JPH01288528A - サイロ - Google Patents
サイロInfo
- Publication number
- JPH01288528A JPH01288528A JP11682188A JP11682188A JPH01288528A JP H01288528 A JPH01288528 A JP H01288528A JP 11682188 A JP11682188 A JP 11682188A JP 11682188 A JP11682188 A JP 11682188A JP H01288528 A JPH01288528 A JP H01288528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw conveyor
- silo
- powder
- conveyor device
- granular material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉粒体を貯蔵するサイロに関するものである
。
。
粉粒体を貯蔵するサイロとして、特開昭58−1702
1号公報等に開示されたものが公知である。この種サイ
ロでは、第3図に示すように、直立した円筒形側頁lを
有する容器を備え、容器の中心には搬出用のディスクコ
ラム2を立設している。ディスクコラム2の下端は搬出
口3となっている。ディスクコラム2と側壁lとの間に
はスクリューコンベヤ装置4を水平方向に容器lの上方
から吊下げ、上下動および水平方向に回転可能にしてい
る。
1号公報等に開示されたものが公知である。この種サイ
ロでは、第3図に示すように、直立した円筒形側頁lを
有する容器を備え、容器の中心には搬出用のディスクコ
ラム2を立設している。ディスクコラム2の下端は搬出
口3となっている。ディスクコラム2と側壁lとの間に
はスクリューコンベヤ装置4を水平方向に容器lの上方
から吊下げ、上下動および水平方向に回転可能にしてい
る。
粉粒体は容器lの上方からコンベヤ5、搬入口6、スク
リューコンベヤ7、シュート8を通って前記スクリュー
コンベヤ装置ii4に供給され、スクリューコンベヤ4
で外側に移動される(これを積付けという)。
リューコンベヤ7、シュート8を通って前記スクリュー
コンベヤ装置ii4に供給され、スクリューコンベヤ4
で外側に移動される(これを積付けという)。
スクリューコンベヤ7、シュート8;スクリューコンベ
ヤ装置4は一体となって水平方向に回転する。9はスク
リューコンベヤ*R4をロープ1゜a、10bで吊下げ
、側fitの上端を回転する部拐である。該部材9には
巻上装置1oが設置してあり、ロープ10a、10bを
操作してスクリューコンベヤ装置4を上下動させる。
ヤ装置4は一体となって水平方向に回転する。9はスク
リューコンベヤ*R4をロープ1゜a、10bで吊下げ
、側fitの上端を回転する部拐である。該部材9には
巻上装置1oが設置してあり、ロープ10a、10bを
操作してスクリューコンベヤ装置4を上下動させる。
容器内の粉粒体を搬出する場合(これを払出しという)
には、スクリューコンベヤ装置4を逆転させて外周側か
らディスクコラム2側に送り、ディスクコラム2内、搬
出口3、スクリューコンベヤ11、コンベヤ12を通し
て搬出される。13は粉粒体の上面である。
には、スクリューコンベヤ装置4を逆転させて外周側か
らディスクコラム2側に送り、ディスクコラム2内、搬
出口3、スクリューコンベヤ11、コンベヤ12を通し
て搬出される。13は粉粒体の上面である。
サイロに貯蔵する粉粒体が粘着性である場合には固形化
するので、払出しを行う場合において、スクリューコン
ベヤ装置4のスクリューに接しない粉粒体はサイロに固
着したままである。即ち、サイロ1の内壁laとスクリ
ューコンベヤ装置4のスクリューとの間には20〜30
cmの隙間があるが、ここの粉粒体は内壁1aに固着し
たままで、払出されない。
するので、払出しを行う場合において、スクリューコン
ベヤ装置4のスクリューに接しない粉粒体はサイロに固
着したままである。即ち、サイロ1の内壁laとスクリ
ューコンベヤ装置4のスクリューとの間には20〜30
cmの隙間があるが、ここの粉粒体は内壁1aに固着し
たままで、払出されない。
払出しが進むと、粉粒体13の下面は下降するので、払
出されない粉粒体が20〜30cmの厚さで数mの高さ
に立つことになる。この状態になると、何等かの振動で
崩壊し、スクリューコンベヤ装置4の上に落下すること
が考えられる。このようになると、その復旧は困難であ
