JPH01288902A - 車両制御装置における異常発生時の制御方法 - Google Patents
車両制御装置における異常発生時の制御方法Info
- Publication number
- JPH01288902A JPH01288902A JP63118095A JP11809588A JPH01288902A JP H01288902 A JPH01288902 A JP H01288902A JP 63118095 A JP63118095 A JP 63118095A JP 11809588 A JP11809588 A JP 11809588A JP H01288902 A JPH01288902 A JP H01288902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- abnormality
- control device
- abnormal
- stopped
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気−油圧、空気圧等を含む機械にて制御さ
れる車両制御装置における異常発生時の制御方法に関す
るものである。
れる車両制御装置における異常発生時の制御方法に関す
るものである。
上記車両制御装置は、例えば第3図に示すようになって
いて、センサ等の信号入力装置a、。
いて、センサ等の信号入力装置a、。
a2.a3よりの入力信号を制御装置すにて受け、これ
に基づいた出力信号を制御装置すよりソレノイド等の駆
動装置CI+ C2+ C3に出力し、各駆動装置
C1r C2+ C3にて油圧切換弁等の昇順を操
作するようになっている。
に基づいた出力信号を制御装置すよりソレノイド等の駆
動装置CI+ C2+ C3に出力し、各駆動装置
C1r C2+ C3にて油圧切換弁等の昇順を操
作するようになっている。
このような車両制御装置にあっては、制御装置すの入力
信号や出力信号を常にモニタしていて、これらの異常を
検出した場合にはその系統の制御を停止する異常検出、
対応機能が備えられている。
信号や出力信号を常にモニタしていて、これらの異常を
検出した場合にはその系統の制御を停止する異常検出、
対応機能が備えられている。
これはその異常によって車両が暴走したり、電気系統の
短絡などにより車両火災の発生等の重大な異常、すなわ
ち、危険を避けるためである。
短絡などにより車両火災の発生等の重大な異常、すなわ
ち、危険を避けるためである。
従来の車両制御装置における異常検出時の対応機能は、
−度ある系統の制御を停止すると、車両制御装置を停止
、すなわち、車両を一度完全に停止(電源も含む)させ
てから再起動させない限り、仮にその異常状態が解消さ
れていても、その停止された系統は再び機能することが
ないようになっていた。
−度ある系統の制御を停止すると、車両制御装置を停止
、すなわち、車両を一度完全に停止(電源も含む)させ
てから再起動させない限り、仮にその異常状態が解消さ
れていても、その停止された系統は再び機能することが
ないようになっていた。
上記従来の車両制御装置にあっては、上記のような重大
な異常に至らない軽微な異常、例えばコネクタの接触不
良等に対しても重大な異常と同様にその系統の制御を停
止してしまう。従って車両の振動等でコネクタが接触不
良を起こしたとしても、この異常検出時の対応機能によ
り、その系統の制御は停止されてしまう。このため、こ
の車両が若し、原動機を動力源とするものであれば、車
両を停止させて原動機を停止させ、再びそれらを再起動
させなければならず、非常に不便で煩雑な操作を必要と
する問題があった。
な異常に至らない軽微な異常、例えばコネクタの接触不
良等に対しても重大な異常と同様にその系統の制御を停
止してしまう。従って車両の振動等でコネクタが接触不
良を起こしたとしても、この異常検出時の対応機能によ
り、その系統の制御は停止されてしまう。このため、こ
の車両が若し、原動機を動力源とするものであれば、車
両を停止させて原動機を停止させ、再びそれらを再起動
させなければならず、非常に不便で煩雑な操作を必要と
する問題があった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、軽微な
異常に対して自己機能回復性を持たせて、軽微な異常の
場合には、従来のような煩雑な操作をすることなく車両
の再起動を行なうことができるようにした車両制御装置
の異常発生時の制御方法を提供することを目的とするも
のである。
異常に対して自己機能回復性を持たせて、軽微な異常の
場合には、従来のような煩雑な操作をすることなく車両
の再起動を行なうことができるようにした車両制御装置
の異常発生時の制御方法を提供することを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明方法は、車両の制御系に異常状態を
検出したときに、その異常系統の機能を停止し、ついで
、上記車両が上記異常停止機能または作業者の操作によ
り安全状態に至ったかを判断し、Noの場合は異常系統
の停止を継続し、Yesの場合はその異常系統を再起動
する。
するために、本発明方法は、車両の制御系に異常状態を
検出したときに、その異常系統の機能を停止し、ついで
、上記車両が上記異常停止機能または作業者の操作によ
り安全状態に至ったかを判断し、Noの場合は異常系統
の停止を継続し、Yesの場合はその異常系統を再起動
する。
本発明の実施例を第1図、第2図に基づいて説明する。
車両の制御装置1へはジョイスティック2にて入力信号
が入力される。そして制御装置1がらはこの入力信号に
基づいた出力信号がソレノイド等のアクチエータ3へ出
力され、このアクチエータ3にて作業機の圧油装置が作
動されて各種の作業がさなれるようになっている。4は
各作業系統に設けられた異常状態検出装置、5は異常対
応装置であり、この両装置の作動論理は第1図に示すよ
うになっていて、各作業系統に異常がある場合にはこの
異常状態検出装置4にて検出され、それに基づいた信号
が車両制御装置1に入力され、車両制御装置1からはそ
の作業系統を停止する信号が出力されてその異常が発生
した作業系統が停止される。
が入力される。そして制御装置1がらはこの入力信号に
基づいた出力信号がソレノイド等のアクチエータ3へ出
力され、このアクチエータ3にて作業機の圧油装置が作
動されて各種の作業がさなれるようになっている。4は
各作業系統に設けられた異常状態検出装置、5は異常対
応装置であり、この両装置の作動論理は第1図に示すよ
うになっていて、各作業系統に異常がある場合にはこの
異常状態検出装置4にて検出され、それに基づいた信号
が車両制御装置1に入力され、車両制御装置1からはそ
の作業系統を停止する信号が出力されてその異常が発生
した作業系統が停止される。
そして、上記状態での車両制御装置では、上記の異常停
止機能または作業者の操作により車両として安全状態に
至ったかどうかを異常対応装置5にて判断して、例えば
車両が停止状態になって安全状態にあるときには、上記
した異常系統の停止状態を解除させる。
止機能または作業者の操作により車両として安全状態に
至ったかどうかを異常対応装置5にて判断して、例えば
車両が停止状態になって安全状態にあるときには、上記
した異常系統の停止状態を解除させる。
また上記異常状態が軽微であり、その異常状態が自然に
解消していれば、それを異常対応装置5にて判断して上
記停止状態を解除して再起動させる。これにより軽微な
異常に対しては煩雑な対応は不要となり、場合によって
は作業者が気がつかないこともあり得る。また上記異常
