JPS5935249Y2 - 低周波治療器の導子 - Google Patents
低周波治療器の導子Info
- Publication number
- JPS5935249Y2 JPS5935249Y2 JP2700580U JP2700580U JPS5935249Y2 JP S5935249 Y2 JPS5935249 Y2 JP S5935249Y2 JP 2700580 U JP2700580 U JP 2700580U JP 2700580 U JP2700580 U JP 2700580U JP S5935249 Y2 JPS5935249 Y2 JP S5935249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- conductive adhesive
- low frequency
- adhesive member
- treatment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、低周波治療器の導子に関するものである。
従来の低周波治療器の多くは1000Hz以上の周波数
をもって刺激を与えるものである。
をもって刺激を与えるものである。
比較的周波数が高L・ので通電電流密度が大きくなり、
通電される部分に痛みを覚えるため導子の人体への通電
部の面積を大きくしている。
通電される部分に痛みを覚えるため導子の人体への通電
部の面積を大きくしている。
しかしながら、ツボの中心に集中的刺激を与えて針治療
に近い治療をすることはできず、局部的にツボが集中し
ている部分や人体の起伏の変化が大きい部分にツボがあ
る場合に(/′i特定のツボに導子の通電部を局部的に
接合させることができない。
に近い治療をすることはできず、局部的にツボが集中し
ている部分や人体の起伏の変化が大きい部分にツボがあ
る場合に(/′i特定のツボに導子の通電部を局部的に
接合させることができない。
また、近来は針麻酔に近い刺激を与えるものとして、略
100Hzより低域の周波数をもって治療するようにし
た低周波治療器が見られる。
100Hzより低域の周波数をもって治療するようにし
た低周波治療器が見られる。
この場合の導子の人体への通電部の大きさは、前述した
低周波治療器の通電電流密度と同程度の通電電流密度を
得ようとした場合かなり小径にする必要がある。
低周波治療器の通電電流密度と同程度の通電電流密度を
得ようとした場合かなり小径にする必要がある。
小径なるが故に針治療に近い刺激を得ることができるが
、ツボを外す恐れがある。
、ツボを外す恐れがある。
とくに、背中のように一人では導子の位置を固定するこ
とが困難なところではツボを外し易い。
とが困難なところではツボを外し易い。
さらに、導子はバンドや絆創膏等の接着テープにより人
体に固定するが、とくに手の届きにくいところはきわめ
て面倒である。
体に固定するが、とくに手の届きにくいところはきわめ
て面倒である。
この考案は上述のような点に鑑みなされたもので、人体
の部位に応じて人体への通電部の大きさを変えて多目的
に使用しうる低周波治療器の導子をうろことを目的とす
るものである。
の部位に応じて人体への通電部の大きさを変えて多目的
に使用しうる低周波治療器の導子をうろことを目的とす
るものである。
この考案は、電極を包む導電性粘着部材に径の異なる通
電部を形成することにより、ツボを探知することが困難
な部位や導子を人体にセットすることが困難な部位をマ
ツサージするときに、大径の通電部を用いてツボを外す
恐れを防止し、オた、単に運動機能を回復するリハビリ
テーション活動として使用する場合にも大径の通電部を
用いてマツサージすることができ、ツボが密集している
部位や起伏の変化の大きい部位に訃ける特定のツボに刺
激を与えるときは、小径の通電部を用いて局部に密接さ
せることができ、また、小径の通電部によって針治療に
近い刺激を与えることができ、さらに、通電部を導電性
粘着部材の面に形成することにより、通電部をバンドや
テープを用いることなくきわめて簡単に患部に固定しう
るように構成したものである。
電部を形成することにより、ツボを探知することが困難
な部位や導子を人体にセットすることが困難な部位をマ
ツサージするときに、大径の通電部を用いてツボを外す
恐れを防止し、オた、単に運動機能を回復するリハビリ
テーション活動として使用する場合にも大径の通電部を
用いてマツサージすることができ、ツボが密集している
部位や起伏の変化の大きい部位に訃ける特定のツボに刺
激を与えるときは、小径の通電部を用いて局部に密接さ
せることができ、また、小径の通電部によって針治療に
近い刺激を与えることができ、さらに、通電部を導電性
粘着部材の面に形成することにより、通電部をバンドや
テープを用いることなくきわめて簡単に患部に固定しう
るように構成したものである。
この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
1は低周波治療器の本体で、この本体1VC//′i、
電源をON、OFFするとともに低周波発生部(図示せ
ず)のボリウムを可変するダイヤル2と、そ(7)ON
、OFF表示及びボリュウム表示のための表示部3と、
低周波発生部の出力ジャック4と、低周波発生部の周波
数を可変するダイヤル5と、その周波数を表示する表示
部6等が設けられている。
電源をON、OFFするとともに低周波発生部(図示せ
ず)のボリウムを可変するダイヤル2と、そ(7)ON
、OFF表示及びボリュウム表示のための表示部3と、
低周波発生部の出力ジャック4と、低周波発生部の周波
数を可変するダイヤル5と、その周波数を表示する表示
部6等が設けられている。
ついで、−面間口のカバー7がゴム等の材料により形成
されている。
されている。
これらのカバー7には、ゴム系の材料により形成された
導電性粘着部材8が収納され、これらの導電性粘着部材
8の内部に包み込1れた導電性ゴムを主材とした電極9
ば、リード線10、プラグ11、出力ジャック4を介し
て周波数発生部に極毎に接続されている。
導電性粘着部材8が収納され、これらの導電性粘着部材
8の内部に包み込1れた導電性ゴムを主材とした電極9
ば、リード線10、プラグ11、出力ジャック4を介し
て周波数発生部に極毎に接続されている。
しかして、前記導電性粘着部材8の一面には、前記カバ
ー7に形成した開口12から突出する5mmないし30
mmの小径の通電部13が形成されているとともに、他
面には50mmないし100mmの大径の通電部14が
形成されている。
ー7に形成した開口12から突出する5mmないし30
mmの小径の通電部13が形成されているとともに、他
面には50mmないし100mmの大径の通電部14が
形成されている。
このような構成において、プラグ11を出力ジャック4
に差し込み、それぞれのカバー7から露出する通電部1
4又は13を人体の患部15に押し付ける。
に差し込み、それぞれのカバー7から露出する通電部1
