JPS5915061B2 - 耐熱性カ−トンの組立方法 - Google Patents
耐熱性カ−トンの組立方法Info
- Publication number
- JPS5915061B2 JPS5915061B2 JP54173998A JP17399879A JPS5915061B2 JP S5915061 B2 JPS5915061 B2 JP S5915061B2 JP 54173998 A JP54173998 A JP 54173998A JP 17399879 A JP17399879 A JP 17399879A JP S5915061 B2 JPS5915061 B2 JP S5915061B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- carton
- water
- thermosetting
- cartons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/10—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof
- B65B51/20—Applying or generating heat or pressure or combinations thereof by fluid pressure acting directly on folds or on opposed surfaces, e.g. using hot-air jets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/26—Folding sheets, blanks or webs
- B31B50/36—Folding sheets, blanks or webs by continuously feeding the sheets, blanks or webs to stationary members, e.g. plates, ploughs or cores
- B31B50/38—Folding sheets, blanks or webs by continuously feeding the sheets, blanks or webs to stationary members, e.g. plates, ploughs or cores the members being forming-tubes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/26—Folding sheets, blanks or webs
- B31B50/36—Folding sheets, blanks or webs by continuously feeding the sheets, blanks or webs to stationary members, e.g. plates, ploughs or cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/60—Uniting opposed surfaces or edges; Taping
- B31B50/64—Uniting opposed surfaces or edges; Taping by applying heat or pressure, e.g. by welding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S229/00—Envelopes, wrappers, and paperboard boxes
- Y10S229/902—Box for prepared or processed food
- Y10S229/903—Ovenable, i.e. disclosed to be placed in an oven
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/24843—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.] with heat sealable or heat releasable adhesive layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31786—Of polyester [e.g., alkyd, etc.]
- Y10T428/31797—Next to addition polymer from unsaturated monomers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Cartons (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱接着可能なカートンに関しており、特に、
速やかな接着組立が可能で、高温時にも接着状態が良好
に保たれるカートンと、その組立方法とに関する。
速やかな接着組立が可能で、高温時にも接着状態が良好
に保たれるカートンと、その組立方法とに関する。
包装器業界において、折曲された板紙からなる各種のカ
ートンないし容器が知られている。
ートンないし容器が知られている。
’f!Ltば、冷凍食品等の食品をパック入り食品とす
るには、プラスチック塗膜を有する板紙からカートンを
形成してこれに該食品を入れ、その後本発明の譲受人の
所有する米国特許第2984598号に開示された如き
自動機械によって該カートンの閉鎖用のパネルを接合す
るのが通例であった。
るには、プラスチック塗膜を有する板紙からカートンを
形成してこれに該食品を入れ、その後本発明の譲受人の
所有する米国特許第2984598号に開示された如き
自動機械によって該カートンの閉鎖用のパネルを接合す
るのが通例であった。
前記特許においては、カートンのパネルの一つにポリ酢
酸ビニルエマルジョン等の含水接着剤が塗布され、この
接着剤は加熱ランプにより乾燥される。
酸ビニルエマルジョン等の含水接着剤が塗布され、この
接着剤は加熱ランプにより乾燥される。
乾燥した前記接着剤は強い粘着力を示す。
この接着剤の乾燥後、前記パネルの該接着剤を塗布され
た面はカートンに圧迫され、シールを形成するために冷
却される。
た面はカートンに圧迫され、シールを形成するために冷
却される。
前記特許のカートン接着方法はカートンのパネルの迅速
な接着を可能にしており、且つ該接着箇所は、通常この
ようなカートンが置かれる環境の温度すなわち概ね一1
8℃(0°F)ないし38℃(100°F)では長幼な
シール特性を発揮する。
な接着を可能にしており、且つ該接着箇所は、通常この
ようなカートンが置かれる環境の温度すなわち概ね一1
8℃(0°F)ないし38℃(100°F)では長幼な
シール特性を発揮する。
近年、調理や再加熱をするために電子レンジ又は在来の
オープンに直接入れることのできるカートンないしパッ
ク入り食品か製造されるようになってきている。
オープンに直接入れることのできるカートンないしパッ
ク入り食品か製造されるようになってきている。
このようなパック入り食品の多くは、水分と香りを保ち
、更にオーブン内での液汁の飛散を防ぐため、蓋で覆わ
れ又は密閉されて調理される。
、更にオーブン内での液汁の飛散を防ぐため、蓋で覆わ
れ又は密閉されて調理される。
電子レンジによるパック入り食品の加熱にはほとんど全
く問題は無いのであるか、在来のオーブンの場合には、
パックに詰められた食品を調理又は再加熱するために必
