JPH01288151A - 交換機における発呼時話中待合せ方式 - Google Patents
交換機における発呼時話中待合せ方式Info
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- JPH01288151A JPH01288151A JP11844788A JP11844788A JPH01288151A JP H01288151 A JPH01288151 A JP H01288151A JP 11844788 A JP11844788 A JP 11844788A JP 11844788 A JP11844788 A JP 11844788A JP H01288151 A JPH01288151 A JP H01288151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
1本の加入者内線に複数のISDN端末機が接続された
形態でその1本の内線のチャネルが全話中の時に発呼が
あった場合、その発呼者に対して待合せを行なう発呼時
話中侍合せ方式に関し、1回の発呼操作のみで待合せを
行ない得ることを目的とし、 内線又は外線端末機からの待合せ登録要求された発呼情
報を登録する手段と、加入者内線の通話チャネルの空き
を監視する手段と、通話チャネルが空きになった場合外
線端末機へ発呼すると共に、内8端末機の発信規制及び
着信Julを行なう手段と、外線端末機への発呼処理時
にビジーであった場合は発呼情報を再度登録すると共に
発信規ajll及び着信規制を解除し、ビジーでない場
合は該当する内線端末機へ発呼して内線及び外線端末機
に対する応答待ちを行なう手段と、内線及び外線端末機
のうちのいずれかが先にオフフックした場合、相手側の
端末機を呼出し中である旨を先にオフフックした端末機
に通知する手段とを設けた構成とする。
形態でその1本の内線のチャネルが全話中の時に発呼が
あった場合、その発呼者に対して待合せを行なう発呼時
話中侍合せ方式に関し、1回の発呼操作のみで待合せを
行ない得ることを目的とし、 内線又は外線端末機からの待合せ登録要求された発呼情
報を登録する手段と、加入者内線の通話チャネルの空き
を監視する手段と、通話チャネルが空きになった場合外
線端末機へ発呼すると共に、内8端末機の発信規制及び
着信Julを行なう手段と、外線端末機への発呼処理時
にビジーであった場合は発呼情報を再度登録すると共に
発信規ajll及び着信規制を解除し、ビジーでない場
合は該当する内線端末機へ発呼して内線及び外線端末機
に対する応答待ちを行なう手段と、内線及び外線端末機
のうちのいずれかが先にオフフックした場合、相手側の
端末機を呼出し中である旨を先にオフフックした端末機
に通知する手段とを設けた構成とする。
本発明は、I SDNのための加入者線インタフェース
として周定された呼制御プロトコルを有するPBXにお
いて、1本の加入者内線に複数の1SDNE末機が接続
された形態でその1本の内線のチャネルが全話中の時に
発呼があった場合、その発呼者に対して待合せを行なう
発呼時話中待合せ方式に関する。
として周定された呼制御プロトコルを有するPBXにお
いて、1本の加入者内線に複数の1SDNE末機が接続
された形態でその1本の内線のチャネルが全話中の時に
発呼があった場合、その発呼者に対して待合せを行なう
発呼時話中待合せ方式に関する。
近年、電話等のサービスの多様化に伴ない、国際標準化
された加入者線信号方式を用いてISDN(サービス統
合デジタル網)のサービスが開始されるに至り、基本イ
ンタフェース(BRl :Ba5ic Rate l
nterface)及び−次群インタフェース(PR
I : Pr1lary Rate I nterr
ace)の2種類の通信サービスがこの加入isC号方
式を用いることによって提供されることになった。
された加入者線信号方式を用いてISDN(サービス統
合デジタル網)のサービスが開始されるに至り、基本イ
ンタフェース(BRl :Ba5ic Rate l
nterface)及び−次群インタフェース(PR
I : Pr1lary Rate I nterr
ace)の2種類の通信サービスがこの加入isC号方
式を用いることによって提供されることになった。
これらのインタフェースは本来公衆網に適用する加入者
線上のインタフェースとして国際的に統一されたもので
あるが、PBXの内線としても加入者に提供されること
が可能である。この場合、1本の加入者内線には複数の
I SDN内線端末機が設けられてPBXに接続され、
このPBXが公衆のISDN網の外線ISDN端末機に
接続される形態をとっており、内線のISDN端末機と
公衆のISDNm端末機との間で通信が行なわれる。
線上のインタフェースとして国際的に統一されたもので
あるが、PBXの内線としても加入者に提供されること
が可能である。この場合、1本の加入者内線には複数の
I SDN内線端末機が設けられてPBXに接続され、
このPBXが公衆のISDN網の外線ISDN端末機に
接続される形態をとっており、内線のISDN端末機と
公衆のISDNm端末機との間で通信が行なわれる。
ここで、例えば基本インタフェースにおいては、64
kbpsの主通信用チャネル(Bチャネル)が2チヤネ
ル分(2B) 、 16kbpsの制御信号用チャネル
(Dチャネル)が1チャネル分(D)、これらをまとめ
た<28+D)チャネルの構成がPBXの内線として同
時に1対のベア線上で使用できる。そこで、この(2B
+D)チャネル構成の1本のPBX内線に複数のISD
N内12端末機が接続された形態で、その1本の内線の
Bチャネルが2チヤネル分とも話中の時に発呼があった
場合、既に2チヤネルが使用されていることからPBX
はその発呼者に対して現在は通信が行なえないことを知
らせる必要がある。
kbpsの主通信用チャネル(Bチャネル)が2チヤネ
ル分(2B) 、 16kbpsの制御信号用チャネル
(Dチャネル)が1チャネル分(D)、これらをまとめ
た<28+D)チャネルの構成がPBXの内線として同
時に1対のベア線上で使用できる。そこで、この(2B
+D)チャネル構成の1本のPBX内線に複数のISD
N内12端末機が接続された形態で、その1本の内線の
Bチャネルが2チヤネル分とも話中の時に発呼があった
場合、既に2チヤネルが使用されていることからPBX
はその発呼者に対して現在は通信が行なえないことを知
らせる必要がある。
この場合、PBXの呼処理としては、加入者ができるだ
け簡便な操作で済むような、又、経済的なサービスを行
なうことが望ましい。
け簡便な操作で済むような、又、経済的なサービスを行
なうことが望ましい。
第12図は発側内線話中の状態を示すブロック図である
。同図に示すものは、(2B+D)チャネル構成の1本
のPBX内線2に8台のISDN内線端末機21〜28
がバス配線構成で接続された例である。このように1木
のPBX内線に端末機21〜28が設けられてPBX3
0に接続され、PBX30が公衆のISDN網に接続さ
れる形態で、内線端末1121〜28と公衆の外線端末
機31との間で通信が行なわれる。なお、29は内線終
端回路である。
。同図に示すものは、(2B+D)チャネル構成の1本
のPBX内線2に8台のISDN内線端末機21〜28
がバス配線構成で接続された例である。このように1木
のPBX内線に端末機21〜28が設けられてPBX3
0に接続され、PBX30が公衆のISDN網に接続さ
れる形態で、内線端末1121〜28と公衆の外線端末
機31との間で通信が行なわれる。なお、29は内線終
端回路である。
このような形態で運用した場合のPBX30の呼処理対
応において、この1本の加入者内線2のBブ17ネルの
一つ(B+ヂャネル)が端末1121によって、又、こ
