JPH05218907A - 回線異常検出方式 - Google Patents
回線異常検出方式Info
- Publication number
- JPH05218907A JPH05218907A JP2081392A JP2081392A JPH05218907A JP H05218907 A JPH05218907 A JP H05218907A JP 2081392 A JP2081392 A JP 2081392A JP 2081392 A JP2081392 A JP 2081392A JP H05218907 A JPH05218907 A JP H05218907A
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- JP
- Japan
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- transmitting
- line
- transmission
- power supply
- signal
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 22
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】送信側機器内に直流電源と、この直流電源の直
流電流をオンオフしてデジタル情報を送信する1個の送
信素子1とを有し、対向する受信側機器内に、直流電源
と送信素子1とを閉回路とをするように接続され送信素
子1のオンオフ信号を検出する第1の受信素子2と、第
1の受信素子2が正常に受信されたかどうかを送信側機
器に情報伝達する手段とを有する回線異常検出方式にお
いて、情報伝達する手段として送信側機器内の閉回路に
第2の受信素子3とを挿入接続している。 【効果】データを送る送信回線のみで回線異常を検出す
る事が可能であるので、回線削減によるコストダウン及
び部品数削減による小型化と信頼性向上をはかることが
できる。
流電流をオンオフしてデジタル情報を送信する1個の送
信素子1とを有し、対向する受信側機器内に、直流電源
と送信素子1とを閉回路とをするように接続され送信素
子1のオンオフ信号を検出する第1の受信素子2と、第
1の受信素子2が正常に受信されたかどうかを送信側機
器に情報伝達する手段とを有する回線異常検出方式にお
いて、情報伝達する手段として送信側機器内の閉回路に
第2の受信素子3とを挿入接続している。 【効果】データを送る送信回線のみで回線異常を検出す
る事が可能であるので、回線削減によるコストダウン及
び部品数削減による小型化と信頼性向上をはかることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有線ループ信号により信
号伝達方式をとる場合の回線異常検出方式に関する。
号伝達方式をとる場合の回線異常検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の回線異常検出方式は図2に示すよ
うに、送信側機器のフォトカプラである送信素子1によ
り、+電源6の電流をNOT回路7の駆動源である送信
データ信号でオンオフして光信号を断続する。一方送信
素子1の2次側回路は有線送信回路11を通して受信側
機器のフォトカプラの受信素子2の1次回路に接続さ
れ、再び送信回線11の帰線を通して一電源5に接続さ
れる。フォトカプラの受信素子2は2次回路で+電源5
に接続される。フォトカプラの受信素子2は、2次回路
で+電源8をオンオフして、情報信号が受信側機器に伝
達される。この伝達信号はレスポンス送信回路9からレ
スポンス回線を通して送信側機器のレスポンス受信回路
10にで受信される。比較回路4は送信文のオンオフ信
号とレスポンス受信信号とを比較し、正常伝送の有無を
比較し、異常であれば警報を出力していた。
うに、送信側機器のフォトカプラである送信素子1によ
り、+電源6の電流をNOT回路7の駆動源である送信
データ信号でオンオフして光信号を断続する。一方送信
素子1の2次側回路は有線送信回路11を通して受信側
機器のフォトカプラの受信素子2の1次回路に接続さ
れ、再び送信回線11の帰線を通して一電源5に接続さ
れる。フォトカプラの受信素子2は2次回路で+電源5
に接続される。フォトカプラの受信素子2は、2次回路
で+電源8をオンオフして、情報信号が受信側機器に伝
達される。この伝達信号はレスポンス送信回路9からレ
スポンス回線を通して送信側機器のレスポンス受信回路
10にで受信される。比較回路4は送信文のオンオフ信
号とレスポンス受信信号とを比較し、正常伝送の有無を
比較し、異常であれば警報を出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の回線異常検
出方式は、レスポンス回線が必要であり、構成が大がが
りとなり高価となる欠点がある。また、回線異常を検出
した場合に送信回線が異常なのか、レスポンス回線が異
常なのか判断できないという欠点もある。
出方式は、レスポンス回線が必要であり、構成が大がが
りとなり高価となる欠点がある。また、回線異常を検出
した場合に送信回線が異常なのか、レスポンス回線が異
常なのか判断できないという欠点もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の回線異常検出方
式は送信側機器内に直流電源と、この直流電源の直流電
源をオンオフしてデジタル情報を送信する1個の送信素
子とを有し、対向する受信側機器内に前記直流電源と前
記送信素子とを閉回路とするように接続され前記送信素
子のオンオフ信号とを検出する第1の受信素子と、前記
第1の受信素子が正常に受信されたかどうかを前記送信
側機器に情報伝達する手段とを有する回線異常検出方式
において、前記情報伝達する手段として前記送信側機器
内の前記閉回路に第2の受信素子を挿入接続している。
式は送信側機器内に直流電源と、この直流電源の直流電
源をオンオフしてデジタル情報を送信する1個の送信素
子とを有し、対向する受信側機器内に前記直流電源と前
記送信素子とを閉回路とするように接続され前記送信素
子のオンオフ信号とを検出する第1の受信素子と、前記
第1の受信素子が正常に受信されたかどうかを前記送信
側機器に情報伝達する手段とを有する回線異常検出方式