要な温度が217’C(425°F)を越えるという問
題がある。
く問題は無いのであるか、在来のオーブンの場合には、
パックに詰められた食品を調理又は再加熱するために必
要な温度が217’C(425°F)を越えるという問
題がある。
このようなオーブンに入れることのできるパックないし
カートンの多くには、ポリエチレンやその他の、オーブ
ンの上記温度で融解する可能性のあるものではなく、耐
熱性のポリエステル樹脂がコーティングされている。
カートンの多くには、ポリエチレンやその他の、オーブ
ンの上記温度で融解する可能性のあるものではなく、耐
熱性のポリエステル樹脂がコーティングされている。
また、ポリエステル樹脂のコーティングは、調理の際に
板紙による脂肪やソースの吸収を防ぐ役割をも果す。
板紙による脂肪やソースの吸収を防ぐ役割をも果す。
ポリエステル樹脂は、約110℃ないし290℃に加熱
して接合面に圧力を加えれば、接着剤として使用され得
る熱硬化性樹脂である。
して接合面に圧力を加えれば、接着剤として使用され得
る熱硬化性樹脂である。
ポリエステル樹脂により形成される接着性のシールは温
度が上昇(230℃)しても良好な密閉能力を失わない
。
度が上昇(230℃)しても良好な密閉能力を失わない
。
しかしながら、このような接着剤の接着力を発揮せしめ
るに必要な圧迫操作は、これを充分に行なうことが暫々
甚しく制限されたために、従来困難な障害となっていた
。
るに必要な圧迫操作は、これを充分に行なうことが暫々
甚しく制限されたために、従来困難な障害となっていた
。
これに加えて、熱硬化性樹脂というもの次接着箇所の温
度が低下した後に初めて良好な接着強度を示すものであ
り、従って接着箇所が安定するまでの間カートンの縁を
互いに接触させておくために何らかの手段を講ぜねばな
らない。
度が低下した後に初めて良好な接着強度を示すものであ
り、従って接着箇所が安定するまでの間カートンの縁を
互いに接触させておくために何らかの手段を講ぜねばな
らない。
それ故、自動封函機を用いる場合、この長い接着剤安定
化時間のために、所定時間内に接着可能なカートンの個
数は減少し、該機械の寸法は大きくなる。
化時間のために、所定時間内に接着可能なカートンの個
数は減少し、該機械の寸法は大きくなる。
よつス高温時にも良好な接着強度を示す、加熱接着可能
なカートンの組立方法を提供することが本発明の目的で
ある。
なカートンの組立方法を提供することが本発明の目的で
ある。
本発明の他の目的は、在来の封函機を僅かに改修するこ
とによって加熱接着することの可能なカートンの組立方
法を提供することである。
とによって加熱接着することの可能なカートンの組立方
法を提供することである。
本発明の更に他の目的法食品加熱容器として有用な、加
熱接着可能なカートンを提供することである。
熱接着可能なカートンを提供することである。
これらの目的及び他の目的を達成した本発明(!。
互いに接着されるべき面の対の少くとも一方に加熱活性
化される熱硬化性接着剤の塗膜を設ける工程と、乾燥時
に強い粘着性を示す含水接着液を微細な霧の状態にして
前記塗膜の面上に吹付けて該面上に不連続な該含水接着
液(7)lliを形成する工程と、前記含水接着液の吹
付けられた前記面を該含水接着液が乾燥し且つ前記熱硬
化性接着剤が活性化するに充分な温度に加熱する工程と
、前記面の対を互いに接触させる工程と、核部を互いに
接合するに充分な間圧力を加える工程とからなるカート
ン製造方法を提供する。
化される熱硬化性接着剤の塗膜を設ける工程と、乾燥時
に強い粘着性を示す含水接着液を微細な霧の状態にして
前記塗膜の面上に吹付けて該面上に不連続な該含水接着
液(7)lliを形成する工程と、前記含水接着液の吹
付けられた前記面を該含水接着液が乾燥し且つ前記熱硬
化性接着剤が活性化するに充分な温度に加熱する工程と
、前記面の対を互いに接触させる工程と、核部を互いに
接合するに充分な間圧力を加える工程とからなるカート
ン製造方法を提供する。
好ましい具体例において次 前記熱硬化性接着剤はポリ
エステル樹脂であり、前記含水接着剤は水を含むポリ酢
酸ビニルエマルジョンであ−る。
エステル樹脂であり、前記含水接着剤は水を含むポリ酢
酸ビニルエマルジョンであ−る。
カートンの対をなす面の一方又は双方に前記熱硬化性接
着剤及び前記含水接着剤を付することかできる。
着剤及び前記含水接着剤を付することかできる。
前記含水接着剤の乾燥と前言集硬化性接着剤の活性化は
、該接着剤を付された面に高温の空気流を噴射すること
により行なわれる。
、該接着剤を付された面に高温の空気流を噴射すること
により行なわれる。
この加熱操作+4 前記面の対の一方のみを加熱するこ
とによって、加熱されない方の面力ζ冷却の際、該接着
箇所の冷却及び硬化を促進する熱シンクとなるように行
なわれることが好ましい。
とによって、加熱されない方の面力ζ冷却の際、該接着
箇所の冷却及び硬化を促進する熱シンクとなるように行
なわれることが好ましい。
前記熱硬化性樹脂の加熱温度は110℃ないし290℃
の範囲内で設定されるべきである。
の範囲内で設定されるべきである。
熱硬化性接着剤と高粘着性の含水接着剤との組合せ哄
自動封函機による、カートンの面の対の迅速な接合を可
能にしており、この組合せによって高温の下でも接着箇
所の極めて安定したカートンが得られる。
自動封函機による、カートンの面の対の迅速な接合を可
能にしており、この組合せによって高温の下でも接着箇
所の極めて安定したカートンが得られる。
熱空気流によって乾燥されると前記含水接着剤は強い粘
着力を示すようになり、圧迫操作によって速やかにカー
トン面を接合することかできる。
着力を示すようになり、圧迫操作によって速やかにカー
トン面を接合することかできる。
この熱空気流は更に前記熱硬化性接着剤を活性化する作
用をもなし、冷却後に該接着剤か硬化すればカートンの
該面間に耐熱性のシールが形成される。
用をもなし、冷却後に該接着剤か硬化すればカートンの
該面間に耐熱性のシールが形成される。
前記熱硬化性接着剤は、その固有の性質の故に、唯一度
のみ活性化し得る物であり、そしてこの加熱活性化はカ
ートン面接合操作の際に行なわれるから、調理のために
該カートンが例えばオーブン内で再加熱されても前記シ
ールは安定に保たれる。
のみ活性化し得る物であり、そしてこの加熱活性化はカ
ートン面接合操作の際に行なわれるから、調理のために
該カートンが例えばオーブン内で再加熱されても前記シ
ールは安定に保たれる。
前記含水接着剤の使用によって、迅速にカートン面を接
合し、前記熱硬化性接着剤が硬化するまでの間該面の接
合状態を確保することが可能となっている。
合し、前記熱硬化性接着剤が硬化するまでの間該面の接
合状態を確保することが可能となっている。
この含水接着剤は前記熱硬化性接着剤の塗膜上に′°島
”状ないし不連続な膜状に吹付けられるから、前記熱硬
化性接着剤の接着効果を妨げない。
”状ないし不連続な膜状に吹付けられるから、前記熱硬
化性接着剤の接着効果を妨げない。
自動機械を用いれば、接着操作に要する時間を人 カ
ートン1個あたり僅かに0.5秒間である。
ートン1個あたり僅かに0.5秒間である。
圧迫が不充分な高速接着操作において、接着される面の
一方のみに接着剤が付されるような場合にも本発明の方
法は有効である。
一方のみに接着剤が付されるような場合にも本発明の方
法は有効である。
従来、このような条件の下において有効な接着効果を得
るためには、接着剤を形成するプラスチックを両面に塗
布せねばならないことが経験的に知られていた。
るためには、接着剤を形成するプラスチックを両面に塗
布せねばならないことが経験的に知られていた。
本発明によって製造されるカートンは、例えば、食品を
調理ないし加熱するために密閉状態で直接オープン内に
入れることのできる食品用容器として有用である。
調理ないし加熱するために密閉状態で直接オープン内に
入れることのできる食品用容器として有用である。
ポリエステル樹脂又はこれと同様のものからなる塗膜は
カートンによる脂肪分や液汁の吸収を防く゛。
カートンによる脂肪分や液汁の吸収を防く゛。
本発明の目的、特徴及び利点は、添付した図面を参照し
て好ましい具体例を詳細に説明する以下の記述から一層
明らかとなろう。
て好ましい具体例を詳細に説明する以下の記述から一層
明らかとなろう。
本発明のカートン接着組立方法を実施するための装置が
第1図に示されている。
第1図に示されている。
カートンを組立接着するための装置1はカートン5を接
着剤吹付セクション7、加熱乾燥セクション9、及び圧
着セクション11を通して搬送するためのコンベア3を
含んでいる。
着剤吹付セクション7、加熱乾燥セクション9、及び圧
着セクション11を通して搬送するためのコンベア3を
含んでいる。
この好ましい具体例は射面装置に応用されているが、本
発明の原理が製函機にも応用できることが理解されよう
。
発明の原理が製函機にも応用できることが理解されよう
。
カートン5は、塗膜付きの板紙から形成さ札通常隅の縁
に沿って接着されて四角形のカートンとなる。
に沿って接着されて四角形のカートンとなる。
食品用容器として使用されるカートン50両側が食品か
ら出た蒸気脂肪、その他の液体の吸収を妨げるから、好
ましくは塗膜付きの板紙を素材とするべきである。
ら出た蒸気脂肪、その他の液体の吸収を妨げるから、好
ましくは塗膜付きの板紙を素材とするべきである。
該塗膜の好ましい素材の一つはポリエステル樹脂である
。
。
この塗膜は当業界に良く知られたコーティング装置によ
って素材の板紙に設けられる。
って素材の板紙に設けられる。
本発明の基本的態様の説明のため、好捷しいタイプの射
面装置とパシャルロツテ”タイプのカートンとを図示し
た。
面装置とパシャルロツテ”タイプのカートンとを図示し
た。
しかしながら、他のタイプのカートンや製函機にも本発
明の方法を好適に応用し得ることが理解されるべきであ
る。
明の方法を好適に応用し得ることが理解されるべきであ
る。
装置1への搭載の前に、カートン5に食品を詰めること
ができる。
ができる。
カートンはコンベア3に搬送されて先ず折曲セクション
13を通過しく第1図において右から左へ)、該セクシ
ョンでカートン50両側の閉鎖用のパネル15か内方に
折曲される。
13を通過しく第1図において右から左へ)、該セクシ
ョンでカートン50両側の閉鎖用のパネル15か内方に
折曲される。
次いで、各カートンは接着剤吹付セクション7に至り、
該セクションにおいて、乾燥すると強い粘着力を示す例
えばポリ酢酸ビニルエマルジョンのような含水接着剤か
1対のスプレー装置17によって、第2図に示したよう
に、折曲されていない閉鎖用のパネル19に吹付けられ
る。
該セクションにおいて、乾燥すると強い粘着力を示す例
えばポリ酢酸ビニルエマルジョンのような含水接着剤か
1対のスプレー装置17によって、第2図に示したよう
に、折曲されていない閉鎖用のパネル19に吹付けられ
る。
各スプレー装置17はノズル21を含んでおり、このノ
ズルが、第4図に更に明瞭に示したように、加圧含水接
着剤を微細な霧状にしてカートン閉鎖用のパネル19に
吹付ける。
ズルが、第4図に更に明瞭に示したように、加圧含水接
着剤を微細な霧状にしてカートン閉鎖用のパネル19に
吹付ける。
スプレー装置170近くにコンベア3と平行に配置され
た保持板16は、含水接着剤吹付操作が行なわれている
時に下側のパネル15を直立させておく部材である。
た保持板16は、含水接着剤吹付操作が行なわれている
時に下側のパネル15を直立させておく部材である。
含水接着剤吹付操作後、カートン5は加熱乾燥セクショ
ン9に搬送される。
ン9に搬送される。
コンベア30両側にこれと実質的に平行に配置された1
対のレール23は、カートン5のパネル19を、該パネ
ルが第3図に示した状態となるまで下方に折込む。
対のレール23は、カートン5のパネル19を、該パネ
ルが第3図に示した状態となるまで下方に折込む。
1対の熱空気ノズル25かコンベア30両側に配置され
ており、第6図にさらに詳細に示したように、そのノズ
ルヘッド27はカートン5どパネル19との間に突出す
る。
ており、第6図にさらに詳細に示したように、そのノズ
ルヘッド27はカートン5どパネル19との間に突出す
る。
加熱された空気哄圧力を加えられて熱空気ノズル250
通風孔29を通過し、屈曲したノズルヘッド27に設け
られたスロット孔31から噴出する。
通風孔29を通過し、屈曲したノズルヘッド27に設け
られたスロット孔31から噴出する。
パネル19は、レール23によってノズルヘッド27の
傾斜面に実質的に平行な状態に保持される。
傾斜面に実質的に平行な状態に保持される。
含水接着剤を速やかに乾燥し、且つ熱硬化性接着剤を活
性化するに充分な温度と噴出時間を与えられた熱空気流
(^パネル19の含水接着剤を付された面に指向される
。
性化するに充分な温度と噴出時間を与えられた熱空気流
(^パネル19の含水接着剤を付された面に指向される
。
この熱空気流の温度は概ね620℃であり、そして、パ
ネル19の温度は一時的に110℃ないし290℃に達
する。
ネル19の温度は一時的に110℃ないし290℃に達
する。
以下にさらに詳しく説明する゛ように、両側のパネル1
5は、熱シンクとして機能するべくノズルヘッド27の
閉鎖背面により遮蔽されて常温に保たれる。
5は、熱シンクとして機能するべくノズルヘッド27の
閉鎖背面により遮蔽されて常温に保たれる。
次いでカートン5は圧着セクション11に搬送サレる。
レール23の端部33には、カートン5カ該レールに沿
って搬送される際に該カートンのパネル19を下方に圧
迫し、既に折込まれているパネル15に接触せしめるた
めの、下方を指向する湾曲部分が設けられている。
って搬送される際に該カートンのパネル19を下方に圧
迫し、既に折込まれているパネル15に接触せしめるた
めの、下方を指向する湾曲部分が設けられている。
加熱装置により乾燥されて粘着力を現わした含水接着剤
は、接合されるべきパネル15.19の間でほとんど瞬
間接着剤と同様の効果を発揮する。
は、接合されるべきパネル15.19の間でほとんど瞬
間接着剤と同様の効果を発揮する。
こうして接合されたカートンのパネルは、次に、コンベ
ア30両側に配置されて該パネル15.19を互いに強
く押圧する圧着ローラ35による圧力を受ける。
ア30両側に配置されて該パネル15.19を互いに強
く押圧する圧着ローラ35による圧力を受ける。
この工程は、以下にさらに詳細に説明するように、含水
接着剤と塗膜を付されたパネルの面との間のより緻密な
接着性シールの形成を保証し、かつ熱硬化性接着剤の硬
化と接着作用の発揮とを促進する。
接着剤と塗膜を付されたパネルの面との間のより緻密な
接着性シールの形成を保証し、かつ熱硬化性接着剤の硬
化と接着作用の発揮とを促進する。
本発明の方法哄コンベア3に沿ってカートン5を常時連
続的に、比較的に大きな一定の速度で゛流す”ことを可
能にしており、よって効率の良い対面システムを提供す
る。
続的に、比較的に大きな一定の速度で゛流す”ことを可
能にしており、よって効率の良い対面システムを提供す
る。
第7図Aないし第7D図に本発明の加熱接着可能なカー
トンの接着過程を詳細に図示しt= l’Ltば射面用
のパネル15.19等の、カートンの対をなす面の1つ
又はそれ以上に、良く知られた熱硬化性接着剤37が塗
布される。
トンの接着過程を詳細に図示しt= l’Ltば射面用
のパネル15.19等の、カートンの対をなす面の1つ
又はそれ以上に、良く知られた熱硬化性接着剤37が塗
布される。
好ましいタイプの熱硬化性接着剤の一つは熱硬化性のポ
リエステル樹脂である。
リエステル樹脂である。
このような樹脂は、温度及び圧力の適当な条件の下で接
合操作が行なわれ、そして一旦冷却されて硬化した後に
をへ対をなす面の間で優れた接着効果を現わす。
合操作が行なわれ、そして一旦冷却されて硬化した後に
をへ対をなす面の間で優れた接着効果を現わす。
さらに、熱硬化性樹脂37は、硬化後には高温の下での
剥離ないし流動化に対して高い耐性を有する物質であり
、例えば食品を調理ないし力蔗するための容器として直
接オープン内に入れられて217℃近くの高温に曝され
る際にも、カートンのパネル間で有効な接着密閉効果を
保つ。
剥離ないし流動化に対して高い耐性を有する物質であり
、例えば食品を調理ないし力蔗するための容器として直
接オープン内に入れられて217℃近くの高温に曝され
る際にも、カートンのパネル間で有効な接着密閉効果を
保つ。
熱硬化性樹脂を唯一の接着手段として用いることには、
従来知られているように、大きな欠点がある。
従来知られているように、大きな欠点がある。
すなわち、熱硬化性樹脂は、接着されるべき面に圧力が
加えられ、かつ該接着剤が冷却されて硬化するまでは充
分な接着力を発揮せず、従って、冷却硬化段階の間カー
トンの耐雨用パネルの接合状態を保持しておくために特
別の手段を設けねばならないのである。
加えられ、かつ該接着剤が冷却されて硬化するまでは充
分な接着力を発揮せず、従って、冷却硬化段階の間カー
トンの耐雨用パネルの接合状態を保持しておくために特
別の手段を設けねばならないのである。
例えば冷却棒材や冷ヰ空気流等の急速冷却手段を設ける
ことも可能ではあろうけれども、これは生産コストを高
めるのみでなく、パネルの接合状態を保持しておかねば
ならない時間を消去するものでもない。
ことも可能ではあろうけれども、これは生産コストを高
めるのみでなく、パネルの接合状態を保持しておかねば
ならない時間を消去するものでもない。
ゆえに、この種の接着方法を採用するならば、所宇寺間
内に接着し得るカートンの数は比較的に少い。
内に接着し得るカートンの数は比較的に少い。
従来技術のカートン加熱接着方法のこの欠点を克服する
ため、本発明の方法は、乾燥時に強い粘着性を示す含水
接着剤を、熱硬化性接着剤の塗膜を付された面に吹付け
て、第7B図に示したように該面上に含水接着剤の不連
続的な膜を設ける工程を含む。
ため、本発明の方法は、乾燥時に強い粘着性を示す含水
接着剤を、熱硬化性接着剤の塗膜を付された面に吹付け
て、第7B図に示したように該面上に含水接着剤の不連
続的な膜を設ける工程を含む。
スプレ←装置17により熱硬化性接着剤被膜付きのパネ
ル面に吹付けられる含水接着剤39 哄例工Itf−ニ
ューヨーク市マウントバーノンのジエドコ社(J ed
co I ne、 )がシェドボンド(JED−BON
D’)なる商品名を冠して製造している、ポリ酢酸ビニ
ルエマルジョンからなるのが好ましい。
ル面に吹付けられる含水接着剤39 哄例工Itf−ニ
ューヨーク市マウントバーノンのジエドコ社(J ed
co I ne、 )がシェドボンド(JED−BON
D’)なる商品名を冠して製造している、ポリ酢酸ビニ
ルエマルジョンからなるのが好ましい。
例えばデュポン社の製造する他のタイプのポリ酢酸ビニ
ルエマルジョン(E jvacet≠80−900等)
を用いることもできる。
ルエマルジョン(E jvacet≠80−900等)
を用いることもできる。
含水接着剤39の小滴は予め設けられているポリエステ
ル樹脂の塗膜37に容易に付着する。
ル樹脂の塗膜37に容易に付着する。
次に、熱空気ノズル25により熱が加えられて含水接着
剤が乾燥する。
剤が乾燥する。
該熱空気ノズルからカートンの面に向けられる熱空気流
の温度は、含水接着剤を速やかに乾燥するため、調節さ
れる。
の温度は、含水接着剤を速やかに乾燥するため、調節さ
れる。
最適な温度用使用される含水接着剤の種類により異なる
。
。
カートン面に吹付けられて不連続的な膜を形成したポリ
酢酸ビニルエマルジョンが好ましいタイプのものである
場合、1/2 秒以内に該含水接着剤をほぼ完全に乾燥
するためには、速い熱空気流の吹付けが効果的である。
酢酸ビニルエマルジョンが好ましいタイプのものである
場合、1/2 秒以内に該含水接着剤をほぼ完全に乾燥
するためには、速い熱空気流の吹付けが効果的である。
ポリ酢酸ビニルエマルジョンの好捷しい乾燥温度の範囲
は110℃ないし290℃である。
は110℃ないし290℃である。
含水接着剤39し\第7C図に示したように、乾燥する
と強い粘着力を示す。
と強い粘着力を示す。
その上、乾燥の過程で、熱空気流の圧力のために、好ま
しいことに含水接着剤の付着筒は幾分広がる。
しいことに含水接着剤の付着筒は幾分広がる。
熱硬化性接着剤の露出した塗膜も熱空気ノズルからの熱
せられた空気により活性化される。
せられた空気により活性化される。
含水接着剤からの水分の蒸発G^閉閉鎖フラグ1面過熱
及?i焦の防止に役立つ。
及?i焦の防止に役立つ。
これは、カートンの外面が印刷されていて、焼焦が外観
を損う場合には特に重要なことである。
を損う場合には特に重要なことである。
次いで、カートンの接着剤を付されている面はレールの
端部33により下方に折曲される。
端部33により下方に折曲される。
この操作はカートンの対をなす面を互いに接触せしめる
。
。
粘着性の含水接着剤は第8図に示したように、対をなす
パネル面を一瞬のうちに接合して接着シールを形成する
。
パネル面を一瞬のうちに接合して接着シールを形成する
。
接合状態は相接する射面用のパネルの、接着剤を付され
た面及び/又は付されていない面(QMに生ずる。
た面及び/又は付されていない面(QMに生ずる。
含水接着剤による接合状態は、充分な圧力が加えられた
時に、前記塗膜を付された面及び/又はこれと対をなす
板紙の面の間に直接に生ずる。
時に、前記塗膜を付された面及び/又はこれと対をなす
板紙の面の間に直接に生ずる。
カートンの対をなすパネル面の一方のみに含水接着剤3
9を吹付けて、第6図に示した装置により加熱すること
が好ましい。
9を吹付けて、第6図に示した装置により加熱すること
が好ましい。
該両パネル間の接着剤の急速な冷却を促進するため、射
面機により既に直立されているカートンの他方のパネル
15は加熱されず、加熱されたパネル19のための熱シ
ンクとして機能する。
面機により既に直立されているカートンの他方のパネル
15は加熱されず、加熱されたパネル19のための熱シ
ンクとして機能する。
換言すれば、含水接着剤の小滴及び外側のパネル19の
吸収した熱屯 カートンの内側の冷いパネル15によっ
て速やかに吸収される。
吸収した熱屯 カートンの内側の冷いパネル15によっ
て速やかに吸収される。
それ故、接合面を圧迫するための圧着セクション11の
長さが極小となり、作業ラインに要するスペースを最小
に保ちつつ該射面機を最大速度で運転することが可能と
なる。
長さが極小となり、作業ラインに要するスペースを最小
に保ちつつ該射面機を最大速度で運転することが可能と
なる。
圧着セクション11の圧着ローラ35によりカートンの
接着されたパネルに圧力が加えられ、これにより加熱操
作により既に活性化している熱硬化性接着剤の塗膜37
が流動し、圧迫されている該パネル間で分子間結合か生
ずる。
接着されたパネルに圧力が加えられ、これにより加熱操
作により既に活性化している熱硬化性接着剤の塗膜37
が流動し、圧迫されている該パネル間で分子間結合か生
ずる。
熱と圧力との結合&入熱硬化性ポリエステル樹脂の塗膜
により、高温に曝されても優れた安定性を示す最終的且
つ永久的接合状態を該両パネル間に生ぜしめる。
により、高温に曝されても優れた安定性を示す最終的且
つ永久的接合状態を該両パネル間に生ぜしめる。
熱硬化性接着剤(ポリエステル樹脂の塗膜37)をζカ
ートンのパネルの温度低下とともに硬化して接着剤とし
ての機能を発揮する。
ートンのパネルの温度低下とともに硬化して接着剤とし
ての機能を発揮する。
一旦硬化すれば、熱硬化性接着剤の塗膜37及び含水接
着剤の小滴39による複合接着効果か生じ、該接着箇所
は、熱した調理用オーブン内に出現する高温(約230
℃)の下でも剥離し難い。
着剤の小滴39による複合接着効果か生じ、該接着箇所
は、熱した調理用オーブン内に出現する高温(約230
℃)の下でも剥離し難い。
含水接着剤か不連続的な膜を形成し、従って、オーブン
内で再活性化し得ない熱硬化性接着剤の硬化及び接着力
の発揮を妨げないということに注意するべきである。
内で再活性化し得ない熱硬化性接着剤の硬化及び接着力
の発揮を妨げないということに注意するべきである。
加熱活性化される熱硬化性接着剤と粘着力の強い含水接
着剤との組合せ哄既述の射面機によるカートンの対をな
す面の迅速な接着を可能にする。
着剤との組合せ哄既述の射面機によるカートンの対をな
す面の迅速な接着を可能にする。
含水接着剤は、乾燥されれば、僅かl/2秒間でカート
ンのパネルを接着することを可能にする。
ンのパネルを接着することを可能にする。
含水接着剤によってもたらされる急速接着効果番人熱硬
化性接着剤の温度低化及び硬化に充分な時間カートンの
対をなすパネル面間の接合状態を確保する。
化性接着剤の温度低化及び硬化に充分な時間カートンの
対をなすパネル面間の接合状態を確保する。
熱硬化性接着剤が一旦硬化すれば、該2種の接着剤の結
合は、それ以上の温度において該接着剤は単独では効果
的でなくなると従来考えられていた温度以上になっても
、カートンのパネル間の接着状態を保つ。
合は、それ以上の温度において該接着剤は単独では効果
的でなくなると従来考えられていた温度以上になっても
、カートンのパネル間の接着状態を保つ。
以上に記述した方法哄食品を詰めて直接オーブン内に入
れ該食品を加熱ないし調理するためのカートンの製造に
特に有益である。
れ該食品を加熱ないし調理するためのカートンの製造に
特に有益である。
いわゆる“オーブンに入れられる”カートンを本発明の
方法に1って迅速に(羊−のコンベアラインで1分間当
1’7150個の多数)接着処理することが可能であり
、該カートンは冷蔵庫内の温度(冷凍食品のためには約
−17℃)においても、オーブン内の加熱温度(230
℃にもなる)においても優れた接着密閉効果を示す。
方法に1って迅速に(羊−のコンベアラインで1分間当
1’7150個の多数)接着処理することが可能であり
、該カートンは冷蔵庫内の温度(冷凍食品のためには約
−17℃)においても、オーブン内の加熱温度(230
℃にもなる)においても優れた接着密閉効果を示す。
このようなオーブンに入れられるカートンを、在来の射
面機をほとんど変形せずに用いて製造することが可能で
ある。
面機をほとんど変形せずに用いて製造することが可能で
ある。
熱論、既に記したように、加熱接着可能なカートンを射
面及び/又は製函するための他の装置を用いて本発明を
広範に実施することが可能であろう。
面及び/又は製函するための他の装置を用いて本発明を
広範に実施することが可能であろう。
加熱接着可能なカートンの対画方法及び該カートン自体
について相当詳細に記述したが、通常の知識を有する等
業者が本発明の範囲内で既述の実施態様を様々に変形す
ることが可能であることが理解されよう。
について相当詳細に記述したが、通常の知識を有する等
業者が本発明の範囲内で既述の実施態様を様々に変形す
ることが可能であることが理解されよう。
第1図は本発明の方法を実施するために有用な射面装置
の頂部平面図、第2図は第1図の線2−2の位置で接着
剤吹付セクションを示す射面装置の断面図、第3図は第
1図の線3−3の位置で加熱乾燥セクションを示す射面
装置の断面図、第4図は接着剤吹付セクション及び加熱
乾燥セクションを示す第1図の射面装置の詳細な側面図
、第5図は第4図に示した熱空気ノズルを更に詳細に示
す図、第6図は第3図の加熱乾燥セクションの横断面を
詳細に示して接着されるべきカートンに対する熱空気ノ
ズルの構成を明らかにする図、第7A図、第7B図、第
7C図及び第7D図は各々熱硬化性接着剤塗布後、含水
接着剤吹付後、該含水接着剤乾燥後及び最終的接着硬化
後のパネル面の様相を示す図、第8図は接着後のパネル
の断面を拡大して示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・コンベア、5・・・カ
ートン、I・・接着剤吹付セクション、9・・・加熱乾
燥セクション、11・・・圧着セクション、15゜19
・・・カートンのパネル、17・・・スプレー装置、2
5・・悌空気ノズル、35・・・圧着ローラ。
の頂部平面図、第2図は第1図の線2−2の位置で接着
剤吹付セクションを示す射面装置の断面図、第3図は第
1図の線3−3の位置で加熱乾燥セクションを示す射面
装置の断面図、第4図は接着剤吹付セクション及び加熱
乾燥セクションを示す第1図の射面装置の詳細な側面図
、第5図は第4図に示した熱空気ノズルを更に詳細に示
す図、第6図は第3図の加熱乾燥セクションの横断面を
詳細に示して接着されるべきカートンに対する熱空気ノ
ズルの構成を明らかにする図、第7A図、第7B図、第
7C図及び第7D図は各々熱硬化性接着剤塗布後、含水
接着剤吹付後、該含水接着剤乾燥後及び最終的接着硬化
後のパネル面の様相を示す図、第8図は接着後のパネル
の断面を拡大して示す図である。 主要部分の符号の説明 3・・・コンベア、5・・・カ
ートン、I・・接着剤吹付セクション、9・・・加熱乾
燥セクション、11・・・圧着セクション、15゜19
・・・カートンのパネル、17・・・スプレー装置、2
5・・悌空気ノズル、35・・・圧着ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに面接合されるべき少くとも一対の面15.1
9を有し、接合後の数面が高い耐熱性を発揮するカート
ン5の接着組立方法であって、該カートンの前記面の少
くとも一方に熱硬化性接着剤37の塗膜を設ける工程と
、前記の熱硬化性接着剤の塗膜を付された面に含水接着
剤39を吹付ける工程と、少くとも前記含水接着剤を吹
付けられた前記面を該含水接着剤が少くとも半乾燥状態
となるに充分な温度でかつ前記熱硬化性接着剤が活性化
するだけで硬化しない温度に加熱する工程と、その俊速
やかに互いに面接合されるべき前記面を互いに接触させ
る工程と、数面を面接合するに充分な時間圧力を加える
工程とからなることを特徴とする方法。 2 前記熱硬化性接着剤37が熱硬化性ポリエステル樹
脂からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3 前記含水接着剤39を吹付けられた前記面を110
℃ないし290℃の範囲内の温度に加熱して該含水接着
剤を乾燥させ且つ前記熱硬化性接着剤37を加熱活性化
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/031,459 US4249978A (en) | 1979-04-19 | 1979-04-19 | Method of forming a heat resistant carton |
| US31459 | 1998-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140545A JPS55140545A (en) | 1980-11-04 |
| JPS5915061B2 true JPS5915061B2 (ja) | 1984-04-07 |
Family
ID=21859573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54173998A Expired JPS5915061B2 (ja) | 1979-04-19 | 1979-12-27 | 耐熱性カ−トンの組立方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4249978A (ja) |
| EP (1) | EP0017678B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5915061B2 (ja) |
| CA (1) | CA1099678A (ja) |
| DE (1) | DE2965877D1 (ja) |
| SE (1) | SE446545B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184383A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式電子写真複写機の加熱ロ−ル型定着装置 |
| JPS61104471U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-03 | ||
| JPH01202781A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Canon Inc | シート状部材巻付防止装置 |
| JPH01288886A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Canon Inc | 定着装置 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135140A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-20 | Dainippon Printing Co Ltd | Manufacture of packing case |
| GB2093762A (en) * | 1981-03-02 | 1982-09-08 | Metal Box Co Ltd | Forming and/or closing cartons |
| US4461031A (en) * | 1981-03-10 | 1984-07-17 | Bagcraft Corporation Of America | Tubular bag and method of making the same |
| GB2119308A (en) * | 1982-04-30 | 1983-11-16 | Metal Box Plc | Sealing lids to tray-like containers |
| JPS6036146A (ja) * | 1983-08-09 | 1985-02-25 | パ−ル工業株式会社 | ダンボ−ル箱を形成する場合の接着方法 |
| SE456082B (sv) * | 1984-03-14 | 1988-09-05 | Sprinter System Ab | Anordning vid en forslutningsmaskin |
| JPS61116533A (ja) * | 1985-11-02 | 1986-06-04 | 大日本印刷株式会社 | 包装ケースの製造装置 |
| JPS61135736A (ja) * | 1985-11-02 | 1986-06-23 | 大日本印刷株式会社 | 包装ケ−スの製造装置 |
| DE3775265D1 (de) * | 1986-04-28 | 1992-01-30 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Behaelter aus waermebestaendigem papier und verfahren zu dessen herstellung. |
| US5154041A (en) * | 1991-07-08 | 1992-10-13 | Schneider Packaging Equipment Co., Inc. | Wrap-around carton packing apparatus and method |
| ATE129537T1 (de) * | 1991-11-12 | 1995-11-15 | Mead Corp | Verfahren zur herstellung von einer verstärkten bindung in einem pappeprodukt, und daraus erzeugte produkte. |
| US5302227A (en) * | 1992-03-20 | 1994-04-12 | Kliklok Corporation | Method for closing a heat-resistant carton |
| US5217159A (en) * | 1992-07-01 | 1993-06-08 | Westvaco Corporation | Heat sealed paperboard carton having polymer coating on one side only |
| US5228272A (en) * | 1992-07-01 | 1993-07-20 | Westvaco Corporation | Product and process for heat sealing a paperboard carton having polymer coating on one side only |
| US5243808A (en) * | 1992-09-01 | 1993-09-14 | Kliklok Corporation | Flanged carton sealing apparatus and method |
| US5425972A (en) * | 1993-04-16 | 1995-06-20 | Westvaco Corporation | Heat sealed, ovenable food carton lids |
| US5418008A (en) * | 1993-04-16 | 1995-05-23 | Westvaco Corporation | Method for producing barrier packaging |
| US5415340A (en) * | 1993-12-06 | 1995-05-16 | Westvaco Corporation | Heat sealed paperboard carton having a patterned solvent-based polymer coating on one side only |
| US5562795A (en) * | 1995-02-21 | 1996-10-08 | Kliklok Corporation | High speed carton feeding/heat sealing system |
