JPH01288190A - 情報伝送装置 - Google Patents

情報伝送装置

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Publication number
JPH01288190A
JPH01288190A JP63118609A JP11860988A JPH01288190A JP H01288190 A JPH01288190 A JP H01288190A JP 63118609 A JP63118609 A JP 63118609A JP 11860988 A JP11860988 A JP 11860988A JP H01288190 A JPH01288190 A JP H01288190A
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JP
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signal
channel
video
override
central control
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JP63118609A
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Inventor
Yoshiyuki Kondo
近藤 芳之
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする課題 E 課題を解決するための手段 F 作用 G 実施例 G1 中央制御装置の説明 G、端末装置の説明 G、端末装置での操作時の説明 G、オーバーライド時の説明 H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、例えば航空機、列車、バス等の乗客用座席毎
に設けた端末装置に中央制御装置から複数チャンネルの
映像信号等を伝送するものに使用して好適な情報伝送装
置に関する。
B 発明の概要 本発明は、例えば航空機、列車、バス等の乗客用座席毎
に設けた複数の端末装置に、乗務員室等に設けた中央制
御装置から複数チャンネルの映像信号(又は音声信号)
を伝送する情報伝送装置において、中央制御装置からア
ドレス信号を含む所定の制御信号を伝送することにより
、このアドレス信号で指定され端末装置で受信するチャ
ンネルを特定チャンネルに強制的に切換えさせ、中央制
御装置によるこの強制的なチャンネル切換を、複数の端
末装置の全てを指定して行わせたときには、この受信さ
せる特定チャンネル以外のチャンネルの信号の送出機を
ポーズ又はス) yプ状態にし、中央制御装置によるこ
の強制的なチャンネル切換を、複数の端末装置の一部を
指定して行わせたときには、この受信させる特定チャン
ネル以外のチャンネルの信号の送出機を再生状態にする
ようにしたことにより、中央制御装置で各端末装置での
強制的な受信がきめ細かく制御され、乗客へのサービス
性を向上させることができるようにしたものである。
C従来の技術 例えば、米国特許箱4.647.980号には、航空機
等の乗物の乗客用座席にビデオデイスプレィを個別に設
けることが示されている。即ち、乗客用座席に端末装置
としてのビデオデイスプレィを個別に設けると共に、こ
れらビデオデイスプレィに中央制御装置から複数の映像
信号を並行して伝送し、各ビデオデイスプレィ側では、
信号の1つを選択して表示するものである。
この場合、中央制御装置から伝送する映像信号としては
、映画等の娯楽番組の他に、救命胴衣の着方をはじめと
する機内での各種案内等、必ず乗客に伝える必要のある
情報が考えられる。この必ず乗客に伝える必要のある情
報を伝送する場合には、各座席毎のビデオデイスプレィ
側での受信チャンネルを、中央制御装置からの制御によ
り強制的にこの情報が得られるチャンネルに切換えさせ
、強制的に受信させる所謂オーバーライド受信を行うよ
うにしていた。
D 発明が解決しようとする課題 ところで従来のシステムでは、このオーバーライド受信
は全座席のビデオデイスプレィに一斉に強制受信を行わ
せるようにしていた。ところが、実際には一部の乗客に
だけメツセージを伝えたい場合が屡々あり、この全座席
へのオーバーライド受信で一部の乗客へのメソセージを
伝えようとすると、このメツセージを必要としない他の
乗客は映画等の視聴がオーバーライド受信により中断さ
れて迷惑する不都合があった。
本発明は斯かる点に鑑み、オーバーライド受信の制御が
きめ細かく行えるようにすると共にサービス性を向上さ
せることのできるこの種の情報伝送装置を提供すること
を目的とする。
E 課題を解決するための手段 本発明の情報伝送装置は、例えば第1図に示す如く、中
央制御装置(1)から複数の端末装置(6a)。
(6b)、 (6c)  ・・・・に、複数チャンネル
の映像信号(又は音声信号)を伝送する情報伝送装置に
おいて、中央制御装置(1)からアドレス信号を含む所
定の制御信号を伝送することにより、このアドレス信号
で指定された端末装置(6a)、 (6b)、 (6C
)・・・・のいずれかで受信する映像信号チャンネル(
又は音声信号チャンネル)を特定チャンネルに強制的に
切換えさせ、中央制御装置(1)によるこの強制的なチ
ャンネル切換を、複数の端末装置(6a)、 (6b)
。
(6C)・・・・の全てをアドレス信号により指定して
行わせたときには、この受信させる特定チャンネル以外
の映像信号(又は音声信号)の送出機(11)〜(13
)をポーズ又はストップ状態にし、中央制御装置(1)
