JPH01289023A - 止金及び絶縁体への電線の固定方法 - Google Patents
止金及び絶縁体への電線の固定方法Info
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- JPH01289023A JPH01289023A JP1020945A JP2094589A JPH01289023A JP H01289023 A JPH01289023 A JP H01289023A JP 1020945 A JP1020945 A JP 1020945A JP 2094589 A JP2094589 A JP 2094589A JP H01289023 A JPH01289023 A JP H01289023A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B17/00—Insulators or insulating bodies characterised by their form
- H01B17/20—Pin insulators
- H01B17/22—Fastening of conductors to insulator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Insulators (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電線をピン型絶縁体に固定する止金及び電線を
止金によってピン型絶縁体に取付ける方法に関するもの
である。
止金によってピン型絶縁体に取付ける方法に関するもの
である。
tPA縁体はしばしば高電圧にて電線に流れる電気が地
上又は他の電線に放電されるのを防止する目的で電信柱
及び塔で使用されている。
上又は他の電線に放電されるのを防止する目的で電信柱
及び塔で使用されている。
典型的なピン型絶縁体は電信柱又は塔のクロスピースに
固定され、電線を乗せる上方サドル部分を備えている。
固定され、電線を乗せる上方サドル部分を備えている。
今日迄最も普通に電線は直径の細い電線を電線とサドル
部分の周わりに手作業で巻いてねじることによりその絶
縁体に取付けられていた。
部分の周わりに手作業で巻いてねじることによりその絶
縁体に取付けられていた。
こうした取付は方法と手段は以下の4つの理由から不充
分なものである。
分なものである。
1)電信柱によじ登ったり又はクレーン用パケット内に
入って通電中の電線に上げられねばならない作業者が長
さ180C11(6フイート)の絶縁されたボールと共
に工具を使用して直径の小さいワイヤの扱い難い巻付け
を行なうことは困難である。
入って通電中の電線に上げられねばならない作業者が長
さ180C11(6フイート)の絶縁されたボールと共
に工具を使用して直径の小さいワイヤの扱い難い巻付け
を行なうことは困難である。
2)この方法は時間がかかる。
3)こうした取付は方法は例えば暴風雨の時に倒れる木
によって電線が切断される場合に絶縁体から電線が離れ
てすべるのを防止せず、こうしたことは電信柱又は塔が
通常相互に極めて離れていることから生じ得ることであ
り、その結果、絶縁体同志の間の懸下電線の比較的重い
長さ、従って電線が切れている場合はその重量が電線を
下方へ且つ絶縁体を横切りその巻かれた直径の小さいワ
イヤに対して引張る傾向があること。
によって電線が切断される場合に絶縁体から電線が離れ
てすべるのを防止せず、こうしたことは電信柱又は塔が
通常相互に極めて離れていることから生じ得ることであ
り、その結果、絶縁体同志の間の懸下電線の比較的重い
長さ、従って電線が切れている場合はその重量が電線を
下方へ且つ絶縁体を横切りその巻かれた直径の小さいワ
イヤに対して引張る傾向があること。
4)接続線はAM帯の混信を生じさせることが知られて
いる。
いる。
前掲の内容に鑑み本発明の第1目的は前述した欠点をな
くす絶縁体に電線を固定する止金と固定方法を提供する
ことにある。
くす絶縁体に電線を固定する止金と固定方法を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は設計上簡単で絶縁体上に据付ける段
階が容易な前述した特性を有する止金と方法を提供する
ことにある。
階が容易な前述した特性を有する止金と方法を提供する
ことにある。
本発明の他の目的は製造上コスト高にならない前述した