のBチャネルの他の一つ(B2チャネル)が端末機22
によって夫々使用されて例えば夫々公衆網の外線端末機
と通話中の場合、同一の内線にある別の端末機28から
8チヤネルを使用する通信を行なう発呼が生じたとする
(この発呼は前記Dチャネルを用いて行なう)。
応において、この1本の加入者内線2のBブ17ネルの
一つ(B+ヂャネル)が端末1121によって、又、こ
のBチャネルの他の一つ(B2チャネル)が端末機22
によって夫々使用されて例えば夫々公衆網の外線端末機
と通話中の場合、同一の内線にある別の端末機28から
8チヤネルを使用する通信を行なう発呼が生じたとする
(この発呼は前記Dチャネルを用いて行なう)。
PBX30の内線側ISDN加入者回線信号処理回路3
0aでは、内線端末機21.22が8チヤネルを用いて
通信を行なっていて2Bチヤネルが話中であることを確
認し、これにより、発呼者である端末1128に対して
は現在は8チヤネルによる通信が行なえないことを知ら
せるビジーを返送する。端末1129の加入者はこのビ
ジーにより、現在は通信できないことを確認できる。
0aでは、内線端末機21.22が8チヤネルを用いて
通信を行なっていて2Bチヤネルが話中であることを確
認し、これにより、発呼者である端末1128に対して
は現在は8チヤネルによる通信が行なえないことを知ら
せるビジーを返送する。端末1129の加入者はこのビ
ジーにより、現在は通信できないことを確認できる。
上記のように内線の2つの端末ti121.22が2本
の通話回線(2Bチヤネル)を用いて夫々例えば外線端
末機と話中の場合、新たに発呼を行なった別の端末機2
8はPBX30から単にビジーの応答を受けるのみであ
る。このため、バス配線構成による端末8121〜28
が例えば数100メートルも離れて広範囲にわたって設
置されている場合では、端末機28の発呼者は話中の端
末F!s21゜22の話が終ったか否かを確認できず、
又、端末機に2Bチヤネル使用中の表示がなされるもの
においても長時間にわたって発呼者臼らが話中の端末機
21.22の通話終了を監視しなければならず、いずれ
にしても使い勝手が悪い問題点があった。
の通話回線(2Bチヤネル)を用いて夫々例えば外線端
末機と話中の場合、新たに発呼を行なった別の端末機2
8はPBX30から単にビジーの応答を受けるのみであ
る。このため、バス配線構成による端末8121〜28
が例えば数100メートルも離れて広範囲にわたって設
置されている場合では、端末機28の発呼者は話中の端
末F!s21゜22の話が終ったか否かを確認できず、
又、端末機に2Bチヤネル使用中の表示がなされるもの
においても長時間にわたって発呼者臼らが話中の端末機
21.22の通話終了を監視しなければならず、いずれ
にしても使い勝手が悪い問題点があった。
又、内線において2つの端末機21.22が2本の通話
回線を用いて話中の場合、外線の公衆網端末機から内線
側へ発呼があった場合も、上記と同様に、発呼者にはビ
ジーが返されるのみであり、発呼者は話中の端末機の通
話終了を発呼をくり返すことによって監視しなければな
らない。
回線を用いて話中の場合、外線の公衆網端末機から内線
側へ発呼があった場合も、上記と同様に、発呼者にはビ
ジーが返されるのみであり、発呼者は話中の端末機の通
話終了を発呼をくり返すことによって監視しなければな
らない。
一方、従来、ISDNPBXシステムに限らず、一般の
PBXにおいて提供されているキャンプオンサービスと
いう方式がある。これは、同一のPBX内線相互間にお
いて着信側が話中の場合に発呼者がキャンプオン登録を
行なって待合せを行なう内線キャンプオン、例えば東京
と大阪等の異なる地域にわたって着信側内線が話中の場
合に発呼者がキャンプオン登録を行なってPBX−PB
X間で待合せを行なう中継線キャンプオン、外部の局線
からの着信時に内線が話中であった場合に発呼者がキャ
ンプオン登録を行なって待合せを行なう局線キャンプオ
ンがあり、いずれも発呼者は着信側内線が空きとなるま
で持ち、空きが生じた時点で着信側と通信が可能となる
ものである。
PBXにおいて提供されているキャンプオンサービスと
いう方式がある。これは、同一のPBX内線相互間にお
いて着信側が話中の場合に発呼者がキャンプオン登録を
行なって待合せを行なう内線キャンプオン、例えば東京
と大阪等の異なる地域にわたって着信側内線が話中の場
合に発呼者がキャンプオン登録を行なってPBX−PB
X間で待合せを行なう中継線キャンプオン、外部の局線
からの着信時に内線が話中であった場合に発呼者がキャ
ンプオン登録を行なって待合せを行なう局線キャンプオ
ンがあり、いずれも発呼者は着信側内線が空きとなるま
で持ち、空きが生じた時点で着信側と通信が可能となる
ものである。
上記キャンプオンサービスによれば空きが生じれば自動
的に内線と通話可能状態となるが、特に、局線キャンプ
オンでは、発呼者は内線が空ぎとなるまで送受話器をオ
フフックしたまま通話を保留し続けて持つことが必要で
あり、このため、通話を行なっていないにも拘らず通話
料金がカウントされてしまい、不経済であるという問題
点がある。
的に内線と通話可能状態となるが、特に、局線キャンプ
オンでは、発呼者は内線が空ぎとなるまで送受話器をオ
フフックしたまま通話を保留し続けて持つことが必要で
あり、このため、通話を行なっていないにも拘らず通話
料金がカウントされてしまい、不経済であるという問題
点がある。
又、この局線キャンプオンでは、外部の局線からPBX
への方向のみの着信に限定され、内線から外部の局線へ
の方向も含んだ双方向のサービスができず、使い勝手が
悪いという問題点がある。
への方向のみの着信に限定され、内線から外部の局線へ
の方向も含んだ双方向のサービスができず、使い勝手が
悪いという問題点がある。
本発明は、1回の発呼操作のみで、かつオンフックの状
態で待合せを行ない得、もって簡単に操作でき、又、内
線から局線、局線から内線の双方向において経済的なサ
ービスを行なうことができる発呼時話中待合せ方式を提
供することを目的とする。
態で待合せを行ない得、もって簡単に操作でき、又、内
線から局線、局線から内線の双方向において経済的なサ
ービスを行なうことができる発呼時話中待合せ方式を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図を示す。同図中、1は構内交換
機で、ISDNのための加入者線インタフェースとして
規定された呼制御プロトコルを有しており、以下に番号
40〜44で示す各手段より構成されている。2は1本
の加入者内線で、複数のISDN内線端末機21.22
.・・・が接続されている。4は公衆ISDN網に収容
された外線端末機である。
機で、ISDNのための加入者線インタフェースとして
規定された呼制御プロトコルを有しており、以下に番号
40〜44で示す各手段より構成されている。2は1本
の加入者内線で、複数のISDN内線端末機21.22
.・・・が接続されている。4は公衆ISDN網に収容
された外線端末機である。
40は発呼情報記憶手段で、内線端末機21゜22、・
・・(又は外線端末814)からの待合せ登録要求表示
を付加された発呼情報を一時的に蓄積して待合せ登録要
求表示を登録する。
・・(又は外線端末814)からの待合せ登録要求表示
を付加された発呼情報を一時的に蓄積して待合せ登録要
求表示を登録する。
41は空き監視手段で、内線端末機21,22゜・・・
を収容した加入者内!!i12の通話チャネルの空きを
監視する。42は発呼情報処理手段で、通話チャネルが
空ぎになった場合発呼情報を読出して外線端末機4へ発
呼すると共に、内線端末1121゜22、・・−が話中
でないことを確認した上で内線端末1fi21.22.
