JPH01288214A - カーテン開閉装置 - Google Patents

カーテン開閉装置

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JPH01288214A
JPH01288214A JP11753688A JP11753688A JPH01288214A JP H01288214 A JPH01288214 A JP H01288214A JP 11753688 A JP11753688 A JP 11753688A JP 11753688 A JP11753688 A JP 11753688A JP H01288214 A JPH01288214 A JP H01288214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
charging
charger
propelled vehicle
traveling
Prior art date
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Pending
Application number
JP11753688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Tsuno
津野 雅弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH01288214A publication Critical patent/JPH01288214A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、カーテンを自動的に開閉するカーテン開閉装
置に関するものである。
[従来の技術1 従来、店舗及び家庭において使用されるカーテン開閉装
置は、一定位置に設けた回転式モータの出力にて、減速
機及びワイヤーを介してカーテンを開閉させるものがほ
とんどであった。ところがこのような構成においては、
部品の数も多くなり、又、ワイヤーの整然とした巻取り
や耐久性に難点があり、又、ワイヤーの巻取りドラムや
駆動部の出張りが大きい等問題点が多(、更に手動でカ
ーテンを開閉するのが重く、カーテンが損傷することも
あり、何等かの繰作にて動力系と切り離す必要があり、
手数を要するものとなっていた。
[発明が解決しようとする課題1 そこで、実開昭62−79488号公報のように、カー
テンレールに沿って自走車を2次電池を駆動源として動
力源として走行させ、このように動力源として2次電池
を使うことで、ワイヤーを無(すカーテン開閉装置も提
案されているが、かかる構成においては、放電の度に2
次電池を取出し、これを別置きの充電器にて充電しなけ
らばならず、カーテンの開閉に際してはなはだ不便なも
のとなるという問題があった。 本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、充電が可能な充電電池を使用するものでありながら
その充電に際して充電電池を取出すことなく使用中に自
動的に充電することができ、使い勝手のよいカーテン開
閉装置を提供することにある。
[課題を解決するだめの手段1 本発明のカーテン開閉装置は、自走車1の走行端部に充
電器4を設け、自走車1の走行端部において充電器4に
て充電電池2の充電を行うべく構成して成ることを特徴
とするものである。
[作用1 このように、自走車1の走行端部lこ充電器4を設け、
自走車1の走行端部において充電器4にて充電電池2の
充電を行うべく構成することによって、自走車1を走行
端部にまで走行させた走行端部において自走車1に内蔵
の充電電池2を走行端部に設けた充電器4にて自動的に
充電を行うことができ、従来のように充電電池2を取り
出してこれを充電するようなことがなく、その使い勝手
を向上させることができ、しかも自走車1の走行端部に
おいて充電を行う故、使用に何等差し支えがなく、むし
ろカーテン3を開けた又は閉じたいずれかの状態、つま
り自走車1が必然的に停止している状態で充電ができ、
充電により使い勝手を低下させるようなことがないよう
にしたものである。
[実施例[ 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
チャンネル状のカーテンレール5は下方に開口していて
、両開口縁に載設片6,6を全長に形成しである。カー
テンレール5内には自走4L1を挿入してあり、自走車
1に回転自在に保持したローラ7・・・を載設片6,6
上に転勤自在に載設しである。カーテンレール5の上片
下面にはその中方向の中央にラックギヤ8を全長に設け
である。このようにラックギヤ8を設けるのは第5図6
)(b)のように別体に形成したものを凹凸嵌合にて止
