JPH06188997A - キャンプオン制御方式 - Google Patents
キャンプオン制御方式Info
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- JPH06188997A JPH06188997A JP34177192A JP34177192A JPH06188997A JP H06188997 A JPH06188997 A JP H06188997A JP 34177192 A JP34177192 A JP 34177192A JP 34177192 A JP34177192 A JP 34177192A JP H06188997 A JPH06188997 A JP H06188997A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、交換機におけるキャンプオン制御
方式に関し、ダイヤルした相手の電話機が話中で、他の
内線が応答した場合でも、発側の簡単な操作によりキャ
ンプオン登録を行なうことができるようにすることを目
的とする。 【構成】 複数の端末1〜4を管理下に置く交換機5に
おいて、管理下に置かれた端末1,3どうしの通話中
に、発呼側の端末1からの操作によって、他の端末4と
通話中の端末2に対してのキャンプオン登録を行なう
と、その後、この他の端末4と通話中の端末2に対して
通話状態の監視を行ない、この端末2の通話が終了する
と、該発呼側の端末1との接続処理を自動的に行なうよ
うに構成する。
方式に関し、ダイヤルした相手の電話機が話中で、他の
内線が応答した場合でも、発側の簡単な操作によりキャ
ンプオン登録を行なうことができるようにすることを目
的とする。 【構成】 複数の端末1〜4を管理下に置く交換機5に
おいて、管理下に置かれた端末1,3どうしの通話中
に、発呼側の端末1からの操作によって、他の端末4と
通話中の端末2に対してのキャンプオン登録を行なう
と、その後、この他の端末4と通話中の端末2に対して
通話状態の監視を行ない、この端末2の通話が終了する
と、該発呼側の端末1との接続処理を自動的に行なうよ
うに構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換機におけるキャン
プオン制御方式に関する。
プオン制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えば構内交換機においてのキ
ャンプオン制御方式では、発呼した相手Bが話中であっ
た場合に、話中音を聴取しているときに特番情報等を入
力して、キャンプオン登録操作を行なうことにより、相
手Bの話中終了を待って、通話を行なうことができるよ
うになっている。
ャンプオン制御方式では、発呼した相手Bが話中であっ
た場合に、話中音を聴取しているときに特番情報等を入
力して、キャンプオン登録操作を行なうことにより、相
手Bの話中終了を待って、通話を行なうことができるよ
うになっている。
【0003】これにより、発呼者Aは、話中の相手Bに
対して1回の発呼のみで相手Bの話中終了を待って、自
動的に着信させることができるため、何度も発呼する手
間を省くことができる。
対して1回の発呼のみで相手Bの話中終了を待って、自
動的に着信させることができるため、何度も発呼する手
間を省くことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
構内交換機のサービスの多種多様化により、相手方の電
話番号が代表群を組んでいる場合等、加入者Aが話した
い相手Bが話中時のときは、相手B以外の他の内線から
別の人間Cが応答する場合がある。ここで、発呼者A
は、電話に応答した別の人間Cから、話したい相手Bが
話中であることを初めて知らされる。この結果、このよ
うな場合においては、発呼者Aは、話したい相手Bに対
してキャンプオン登録を行なうことができなかった。
構内交換機のサービスの多種多様化により、相手方の電
話番号が代表群を組んでいる場合等、加入者Aが話した
い相手Bが話中時のときは、相手B以外の他の内線から
別の人間Cが応答する場合がある。ここで、発呼者A
は、電話に応答した別の人間Cから、話したい相手Bが
話中であることを初めて知らされる。この結果、このよ
うな場合においては、発呼者Aは、話したい相手Bに対
してキャンプオン登録を行なうことができなかった。
【0005】そこで、特開昭61−19268号公報に
開示されているように、上記の場合において、発呼に対
して応答した別の人間Cの操作によって、当該相手Bへ
のキャンプオン登録を行なえるようにしたものも提案さ
れている。しかし、この方式では、キャンプオン操作が
発呼者A以外の別の人間Cに委ねられ、本当にキャンプ
オン接続されたかどうかを確認することができなかっ
た。
開示されているように、上記の場合において、発呼に対
して応答した別の人間Cの操作によって、当該相手Bへ
のキャンプオン登録を行なえるようにしたものも提案さ
れている。しかし、この方式では、キャンプオン操作が
発呼者A以外の別の人間Cに委ねられ、本当にキャンプ