特性を有する止金を提供することにある。
特性を有する止金を提供することにある。
本発明の前掲の及び他の目的と諸利点については好適実
施態様により堅固ではあるが曲げることが可能な材料で
作成されたクランプ及びグリッパ−素子で構成された止
金により実現される。以後説明される如く、クランプに
は平坦な上方部分及び絶縁体のサドル部分を確実に把持
するよう適合した各端部にある装置が備えてある。クラ
ンプは絶縁体上方に直接位置付けられるよう適合され絶
縁体に締付けられる。クランプ内にはワイヤ把持素子が
あり、この把持素子は適当なエラストマーの如き弾力的
に変形可能な材料で作成されている。
施態様により堅固ではあるが曲げることが可能な材料で
作成されたクランプ及びグリッパ−素子で構成された止
金により実現される。以後説明される如く、クランプに
は平坦な上方部分及び絶縁体のサドル部分を確実に把持
するよう適合した各端部にある装置が備えてある。クラ
ンプは絶縁体上方に直接位置付けられるよう適合され絶
縁体に締付けられる。クランプ内にはワイヤ把持素子が
あり、この把持素子は適当なエラストマーの如き弾力的
に変形可能な材料で作成されている。
ワイヤ把持素子は全体的に平坦な上面を含む本体部分で
構成されている0本体部分の下側面は長さ方向に延在す
る第1溝を備えている。グリッパ−素子の両側には好適
にはグリッパ−素子をクランプに取付ける取付は装置が
形成しである。グリッパ−素子の両側には更に好適には
僅かに外方に突出する長さ方向に延在している第1壁が
備えてある。これら第1壁は各々本体部分と融合する。
構成されている0本体部分の下側面は長さ方向に延在す
る第1溝を備えている。グリッパ−素子の両側には好適
にはグリッパ−素子をクランプに取付ける取付は装置が
形成しである。グリッパ−素子の両側には更に好適には
僅かに外方に突出する長さ方向に延在している第1壁が
備えてある。これら第1壁は各々本体部分と融合する。
第2の下方に延在する壁も本体部分から突出している。
各第2壁の内側下方先端部には長さ方向に延在する第2
溝が備えてある。
溝が備えてある。
固定中に2個の第2壁はその初期構成から内方へ完全に
永久的に折りたたまれた構成へ変形されそこで3個の溝
が電線を内部に堅固に把持するよう適合した円形横断面
の穴を定める。第2壁のこうした変形はクランプの下側
面に当接する最初直線状の第1壁により援助される。同
時に、クランプは絶縁体に堅固に締付けられる。
永久的に折りたたまれた構成へ変形されそこで3個の溝
が電線を内部に堅固に把持するよう適合した円形横断面
の穴を定める。第2壁のこうした変形はクランプの下側
面に当接する最初直線状の第1壁により援助される。同
時に、クランプは絶縁体に堅固に締付けられる。
一連の段階を達成するよう適合した機械部品の配列に接
続された手工具に頼ることにより絶縁体のサドル部分に
対する電線のこうした取付けを達成することは本発明の
範囲内に入る。
続された手工具に頼ることにより絶縁体のサドル部分に
対する電線のこうした取付けを達成することは本発明の
範囲内に入る。
機械部分は長さ方向のヨーク部材により共に結合された
一対の隔置されている脚部で構成され、当該ヨーク部材
は逆に拡張可能なラム機構に取付けられている。
一対の隔置されている脚部で構成され、当該ヨーク部材
は逆に拡張可能なラム機構に取付けられている。
各脚部は絶縁体の下方縁部を把持するよう適合した最下
方第1フツク装置を有し、更に、絶縁体のサドル部分上
方に延在する電線を捕獲して上昇させるよう適合した第
2フツク装置を有している。
方第1フツク装置を有し、更に、絶縁体のサドル部分上
方に延在する電線を捕獲して上昇させるよう適合した第
2フツク装置を有している。
拡張可能ラム機構には、クランプに対し下方に押付け、
第2フツク装置の上昇作用と第1フツク装置の係止作用
を生じさせるよう適合したプレス装置が固定しである。
第2フツク装置の上昇作用と第1フツク装置の係止作用
を生じさせるよう適合したプレス装置が固定しである。
従って、電線をその絶縁体に固定する方法は要約すれば
以下の通りである。
以下の通りである。
a) グリッパ−素子をその固定装置によりクランンプ
に固定する。
に固定する。
b) クランプを工具のプレス装置に手動的に直接取付
け、各々絶縁体と電線の下側で第1及び第2フツク装置
により絶縁体のサドル部分上方に位置付ける。
け、各々絶縁体と電線の下側で第1及び第2フツク装置
により絶縁体のサドル部分上方に位置付ける。