めてもよく、又、第6図(a)のように一体形成しても
よく、更に第6図(b)のようにラックギヤ8をベルト
状に形成し、これを延ばしてカーテンレール5に接着剤
等にて貼着する等、種々の構成のものが考えられる。
自走$1には充電電池2及びこれにて駆動されるモータ
10及びモータ10にて駆動されるピニオンギヤ12が
搭載され、ピニオンギヤ12をカーテンレール5のラッ
クギヤ8に噛合させ、しかしてリモコン装置(図示せず
)より発信される繰作信号にて制御部11を介してモー
タ10を充電器4の電力にて駆動回転させ、そしてピニ
オンギヤ12を駆動回転させ、ラックギヤ8に噛合して
いるピニオンギヤ12の駆動回転にで、自走車1をカー
テンレール5に沿って自走させることができるようにし
である。以下その構成を詳述する。
第2図及び第3図に示すように、そ−タ10の出力軸1
5につオームギヤ16を取付け、自走車1の7レーム1
3に軸14を横架し、この軸14につオームホイール1
7を回転自在に設け、つオームギヤ16をつオームホイ
ール17に噛合し、モータ10の回転数を減速してウオ
ームホイール17に回転出力を伝達するようにしである
つオームホイール17からは筒状のスリーブ軸18が延
出され、このスリーブ軸18にピニオンギヤ12を回転
自在に挿通しである。ピニオンギヤ12からもスリーブ
軸部19が延出され、入り−プ軸18及びスリーブ軸部
19の先端にφ欠き20.21を形成しである。軸14
にはフィルスプリング22が挿通され、スリーブ軸18
の凹所40にて受けられ、又、紬14にはクラッチ板2
3が挿通され、クラッチ板23には切欠き20゜21に
嵌入することができるクラッチ片24を突出させである
。フレーム13には紬14と略平行で紬14の長さ方向
に作動するソレノイド25を取付けである。又、7レー
ム13には揺動アーム26を揺動自在に枢支してあり、
この揺動アーム26とソレノイド25とを緩衝ばね27
を介して連結しである。しかしてリモコン装置からの操
作信号にてモータ10を駆動回転するとともにツレ/イ
ド25を作動させ、ソレノイド25の引き込み作動にて
クラッチ@23をつオームホイール17側に緩衝ばね2
7を介して引き寄せ、クラッチ板23のクラッチ片24
をまずスリーブ軸部1つから出ているスリーブ軸18の
切欠き20に嵌入し、次にクラッチ片24がスリーブ軸
$19の切欠!121に嵌合し、しかしてスリーブ軸1
8とスリープ軸部19とを一体化し、つオームホイール
17とピニオンギヤ12とを一体回転させ、ラックギヤ
8に噛合しているピニオンギヤ12の駆動回転にて自走
車1を走行させることができるようにしである。そして
リモコン装置からの操作信号もしくはカーテンレール5
内に設けた停止信号発生装置からの停止信号にて、モー
タ10及びソレノイド25への給電が停止され、モータ
10が停止するとともにソレノイド25がコイルスプリ
ング22により復帰し、クラッチ板23も復帰して、ス
リーブ軸18とスリーブ軸部19との連動が断たれる。
このようなりラッチ板23によるつオームホイール17
とピニオンギヤ12どのWi械的な連動の断状態にて、
自走車1はその駆動ffi構には関係なく軽い負荷にて
カーテンレール5内を走行することができるのである。
自走$1からはアーム28を介して7ツク29が保持さ
れ、この7ツク29にカーテン3が吊下げ保持され、自
走$1の自走にてカーテン3が開閉されるのでる。
制御部11は第10図に示すように、センサー31にて
リモコン装置からの操作信号が受信され、増幅器32、
信号線33を通して制御器42に伝達され、これらの制
御器共には常に充電電池2からの電力が動力線34を通
して供給され、制御器42は信号の種類に応じてモータ
10とソレノイド25へと信号にしたがった極性にて電
力を供給するようにしである。第10図中35は自走車
1の走行方向(たとえば布間走行、左開走行等)の初期
極性変換スイッチである。
第8図に示すように、カーテンレール5の終端には充電
器4をビス36にてラックギヤ8のギヤ溝を利用してカ
ーテンレール5内に押付は固定してあり、この充電器4
は第9図に示すように、−対の栓刃受37.37が設け
られ、そして自走車i1mには一対の栓刃38,38が
突出され、しかして自走率1が走イテ終部にまで走行さ
れると、自走率Imの栓刃38が充電器4の栓刃受37
に挿通され、かかる時点で自走車1の走行が停止され、
充電器4にて充電電池2の充電を自動的に行うことがで
きるようにしである。
このように、自走車1の走行端部に充電器4を設け、自
走車1の走行端部において充電器4にて充電電池2の充
電を行うべく構成することで、自走*iを走行i部にま
で走行させた走行端部において自走車1に内蔵の充電電
池2を走行i部に設けた充電器4にて自動的に充電を行
い、その使い勝手を向上させ、しかも自走$1の走行端
部において充電を行うことで、使用に何等差し支えがな
く、むしろカーテン3を開けた又は閉じたいずれかの状
態、つまり自走車1が必然的に停止している状態で充電
ができ、充電により使い勝手を低下させることもないも
のである。そして、ラックギヤ8とピニオンギヤ12と
の噛合でカーテン3を開閉するので、フックギヤ8とピ
ニオンギヤ12間に滑りが生じることがなく、円滑な開
閉ができ、又、ラックギヤ8をカーテンレール5の中方
向の中央に設けているから、カーブレールでも円滑な開
閉ができる0図中39はクツション、41は給電コード
である。
そして充電電池2の充電を行うのに、カーテン3を開い
ておくのが長い時間となる場合には、カーテン3の開状
態で充電を行うように、又、カーテン3を閉じておくの
が長い時間となる場合には、カーテン3の閉じ状態で充
電を行うようにするとよい。
第11図は他の実施例を示していて、カーテンレール5
をH形を横倒しにしたような形状にし、その載設片6,
6上にローラ7・・・を介して自走車1を吊下げ支持し
たものである。又、第12図はカーテン3を左右開塾に
したものであり、以上の実施例においてはいずれもカー
テン3の閉じ状態で充電を行うようにしである。
〔発明の効果1 以上要するに本発明は、自走車の走行端部に充電器を設
け、自走車の走行端部において充電器にて充電電池の充
電を行うべく構成しであるから、自走車を走行端部にま
で走行させた走行端部において自走車に内蔵の充電電池
を走行端部に設けた充電器にて自動的に充電を行うこと
ができ、従米のように充電電池を取り出してこれを充電
するよ)なことがなく、その使い勝手を向上させること
ができ、しかも自走車の走行端部において充電を行う故
、使用に何等差し支えがなく、むしろカーテンを開けた
又は閉じたいずれかの状態、つまり自走車が必然的に停
止している状態で充電ができ、充電により使い勝手を低
下させるようなことがなく、又、走行中に充電電池が完
全放電してなくなるようなことがないという利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部破断した正面図、第2
図は同上の自走車と充電器とを示す一部破断した正面図
、第3図は同上の拡大縦断面図、第4図は同上の部分分
解斜視図、tI115図(aHb)は同上のラックギヤ
とカーテンレールとの関係を示す斜視図、断面図、第6
図(a)(b)は夫々同上の他の実施例の斜視図、第7
図は本発明の充電器の斜視図、tpJ8U!:Uは同上
の取付は状態の断面図、第9図は同上の充電器側のコン
セントと自走車側の栓刃とを示す断面図、第10図は同
上の操作回路図、第11図は同上の他の実施例の縦断面
図、第12図は同上の更に他の実施例の一部破断した正
面図であり、1は自走車、2は充電電池、3はカーテン
、4は充電器である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第5図 第6図 幻7図 第9図 第11図゛ \

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自走車に内蔵の充電電池にて自走車を走行させて
    カーテンを開閉させるカーテン開閉装置であって、自走
    車の走行端部に光電器を設け、自走車の走行端部におい
    て充電器にて充電電池の充電を行うべく構成して成るカ
    ーテン開閉装置。
JP11753688A 1988-05-14 1988-05-14 カーテン開閉装置 Pending JPH01288214A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11753688A JPH01288214A (ja) 1988-05-14 1988-05-14 カーテン開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11753688A JPH01288214A (ja) 1988-05-14 1988-05-14 カーテン開閉装置

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JPH01288214A true JPH01288214A (ja) 1989-11-20

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ID=14714226

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JP11753688A Pending JPH01288214A (ja) 1988-05-14 1988-05-14 カーテン開閉装置

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