JPH0128897B2 - - Google Patents
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- JPH0128897B2 JPH0128897B2 JP9860981A JP9860981A JPH0128897B2 JP H0128897 B2 JPH0128897 B2 JP H0128897B2 JP 9860981 A JP9860981 A JP 9860981A JP 9860981 A JP9860981 A JP 9860981A JP H0128897 B2 JPH0128897 B2 JP H0128897B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- atmosphere
- partial pressure
- oxygen partial
- weather resistance
- oxygen
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N17/00—Investigating resistance of materials to the weather, to corrosion, or to light
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Ecology (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
本発明は促進された状況下で耐候性試験を行う
方法に関するものである。 一般に有機、無機材料は熱、光、空気中の酸
素、水等によつて劣化する。屋外で使用する材料
の耐候性を見るには長期にわたつて屋外に暴露す
るのが最良の方法であることはいうまでもない。
しかしながら非常に長期にわたつて暴露する必要
があるという欠点がある。 上記欠点を解消し、短縮された期間内で耐候性
試験を行える様にするために、最近では紫外線照
射装置とスプレーの設けられたウエザロメーター
が使用されている。 上記ウエザロメーターは(1)一定の強さの紫外線
を照射することができる、(2)スプレーの時間と強
さを調節しうる、(3)試験機内の温度を自動的に調
節しうる等の長所を有する反面、力学的物性、外
観変化等が屋外暴露試験の結果と一致しないとい
う欠点を有している。 従つて本発明の目的は上記ウエザロメーターの
長所を損うことなく、力学的強度、外観変化等が
屋外暴露試験の結果とよく一致する結果をもたら
す耐候性試験を促進された状況下で短期間に行う
ことの出来る方法を提供することにある。即ち本
発明の要旨は容器内に少なくとも紫外線照射装置
とスプレー装置と試料保持装置とが設けられてな
る耐候性試験機を用いて耐候性試験を行うに際
し、雰囲気の酸素分圧を大気における酸素分圧よ
り大とすると共に、紫外線照射時における雰囲気
の相対湿度を40%以下に保つことを特徴とする耐
候性試験方法に存する。 本発明で使用される容器は少なくとも紫外線照
射装置とスプレー装置と試料保持装置とが設けら
れたものである。上記紫外線照射装置、スプレー
装置、試料保持装置等としては一般にウエザロメ
ーターとして用いられている耐候性試験機に備え
られているのと同様なものを使用することが出
来、さらに必要に応じ本発明装置には温度調節装
置、回転装置付試料取付装置、送風口、排気口、
のぞき窓等が設けられてもよい。 本発明においては上記容器内の雰囲気の酸素分
圧を大気における酸素分圧より大にして、耐候性
試験を行うのであるが、雰囲気の酸素分圧を大気
における酸素分圧より大にする方法は公知の任意
の方法が採用されてよく、たとえば圧縮ポンプ等
により容器内に空気を送り込んで雰囲気を加圧す
ることにより酸素分圧を大気における酸素分圧よ
り大にする方法、容器内の空気雰囲気中に酸素若
しくは酸素を含む混合気体を注入し、空気中の窒
素を酸素に置換することにより雰囲気の酸素の比
率を大にすることにより酸素分圧を大気における
酸素分圧より大にする方法等が採用される。 本発明においてはこの様に雰囲気の酸素分圧は
大気における酸素分圧より大になされればよく、
又、紫外線照射量、温水(又は水)の散布量等に
より適宜定められてよいが、一般には0.8〜2.0気
圧になされるのが好ましい。 そして本発明試験方法により促進耐候性試験を
行う際には、自然条件下での太陽光線照射量に対
する紫外線照射量の強さに応じて雰囲気の酸素分
圧を高める様にするのが好ましく、この様に紫外
