JPH01288464A - 記録濃度むら補正方法 - Google Patents
記録濃度むら補正方法Info
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- JPH01288464A JPH01288464A JP11692688A JP11692688A JPH01288464A JP H01288464 A JPH01288464 A JP H01288464A JP 11692688 A JP11692688 A JP 11692688A JP 11692688 A JP11692688 A JP 11692688A JP H01288464 A JPH01288464 A JP H01288464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- correction coefficient
- drive signal
- heating element
- thermal head
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
- B41J2/36—Print density control
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、熱転写記録あるいは感熱記録における記録
濃度むら補正方法に関するものである。
濃度むら補正方法に関するものである。
熱転写記録はプリンタやファクシミリなどの記録装置と
して実用化され、幅広く製品化されている。この記録方
式は、サーマルヘッドの発熱体から発生した熱でインク
を溶融あるいは昇華させ、溶融したインクを記録紙に付
着させるだけの単純なプロセスである。しかしながら、
この記録方式では、サーマルヘッドの発熱体の抵抗値の
ばらつき等により発熱温度が異なるため記録ドツトの大
きさや濃度にばらつきを生じ、記録画像全体に記録濃度
むらが発生していた。
して実用化され、幅広く製品化されている。この記録方
式は、サーマルヘッドの発熱体から発生した熱でインク
を溶融あるいは昇華させ、溶融したインクを記録紙に付
着させるだけの単純なプロセスである。しかしながら、
この記録方式では、サーマルヘッドの発熱体の抵抗値の
ばらつき等により発熱温度が異なるため記録ドツトの大
きさや濃度にばらつきを生じ、記録画像全体に記録濃度
むらが発生していた。
そこで、従来は記録濃度むらをなくすために、発熱体側
々の抵抗値を予め検出して記憶回路に記憶しておき、記
録の際にこれら記憶した抵抗値に応じて各発熱体の印加
エネルギーを制御していた。
々の抵抗値を予め検出して記憶回路に記憶しておき、記
録の際にこれら記憶した抵抗値に応じて各発熱体の印加
エネルギーを制御していた。
第6図は例えば特開昭60−147357号公報に開示
された従来の記録濃度むら補正用抵抗値検出方法を説明
するためのサーマルヘッドの部分略図であり、図におい
て(20)はサーマルヘッドの発熱体の列、(21)お
よび(22)は発熱体列(20)の1つおきの発熱体に
対1.て交互に給電する共通電極、(23)は共通電極
(21)とく22)の間に配置されてサーマルヘッド駆
動回路(図示1.ない)の制御により接地との導3扉が
選択される駆動信号供給電極である。
された従来の記録濃度むら補正用抵抗値検出方法を説明
するためのサーマルヘッドの部分略図であり、図におい
て(20)はサーマルヘッドの発熱体の列、(21)お
よび(22)は発熱体列(20)の1つおきの発熱体に
対1.て交互に給電する共通電極、(23)は共通電極
(21)とく22)の間に配置されてサーマルヘッド駆
動回路(図示1.ない)の制御により接地との導3扉が
選択される駆動信号供給電極である。
このように構成されたサーマルヘッドでは、発熱体列(
20)の発熱体にサーマルヘッド駆動回路の制御下で1
ビットずつ順番に通電し、随時その時の電流値を求め、
これら求めた電流値をそり、ぞれ抵抗値に換口、して記
憶回路(図示しない)に格納]−7でいた。そして、記
録時に、」二連したように各発熱体の印加エネルギーを
補正の−F、制御していた。
20)の発熱体にサーマルヘッド駆動回路の制御下で1
