JPH01288309A - 湯水循環利用装置 - Google Patents
湯水循環利用装置Info
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- JPH01288309A JPH01288309A JP63117522A JP11752288A JPH01288309A JP H01288309 A JPH01288309 A JP H01288309A JP 63117522 A JP63117522 A JP 63117522A JP 11752288 A JP11752288 A JP 11752288A JP H01288309 A JPH01288309 A JP H01288309A
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Landscapes
- Bathtub Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、浴槽内の湯水を循環路内で循環させてろ過し
ていつでも入浴できるようにしたものにおいて、この湯
水を有効に利用するための技術に関するものである。
ていつでも入浴できるようにしたものにおいて、この湯
水を有効に利用するための技術に関するものである。
[従来の技術]
近年家庭内において24時闇いっでも風呂に入れるよう
にする循環パス装置が提案されている。
にする循環パス装置が提案されている。
この循環バス装置は、浴槽内の湯水を吸引して再び浴槽
内に吐出させる循環路を形成し、この循環路にろ過部、
循環ポンプ、加熱手段を配置したものであった。
内に吐出させる循環路を形成し、この循環路にろ過部、
循環ポンプ、加熱手段を配置したものであった。
[発明が解決しようとする課題1
ところが、従来にあっては、単に浴槽の湯水を循環路を
循環させてろ過することで24時間入浴できるよう1こ
しているだ(すで、1日または数日たつと浴槽の湯水を
完全に排水して再び水を入れて加熱して入浴するもので
あり、この場合、湯水を完全に排水してしまうのでもっ
たいないという問題があった。
循環させてろ過することで24時間入浴できるよう1こ
しているだ(すで、1日または数日たつと浴槽の湯水を
完全に排水して再び水を入れて加熱して入浴するもので
あり、この場合、湯水を完全に排水してしまうのでもっ
たいないという問題があった。
本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、24時間入浴でき
るようにしたものにおいて、この湯水を入浴以外にも有
効利用できるようにする湯水循環利用装置を提供するに
ある。
であって、その目的とするところは、24時間入浴でき
るようにしたものにおいて、この湯水を入浴以外にも有
効利用できるようにする湯水循環利用装置を提供するに
ある。
[課題を解決するための手段1
上記の従来の課題を解決するために本発明の循環パス装
置は、浴槽1内の湯水を吸引して再び浴Wil内に吐出
させる循環路2を形成し、循環路2にろ退部5、加熱部
7を設け、この循環路2から止水栓34を有する供給管
35を分岐し、供給管35を洗濯4i1r!136に接
続して成る構成とした。
置は、浴槽1内の湯水を吸引して再び浴Wil内に吐出
させる循環路2を形成し、循環路2にろ退部5、加熱部
7を設け、この循環路2から止水栓34を有する供給管
35を分岐し、供給管35を洗濯4i1r!136に接
続して成る構成とした。
また、加熱s7をヒートポンプより構成することもでb
る。
る。
更に、浴槽1内の湯水を吸引して再び浴[1内に吐出さ
せる循環路2を形成し、この循環路2に一次ろ退部5m
、循環ポンプ6、二次ろ退部5bを順次配置してなるも
のにおいて、循環ポンプ6と二次ろ退部5bの間に供給
管35を連結すると共に切換弁37により循環ポンプ6
からの湯水を二次ろ退部5b方向と供給W35方向とに
切換自在とし、供給管35を洗濯装置36側に接続する
構成とすることもできる。