・・・の発信規制及び着信用IIを行なう。43は登録
継続・応答待ち手段で、発呼情報処理手段42による外
tm@末機4への発呼処理後に外線端末機4がビジーで
あった場合は発呼情報を再度0録すると共に発信規制及
び着信規制を解除し、一方、発呼情報処理手段42によ
る外線端末機4への発呼処理後に外$2端末機4がビジ
ーでない場合は該当する内線端末121.22.・・・
へ発呼して内線端末121.22.・・・及び外線端末
1114に対する応答待ちを行なう。44は通知手段で
、内線端末機21,22.・・・及び外線端末機4のう
ちのいずれかが先にオフフックした場合、相手側の端末
機を呼出し中である旨を先にオフフックした端末機に通
知する。
を収容した加入者内!!i12の通話チャネルの空きを
監視する。42は発呼情報処理手段で、通話チャネルが
空ぎになった場合発呼情報を読出して外線端末機4へ発
呼すると共に、内線端末1121゜22、・・−が話中
でないことを確認した上で内線端末1fi21.22.
・・・の発信規制及び着信用IIを行なう。43は登録
継続・応答待ち手段で、発呼情報処理手段42による外
tm@末機4への発呼処理後に外線端末機4がビジーで
あった場合は発呼情報を再度0録すると共に発信規制及
び着信規制を解除し、一方、発呼情報処理手段42によ
る外線端末機4への発呼処理後に外$2端末機4がビジ
ーでない場合は該当する内線端末121.22.・・・
へ発呼して内線端末121.22.・・・及び外線端末
1114に対する応答待ちを行なう。44は通知手段で
、内線端末機21,22.・・・及び外線端末機4のう
ちのいずれかが先にオフフックした場合、相手側の端末
機を呼出し中である旨を先にオフフックした端末機に通
知する。
内線端末!fi21.22.・・・(又は外線端末機(
4))の発呼者が待合せ登録要求表示を付加された発呼
情報を送出し、交換機1の発呼情報記憶手段40に登録
する。空き監視手段41で内線2のチャネルに空きが生
じるか否かを監視し、空きが生じた場合発呼情報処理手
段42で発呼情報を読出して外Ii!端末機4へ発呼す
ると共に、内線端末機21.22.・・・の発信規制及
び着信用ありを行なう。
4))の発呼者が待合せ登録要求表示を付加された発呼
情報を送出し、交換機1の発呼情報記憶手段40に登録
する。空き監視手段41で内線2のチャネルに空きが生
じるか否かを監視し、空きが生じた場合発呼情報処理手
段42で発呼情報を読出して外Ii!端末機4へ発呼す
ると共に、内線端末機21.22.・・・の発信規制及
び着信用ありを行なう。
発呼処理後、登録継続・応答待ち手段43で、外線端末
14がビジーの場合には発呼情報を再度・登録すると共
に発信規制及び着信用lすを解除し、一方、ビジーでな
い場合は該当する内線端末機21.22.・・・へ発呼
して内線端末121.22゜・・・及び外線端末機4に
対する応答待ちを行なう。
14がビジーの場合には発呼情報を再度・登録すると共
に発信規制及び着信用lすを解除し、一方、ビジーでな
い場合は該当する内線端末機21.22.・・・へ発呼
して内線端末121.22゜・・・及び外線端末機4に
対する応答待ちを行なう。
その後、通知手段44で、先にオフフックした端末機に
対して相手側端末機を呼出し中である旨を通知する。
対して相手側端末機を呼出し中である旨を通知する。
本発明では発呼側端末機は1回の発呼操作を行なうだけ
で内線に空きが生じた時点で自動的に通話を行ない得、
操作が極めて簡便であり、しがも、発呼者はオンフック
の状態で待合せを行なえるので通話料金がカウントされ
ることはなく、経済的である。又、本発明では内線側端
末121.22゜・・・から外線端末機4への発呼も、
その逆方向の発呼のいずれでも待合せが可能であり、使
い勝手がよい。
で内線に空きが生じた時点で自動的に通話を行ない得、
操作が極めて簡便であり、しがも、発呼者はオンフック
の状態で待合せを行なえるので通話料金がカウントされ
ることはなく、経済的である。又、本発明では内線側端
末121.22゜・・・から外線端末機4への発呼も、
その逆方向の発呼のいずれでも待合せが可能であり、使
い勝手がよい。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
同図中、1は発信側PBXで、Bチャネル信号、Dチャ
ネル信号の分離、Dチャネル上の発呼情報の解析等を行
なう内線側ISDN加入名回線信号処理回路11、Bチ
ャネル信号を書込み、読出すための交換メモリ12、交
換メモリの浸出しアドレスを制御する制御メモリ13、
主記憶部15(待合せ登録要求表示をO録しておく登録
キューバッファメモリ16、PBX1全X1全するため
の制御プログラムを設定されたプログラム部19にて構
成)、発呼者及び着信者に対して送る音声メツセージに
対する音声データを蓄積された音声データ蓄積部(固定
ディスク)18、音声データ蓄積部に蓄積された音声デ
ータを音声メツセージに処理して出力する音声メツセー
ジ処理部17、局ね側の通話に対する監視制御を行なう
ISDN4線トランク20、及び、第7図〜第9図に示
すフローチャートに従って、PBX1全X1全 いる。
ネル信号の分離、Dチャネル上の発呼情報の解析等を行
なう内線側ISDN加入名回線信号処理回路11、Bチ
ャネル信号を書込み、読出すための交換メモリ12、交
換メモリの浸出しアドレスを制御する制御メモリ13、
主記憶部15(待合せ登録要求表示をO録しておく登録
キューバッファメモリ16、PBX1全X1全するため
の制御プログラムを設定されたプログラム部19にて構
成)、発呼者及び着信者に対して送る音声メツセージに
対する音声データを蓄積された音声データ蓄積部(固定
ディスク)18、音声データ蓄積部に蓄積された音声デ
ータを音声メツセージに処理して出力する音声メツセー
ジ処理部17、局ね側の通話に対する監視制御を行なう
ISDN4線トランク20、及び、第7図〜第9図に示
すフローチャートに従って、PBX1全X1全 いる。
2はISDN内線BRI(加入者内線)で、(2B +
D )チャネル構成である。
D )チャネル構成である。
21〜28は内線ISDN端末機である。3は公衆のI
SDN網、5はISDN局線BRI、4は外線ISDN
端末機である。
SDN網、5はISDN局線BRI、4は外線ISDN
端末機である。
次に、本発明の動作について第10図に示す動作シーケ
ンスも併せて説明する工従来例と同様に、内線の通話チ
ャネル(2B)が端末機21.22によって既に通話中