ビットずつ順番に通電し、随時その時の電流値を求め、
これら求めた電流値をそり、ぞれ抵抗値に換口、して記
憶回路(図示しない)に格納]−7でいた。そして、記
録時に、」二連したように各発熱体の印加エネルギーを
補正の−F、制御していた。
〔発明が解決1.7ようとする課題〕
従来の記録濃度むら補正用抵抗値検出方法は、以トのよ
うに2発熱体の抵抗値のばらつきを検出し、抵抗値を等
価的に等しくする情報を得るもので、′P)る。しかし
、記録濃度を決定する主要因がサーマルヘッドの発熱体
の温度であるため、抵抗値検出情報のみでは発熱体の温
度を一定値に制御゛ごきない。そのため発熱体毎の短周
期的な記録′fAJfむらが少シ51−か練和できず、
特に高画質な記録が要求される場合には大きな問題にな
っていた。具体的に説明すれば、各発熱体に通電するど
各発熱体は発熱するが、発熱の一部は発熱体を形成する
基板に放熱され、また一部は発熱体の導体(電極等)に
放熱され、そして残りの発熱が実際の記録に使用される
。従・って、放熱型が異なれば発熱温度に影響をおよぼ
L、各発熱体の発熱温度は一定値にならない9実際に使
用するサーマルヘッドでは、導体パターンの相違あるい
は基板の構成′皮素の不均一さのために各発熱体の放熱
に5%以上刃はらつきが生じており、上述した抵抗値検
出を行っても正確に記録濃度むら分補正できるはずもな
く、結局上述17か発熱体の印加エネルギーの制御自体
を無意味にするという問題点があった。
うに2発熱体の抵抗値のばらつきを検出し、抵抗値を等
価的に等しくする情報を得るもので、′P)る。しかし
、記録濃度を決定する主要因がサーマルヘッドの発熱体
の温度であるため、抵抗値検出情報のみでは発熱体の温
度を一定値に制御゛ごきない。そのため発熱体毎の短周
期的な記録′fAJfむらが少シ51−か練和できず、
特に高画質な記録が要求される場合には大きな問題にな
っていた。具体的に説明すれば、各発熱体に通電するど
各発熱体は発熱するが、発熱の一部は発熱体を形成する
基板に放熱され、また一部は発熱体の導体(電極等)に
放熱され、そして残りの発熱が実際の記録に使用される
。従・って、放熱型が異なれば発熱温度に影響をおよぼ
L、各発熱体の発熱温度は一定値にならない9実際に使
用するサーマルヘッドでは、導体パターンの相違あるい
は基板の構成′皮素の不均一さのために各発熱体の放熱
に5%以上刃はらつきが生じており、上述した抵抗値検
出を行っても正確に記録濃度むら分補正できるはずもな
く、結局上述17か発熱体の印加エネルギーの制御自体
を無意味にするという問題点があった。
この発明は、上述したような問題点を解決するためにな
されたもので、記録濃度むらを正確に検出し、その検出
結果に基づいて記録濃度むらを補ML、これにより濃度
むらのない良質な記録画像を実現できる記録濃度むら補
正方法を得ることを目的とする。
されたもので、記録濃度むらを正確に検出し、その検出
結果に基づいて記録濃度むらを補ML、これにより濃度
むらのない良質な記録画像を実現できる記録濃度むら補
正方法を得ることを目的とする。
この発明に係る記録濃度むら補正方法は、検出時、発熱
体に駆動信号を供給して、二の発熱体な一定発熱させる
1:とにより発熱情報を検出し、この検出した発熱情報
にみあった補正係数を決定す゛るステップ、および補正
時、前記駆動信号を所定の補正係数で補正しノ、l?記
録濃度むら補正済9ぺ動信号を導出するステップを含む
ものである。
体に駆動信号を供給して、二の発熱体な一定発熱させる
1:とにより発熱情報を検出し、この検出した発熱情報
にみあった補正係数を決定す゛るステップ、および補正
時、前記駆動信号を所定の補正係数で補正しノ、l?記
録濃度むら補正済9ぺ動信号を導出するステップを含む
ものである。
この発明においては、通電時の発熱体の発熱情報を検出
づる。とにより正確な記録濃度むらを検出でき、この検
出納置に基づいて発熱体の印加エネルギーを最適化づる
ことによって得られる記録画像は濃度むらの一切生じな
い非常に良質なものとなる4 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を添付図面について説明づる
。第1図は発熱体の発熱・情報すなわち記録濃度む八を