によるこの強制的なチャンネル切換を、複数の端末装置
(6a)、 (6b)、 (6c)・・・・の一部をア
ドレス信号により指定して行わせたときには、この受信
させる特定チャンネル以外の映像信号(又は音声信号)
の送出機(11)〜(13)を再生状態にするようにし
たものである。
F 作用 本発明の情報伝送装置によると、中央制御装置(1)か
ら伝送する制御信号に含まれるアドレス信号によりオー
バーライド受信させたい端末装置を指定することで、メ
ツセージ等を伝えたい端末装置だけでこのオーバーライ
ド受信が行われる。そして、全ての端末装置(6a)、
 (6b)、 (6c) ・・−でオーバーライド受信
が行われるときには、他のチャンネルの映像信号送出機
(11)〜(13)をポーズ又はストップ状態にするた
め、このオーバーライド受信が終了したときには、各端
末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・・でオ
ーバーライド受信が始まる直前に見ていた映像の続きを
見ることができる。また、一部の端末装置(例えば端末
装置(6a))  でだけオーバーライド受信が行われ
るときには、他のチャンネルの映像信号送出機(11)
〜(13)が再生を続けるため、他の端末装置(6b)
、 (6c)  ・・・・ではこのオーバーライド中で
あっても他のチャンネルを続けて見ることができる。
G 実施例 以下、本発明の情報伝送装置の一実施例を、添付図面を
参照して説明しよう。
本例は航空機内で映像信号、音声信号等を伝送する伝送
装置である。
G、中央制御装置の説明 まず、中央制御装置を説明する。第1図において、(1
)は乗務員室等に設けられた中央制御装置を示し、この
中央制御装置(1)は、4台のビデオテープレコーダ(
以下VTRと称す)を備える。即ち、映画が記録された
テープカセットが装填される第1、第2及び第3 ノV
 T R(11)、 (12)  及び(13) ト、
救命胴衣の着方等の飛行中に必要な案内が記録されたテ
ープカセットが装填されるオーバーライド用のV T 
R(14)とを備える。本例においてはこの夫々のV 
T R(11)〜(14)は、再生信号として映像信号
とこの映像信号に同期した3チャンネ、ル(3種類)の
音声信号が得られるものを使用する。この3チヤンネル
の音声信号としては、例えば映画に対応した3力国語の
モノラル音声を得たり、或いは1力国2吾のステレオ音
声と他の1力国語のモノラル音声を得るようにすること
が考えられる。
また、地図、飛行場案内図等の記録された静止画記録媒
体(CD RO!J等)を再生する静止画送出機(15
)と、空港内での待ち時間中等に通常のテレビジョン放
送を受信するテレビチューナ(16)と、コックビット
内に取付けられ離着陸の様子を撮影するビデオカメラ(
17)と、乗客への案内用のマイク(18)と、各機器
の動作の制御、後述するオーバーライドの制御、各端末
装置からのデータ集計、各端末装置に供給する文字情報
作成等を行う機内管理用のマスターコントローラ(19
)と、このマスターコントローラ(19)に接続され後
述する各種操作を指示するキーボード(20)と、マス
ターコントローラ(19)に接続されこのマスターコン
トローラ(19)での集計結果等を表示するモニタ受像
機(21)とを備える。之等の機器(11)〜(21)
は、この中央制御装置(1)のシステムコントローラ(
10)に接続してあり、キーボード(20)からの操作
指令に応じてマスターコントローラ(19)カらシステ
ムコントローラ(10)を介して各V T R(11)
〜(14)、静止画送出機(15)、テレビチューナ(
16)及びビデオカメラ(17)にコントロール信号を
供給し、このコントロール信号により各V T R(1
1)〜(14)からは再生による映像信号及び音声信号
が供給され、静止画送出機(15)からは静止画の映像
信号が供給され、テレビチューナ(16)からはテレビ
放送信号(映像信号及び音声信号)が供給され、ビデオ
カメラ(17)からは撮影した映像信号が供給される。
また、マイク(18)からは音声信号が供給される。さ
らに、マスターコントローラ(19)からは文字情報が
システムコントローラ(10)に供給される。そして、
キーボード(20)の操作により、上述のシステムコン
トローラ(10)に供給される映像信号及びマスターコ
ントローラ(19) 、データ送出機(27)等から送
出される文字情報をモニタ受像機(21)により確認で
きる。
マタ、(22)はマスターコントローラ(19)に接続
されたプリンタを示し、マスターコントローラ(19)
で集計したデータ等をプリントアウトしてノ)−トコ−
ピー化することができる。
また、この中央制御装置(1)には、7個のROMカー
) IJッジを装着でき、本例の場合には夫々異なるテ
レビゲームプログラムが記憶された7個のゲームROM
カートリッジ(23a)、(23b)  −(23g)
を装着する。そして、之等のROMカートリッジ(23
a)  〜(23g)  から読み出されたコンピュー
タプログラムデータは、後述するデータ送出機(27)
に供給される。
また、(24)はマスターコントローラ(19)に接続
されたフロッピーディスク駆動装置を示し、このフロッ
ピーディスク駆動装置(24)に装着されたフロッピー
ディスクに記憶されたデータをマスターコントローラ(
19)を介してシステムコントローラ(10)に供給す
ると共に、キーボード(20)の操作により新たなデー
タの記憶或いは記憶されているデータの修正ができる。
この記憶操作時や修正操作時には、モニタ受像機(21
)によりデータの確認ができるようにしである。本例に
おいては、この駆動装置(24)に食事メニューのデー