である時に、他の端末機28が8チヤネルを使用した通
話を行なうべく発呼したとする。この場合、従来例であ
ればPBXからビジーが発呼者に返るのみであるが、本
発明では発呼者の発呼情報に待合せ登録要求表示を行な
っておくことで、この待合せ登録要求も含めた発呼情報
等をpsxiの主記憶部15の登録キューバッファメモ
リ16に登録する。
ンスも併せて説明する工従来例と同様に、内線の通話チ
ャネル(2B)が端末機21.22によって既に通話中
である時に、他の端末機28が8チヤネルを使用した通
話を行なうべく発呼したとする。この場合、従来例であ
ればPBXからビジーが発呼者に返るのみであるが、本
発明では発呼者の発呼情報に待合せ登録要求表示を行な
っておくことで、この待合せ登録要求も含めた発呼情報
等をpsxiの主記憶部15の登録キューバッファメモ
リ16に登録する。
登録キューバッファメモリ16に登録する情報は第3図
に示す如く、後述のレイヤ3で解析される発呼情報(第
4図)、レイヤ2で解析される端末機側々に割当てられ
ている端末識別子(TEI)(第6図に示す如く、端末
!121〜28に夫々対応してTEl=0〜TEI=7
が付されている)、内線BRI2の発白線番号にて構成
されており、発向線番号以外はDチャネルにて伝送され
る。発呼情報(呼設定)は第4図に示すような構成とな
っており、使用するチャネルを示すチャネル識別子、端
末機21〜28個々に与えられている各自のアドレス番
号(これは省略される場合もある)、相手方の番号(着
番号)及び待合せり録要求表示等の各′f!素から成っ
ている。ここで、着番号及び待合せ登録要求表示は第5
図に示す如き構成とされており、着番号の後に例えば*
(#等でもよい)のマーク或いは「99」等の特番から
なる待合せnB要求表示が付加されている。
に示す如く、後述のレイヤ3で解析される発呼情報(第
4図)、レイヤ2で解析される端末機側々に割当てられ
ている端末識別子(TEI)(第6図に示す如く、端末
!121〜28に夫々対応してTEl=0〜TEI=7
が付されている)、内線BRI2の発白線番号にて構成
されており、発向線番号以外はDチャネルにて伝送され
る。発呼情報(呼設定)は第4図に示すような構成とな
っており、使用するチャネルを示すチャネル識別子、端
末機21〜28個々に与えられている各自のアドレス番
号(これは省略される場合もある)、相手方の番号(着
番号)及び待合せり録要求表示等の各′f!素から成っ
ている。ここで、着番号及び待合せ登録要求表示は第5
図に示す如き構成とされており、着番号の後に例えば*
(#等でもよい)のマーク或いは「99」等の特番から
なる待合せnB要求表示が付加されている。
発呼者である端末機28から伝送された発呼情報、端末
識別子(TEI)はPBXIで受信され(第7図ステッ
プ50)、PBXl内の信号処理回路11にて解析され
る(ステップ51)。つまり、信号処理回路11のDチ
ャネル分離部11aにて分離されたDチャネルの各情報
(第3図)は12 (レイヤ2)処理部11cのしA
P−D部にてフラグ、コントロール信号等を認定処理さ
れると共にTE 11111出部にて端末識別子を抽出
される。
識別子(TEI)はPBXIで受信され(第7図ステッ
プ50)、PBXl内の信号処理回路11にて解析され
る(ステップ51)。つまり、信号処理回路11のDチ
ャネル分離部11aにて分離されたDチャネルの各情報
(第3図)は12 (レイヤ2)処理部11cのしA
P−D部にてフラグ、コントロール信号等を認定処理さ
れると共にTE 11111出部にて端末識別子を抽出
される。
第4図に示すレイヤ3の発呼情報は冒頭にレイヤ2の情
報であるフラグ、端末識別子、コント。−ル信号を付加
されており、L2処理部11cのLAP−D部にてフレ
ームチエツクを行い、受信フレームが正常であることが
認定されるとTEI抽出部にて端末識別子が抽出される
。このようにしてレイ172の解析が終了すると、Lg
(レイヤ3)処理部11dにてレイヤ3の発呼情報
が解析される。即ち、PBXIはこの段階で初めて端末
機28がBチャネルを使用した通話を行ないたい旨及び
待合せ登録要求表示があることを解析する。
報であるフラグ、端末識別子、コント。−ル信号を付加
されており、L2処理部11cのLAP−D部にてフレ
ームチエツクを行い、受信フレームが正常であることが
認定されるとTEI抽出部にて端末識別子が抽出される
。このようにしてレイ172の解析が終了すると、Lg
(レイヤ3)処理部11dにてレイヤ3の発呼情報
が解析される。即ち、PBXIはこの段階で初めて端末
機28がBチャネルを使用した通話を行ないたい旨及び
待合せ登録要求表示があることを解析する。
次に、PBXlは発呼内線の8チヤネルの空き話中を確
認しく第7図ステップ52)、空き話中管理テーブル(
図示せず)を検索して空きがあるか否かを判断する(ス
テップ53)、Bチャネルに空きがあった場合は、通常
の接続処理を行ない(ステップ54)、信号処理回路1
1の8点インタフェース(SINF)llbにてBチャ
ネル情報を分離して交換メモリ12に書込み、ここから
絞出して局線トランク20を介して外部の公衆ISDN
網3の外!!端末機4に伝送する。
認しく第7図ステップ52)、空き話中管理テーブル(
図示せず)を検索して空きがあるか否かを判断する(ス
テップ53)、Bチャネルに空きがあった場合は、通常
の接続処理を行ない(ステップ54)、信号処理回路1
1の8点インタフェース(SINF)llbにてBチャ
ネル情報を分離して交換メモリ12に書込み、ここから
絞出して局線トランク20を介して外部の公衆ISDN
網3の外!!端末機4に伝送する。
ところが端末機21.22にて2つの8チヤネルが話中
で空きがない場合、待合せ登録要求表示があるか否かが
判断され(第7図ステップ55)、待合せ登録要求表示
が付されていない場合には通常の内線ビジ一応答処理を
行なう(ステップ56)。
で空きがない場合、待合せ登録要求表示があるか否かが
判断され(第7図ステップ55)、待合せ登録要求表示
が付されていない場合には通常の内線ビジ一応答処理を
行なう(ステップ56)。
然るに本発明のように待合せ登録要求表示がある場合、
局データより発白線番号を知って第3図に示す発呼情報
その他の形式にて主記憶部15の登録キューバッファメ
モリ16に登録する(第7図ステップ57)。ここまで
の動作シーケンスを第10図<A)〜(C)のシーケン
ス10Gに示す。
局データより発白線番号を知って第3図に示す発呼情報
その他の形式にて主記憶部15の登録キューバッファメ