せる循環路2を形成し、この循環路2に一次ろ退部5m
、循環ポンプ6、二次ろ退部5bを順次配置してなるも
のにおいて、循環ポンプ6と二次ろ退部5bの間に供給
管35を連結すると共に切換弁37により循環ポンプ6
からの湯水を二次ろ退部5b方向と供給W35方向とに
切換自在とし、供給管35を洗濯装置36側に接続する
構成とすることもできる。
更にまた、浴!i内の湯水を吸引して再び浴槽1内に吐
出させる循環路2を形成し、循環路2にろ退部5、加熱
1n7を設け、この循環路2から開閉弁38を有する供
給管35を分岐し、供給管35を水洗便器41のロータ
ンク39内に開口せしめると共にロータンク39の水位
検出手段40により開閉弁38を開閉自在とした構成と
することもできる。
出させる循環路2を形成し、循環路2にろ退部5、加熱
1n7を設け、この循環路2から開閉弁38を有する供
給管35を分岐し、供給管35を水洗便器41のロータ
ンク39内に開口せしめると共にロータンク39の水位
検出手段40により開閉弁38を開閉自在とした構成と
することもできる。
[作用1
本発明にあっては、浴槽1内の湯水を循環路2に吸引し
、この湯水をろ退部5でろ過すると共に加熱部7で加熱
して再び浴槽1内へ返送することで、浴槽1の湯水を浄
化すると共に冷めないようにするものであり、しかも、
この循環路2に止水栓34を有する供給管35を設け、
この供給W35を洗濯装置136に接続することで、浴
槽1の湯水を洗濯装ff1136用の湯水として使用す
ることができるようになった。
、この湯水をろ退部5でろ過すると共に加熱部7で加熱
して再び浴槽1内へ返送することで、浴槽1の湯水を浄
化すると共に冷めないようにするものであり、しかも、
この循環路2に止水栓34を有する供給管35を設け、
この供給W35を洗濯装置136に接続することで、浴
槽1の湯水を洗濯装ff1136用の湯水として使用す
ることができるようになった。
また、循環路に設けた加熱部7をヒートポンプにより構
成することでランニングコストを低くすることができる
ようになった。
成することでランニングコストを低くすることができる
ようになった。
更に、また浴W!11内の湯水を一次ろ退部5aで毛髪
やごみをろ過し、次に循環ポンプ6を通過し、二次ろ退
部5bで微細な被除去物をろ過して浴槽1に返送するも
のであり、ここで、洗濯装置36側に湯水を供給する場
合には切換弁37を切換えて循環ポンプ6からの湯水を
供給管35方向に供給して洗濯装置36に供給すること
ができる。
やごみをろ過し、次に循環ポンプ6を通過し、二次ろ退
部5bで微細な被除去物をろ過して浴槽1に返送するも
のであり、ここで、洗濯装置36側に湯水を供給する場
合には切換弁37を切換えて循環ポンプ6からの湯水を
供給管35方向に供給して洗濯装置36に供給すること
ができる。
更にまた、水洗便器41のロータンク39の水位が下が
ると水位検出子Pi40により開M弁38を開いてロー
タンク39内に循環[2を流れる湯水を供給することが
できる。
ると水位検出子Pi40により開M弁38を開いてロー
タンク39内に循環[2を流れる湯水を供給することが
できる。
[実施例1
本発明を以下実施例により詳述する。第1図には請求項
1に記載した発明の実施例が示しである。
1に記載した発明の実施例が示しである。
循環ろ過加熱装置ifAは浴槽1の湯を吸引して再び浴
槽1内に吐出させる循環路2を有する浴室内に配置した
浴室内ユニツ)1Bと、浴室外に配置した浴室外ユニッ
ト19とで構成しである。循環路2は一端が浴槽1に設
けた吸引口3部分で浴槽1に開口し、他端が浴槽1に設
けた吐出口4H分で浴槽1に開口している。この循環路
2には添付図面の実施例では吸引口3Nから吐出口4g
Aにかけて順に一次ろ退部5a、循環ポンプ6、湯保温
用の加熱部7を構成するヒートポンプの凝縮器8、二次
ろ退部5b、追いださ用電熱部10、殺菌部20を配置
しである。また循環路2には二次ろ退部5b%または二
次ろ退部5bの水上側、または二次ろ退部5bの水下側