タ等を記憶させたフロッピーディスクを装着する。
また、(25)及び(26)はコンパクトディスクプレ
ーヤ及びテープ再生装置を夫々3台(合計6台)備えて
なる音声再生機を示し、之等の音声再生機(25)及び
(26)はシステムコントローラ(10)からのコント
ロール信号の供給により6台から同時に6組のステレオ
音声信号(即ち12チヤンネルの音声信号)の再生を行
い、再生した6組のステレオ音声信号を後述するCAD
Aエンコーダ(28)に供給する。
また、(27)はデータ送出機を示し、システムコント
ローラ(10)からのコントロール信号の供給により、
ROMカートリッジ(23a)  〜(23g)  か
らテレビゲームプログラム等のデータを読出し、この読
出したデータに所定処理をした後、CADAエンコーダ
(28)に供給する。
また(28)は、従来周知のケーブル・ディジタルオー
ディオ/データ伝送システム(CADAシステム)で使
用されているCADAエンコーダである。CADAシス
テムとは、例えば複数のディジタルオーディオを時分割
多重し、CATVの空いているテレビ1チヤンネルの帯
域(6M)lz)を利用して伝送するもので、音楽等を
音質を損なわずに、極めて効率よく伝送できるンステム
である。なお、本例においてはテレビ2チヤンネルの帯
域を利用するようにして、伝送量を多くしている。CA
D^エンコーダ(28)はA/D変換器及びシフトレジ
スタを備えて構成され、複数の音声信号をA/D変換器
でデジタル信号に変接し、そしてシフトレジスタの所定
位置に夫々並列的に人力すると共に、このシフトレジス
タより直列的に高速で出力することにより時分割多重が
なされるように構成される。尚、デジタルオーディオだ
けでなく、コントロールデータやコンピュータプログラ
ム用データも合せて多重化する。
ソシテ、システムコントローラ(10)に供給される上
述の音声信号と食事メニユー等の文字情報。
テレビゲームプログラム、後述するオーバーライド制御
信号等のデータを、このCADAエンコーダ(28)に
供給し、この音声信号とデータとを時分割で多重化して
多重信号SCAとして出力する。
即ち、システムコントローラ(10)に供給される音声
信号としては、例えばVTR(11)〜(14)からの
映像に同期した夫々のVTR毎に3チヤンネル(合計1
2チヤンネル)の音声信号と、音声再生機(25)及び
(26)からの6組のステレオ音声信号(12チヤンネ
ルの音声信号)と、テレビチューナ(16)及びマイク
(18)からの1チヤンネルずつの音声信号との合計2
6チヤンネルの音声信号がある。この26チヤンネルの
音声信号を、CADAエンコーダ(28)に得られる他
の文字情報やデータ信号等と共に時分割多重し、多重信
号S。Aとする。
なお、この伝送装置の立ち上がり時(電源投入時)に、
マスターコントローラ(19)からの信号により、音声
及び映像のチャンネル割当て情報(総チャンネル数及び
音声チャンネルと映像信号チャンネルとの対応関係等)
を、多重信号SCA中のデ−タ信号として伝送するよう
にしている。
そして、この多重信号SCAを変復調器(29)に供給
し、所定の2チヤンネルの帯域の信号に変調して出力す
る。また、システムコントローラ(10)に供給される
第1〜第3のVTR(11)〜(13)、オーバーライ
ド用V T R(14)、テレビチ二−す(16)及び
ビデオカメラ(17)からの映像信号を、夫々変復調器
(29)に供給し、夫々側のチャンネルの帯域の信号即
ち6チヤンネルの信号に変調して出力する。
なお、この変復調器(29)での変調周波数は、テレビ
放送チャンネルの60チャンネル以上で、混変調防止の
ため、順次2チヤンネルおきの周波数帯で変調するよう
になされている。
そして、この変復調器(29)が出力する2チヤンネル
の多重信号S。A及び6チヤンネルの映像信号を、周波
数多重された伝送信号5IIFとして、双方向信号伝送
手段を構成するリーキーケーブル(漏洩ケーブル)(2
)の一端に供給する。このリーキーケーブル(2)の他
端には終端抵抗(2a)が接続されて終端されている。
このリーキーケーブル(2)は、例えば同軸ケーブルの
周囲をスパイラル状に切欠き、信号の漏れ量を大とした
ものである。   ・また、後述する端末装置f(6a
)、 (6b)  ・・・・からリーキーケーブル(2
)に供給された信号は、中央制御装置(1〕の変復調器
(29)で復調した後、C^DAエンコーダ(28)に
供給し、このCADAエンコーダ(28)からシステム
コントローラ(10)ヲ介シてマスターコントローラ(
19)に端末装置(6a)、 (6b)  ・・・・か
らの伝送信号に基づいたデータを供給する。
G、端末装置の説明 次に、端末側の構成について説明する。上述したリーキ
ーケーブル(2)は、第2図に示す如く、航空機の客室
内に張り巡らせてあり、また各乗客用の座席は例えば1
組の座席ユニット(9)で3人分の座席(9a)、 (
9b)、 (9C)が設けてあり、この座席ユニ゛ット
(9)が後述する如く航空機内に所定の状態で配列しで
ある。そして、この3人分の座席(9a)、 (9b)
。
(9C)が設けられた座席ユニット(9)について説明
すると、この夫々の座席ユニット(9)毎に、このり一
キーケーブル(2)より漏洩する伝送信号を捕えるため
のアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)  ・・
・・が設けてあり、各アンテナ(4a)、 (4b)、
 (4c)・・・・が捕えた信号を分配器(5a)、 
(5b)、 (5c)・・・・に供給し、この夫々の分
配器(5a)、 (5b)、 (5C) ・=−で3分