オン接続されたかどうかを確認することができなかっ
た。
【0006】また、関連技術として、特開昭61−19
1156号公報に記載の技術を挙げることができるが、
かかる技術では、以下に示すような方法で、発呼者Aの
操作により、キャンプオン登録を行なうことができるよ
うにしている。つまり、発呼者Aは、電話に応答した別
の人間Cから、話したい相手Bが話中であることが知ら
されたとき、発呼者Aは自己の電話機をオフフックして
別の人間Cとの通話を終了させる。つづいて、発呼者A
は再度自己の電話機をオンフックして発信音を確認し
て、キャンプオンの設定を行なうための特殊番号と相手
Bの電話番号を入力するものである。
1156号公報に記載の技術を挙げることができるが、
かかる技術では、以下に示すような方法で、発呼者Aの
操作により、キャンプオン登録を行なうことができるよ
うにしている。つまり、発呼者Aは、電話に応答した別
の人間Cから、話したい相手Bが話中であることが知ら
されたとき、発呼者Aは自己の電話機をオフフックして
別の人間Cとの通話を終了させる。つづいて、発呼者A
は再度自己の電話機をオンフックして発信音を確認し
て、キャンプオンの設定を行なうための特殊番号と相手
Bの電話番号を入力するものである。
【0007】しかし、この方式では、操作に手間がかか
りすぎてしまうという課題がある。本発明は、このよう
な課題に鑑み創案されたもので、ダイヤルした相手の電
話機が話中で、他の内線が応答した場合でも、発側の簡
単な操作によりキャンプオン登録を行なうことができる
ようにした、キャンプオン制御方式を提供することを目
的とする。
りすぎてしまうという課題がある。本発明は、このよう
な課題に鑑み創案されたもので、ダイヤルした相手の電
話機が話中で、他の内線が応答した場合でも、発側の簡
単な操作によりキャンプオン登録を行なうことができる
ようにした、キャンプオン制御方式を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、1〜4は端末であり、こ
れらの端末1〜4は、交換機5に接続されていることに
より、この交換機5の管理下に置かれているものであ
る。従って、端末1〜4間で相互に通話を行なうことが
できるようになっている。
ック図で、この図1において、1〜4は端末であり、こ
れらの端末1〜4は、交換機5に接続されていることに
より、この交換機5の管理下に置かれているものであ
る。従って、端末1〜4間で相互に通話を行なうことが
できるようになっている。
【0009】また、6は交換機5および主記憶装置7と
接続している主制御装置であり、この主制御装置6は、
端末間の通話における通話状態の監視制御を行なうもの
である。つまり、例えば、管理下に置かれた端末2,4
どうしの通話中に、発呼側の端末1からの操作によっ
て、他の端末4と通話中の端末2に対してのキャンプオ
ン登録を行なうことにより、この端末2の通話が終了す
ると、発呼側の端末1との接続処理を自動的に行なうよ
うに制御するものである(請求項1)。
接続している主制御装置であり、この主制御装置6は、
端末間の通話における通話状態の監視制御を行なうもの
である。つまり、例えば、管理下に置かれた端末2,4
どうしの通話中に、発呼側の端末1からの操作によっ
て、他の端末4と通話中の端末2に対してのキャンプオ
ン登録を行なうことにより、この端末2の通話が終了す
ると、発呼側の端末1との接続処理を自動的に行なうよ
うに制御するものである(請求項1)。
【0010】主記憶装置7は、主制御装置6による端末
間の通話における通話状態の監視制御を行なうための、
通話状態等に関するデータを格納するものである。ま
た、例えば、発呼側の端末1と現在通話中の端末3と、
他の端末4と通話中の端末2とが、発呼側の端末1から
の着呼に対していずれの端末でも応答できるように構成
された交換機システムに、本発明を適用することも可能
である(請求項2)。
間の通話における通話状態の監視制御を行なうための、
通話状態等に関するデータを格納するものである。ま
た、例えば、発呼側の端末1と現在通話中の端末3と、
他の端末4と通話中の端末2とが、発呼側の端末1から
の着呼に対していずれの端末でも応答できるように構成
された交換機システムに、本発明を適用することも可能
である(請求項2)。
【0011】
【作用】上述の本発明のキャンプオン制御方式による動
作を図2により例示して説明する。まず、管理下に置か
れた端末2と端末4とが通話中時において、端末1より
端末2に対して発呼があった場合〔図2(a)参照〕、
端末2への発呼に対する応答と同様に応答ができる端末
3が応答する。この時に、端末1の加入者は、端末2の
加入者が話中であることを、端末3からの加入者から知
らされると、キャンプオン操作を行なう〔図2(b)参
照〕。
作を図2により例示して説明する。まず、管理下に置か
れた端末2と端末4とが通話中時において、端末1より
端末2に対して発呼があった場合〔図2(a)参照〕、
端末2への発呼に対する応答と同様に応答ができる端末
3が応答する。この時に、端末1の加入者は、端末2の
加入者が話中であることを、端末3からの加入者から知
