JPH01288886A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH01288886A JPH01288886A JP11829588A JP11829588A JPH01288886A JP H01288886 A JPH01288886 A JP H01288886A JP 11829588 A JP11829588 A JP 11829588A JP 11829588 A JP11829588 A JP 11829588A JP H01288886 A JPH01288886 A JP H01288886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- roller
- separating
- contact
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は回転体にシート状部材か巻き付くのを防止する
技術の分野で利用され、特に定着ローラにおけるシート
状の記録材の巻付防止を図った定着装置に関するもので
ある。
技術の分野で利用され、特に定着ローラにおけるシート
状の記録材の巻付防止を図った定着装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
一対をなす回転体の間でシート状部材を挟圧搬送する装
と、例えば電子写真装置等のローラ定着装置においては
、シート状の記録材としての紙等の像支持材上のトナー
像を定着後、該像支持材が定着時に定着用のローラに付
着して巻付くことかたびたびあり、これを防止するため
ローラ上に巻付防止片を接触するように設けている。上
記ローラ対は例えばシリコーンゴム、ツウ素ゴム、フロ
ロシリコーンゴム等の耐熱離型性ゴム被覆、あるいは四
弗化エチレンコーティング等を施し°た表面層を有して
おり、定着時にローラ表面にトナーが付着する、いわゆ
るオフセットが生じないように配慮されている。
と、例えば電子写真装置等のローラ定着装置においては
、シート状の記録材としての紙等の像支持材上のトナー
像を定着後、該像支持材が定着時に定着用のローラに付
着して巻付くことかたびたびあり、これを防止するため
ローラ上に巻付防止片を接触するように設けている。上
記ローラ対は例えばシリコーンゴム、ツウ素ゴム、フロ
ロシリコーンゴム等の耐熱離型性ゴム被覆、あるいは四
弗化エチレンコーティング等を施し°た表面層を有して
おり、定着時にローラ表面にトナーが付着する、いわゆ
るオフセットが生じないように配慮されている。
上記巻付防止片の効果を向りせしめるためには、ローラ
との接触圧を上げることが好ましいが、しかし長時間上
記巻付防止片が上記接触圧のもとてローラ表面に接触し
ていると、接触か常に同一位置でなされているために、
上記表面層の材質かあまり硬くないことと相俟って、巻
付防1F片に付着するトナーにより上記ローラ表面に損
傷を!jえることとなっていた。
との接触圧を上げることが好ましいが、しかし長時間上
記巻付防止片が上記接触圧のもとてローラ表面に接触し
ていると、接触か常に同一位置でなされているために、
上記表面層の材質かあまり硬くないことと相俟って、巻
付防1F片に付着するトナーにより上記ローラ表面に損
傷を!jえることとなっていた。
そこで、この問題を解決するために、実公昭53−39
237号公報では、上記巻付防止片をローラに対して接
触状態でローラの軸方向に移動せしめて、接触位置を移
動させて同一箇所での接触時間を短くする方策が開示さ
れている。
237号公報では、上記巻付防止片をローラに対して接
触状態でローラの軸方向に移動せしめて、接触位置を移
動させて同一箇所での接触時間を短くする方策が開示さ
れている。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、かかる方策は、巻付防止片をローラに接
触したまま移動せしめていることに起因し、次のような
問題点をかかえている。
触したまま移動せしめていることに起因し、次のような
問題点をかかえている。
α)巻付防止片をローラとの接触部にトナーか付着した
まま軸方向に移動させるため、ローラ表面に軸方向の傷
をつけてしまう場合があった。
まま軸方向に移動させるため、ローラ表面に軸方向の傷
をつけてしまう場合があった。
■巻付防止片はローラと接触したまま軸方向に移動する
ため、巻付防止片が回動軸での遊びの分たけ傾き、ロー
ラとは角部で接触する、いわゆる片当りか生ずることに
なり、ローラ表面を傷つけてしまう。