状態が継続していれば、それを異常対応装置5にて判断
して再びその異常系統を停止させる。
解消していれば、それを異常対応装置5にて判断して上
記停止状態を解除して再起動させる。これにより軽微な
異常に対しては煩雑な対応は不要となり、場合によって
は作業者が気がつかないこともあり得る。また上記異常
状態が継続していれば、それを異常対応装置5にて判断
して再びその異常系統を停止させる。
この重大な異常と機能回復の状態を繰り返したようなと
きに、不都合が生じる場合には、停止状態の解除の回数
を制限する。
きに、不都合が生じる場合には、停止状態の解除の回数
を制限する。
また制御装置1に、異常検出をした後、その状態を表示
する機能がある場合には、機能が回復しても異常になっ
た系統を表示しておくようにすれば、作業終了後に、そ
の表示をチエツクすることにより、軽微な異常がどの部
分にあったかがわかり、その後のメンテナンスに有効で
あり、作業続行上も便利である。
する機能がある場合には、機能が回復しても異常になっ
た系統を表示しておくようにすれば、作業終了後に、そ
の表示をチエツクすることにより、軽微な異常がどの部
分にあったかがわかり、その後のメンテナンスに有効で
あり、作業続行上も便利である。
安全状態を検出する異常状態検出装置4に車両停止セン
サ等、各作業機機能専用のセンサを設けてもよいが、例
えば、あるレバーがらの入力信号に応じてソレノイドに
電流を流すような構成において、ソレノイド電流の異常
検出機能に、本発明の機能を適用するような場合には、
特にセンサ等を追加することなく、レバーのニュートラ
ル信号を車両の安全状態を検出する装置(信号)として
使用すればよい。
サ等、各作業機機能専用のセンサを設けてもよいが、例
えば、あるレバーがらの入力信号に応じてソレノイドに
電流を流すような構成において、ソレノイド電流の異常
検出機能に、本発明の機能を適用するような場合には、
特にセンサ等を追加することなく、レバーのニュートラ
ル信号を車両の安全状態を検出する装置(信号)として
使用すればよい。
本発明によれば、従来の車両制御装置の異常検出、対応
機能に対して、大幅な変更を行なうことなく、軽微な異
常に対して自己機能回復性を持たせて、軽微な異常の場
合には、従来のような煩雑な操作をすることなく車両の
再起動を行なうことができる。
機能に対して、大幅な変更を行なうことなく、軽微な異
常に対して自己機能回復性を持たせて、軽微な異常の場
合には、従来のような煩雑な操作をすることなく車両の
再起動を行なうことができる。
第1図、第2図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は異常検出の対応論理図、第2図は概略的な全体構成図
、第3図は従来例の概略的な全体構成図である。 1は制御装置、2はジョイスティック、3はアクチエー
タ、4は異常状態検出装置、5は異常対応装置。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
は異常検出の対応論理図、第2図は概略的な全体構成図
、第3図は従来例の概略的な全体構成図である。 1は制御装置、2はジョイスティック、3はアクチエー
タ、4は異常状態検出装置、5は異常対応装置。 出願人 株式会社 小 松 製 作 所代理人 弁
理士 米 原 正 章
Claims (1)
- 車両の制御系に異常状態を検出したときに、その異常
系統の機能を停止し、ついで、上記車両が上記異常停止
機能または作業者の操作により安全状態に至ったかを判
断し、Noの場合は異常系統の停止を継続し、Yesの
場合はその異常系統を再起動するようにしたことを特徴
とする車両制御装置における異常発生時の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118095A JPH01288902A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 車両制御装置における異常発生時の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118095A JPH01288902A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 車両制御装置における異常発生時の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01288902A true JPH01288902A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14727876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118095A Pending JPH01288902A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 車両制御装置における異常発生時の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01288902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483635A (en) * | 1993-01-29 | 1996-01-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Circuit for protecting a load control device from high and low voltage conditions |
| JP2009104246A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Fuji Electric Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラおよびその異常時復旧方法 |
| JP2020099250A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社クボタ | 水田植播系作業機、及び、水田植播系作業機の自動走行制御システム |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63118095A patent/JPH01288902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5483635A (en) * | 1993-01-29 | 1996-01-09 | Nippondenso Co., Ltd. | Circuit for protecting a load control device from high and low voltage conditions |
| JP2009104246A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-14 | Fuji Electric Systems Co Ltd | プログラマブルコントローラおよびその異常時復旧方法 |
| JP2020099250A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | 株式会社クボタ | 水田植播系作業機、及び、水田植播系作業機の自動走行制御システム |
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