検出するJ1録濃度むら検出路W、を一部ブロック図で
示″4−概略構成図であり、そL7て第2図は第1図の
記録濃度むら検出装置の検出結果に基づいて記録濃度む
らを補正する記録濃度むら補正装置を示すブロック図で
ある。これら第1図および第2図において、(1)は赤
外線温度計である。絶対零度以上の物体は赤外エネルギ
ーを自然放射しており、この放射エネルギーと物体温度
との間には一定の関係が成り立つ、このため測定する物
体の放射エネルギーを検知すれば物体の温度を知ること
ができる。この原理を用いたのが赤外&I温度計(1)
であり、この実施例では後述するサーマルヘッドの発熱
体の発熱温度を検出するのに使用される。(2)は赤外
線温度計〈1)内に組み込まれたステージであり、後述
するステージ制御部によって発熱体のピッチ分だけ移動
させられることができる。(3)はステージ(2)の移
動を制御づるステージ制御部である。(4)はステージ
(2〉上に固定されたサーマルヘッドであり、例えば1
024個の発熱体(図示しない)から構成されている。
づる。とにより正確な記録濃度むらを検出でき、この検
出納置に基づいて発熱体の印加エネルギーを最適化づる
ことによって得られる記録画像は濃度むらの一切生じな
い非常に良質なものとなる4 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を添付図面について説明づる
。第1図は発熱体の発熱・情報すなわち記録濃度む八を
検出するJ1録濃度むら検出路W、を一部ブロック図で
示″4−概略構成図であり、そL7て第2図は第1図の
記録濃度むら検出装置の検出結果に基づいて記録濃度む
らを補正する記録濃度むら補正装置を示すブロック図で
ある。これら第1図および第2図において、(1)は赤
外線温度計である。絶対零度以上の物体は赤外エネルギ
ーを自然放射しており、この放射エネルギーと物体温度
との間には一定の関係が成り立つ、このため測定する物
体の放射エネルギーを検知すれば物体の温度を知ること
ができる。この原理を用いたのが赤外&I温度計(1)
であり、この実施例では後述するサーマルヘッドの発熱
体の発熱温度を検出するのに使用される。(2)は赤外
線温度計〈1)内に組み込まれたステージであり、後述
するステージ制御部によって発熱体のピッチ分だけ移動
させられることができる。(3)はステージ(2)の移
動を制御づるステージ制御部である。(4)はステージ
(2〉上に固定されたサーマルヘッドであり、例えば1
024個の発熱体(図示しない)から構成されている。
(5)はサーマルヘッド駆動回路であり、ザーマルヘッ
ドク4)の各発熱体に駆動信号を供給して3これを1つ
ずつ順番に通電発熱させる。(6)はパソコンであり、
赤外線温度計(1)から出力された、発熱温度に関する
情報を演算処理する。(7)は記憶手段例えばROMで
あり、パソコン(6)の出力を格納するためのものであ
る。(8)はサーマルヘッド(4)の発熱体の個数分だ
け計数できるカウンタ、(9)は濃度むら補正ROMで
あり、<9a) 、 (9b)はそれぞれ上述した駆動
信号、記録濃度むら補正済駆動信号である。
ドク4)の各発熱体に駆動信号を供給して3これを1つ
ずつ順番に通電発熱させる。(6)はパソコンであり、
赤外線温度計(1)から出力された、発熱温度に関する
情報を演算処理する。(7)は記憶手段例えばROMで
あり、パソコン(6)の出力を格納するためのものであ
る。(8)はサーマルヘッド(4)の発熱体の個数分だ
け計数できるカウンタ、(9)は濃度むら補正ROMで
あり、<9a) 、 (9b)はそれぞれ上述した駆動
信号、記録濃度むら補正済駆動信号である。
まず、この発明の記録濃度むら補正方法の原理について
説明する。熱転写記録では、発熱体の温度が溶融あるい
は昇華開始温度以上になると、インクが溶融あるいは昇
華する。第3図は、所定の発熱体例えば41を発熱させ
た時の等温曲線を示す図であり、図中実線部(^)が溶
融あるいは昇華開始温度である0等温曲線の幅(B)が
広いほど記録ドツトの大きさが大きくなり、記録濃度む
らが発生する。よって記録濃度むらは各発熱体の等温曲
線の幅(B)を測定することで検出できる。この発明は
上述した関係に着目したもので、上述の検出結果に基づ