配し、3分配した信号を夫々の座席ユニット(9)で各
座席(9a)、 (9b)。
(9C)毎に設けられた端末装置(6a)、 (6b)
、 (6c) ・・=に供給する。
この端末袋!(6a)、 (6b)、 (6c) = 
・・は、第2図に示す如く各乗客用座席(9a)、 (
9kl)、 (9c)の背面に配置され、第1図におい
ては1個の端末装置(6a)についてのみ詳細を示すが
、他の端末装置(6b)、 (6c)・・・・も同じ構
成である。この端末装置(6a)は、分配器(5a)で
分配された伝送信号5IIFをTVチニーナ(61)と
CADA −F−、−す(62)とに供給し、TVf=
−ナ(61)では中央制御装置(1)からリーキーケー
ブル(2)に送出された複数チャンネルの信号の内、映
像信号が伝送される所定のチャンネルを後述する選局情
報に基づいて選択して復調し、復調した映像信号をモニ
タ受像機(63)に供給し、映像信号の受像を行う。
また、CADAチ二−す(62)は、中央制御装置(1
)からリーキーケーブル(2)に送出された複数チャン
ネルの信号の内、音声信号とデータとを多重化した多重
信号ScAが伝送される2チヤンネルの信号を復調し、
復調信号をC^DAデコーダ(64)に供給する。
そして、このCAD^デコーダ(64)は、後述する端
末装置(6a)の操作キー(67)の操作に応じて、多
重信号SCAより所望のデータ(又は音声信号)を取り
出し、この取り出したデータをパーソナルコンピュータ
(65)又は端末側コントローラ(66)に供給する。
このパーソナルコンピュータ(65)には、メモIJ(
65a)  が接続しである。そして、操作キー(67
)が端末側コントローラ(66)に接続してあり、操作
キー(67)からの操作指令がコントローラ(66)に
供給される。また、この端末側コントローラ(66)に
は、夫々端子(66a) 及び(66b)  を介して
ヘッドホン(68)及びジョイスティック(69)が接
続できるようにしである。
また、本例の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
) ・・・・は、中央制御装置(1)側にデータを送信
することができるようになっている。即ち、夫々の端末
装置(6a)。
(6b)、 (6c)  ・・・・のパーソナルコンピ
ュータ(65)で得たデータをCADAデコーダ(64
)に供給し、このCADAデコーダ(64)から1個の
座席ユニット(9)に1個ずつ設置された送信t4(7
a)、 (7b)、 (7c)・・・・にこのデータを
供給する。この夫々の送信機(7a)、 (7b)。
(7C)・・・・は、座席番号データが記憶されたID
ユニッ) (8a>、 (8b)、 (8c)・・・・
が接続してあり、端末装置(6a)、 (6b)、 (
6c)・・・・から供給されるデータにこの座席番号デ
ータを付加した後、所定の帯域の信号に変調し、復調信
号を分配器(5a)、 (5b)、 (5c)・・・・
を介してアンテナ(4a)、 (4b)、 (4c)・
・・・に供給する。このようにすることで、アンテナ(
4a)、 (4b)。
(4C)・・・・からリーキーケーブル(2)により中
央側i卸装置(1)に変調信号が伝送され、中央制御装
置(1)の変復調器(29)で復調が行われる。
また、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・のパーソナルコンピュータ(65)からの求
めにより、夫々の送信機(7a)、 (7b)、 (7
c) ・・−はI D ユニー/ト(8a)、 (8b
)、 (8c)・・・・からの座席番号データをパーソ
ナルコンピュータ(65)に送信できるようにし2てア
リ、パーソナルコンピュータ(65)は常にこのデータ
をメモ!J (65a)  に記憶させて、夫々の端末
袋U(6a)、 (6b)、 (6c) = =で、夫
々に対応したシートNo (座席番号データ)を記憶し
ている。
即ち、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・の電源投入時には、必ず夫々の端末装置(6
a)、 (6b)。
(6C)・・・・のパーソナルコンピュータ(65)か
ら、CADAデコーダ(64)を介して送信機(7a)
、 (7b)、 (7c)・・・・に座席番号データの
要求信号を供給する。例えば、端末装置(6a)の電源
を投入して送信機(7a)に要求信号が供給されると、
この送信機(7a)はIDユニッ) (8a)が記憶し
た座席番号データを読み出す。
また、この電源投入時には、夫々の端末装置(6a)、
 (6b)、 (6c)・・・・で、上述した如く中央
制御装置(1)から供給される多重信号S。A中のデー
タ信号としてのチャンネル割合で情報を、CADAデコ
ーダ(64)が復調してパーソナルコンピュータ(65
) l;: 供給するようにしである。このチャンネル
割当て゛情報がパーソナルコンピュータ(65)に供給
されるとメモ!J (65a)  にこのチャンネル割
合で情報を記憶させる。そして、各端末装置(6a)、
 (6b)、 (6c)・・・・でのテレビチャンネル
及びオーディオチャンネルの選択時には、パーソナルコ
ンビニ−9(65)が、このチャンネル割合で情報に基
づいてTVチューナ(61)での映像信号の選択及びC
ADAデコーダ(64)での音声信号の選択を制御する
。
次に、端末装置(6a)のパネル面の構成例を第3図に
示すと、扁平形陰極線管を使用したモニタ受像機(63
)が左側に配置してあり、右側には操作キー (67)
が配置しである。この操作キー(67)は、チャンネル
表示器(67a)  と、チャンネルアップキー(6?