C) ラムを励起してフック装置を上昇させ止金が電線
を保持して止金が絶縁体に堅固に締付けられる迄プレス
装置で下向きの圧力をクランプとグリッパ−素子上に与
える。
を保持して止金が絶縁体に堅固に締付けられる迄プレス
装置で下向きの圧力をクランプとグリッパ−素子上に与
える。
d) 工具を除去する。
前掲の内容については添附図面を介して図解されている
本発明の好適実施態様を参照することにより一層明瞭に
理解されよう。
本発明の好適実施態様を参照することにより一層明瞭に
理解されよう。
最初に第1図を参照すると、この図には磁器の如き電気
的に絶縁性の材料で作成された典型的な且つ慣用的な絶
縁体1が示しである。絶縁体lには一対の同心状ベース
部分3.4を含む全体的に円錐台形の下方スカート部分
2が形成され、当該ベース部分の小さい方は支持柱5に
堅固に固定され、当該支持柱は逆に(図示せざる)電信
柱又は塔の(第5図に示される如き)クロスピース6に
取付けられている。絶縁体1の上方部分は中央弧状クレ
ードル7及び突出部分8を含む横方向サドルの全体的な
形状を備えている。
的に絶縁性の材料で作成された典型的な且つ慣用的な絶
縁体1が示しである。絶縁体lには一対の同心状ベース
部分3.4を含む全体的に円錐台形の下方スカート部分
2が形成され、当該ベース部分の小さい方は支持柱5に
堅固に固定され、当該支持柱は逆に(図示せざる)電信
柱又は塔の(第5図に示される如き)クロスピース6に
取付けられている。絶縁体1の上方部分は中央弧状クレ
ードル7及び突出部分8を含む横方向サドルの全体的な
形状を備えている。
サドルは長さ方向に延在する充電されるワイヤ又はケー
ブル9を支持するよう適合している。
ブル9を支持するよう適合している。
第1図、第2図及び第4図は本発明によるクランプ10
を示している。このクランプは成る長さに切断し機械加
工したアルミニウム押出し体で作成されるのが好ましい
、このクランプは両端部において下方に曲った部分10
’と合流する平坦部分10’を含む、各下方に曲った部
分1o“は最内力の半円形切欠き12を備えたフランジ
11を定めるよう下端部にて水平内方に曲げである。下
方に曲った部分10′、フランジ11及び半円形切欠き
12は把持装置を構成する。各半円形切欠き12は中央
切欠き12aを備えている。クランプ10は平坦部分1
0’との下方に曲った部分10“の各合流部において長
さ方向に延在する外方隆起部13を備えている。クラン
プ10の内面には外方隆起部13より一層密に隔置され
ている一対の長さ方向に延在するL形フランジ14が備
えてある。
を示している。このクランプは成る長さに切断し機械加
工したアルミニウム押出し体で作成されるのが好ましい
、このクランプは両端部において下方に曲った部分10
’と合流する平坦部分10’を含む、各下方に曲った部
分1o“は最内力の半円形切欠き12を備えたフランジ
11を定めるよう下端部にて水平内方に曲げである。下
方に曲った部分10′、フランジ11及び半円形切欠き
12は把持装置を構成する。各半円形切欠き12は中央
切欠き12aを備えている。クランプ10は平坦部分1
0’との下方に曲った部分10“の各合流部において長
さ方向に延在する外方隆起部13を備えている。クラン
プ10の内面には外方隆起部13より一層密に隔置され
ている一対の長さ方向に延在するL形フランジ14が備
えてある。
ワイヤ・グリッパー素子15はクランプ10と補合的に
使用されるよう適合している。ワイヤ・グリッパー素子
15は炭素成分を含有るすゴムの如き弾力的に変形可能
で本質的に電気的に部分的に導電性のエラストマー材料
で作成される。ワイヤ・グリッパー素子15の初期形状
は好適には押出し方法により形成され、その後所望長さ
の部片を容易に切断出来る。
使用されるよう適合している。ワイヤ・グリッパー素子
15は炭素成分を含有るすゴムの如き弾力的に変形可能
で本質的に電気的に部分的に導電性のエラストマー材料
で作成される。ワイヤ・グリッパー素子15の初期形状
は好適には押出し方法により形成され、その後所望長さ
の部片を容易に切断出来る。
ワイヤ・グリッパー素子15は本体部分15′を有し、
その上面は第2図及び第3図に明瞭に示さイL 7>如
く一対の横方向に隔置されたL形うね間16を備えてい
る。うね間16はL形フランジ14を受入れるよう適合
した取付は装置を構成するので、ワイヤ・グリッパー素
子15は図示の如くクランプ10に固定出来る。