モリ16に登録する(第7図ステップ57)。ここまで
の動作シーケンスを第10図<A)〜(C)のシーケン
ス10Gに示す。
この場合、登録キューバッファメモリ16としては、1
本の内線に接続される端末機が8台の場合、通話中の2
台を除いた残りの6台の内線端末機による発呼情報その
他を登録できる容量を1内線につき有していればよい。
本の内線に接続される端末機が8台の場合、通話中の2
台を除いた残りの6台の内線端末機による発呼情報その
他を登録できる容量を1内線につき有していればよい。
ここで、第3図に示すように発呼情報の他に発端末識別
子及び発向線番号を登録する理由は、発向線番号を見れ
ば登録操作を行なった発呼者の内線番号を判別できるの
で、該当する内線話中が終了して回線が空きとなった場
合にその内線の発録法の発呼者を接続することができ、
又、発端末識別子を見ればレイヤ3の発サブアドレスが
付されていな(でも周一内線上の発端末機を識別できる
からである。
子及び発向線番号を登録する理由は、発向線番号を見れ
ば登録操作を行なった発呼者の内線番号を判別できるの
で、該当する内線話中が終了して回線が空きとなった場
合にその内線の発録法の発呼者を接続することができ、
又、発端末識別子を見ればレイヤ3の発サブアドレスが
付されていな(でも周一内線上の発端末機を識別できる
からである。
登録キューバッフ7メモリ16に発呼情報その他を登録
し終ると、そのことを発呼者に知らせるため音声メッセ
ージ■(例えば、[ただいまお掛けになった電話を登録
致しました。後はどお呼出し致します1)を端末128
に送出する(第7図ステップ58)。この音声メツセー
ジ■に対する音声データは、後述の音声メツセージ■、
■に対する音声データと共に音声データ蓄積部18に蓄
積されており、音声メツセージ処理部17にて処理され
て出力される。音声メツセージ■による通知が終了する
と、切断情報を返送し、発呼者である端末n28との接
続を切断する(第7図ステップ5つ)。PBXlとの接
続を所たれた端末機28の発呼者は送受話器をオンフッ
クし、PBXlからの呼出しを待つ。ここまでの動作シ
ーケンスを第10図(A)〜(C)のシーケンス1o1
に丞す。
し終ると、そのことを発呼者に知らせるため音声メッセ
ージ■(例えば、[ただいまお掛けになった電話を登録
致しました。後はどお呼出し致します1)を端末128
に送出する(第7図ステップ58)。この音声メツセー
ジ■に対する音声データは、後述の音声メツセージ■、
■に対する音声データと共に音声データ蓄積部18に蓄
積されており、音声メツセージ処理部17にて処理され
て出力される。音声メツセージ■による通知が終了する
と、切断情報を返送し、発呼者である端末n28との接
続を切断する(第7図ステップ5つ)。PBXlとの接
続を所たれた端末機28の発呼者は送受話器をオンフッ
クし、PBXlからの呼出しを待つ。ここまでの動作シ
ーケンスを第10図(A)〜(C)のシーケンス1o1
に丞す。
一方、PBXIでは発信側内線の空き監視を開始しく第
7図ステップ60)、発呼情報受付イベント完でリター
ンする(ステップ61)。ステップ60における空き監
視で第8図に示す空き検出イベントが発生し、内線に空
きが生じると(第8図ステップ70)、σ録キューバッ
フ?メモリ16より発呼情報を読出して中央υj御部1
4へ転送して呼処理を行なう(ステップ71)、ここで
待合せ登録要求表示のキュー長が零であるが否かが判断
され(ステップ72)、零であれば(1つの内線話中後
の新たな発呼者が内線端末機28一つであれば上記発呼
情報の読出しによってキュー長は零になる)空き監視を
終え(ステップ73)、この空き監視が終了した場合、
及びキュー長が零でなければ(新たな発呼者が端末11
28の他にもある場合)発呼処理つまり着側外線端末I
a4への呼出しを開始する(ステップ74)。続いて、
PBXlは内線端末機21.22.・・・が話中でない
ことをiaした上で空いた内線への着信を規制すると共
に空いた内線からの発信を規制する(ステップ75)。
7図ステップ60)、発呼情報受付イベント完でリター
ンする(ステップ61)。ステップ60における空き監
視で第8図に示す空き検出イベントが発生し、内線に空
きが生じると(第8図ステップ70)、σ録キューバッ
フ?メモリ16より発呼情報を読出して中央υj御部1
4へ転送して呼処理を行なう(ステップ71)、ここで
待合せ登録要求表示のキュー長が零であるが否かが判断
され(ステップ72)、零であれば(1つの内線話中後
の新たな発呼者が内線端末機28一つであれば上記発呼
情報の読出しによってキュー長は零になる)空き監視を
終え(ステップ73)、この空き監視が終了した場合、
及びキュー長が零でなければ(新たな発呼者が端末11
28の他にもある場合)発呼処理つまり着側外線端末I
a4への呼出しを開始する(ステップ74)。続いて、
PBXlは内線端末機21.22.・・・が話中でない
ことをiaした上で空いた内線への着信を規制すると共
に空いた内線からの発信を規制する(ステップ75)。
ここまでの動作シーケンスを第10図(A)〜(C)の
シーケンス102に示す。
シーケンス102に示す。
次に、着側外線端末機4がビジーであるか否かを判断し
く第8図ステップ76)、着側外線端末機4がビジーで
ある場合は空いた内線への着信用ちりを解除すると共に
空いた内線からの発信規I11を解除しくステップ77
)、続いて先の発呼情報を再度登録キューバッファメモ
リ16に登録する(n録継続)(ステップ78)。発呼
者である内線端末11128が通話を希望している着側
外線端末!!i14がビジーであるために通話不可能で
あるので、上記着信規制及び発信m l!Iの解除によ
って空いた内線への着信及び空いた内線からの発信を行
なえる状態にする。登録w1続処狸が終ると空き検出イ
ベント完でリターンする(ステップ79)。ここまでの
動作シーケンスを第10図(C)のシーケンス103に
示す。
く第8図ステップ76)、着側外線端末機4がビジーで
ある場合は空いた内線への着信用ちりを解除すると共に
空いた内線からの発信規I11を解除しくステップ77
)、続いて先の発呼情報を再度登録キューバッファメモ
リ16に登録する(n録継続)(ステップ78)。発呼
者である内線端末11128が通話を希望している着側
外線端末!!i14がビジーであるために通話不可能で
あるので、上記着信規制及び発信m l!Iの解除によ
って空いた内線への着信及び空いた内線からの発信を行