b)  と、チャンネルダウンキー(67c)  と、
ゲーム選択キー(67d)  と、テレビ選択キー(6
7e)  と、メニュー選択キー(67f)  と、エ
ンターキー(67g)と、オーディオ選択キー(67h
)  と、音量アップキー(67i)  と、音量ダウ
ンキー(67J)  とを備える。
この場合、チャンネル表示器(67a)  は、2桁の
7セグメント表示器よりなり、7セグメントで数字もし
くは一部のアルファベットを表示できる。
そして、例えばテレビ選択キー(67e)  を押した
後、チャンネルアップキー(67b)  又はチャンネ
ルダウンキー(67C)  を押すことにより、モニタ
受像機(63)で受像させる映像信号のチャンネルを所
望のものに順次切換えることができる。但し、このチャ
ンネルアップキー(67b)  又はダウンキー(67
c)による操作では、オーバーライド用V T R(1
4)からの映像信号が得られるチャンネルは選択できな
いようにしである。
また、同様にしてゲーム選択キー(67d)  、メニ
ュー選択キー(67f)  又はオーディオ選択キー(
67h)を押した後、チャンネルアップキー(67b)
  又はチャンネルダウンキー(67c)  を押すこ
とにより、モニタ受像機(63)で実行するテレビゲー
ムの選択、メニューの選択又はヘッドホン(68)で聞
くオーディオ信号の選択ができる。また、後述するオー
バーライド制御信号の供給時には、之等のキーの操作に
かかわらず強制的にオーバーライド用VTR(14)か
らの映像信号をモニタ受信機(63)で受像させるよう
にしである。
G3 端末装置での操作時の説明 次に、夫々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・で例えばテレビチャンネルを選択する場合に
ついて考えると、上述した操作によりテレビチャンネル
の切換指令が操作キー(67)から端末側コントローラ
(66)に供給されると、端末側コントローラ(66)
かち選択情報がパーソナルコンピュータ(65)を介し
てTVチューナ(61)に供給され、TVチニーナ(6
1)で映像信号のチャンネルを指定されたチャンネルに
切換えさせ、モニタ受像機(63)で受像させるチャン
ネルを切換えると共に、CADAデコーダ(64)にも
選局情報を供給して、このCADAデコーダ(64)で
このチャンネルの音声信号を多重信号S。Aから抽出さ
せ、抽出した音声信号を端末側コントローラ(66)に
供給させ、この端末側コントローラ(66)に接続され
たヘッドホン(68)よりこの音声を再生させる。
また、オーディオチャンネルを選択する場合は、上述し
た操作によりテレビチャンネルの切換指令が操作キー(
67)から端末側コントローラ(66)に供給されると
、端末側コントローラ(66)からCA[lAデコーダ
(64)に選局情報を供給し、中央制御装置(1)側か
ら供給される多重信号ScA中のオーディオ信号をこの
選局情報に基づいて抽出させて端末側コントローラ(6
6)に供給させ、ヘッドホン(68)より再生させる。
また、テレビゲームを行う場合には、まずゲーム選択キ
ー(67d) を押す。このキー(67d)を押すこと
により、端末側コントローラ(66)からCADAデコ
ーダ (64)に、多重信号SCAよりゲームの種類情
報の抽出を指示し、抽出したデータをパーソナルコンピ
ュータ(65)に供給させる。そして、この種類情報に
基づいて、パーナルコンピュータ(65)からTVチュ
ーナ(61)を介してモニタ受像機(63)に、中央制
御装置(1)に装着されたテレビゲームのROMカート
リッジ(23a) 〜(23g) の種類を示す表示信
号を供給し、モニタ受像機(63)にテレビゲームの種
類を表示させる。このときには、中央制御装置(1)に
7種類のROMカートリッジ(23a)  〜(23g
) が装着されているので、No1から1io7まで番
号が表示されると共に、選択される番号がカーソルの位
置により示される。
そして、各座席に着席した乗客は、この表示されるゲー
ムの種類表示を見ながら、チャンネルアップキー(67
b)  又はチャンネルダウンキー(67c)を押すこ
とで、操作キー(67)からパーソナルコンピュータ(
65)にこの操作指令が届き、カーソルの位置が変化す
る。そして、表示されるカーソル位置が所望の番号とな
ったときにエンターキー(67g)を押すことで、この
番号のゲームが選ばれる。即ち、エンターキー(67g
)  が押されると、操作キー(67)からの操作指令
に基づいて、パーソナルコンピュータ(65)が選択さ
れたメニューのデータをCADAデコーダ(64)に出
力し、この選択暴れたゲーム番号のデータが伝送機(7
a)から座席番号データが付加された状態で中央制御装
置(1)に送信される。
そして、中央制御装置(1)では、このデータがCAD
^エンコーダ(28)及びシステムコントローラ(10
)ヲ介してマスターコントローラ(19)に供給される
。