線照射の強度すなわち自然条件下での照射量に対
する容器内での紫外線照射量の倍率に応じて大気
中の酸素分圧に対する容器内の酸素分圧の倍率を
高めることにより、紫外線照射による劣化と酸素
等の雰囲気による劣化とがバランスよく進行し
て、試料が例えば紫外線の影響のみを強く受ける
といつた様な弊害を伴うことなく、自然環境下で
長期間かけて行つたのと同様な耐候性試験結果を
短期間で得ることが出来るのである。 なお、紫外線照射装置の光源を被射体である試
料表面に近づけすぎると紫外線照射の劣化効果の
みが強くなつて酸素や水分等の雰囲気による効果
が弱まり、本発明の目的とする試験結果が得られ
にくくなるので、本発明においては光源から試料
までの距離を10cm以上に保つのが好ましい。 しかして、促進された耐候性試験においては、
試料への水のスプレーと紫外線照射とを周期的に
繰返して行うのが一般的であるが、本発明方法に
おいては密閉容器が用いられるので、水のスプレ
ー後においては雰囲気中における湿度が極めて高
くなる。この様な状況下においては、高められた
酸素分圧下における紫外線照射による劣化の促進
が阻害され、劣化の進行度合が低下すること及び
紫外線照射を低められた湿度の雰囲気で行うこと
により良好な劣化速度が得られることが本発明者
等によつて見い出されたのであり、このため本発
明においては良好な劣化速度を得るために紫外線
照射時における雰囲気の相対湿度は40%以下とな
されるのである。上記の範囲に相対湿度を調整す
るのは、水をスプレーしたのち、容器内の空気を
乾燥空気と置換すること等により容易に行うこと
が出来る。次に本発明方法について図面により説
明する。第1図は本発明に用いられる耐候性試験
装置の1例を示す断面図である。図中1は容器で
あり、該容器1は加圧可能になされている。 2はのぞき窓である。3は石英保護管4で耐圧
構造になされた光源ランプ(電源は図示せず)で
ある。光源ランプとしては従来ウエザロメーター
において使用されていた水銀ランプ、キセノンラ
ンプ、カーボンアーク、紫外線カーボンアーク等
が使用されるが、構造を小さくすることができる
ので、水銀ランプ、キセノンランプが好ましい。 5は試料保持装置であり伝達具7の設けられた
回転用モーター6により回転するようになされて
いる。そして該試料保持装置5に取着される試料
と光源ランプ3との距離は10cm以上の間隔に保た
れる様に試料保持装置5と光源ランプ3とが配置
されている。 8はスプレーであり水、温水等を試料に散布で
きるよう設置されている。9は図示されていない
コンプレツサーに連結された送風口であり、10
は圧力調節弁11の設けられた排水口でありコン
プレツサーの作動圧と圧力調節弁11を調節する
ことにより装置内の圧力を調節することが出来る
様になされている。 本発明にもとづく耐候性試験は、試料が取付け
られた試料保持装置5を回転させながら、該試料
へのスプレー8による水の散布と光源ランプ3か
らの紫外線照射とを高められた酸素分圧を有する
雰囲気中で周期にくり返すことにより行われるの
であるが、上記紫外線照射においては、スプレー
8による水の散布によつて高くなつた湿度を例え
ば送風口9から乾燥空気圧入しながら排水口10
から水及び湿度が高くなつた空気を抜き取る等の
方法により、雰囲気の相対湿度が40%以下になる
様にして上記照射を行うのである。 本発明の耐候性試験方法は上述の通りの方法で
あり、とくに耐候性試験を行うに際し、雰囲気の
酸素分圧を大気における酸素分圧より大とすると
共に、紫外線照射時における雰囲気の相対湿度を
40%以下に保つのであるから、従来のウエザロメ
ーターで行われていた促進耐候性試験よりも、紫
外線照射による劣化と酸素、水分等の雰囲気によ
る劣化とがバランスよくより早められた速度で進
行し、従つて力学的強度、外観等の変化等が屋外
暴露試験結果とよく一致した促進耐候性試験結果
を得ることが出来るのである。 以下本発明の実施例について説明する。 実施例 1 巾7cm、長さ14cm、厚さ1mmの鉄板に亜鉛メツ
キをした試料を第1図に示される耐候性試験装置
の試料保持装置に取付け、紫外線受光量が
3.45cal/cm2hrとなる距離にセツトし、送風口よ
り空気を導入し器内圧力を5気圧に保ち、温度を
50℃に保つ様に調整した。 そして、スプレーからは約55℃の温水を120分
間で約160噴射し、引きつづいて紫外線照射を
20時間行うサイクルで試験を行つた。しかして、
本試験においてはスプレー後において器内の空気
を乾燥空気で入れかえ、照射時における相対湿度