なえる状態にする。登録w1続処狸が終ると空き検出イ
ベント完でリターンする(ステップ79)。ここまでの
動作シーケンスを第10図(C)のシーケンス103に
示す。
一方、着側外線端末機4がビジーでない場合、発側内線
端末別28への呼出しを開始しく第8図ステップ80)
、発側内線端末t!128及び着側端末機4に対する応
答待ちとなり、空き検出イベント完でリターンする(ス
テップ81)。ここまでの動作シーケンスを第10図(
Δ>、(B)のシーケンス104に示す。この場合、情
報通知(付加情報〕は、内線端末機28が登録した呼に
対する着側外線端末機4への接続であることを内線端末
機28の表示部等に表示させるもので、内線端末機28
に通常の着信とは異なることを示す。なお、付加情報は
呼設定情報に引続いて送出してもよい。
端末別28への呼出しを開始しく第8図ステップ80)
、発側内線端末t!128及び着側端末機4に対する応
答待ちとなり、空き検出イベント完でリターンする(ス
テップ81)。ここまでの動作シーケンスを第10図(
Δ>、(B)のシーケンス104に示す。この場合、情
報通知(付加情報〕は、内線端末機28が登録した呼に
対する着側外線端末機4への接続であることを内線端末
機28の表示部等に表示させるもので、内線端末機28
に通常の着信とは異なることを示す。なお、付加情報は
呼設定情報に引続いて送出してもよい。
ステップ81における応答待ちで第9図に示す応答待ち
イベントが発生し、発側内aE末機28及び着側外線端
末機4のいずれかが応答するのを検出する(第9図ステ
ップ90)。ここで、着側外線端末114(発側内線端
末機28)が先に応答した場合、相手側である発側内線
端末lm128(着側外線端末8!4)を呼出し中であ
る旨の音声メツセージ■(音声メツセージ■)を送出す
る(ステップ91)。この場合、着側端末機4への音声
メツセージ■は例えば[ただいまお電話をつないでおり
ます。そのまま暫くお持ち下さいJであり、発側端末1
12Bへの音声メツセージ■は例えば1゛ただいま口録
致しました電話を呼出しております。そのまま暫くお持
ち下さい」である。続いて、相手側である発側内線端末
機28(Mlll1%m端末機4)の応答待ちでリター
ンする(ステップ92)。
イベントが発生し、発側内aE末機28及び着側外線端
末機4のいずれかが応答するのを検出する(第9図ステ
ップ90)。ここで、着側外線端末114(発側内線端
末機28)が先に応答した場合、相手側である発側内線
端末lm128(着側外線端末8!4)を呼出し中であ
る旨の音声メツセージ■(音声メツセージ■)を送出す
る(ステップ91)。この場合、着側端末機4への音声
メツセージ■は例えば[ただいまお電話をつないでおり
ます。そのまま暫くお持ち下さいJであり、発側端末1
12Bへの音声メツセージ■は例えば1゛ただいま口録
致しました電話を呼出しております。そのまま暫くお持
ち下さい」である。続いて、相手側である発側内線端末
機28(Mlll1%m端末機4)の応答待ちでリター
ンする(ステップ92)。
ここまでの動作シーケンスを第10図(A)。
(B)のシーケンス105に示す。その後相手側の端末
機がオフフックして応答すると、両名の間で通話が行な
われる。この場合、第2図において、Bチャネルにて伝
送された主通信信号は8点インタフェース11bにて分
離され、メモリ12に書込まれ、ここから読出されて局
線トランク20を介して公衆網端末機4へ伝送される。
機がオフフックして応答すると、両名の間で通話が行な
われる。この場合、第2図において、Bチャネルにて伝
送された主通信信号は8点インタフェース11bにて分
離され、メモリ12に書込まれ、ここから読出されて局
線トランク20を介して公衆網端末機4へ伝送される。
ここまでの動作シーケンスを第10図(A)、(B)の
シーケンス106に示す。
シーケンス106に示す。
このように、発呼者は1回の発呼操作を行なうだけで内
線に空ぎが生じた時点で自動的に通話を行なうことがで
きるようなり、操作が極めて簡便で使い勝手がよい。し
かも公衆網からの発呼者はオンフックの状態で待合せを
行なっているので、従来の8線キヤンプオンのように通
話を行なってないにも拘らず通話料金がカウントされる
というようなことはなく、経済的である。
線に空ぎが生じた時点で自動的に通話を行なうことがで
きるようなり、操作が極めて簡便で使い勝手がよい。し
かも公衆網からの発呼者はオンフックの状態で待合せを
行なっているので、従来の8線キヤンプオンのように通
話を行なってないにも拘らず通話料金がカウントされる
というようなことはなく、経済的である。
以上の動作は内線端末機から外Ii!端末機に発呼した
場合であるが、これとは逆に外m端末機からの内線端末
機に発呼した場合も本発明によれば以下に説明すように
話中待合せが可能となる。外線側端末機から内*a端末
機に発呼した場合の動作シーケンスを第11図(A)〜
(C)に示す。
場合であるが、これとは逆に外m端末機からの内線端末
機に発呼した場合も本発明によれば以下に説明すように
話中待合せが可能となる。外線側端末機から内*a端末
機に発呼した場合の動作シーケンスを第11図(A)〜
(C)に示す。
公衆のISDN網の外線端末114から発呼した場合、
内線端末機21〜28において2Bチヤネルを使用して
話中であると、発呼した外線端末機4にて付した待合せ
登録要求表示がPBXIに登録される(第11図(A)
〜(C)のシーケンス110、第7図のステップ50〜
57)。そして、外線端末機4に前述の音声メツセージ
■が通知され、外線端末機4の発呼者は送受話器をオン
フックし、PBXIは内線の空きを監視する(第11酢
(A)〜(C)のシーケンス111、第7図のステップ
58〜61)。ここで、内線端末機21〜28に空きが
生じるとPBXlに登録された発呼情報が読出され、外
線端末機4に呼出しを開始すると共に着側内線端末機に
対して発信規制及び着信規制を行なう(第11図(A)
〜(C)のシーケンス112、第8図のステップ70〜
75(但し、ステップ74では「発側端末に呼出し開始
」となる))。
内線端末機21〜28において2Bチヤネルを使用して
話中であると、発呼した外線端末機4にて付した待合せ
登録要求表示がPBXIに登録される(第11図(A)
〜(C)のシーケンス110、第7図のステップ50〜
57)。そして、外線端末機4に前述の音声メツセージ
■が通知され、外線端末機4の発呼者は送受話器をオン
フックし、PBXIは内線の空きを監視する(第11酢