らされると、キャンプオン操作を行なう〔図2(b)参
照〕。
【0012】キャンプオン操作が終了すると、端末1
は、端末3との通話を終了して、端末4と通話中の端末
2の通話が終了するのを待ち合わせる〔図2(c)参
照〕。その後、端末2の、端末4との通話が終了する
と、主制御装置6と主記憶装置7の協調した制御を受け
た交換機5により、自動的に端末1と端末2との接続処
理が行なわれる。
は、端末3との通話を終了して、端末4と通話中の端末
2の通話が終了するのを待ち合わせる〔図2(c)参
照〕。その後、端末2の、端末4との通話が終了する
と、主制御装置6と主記憶装置7の協調した制御を受け
た交換機5により、自動的に端末1と端末2との接続処
理が行なわれる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図3は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図3において、11,13,14は内線端末(電話
機)であり、これらの端末11,13,14は、交換機
15に接続されていることにより、この交換機15の管
理下に置かれているものである。
する。図3は本発明の一実施例を示すブロック図で、こ
の図3において、11,13,14は内線端末(電話
機)であり、これらの端末11,13,14は、交換機
15に接続されていることにより、この交換機15の管
理下に置かれているものである。
【0014】また、12は、内線番号の異なる、例えば
2つの端末12−1,12−2を組み込んだ端末群であ
り、個々の端末12−1,12−2は、それぞれ内線代
表を組んでいるものである。したがって、例えば、端末
11から端末12−1への発呼に対して、端末12−1
が他の端末14と通話中の場合には、端末12−2が応
答できるようになっている。
2つの端末12−1,12−2を組み込んだ端末群であ
り、個々の端末12−1,12−2は、それぞれ内線代
表を組んでいるものである。したがって、例えば、端末
11から端末12−1への発呼に対して、端末12−1
が他の端末14と通話中の場合には、端末12−2が応
答できるようになっている。
【0015】ゆえに、端末11,12−1,12−2,
13,14の間で、相互に通話を行なうことができるよ
うになっている。また、16は主制御装置であり、この
主制御装置16は、交換機15および主記憶装置17と
接続しているものであって、回線交換制御のほか、端末
間の通話における通話状態の監視制御またはキャンプオ
ン制御を行なうものである。
13,14の間で、相互に通話を行なうことができるよ
うになっている。また、16は主制御装置であり、この
主制御装置16は、交換機15および主記憶装置17と
接続しているものであって、回線交換制御のほか、端末
間の通話における通話状態の監視制御またはキャンプオ
ン制御を行なうものである。
【0016】ここで、キャンプオンとは、例えば、端末
13,14どうしの通話中に、端末11より端末13に
対して、発呼を行なっても端末13と接続することがで
きないので、この端末13の通話が終了すると自動的に
端末11と接続処理が行なわれるような、発信側サービ
スのことである。つまり、例えば、端末13,14どう
しの通話中に、端末11が端末13に対して発呼を行な
った場合、端末11の発呼者は、相手は話中であること
が話中音で判断できる。そこで、発呼側の端末11から
の操作によって、他の端末14と通話中の端末13に対
してのキャンプオン登録を行なうことにより、この端末
13の通話が終了すると、発呼側の端末11との接続処
理を自動的に行なうように制御するのである。
13,14どうしの通話中に、端末11より端末13に
対して、発呼を行なっても端末13と接続することがで
きないので、この端末13の通話が終了すると自動的に
端末11と接続処理が行なわれるような、発信側サービ
スのことである。つまり、例えば、端末13,14どう
しの通話中に、端末11が端末13に対して発呼を行な
った場合、端末11の発呼者は、相手は話中であること
が話中音で判断できる。そこで、発呼側の端末11から
の操作によって、他の端末14と通話中の端末13に対
してのキャンプオン登録を行なうことにより、この端末
13の通話が終了すると、発呼側の端末11との接続処
理を自動的に行なうように制御するのである。
【0017】また、主記憶装置17は、回線交換のため
のデータやプログラムのほか、主制御装置16による通
話状態の監視制御またはキャンプオン制御に関するデー
タ等を格納するものであって、端末制御メモリ部17−
1,呼処理データブロック17−2,キャンプオン登録
データ部17−3等をそなえている。ここで、端末制御
メモリ部17−1は、各加入者端末11,12−1,1
2−2,13,14用に、エリアを設けることにより、
各端末毎の図示しない端末制御メモリが構成されてい
る。そして、この端末制御メモリには、それぞれの端末
がキャンプオンを登録したか否かを示す情報が格納され
る、図示しないキャンプオン登録中フラグCMPFが格
納されるようになっている。