る。
出されない粉粒体が20〜30cmの厚さで数mの高さ
に立つことになる。この状態になると、何等かの振動で
崩壊し、スクリューコンベヤ装置4の上に落下すること
が考えられる。このようになると、その復旧は困難であ
る。
本発明の目的は、サイロの内壁に固着した粉粒体を払出
しできるようにすることにある。
しできるようにすることにある。
〔8題を解決するだめの手段〕
本発明は、スクリューコンベヤ装置を払出し運転させる
時においてその旋回方向の後方側であって、サイロ側壁
の内面の近傍の該スクリューコンベヤ装置に、垂直な軸
を中心として回転するプロペラを設けた二と、を特徴と
する。
時においてその旋回方向の後方側であって、サイロ側壁
の内面の近傍の該スクリューコンベヤ装置に、垂直な軸
を中心として回転するプロペラを設けた二と、を特徴と
する。
スクリューコンベヤで払出されない粉粒体はプロペラで
崩壊させられ、次の旋回時に払出される。
崩壊させられ、次の旋回時に払出される。
以下、本発明の一実施例を第2図、第3図により説明す
る。粉粒体の払出し運転の腺のスクリューコンベヤ装置
4の後端であって、側Ml aの近傍の位置に崩壊装置
別を設置している。崩壊装置別はモータ21によって回
転する垂直な軸nに多数のプロペラnを設けたものであ
る。プロペラ器は、軸方向から見ると円周状に複数設置
されてお番)、半径方向から見ると高さ位置をそれぞれ
異らせて設置している。プロペラnはスクリューコンベ
ヤ45で払出されないで側Wtlaに固着している残分
間を切崩すことができるものである。崩壊装置(イ)は
スクリューコンベヤ装置4のフレーム4aにサイロエの
半径方向に移動可能に設置している。
る。粉粒体の払出し運転の腺のスクリューコンベヤ装置
4の後端であって、側Ml aの近傍の位置に崩壊装置
別を設置している。崩壊装置別はモータ21によって回
転する垂直な軸nに多数のプロペラnを設けたものであ
る。プロペラ器は、軸方向から見ると円周状に複数設置
されてお番)、半径方向から見ると高さ位置をそれぞれ
異らせて設置している。プロペラnはスクリューコンベ
ヤ45で払出されないで側Wtlaに固着している残分
間を切崩すことができるものである。崩壊装置(イ)は
スクリューコンベヤ装置4のフレーム4aにサイロエの
半径方向に移動可能に設置している。
かかる構成によれば、崩壊装置別を内l!■に向けて設
置位置を調整できるので、プロペラ部が側壁1aに当ら
ない位置の近傍に設置できるため、側壁1aに固着Lノ
た7:まの残分;30を減少できるものである。崩壊装
置別は小形であるので、サイロの組立時に崩壊装置別の
位置調整を容易に行うことができるものである。
置位置を調整できるので、プロペラ部が側壁1aに当ら
ない位置の近傍に設置できるため、側壁1aに固着Lノ
た7:まの残分;30を減少できるものである。崩壊装
置別は小形であるので、サイロの組立時に崩壊装置別の
位置調整を容易に行うことができるものである。
崩壊装置〆は払出し作業時のスクリューコンベヤ装置4
の旋回方向の後端部に設置している。このため、プロペ
ラバの回転によって崩壊した粉粒体はスクリューコンベ
ヤ装置4力tIB回した後に払出される。
の旋回方向の後端部に設置している。このため、プロペ
ラバの回転によって崩壊した粉粒体はスクリューコンベ
ヤ装置4力tIB回した後に払出される。
このため、崩壊装置別はスクリューコンベヤ4で払出さ
れなかった残分(資)のみを崩壊させれば良いので、第
2図の如く、プロペラバを粉粒体の上面13の近傍に設
置しても、モータ21の動力を小さ(できるものである
。粉粒体の上面13の近傍がら防埃させる二とができる
ので、払出されないで側!!laに固着している粉粒体
の高さをより低くでき、スクリューコンベヤ装置4への
崩壊をより少くできるものである。
れなかった残分(資)のみを崩壊させれば良いので、第
2図の如く、プロペラバを粉粒体の上面13の近傍に設
置しても、モータ21の動力を小さ(できるものである
。粉粒体の上面13の近傍がら防埃させる二とができる
ので、払出されないで側!!laに固着している粉粒体
の高さをより低くでき、スクリューコンベヤ装置4への
崩壊をより少くできるものである。
一方、粉粒体の積付運転時にはスクリューコンベヤ装置
4は逆方向に旋回する。このため、崩壊装置別は旋回方
向の前端部に位置することになり、プロペラnは粉粒体
の上面の近傍に設置しても、積付けられる粉粒体に対し
て邪魔にならないものである。
4は逆方向に旋回する。このため、崩壊装置別は旋回方