(A)〜(C)のシーケンス111、第7図のステップ
58〜61)。ここで、内線端末機21〜28に空きが
生じるとPBXlに登録された発呼情報が読出され、外
線端末機4に呼出しを開始すると共に着側内線端末機に
対して発信規制及び着信規制を行なう(第11図(A)
〜(C)のシーケンス112、第8図のステップ70〜
75(但し、ステップ74では「発側端末に呼出し開始
」となる))。
発側である外線端末機4が話中である場合、内11端末
機に対して着信及び発信のI’llを解除し、先の発呼
者である外線端末v!14の発呼情報の待合せ登録要求
表示の登録をN続する(第11図(C”)のシーケンス
113、第8図のステップ76〜79(但し、ステップ
76では「発信端末ビジーかJとなる))。
機に対して着信及び発信のI’llを解除し、先の発呼
者である外線端末v!14の発呼情報の待合せ登録要求
表示の登録をN続する(第11図(C”)のシーケンス
113、第8図のステップ76〜79(但し、ステップ
76では「発信端末ビジーかJとなる))。
一方、発側である外線端末′/a4が話中でない場合、
着側である該当内線端末機の呼出しを開始し、発側及び
着側の応答待ちとなる(第11図(A)。
着側である該当内線端末機の呼出しを開始し、発側及び
着側の応答待ちとなる(第11図(A)。
(B)のシーケンス114、第8図のステップ76゜8
0.81 (但し、ステップ76では「尭信喘末ビジー
か」となり、ステップ80では「着側内線端末の呼出し
開始]となる))。
0.81 (但し、ステップ76では「尭信喘末ビジー
か」となり、ステップ80では「着側内線端末の呼出し
開始]となる))。
ここで、発側外a端末機4(看a該当内線端末機)が先
に応答するとpexiは外線端末114(該当内線端末
機)に対して前述の音声メツセージ■°(■)を通知し
く第11図(A)、(B)のシーケンス115、第9図
のステップ90〜92)、その後相手側の端末機がオフ
フックして応答する(第11図(A)、(B)のシーケ
ンス116)。
に応答するとpexiは外線端末114(該当内線端末
機)に対して前述の音声メツセージ■°(■)を通知し
く第11図(A)、(B)のシーケンス115、第9図
のステップ90〜92)、その後相手側の端末機がオフ
フックして応答する(第11図(A)、(B)のシーケ
ンス116)。
このように、外I!端末機から内tlaQ末機に発呼し
た場合も、内線端末機から外線端末機に発呼した場合と
同様に話中待合せが可能となる。この場合、外a端末機
の発呼者は1回の発呼操作を行なうだけでよく、操作が
極めて簡便で使い勝手がよく、しかも発呼者はオンフッ
クの状態で待合せを行なっているので、通話料金がカウ
ントされることはなく、経済的である。更に、本発明方
式は、前述のように、内線端末機から外線端末機への発
呼も、外線端末機から内線端末機への発呼もいずれの方
向でも待合せが可能となり、外a端末機から内線端末機
への発呼しかできない従来の局線キャンプオンに比して
使い勝手がよい。
た場合も、内線端末機から外線端末機に発呼した場合と
同様に話中待合せが可能となる。この場合、外a端末機
の発呼者は1回の発呼操作を行なうだけでよく、操作が
極めて簡便で使い勝手がよく、しかも発呼者はオンフッ
クの状態で待合せを行なっているので、通話料金がカウ
ントされることはなく、経済的である。更に、本発明方
式は、前述のように、内線端末機から外線端末機への発
呼も、外線端末機から内線端末機への発呼もいずれの方
向でも待合せが可能となり、外a端末機から内線端末機
への発呼しかできない従来の局線キャンプオンに比して
使い勝手がよい。
なお、前述のように音声メツセージ■〜■を用いる代り
に、各端末機の表示部に音声メツセージ■〜■の内容を
文字表示してもよく、又、例えばランプ表示してもよい
。
に、各端末機の表示部に音声メツセージ■〜■の内容を
文字表示してもよく、又、例えばランプ表示してもよい
。
又、第10図及び第11図のシーケンス中、〔〕で示し
た部分は国際標準の呼制御情報名を示す。
た部分は国際標準の呼制御情報名を示す。
以上説明した姐く、本発明によれば、ISDNシステム
における待合せを行なうに際し、発呼側端末機は1回の
発呼操作を行なうだけで内線に空きが生じた時点で自動
的に通話を行ない得、操作が極めて簡便であり、しかも
、発呼者はオンフックの状態で待合せを行なえるので通
話料金がカウントされることはなく、従来の周線キャン
プオンサービスに比して経済的であり、又、内線側端末
機から外線端末機への発呼も、その逆方向の発呼のいず
れでも待合せが可能であり、従来の局線キャンプオンサ
ービスに比して使い勝手がよく、従来に比してより高度
なサービスが実現でき、PBXを導入した企業等におけ
る業務遂行の改善に寄与するところが多大である。
における待合せを行なうに際し、発呼側端末機は1回の
発呼操作を行なうだけで内線に空きが生じた時点で自動
的に通話を行ない得、操作が極めて簡便であり、しかも
、発呼者はオンフックの状態で待合せを行なえるので通
話料金がカウントされることはなく、従来の周線キャン
プオンサービスに比して経済的であり、又、内線側端末
機から外線端末機への発呼も、その逆方向の発呼のいず
れでも待合せが可能であり、従来の局線キャンプオンサ
ービスに比して使い勝手がよく、従来に比してより高度
なサービスが実現でき、PBXを導入した企業等におけ
る業務遂行の改善に寄与するところが多大である。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は登録
キューバッファメモリへ登録する情報の形式図、 第4図は発呼情報の構成例図、 第5図は層番号に付加する待合せ登録要求表示を示す図
、 第6図は発端末機識別子を示す図、 第7図は本発明におけるPBXでの発呼受付時の処理フ
ローチャート、 第8図は本発明におけるPBX内部での空き検出時の処
理フローチャート、 第9図は本発明におけるPBX内部での応答待ち詩の処
理70−チV−ト。 第10図は内線−→外線の場合の動作シーケンス、第1
1図は外線→内線の場合の動作シーケンス、第12図は
発側内線話中の状態を示すブロック図である。 図において、 1はPBX (構内交換機)、 2は加入者内線、 3は公衆のISDN網、 4は外線ISDN端末機、 5はISDN8aBRI (M本イ>’))x−ス)、
11は信号処理回路、 11aはDチャネル分離部、 11bは8点インタフェース(SINF)、11cはレ
イヤ2 (12)処理部、 11dはレイヤ3 (L3 )処理部、12は交換メモ
