提供することを目的とする。
[発明が解決しようとする課題] この発明に係る通信装置は回線の着信を検出する着信検
出回路と、着信検出手段の作動を受け回線を閉結する閉
結手段と、データ伝送するデータ伝送手段とを備えた通
信装置において、データのアドレスを判定するアドレス
判定手段と、該アドレスが当該装置のアドレスと不一致
時に次段装置に呼び信号を伝送する呼発生手段と、呼発
生手段の動作後、次段装置に回線を接続する接続手段と
を備えたものである。
[作用コ この発明における通信装置は、受信データのアドレスが
アドレス判定手段により判定され、合致の場合は自装置
と送信装置間でデータ伝送し、また、不一致の場合は呼
発生手段により次段通信装置へ呼び信号を送出すると共
に、接続手段により次段装置と送信装置間でデータ伝送
が行われる。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を第3図と同一部分は同一符
号を付して示す第1図に基いて説明する。第1図におい
て、cpu (2)内には、伝送データのアドレスを判
定するアドレス判定手段(2a)が設けられ、当該装置
にアドレスと一致した時は伝送データを取込み、不一致
時には次段装置へ伝送すべく呼発生手段(5)及び接続
手段(6)を動作させるようになっている。ここで、呼
発生手段(5)は、cpu (2)からのオン信号を受
信中のみ発信するようになされ、また接続手段(6)は
、リレー(6a)と接点(6b)を有し、リレー(6a
)がオンすることにより回線を次段装置の着信検出回路
に接続するようになフている。
上記実施例の動作を第2図に基いて説明する。
回線に着信すると、従来例と同様にして、リレー(3a
)をオンした後送化装置との間でデータ伝送を行う (
51〜S3)。このとき、予め定められた受イ:装はの
アドレス、たとえば roll、  になるデータを受
信すると、アドレスが合っていることから引続いてデー
タ伝送を行ない(S5、S3°)、伝送終了後リレー(
3)をオフし電話回線を開放する(S4)。
一方、送信装置から伝送されるアドレスデータが受信装
置のアドレス(’QQIJ )  と異なる場合、たと
えば r002.が伝送されてきた場合は、CPU (
2)のアドレス判定手段(2a)は呼発生手段(たとえ
ば16tlzの発信回路)を一定時間たとえば1秒間オ
ンさせ、次段通信装置に出力する(S6)。この信号を
次段通信装置は着信検出手段で検出し、閉結回路を閉じ
る。通信装置のCPIJ(2)はリレー(6a)をオン
、リレー(3a)をオフすることにより(57、S8)
、回線を次段通信装置のみに接続してデータ伝送が行な
われる。そして通信装置のf:PU (2)は一定時間
後にリレー(6a)をオフし、回線を開放する<S9.
510)。
なお、上記実施例は通信装置2台の場合の説明を行なっ
たが3台以上の場合も同様なフローで実現できる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、データアドレスの判定
に基いて次段通信装置への接続の可否を判定するように
したので、複数の通信装置を1つの回線に接続可能とな
り、回線維持費の低減が図れると共に、各通(3装置は
同一回路で構成される為、装置の品種の統一化が図れる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
の動作フローチャート、第3図と第4図はそれぞれ第1
図と第2図に対応する従来の構成図と動作フローチャー
トである。 (1)は着信検出手段、(2)はcpu、(2a)はア
ドレス判定手段、(3)は閉結手段、(4)はデータ伝
送伝送手段(伝送トランス)、(5)は呼発生手段、(
Ii)はリレー(6a)と接点(Iib)を有する接続
手段である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回線の着信を検出する着信検出手段と、着信検出手段の
    作動を受け回線を閉結する閉結手段と、データ伝送する
    データ伝送手段とを備えた通信装置において、データの
    アドレスを判定するアドレス判定手段と、該アドレスが
    当該装置のアドレスと不一致時に次段装置に呼び信号を
    伝送する呼発生手段と、呼発生手段の動作後、次段装置
    に回線を接続する接続手段とを備えたことを特徴とする
    通信装置。
JP11902988A 1988-05-16 1988-05-16 通信装置 Pending JPH01288132A (ja)

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JP11902988A JPH01288132A (ja) 1988-05-16 1988-05-16 通信装置

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