に止水栓34を有する供給管35を設け、この供給W3
5を洗濯装fft36に接続しである。第1図の実施例
では二次ろ退部5bの水上側に供給W35を接続した例
が示してあり、第2図の実施例では二次ろ退部5bの水
下側に供給管35を接続した例が示しである。
槽1内に吐出させる循環路2を有する浴室内に配置した
浴室内ユニツ)1Bと、浴室外に配置した浴室外ユニッ
ト19とで構成しである。循環路2は一端が浴槽1に設
けた吸引口3部分で浴槽1に開口し、他端が浴槽1に設
けた吐出口4H分で浴槽1に開口している。この循環路
2には添付図面の実施例では吸引口3Nから吐出口4g
Aにかけて順に一次ろ退部5a、循環ポンプ6、湯保温
用の加熱部7を構成するヒートポンプの凝縮器8、二次
ろ退部5b、追いださ用電熱部10、殺菌部20を配置
しである。また循環路2には二次ろ退部5b%または二
次ろ退部5bの水上側、または二次ろ退部5bの水下側
に止水栓34を有する供給管35を設け、この供給W3
5を洗濯装fft36に接続しである。第1図の実施例
では二次ろ退部5bの水上側に供給W35を接続した例
が示してあり、第2図の実施例では二次ろ退部5bの水
下側に供給管35を接続した例が示しである。
−次ろ退部5aにはフィルタが内装してあって、浴槽1
の湯を吸引口3から循環路2に吸引した場合、毛髪やご
み等の大きな被除去物をろ過するための部分であって、
これら被除去物が循環ポンプ6以降に流れないようにな
っている。
の湯を吸引口3から循環路2に吸引した場合、毛髪やご
み等の大きな被除去物をろ過するための部分であって、
これら被除去物が循環ポンプ6以降に流れないようにな
っている。
加熱部7となるヒートポンプは熱媒が流れる管路21に
凝縮器8、コンプレッサ22、管路21に並列にtj&
1蒸発器11、第2蒸発器12、第1蒸発器11に送風
する7アン13と第2蒸発器12に送風する7Tン23
とを設けて構成してあり、第1蒸発器11と第2蒸発1
iJ12とは切換自在となっている。そして第1蒸発器
11は凝縮器8や77ン13と共に浴室内ユニy )
18に設けてあり、第2蒸発器12はコンプレッサ22
や7Tン23と共に浴室外に設けた浴室外ユニット19
に設けである。
凝縮器8、コンプレッサ22、管路21に並列にtj&
1蒸発器11、第2蒸発器12、第1蒸発器11に送風
する7アン13と第2蒸発器12に送風する7Tン23
とを設けて構成してあり、第1蒸発器11と第2蒸発1
iJ12とは切換自在となっている。そして第1蒸発器
11は凝縮器8や77ン13と共に浴室内ユニy )
18に設けてあり、第2蒸発器12はコンプレッサ22
や7Tン23と共に浴室外に設けた浴室外ユニット19
に設けである。
二次ろ退部5bは例えば第3図に示すようなケース24
内にろ材14を内装したものである。このろ材14とし
ては例えば、細菌をろ過するa能を有した多孔質中空糸
膜が用いられる。多孔質中空糸膜としては例えば、三菱
レイヨン株式会社製の商品名「ステラボアー」と称され
るポリエチレン多孔質中空糸膜を用いることができる。
内にろ材14を内装したものである。このろ材14とし
ては例えば、細菌をろ過するa能を有した多孔質中空糸
膜が用いられる。多孔質中空糸膜としては例えば、三菱
レイヨン株式会社製の商品名「ステラボアー」と称され
るポリエチレン多孔質中空糸膜を用いることができる。
この多孔質中空糸膜はミクロフイビリル(小繊維)開で
形成されたスリット状のJi微細孔による特殊な中空糸
膜構造のため、水中の細菌類や0.1μ以上の微粒子を
捕捉することができるものである。そして細い中空糸形
状の膜を使用することで、有効ろ退部積が太き(で軽、
非常にコンパクトとなるものである。ケース24は循環
路2の途中に配設してあり、ケース24には湯の入り口
15と湯の出口1Gとが設けてあり、更にろ材14より
上流側に洗浄水排出口17が設けである。
形成されたスリット状のJi微細孔による特殊な中空糸
膜構造のため、水中の細菌類や0.1μ以上の微粒子を
捕捉することができるものである。そして細い中空糸形