このテレビゲームプログラムが選択されると、マスター
コントローラ(19)の制御により、指示されたテレビ
ゲームプログラムが記憶されたROMカートリッジ(例
えばROMカートリッジ(23a))からこのプログラ
ムをデータ送出機(27)に読出して端末装置(6a)
に対応した座席を指定する座席番号データを付加した後
、データ送出機(27)からCADAエンコーダ(28
)に供給させ、このCADAエンコーダ(28)から他
のデータと共に多重化して多重信号SCAとし、この多
重信号SCaを変復調器(29)により変調した後、リ
ーキーケーブル(2)に送出し、ダウンロードとして端
末装置(6a)側に伝送する。
このときには、最初にこのゲームプログラムの長さ、即
ちデータ長を示す情報が中央制御装置(1)側′から伝
送されるようにしである。
そして、このゲームプログラムの伝送°は、プログラム
の長さにより伝送時間を10秒〜数分必要とする。
そして、端末装置(6a)側では、座席番号データに基
づいて、CADAデコーダ(64)でこの伝送される多
重信号SCAよりテレビゲームプログラムを抽出し、パ
ーソナルコンピュータ(65)に供給し、パーソナルコ
ンピュータ(65)に接続されたメモリ(65a)にこ
のプログラムを伝送時間(10秒〜数分)かけて記憶さ
せる。
そして、このプログラムの伝送が完了すると、テレビゲ
ームプログラム1本分のメモ!J (65a)への記憶
が完了するので、テレビゲームの実行が開始される。こ
の状態では、端末側コントローラ(66)に接続したジ
ョイスティック(69)の操作に応じた操作指令がパー
ソナルコンピュータ(65)に供給されることで、この
ゲームの操作が行われる。
また、食事メニューを選択する場合は、メニュー選択キ
ー(67d)  を押すことにより、端末側コントロー
ラ(66)からCAD^デコーダ(64)に、多重信号
SCAより食事メニニーデータの抽出を指示し、抽出し
たデータをパーソナルコンピュータ(65)に供給させ
る。そして、この食事メニューデータに基づいて、パー
ソナルコンピュータ(65)からTVチューナ(61)
を介してモニタ受像機(63)に食事メニューの表示信
号を供給し、モニタ受像機(63)に食事メニューを文
字で表示させる。このときには、機内食として用意され
ている食事メニューが複数種類表示されると共に、選択
されるメニューがカーソルの位置により示される。そし
て、乗客はこの表示される食事メニューを見ながら、チ
ャンネルアップキー(67b)  又はチャンネルダウ
ンキー(67c)  を押すことで、操作キー(67)
からパーソナルコンピュータ(65)にこの操作指令が
届き、カーソルの位置が変化する。そして、表示される
カーソル位置が所望のメニューとなったときにエンター
キー(67g)  を押すことで、このメニューが選ば
れる。即ち、エンターキー(67g>  が押されると
、操作キー(67)からの操作指令に基づいて、パーソ
ナルコンピュータ(65)が選択されたメニューのデー
タをCAD^デコーダ(64)に出力し、この選択され
たメニューのデータが送信機(7a)から座席番号デー
タが付加された状態で中央制御装置(1)に送信される
。そして、中央制御装置〔1)では、このデータがCA
DAエンコーダ(28)及びシステムコントローラ(2
1)を介してマイクロコンピュータ(15)に供給され
、マイクロコンピュータ(15)でこのデータの集計が
行われる。この集計した結果を基に、この飛行機の乗務
員が各乗客に配る食事を判断できる。
G4 オーバーライド時の説明 次に、中央制御装置(1)からの指示により各端末装置
(6a)、 (6b)、 (6c) ・=・テ強制的す
t −バー ライド受信を行わせる場合について説明す
る。
このオーバーライド受信を行う際には、この飛行の乗務
員が中央制御装置(1)のキーボード(20)を操作し
て、オーバーライドを行なわせる端末装置を指定した後
、オーバーライド用V T R(14)を再生状態にさ
せるように指示する。この指示をキーボード(20)で
行ウド、マスターコントローラ(19)は、オーバーラ
イド制御信号をシステムコントローラ(10)を介して
CADAエンコーダ(28)に供給し、多重信号S。A
中のデータとして、映像信号等と共に各端末装置(6a
)。
(6b)、 (6c)  ・・・・に供給する。
この場合、オーバーライド制御信号としては、キーボー
ド(20)により指定された端末装置のアドレスを示す
アドレス信号を付加する。例えば、端末装置(6a)、
 (6b)  及び(6C)に対応した3座席に着席し
た乗客にだけ伝えたいことがある場合には、キーボード
(20)の操作に基づいてこの端末装置(6a)、 (
6b) 及び(6C)を示すアドレス信号を付加し、こ
のアドレス信号を付加したオーバーライド制御信号を全
ての端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・
・に供給する。そして、このときにはマスターコントロ
