JPH0419164A - 熱転写記録の印写濃度制御方法 - Google Patents

熱転写記録の印写濃度制御方法

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JPH0419164A
JPH0419164A JP12577990A JP12577990A JPH0419164A JP H0419164 A JPH0419164 A JP H0419164A JP 12577990 A JP12577990 A JP 12577990A JP 12577990 A JP12577990 A JP 12577990A JP H0419164 A JPH0419164 A JP H0419164A
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JP
Japan
Prior art keywords
pulse length
printing
applied signal
signal pulse
imaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP12577990A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Fujiwara
義久 藤原
Hirokazu Genno
広和 源野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0419164A publication Critical patent/JPH0419164A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、階調印写記録が可能な熱転写記録装置の印写
濃度の制御方法に関する。
(ロ)従来の技術 プラテンと発熱抵抗体を有するサーマルヘッドとの圧接
間に記録媒体及びインクシートを重畳挿入して、所望の
発熱抵抗体を発熱させながら、前記記録媒体上に多階調
の印写記録を行わせる熱転写記録装置が、実開昭62−
85444号公報に開示されている。
このような多階調記録が可能な熱転写記録装置を用いて
、記録媒体上に濃度一定の印写を行った場合、サーマル
ヘッド上の発熱抵抗体の列と平行である記録媒体上の主
走査方向の濃度は、所望の濃度一定の印写とはならずに
、濃度むらが生じた印写記録となってしまう。
この原因としては、サーマルヘッド上の発熱抵抗体の抵
抗値のばらつき、発熱抵抗体を構成しているグレーズ層
の平坦性、及び記録媒体をはさんで、発熱抵抗体と圧接
配置されたプラテンの平坦性等が考えられる。
前記発熱抵抗体の抵抗値のばらつきの原因によって生じ
る濃度むらを補正する方法として、発熱抵抗体の抵抗値
を測定して、その抵抗値と規定抵抗値との誤差データを
ROM(READ 0NLY MEMORY)に保存し
、印写時に逐次ROMから、その誤差データをとりだし
て、濃度補正する方法が考えられている。
(ハ)本発明が解決しようとする課題 最大印写濃度付近において、前記の原因によって印写濃
度が所望の印写濃度より薄く印写される発熱抵抗体があ
ると、その発熱抵抗体の発熱状態を修正するため、濃度
を濃くする補正を行わなければならない。
従来では濃度補正以外の通常の印写時におり、1ては、
23個までの印写データを全て使用して印写しており、
補正に関する印加信号パルス長のデータを保持していな
かったので、濃度を濃くする印写を行えなかった。
従って、本発明は、最大印写濃度付近で印写濃度を濃く
する補正を行い得るようにすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、プラテンと、このプラテンに対向配置された
発熱抵抗体を有するサーマルヘッドとの圧接間に記録媒
体及びインクシートを重畳挿入して、印写濃度値と印加
信号パルス長との関係を表す濃度特性表に基づいて、前
記記録媒体上にインクシートのインクを転写してなる熱
転写記録の印写濃度制御方法において、2゛を印写可能
な階調度を得るためのあらゆる印加信号パルス長のデー
タを保持しているデータ数、N及びnを自然数(N<2
n−1)とすると、通常の印写時には、熱転写記録装置
における最小印写濃度値から最大印写濃度値までの間を
(2n−1−N)等分して、その等分点の濃度印写を行
うための印加信号パルス長を前記濃度特性表に基づいて
求め、それにより求まった印加信号パルス長を0階調度
から(2n−1−N)階調度までに対応させて、更に印
写濃度を濃くする補正時には、(2n−1−N)階調度
から(2n−1)階調度までに対応する印加信号パルス
長として、(2’−1−N)階調度に対応する印加信号
パルス長よりも長いパルス長を対応させて印写すること
を特徴とする。
(ホ)作用 2゛を印写可能な階調度を得るためのあらゆる印加信号
パルス長のデータを保持しているデータ数、N及びnを
自然数(N<2n−1)とすると、通常の印写時には、
熱転写記録装置における最小印写濃度値から最大印写濃
度値までの間を(2n−1−N)等分して、その等分点
の濃度印写を行うための印加信号パルス長を前記濃度特
性表に基づいて求め、それにより求まった印加信号パル
ス長を0階調度から(2“−1−N)階調度までに対応
させて、更に印写濃度を濃くする補正時には、(2n−
1−N)階調度から(2n−1)階調度までに対応する