いて各発熱体の印加エネルギーを最適化することにより
記録濃度むらのない記録画像を得ることができる。
説明する。熱転写記録では、発熱体の温度が溶融あるい
は昇華開始温度以上になると、インクが溶融あるいは昇
華する。第3図は、所定の発熱体例えば41を発熱させ
た時の等温曲線を示す図であり、図中実線部(^)が溶
融あるいは昇華開始温度である0等温曲線の幅(B)が
広いほど記録ドツトの大きさが大きくなり、記録濃度む
らが発生する。よって記録濃度むらは各発熱体の等温曲
線の幅(B)を測定することで検出できる。この発明は
上述した関係に着目したもので、上述の検出結果に基づ
いて各発熱体の印加エネルギーを最適化することにより
記録濃度むらのない記録画像を得ることができる。
まず、第1図の記録濃度むら検出装置において、サーマ
ルヘッド駆動回路(5)はサーマルヘッド(4)の左端
の第1番目の発熱体に駆動信号を供給してこれを通電発
熱させる0次いで、そのときの発熱温度を赤外線温度計
(1)が検出し、発熱情報としてパソコン(6)に入力
する。そして、パソコン(6)は入力されたこの発熱情
報より第3図に示したような等温曲線の幅(B)を測定
する0次ぎに第2番目の発熱体の発熱情報を検出する場
合には、ステージ制御部(3)によりステージ(2)を
サーマルヘッド(4)の発熱体のピッチ分だけ左に移動
させサーマルヘッド駆動回路(5)で2番目の発熱体を
通電発熱させ、赤外線温度計(1)で検出した発熱情報
をパソコン(6)に入力すればよい、以下、同様の操作
をくりかえすことにより、パソコン(6)には各発熱体
に対応した例えば1024個の発熱情報が入力される。
ルヘッド駆動回路(5)はサーマルヘッド(4)の左端
の第1番目の発熱体に駆動信号を供給してこれを通電発
熱させる0次いで、そのときの発熱温度を赤外線温度計
(1)が検出し、発熱情報としてパソコン(6)に入力
する。そして、パソコン(6)は入力されたこの発熱情
報より第3図に示したような等温曲線の幅(B)を測定
する0次ぎに第2番目の発熱体の発熱情報を検出する場
合には、ステージ制御部(3)によりステージ(2)を
サーマルヘッド(4)の発熱体のピッチ分だけ左に移動
させサーマルヘッド駆動回路(5)で2番目の発熱体を
通電発熱させ、赤外線温度計(1)で検出した発熱情報
をパソコン(6)に入力すればよい、以下、同様の操作
をくりかえすことにより、パソコン(6)には各発熱体
に対応した例えば1024個の発熱情報が入力される。
パソコン(6)は、各発熱体の等温曲線の幅(B)を何
種類かのグループに分け、グループ毎にそれぞれ補正係
数を決め、どの発熱体にどの補正体μを適用するかの補
正係数の組番号を出力する。ここで補正係数は発熱体の
平均等温曲線の幅をBm、任意の発熱体の等温曲線の幅
をBiとすると、Bi/Bmをn(0,03程度)毎に
量子化し、1,0を境にして5幅をK(0,4≦に≦2
.11)倍して各発熱体の等温曲線の幅が等しくなるよ
うに決定される。
種類かのグループに分け、グループ毎にそれぞれ補正係
数を決め、どの発熱体にどの補正体μを適用するかの補
正係数の組番号を出力する。ここで補正係数は発熱体の
平均等温曲線の幅をBm、任意の発熱体の等温曲線の幅
をBiとすると、Bi/Bmをn(0,03程度)毎に
量子化し、1,0を境にして5幅をK(0,4≦に≦2
.11)倍して各発熱体の等温曲線の幅が等しくなるよ
うに決定される。
詳しく説明すれば、谷幅をBi(i−1,2、・・・1
024)とすると、平均幅Bmは下記の(1)式で表さ
れる。
024)とすると、平均幅Bmは下記の(1)式で表さ
れる。
B to = (B1+ 82+・・・十B、。24)
/1024・・・(1)従って、各誤差Eiは下記の(
2)式で表わされるE i= B i/ Bm
−<2)各補正係数Kiは、谷幅が等し
くな・るように、例えば平均幅Bmに等しくなるように
決定されればよいから、 KixBi=BII+ ・・・(
3)と表わされ、(2)式および(3)式から補正係数
KiはK1−1/Ei ・・・
(4)で表わされる。
/1024・・・(1)従って、各誤差Eiは下記の(
2)式で表わされるE i= B i/ Bm
−<2)各補正係数Kiは、谷幅が等し
くな・るように、例えば平均幅Bmに等しくなるように