を約30%に保つた。 その結果は第1表の通りであつた。 又、比較のために、上記と同じ試料について屋
外バクロ試験を行つた結果も併記する。
方法に関するものである。 一般に有機、無機材料は熱、光、空気中の酸
素、水等によつて劣化する。屋外で使用する材料
の耐候性を見るには長期にわたつて屋外に暴露す
るのが最良の方法であることはいうまでもない。
しかしながら非常に長期にわたつて暴露する必要
があるという欠点がある。 上記欠点を解消し、短縮された期間内で耐候性
試験を行える様にするために、最近では紫外線照
射装置とスプレーの設けられたウエザロメーター
が使用されている。 上記ウエザロメーターは(1)一定の強さの紫外線
を照射することができる、(2)スプレーの時間と強
さを調節しうる、(3)試験機内の温度を自動的に調
節しうる等の長所を有する反面、力学的物性、外
観変化等が屋外暴露試験の結果と一致しないとい
う欠点を有している。 従つて本発明の目的は上記ウエザロメーターの
長所を損うことなく、力学的強度、外観変化等が
屋外暴露試験の結果とよく一致する結果をもたら
す耐候性試験を促進された状況下で短期間に行う
ことの出来る方法を提供することにある。即ち本
発明の要旨は容器内に少なくとも紫外線照射装置
とスプレー装置と試料保持装置とが設けられてな
る耐候性試験機を用いて耐候性試験を行うに際
し、雰囲気の酸素分圧を大気における酸素分圧よ
り大とすると共に、紫外線照射時における雰囲気
の相対湿度を40%以下に保つことを特徴とする耐
候性試験方法に存する。 本発明で使用される容器は少なくとも紫外線照
射装置とスプレー装置と試料保持装置とが設けら
れたものである。上記紫外線照射装置、スプレー
装置、試料保持装置等としては一般にウエザロメ
ーターとして用いられている耐候性試験機に備え
られているのと同様なものを使用することが出
来、さらに必要に応じ本発明装置には温度調節装
置、回転装置付試料取付装置、送風口、排気口、
のぞき窓等が設けられてもよい。 本発明においては上記容器内の雰囲気の酸素分
圧を大気における酸素分圧より大にして、耐候性
試験を行うのであるが、雰囲気の酸素分圧を大気
における酸素分圧より大にする方法は公知の任意
の方法が採用されてよく、たとえば圧縮ポンプ等
により容器内に空気を送り込んで雰囲気を加圧す
ることにより酸素分圧を大気における酸素分圧よ
り大にする方法、容器内の空気雰囲気中に酸素若
しくは酸素を含む混合気体を注入し、空気中の窒
素を酸素に置換することにより雰囲気の酸素の比
率を大にすることにより酸素分圧を大気における
酸素分圧より大にする方法等が採用される。 本発明においてはこの様に雰囲気の酸素分圧は
大気における酸素分圧より大になされればよく、
又、紫外線照射量、温水(又は水)の散布量等に
より適宜定められてよいが、一般には0.8〜2.0気
圧になされるのが好ましい。 そして本発明試験方法により促進耐候性試験を
行う際には、自然条件下での太陽光線照射量に対
する紫外線照射量の強さに応じて雰囲気の酸素分
圧を高める様にするのが好ましく、この様に紫外
線照射の強度すなわち自然条件下での照射量に対
する容器内での紫外線照射量の倍率に応じて大気
中の酸素分圧に対する容器内の酸素分圧の倍率を
高めることにより、紫外線照射による劣化と酸素
等の雰囲気による劣化とがバランスよく進行し
て、試料が例えば紫外線の影響のみを強く受ける
といつた様な弊害を伴うことなく、自然環境下で
長期間かけて行つたのと同様な耐候性試験結果を
短期間で得ることが出来るのである。 なお、紫外線照射装置の光源を被射体である試
料表面に近づけすぎると紫外線照射の劣化効果の
みが強くなつて酸素や水分等の雰囲気による効果
が弱まり、本発明の目的とする試験結果が得られ
にくくなるので、本発明においては光源から試料
までの距離を10cm以上に保つのが好ましい。 しかして、促進された耐候性試験においては、
試料への水のスプレーと紫外線照射とを周期的に
繰返して行うのが一般的であるが、本発明方法に
おいては密閉容器が用いられるので、水のスプレ
ー後においては雰囲気中における湿度が極めて高
くなる。この様な状況下においては、高められた
酸素分圧下における紫外線照射による劣化の促進
が阻害され、劣化の進行度合が低下すること及び
紫外線照射を低められた湿度の雰囲気で行うこと
により良好な劣化速度が得られることが本発明者
等によつて見い出されたのであり、このため本発
明においては良好な劣化速度を得るために紫外線
照射時における雰囲気の相対湿度は40%以下とな
されるのである。上記の範囲に相対湿度を調整す
るのは、水をスプレーしたのち、容器内の空気を