状の膜を使用することで、有効ろ退部積が太き(で軽、
非常にコンパクトとなるものである。ケース24は循環
路2の途中に配設してあり、ケース24には湯の入り口
15と湯の出口1Gとが設けてあり、更にろ材14より
上流側に洗浄水排出口17が設けである。
殺菌部20は例えばオゾン発生器を備えたものであり、
オゾンにより殺菌すると共に循環する浴槽1の湯を活性
化する役目をしている。
オゾンにより殺菌すると共に循環する浴槽1の湯を活性
化する役目をしている。
しかして、本発明にあって通常は、循環ポンプ6を作動
させることで浴槽1内の湯を吸引口3から吸引して循環
路2を通って吐出口4から浴槽1内に返送するのである
が、この場合、吸引口3から吸引された浴槽1の水はま
ず一次ろ退部5aで毛髪やごみがろ過され、次に循環ポ
ンプ6を通過し、加熱部7をv4成するヒートポンプの
凝縮器8部分に通る。そしてこの凝縮器8部分で熱交換
されて加温され、浴W11内の湯が冷めないように保温
するのである。そしてヒーボンプの凝縮器8により加温
された湯は二次ろ退部5bで微細な被除去物がろ過され
る。この場合二次ろ過s5bのろ材14が細菌をろ過す
る機能を有した多孔質中空糸膜の場合には細菌もろ材1
4でろ過し、細醒がろ材14の水上側に付着することと
なり、浴槽1側に流されないこととなる。そしてこのよ
うに二次ろ退部5b′?微細な被除去物をろ過された湯
は追いださ用電熱部10を通過し、殺菌部20で殺菌し
て吐出口4から浴槽1内に返送するものである。この場
合、通常は加熱部7を構成するヒートポンプの凝縮器8
により循環する湯を保温して浴槽1内の湯が冷めないよ
うに保温するだけであるが、また追いださが必要な時に
は追いださ用電熱部10で素早く追いださするものであ
る。
させることで浴槽1内の湯を吸引口3から吸引して循環
路2を通って吐出口4から浴槽1内に返送するのである
が、この場合、吸引口3から吸引された浴槽1の水はま
ず一次ろ退部5aで毛髪やごみがろ過され、次に循環ポ
ンプ6を通過し、加熱部7をv4成するヒートポンプの
凝縮器8部分に通る。そしてこの凝縮器8部分で熱交換
されて加温され、浴W11内の湯が冷めないように保温
するのである。そしてヒーボンプの凝縮器8により加温
された湯は二次ろ退部5bで微細な被除去物がろ過され
る。この場合二次ろ過s5bのろ材14が細菌をろ過す
る機能を有した多孔質中空糸膜の場合には細菌もろ材1
4でろ過し、細醒がろ材14の水上側に付着することと
なり、浴槽1側に流されないこととなる。そしてこのよ
うに二次ろ退部5b′?微細な被除去物をろ過された湯
は追いださ用電熱部10を通過し、殺菌部20で殺菌し
て吐出口4から浴槽1内に返送するものである。この場
合、通常は加熱部7を構成するヒートポンプの凝縮器8
により循環する湯を保温して浴槽1内の湯が冷めないよ
うに保温するだけであるが、また追いださが必要な時に
は追いださ用電熱部10で素早く追いださするものであ
る。
ところで二次ろ退部5bにほろ材14の他に殺菌剤29
が設けてあり、ろ材14である多孔質中空糸膜の近傍に
殺醒剤29を配設することで、ろ材14でろ過した細菌
を殺菌剤29で殺菌することができるものである。この
場合、殺菌剤29としては、例えば活性炭に銀を蒸着し
たものであり、銀イオンが溶出して銀イオンにより多孔
質中空糸膜にろ過されて付着している細菌を殺すように
なっている。
が設けてあり、ろ材14である多孔質中空糸膜の近傍に
殺醒剤29を配設することで、ろ材14でろ過した細菌
を殺菌剤29で殺菌することができるものである。この
場合、殺菌剤29としては、例えば活性炭に銀を蒸着し
たものであり、銀イオンが溶出して銀イオンにより多孔
質中空糸膜にろ過されて付着している細菌を殺すように
なっている。
本発明にあっては上記のようにして循環路2を循環させ
ることで浴槽1内の汚れた湯を洗浄するとともに加熱し
、更に殺菌して再び浴槽1に返送することで、いつでも
入浴で8る状態としているのであるが、この通常運転時
には加熱部7を構成するヒーボンプは第1蒸発器11が
オフとなり、第2蒸発器12がオンとなるようにしであ
る。この場合、凝縮器8との熱交換により循環路2を流
れる湯が保温されると共に発熱で高温となることで浴室
内を除湿するものである。ところで、更にもっと除湿が
必要な場合には第1蒸発器11と第2蒸発器12とを切
換え、ヒーボンプは第1蒸発器11がオンとなり、第2
蒸発器12がオフとなるようにするのである。このよう
にすると7アン13により浴室内の空気を浴室内の第1
蒸発器11に当てて熱交換をおこなわせて冷却すると同
時に除湿し且つこの空気を凝縮器8を通過せしめて熱交
換加熱して浴室内に噴き出させることで、浴室内を除湿
し、浴室内が蒸れたような状態とならないようにするも
のである。
ることで浴槽1内の汚れた湯を洗浄するとともに加熱し
、更に殺菌して再び浴槽1に返送することで、いつでも
入浴で8る状態としているのであるが、この通常運転時
には加熱部7を構成するヒーボンプは第1蒸発器11が
オフとなり、第2蒸発器12がオンとなるようにしであ
る。この場合、凝縮器8との熱交換により循環路2を流
れる湯が保温されると共に発熱で高温となることで浴室
内を除湿するものである。ところで、更にもっと除湿が
必要な場合には第1蒸発器11と第2蒸発器12とを切
換え、ヒーボンプは第1蒸発器11がオンとなり、第2
蒸発器12がオフとなるようにするのである。このよう
にすると7アン13により浴室内の空気を浴室内の第1
蒸発器11に当てて熱交換をおこなわせて冷却すると同
時に除湿し且つこの空気を凝縮器8を通過せしめて熱交
換加熱して浴室内に噴き出させることで、浴室内を除湿
し、浴室内が蒸れたような状態とならないようにするも
のである。
二次ろ過s5bのろ材14を洗浄するには、洗浄用出口
17に設けた弁30を開にし、出口16に設けた弁31
を閉にし、循環ポンプ6を作動して浴槽1内の湯を二次
ろ退部5bに送ることで、ろ材14の水上側で8L流を
生じさせ、この乱流によりろ材14の水上側に付着して
いる微細な被除去物を洗い流し、洗浄水排水口17より
排水するものである。ここで、洗浄水排水口17として
はケース24に設けた空気抜き部32を洗浄水排水口1
7として兼用してもよく、あるいは第2図に示すように
排水専用の洗浄水排水口17を設けてもよいものである
。
17に設けた弁30を開にし、出口16に設けた弁31
を閉にし、循環ポンプ6を作動して浴槽1内の湯を二次
ろ退部5bに送ることで、ろ材14の水上側で8L流を
生じさせ、この乱流によりろ材14の水上側に付着して
いる微細な被除去物を洗い流し、洗浄水排水口17より
排水するものである。ここで、洗浄水排水口17として
はケース24に設けた空気抜き部32を洗浄水排水口1
7として兼用してもよく、あるいは第2図に示すように
排水専用の洗浄水排水口17を設けてもよいものである
。
なお、第1図の実施例のように追いださ用電熱部10よ
りも水上側に二次ろ過55111を配しであると、高温
に比較的弱いろ材14を用いた場合に有効である。した
がって、ろ材14が熱に対して強いものの場合には遣い
だき用電熱部10よりも水下側(例えば追いださ用電熱
部10と殺菌部20との闇、または殺菌部20の水下側
)に配置してもよい。
りも水上側に二次ろ過55111を配しであると、高温
に比較的弱いろ材14を用いた場合に有効である。した
がって、ろ材14が熱に対して強いものの場合には遣い
だき用電熱部10よりも水下側(例えば追いださ用電熱
部10と殺菌部20との闇、または殺菌部20の水下側
)に配置してもよい。
上記のようにして、浴槽1の湯水を循環路2を循環させ
ることで浄化すると共に加温して一日、あるいは数日の
問いつでも入浴できるようにするものであるが、一方、
浴槽1の湯水を洗濯装置36に使用する場合には、供給
管35の止水栓34を開くことで循環路2を流れる浴W
i1の湯水を供給管35を経て洗濯装置36に供給し、
洗濯用の湯水として使用することができて、浴槽1の湯
水の再利用ができるものである。ここで湯水は温かいの
で洗濯物の汚れがよく落ちるものである。
ることで浄化すると共に加温して一日、あるいは数日の
問いつでも入浴できるようにするものであるが、一方、
浴槽1の湯水を洗濯装置36に使用する場合には、供給
管35の止水栓34を開くことで循環路2を流れる浴W
i1の湯水を供給管35を経て洗濯装置36に供給し、
洗濯用の湯水として使用することができて、浴槽1の湯
水の再利用ができるものである。ここで湯水は温かいの
で洗濯物の汚れがよく落ちるものである。
第4図、第5図には請求項3記載の発明の実施例が示し
であるにの発明にあっては、循環路2に湯水を流して浴
槽1の湯水を浄化すると共に加温するのは第1図のもの
と基本的には同じであるので、重複する構成の説明につ
いては省略し、異なる構成について述べる。すなわち、
第4図に示すように、循環ポンプ6と二次ろ退部5bの
間に供給管35を連結すると共に切換弁37により循環
ポンプ6からの湯水を二次ろ過s5b方向と供給管35
方向とに切換自在とし、供給管35を洗濯装置36側に
接続しである。そして、洗濯装置36側に湯水を供給す
るには切換弁37を切換えて循環路2を流れる湯水を供
給管3511IIに流して洗濯装置36側に供給するも
のである。この場合、第5図に示すように供給管35に
更に止水栓34を設けておいて、供給管35に流れた湯
水を止水栓34の開閉により洗濯装置36に供給したり
、供給を停止したりするようにしてもよい。
であるにの発明にあっては、循環路2に湯水を流して浴
槽1の湯水を浄化すると共に加温するのは第1図のもの
と基本的には同じであるので、重複する構成の説明につ
いては省略し、異なる構成について述べる。すなわち、
第4図に示すように、循環ポンプ6と二次ろ退部5bの
間に供給管35を連結すると共に切換弁37により循環
ポンプ6からの湯水を二次ろ過s5b方向と供給管35
方向とに切換自在とし、供給管35を洗濯装置36側に
接続しである。そして、洗濯装置36側に湯水を供給す
るには切換弁37を切換えて循環路2を流れる湯水を供
給管3511IIに流して洗濯装置36側に供給するも
のである。この場合、第5図に示すように供給管35に
更に止水栓34を設けておいて、供給管35に流れた湯
水を止水栓34の開閉により洗濯装置36に供給したり
、供給を停止したりするようにしてもよい。
第6図には請求項4記載の発明の実施例が示しである。
この発明にあっては、循環路2に湯水を流して浴槽1の
湯水を浄化すると共に加温するのは第1図のものと基本
的には同じであるので、重複する構成の説明については
省略し、異なる構成についで述べる。すなわち、第6図
に示すように、循環路2に開閉弁38を有する供給管゛
35を設け、この供給管35を水洗便器41のロータン
ク39内に開口せしめると共にロータンク39の水位検
出手段40により開閉弁38をrfR濱自在としである
。そして、水洗便器41で水を使用してロータンク39
内の水位が下がると水位検出手段40により検出し、こ
の検出により開閉弁38が開き、循環路2内の湯水をロ
ータンク39内に供給し、ロータンク3つ内の水位が所
定の水位になるとこれを水位検出手段40が検出してF
M閏弁38を閉じろようになっている。この場合、供給
管35は第6図に示すように二次ろ退部5bの水下側に
接続するのが好ましい。これは、洗濯用の湯水として使
用する場合には供給された湯水を直ぐ使用するので、湯
水が変質することはないが、ロータンク39に供給する
湯水はすぐ使用されるとは限らないので微細な不純物を
ろ過し且つ殺菌しておかなければ湯水が変質して臭いが
発生したりするおそれがあり、このため二次ろ退部5b
で微細な不純物をろ過し且つ殺菌したものを使用する必
要がある。
湯水を浄化すると共に加温するのは第1図のものと基本
的には同じであるので、重複する構成の説明については
省略し、異なる構成についで述べる。すなわち、第6図
に示すように、循環路2に開閉弁38を有する供給管゛
35を設け、この供給管35を水洗便器41のロータン
ク39内に開口せしめると共にロータンク39の水位検
出手段40により開閉弁38をrfR濱自在としである
。そして、水洗便器41で水を使用してロータンク39
内の水位が下がると水位検出手段40により検出し、こ
の検出により開閉弁38が開き、循環路2内の湯水をロ
ータンク39内に供給し、ロータンク3つ内の水位が所
定の水位になるとこれを水位検出手段40が検出してF
M閏弁38を閉じろようになっている。この場合、供給
管35は第6図に示すように二次ろ退部5bの水下側に
接続するのが好ましい。これは、洗濯用の湯水として使
用する場合には供給された湯水を直ぐ使用するので、湯
水が変質することはないが、ロータンク39に供給する
湯水はすぐ使用されるとは限らないので微細な不純物を
ろ過し且つ殺菌しておかなければ湯水が変質して臭いが
発生したりするおそれがあり、このため二次ろ退部5b
で微細な不純物をろ過し且つ殺菌したものを使用する必
要がある。
[発明の効果1
本発明にあっては、叙述のように浴槽内の湯水を吸引し
て再び浴槽内に吐出させる循環路を形成し、この循環路
にろ退部、加熱部を設けであるので、循環路を循環させ
ることで、浴槽の湯水が冷めないで浄化された状態とな
って、入浴時間に制限がないものであり、しかも循環路
から止水栓を有する供給管を分岐し、この供給管を洗濯
装置に接続しであるので、浴槽の湯水を洗濯装置に使用
する湯水として供給することができて、浴槽の湯水の有
効利用ができ、また供給管は循環路に接続するので浴槽
内に循環路が露出せず、入浴の邪魔になったりしないも
のである。更に温かい湯水が洗濯水として利用できるの
で、洗濯物の汚れがよくおちるものである。
て再び浴槽内に吐出させる循環路を形成し、この循環路
にろ退部、加熱部を設けであるので、循環路を循環させ
ることで、浴槽の湯水が冷めないで浄化された状態とな
って、入浴時間に制限がないものであり、しかも循環路
から止水栓を有する供給管を分岐し、この供給管を洗濯
装置に接続しであるので、浴槽の湯水を洗濯装置に使用
する湯水として供給することができて、浴槽の湯水の有
効利用ができ、また供給管は循環路に接続するので浴槽
内に循環路が露出せず、入浴の邪魔になったりしないも
のである。更に温かい湯水が洗濯水として利用できるの
で、洗濯物の汚れがよくおちるものである。
また、請求項2記載の発明にあっては、加熱部をヒート
ポンプにて構成しであるので、フンニングコストを低く
することができるものである。
ポンプにて構成しであるので、フンニングコストを低く
することができるものである。
更に、請求項3記載の発明にあっては、循環ポンプと二
次ろ退部の間に供給管を連結すると共に切換弁により循
環ポンプからの湯水を二次ろ過部方向と供給管方向とに
切換自在とし、供給管を洗濯装置側に接続しであるので
、切換弁を切換えることで、簡単に浴槽の湯水を循環ポ
ンプにより供給管に流して洗tl 11 Illに供給
するのことができるものである。
次ろ退部の間に供給管を連結すると共に切換弁により循
環ポンプからの湯水を二次ろ過部方向と供給管方向とに
切換自在とし、供給管を洗濯装置側に接続しであるので
、切換弁を切換えることで、簡単に浴槽の湯水を循環ポ
ンプにより供給管に流して洗tl 11 Illに供給
するのことができるものである。
更にまた、請求項4記載の発明にあっては、循環路から
開閉弁を有する供給管を分岐し、この供給管を水洗便器
のロータンク内に開口せしめると共にロータンクの水位
検出手段により開閉弁を開閉自在としであるので、浴槽
の湯水を水洗便器に使用する湯水として利用することが
でき、湯水の有効利用ができるものである。
開閉弁を有する供給管を分岐し、この供給管を水洗便器
のロータンク内に開口せしめると共にロータンクの水位
検出手段により開閉弁を開閉自在としであるので、浴槽
の湯水を水洗便器に使用する湯水として利用することが
でき、湯水の有効利用ができるものである。
第1図は請求項1記載の発明の概略配管図、第2図は同
上の他の実施例の概略配管図、第3図は同上の二次ろ退