決定されればよいから、 KixBi=BII+ ・・・(
3)と表わされ、(2)式および(3)式から補正係数
KiはK1−1/Ei ・・・
(4)で表わされる。
しかしながら、(4)式の補正係数Kiの種類は、最大
で1024個になる場合があるので、記憶手段(7)の
容量等を考慮して次に述べる量子化処理を行う。
で1024個になる場合があるので、記憶手段(7)の
容量等を考慮して次に述べる量子化処理を行う。
誤差Eiに例えば0.03毎の範囲を設定して、次のよ
うなグループGに分ける。
うなグループGに分ける。
Ei≦0.40 ・・・グループG10.40<Ei
≦0.43 ・・・グループG20.43<Ei≦0.
46 ・・・グループG32.08<Ei≦2.11
・・・グループG582.11<Ei ・
・・グループG59ここで、補正係数Kx(x= 1.
2.3、−−−.16)は次のように設定しておく。
≦0.43 ・・・グループG20.43<Ei≦0.
46 ・・・グループG32.08<Ei≦2.11
・・・グループG582.11<Ei ・
・・グループG59ここで、補正係数Kx(x= 1.
2.3、−−−.16)は次のように設定しておく。
K、=2.0
に2 =1.9
に3 =1.8
に、、=0.5
そして、記録ドツトの線幅が等しくなるように2グルー
プGと補正係数Kxとを組み合わせて、組番号CN(1
〜16)を割り当てる。
プGと補正係数Kxとを組み合わせて、組番号CN(1
〜16)を割り当てる。
従って、例えば誤差EiがグループG1の範囲なら、補
正係数はに、で、組番号CNは1とずろ。
正係数はに、で、組番号CNは1とずろ。
また、グループG 55〜G59の範囲なら、補止係数
はに4で、組番号はCNは16)″する。こうして、こ
れら組番号CN(1〜16)は記録濃度むら検出装置中
のパソコン(6)からインターフェイス(図示しない)
を通して記録濃度むら補正装置中の記憶手段(7)に出
力される。上述した変換(補正イ系数にに→組番号CN
)が行なわれるのは、記憶手段(ア)を構成するROM
が整数だけを記憶するからである。
はに4で、組番号はCNは16)″する。こうして、こ
れら組番号CN(1〜16)は記録濃度むら検出装置中
のパソコン(6)からインターフェイス(図示しない)
を通して記録濃度むら補正装置中の記憶手段(7)に出
力される。上述した変換(補正イ系数にに→組番号CN
)が行なわれるのは、記憶手段(ア)を構成するROM
が整数だけを記憶するからである。
こうして、サーマルヘッド(4)を・構成する各発熱体
に対応し7た組番号CNは、例えばパソコン(6)で指
定されたアドレスの1番から順番に記憶手段(7)に記
憶される。
に対応し7た組番号CNは、例えばパソコン(6)で指
定されたアドレスの1番から順番に記憶手段(7)に記
憶される。
続いて、記録濃度むら補正装置の動作を下記の表を参照
しながら説明する。この表は、濃度むら補正ROM (
9)の記憶内容である階調レベルデータの例を示す。
しながら説明する。この表は、濃度むら補正ROM (
9)の記憶内容である階調レベルデータの例を示す。
及−
記録濃度むら補正装置によって記録する場合、まず、ク
ロック信号発生回路(図示しない)からのクロック信号
によってカウンタ(8)が動作させられ、サーマルヘッ
ド(4)を構成する各発熱体に対応したアドレス信号A
Iが記憶手段(7)に出力される。そうすると、この記
憶手段(14)に記憶されている組番号CN(アドレス
信号A、)は、階調レベルデータが記憶されている濃度
むら補正ROM (9)に出力される。この濃度むら補
正R,OM(9)により、第1図のサーマルヘッド駆動
回路(5)から入力された駆動信号9aが補正され、こ
の記録濃度むら補正済駆動信号91〕がサーマルヘッド
(4)に供給される。
ロック信号発生回路(図示しない)からのクロック信号
によってカウンタ(8)が動作させられ、サーマルヘッ
ド(4)を構成する各発熱体に対応したアドレス信号A
Iが記憶手段(7)に出力される。そうすると、この記
憶手段(14)に記憶されている組番号CN(アドレス
信号A、)は、階調レベルデータが記憶されている濃度
むら補正ROM (9)に出力される。この濃度むら補