において、前記情報伝達する手段として前記送信側機器
内の前記閉回路に第2の受信素子を挿入接続している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成図を示す。
図1において図2の従来例と同一の符号は同一の機能を
有する。すなわち、本実施例ではレスポンス送信回路
7、レスポンス回線、レスポンス受信回路10をやめ、
送信回線11の帰線に受信素子3を挿入してレスポンス
信号を取り出している。図1において、1は送信素子
(フォトカプラ)、2,3は受信素子(フォトカプラ)
である。受信素子2,3は、ループを形成する伝送回線
1の帰線にあるために、送信素子1により出力された信
号を同時に受信素子2,3で受信する。従って、受信素
子2の受信信号12と受信素子3の受信信号13とは同
一である。受信素子3の受信信号13は送信データ信号
で生成され送信信号14と比較回路4にて比較する事に
より送信回線11の回線異常を検出し、異常であれば警
報を出力する。
る。図1は本発明の一実施例のシステム構成図を示す。
図1において図2の従来例と同一の符号は同一の機能を
有する。すなわち、本実施例ではレスポンス送信回路
7、レスポンス回線、レスポンス受信回路10をやめ、
送信回線11の帰線に受信素子3を挿入してレスポンス
信号を取り出している。図1において、1は送信素子
(フォトカプラ)、2,3は受信素子(フォトカプラ)
である。受信素子2,3は、ループを形成する伝送回線
1の帰線にあるために、送信素子1により出力された信
号を同時に受信素子2,3で受信する。従って、受信素
子2の受信信号12と受信素子3の受信信号13とは同
一である。受信素子3の受信信号13は送信データ信号
で生成され送信信号14と比較回路4にて比較する事に
より送信回線11の回線異常を検出し、異常であれば警
報を出力する。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、レスポン
ス回線を必要とせず、データを送る送信回線のみで回線
異常を検出することが可能であるので、回線削減による
コストダウン及び部品削減による小型化と信頼性向上を
はかることができる効果を有する。
ス回線を必要とせず、データを送る送信回線のみで回線
異常を検出することが可能であるので、回線削減による
コストダウン及び部品削減による小型化と信頼性向上を
はかることができる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図2】従来の回線異常検出方式のシステム構成図であ
る。
る。
1 送信素子(フォトカプラ) 2,3 受信素子(フォトカプラ) 4 比較回路 7 NOT回路 11 送信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 送信側機器内に直流電源と、この直流電
源の直流電源をオンオフしてデジタル情報を送信する1
個の送信素子とを有し、対向する受信側機器内に前記直
流電源と前記送信素子とを閉回路とするように接続され
前記送信素子のオンオフ信号を検出する第1の受信素子
と、前記第1の受信素子が正常に受信されたかどうかを
前記送信側機器に情報伝達する手段とを有する回線異常
検出方式において、前記情報伝達する手段として前記送
信側機器内の前記閉回路に第2の受信素子を挿入接続し
ていることを特徴とする回線異常検出方式。 - 【請求項2】 前記第2の受信素子が光電変換素子で形
成されていることを特徴とする請求項1記載の回線異常
検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081392A JPH05218907A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 回線異常検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081392A JPH05218907A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 回線異常検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05218907A true JPH05218907A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12037484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081392A Withdrawn JPH05218907A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | 回線異常検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05218907A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090466A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Tamura Seisakusho Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JP2014197983A (ja) * | 2014-07-23 | 2014-10-16 | 株式会社タムラ製作所 | スイッチング電源装置 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP2081392A patent/JPH05218907A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012090466A (ja) * | 2010-10-21 | 2012-05-10 | Tamura Seisakusho Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JP2014197983A (ja) * | 2014-07-23 | 2014-10-16 | 株式会社タムラ製作所 | スイッチング電源装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |