JPH01288274A - 低周波治療器 - Google Patents

低周波治療器

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JPH01288274A
JPH01288274A JP11883088A JP11883088A JPH01288274A JP H01288274 A JPH01288274 A JP H01288274A JP 11883088 A JP11883088 A JP 11883088A JP 11883088 A JP11883088 A JP 11883088A JP H01288274 A JPH01288274 A JP H01288274A
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pulse
remote control
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Mitsuhisa Yonekawa
光久 米川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、身体に電流を流して筋肉痛、肩こりなどの治
療を行なう低周波治療器に係り、とくに、身体に装着さ
れる導子に生体刺激電流発生回路を組込んだ低周波治療
器に関する。
(従来の技術) 従来の低周波治療器においては、治療器本体に内蔵され
た生体刺激電流発生回路と、治療器本体とは別体で身体
にi着される一対の導子に各々設けられた電極部とをコ
ードにより接続した4M造が採られていた。しかし、こ
の従来の構造では、コードが邪魔になり、使い勝手がよ
くない。
そこで、従来、電子回路を小型化することにより、生体
刺激電流発生回路を導子に組込んで、この導子と治療器
本体とを一体化し、コードを無くした構造も採られたが
、この低周波治療器では、身体に通電されるパルスの振
幅、周波数などが一定になっていた。しかし、このよう
に通電パルスの振幅、周波数などを外部から制御できな
いのでは、申・−の刺激しか得られず、被治療者にとっ
てR適な刺激感を得ることができない。かりに、通電パ
ルスの振幅、周波数などを調節可能とし、そのための操
作部を導子と一体の治療器本体に設けたとしても、この
治療器本体は身体に装着されるものなので、操fl竹は
悪い。
(発明が解決しようとするvR題) 上述のように、導子と治療器本体とを一体化した従来の
低周波治療器では、単一の刺激しか得られず、治療効果
が上がらない問題があった。
そこで、このような問題点を解決するために、治療器本
体とは別体の外部リモートコントロール装置を設け、電
波あるいは超音波を通信制御キャリアとして、治療器本
体内の生体刺激電流発生回路をワイヤレス通信で制御す
る構造とすることが考えられる。しかし、この構造を採
っても、通信方式によっては、外乱を受けやすいととも
に、同時に複数の人が治療を行なっている場合、ある人
が使用している外部リモートコントロール装rからの1
ヤリアによって、別の人が使用している治療器本体の生
体刺激電流発生回路が制御されてしまい、刺激感が不意
に変動してしまう危険性がある。
本発明は、上述のような問題点を解決しようとするもの
で、治療器本体と導子とを一体化した低周波治療器にお
いて、外乱を受けにくいワイヤレス通信による生体刺激
電流発1回路の制御を実現し、刺激感の調りを可能とす
るとともに、使い勝手および安全性を向上させることを
目的とするものである。
〔発明の構成〕
(発明が解決しようとする課題) 本発明の低周波治療器は、無線電波、超音波あるいは光
などの通信制御キャリアを発振する4−ヤリア発娠器と
、パルスコード発生器と、このパルス」−ド発生器から
発生されたパルスコードに基づいて前記キャリアを変調
してパルスコード化する変調器とを外部リモートコント
ロール装置に設け、一方、この外部リモートコントロー
ル装置から送信された通信制御キャリアを受信しかつ身
体に装着される治療器本体に、前記キャリアを復調する
検波器と、前記キャリアにより搬送されたパルスコード
をW?−読するパルス解読器と、解読されたパルスコー
ドの内容に応じて制御される生体刺激電流発生回路と、
この生体刺激電流発生回路に電気的に接続されかつ外面
に露出した電極部とを設けたものである。
また、通信制御キャリアすなわちリモートコントロール
搬送波を電波とし、さらに、外部リモート」ントロール
装置に把持部を設けるとともに、この把持部に変調2に
電気的に接続されかつ身体に接触される゛i@極部を外
面に露出させて設け、−方、治療器本体に検波器に電気
的に接続されがっ身体に接触される電極部を外面に露出
させて設けてもよい。
(作用) 本発明の請求項1の低周波治療器では、キャリア発振器
から発振された通信制御キャリアが、パルスコード発生
器から発生されたパルスコードに基づいて変調され、パ
ルスコード化されたキャリアが外部リモートコントロー
ル[ii?7がら身体に装着された治療器本体へ送信さ
れる。そして、受信されたキャリアは検波器により復調
され、パルス」−ドがパルス解説器により解読され、解
読されたパルスコードの内容に応じて生体刺激電流発生
回路が制御される。ざらに、この生体刺激電流発生回路
から電極部を介して身体にパルスが通電される。そして
、使用者の操負により、治療器本体において発生される
パルス」−ドが変化されることによって、身体に通電さ
れるパルスの振幅あるいは周波数の調節および電源のオ
ン・オフなどが行なわれる。
また、請求項2の低周波治療器では、治療時、外部リモ
ートコントロール装置の把持部を持つが、この状態で把
持部の電極部が手に接触される。そして、この電極部と
身体とこの身体に装着された冶ffA器本体の電極部と
を介して、外部リモートコントロール装置から治療器本
体へ電波からなるキャリアが送信される。
(実施例) 以下、本発明の低周波治療器の一実施例を図面に基づい
て説明する。
11は外部リモートコントロール装置である。
まず、この外部リモートコントロール装置11のケース
体12に内蔵され゛た電子回路の構成を第1図のブロッ
ク図を参照して説明する。
電気的な通信制御キャリアを発振するキャリア発振器1
3の出力端と、パルスコードを発生するパルス」−ド発
生器14の出力端とが、パルスコードに基づいてキャリ
アを変調する変調器15に接続されており、この変調器
15の出力端がアンテナ電極部16に接続されている。
また、前記パルスコード発生器14の入力端には、この
パルスコード発生器14から発生されるパルスコードを
変化させるためのスイッチ11が接続されている。さら
に、前記ケース体12内には、図示しないが、電源電池
が設けられている。
つぎに、前記ケース体12の構成を第3図および第4図
を参照して説明する。
前記ケース体12は全体が把持部18となっている。ま
た、前記アンテナ電極部16は、導電板からなっており
、前記ケース体12の側面部に外面に露出して支軸19
により枢着されているとともに、ばね(図示せず)によ
り常時外方(図示右方)へ付勢されている。ざらに、前
記ケース体12内には、前記」:17リアをオン・オ゛
ノする雷同形の?イクロスイッチ20が配設されており
、このマイクロスイッチ20の開閉子21は前記アンテ
ナ電極部16が接−1されるようにこの電極部16に近
接対向されている。
また、前記ケース体12の前面部には、前記パルス」−
ド発牛器14に接続されたスイッチ17を操竹するため
の押しボタン22.23.24.25が設けられている
第1図および第2図において、31は導子一体形の治療
器本体で、この治療器本体31は、絶縁カバ一体32の
−・つの外面に一対の電極部33.34が露出させて設
けられている。そして、電気的には、第1図に示すよう
に、アンテナ電極部を兼ねる一方の電極部33に、変調
されたキャリアを復調する検波器35の入力端が接続さ
れている。また、この検波器35の出力端に、キャリア
により搬送されたパルス」−ドを解読するパルス解読器
36の入力端が接続されている。また、このパルス解読
器36の出力端が、解読されたパルスコードの内容に応
じて制御されるマクイロ」ンビュータなどにより形成さ
れた生体刺激電流発生回路37の入力端に接続されてお
り、この生体刺激電流発生回路37の出力端が前記一対
の電極部33.34にそれぞれ接続されている。さらに
、前記検波器35とパルス解読器36と生体刺激電流発
生回路37とには電源電池38が接続されている。そし
て、これら検波器35とパルス解読器3Gと生体刺激電
流発生回路31と電源電池38とは前記絶縁カバ一体3
2に内蔵されている。
つぎに、上記実施例の1「用について説明する。
治療にあたっては、治療器本体31を身体の所望の位置
に粘着アープ、バンドなどにより装着し、治療器本体3
1の電極部33.34を身体に接触させる。
また、外部リモートコントロール装置11を手で把持す
る。この状態で、アンテナ電極部16に手が触れるとと
もに、このアンテナ電極部16がばねの付勢力に抗して
押圧され、マイクロスイッチ20の開閉子21を押圧し
、このマイクロスイッチ20が閉じて、キャリアの送信
が始まる。
さらに、押しボタン22.23.24.25を押してス
イッチ17を操作すると、パルス」−ド発生器14から
たとえば第5図(ハ)に示すようなパルスコードが発生
される。そして、変調器15において、キャリア発振器
13から発成された第5図(2)に示すようなキャリア
が変調され、第5図(0に示すようにパルスコード化さ
れる。ついで、このパルスコード化された電波からなる
キャリアは、アンテナ電極部16から身体を介して治療
器本体31の電極部33へ送信される。さらに、治療器
本体31側で受信されたキャリアは、検波器35により
復調され、キャリアにより搬送されたパルスコードがパ
ルス解l536により解読され、解読されたパルスコー
ドの内容に応じて生体刺?I+電流発生回路37が制御
される。
そして、この生体刺激電流発生回路31から電極部33
.34を介して身体にパルスが通電され、治療が行なわ
れる。通電されるパルスは、直流間欠パルス、交流間欠
パルスなどである。その際、使用名は、押しボタン22
.23.24.25を適宜操作することにより、パルス
」−ドを変えて、生体刺激電流発生回路37を制御し、
身体に通電されるパルスの振幅すなわち11激の強さ、
通電されるパルスの周波数すなわち刺激の速さを調節し
たり、電源をオン・オフしたりすることができる。
また、外部リモートコントロール装置11から手を離せ
ば、ばねの付勢力によりアンテナ電極部16がマイクロ
スイッチ20の開閉子21から離れ、キャリアの送信が
止まる。
上記構成によれば、コードがないので、扱いが容易であ
る。そして、コードレスであるにもかかわらず、外部リ
モートコントロール装置11からキャリアを治療器本体
31へ送信することにより、生体刺激電流発生回路37
を制御し、身体に通電されるパルスの振幅あるいは周波
数などを容易に調節することができ、最適の刺激感を冑
ることができ、効果的な治療を行なえる。
しかも、キャリアはパルスコード化されているので、外
乱と区別され、その影響を受けにくい。
したがって、キャリアすなわち電波は微弱なものでよい
ので、複数の人が同時に治療を行なっていても、ある人
が使用している外部リモートコントロールH@iiから
のキャリアによって、別の人が使用している治療器本体
31の生体刺激電流発生回路31が制御されてしまうこ
とがなく、安全であり、信頼性の高い制御が行なわれる
さらに、電波が身体を介して伝達されるので、上述の効
果がより一層高められる。
また、外部リモートコントロール装置11を把持したと
きのみに、この外部リモートコントロール装置11の電
源がはいるので、さらに安全性が高まるとともに、無駄
がない。
なお、上記実施例では、身体を介してキャリアを伝達し
たが、キャリアは身体を介さずに無線で伝達するように
してもよい。
また、キャリアは、電波ではなく、超音波あるいは光な
どにしてもよい。
さらに、治療器本体のアンテナ電極部は、身体への通電
用の電極部と兼用せず、別個に設けてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、外部リモートコントロー
ル装置から通信制御キャリアを身体に装着された治療器
本体に送信して、この治療器本体の生体刺激電流発生回
路をワイヤレスで制御できるので、導fと治療器本体と
が一体化されているにしかかわらず、身体に通電される
パルスの振幅、周波数などを容易に調整することができ
、しかも、キャリアはパルスコード化するので、外乱の
影響を受けにくいとともに、キャリアは微弱なものでよ
く、ある人が使用している低周波治療器により別の人が
使用している低周波治療器が誤ってυ制御されることを
防止でき、安全で信頼性の高い低周波治療器を提供でき
る。
また、請求項2の低周波治療器では、身体を介して電波
からなるキャリアが外部リモートコントロール装置から
治fI器本体へ伝達されるので、外乱のWe響をより小
さくでき、安全性および信頼性がより一層向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の低周波治療器の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同上治療器本体の底面図、第3図は同上
リモートコントロール装置の斜視図、第4図は同上リモ
ートコントロール装置の電極部付近の断面図、第5図は
同上Vヤリアおよびパルスコードの波形を示すグラフで
ある。 11・・外部リモートコントロール¥1e1.13・・
キャリア発振器、14・・パルス」−ド発生器、15・
・変調器、16・・電極部、18・・把持部、31・・
治療器本体、33・・電極部、34・・電極部、35・
・検波器、36・・パルス解読器、37・・生体刺激電
流発生回路。 昭和63年5月16日 発  明  者     米   川   光   久
特許出願人  東京電気株式会社 二 半型1     ・養子下

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信制御キャリアを発振するキャリア発振器、パ
    ルスコード発生器およびこのパルスコード発生器から発
    生されたパルスコードに基づいて前記キャリアを変調し
    てパルスコード化する変調器からなり前記通信制御キャ
    リアを送信する外部リモートコントロール装置と、 この外部リモートコントロール装置から送信された通信
    制御キャリアを受信するとともにこのキャリアを復調す
    る検波器、前記キャリアにより搬送されたパルスコード
    を解読するパルス解読器、解読されたパルスコードの内
    容に応じて制御される生体刺激電流発生回路およびこの
    生体刺激電流発生回路に電気的に接続されかつ外面に露
    出した電極部を設けた治療器本体と を備えたことを特徴とする低周波治療器。
  2. (2)通信制御キャリアを電波とし、外部リモートコン
    トロール装置に把持部を設けるとともに、この把持部に
    変調器に電気的に接続された電極部を外面へ露出させて
    設け、治療器本体に検波器に電気的に接続された電極部
    を外面に露出させて設けたことを特徴とする請求項1記
    載の低周波治療器。
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