のデータやプログラムのほか、主制御装置16による通
話状態の監視制御またはキャンプオン制御に関するデー
タ等を格納するものであって、端末制御メモリ部17−
1,呼処理データブロック17−2,キャンプオン登録
データ部17−3等をそなえている。ここで、端末制御
メモリ部17−1は、各加入者端末11,12−1,1
2−2,13,14用に、エリアを設けることにより、
各端末毎の図示しない端末制御メモリが構成されてい
る。そして、この端末制御メモリには、それぞれの端末
がキャンプオンを登録したか否かを示す情報が格納され
る、図示しないキャンプオン登録中フラグCMPFが格
納されるようになっている。
【0018】呼処理データブロック17−2は、例え
ば、端末11が端末12−1に対して発呼を行なったと
き、端末12−1が端末13と通話中である場合は、端
末12−1と内線代表を組んでいる端末12−2が応答
するが、この際に端末12−1の番号を、後のキャンプ
オン登録の為に一旦格納しておくものである。キャンプ
オン登録データ部17−3は、キャンプオン登録に関し
て、発呼側の端末と、被発呼側の端末の番号とを登録す
るものである。
ば、端末11が端末12−1に対して発呼を行なったと
き、端末12−1が端末13と通話中である場合は、端
末12−1と内線代表を組んでいる端末12−2が応答
するが、この際に端末12−1の番号を、後のキャンプ
オン登録の為に一旦格納しておくものである。キャンプ
オン登録データ部17−3は、キャンプオン登録に関し
て、発呼側の端末と、被発呼側の端末の番号とを登録す
るものである。
【0019】上述の構成による本発明のキャンプオン制
御方式の作用について、以下に説明する。まず、図6に
おける本発明の一実施例の作用を説明するためのフロー
チャートにおいて、ステップS1で、例えば端末11の
使用者が端末12−1に発呼を行なう場合は、ステップ
S2で、端末11より端末12−1の番号(例えば11
12)をダイヤルする〔図4の(a)参照〕。
御方式の作用について、以下に説明する。まず、図6に
おける本発明の一実施例の作用を説明するためのフロー
チャートにおいて、ステップS1で、例えば端末11の
使用者が端末12−1に発呼を行なう場合は、ステップ
S2で、端末11より端末12−1の番号(例えば11
12)をダイヤルする〔図4の(a)参照〕。
【0020】しかし、被発呼側の端末12−1が端末1
4と話中の場合は〔図4の(b)参照〕、ステップS3
で、主制御装置16の制御により、端末11でダイヤル
されたダイヤル数字(1112)を、呼処理データブロ
ック17−2に格納する〔図4の(d)参照〕。なお、
この段階では未だキャンプオン登録はどの端末からも登
録されていないため、端末11用および端末12−1用
の端末制御メモリ17−11,17−12には、いずれ
もキャンプオン登録OFFを示すフラグCMPFが格納
されている〔図4の(c),(e)参照〕。
4と話中の場合は〔図4の(b)参照〕、ステップS3
で、主制御装置16の制御により、端末11でダイヤル
されたダイヤル数字(1112)を、呼処理データブロ
ック17−2に格納する〔図4の(d)参照〕。なお、
この段階では未だキャンプオン登録はどの端末からも登
録されていないため、端末11用および端末12−1用
の端末制御メモリ17−11,17−12には、いずれ
もキャンプオン登録OFFを示すフラグCMPFが格納
されている〔図4の(c),(e)参照〕。
【0021】ここで、ダイヤルした先の端末12−1
は、内線代表を組んでいるものであるので、端末12−
2が空いている場合は、ステップS4でYESルートを
とり、次のステップS5で、この端末12−2によって
端末11からの発呼に対する応答が行なわれ、通話中状
態に遷移する〔図5の(f)参照〕。ここで、端末11
の使用者は、端末12−2の使用者との通話によって初
めて端末12−1が使用中であることが知らされるの
で、ステップS6で、キャンプオン登録の操作を行な
う。
は、内線代表を組んでいるものであるので、端末12−
2が空いている場合は、ステップS4でYESルートを
とり、次のステップS5で、この端末12−2によって
端末11からの発呼に対する応答が行なわれ、通話中状
態に遷移する〔図5の(f)参照〕。ここで、端末11
の使用者は、端末12−2の使用者との通話によって初
めて端末12−1が使用中であることが知らされるの
で、ステップS6で、キャンプオン登録の操作を行な
う。
【0022】つまり、端末11の使用者が、フッキング
とキャンプオン登録特番のダイヤルを押下するという操
作を行なうことにより、後述のキャンプオン登録処理が
行なわれる。つまり、ステップS6でのキャンプオン登
録操作が行なわれると、ステップS7で、主制御装置1
6の制御により、呼処理データブロック17−2に格納
していた、端末11で最初にダイヤルされた電話番号
(1112)を読み出す。
とキャンプオン登録特番のダイヤルを押下するという操
作を行なうことにより、後述のキャンプオン登録処理が
行なわれる。つまり、ステップS6でのキャンプオン登
録操作が行なわれると、ステップS7で、主制御装置1