| US5660898A (en) * | 1995-08-28 | 1997-08-26 | Westvaco Corporation | Heat sealed, ovenable food cartons |
| US5855973A (en) * | 1995-08-28 | 1999-01-05 | Westvaco Corporation | Heat sealed, ovenable food cartons and lids |
| DE19719000A1 (de) * | 1997-05-06 | 1998-11-12 | Focke & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen von Leim auf Zuschnitte für Packungen |
| DE10361538A1 (de) * | 2003-12-23 | 2005-07-28 | Tesa Ag | Schmelzkleber zur Implantierung von elektrischen Modulen in einen Kartenkörper |
| US7722939B2 (en) * | 2004-09-01 | 2010-05-25 | Appleton Papers, Inc. | Adhesively securable stock materials |
| US20060177634A1 (en) | 2004-09-01 | 2006-08-10 | John Lazar | Activator means for pre-applied adhesives |
| US7722940B2 (en) * | 2004-09-01 | 2010-05-25 | Appleton Papers, Inc. | Adhesively securable stock packaging materials |
| US7238149B2 (en) | 2005-01-05 | 2007-07-03 | Air Products Polymers, L.P. | Process for the manufacture of paperboard cartons |
| US20070042088A1 (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-22 | Schreiber Foods, Inc. | Individually portioned packaged food product and method for manufacturing the same |
| WO2012127479A1 (en) * | 2011-03-21 | 2012-09-27 | Mukul Chandra Gope | An improved method of packing edibles |
| CN103273684A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-09-04 | 浙江雅杰尔包装有限公司 | 一种包装挤压和伽马工艺 |
| DE102015114457A1 (de) * | 2015-08-31 | 2017-03-02 | Sig Technology Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Trocknung von Verpackungen |
| CN112896657B (zh) * | 2021-02-05 | 2023-02-28 | 重庆华森制药股份有限公司 | 一种冻干粉的智能生产方法 |
| WO2023192789A2 (en) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | Enovix Corporation | Methods of forming a secondary battery assembly |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2424110A (en) * | 1942-08-27 | 1947-07-15 | Shawinigan Chem Ltd | Heat sealing with partially hydrolyzed polyvinyl acetate |
| US2677672A (en) * | 1951-12-07 | 1954-05-04 | Swift & Co | Adhesive for wood comprising an aqueous polyvinyl acetate emulsion and a vinyl methyl ethermaleic anhydride copolymer |
| US2758432A (en) * | 1953-11-25 | 1956-08-14 | Moore George Arlington | Method of sealing closures for containers |
| US3054703A (en) * | 1957-05-08 | 1962-09-18 | Du Pont | Laminated structures and process |
| US2984598A (en) * | 1958-01-07 | 1961-05-16 | Baljak Corp | Method of adhesively bonding foldable board |
| NL278189A (ja) * | 1959-12-16 | 1900-01-01 | ||
| GB1016883A (en) * | 1961-10-14 | 1966-01-12 | Litografica Bodoniana S R L | Improvements in or relating to the production and/or closing of cardboard boxes or the like |
| US3354606A (en) * | 1961-11-06 | 1967-11-28 | Gen Corrugated Machinery Co In | Apparatus for automatically sealing cartons |
| US3197429A (en) * | 1962-09-21 | 1965-07-27 | Shawinigan Resins Corp | Polyvinyl acetate adhesive mixture |
| US3336464A (en) * | 1965-02-25 | 1967-08-15 | Kliklok Corp | Device for heating compressed air, particularly for heat bonding purposes in folding box machines |
| US3620138A (en) * | 1967-05-24 | 1971-11-16 | James L Neal | Method of carton sealing |
| US3565712A (en) * | 1967-10-03 | 1971-02-23 | Union Carbide Corp | Bound plastic books |
| US3713952A (en) * | 1969-10-24 | 1973-01-30 | Fibreboard Corp | Apparatus for heat sealing cartons |