ーラ(19)からの指令によりオーバーライド用V T
 R(14)を再生状態にさせると共に、他のV T 
R(11)〜(13)の再生状態をそのまま継続して行
わせる。なお、オーバーライド用VTR(14)には、
伝送したいメツセージを映像として記録したテープカセ
ットを予め装着しておく。
このオーバーライド制御信号が各端末装置(6a)。
(6b)、 (6c)  ・・・・に供給されると、夫
々の端末装置(6a)、 (6b)、 (6c) =−
−−のCADAデコーダ(64)で多重信号SCAより
オーバーライド制御信号を抽出し、この抽出したオーバ
ーライド制御信号をパーソナルコンピュータ(65)に
供給する。そして、夫々のパーソナルコンピュータ(6
5)で、このオーバーライド制御信号に含まれるアドレ
ス信号が自己の座席のアドレスを示すか否かを判別する
。例えば、上述したアドレス信号を付加した場合には、
端末装置(6a)、 (6b)及び(6c)で自己の座
席のアドレスを示すことが判別される。この自己アドレ
スの判別が行われるとパーソナルコンピュータ(65)
は、TVチニーナ(61Hニオ−パーライト用V T 
R(14)からの映像信号が得られるチャンネルへの切
換を指示し、モニタ受像機(63)でこのオーバーライ
ド用の映像を受像させる。また、パーソナルコンピュー
タ(65)からCAD^デコーダ(64)に指令信号を
供給して、この端末装置(6a)、 (6b)及び(6
C)に接続したヘッドホンより再生させる音声も、この
オーバーライド用映像チャンネルに対応した音声チャン
ネルに切換えさせる。
そして、この一部の端末装置(6a)、 (6b)及び
(6C)だけでオーバーライド受信が行われている間に
は、他のV T R(11)〜(13)の再生も継続し
て行われるので、他の残りの端末装置(6d)、(6e
)、 (6f)・・・・では、通常のチャンネル(オー
バーライド用チャンネル以外のチャンネル)での視聴が
継続して行われる。
次に、中央制御装置(1)のキーボード(20)の操作
により、全ての端末装置(6a)、 (6b)、 (6
c)・・・・でオーバーライド受信を行わせるように指
示したときには、マスターコントローラ(19)から出
力させるオーバーライド制御信号に付加するアドレス信
号として、全ての座席への指示であることを示すアドレ
ス信号を付加する。そして、このときにはマスターコン
トローラ(19)からの指令によりオード−ライド用V
TR(14)を再生状態にさせると共に、他のV T 
R(11)〜(13)をこのオーバーライド受信が終る
まで再生ポーズ状態にさせる。
このようにしたことで、このオーバーライド制御信号が
各端末装置(6a)、 (6b)、 (6c)・・・・
に供給されると、全ての端末装置(6a)、 (6b)
、 (6C)・・・・のパーソナルコンピュータ(65
)で、多重信号scAより抽出したオーバーライド制御
信号に含まれるアドレス信号が自己のアドレスを示すこ
とが判別され、全ての端末装置(6a)、 (6b)、
 <6c)・・・・てこのオーバーライド受信が行われ
る。
そして、このオーバーライド受信が終了すると、オーバ
ーライド受信開始時に再生ポーズ状態にした各V T 
R(11)〜(13)のこのポーズが解除されて再生状
態になるので、各端末装置(6a)、 (6tl)、 
(6C)・・・・ではオーバーライド受信が行われる直
前に視聴していた映画等の番組の続きを視聴することが
できる。
このように本例の伝送装置によると、複数の端末装置(
tlia)、 (6b)、 (6c)・・・・の内の一
部だけを指定してオーバーライド受信を行うことができ
るので、例えば一部の乗客にだけ伝えたいメツセージが
ある場合に便利である。そして、この一部の端末装置だ
けでオーバーライド受信をさせたときには、オーバーラ
イド受信が行われない他の端末装置ではそのまま他の映
像チャンネルの視聴が継続して行われるので、オーバー
ライド受信が行わない他の端末装置での視聴を防げず、
各乗客への良好なサービスの提供ができる。
また、全ての端末装置(6a)、 (6b)、 (6c
)・・・・に−斉にオーバーライド受信を行わせるとき
には、第1〜第3のV T R(11)〜(13)の再
生を一時的にポーズ状態にさせるので、オーバーライド
受信の終了後に、オーバーライド受信になる直前に視聴
していた番組の続きを継続して視聴することができ、映
画等の番組を欠落なく視聴することができ、この−斉オ
ーバーライド時にも各乗客への良好なサービスの提供が
できる。
なお、上述実施例においては、オーバーライドによりV
 T R(14)より再生した映像信号及び音声信号を
受信させるようにしたが、映像チャンネルは変えずにマ
イク(18)等からの音声だけをオーバーライドにより
受信させるようにしても良い。また、マスターコントロ
ーラ(19)が作成した文字情報をオーバーライドによ
り各端末装置で受信中の映像にスーパーインポーズさせ