6の制御により、呼処理データブロック17−2に格納
していた、端末11で最初にダイヤルされた電話番号
(1112)を読み出す。
【0023】そして、読み出した電話番号(1112)
は、キャンプオン登録を要求した側の端末11の電話番
号(1111)をアドレスとして、キャンプオン登録デ
ータ部17−3に格納される。〔図5の(g)参照〕。
さらに、ステップS8で、主制御装置16は、端末11
用端末制御メモリ17−11及び端末制御メモリ17−
12における、キャンプオン登録中フラグをONにする
ことにより、キャンプオン登録処理が終了する〔図5の
(h),(i)参照〕。このようなステップS8でキャ
ンプオン処理が終了すると、主制御装置16が端末12
−1の通話の終了を待機するキャンプオン監視状態に遷
移する(ステップS9)。
は、キャンプオン登録を要求した側の端末11の電話番
号(1111)をアドレスとして、キャンプオン登録デ
ータ部17−3に格納される。〔図5の(g)参照〕。
さらに、ステップS8で、主制御装置16は、端末11
用端末制御メモリ17−11及び端末制御メモリ17−
12における、キャンプオン登録中フラグをONにする
ことにより、キャンプオン登録処理が終了する〔図5の
(h),(i)参照〕。このようなステップS8でキャ
ンプオン処理が終了すると、主制御装置16が端末12
−1の通話の終了を待機するキャンプオン監視状態に遷
移する(ステップS9)。
【0024】なお、ステップS4で、端末12−1及び
端末12−2双方が話中である場合や、端末12−1,
12−2以外の端末に発呼を行なった場合等、発呼者が
話中音を聞く場合は、そのままステップS6におけるキ
ャンプオン登録の操作を行なうことにより、上記のステ
ップS7〜ステップS9の処理を経て、キャンプオン監
視状態に遷移することができる。
端末12−2双方が話中である場合や、端末12−1,
12−2以外の端末に発呼を行なった場合等、発呼者が
話中音を聞く場合は、そのままステップS6におけるキ
ャンプオン登録の操作を行なうことにより、上記のステ
ップS7〜ステップS9の処理を経て、キャンプオン監
視状態に遷移することができる。
【0025】このように、例えば、端末12−1,14
どうしの通話中に、端末11から端末12−1に対して
発呼を行なうと、他の内線12−2が応答するが、発呼
側の端末11の簡単な操作により、他の端末14との通
話中の端末12−1に対してのキャンプオン登録を行な
うことができ、通話したい相手と確実に通話することが
できる。
どうしの通話中に、端末11から端末12−1に対して
発呼を行なうと、他の内線12−2が応答するが、発呼
側の端末11の簡単な操作により、他の端末14との通
話中の端末12−1に対してのキャンプオン登録を行な
うことができ、通話したい相手と確実に通話することが
できる。
【0026】また、最初にダイヤルした番号を記憶して
おき、自動的にその内線にキャンプオンを登録すること
ができるので、操作の簡略化、誤接続の防止等を図るこ
とができる利点もある。なお、本実施例では、発呼側端
末として端末11を用い、相手端末として端末12−1
を用いていたが、本発明のキャンプオン制御方式におい
ては発呼側としてその他の端末13,14を用いたり、
相手端末として端末12−2を用いても実現できること
はいうまでもない。
おき、自動的にその内線にキャンプオンを登録すること
ができるので、操作の簡略化、誤接続の防止等を図るこ
とができる利点もある。なお、本実施例では、発呼側端
末として端末11を用い、相手端末として端末12−1
を用いていたが、本発明のキャンプオン制御方式におい
ては発呼側としてその他の端末13,14を用いたり、
相手端末として端末12−2を用いても実現できること
はいうまでもない。
【0027】さらに本発明は、端末が内線端末どうしの
通話の場合以外に、中継線を介して接続された端末と内
線端末との間の通話の場合にも、適用できるものであ
る。
通話の場合以外に、中継線を介して接続された端末と内
線端末との間の通話の場合にも、適用できるものであ
る。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のキャンプ
オン制御方式によれば、複数の端末を管理下に置く交換
機において、管理下に置かれた端末どうしの通話中に、
発呼側の端末からの操作によって、他の端末と通話中の
端末に対してのキャンプオン登録を行なうと、その後、
この他の端末と通話中の端末に対して通話状態の監視を
行ない、この端末の通話が終了すると、該発呼側の端末
との接続処理を自動的に行なうように構成されているの
で、発呼側端末の簡単な操作により、キャンプオン登録
が実施できる利点がある。
オン制御方式によれば、複数の端末を管理下に置く交換
機において、管理下に置かれた端末どうしの通話中に、
発呼側の端末からの操作によって、他の端末と通話中の
端末に対してのキャンプオン登録を行なうと、その後、
この他の端末と通話中の端末に対して通話状態の監視を
行ない、この端末の通話が終了すると、該発呼側の端末
との接続処理を自動的に行なうように構成されているの