| US3808088A (en) * | 1969-12-29 | 1974-04-30 | Goodrich Co B F | Spot bonded laminates |
| SE340398B (ja) * | 1970-12-07 | 1971-11-15 | Akerlund & Rausing Ab | |
| US4072661A (en) * | 1976-03-22 | 1978-02-07 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Thin-walled ovenable parts |
| JPS53969A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-07 | Toshiba Corp | Manufacture of color picture tube |
| US4147836A (en) * | 1978-03-28 | 1979-04-03 | American Can Company | Polyester coated paperboard for forming food containers and process for producing the same |
-
1979
- 1979-04-19 US US06/031,459 patent/US4249978A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-11-14 CA CA339,811A patent/CA1099678A/en not_active Expired
- 1979-11-30 EP EP19790200702 patent/EP0017678B1/en not_active Expired
- 1979-11-30 DE DE7979200702T patent/DE2965877D1/de not_active Expired
- 1979-12-20 SE SE7910507A patent/SE446545B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-12-27 JP JP54173998A patent/JPS5915061B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184383A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 乾式電子写真複写機の加熱ロ−ル型定着装置 |
| JPS61104471U (ja) * | 1984-12-12 | 1986-07-03 | ||
| JPH01202781A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | Canon Inc | シート状部材巻付防止装置 |
| JPH01288886A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Canon Inc | 定着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE7910507L (sv) | 1980-10-20 |
| US4249978A (en) | 1981-02-10 |
| DE2965877D1 (en) | 1983-08-18 |
| EP0017678B1 (en) | 1983-07-13 |
| EP0017678A1 (en) | 1980-10-29 |
| CA1099678A (en) | 1981-04-21 |
| SE446545B (sv) | 1986-09-22 |
| JPS55140545A (en) | 1980-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5915061B2 (ja) | 耐熱性カ−トンの組立方法 | |
| US4403465A (en) | Method and device for closing and sealing gable shaped folding cartons | |
| US3939025A (en) | Method of making a polyethylene terephthalate laminate | |
| US20040164135A1 (en) | Packaging system | |
| US4201609A (en) | Method for T or butt sealing of laminated all-plastic material | |
| SE8302844D0 (sv) | Forfarande och anordning for hopfogning och tetning av materialdelar samt anvendning av sadan anordning vid forpackningar | |
| US4238263A (en) | Edge sealing of laminate | |
| US2984598A (en) | Method of adhesively bonding foldable board | |
| US4778554A (en) | Water based adhesive packaging apparatus and method | |
| AU597779B2 (en) | Container and a method for closing the same | |
| US20040164134A1 (en) | Packaging system | |
| WO1996018544A1 (en) | Packages with protected raw edges and method of manufacture | |
| JP2639957B2 (ja) | 内填物に対する保香特性に優れた性質を有する紙容器における封筒貼り部の形成方法 | |
| US2994465A (en) | Ice cream containers | |
| US3035750A (en) | Closed-end containers | |
| JP4094728B2 (ja) | 液体用紙容器のシール部の熱可塑性接着剤を加熱溶融する方法および装置 | |
| USRE25302E (en) | Method of forming a paper cup | |
| JP3136982B2 (ja) | 液体用紙容器の加熱装置 | |
| ITBO950026A1 (it) | Metodo per il mutuo fissaggio di elementi di resina sintetica | |
| JPH04175151A (ja) | 包装用紙箱の封止方法 | |
| US5916080A (en) | Method for production and application of a container fixant applicator therefor | |
| US3313218A (en) | Method for joining waxed paperboard surfaces | |
| JP3078374U (ja) | 耐熱折箱 | |
| JPH06182722A (ja) | 木製折箱の製造方法 | |
| JPS5974049A (ja) | ブツクケ−ス型容器の組立て方法 |