ため、巻付防止片が回動軸での遊びの分たけ傾き、ロー
ラとは角部で接触する、いわゆる片当りか生ずることに
なり、ローラ表面を傷つけてしまう。
■を記のごとく、巻付防止片が片当りとなるため、記録
材の分離か十分に行えず、ジャム発生の原因となってし
まう場合か生ずる。
材の分離か十分に行えず、ジャム発生の原因となってし
まう場合か生ずる。
本発明は、上記従来の問題点を解決したシート状部材巻
付防止装置を有する定着装置を提供することを目的とし
てし)る。
付防止装置を有する定着装置を提供することを目的とし
てし)る。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的は、
記録材の面上に未定着トナー像を有する該記録材を、加
熱された定着用のローラ対間に挟圧搬送することにより
上記トナー像を記録材上に定着させ、少くともL記ロー
ラ対の一方のローラの周面にち接した分離部材を有する
定着装置において、 記録材が上記定着用のローラ対間に存在し、かつ該記録
材の少くとも先端部が、該記録材の搬送力向て該ローラ
対より下流側に位置する搬送ローラ対に到達後に、上記
分離部材を上記ローラから離間させる離間手段を有する
、 ことにより達成される。
熱された定着用のローラ対間に挟圧搬送することにより
上記トナー像を記録材上に定着させ、少くともL記ロー
ラ対の一方のローラの周面にち接した分離部材を有する
定着装置において、 記録材が上記定着用のローラ対間に存在し、かつ該記録
材の少くとも先端部が、該記録材の搬送力向て該ローラ
対より下流側に位置する搬送ローラ対に到達後に、上記
分離部材を上記ローラから離間させる離間手段を有する
、 ことにより達成される。
また、その際、上記離間手段は、離間後に分離部材を定
着用のローラに再度接触させる際には、離間前に接触し
ていた位置とは異なる位置に接触せしめるように設定さ
れていることとするのが好ましい形態である。
着用のローラに再度接触させる際には、離間前に接触し
ていた位置とは異なる位置に接触せしめるように設定さ
れていることとするのが好ましい形態である。
[作用]
上述のごとくの本発明では、記録材は定着用のローラ対
間で挟圧搬送を受けている状態で少なくとも該記録材の
先端が搬送ローラ対に到達すると、分離部材は定着ロー
ラから離れる。そして、次の記録材が定着される際には
再び定着ローラに接触する。
間で挟圧搬送を受けている状態で少なくとも該記録材の
先端が搬送ローラ対に到達すると、分離部材は定着ロー
ラから離れる。そして、次の記録材が定着される際には
再び定着ローラに接触する。
また、上記本発明の好ましい形態にあっては、再び定着
ローラに接触するときには、分離部材は前回と異なる位
置で定着ローラに接触する。なお、定着ローラが停止F
状態にあるときには、分離部材は定着ローラに接触し°
Cいるのが好ましい。
ローラに接触するときには、分離部材は前回と異なる位
置で定着ローラに接触する。なお、定着ローラが停止F
状態にあるときには、分離部材は定着ローラに接触し°
Cいるのが好ましい。
[実施例]
以下、本発明の詳細を実施例を掲げて説明する。
第1図は、本発明の第一実施例としての、電子写真法で
形成されたl−ナー像Tを記録材たる汀通紙Pに定着す
る熱ローラ定着装置の一例を示す断面図である。
形成されたl−ナー像Tを記録材たる汀通紙Pに定着す
る熱ローラ定着装置の一例を示す断面図である。
図中、lは、ハロゲンヒータ等の加熱用ヒータ”I八、
3Bを内部に有する定着ローラで、駆動モータ(図示せ
ず)からの駆動力を受けて矢印方向に回転C11俺とな
っている。2は、シーズヒータ等の低加熱用のヒータ3
Cを内装する加圧ローラて、上記ローラlに圧接して摩
擦従動回転するようになっている。
3Bを内部に有する定着ローラで、駆動モータ(図示せ
ず)からの駆動力を受けて矢印方向に回転C11俺とな
っている。2は、シーズヒータ等の低加熱用のヒータ3
Cを内装する加圧ローラて、上記ローラlに圧接して摩
擦従動回転するようになっている。
上記定着ローラ1は、アルミニウム、銅、ステンレス鋼
等の金属製中空ローラ芯IAの外周面にシリコーンゴム
、フッ素ゴム、フロロシリコーンゴム等の弾性体層IB
を、好ましくは、0.065〜0.75m+sの厚さで
設け、さらに好ましくはその上層に、0.010〜0.
070 inの1)TFE又はPFΔ被覆ICを設けた
ものより成る。
等の金属製中空ローラ芯IAの外周面にシリコーンゴム
、フッ素ゴム、フロロシリコーンゴム等の弾性体層IB
を、好ましくは、0.065〜0.75m+sの厚さで
設け、さらに好ましくはその上層に、0.010〜0.