乾燥空気と置換すること等により容易に行うこと
が出来る。次に本発明方法について図面により説
明する。第1図は本発明に用いられる耐候性試験
装置の1例を示す断面図である。図中1は容器で
あり、該容器1は加圧可能になされている。 2はのぞき窓である。3は石英保護管4で耐圧
構造になされた光源ランプ(電源は図示せず)で
ある。光源ランプとしては従来ウエザロメーター
において使用されていた水銀ランプ、キセノンラ
ンプ、カーボンアーク、紫外線カーボンアーク等
が使用されるが、構造を小さくすることができる
ので、水銀ランプ、キセノンランプが好ましい。 5は試料保持装置であり伝達具7の設けられた
回転用モーター6により回転するようになされて
いる。そして該試料保持装置5に取着される試料
と光源ランプ3との距離は10cm以上の間隔に保た
れる様に試料保持装置5と光源ランプ3とが配置
されている。 8はスプレーであり水、温水等を試料に散布で
きるよう設置されている。9は図示されていない
コンプレツサーに連結された送風口であり、10
は圧力調節弁11の設けられた排水口でありコン
プレツサーの作動圧と圧力調節弁11を調節する
ことにより装置内の圧力を調節することが出来る
様になされている。 本発明にもとづく耐候性試験は、試料が取付け
られた試料保持装置5を回転させながら、該試料
へのスプレー8による水の散布と光源ランプ3か
らの紫外線照射とを高められた酸素分圧を有する
雰囲気中で周期にくり返すことにより行われるの
であるが、上記紫外線照射においては、スプレー
8による水の散布によつて高くなつた湿度を例え
ば送風口9から乾燥空気圧入しながら排水口10
から水及び湿度が高くなつた空気を抜き取る等の
方法により、雰囲気の相対湿度が40%以下になる
様にして上記照射を行うのである。 本発明の耐候性試験方法は上述の通りの方法で
あり、とくに耐候性試験を行うに際し、雰囲気の
酸素分圧を大気における酸素分圧より大とすると
共に、紫外線照射時における雰囲気の相対湿度を
40%以下に保つのであるから、従来のウエザロメ
ーターで行われていた促進耐候性試験よりも、紫
外線照射による劣化と酸素、水分等の雰囲気によ
る劣化とがバランスよくより早められた速度で進
行し、従つて力学的強度、外観等の変化等が屋外
暴露試験結果とよく一致した促進耐候性試験結果
を得ることが出来るのである。 以下本発明の実施例について説明する。 実施例 1 巾7cm、長さ14cm、厚さ1mmの鉄板に亜鉛メツ
キをした試料を第1図に示される耐候性試験装置
の試料保持装置に取付け、紫外線受光量が
3.45cal/cm2hrとなる距離にセツトし、送風口よ
り空気を導入し器内圧力を5気圧に保ち、温度を
50℃に保つ様に調整した。 そして、スプレーからは約55℃の温水を120分
間で約160噴射し、引きつづいて紫外線照射を
20時間行うサイクルで試験を行つた。しかして、
本試験においてはスプレー後において器内の空気
を乾燥空気で入れかえ、照射時における相対湿度
を約30%に保つた。 その結果は第1表の通りであつた。 又、比較のために、上記と同じ試料について屋
外バクロ試験を行つた結果も併記する。
【表】
実施例 2
ポリエステル樹脂100部(重量部、以下同じ)、
ポリエステル10部、スチレンモノマー30部、ガラ
ス繊維30部、酸化マグネシウム5部に触媒を添加
した混合物を150℃で、10分間加圧して成形し厚
さ1mmの板状体を作つた。この板状体を試料とし
て実施例1と同様な条件で第2表に示される特定
時間耐圧試験を行い、光沢度(表面光沢度計で測
定)及びシヤルピー衝撃値を測定した。その結果
は第2表の通りであつた。 又、上記と同様の試料について行つた屋外バク
ロ試験についての結果も併記する。
ポリエステル10部、スチレンモノマー30部、ガラ
ス繊維30部、酸化マグネシウム5部に触媒を添加
した混合物を150℃で、10分間加圧して成形し厚
さ1mmの板状体を作つた。この板状体を試料とし
て実施例1と同様な条件で第2表に示される特定
時間耐圧試験を行い、光沢度(表面光沢度計で測
定)及びシヤルピー衝撃値を測定した。その結果
は第2表の通りであつた。 又、上記と同様の試料について行つた屋外バク
ロ試験についての結果も併記する。
第1図は本発明に用いられる耐候性試験装置の
一例を示す断面図である。 1……容器、2……のぞき窓、3……光源ラン
プ、4……石英保護管、5……試料保持装置、6
……回転用モーター、7……伝達具、8……スプ
レー、9……送風口、10……排水口、11……
圧力調節弁。
一例を示す断面図である。 1……容器、2……のぞき窓、3……光源ラン