その上面は第2図及び第3図に明瞭に示さイL 7>如
く一対の横方向に隔置されたL形うね間16を備えてい
る。うね間16はL形フランジ14を受入れるよう適合
した取付は装置を構成するので、ワイヤ・グリッパー素
子15は図示の如くクランプ10に固定出来る。
各うね間16は連続する角度的に外方に突出する第1壁
17を定める。第1壁17は本体部分15′と合流する
。
17を定める。第1壁17は本体部分15′と合流する
。
本体部分15′とは一対の第2壁18も合流する。
各第2壁は各隣接する第1壁17の下方で且つ第1壁と
全体的に整合した状態で位置付けられる。
全体的に整合した状態で位置付けられる。
本体部分15’の下側面の中間には半円形の全体的な横
断面形状において長さ方向に延在する第1溝19が形成
しである。第1満19は各側において■形切欠き19a
により側面を定められている。
断面形状において長さ方向に延在する第1溝19が形成
しである。第1満19は各側において■形切欠き19a
により側面を定められている。
両方の第2壁18の下方内側先端部には四分円の全体的
な形状にて第2溝20が備えてある。
な形状にて第2溝20が備えてある。
第2実施態様のグリッパ−15aは寸法を除いて同様の
ものであり、小さい溝19′、溝20′及び薄い本体部
分15’を含む。
ものであり、小さい溝19′、溝20′及び薄い本体部
分15’を含む。
2個の第2壁18は第2図及び第3図に示された初期構
成から第4図及び第4a図に示された永久的に曲げられ
据付けられた構成へ内方に曲げられるよう適合している
ことが第2図、第3図、第4図及び第4a図をm読する
ことで明らかになろう。第4図及び第4a図の構成にお
いては、第1溝29又は溝19’及び2個の第2溝20
又は溝20′は各々円形横断面及びワイヤ9を把持して
摩擦的に保持する寸法の穴21.22を形成する。
成から第4図及び第4a図に示された永久的に曲げられ
据付けられた構成へ内方に曲げられるよう適合している
ことが第2図、第3図、第4図及び第4a図をm読する
ことで明らかになろう。第4図及び第4a図の構成にお
いては、第1溝29又は溝19’及び2個の第2溝20
又は溝20′は各々円形横断面及びワイヤ9を把持して
摩擦的に保持する寸法の穴21.22を形成する。
ワイヤは勿論、図面に示される如く寸法が変化するもの
に出来る0両方の第2壁18の外部の曲った外側面は図
示の如く弧状のクレードル7の両側で当該クレードルの
曲った弧と一致している。
に出来る0両方の第2壁18の外部の曲った外側面は図
示の如く弧状のクレードル7の両側で当該クレードルの
曲った弧と一致している。
ここで第5図ないし第9図を参照すると、クランプ10
とワイヤ・グリッパー素子15を使用する方法が本方法
実施の目的上使用される工具と併せて図解されている。
とワイヤ・グリッパー素子15を使用する方法が本方法
実施の目的上使用される工具と併せて図解されている。
第5図及び第6図は自在継手24aにより手持ち式ハン
ドル24に堅固に取付けられているばね戻り形シリンダ
ーとピストン・ラム23で構成された動力装置を示して
いる0手持ち式ハンドル24は(図示させる)クレーン
・パケット等内のオペレーターにより保持される。油圧
の如き拡張力が手持ち式ハンドル24上の操作レバーと
共に手持ち式ハンドル24内又は手持ち式ハンドル24
に沿って走る管を通じてピストン・ラム23に送出出来
る。
ドル24に堅固に取付けられているばね戻り形シリンダ
ーとピストン・ラム23で構成された動力装置を示して
いる0手持ち式ハンドル24は(図示させる)クレーン
・パケット等内のオペレーターにより保持される。油圧
の如き拡張力が手持ち式ハンドル24上の操作レバーと
共に手持ち式ハンドル24内又は手持ち式ハンドル24
に沿って走る管を通じてピストン・ラム23に送出出来
る。
ばね戻り型シリンダーとピストン・ラム23は横方向の
水平ヨーク部材25と一体に作成される。
水平ヨーク部材25と一体に作成される。
水平ヨーク部材25の各対向端部は下方に突出する脚部
26を備えている。脚部26の下端部は第5図に明瞭に
示される如く、第1フツク装置を構成する内方に向けら
れたフック27を支承している。フック27は絶縁体1
の下方スカート部分2の底縁部を捕獲するよう適合して
いる。
26を備えている。脚部26の下端部は第5図に明瞭に
示される如く、第1フツク装置を構成する内方に向けら