正R,OM(9)により、第1図のサーマルヘッド駆動
回路(5)から入力された駆動信号9aが補正され、こ
の記録濃度むら補正済駆動信号91〕がサーマルヘッド
(4)に供給される。
例えば、濃度むら補正ROM (9)において、補正係
数Kl=2.0の発熱体を駆動する、階調レベル1また
は64の駆動信号が入力されると、記憶子¥l(“7)
から組番号CN = ]、 (アドレス信号A2)が入
力され、−に1表に示したように、階ml/ベル2まな
は128の記録濃度むら補正済駆動信号が出力される、 ま/S、補正係数に、=0.5に発熱体を駆動する、階
調レベル1まかは64の駆動信号が入力されると、記憶
手段(7)から組番号CN= 16(アドレス信号A2
)が入力され、」−表に示しt−ように、+M調レベル
1ま′/::は32の記録濃度むら補正済駆動信号が出
力される。このようにしてサーマルへ・ド(4)の各発
熱体毎に最適化された記録濃度むら補正済駆動信号が得
られる。
数Kl=2.0の発熱体を駆動する、階調レベル1また
は64の駆動信号が入力されると、記憶子¥l(“7)
から組番号CN = ]、 (アドレス信号A2)が入
力され、−に1表に示したように、階ml/ベル2まな
は128の記録濃度むら補正済駆動信号が出力される、 ま/S、補正係数に、=0.5に発熱体を駆動する、階
調レベル1まかは64の駆動信号が入力されると、記憶
手段(7)から組番号CN= 16(アドレス信号A2
)が入力され、」−表に示しt−ように、+M調レベル
1ま′/::は32の記録濃度むら補正済駆動信号が出
力される。このようにしてサーマルへ・ド(4)の各発
熱体毎に最適化された記録濃度むら補正済駆動信号が得
られる。
なお、上述した実施例では記録濃度むらを検出する場合
各発熱体の溶融あるいは昇華開始温度の等温曲線の幅を
測定することで対処したが、任意の等温曲線の幅を測定
しても上記実施例と同様の効果を奏する。また第4図に
示すように所定の発熱体41の任意の等温曲線内の面積
S、第5図に示すように発熱体に通電した時の温度波形
におけるピーク温度Tsaxや基準温度具J二の温度波
形で囲まれる面積St等を測定しても上記実施例と同様
の効果を奏する。更に、上記実施例では記録濃度むらを
正確に検出するために発熱体を1個ずつ順番に発熱させ
てその発熱温度を測定したが、複数個ずつ同時に発熱さ
せてその平均値を測定しでもよく、また隣接発熱体の熱
影響をなくすため発熱体と一個おきに通電発熱させた。
各発熱体の溶融あるいは昇華開始温度の等温曲線の幅を
測定することで対処したが、任意の等温曲線の幅を測定
しても上記実施例と同様の効果を奏する。また第4図に
示すように所定の発熱体41の任意の等温曲線内の面積
S、第5図に示すように発熱体に通電した時の温度波形
におけるピーク温度Tsaxや基準温度具J二の温度波
形で囲まれる面積St等を測定しても上記実施例と同様
の効果を奏する。更に、上記実施例では記録濃度むらを
正確に検出するために発熱体を1個ずつ順番に発熱させ
てその発熱温度を測定したが、複数個ずつ同時に発熱さ
せてその平均値を測定しでもよく、また隣接発熱体の熱
影響をなくすため発熱体と一個おきに通電発熱させた。
場合には一層早く精度の高いものを得ることができる。
以上、詳しく説明j〜たように、この発明は、検出時、
発熱体に駆動信号を供給し2てこの発熱体を通電発熱さ
せることにより発熱情報を検出し、この検出した発熱情
報にみあった補正係数を決定するステップ、および補正
時、前記駆動信号を所定の補正係数で補正した記録濃度
むら補正済駆動信号を導出するステップを含むので、発
熱体の印加エネルギーを最適化し、これにより得られる
記録画像は濃度むらの一切生じない非常に良質なもので
あるという効果を奏する。
発熱体に駆動信号を供給し2てこの発熱体を通電発熱さ
せることにより発熱情報を検出し、この検出した発熱情
報にみあった補正係数を決定するステップ、および補正
時、前記駆動信号を所定の補正係数で補正した記録濃度
むら補正済駆動信号を導出するステップを含むので、発
熱体の印加エネルギーを最適化し、これにより得られる
記録画像は濃度むらの一切生じない非常に良質なもので
あるという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例に使用される記録濃度むら