向の前端部に位置することになり、プロペラnは粉粒体
の上面の近傍に設置しても、積付けられる粉粒体に対し
て邪魔にならないものである。
本発明によれば、スクリューコンベヤ装置で払出されな
いでサイロ内壁に残る粉粒体の高さを低くできるので、
スクリューコンベヤ装置が埋まる等の事故を防止できる
ものである。
いでサイロ内壁に残る粉粒体の高さを低くできるので、
スクリューコンベヤ装置が埋まる等の事故を防止できる
ものである。
第1図は本発明の一実施例の要部の平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は対象とするサイロの縦断面図で
ある。 1a・・・・・サイロ内壁、4・・・・・スクリューコ
ンベヤ装置、I・・・・・崩壊装置、る ・・・プロペ
ラ代理人 弁理士 小 川 勝 男 ・ 7
1図の正面図、第3図は対象とするサイロの縦断面図で
ある。 1a・・・・・サイロ内壁、4・・・・・スクリューコ
ンベヤ装置、I・・・・・崩壊装置、る ・・・プロペ
ラ代理人 弁理士 小 川 勝 男 ・ 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直立した円筒形の側壁と屋根と底部とを有する容器
からなる粉粒体を貯えるためのサイロであって、容器の
中心に粉粒体の搬出用のディスクコラムを立設し、その
下端を搬出口とし、上部に搬入口を有し、ディスクコラ
ムと側壁との間において半径方向に送り方向を向けて配
設され、かつ水平旋回自在で上下動自在に設置したスク
リューコンベヤ装置を有するサイロにおいて、 前記スクリューコンベヤ装置を払出し運転させる時にお
いてその旋回方向の後方側であって、前記側壁の内面の
近傍の該スクリューコンベヤ装置に、垂直な軸を中心と
して回転するプロペラを設けたこと、を特徴とするサイ
ロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682188A JPH01288528A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | サイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682188A JPH01288528A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | サイロ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288528A true JPH01288528A (ja) | 1989-11-20 |
Family
ID=14696463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11682188A Pending JPH01288528A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | サイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014028562A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ及びこれを備えた貨物運搬船 |
| JP2014028561A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ及びこれを備えた貨物運搬船 |
| JP2014028675A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11682188A patent/JPH01288528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014028562A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ及びこれを備えた貨物運搬船 |
| JP2014028561A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ及びこれを備えた貨物運搬船 |
| JP2014028675A (ja) * | 2012-07-31 | 2014-02-13 | Ube Machinery Corporation Ltd | 水平スクリュー式サイロ |
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