リ、 13は読出し制陣メモリ、 14は中央制御部、 15は主記憶部、 16は登録キューバッファメモリ、 17は音声メツセージ処理部、 18は音声データ蓄積部、 19はプログラム部、 20は局線トランク、 21〜28は内線ISDN端末機、 40は発呼情報記憶手段、 41は空き監視手段、 42は発呼情報処理手段、 43は登録継続・応答待ち手段、 44は通知手段 を丞す。 113図 嬉4図 $!$4511+=ar4PBXThjlぴtシト11
曖すつ26rv7C1l−づ−7−)第7図 市1さB即=為けるPBXス(ヴぞの翌1灸とが5−く
ジ170−レト嬉8図 119図 (B)す?Nカシ茫ココ。1し右」嗜9嬬ト内諜→外譚
を堝令メ動作しナ風 第16図(−tの2)
キューバッファメモリへ登録する情報の形式図、 第4図は発呼情報の構成例図、 第5図は層番号に付加する待合せ登録要求表示を示す図
、 第6図は発端末機識別子を示す図、 第7図は本発明におけるPBXでの発呼受付時の処理フ
ローチャート、 第8図は本発明におけるPBX内部での空き検出時の処
理フローチャート、 第9図は本発明におけるPBX内部での応答待ち詩の処
理70−チV−ト。 第10図は内線−→外線の場合の動作シーケンス、第1
1図は外線→内線の場合の動作シーケンス、第12図は
発側内線話中の状態を示すブロック図である。 図において、 1はPBX (構内交換機)、 2は加入者内線、 3は公衆のISDN網、 4は外線ISDN端末機、 5はISDN8aBRI (M本イ>’))x−ス)、
11は信号処理回路、 11aはDチャネル分離部、 11bは8点インタフェース(SINF)、11cはレ
イヤ2 (12)処理部、 11dはレイヤ3 (L3 )処理部、12は交換メモ
リ、 13は読出し制陣メモリ、 14は中央制御部、 15は主記憶部、 16は登録キューバッファメモリ、 17は音声メツセージ処理部、 18は音声データ蓄積部、 19はプログラム部、 20は局線トランク、 21〜28は内線ISDN端末機、 40は発呼情報記憶手段、 41は空き監視手段、 42は発呼情報処理手段、 43は登録継続・応答待ち手段、 44は通知手段 を丞す。 113図 嬉4図 $!$4511+=ar4PBXThjlぴtシト11
曖すつ26rv7C1l−づ−7−)第7図 市1さB即=為けるPBXス(ヴぞの翌1灸とが5−く
ジ170−レト嬉8図 119図 (B)す?Nカシ茫ココ。1し右」嗜9嬬ト内諜→外譚
を堝令メ動作しナ風 第16図(−tの2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サービス統合デジタル網(ISDN)のための加入者線
インタフェースとして規定された呼制御プロトコルを有
する構内交換機(1)で、1本の加入者内線(2)に複
数のISDN内線端末機(21、22、…)が接続され
た形態でその1本の加入者内線(2)のチャネルが全話
中の時に内線端末機(21、22、…)から公衆ISD
N網の外線端末機(4)へ(又は該外線端末機(4)か
ら該内線端末機(22、21、…)へ)その内線上の通
話チャネルを使用する発呼があつた場合、その発呼者に
対して待合せを行なう発呼時話中待合せ方式において、 上記構内交換機に接続された複数の内線端末機(21、
22、…)又は公衆ISDN網の外線端末機(4)から
の待合せ登録要求された発呼情報を登録する発呼情報記
憶手段(40)と、 上記内線端末機(21、22、…)の加入者内線(2)
の通話チャネルの空きを監視する空き監視手段(41)
と、 該通話チャネルが空きになつた場合上記発呼情報記憶手
段(40)に蓄積されている発呼情報を読出して着側又
は発側である外線端末機(4)へ発呼すると共に、内線
端末機(21、22、…)が話中でないことを確認した
上で該内線端末機(21、22、…)に発信規制及び該
内線端末機への着信規制を行なう発呼情報処理手段(4
2)と、 該発呼情報処理手段(42)による外線端末機(4)へ
の発呼処理時に該外線端末機(4)がビジーであった場
合は上記発呼情報記憶手段(40)に上記発呼情報を再
度登録して登録継続処理を行なうと共に上記発信規制及
び着信規制を解除し、一方、上記外線端末機(4)がビ
ジーでない場合は該当する内線端末機(21、22、…
)へ発呼して該内線端末機(21、22、…)及び該外
線端末機(4)に対する応答待ちを行なう登録継続・応
答待ち手段(43)と、 上記内線端末機(21、22、…)及び上記外線端末機
(4)のうちのいずれかが先にオフフツクした場合、相
手側の端末機を呼出し中である旨を該先にオフフックし
た端末機に通知する通知手段(44)とを設けてなるこ
とを特徴する交換機における発呼時話中待合せ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11844788A JPH01288151A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 交換機における発呼時話中待合せ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11844788A JPH01288151A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 交換機における発呼時話中待合せ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288151A true JPH01288151A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14736872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11844788A Pending JPH01288151A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 交換機における発呼時話中待合せ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288151A (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11844788A patent/JPH01288151A/ja active Pending
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