部の断面図、第4図は請求項3記載の発明の概略配管図
、第5図は同上の他の実施例の概略配管図、第6図は請
求項4記載の発明の概略配管図であって、1は浴槽、2
は循環路、5はろ退部、5aは一次ろ退部、5bは二次
ろ退部、6は循環ポンプ、7は加熱部、34は止水栓、
35は供給管、36は洗濯装置、37は切換弁、38は
開閉弁、39はロータンク、40は水位検出手段、41
は水洗便器である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図
上の他の実施例の概略配管図、第3図は同上の二次ろ退
部の断面図、第4図は請求項3記載の発明の概略配管図
、第5図は同上の他の実施例の概略配管図、第6図は請
求項4記載の発明の概略配管図であって、1は浴槽、2
は循環路、5はろ退部、5aは一次ろ退部、5bは二次
ろ退部、6は循環ポンプ、7は加熱部、34は止水栓、
35は供給管、36は洗濯装置、37は切換弁、38は
開閉弁、39はロータンク、40は水位検出手段、41
は水洗便器である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図
Claims (4)
- (1)浴槽内の湯水を吸引して再び浴槽内に吐出させる
循環路を形成し、循環路にろ過部、加熱部を設け、この
循環路から止水栓を有する供給管を分岐し、供給管を洗
濯装置に接続して成ることを特徴とする湯水循環利用装
置。 - (2)加熱部がヒートポンプにより構成されて成ること
を特徴とする請求項1記載の湯水循環利用装置。 - (3)浴槽内の湯水を吸引して再び浴槽内に吐出させる
循環路を形成し、この循環路に一次ろ過部、循環ポンプ
、二次ろ過部を順次配置してなるものにおいて、循環ポ
ンプと二次ろ過部の間に供給管を連結すると共に切換弁
により循環ポンプからの湯水を二次ろ過部方向と供給管
方向とに切換自在とし、供給管を洗濯装置側に接続して
成ることを特徴とする湯水循環利用装置。 - (4)浴槽内の湯水を吸引して再び浴槽内に吐出させる
循環路を形成し、循環路にろ過部、加熱部を設け、この
循環路から開閉弁を有する供給管を分岐し、供給管を水
洗便器のロータンク内に開口せしめると共にロータンク
の水位検出手段により開閉弁を開閉自在として成る湯水
循環利用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117522A JPH01288309A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 湯水循環利用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117522A JPH01288309A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 湯水循環利用装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288309A true JPH01288309A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14713858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117522A Pending JPH01288309A (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 | 湯水循環利用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288309A (ja) |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP63117522A patent/JPH01288309A/ja active Pending
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