れたフック27を支承している。フック27は絶縁体1
の下方スカート部分2の底縁部を捕獲するよう適合して
いる。
脚部26の上端部と下端部の中間には最下方フック・レ
スト28を有する横方向外方に曲げられた部分26′が
あり、当該最下方フック・レストは第2フツク装置を構
成している。
スト28を有する横方向外方に曲げられた部分26′が
あり、当該最下方フック・レストは第2フツク装置を構
成している。
最下方フック・レスト28の真下で各脚部26は拡張さ
れた中空部分26′と共に作成可能である。中空部分2
6′は脚部26の下方部分の補合的にネジの切られた上
端部が脚部のこうした下方部分の中空部分26′内への
ネジ込みにより長さが調節出来るよう内部にネジが切っ
である。従って、各脚部26のフック27及び28の間
の距離は絶縁体の異なる寸法に適合するようm!i可能
である。
れた中空部分26′と共に作成可能である。中空部分2
6′は脚部26の下方部分の補合的にネジの切られた上
端部が脚部のこうした下方部分の中空部分26′内への
ネジ込みにより長さが調節出来るよう内部にネジが切っ
である。従って、各脚部26のフック27及び28の間
の距離は絶縁体の異なる寸法に適合するようm!i可能
である。
工具を完成するのはラム・ピストン棒31の遠方端部に
堅固に固定されている平坦な中間領域30を有する堅固
なプレス・プレート29で構成されたプレス装置であり
、ラム・ピストン棒31は第6図の矢印32で示唆され
る如く、垂直運動に対し適合している。中間領域30は
その両側において横方向外方下方に突出する部分33と
合流し、逆に最端部の横方向外方に突出する肩部34と
合流する。
堅固に固定されている平坦な中間領域30を有する堅固
なプレス・プレート29で構成されたプレス装置であり
、ラム・ピストン棒31は第6図の矢印32で示唆され
る如く、垂直運動に対し適合している。中間領域30は
その両側において横方向外方下方に突出する部分33と
合流し、逆に最端部の横方向外方に突出する肩部34と
合流する。
肩部34はクランプ10の個々の外方隆起部13と接触
してこれを押すよう適合している。
してこれを押すよう適合している。
プレス・プレート29は両端部において、外方に広がっ
た下端部35′と共に案内し且つ止金を把持するフラン
ジ35を導入している。
た下端部35′と共に案内し且つ止金を把持するフラン
ジ35を導入している。
止金の据付けは以下の通りである。
a) ワイヤ・グリッパー素子15がクランプ10の土
壁たる平坦部分10’の真下に来る迄り形フランジ14
をL形うね間16内に摺動させることによりワイヤ・グ
リッパー素子15又はグリッパ−15aをクランプ10
に取付ける。
壁たる平坦部分10’の真下に来る迄り形フランジ14
をL形うね間16内に摺動させることによりワイヤ・グ
リッパー素子15又はグリッパ−15aをクランプ10
に取付ける。
b) クランプ10をプレス・プレート29に押付け、
案内保持用のフランジ35により把持する。
案内保持用のフランジ35により把持する。
C) 手持ち式ハンドル24を使用してワイヤ・グリッ
パー素子15又はグリッパ−15aを運びワイヤ9上に
位置付け、クランプlOのフランジ11が絶縁体1の個
々の突出部分8上に載置するようにし、こうして第6図
に示される如く電線たるワイヤ9が部分的にワイヤ・グ
リッパー素子15の2個の第2壁18の間で係合し、水
平ヨーク部材25が次にワイヤ9の長さ方向に延在し、
脚部26が絶縁体1の各側上に下方へ突出し、下方のフ
ック27及び上方のフック28が最初にワイヤ9の底縁
部の上方で係合し次に絶縁体1と係合する態勢に入る。
パー素子15又はグリッパ−15aを運びワイヤ9上に
位置付け、クランプlOのフランジ11が絶縁体1の個
々の突出部分8上に載置するようにし、こうして第6図
に示される如く電線たるワイヤ9が部分的にワイヤ・グ
リッパー素子15の2個の第2壁18の間で係合し、水
平ヨーク部材25が次にワイヤ9の長さ方向に延在し、
脚部26が絶縁体1の各側上に下方へ突出し、下方のフ
ック27及び上方のフック28が最初にワイヤ9の底縁
部の上方で係合し次に絶縁体1と係合する態勢に入る。
d) ラム23のピストン棒31を下方に励起しこうし
てラム23を上昇させ、結果的に2つの状態を生ぜしめ
る。即ち、フック・レスト28が係合してワイヤ9を上
昇させるので、ワイヤ9はワイヤ9とクレードル7の間
の必要空間をクリアしワイヤ・グリッパー素子15の2
個の第2壁18の当該必要空間内への挿入を可能にする
状態及びフック27が絶縁体1と係合する状態。
てラム23を上昇させ、結果的に2つの状態を生ぜしめ
る。即ち、フック・レスト28が係合してワイヤ9を上
昇させるので、ワイヤ9はワイヤ9とクレードル7の間
の必要空間をクリアしワイヤ・グリッパー素子15の2
個の第2壁18の当該必要空間内への挿入を可能にする
状態及びフック27が絶縁体1と係合する状態。
e) 第8図及び第9図に示される如く、ピストン棒3
1を更に励起して下向きの力をクランプ10とワイヤ・
グリッパー素子15に与え、ワイヤ9を絶縁体1のクレ
ードル7の上方で堅固に保持する。プレス・プレート2
9が外方隆起部13上に作用するその肩部34によって
クランプ10を押し、こうした押す作用が続行するのに
伴なI、z(第8図参照)、第2壁18はクレードル7
の輪郭に追随してワイヤ9の下側で内方に曲がるよう強
制される。こうした状態は各第2壁18が最初は押付は
力を効果的に伝えるその関連ある第1壁17(第2図参
照)と整合されるので得られ、次に第1壁17は除々に
外方へ広がり、望ましくない力が、平坦部分10′の遠
方端部に対し上方に与えられるのを除去し、V形切欠き
19aがこの閉じを可能にする。(ワイヤ・グリッパー
素子15の最終形状を第9図、第4図及び第4a図に示
す、)クランプ10の最も弱い中央部分における曲げる
ことが出来る性状のためワイヤ・グリッパー素子15の
変形と同時的に突出部分8の周わりとその下側にてフラ
ンジ11の運動が生じており、こうして半円形切欠き工
2は最終的に第1図に点線36で示唆される如く突出部
分8の下側で係止される。隔置された外方隆起部13上
に下向きの押付は作用が加えられるので平坦部分10′
が曲げられ、従って、クランプ10の完全に据付けられ
た構成にはクランプ10を絶縁体l上に一層堅固に把持
するよう平坦部分lO′(第4図及び第4a図参照)の
僅かに凸状形10’aが含まれている。
1を更に励起して下向きの力をクランプ10とワイヤ・
グリッパー素子15に与え、ワイヤ9を絶縁体1のクレ
ードル7の上方で堅固に保持する。プレス・プレート2
9が外方隆起部13上に作用するその肩部34によって
クランプ10を押し、こうした押す作用が続行するのに
伴なI、z(第8図参照)、第2壁18はクレードル7
の輪郭に追随してワイヤ9の下側で内方に曲がるよう強
制される。こうした状態は各第2壁18が最初は押付は
力を効果的に伝えるその関連ある第1壁17(第2図参
照)と整合されるので得られ、次に第1壁17は除々に
外方へ広がり、望ましくない力が、平坦部分10′の遠
方端部に対し上方に与えられるのを除去し、V形切欠き
19aがこの閉じを可能にする。(ワイヤ・グリッパー
素子15の最終形状を第9図、第4図及び第4a図に示
す、)クランプ10の最も弱い中央部分における曲げる
ことが出来る性状のためワイヤ・グリッパー素子15の
変形と同時的に突出部分8の周わりとその下側にてフラ
ンジ11の運動が生じており、こうして半円形切欠き工
2は最終的に第1図に点線36で示唆される如く突出部
分8の下側で係止される。隔置された外方隆起部13上
に下向きの押付は作用が加えられるので平坦部分10′
が曲げられ、従って、クランプ10の完全に据付けられ
た構成にはクランプ10を絶縁体l上に一層堅固に把持
するよう平坦部分lO′(第4図及び第4a図参照)の
僅かに凸状形10’aが含まれている。
f) フック27と28を下方スカート部分2とワイヤ
9から解放するためラム23を逆方向に作動し、ラム2
3を後退させる。
9から解放するためラム23を逆方向に作動し、ラム2
3を後退させる。
各中央切欠き12aは止金の交換が必要な場合にクラン
プ10をこじあけるよう作用する(図示せざる)工具を
挿入する目的に使用される。
プ10をこじあけるよう作用する(図示せざる)工具を
挿入する目的に使用される。
第1図は絶縁体及び電線又はケーブルのセグメントも示
す据付は前の本発明による止金の斜視図、第2図は所定
のワイヤ寸法に対するクランプ及びグリッパ−素子の一
実施態様の端面図、第3図は小さいワイヤ寸法に対する
グリッパ−素子の別の実施態様の横断面図、 第4図及び第4a図は各々半休の止金、絶縁体上方部分
の半休及びグリッパ−の第1及び第2実施態様の半体の
図で、グリッパ−は完全に閉じた構成になっている図、 第5図は絶縁体、当該絶縁体に取付ける電線のセグメン