印加信号パルス長として、(2n−1−N)階調度に対
応するパルス長よりも長いパルス長を対応させて印写す
る。
(へ)実施例 本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する
。第1図は、印写濃度値(OD値)と印加信号パルス長
との関係を示した濃度テーブルである。
第1図中のOは、印写濃度値の一番薄い状態を、Aは、
印写濃度値の一番濃い状態を示しており、このO乃至A
の印写濃度値幅を、熱転写記録装置のあらゆる印加信号
パルス長のデータを保持しているデータ数2nよりN+
1だけ小さい(2“−1−N)で除した値が、1階調度
当りの印写濃度値幅となり、第1図中の縦軸のCとなる
。そして、その縦軸の等分点から、実線の濃度曲線に基
づいて印写を行おうとするとき、例えば、aルートに従
って0乃至Aの所望の印写濃度値に対応する印加信号パ
ルス長a′が求まる。
ところが、前記の如く発熱抵抗体の抵抗値のばらつきに
伴い、(2n−1−N)階調度の濃度を印写しようとし
て、その階調に対応する印加信号パルス長dを印加して
も、発熱抵抗体によっては第1図中の破線に示す濃度曲
線に従って発熱して、最大出力濃度値が得られなくなり
、薄い印写となる場合が生じてくる(第1図中のBの濃
度値)。
従ってこのような場合には、(2n−1−N)階調度乃
至(2n−1)階調度の任意の階調度において最大濃度
印写ができるように、一部のデータ((2n−1−N)
乃至(2′″−1))を補正印写時に使用する。
即ち、第1図中の破線の濃度曲線に従って印写される発
熱抵抗体には、通常の実線に従って(2n−1−N)階
調度に対応する印加信号パルス長を印加せずに、(2n
−1−N)階調度乃至(2n−1)階調度の任意の階調
度において、最大濃度印写が行われるような印加信号パ
ルス長を印加することによって最大濃度印写が可能とな
る。
以上の一連の印写濃度を濃くする補正方法の70−チャ
ートを第2図に示す。
ステップS1で、抵抗体の抵抗値を全て測定して、その
抵抗値と規定抵抗値との誤差データをROMに保存する
。ステップS2で、前記誤差データシこ基づいて、規定
の濃度特性曲線(濃度テーブル)力・らのずれを求める
。ステ・ZプS3で、最大印写濃度付近の印写で、印写
濃度を濃くしなければならない印写かどうかを判断する
。このステ・ノブS3で、印写濃度を濃くしなければな
らなし1印写であれば、ステップS4に進み、このステ
・7プで、(2n−1−N)階調度乃至(2n−1)階
調度に対応する印加信号パルスを印加する。また、ステ
・ツブS3で、印写濃度を濃くする必要がない印写であ
れば、ステ・ノブS5に進む。ステップS5では、O階
調度乃至(2@−1−N)階調度に対応する印加信号ノ
々ルスを印加する。
そして、ステップS4及びステップS5の後、ステ・7
ブS2に返る。
このように、通常の印写におし1ては、熱転写記録装置
の印写データを全て使わずに印写をして、更に濃度を濃
くする補正印写では、一部の印写データを使用して印写
を行うことが可能となる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、熱転写記録装置のあらゆる印加信号パ
ルス長のデータが保持されており、そのデータを通常の
印写時に全て使用せず、一部のデータを残しておいて濃
度を濃くする補正印写時に使用することによって、これ
まで不可能であった、最大印写濃度付近の濃度を濃くす
る補正が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明における濃度特性曲線、第2図は、本
発明のフローチャートである。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテンと、このプラテンに対向配置された発熱
    抵抗体を有するサーマルヘッドとの圧接間に記録媒体及
    びインクシートを重畳挿入して、印写濃度値と印加信号
    パルス長との関係を表す濃度特性表に基づいて、前記記
    録媒体上にインクシートのインクを転写してなる熱転写
    記録の印写濃度制御方法において、2^nを印写可能な
    階調度を得るためのあらゆる印加信号パルス長のデータ
    を保持しているデータ数、N及びnを自然数(N<2^
    n−1)とすると、通常の印写時には、熱転写記録装置
    における最小印写濃度値から最大印写濃度値までの間を
    (2^n−1−N)等分して、その等分点の濃度印写を
    行うための印加信号パルス長を前記濃度特性表に基づい
    て求め、それにより求まった印加信号パルス長を0階調
    度から(2^n−1−N)階調度までに対応させて、更
    に印写濃度を濃くする補正時には、(2^n−1−N)
    階調度から(2^n−1)階調度までに対応する印加信
    号パルス長として、(2^n−1−N)階調度に対応す
    る印加信号パルス長よりも長いパルス長を対応させて印
    写することを特徴とする熱転写記録の印写濃度制御方法
JP12577990A 1990-05-15 1990-05-15 熱転写記録の印写濃度制御方法 Pending JPH0419164A (ja)

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