4又は13を人体の患部15に押し付ける。
通電部13,14//i導電性粘着部材8に形成されて
いることにより、押し付けるだけできわめて簡単に患部
15に固定することができる。
いることにより、押し付けるだけできわめて簡単に患部
15に固定することができる。
この状態でダイヤル2,5を操作し、ボリュウムと周波
数とを設定して患部15に刺激を与えることができる。
数とを設定して患部15に刺激を与えることができる。
ツボを探知しにくい部位や背中等子が届きにくい部位等
ツボを外す恐れがある患部15をマツサージする場合、
あるいは、単に運動機能を回復するリハビリテーション
活動の一環として使用するときは、第2図のように大き
な通電部14を患部15に固定する。
ツボを外す恐れがある患部15をマツサージする場合、
あるいは、単に運動機能を回復するリハビリテーション
活動の一環として使用するときは、第2図のように大き
な通電部14を患部15に固定する。
逆に、ツボを探知し易い部位や多数のツボが密集してい
る部位や起伏の変化が大きい部位をマツサージする場合
は、小さい通電部13を患部に固定することにより、特
定のツボを刺激することができ、起伏の変化の大きいと
ころでも通電部13を患部1!M:密着することができ
る。
る部位や起伏の変化が大きい部位をマツサージする場合
は、小さい通電部13を患部に固定することにより、特
定のツボを刺激することができ、起伏の変化の大きいと
ころでも通電部13を患部1!M:密着することができ
る。
また、小径の通電部13は針治療に近い刺激を患部に与
えることができる。
えることができる。
さらに、刺激の変化は、ボリュウム及び周波数の設定値
、通電部13,14の選択によって変化するだけでなく
、低周波発生部のいずれの極に接続するかによっても変
化する。
、通電部13,14の選択によって変化するだけでなく
、低周波発生部のいずれの極に接続するかによっても変
化する。
したがって、負極に接続された電極9の方の小径の通電
部13を患部15IK、当ててより一層強い刺激を患部
15に与えることができる。
部13を患部15IK、当ててより一層強い刺激を患部
15に与えることができる。
この考案は上述のように構成したので、ツボを探知しに
くい患部、通電部の位置決めが行いにくい患部、ツボが
密集したり人体の起伏の変化が大きい部位にツボが位置
する患部等、それぞれの部位に応じて大径又は小径の通
電部を選択することができ、また、運動機能の回復等リ
ハビリテーション活動として用いる場合や、針治療に近
い強い刺激を与える場合等、治療の仕方が異なる場合に
も適した通電部を選択することができ、これにより、多
目的に使用することができ、さらに、通電部は導電性粘
着部材の外面に形成されていることにより、患部に押し
つけるだけできわめて簡単に通電部を患部に固定するこ
とができる等の効果を有するものである。
くい患部、通電部の位置決めが行いにくい患部、ツボが
密集したり人体の起伏の変化が大きい部位にツボが位置
する患部等、それぞれの部位に応じて大径又は小径の通
電部を選択することができ、また、運動機能の回復等リ
ハビリテーション活動として用いる場合や、針治療に近
い強い刺激を与える場合等、治療の仕方が異なる場合に
も適した通電部を選択することができ、これにより、多
目的に使用することができ、さらに、通電部は導電性粘
着部材の外面に形成されていることにより、患部に押し
つけるだけできわめて簡単に通電部を患部に固定するこ
とができる等の効果を有するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は要部を拡大した縦断側面図である。 7・・・・・・カバー、8・・・・・・導電性粘着部材
、9・・・・・・電極、12・・・・・・開口、13〜
14・・・・・・通電部、15・・・・・・人体の患部
。
図、第2図は要部を拡大した縦断側面図である。 7・・・・・・カバー、8・・・・・・導電性粘着部材
、9・・・・・・電極、12・・・・・・開口、13〜
14・・・・・・通電部、15・・・・・・人体の患部
。
Claims (1)
- 低周波発生部に接続された電極を包む導電性粘着部材を
設け、この導電性粘着部材の周囲及び−面をカバーによ
り囲繞し、前記導電性粘着部材の一面に前記カバーに形
成した開口内に突出して人体に接合する小径の通電部を
形成するとともに、前記導電性粘着部材の他面に人体に
接合する大径の通電部を形成したことを特徴とする低周
波治療器の導子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2700580U JPS5935249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 低周波治療器の導子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2700580U JPS5935249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 低周波治療器の導子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127755U JPS56127755U (ja) | 1981-09-29 |
| JPS5935249Y2 true JPS5935249Y2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=29622974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2700580U Expired JPS5935249Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 低周波治療器の導子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935249Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169435A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | 株式会社アドバンス | 生体電極用界面基材の製造方法 |
| JP2617942B2 (ja) * | 1987-06-22 | 1997-06-11 | 久光製薬株式会社 | 皮膚貼着型電気刺激装置キット |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2700580U patent/JPS5935249Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127755U (ja) | 1981-09-29 |
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