るようにしても良い。
また、上述実施例においては、各端末装置(6a)。
(6b)・・・・を座席の背面に取付けるようにしたが
、座席の肘掛は等に取付けてもよい。この場合、操作キ
ー(67)だけを肘掛けに取付けて、モニタ受像機(6
3)を座席の背面に取付けるか、或いはモニタ受像機(
63)を含めて全てを肘掛は内に収めてもよい。また、
上述実施例においては、旅客機を例にとって説明したが
、多数の相手にサービスを行う場合であれば、列車、バ
スなどの乗物、あるいは劇場や競技場などにも適用でき
る。
さらにまた、本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得ること
は勿論である。
H発明の効果 本発明の情報伝送装置によると、中央制御装置(1)側
で所定の操作を行うだけで各端末装置(6a)。
(6b)、 (6c)  ・・・・毎にオーバーライド
受信の制御がきめ細かく行え、各乗客へ良好なサービス
を提供することができる利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報伝送装置の一実施例を示す構成図
、第2図は一実施例の配置状態を示す斜視図、第3図は
一実施例の端末装置を示す正面図である。 (1)は中央制御装置、(2)はリーキーケーブル、(
4a)、 (4b)、 (4c)はアンテナ、(5a)
、 (5b)、 (5c)は分配器、(6a)、 (6
b)、 (6c) ・−−−は端末装置、(7a)、 
(7b)。 (7C)は送信機、(8a)、 (8b)、 (8c)
はIDユニット、(10)はシステムコントローラ、(
11)は第1のVTR,(12)は第2のVTR,(1
3)は第3のVTR。 (14)はオーバーライド用VTR,(15)は静止画
送出機、(16)はテレビチニーナ、(17)はビデオ
カメラ、(18)はマイク、(19)はマスターコント
ローラ、(20)はキーボード、(21)はモニタ受像
機、(22)はプリンタ、(23a)  〜(23g)
  はROMカートリッジ、(24)はフロッピーディ
スク駆動装置、(25)、 (26)は音声再生機、(
28)はCAOAエンコーダ、〈29)は変復調器、(
61)はTVチューナ、(62)はCADAチューナ、
(63)はモニタ受像機、(64)はCへ〇Aデコーダ
、(65)はパーソナルコンピュータ、(65a)  
はメモリ、(66)は端末側コントローラ、(67)は
操作キー、(69)はジョイスティックである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 中央制御装置から複数の端末装置に、複数チャンネルの
    映像信号又は音声信号を伝送する情報伝送装置において
    、 上記中央制御装置からアドレス信号を含む所定の制御信
    号を伝送することにより、このアドレス信号で指定され
    た上記端末装置で受信する映像信号チャンネル又は音声
    信号チャンネルを特定チャンネルに強制的に切換えるよ
    うにすると共に、上記中央制御装置によるこの強制的な
    チャンネル切換を、上記複数の端末装置の全てを上記ア
    ドレス信号により指定して行わせたときには、この受信
    させる特定チャンネル以外の映像信号又は音声信号の送
    出機をポーズ又はストップ状態にし、上記中央制御装置
    によるこの強制的なチャンネル切換を、上記複数の端末
    装置の一部を上記アドレス信号により指定して行わせた
    ときには、この受信させる特定チャンネル以外の映像信
    号又は音声信号の送出機を再生状態にするようにしたこ
    とを特徴とする情報伝送装置。
JP63118609A 1988-05-16 1988-05-16 情報伝送装置 Pending JPH01288190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009116980A1 (en) * 2008-03-20 2009-09-24 Thomson Licensing System and method for displaying priority transport stream data in a paused multi-channel broadcast multimedia system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009116980A1 (en) * 2008-03-20 2009-09-24 Thomson Licensing System and method for displaying priority transport stream data in a paused multi-channel broadcast multimedia system
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