検出装置を一部プロ・ンク図で示す概略構成図、第2図
はこの発明の一実施例に使用される記録濃度むら補正装
置を示すプロ・ンク図、第3図は所定の発熱体を発熱さ
せた時の等温曲線を示す図、第4図および第5図は記録
濃度むら検出方法の他の例を説明する図、第6図は従来
の発熱体抵抗値検出方法を説明するためのサーマルへ・
ソドの部分略図である。 図において、(1)は赤外線温度計、(4)はサーマル
ヘッド、(5)はサーマルへ・ラド駆動回路、(6)は
パソコン、(7)は記憶手段、(9)は濃度むら補正R
OMである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
検出装置を一部プロ・ンク図で示す概略構成図、第2図
はこの発明の一実施例に使用される記録濃度むら補正装
置を示すプロ・ンク図、第3図は所定の発熱体を発熱さ
せた時の等温曲線を示す図、第4図および第5図は記録
濃度むら検出方法の他の例を説明する図、第6図は従来
の発熱体抵抗値検出方法を説明するためのサーマルへ・
ソドの部分略図である。 図において、(1)は赤外線温度計、(4)はサーマル
ヘッド、(5)はサーマルへ・ラド駆動回路、(6)は
パソコン、(7)は記憶手段、(9)は濃度むら補正R
OMである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
Claims (1)
- (1)サーマルヘッドを構成する複数個の発熱体の選択
的通電制御により、熱的な記録を行う記録装置の出力で
ある記録画像の記録濃度むらを補正する方法であって、
検出時、前記発熱体に駆動信号を供給してこの発熱体を
通電発熱させることにより発熱情報を検出し、この検出
した発熱情報にみあった補正係数を決定するステップ、
および補正時、前記駆動信号を所定の補正係数で補正し
た記録濃度むら補正済駆動信号を導出するステップ、 を含むことを特徴とする記録濃度むら補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11692688A JPH01288464A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 記録濃度むら補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11692688A JPH01288464A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 記録濃度むら補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288464A true JPH01288464A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14699105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11692688A Pending JPH01288464A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 記録濃度むら補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347266A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Ricoh Elemex Corp | シェーディング補正方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11692688A patent/JPH01288464A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347266A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Ricoh Elemex Corp | シェーディング補正方法 |
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