で、発呼側端末の簡単な操作により、キャンプオン登録
が実施できる利点がある。
【0029】また、発呼側の端末と現在通話中の端末
と、他の端末と通話中の端末とが、発呼側の端末からの
着呼に対していずれの端末でも応答できるように構成さ
れたものにも本発明を適用できるので、通話したい相手
以外の端末が応答した場合でも、キャンプオン登録を行
なうことができ、通話したい相手と確実に通話できる利
点がある。
と、他の端末と通話中の端末とが、発呼側の端末からの
着呼に対していずれの端末でも応答できるように構成さ
れたものにも本発明を適用できるので、通話したい相手
以外の端末が応答した場合でも、キャンプオン登録を行
なうことができ、通話したい相手と確実に通話できる利
点がある。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の作用を説明する図である。
【図3】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施例の作用を説明する図である。
【図5】本発明の一実施例の作用を説明する図である。
【図6】本発明の一実施例の作用を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1〜4 端末 5 交換機 6 主制御装置 7 主記憶装置 11,12−1,12−2,13,14 端末 12 端末群 15 交換機 16 主制御装置 17 主記憶装置 17−1 端末制御メモリ部 17−2 呼処理データブロック 17−3 キャンプオン登録データ部 17−11,17−12 端末制御メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の端末(1〜4)を管理下に置く交
換機(5)において、 管理下に置かれた端末(1,3)どうしの通話中に、発
呼側の端末(1)からの操作によって、他の端末(4)
と通話中の端末(2)に対してのキャンプオン登録を行
なうと、 その後、この他の端末(4)と通話中の端末(2)に対
して通話状態の監視を行ない、 この端末(2)の通話が終了すると、該発呼側の端末
(1)との接続処理を自動的に行なうことを特徴とす
る、キャンプオン制御方式。 - 【請求項2】 該発呼側の端末(1)と現在通話中の端
末(3)と、他の端末(4)と通話中の端末(2)と
が、該発呼側の端末(1)からの着呼に対していずれの
端末(2,3)でも応答できるように構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のキャンプオン制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34177192A JPH06188997A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | キャンプオン制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34177192A JPH06188997A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | キャンプオン制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06188997A true JPH06188997A (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=18348642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34177192A Withdrawn JPH06188997A (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | キャンプオン制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06188997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081003A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Nec Infrontia Corp | 接続先回線全話中の際の通信処理機能実行方法及びその方法を実行する通信装置 |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP34177192A patent/JPH06188997A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010081003A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Nec Infrontia Corp | 接続先回線全話中の際の通信処理機能実行方法及びその方法を実行する通信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000307 |