プ、4……石英保護管、5……試料保持装置、6
……回転用モーター、7……伝達具、8……スプ
レー、9……送風口、10……排水口、11……
圧力調節弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器内に少なくとも紫外線照射装置とスプレ
ー装置と試料保持装置とが設けられてなる耐候性
試験機を用いて耐候性試験を行うに際し、雰囲気
の酸素分圧を大気における酸素分圧より大とする
と共に、紫外線照射時における雰囲気の相対湿度
を40%以下に保つことを特徴とする耐候性試験方
法。 2 酸素分圧を大気における酸素分圧より大とす
ることが加圧することにより行なわれる特許請求
の範囲第1項記載の試験方法。 3 酸素分圧を大気における酸素分圧より大とす
ることが雰囲気中の窒素を酸素に置換することに
より行なわれる特許請求の範囲第1項記載の試験
方法。 4 酸素分圧が0.8〜2.0気圧である特許請求の範
囲第1項、第2項又は第3項記載の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9860981A JPS57211528A (en) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | Method of weathering test |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9860981A JPS57211528A (en) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | Method of weathering test |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57211528A JPS57211528A (en) | 1982-12-25 |
| JPH0128897B2 true JPH0128897B2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=14224330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9860981A Granted JPS57211528A (en) | 1981-06-24 | 1981-06-24 | Method of weathering test |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57211528A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285226A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-16 | ザ・コカ−コ−ラ・カンパニ− | 重合体物質の光劣化促進法 |
| US6682932B2 (en) * | 1998-09-24 | 2004-01-27 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Weathering test method |
| EP2846146B1 (de) * | 2013-09-06 | 2020-01-08 | Atlas Material Testing Technology GmbH | Bewitterungsprüfung mit mehreren unabhängig voneinander ansteuerbaren Strahlungsquellen |
| JP6706573B2 (ja) * | 2016-12-09 | 2020-06-10 | 日本電信電話株式会社 | 促進耐候性試験方法 |
| CN114136870A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-03-04 | 泰山玻璃纤维邹城有限公司 | 一种连续玻璃纤维耐候性测试装置及测试方法 |
-
1981
- 1981-06-24 JP JP9860981A patent/JPS57211528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57211528A (en) | 1982-12-25 |
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