070 inの1)TFE又はPFΔ被覆ICを設けた
ものより成る。
一方、加圧ローラ2は、金属製ローラ芯2Aの外周面に
シリコーンゴム、フッ素ゴム、フロロシリコーンゴム、
EPDM等の弾性体層2Bを、好ましくは2〜IOm+
*の厚さて設け、さらに好ましくは、その上層に、o、
oio〜0.100 mm厚のPTFE又はPFAのコ
ーティングやチューブ2Cを設けたものより成る。
シリコーンゴム、フッ素ゴム、フロロシリコーンゴム、
EPDM等の弾性体層2Bを、好ましくは2〜IOm+
*の厚さて設け、さらに好ましくは、その上層に、o、
oio〜0.100 mm厚のPTFE又はPFAのコ
ーティングやチューブ2Cを設けたものより成る。
上記定着ローラ1の外周面にはサーミスタ、熱電対等の
温度検知素子4か接触配置され、それの検出信号を公知
の制御手段(図示せず)に導き、ヒータ3A、3Bを制
御することにより、定着ローラlの外周面の温度をトナ
ー像溶融温度に保持している。
温度検知素子4か接触配置され、それの検出信号を公知
の制御手段(図示せず)に導き、ヒータ3A、3Bを制
御することにより、定着ローラlの外周面の温度をトナ
ー像溶融温度に保持している。
5は、定着ローラ表面へ付着したオフセットトナーや紙
粉等の異物な該ローラ表面から除去するためのクリーニ
ング装置を兼ねたオフセット防止液塗布装首であり、供
給ローラ5A上にロール状に巻かれたノーメックス、ヒ
メロン等の耐熱ウェブ5B中にジメチルシリコーンオイ
ル、メチルフェニールシリコーンオイル、フロロシリコ
ーンオイル、アミノ変性シリコーンオイル等のオフセッ
ト防止液を含浸させたものである。
粉等の異物な該ローラ表面から除去するためのクリーニ
ング装置を兼ねたオフセット防止液塗布装首であり、供
給ローラ5A上にロール状に巻かれたノーメックス、ヒ
メロン等の耐熱ウェブ5B中にジメチルシリコーンオイ
ル、メチルフェニールシリコーンオイル、フロロシリコ
ーンオイル、アミノ変性シリコーンオイル等のオフセッ
ト防止液を含浸させたものである。
上記クリーニングウェブ5Bは、弾性を有する押当てロ
ーラ5Cにより定着ローラに当接している。
ーラ5Cにより定着ローラに当接している。
また、このウェブ5Bは、回転駆動力を受け、巻取りロ
ーラ5Dによりウェブロールから微量づつ引き出されて
移動し、常に新しい面か定着ローラに当接している。
ーラ5Dによりウェブロールから微量づつ引き出されて
移動し、常に新しい面か定着ローラに当接している。
6.7は、定着ローラ及び加圧ローラに当接した分離部
材(分離爪)であり、定着後の記録材たるコピー紙を、
定着ローラlおよび加圧ローラ2から確実に分離するも
のてあり、ローラ軸方向に沿って複数個設けられている
。定着ローラ側の分離爪6はソレノイド6AのON−O
FFにより、位置6Bを回動支点にして定着ローラ表面
から接離可能に構成されている。
材(分離爪)であり、定着後の記録材たるコピー紙を、
定着ローラlおよび加圧ローラ2から確実に分離するも
のてあり、ローラ軸方向に沿って複数個設けられている
。定着ローラ側の分離爪6はソレノイド6AのON−O
FFにより、位置6Bを回動支点にして定着ローラ表面
から接離可能に構成されている。
定着後のコピー紙Pは、排紙部における搬送のローラ対
としての排紙ローラ対8A 、 8Bによって挟持され
ながら装置外へ排出されるようになっている。該排紙ロ
ーラ対8A、8Bと上記定着ローラlおよび加圧ローラ
2との距離は、搬送記録材の各種長さのもののうち最短
のもの、例えば葉書の長さ(AS判の長さ)に設定され
ている。なお、上記排紙ローラ対の周速は、理論上では
定着ローラの周速と同一でよいが、これよりも速い方が
記録材のたるみによる定着ローラへの巻付きを完全に回
避できるという点で好ましい。
としての排紙ローラ対8A 、 8Bによって挟持され
ながら装置外へ排出されるようになっている。該排紙ロ
ーラ対8A、8Bと上記定着ローラlおよび加圧ローラ
2との距離は、搬送記録材の各種長さのもののうち最短
のもの、例えば葉書の長さ(AS判の長さ)に設定され
ている。なお、上記排紙ローラ対の周速は、理論上では
定着ローラの周速と同一でよいが、これよりも速い方が
記録材のたるみによる定着ローラへの巻付きを完全に回
避できるという点で好ましい。
上記排紙部には離間手段としてジャム検知手段9が設け
られており、該検知手段9は、コロ9A、アクチュエー
タ9B、フォトインタラプタ9Cより成っている。該排
紙部では、コピー紙か排紙ローラ対8A、8Bにくわえ
られると、コロ9Aは回動支点9Dを支点として時計回
りに回動し、その結果としてアクチュエータ9Bのコロ
と反対側の他端部はフォトインタラプタ9Cをi3断す
る。かかるジャム検知手段9では、コピー紙か通過する
とコロ9Aは自重で降下位置に復帰し、アクチュエータ
9Bによるフォトインタラプタ9Cの遮断は解除される
。そして、コピー信号か発せられた後、所定時間内にフ
ォトインタラプタ9Cか遮断されない場合はコピー紙が
排紙部まで到達していないと判断してジャム信号か発せ
られる。また、フォトインタラプタ9Cか遮断された後
、所定時間経過してもその遮断か解除されない場合もや