ト、絶縁体上方に位置付ける工具と止金の側面図、 第6図は第5図に対し直角で第5図に対応する端面図、 第7図ないし第9図は止金の据付けを行なう目的に使用
する方法を示す連続的端面図である。 〔符号の説明〕 1・・・絶縁体 7・・・クレードル9・・
・ワイヤ 10・・・クランプ15・・・ワ
イヤ・グリッパー素子 15′・・・本体部分 17・・・第1壁18・・
・第2壁 I9・・・第1溝20・・・第2溝 手続補正寄切式) 平成 1年 3月29日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 −袷15+ダ1す怜中2クタシ
S1、発明の名称 止金及び絶縁体への電線の固定方
法3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 カナダ国 ケベック州 シイ9エツクス 3ズ
イ8ラ チューク、スィート 1001セント ジョゼ
フストリート 290 名 称 シイビイエフ セキユリキャップインコーホレ
イティラド 代表者 ガストン フォーティン 国 籍 カナダ国 4、代理人
す据付は前の本発明による止金の斜視図、第2図は所定
のワイヤ寸法に対するクランプ及びグリッパ−素子の一
実施態様の端面図、第3図は小さいワイヤ寸法に対する
グリッパ−素子の別の実施態様の横断面図、 第4図及び第4a図は各々半休の止金、絶縁体上方部分
の半休及びグリッパ−の第1及び第2実施態様の半体の
図で、グリッパ−は完全に閉じた構成になっている図、 第5図は絶縁体、当該絶縁体に取付ける電線のセグメン
ト、絶縁体上方に位置付ける工具と止金の側面図、 第6図は第5図に対し直角で第5図に対応する端面図、 第7図ないし第9図は止金の据付けを行なう目的に使用
する方法を示す連続的端面図である。 〔符号の説明〕 1・・・絶縁体 7・・・クレードル9・・
・ワイヤ 10・・・クランプ15・・・ワ
イヤ・グリッパー素子 15′・・・本体部分 17・・・第1壁18・・
・第2壁 I9・・・第1溝20・・・第2溝 手続補正寄切式) 平成 1年 3月29日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 −袷15+ダ1す怜中2クタシ
S1、発明の名称 止金及び絶縁体への電線の固定方
法3、補市をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 カナダ国 ケベック州 シイ9エツクス 3ズ
イ8ラ チューク、スィート 1001セント ジョゼ
フストリート 290 名 称 シイビイエフ セキユリキャップインコーホレ
イティラド 代表者 ガストン フォーティン 国 籍 カナダ国 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上方サドル部分を有するピン型絶縁体に電線を固定
する止金であって、弾力性があるが曲げることが可能な
材料で作成され上方部分を有するクランプ;前記サドル
部分を確実に把持するよう2個の横方向端部の両方に設
けた把持装置から成り;更に、前記クランプ内に位置付
けられ変形可能でエラストマー状の材料で作成され本体
部分を有するグリッパー素子;長さ方向に延在し上方に
突出し一方が前記本体部分の両方の横方向端部にある一
対の第1壁、前記本体部分と前記第1壁が前記クランプ
の前記上方部分と接触すること、長さ方向に延在し前記
第1壁の下方で前記本体部分から下方に突出し且つ前記
第1壁と連続している一対の第2壁;前記本体部分の下
側面に位置付けられ前記本体部分の中央にある長さ方向
に延在した第1溝;前記各第2壁の内側最下方先端部に
て長さ方向に延在する第2溝;前記第2壁が前記サドル
部分の把持時に前記クランプの作用下で完全に折りたた
まれた最終構成へ向って内方に変形可能であり、前記第
1溝と前記両方の第2溝が内部に電線を堅固に把持する
よう適合した円形穴を定めるようにしたことから成る止
金。 2、更に、前記グリッパー素子を前記クランプに取付け
る取付け装置を含む請求項1記載の止金。 3、前記サドル部分が弧状横方向クレードル及び各端部
に突出部分を含み、前記把持装置が下方に曲った部分の
各端部において前記上方部分と融合する下方に曲った部
分及び前記各曲った部分の外側端部にある内方に曲った
フランジで構成され;前記両フランジが前記各突出部分
を堅固に把持するよう適合した弧状切欠きを有する請求
項1記載の止金。 4、前記第2壁の外側面が前記第2壁の最終構成におい