はりジャム信号か発せられる。
られており、該検知手段9は、コロ9A、アクチュエー
タ9B、フォトインタラプタ9Cより成っている。該排
紙部では、コピー紙か排紙ローラ対8A、8Bにくわえ
られると、コロ9Aは回動支点9Dを支点として時計回
りに回動し、その結果としてアクチュエータ9Bのコロ
と反対側の他端部はフォトインタラプタ9Cをi3断す
る。かかるジャム検知手段9では、コピー紙か通過する
とコロ9Aは自重で降下位置に復帰し、アクチュエータ
9Bによるフォトインタラプタ9Cの遮断は解除される
。そして、コピー信号か発せられた後、所定時間内にフ
ォトインタラプタ9Cか遮断されない場合はコピー紙が
排紙部まで到達していないと判断してジャム信号か発せ
られる。また、フォトインタラプタ9Cか遮断された後
、所定時間経過してもその遮断か解除されない場合もや
はりジャム信号か発せられる。
次に本実施例装置について、数値をもって具体例を示す
。
。
先ず、定着ローラlは、中空ローラ芯としてのアルミ芯
金IA上に0.25mmHの弾性体層たる熱加硫型シリ
コーンゴム層1Bを設け、さらに、その上層に20ル1
厚のPTFE被覆lCを設けた、外径60mmのローラ
として形成され、一方、加圧ローラ2は、金属製ローラ
芯としての鉄芯金2A上に5麿1厚の弾性体層たる熱加
硫型シリコーンゴム層2Bを設け。
金IA上に0.25mmHの弾性体層たる熱加硫型シリ
コーンゴム層1Bを設け、さらに、その上層に20ル1
厚のPTFE被覆lCを設けた、外径60mmのローラ
として形成され、一方、加圧ローラ2は、金属製ローラ
芯としての鉄芯金2A上に5麿1厚の弾性体層たる熱加
硫型シリコーンゴム層2Bを設け。
さらに、その上層に20gts厚のフッ素ゴムラテック
ス被”1Q2cを設けた外径60mmのローラとして形
成され、定着ローラスピード(周速) 480 arm
/sec。
ス被”1Q2cを設けた外径60mmのローラとして形
成され、定着ローラスピード(周速) 480 arm
/sec。
コピースピード80枚/分・A4で通紙を行なった。
そして定着ローラの温度は185℃に保持した。
また、第2図に示すように、コピー紙Pが排紙ローラ対
8A、8Bに挟持されてからコピー紙後端が完全に定着
ローラ対1.2を通過するまでの間は、ソレノイド6A
を動作させて、分離爪6を定着ローラから離間させた。
8A、8Bに挟持されてからコピー紙後端が完全に定着
ローラ対1.2を通過するまでの間は、ソレノイド6A
を動作させて、分離爪6を定着ローラから離間させた。
上記動作は1例えば、ジャム検知手段9を利用して行な
うことができる。
うことができる。
すなわち、定着後のコピー紙先端が排紙ローラ対8A、
8Bに挟持され、コピー紙かコロ9八を押上げてアクチ
ュエータ9Bがフォトインタラフ゛り9Cを遮断したと
き、ソレノイド6Aを動作させて分離爪6を定着ローラ
1から離間させる。その後コピー紙後端か排紙ローラ対
8A、8Bを通過するとコロ9八は自重で降下し、フォ
トインタラプタ9Cの遮断が解除され、その信号でソレ
ノイド6AはOFFとなり、分離爪6は定着ローラに8
接する。
8Bに挟持され、コピー紙かコロ9八を押上げてアクチ
ュエータ9Bがフォトインタラフ゛り9Cを遮断したと
き、ソレノイド6Aを動作させて分離爪6を定着ローラ
1から離間させる。その後コピー紙後端か排紙ローラ対
8A、8Bを通過するとコロ9八は自重で降下し、フォ
トインタラプタ9Cの遮断が解除され、その信号でソレ
ノイド6AはOFFとなり、分離爪6は定着ローラに8
接する。
上記条件のもとに定着ローラ対や分離爪等を一切清掃す
ることなしに30万枚通紙したが、問題の発生は無・く
、良好な結果か得られた。
ることなしに30万枚通紙したが、問題の発生は無・く
、良好な結果か得られた。
30万枚通紙後の定着ローラ表面の摩耗は少なく更に通
紙可能な状態であった。また、定着部でのジャム率は0
、002%と少なく良好な結果が得られた。また、本
実施例ではソレノイド6Aの動作信号を排紙部のジャム
検知部材からとったが、これに限らず、例えば、マイコ
ン制御でコピー信号から所定クロック数計測後にソレノ
イドの動作を行なわせてもよい。
紙可能な状態であった。また、定着部でのジャム率は0
、002%と少なく良好な結果が得られた。また、本
実施例ではソレノイド6Aの動作信号を排紙部のジャム
検知部材からとったが、これに限らず、例えば、マイコ
ン制御でコピー信号から所定クロック数計測後にソレノ
イドの動作を行なわせてもよい。
次に、」〕記木本実施の具体例と比較した従来の方法に
よるものを比較例として示す。
よるものを比較例として示す。
く比較例1〉
分離爪6を常時定着ローラlに当接せしめたという点以
外は本実施例の具体例の場合と同様な条件で通紙を行な
った。その場合、約15万枚通紙したところで、ジャム
か頻発したため実験を打ち切った。
外は本実施例の具体例の場合と同様な条件で通紙を行な
った。その場合、約15万枚通紙したところで、ジャム
か頻発したため実験を打ち切った。
定着ローラl及び分離爪6はかなりの摩耗が見られ、か
つ分離爪へのトナー融着が顕著であり、使用限界に達し
ていた。また、ジャムか頻発する前のジャム率か0.0
3%と1本実施例の場合に比し15倍であった。
つ分離爪へのトナー融着が顕著であり、使用限界に達し
ていた。また、ジャムか頻発する前のジャム率か0.0
3%と1本実施例の場合に比し15倍であった。
く比較例2〉
分離爪の接離を以下の条件て行なったという点以外は本
実施例の具体例の場合と同様な条件で通紙を行なった。
実施例の具体例の場合と同様な条件で通紙を行なった。
分離爪の接離条件:コピー紙定着し該コピー紙の先端か
分離爪を通過後、分離爪を離間させた。
分離爪を通過後、分離爪を離間させた。
約十万枚通紙後に巻き込みジャムが発生し、定着ローラ
が損傷したため、実験を打ち切った。
が損傷したため、実験を打ち切った。
それまでのジャム率は0.05%と高く、コピー紙の中
途から定着ローラへ巻きこまれるジャムが多かった。
途から定着ローラへ巻きこまれるジャムが多かった。
次に本発明の第二実施例について説明する。
第3図はこの第二実施例を示す定着装置の正面図、第4
図は該装置の斜視図である。
図は該装置の斜視図である。
なお、図中前実施例装置と共通部分には同一符号を付し
て説明を省略する。
て説明を省略する。
図において、lは内部に加熱手段を有する回転自在な、
前実施例と同様な定着ローラて、該定着ローラlには下
方から加圧ローラ2が圧接して従動回転を受けるように
なっている。
前実施例と同様な定着ローラて、該定着ローラlには下
方から加圧ローラ2が圧接して従動回転を受けるように
なっている。
、上記定着ローラlの表面には、定着ローラlの軸と平
行に延びる軸11を中心に回動自在に取付けられた、巻
付病th部材としての分離爪12の先端部12Aか弾圧
接触している。また上記弾圧接触は、ねじりコイルばね
13により与えられるトルクによりなされている。なお
、上記分離爪12は定着ローラlの表面に傷をつけずに
滑動しやすくかつ強度を確保するために、例えばpps
、ポリアミドイミド、ポリイミド等の耐熱材料または
比較的軟らかい金属又はそれらの表面にPTFE等の離
型性樹脂を被覆したものでできており、その先端は鋭利
な断面形状をなし、後端部に向って広かる三角形断面を
なしている。上記分離爪12及びその回転中心軸11は
爪支持部材14に保持されている。爪支持部材14は爪
支持部材固定板15に固定されており、爪支持部材固定
板t5にはアームl[iが取り付けられ、側板17.1
8に回動自在に保持された回動軸19を中心に矢印20
方向に回動可能であり、軸方向は両端をスラスト止め部
材21により回動軸19に固定されかつ、圧縮コイルば
ね22により常に矢印23方向に付勢されている。
行に延びる軸11を中心に回動自在に取付けられた、巻
付病th部材としての分離爪12の先端部12Aか弾圧
接触している。また上記弾圧接触は、ねじりコイルばね
13により与えられるトルクによりなされている。なお
、上記分離爪12は定着ローラlの表面に傷をつけずに
滑動しやすくかつ強度を確保するために、例えばpps
、ポリアミドイミド、ポリイミド等の耐熱材料または
比較的軟らかい金属又はそれらの表面にPTFE等の離
型性樹脂を被覆したものでできており、その先端は鋭利
な断面形状をなし、後端部に向って広かる三角形断面を
なしている。上記分離爪12及びその回転中心軸11は
爪支持部材14に保持されている。爪支持部材14は爪
支持部材固定板15に固定されており、爪支持部材固定
板t5にはアームl[iが取り付けられ、側板17.1
8に回動自在に保持された回動軸19を中心に矢印20
方向に回動可能であり、軸方向は両端をスラスト止め部
材21により回動軸19に固定されかつ、圧縮コイルば
ね22により常に矢印23方向に付勢されている。
アーム16はリンク24を介して他のアーム25に接続
されており、アーム25は中心軸2SAを中心に回動可
能で他端がソレノイド26に連結されている。
されており、アーム25は中心軸2SAを中心に回動可
能で他端がソレノイド26に連結されている。
以上の構成で、爪支持部材14は引張りばね27より矢
印28方向に付勢され、位置決め部14Aが定着器等の
位置決め部29に突き当り固定されこの状態で爪先端1
2Aは定着ローラlの表面に当接している。
印28方向に付勢され、位置決め部14Aが定着器等の
位置決め部29に突き当り固定されこの状態で爪先端1
2Aは定着ローラlの表面に当接している。
また、上記回動軸19の一端19Aは半球状をなしてお
り、上述のばね22の力によりカム30の創面30Aに
当接しており、カムにはばね31に付勢されたフレーキ
部材32か押しつけられている。
り、上述のばね22の力によりカム30の創面30Aに
当接しており、カムにはばね31に付勢されたフレーキ
部材32か押しつけられている。
前記カムに固定された回転軸33は側板34 、17に
回動自在に保持されカムと一緒に回転する。この回転軸
33には一方向クラッチを含むレバー35か嵌着されて
おり、このレバー35の先端35AかF2爪支持部材固
定板15に設けられた開口15Aと結合している。
回動自在に保持されカムと一緒に回転する。この回転軸
33には一方向クラッチを含むレバー35か嵌着されて
おり、このレバー35の先端35AかF2爪支持部材固
定板15に設けられた開口15Aと結合している。
以下丘述した構成の本実施例装置の動作につい゛C説明
する。
する。
前述したように通常、分離爪12は第3図及び第4図に
示すようにバネ27の力により爪支持部材14の位置決
め部14Aか定着器等の位置決め部29に当接位置決め
保持され、この状態でローラに爪先端12Aが当接して
いる。
示すようにバネ27の力により爪支持部材14の位置決
め部14Aか定着器等の位置決め部29に当接位置決め
保持され、この状態でローラに爪先端12Aが当接して
いる。
次にある条件で制御手段36から分離爪の離間信号がは
いるとソレノイド26はON状態となりアームZ5は矢
印37方向に引かれアーム25は25Aを中心に回転す
る。それに伴ないリンク24、アーム16を介して爪支
持部材固定板15び爪支持部材14が回動軸19を中心
に矢印38方向に回転し、爪支持部材14に係合した爪
12が移動するため、爪先端12Aは12八“の位置ま
で動きローラ表面から離間する。
いるとソレノイド26はON状態となりアームZ5は矢
印37方向に引かれアーム25は25Aを中心に回転す
る。それに伴ないリンク24、アーム16を介して爪支
持部材固定板15び爪支持部材14が回動軸19を中心
に矢印38方向に回転し、爪支持部材14に係合した爪
12が移動するため、爪先端12Aは12八“の位置ま
で動きローラ表面から離間する。
また同時に次の動作も行なわれる。
爪支持部材固定板15の矢印37の方向の動きに伴ない
レバー35の先端部35Aと開口部15Aの結合により
上記レバー35が回動軸33を中心に矢印38方向に回
転する。前述したようにレバー35は一方向クラッチと
一体となっているため前述の動きにより矢印38方向が
ロックとなっているため回動軸33は矢印38方向に回
転し、軸と一体となっているカム30も同方向に回転す
る。
レバー35の先端部35Aと開口部15Aの結合により
上記レバー35が回動軸33を中心に矢印38方向に回
転する。前述したようにレバー35は一方向クラッチと
一体となっているため前述の動きにより矢印38方向が
ロックとなっているため回動軸33は矢印38方向に回
転し、軸と一体となっているカム30も同方向に回転す
る。
この動きによりカム面にガイドされて回動軸19は矢印
39方向に移動する。
39方向に移動する。
以上の動きにより爪先端部12Aのローラ表面からの離
間と軸方向への移動を同時に行なう。
間と軸方向への移動を同時に行なう。
次に制御手段36より爪先端のローラへの8接信号かは
いると、ソレノイド26はOFF状態となり、前述のロ
ーラへの出接状態となる。すると前述のレバー35は今
度は逆方向に回転する。
いると、ソレノイド26はOFF状態となり、前述のロ
ーラへの出接状態となる。すると前述のレバー35は今
度は逆方向に回転する。
前述したようにレバー35には一方向クラッチが具備さ
れており、矢印40方向は空転方向であり、回動軸33
と一体のカム30がブレーキ32で押えられているため
に、軸33は回転しない。すなわちこの動作では爪の軸
方向移動は行なわず、ローラへの当接動作のみ行なわれ
たことになる。
れており、矢印40方向は空転方向であり、回動軸33
と一体のカム30がブレーキ32で押えられているため
に、軸33は回転しない。すなわちこの動作では爪の軸
方向移動は行なわず、ローラへの当接動作のみ行なわれ
たことになる。
以上説明したような本実施例によれば、簡単な構成て爪
の接離及び軸方向の移動を可能にすることがてきる。
の接離及び軸方向の移動を可能にすることがてきる。
また、本構成は通常分離爪12の先端12Aは定着ロー
ラ表面に接しており、ソレノイドかONの時のみ爪がロ
ーラから離間する構成であるのでジャム時等の、電源か
OFFされた場合においても分離爪12の先端12Aは
ローラ表面に当接しているためジャム処理がじやすい。
ラ表面に接しており、ソレノイドかONの時のみ爪がロ
ーラから離間する構成であるのでジャム時等の、電源か
OFFされた場合においても分離爪12の先端12Aは
ローラ表面に当接しているためジャム処理がじやすい。
また、上記カムのつれまわり防止にブレーキ32を用い
たが、方向規制用に作用するラチェット機構による方法
やもう一つの一方向クラッチを設ける方法を用いても可
能である。
たが、方向規制用に作用するラチェット機構による方法
やもう一つの一方向クラッチを設ける方法を用いても可
能である。
本実施例においても前実施例の場合と同様試験を行った
ので、その結果を具体的な数値をもってここに示すこと
とする。
ので、その結果を具体的な数値をもってここに示すこと
とする。
L記分離装置を用いて定着ローラ対、コピースピード等
は前出の第一実施例の場合と同様な条件て通紙を行なっ
た。
は前出の第一実施例の場合と同様な条件て通紙を行なっ
た。
また、分離爪の接離及び軸方向への移動は以下の通りに
した。
した。
第一実施例の場合と同様にコピー紙Pが排紙ローラ対に
挟持されてからコピー紙後端が完全に定着ローラ対を通
過するまでの間はソレノイド26を動作させて分離爪1
2を定着ローラから離間させた。
挟持されてからコピー紙後端が完全に定着ローラ対を通
過するまでの間はソレノイド26を動作させて分離爪1
2を定着ローラから離間させた。
コピー紙通過直後にソレノイド26をOFFにすると分
離爪12は軸方向に0.1 mmずれて定着ローラに当
接するようにカム30の形状を設定した。
離爪12は軸方向に0.1 mmずれて定着ローラに当
接するようにカム30の形状を設定した。
また、分離爪の軸方向への移動幅は分離爪幅の3倍とな
るように設定した。
るように設定した。
その結果、定着ローラ対や分離爪等を一切清掃すること
なしに100万枚通紙したが問題の発生は無く良好な結
果か得られた。100万枚通紙後の定着ローラ表面には
摩耗は見られたか更に通紙回部な状態であった。また、
定着部でのジャム率は0.0022%と、第一実施例の
場合とほぼ同等な値が得られた。
なしに100万枚通紙したが問題の発生は無く良好な結
果か得られた。100万枚通紙後の定着ローラ表面には
摩耗は見られたか更に通紙回部な状態であった。また、
定着部でのジャム率は0.0022%と、第一実施例の
場合とほぼ同等な値が得られた。
次に本発明の第三実施例について具体例を示しつつ説明
する。
する。
なお、本実施例では、分離爪の接離タイミングを変えた
こと以外は第二実施例と同様な定着部を及び定着条件で
通紙を行なった。
こと以外は第二実施例と同様な定着部を及び定着条件で
通紙を行なった。
その場合、分離爪の接離動作は、シングルコピーの場合
に、第二実施例と同様な接離を行ない、連続コピーの場
合には、50枚通紙毎に1回、第5図に示すようにコピ
ー紙の後端部が未だ定着ローラ対のニップ部に存在する
うちにソレノイド26を動作させて分離爪な定着ローラ
から離間させ次のコピー紙の先端かニップ部に到達する
直前に分離爪を定着ローラに当接させることとした。こ
れは、上記動作の信号がでてから機構の動作が完了する
まてに時間を要するために、高速機、又は、プリンタに
おいて紙間文が小さいものにおいて、特に有効である。
に、第二実施例と同様な接離を行ない、連続コピーの場
合には、50枚通紙毎に1回、第5図に示すようにコピ
ー紙の後端部が未だ定着ローラ対のニップ部に存在する
うちにソレノイド26を動作させて分離爪な定着ローラ
から離間させ次のコピー紙の先端かニップ部に到達する
直前に分離爪を定着ローラに当接させることとした。こ
れは、上記動作の信号がでてから機構の動作が完了する
まてに時間を要するために、高速機、又は、プリンタに
おいて紙間文が小さいものにおいて、特に有効である。
以Eの動作タイミングで100万枚通紙を行なったか第
二実施例の場合とほぼ同様に良好な結果か得られた。
二実施例の場合とほぼ同様に良好な結果か得られた。
これは、分離爪による定着ローラの摩耗が、ローラ回転
の起動時(及び停止時)の、静止摩擦から動摩擦への移
行時の加速度が加わる過渡状態て主に生じるため、連続
コピー時は間欠コピー時よりも摩耗量が少ないことに起
因する。
の起動時(及び停止時)の、静止摩擦から動摩擦への移
行時の加速度が加わる過渡状態て主に生じるため、連続
コピー時は間欠コピー時よりも摩耗量が少ないことに起
因する。
また、定着装置か電源投入後ウェイト完了するまでの間
に所定時間回転するようなものについては、その間は分
離爪を離間させる方が更に好ましい。
に所定時間回転するようなものについては、その間は分
離爪を離間させる方が更に好ましい。
また、コピー信号と同時にコピー紙か定着部へ到達する
時間よりも短い時間から選定された所定時間、ソレノイ
ドを動作させて分離爪を定着ローラから離間させると更
に安定して良好な結果が得られる。
時間よりも短い時間から選定された所定時間、ソレノイ
ドを動作させて分離爪を定着ローラから離間させると更
に安定して良好な結果が得られる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明ではシート状部材か一対の定着
用のローラ間に存在しかつシート状記録材の少なくとも
先端部が、上記ローラより下流側に位置する別の回転体
たる一対の搬送ローラに到達後に分離部材を上記定着用
のローラから離間させることとしたので、以下のごとく
の効果か得られた。
用のローラ間に存在しかつシート状記録材の少なくとも
先端部が、上記ローラより下流側に位置する別の回転体
たる一対の搬送ローラに到達後に分離部材を上記定着用
のローラから離間させることとしたので、以下のごとく
の効果か得られた。
中音着用のローラの寿命を大幅に延ばすことが可能とな
る。
る。
(2)分離部材の寿命を大幅に延ばすことか可能となる
。
。
■分離部材の汚れ(トナー融着)を低減でき記録材のジ
ャム率を大幅に減らすことができ高信頼性の装置を提供
てきる。
ャム率を大幅に減らすことができ高信頼性の装置を提供
てきる。
[相])保守のインターバルを大幅に延ばすことができ
装置のサービスのためコストを低減できる。
装置のサービスのためコストを低減できる。
第1図は、本発明の第一実施例装置の概要構成の一部断
面正面図て非通紙時の状態を示し、第2図は第1図装置
の通紙時を示す図、第3図は第二実施例装置の正面図、
第4図は第3図装置で定着ローラ及び加圧ローラを省略
した斜視図、第5図は第三実施個装この概要構成を示す
正面図で通紙時を示す図である。 1.2・・・・・・定着用ローラ対
面正面図て非通紙時の状態を示し、第2図は第1図装置
の通紙時を示す図、第3図は第二実施例装置の正面図、
第4図は第3図装置で定着ローラ及び加圧ローラを省略
した斜視図、第5図は第三実施個装この概要構成を示す
正面図で通紙時を示す図である。 1.2・・・・・・定着用ローラ対
Claims (2)
- (1)記録材の面上に未定着トナー像を有する該記録材
を、加熱された定着用のローラ対間に挟圧搬送すること
により上記トナー像を記録材上に定着させ、少くとも上
記ローラ対の一方のローラの周面に当接した分離部材を
有する定着装置において、 記録材が上記定着用のローラ対間に存在し、かつ該記録
材の少くとも先端部が、該記録材の搬送方向で該ローラ
対より下流側に位置する搬送ローラ対に到達後に、上記
分離部材を上記ローラから離間させる離間手段を有する
、 ことを特徴とする定着装置。 - (2)離間手段は、離間後に分離部材を定着用のローラ
に再度接触させる際には、離間前に接触していた位置と
は異なる位置に接触せしめるように設定されていること
とする請求項(1)に記載のの定着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11829588A JPH01288886A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 定着装置 |
| DE68917612T DE68917612T2 (de) | 1988-02-09 | 1989-02-08 | Bildfixiergerät. |
| EP89102156A EP0328072B1 (en) | 1988-02-09 | 1989-02-08 | An image fixing apparatus |
| US08/217,134 US5802434A (en) | 1988-02-09 | 1994-03-24 | Image fixing apparatus with separation member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11829588A JPH01288886A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288886A true JPH01288886A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14733143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11829588A Pending JPH01288886A (ja) | 1988-02-09 | 1988-05-17 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288886A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844474A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における転写紙剥離装置 |
| JPS5915061B2 (ja) * | 1979-04-19 | 1984-04-07 | クリクロク コ−ポレ−シヨン | 耐熱性カ−トンの組立方法 |
| JPS59184383A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式電子写真複写機の加熱ロ−ル型定着装置 |
| JPH01202781A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Canon Inc | シート状部材巻付防止装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11829588A patent/JPH01288886A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915061B2 (ja) * | 1979-04-19 | 1984-04-07 | クリクロク コ−ポレ−シヨン | 耐熱性カ−トンの組立方法 |
| JPS5844474A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-15 | Ricoh Co Ltd | 定着装置における転写紙剥離装置 |
| JPS59184383A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式電子写真複写機の加熱ロ−ル型定着装置 |
| JPH01202781A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Canon Inc | シート状部材巻付防止装置 |
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