てその両側に前記クレードルの曲った弧に適合する曲が
りと形状を有する請求項1記載の止金。 5、前記取付け装置が前記クランプの内面に固定された
一対の長さ方向に延在する横方向に隔置されたL形フラ
ンジ;及び前記グリッパー素子の前記本体部分の上面に
設けられ前記L形フランジと係合可能な一対の補合する
隔置されたL形うね間で構成される請求項2記載の止金
。 6、前記各切欠きに所望時点に前記クランプを除去する
工具と係合するよう適合した外方に延在する切欠きが備
えてある請求項3記載の止金。 7、前記上方部分が一対の隔置された長さ方向に延在す
る上方に突出する隆起部を形成する請求項5記載の止金
。 8、電線を受入れる中央弧状クレードル部分が形成され
たサドル部分及び各端部に横方向突出部分を有する形式
の絶縁体に前記電線を固定する方法であって: a)止金を直接前記サドル部分上方に位置付け;前記止
金が、前記絶縁体と一対の隔置された長さ方向隆起部を
把持する把持装置を有する且つ弾力性はあるが曲げるこ
とが出来る材料で作成されたクランプを含むこと;ワイ
ヤ・グリッパー素子が前記クランプの内側面に取付ける
取付け装置を有し変形可能であるがエラストマー状の材
料で作成されていること、前記ワイヤ・グリッパー素子
が更に本体部分と前記本体部分から上方に突出する一対
の第1横方向に隔置された壁を有し、一方が前記各第1
壁の下側にある一対の下方向に突出する第2壁を有する
こと;前記本体部分の下側面に設けられた第1長さ方向
溝、前記第2壁の各下方内側先端部に作成された第2長
さ方向溝; b)前記電線を前記クレードルから離して上昇させる段
階; c)前記第2壁を前記クレードルに押付け前記第2壁を
前記上昇された電線の下側で内方に曲げる段階;及び d)前記クランプを前記突出部分に押付け前記把持装置
で前記絶縁体を把持する段階 から成る固定方法。 9、強制段階b)で使用される力が前記2個の隆起部上
に向けられて前記2個の隆起部の間に位置付けられた前
記クランプの部分の横方向曲げを生ぜしめる請求項8記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/151,649 US4810837A (en) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | Clasp for fixing an electrical wire to an insulator and method of fixation |
| US151.649 | 1988-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289023A true JPH01289023A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=22539667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020945A Pending JPH01289023A (ja) | 1988-02-02 | 1989-02-01 | 止金及び絶縁体への電線の固定方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810837A (ja) |
| EP (1) | EP0326848B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01289023A (ja) |
| BR (1) | BR8900437A (ja) |
| DE (1) | DE68918717T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4940857A (en) * | 1989-08-15 | 1990-07-10 | Giroux Pierre R | Insulator for overhead electric wires |
| US5282302A (en) * | 1992-11-16 | 1994-02-01 | Starks Jimmy A | Sucker rod guide clamping devices |
| US7432449B2 (en) * | 2006-10-06 | 2008-10-07 | Bong Joo Kim | Electrical power line insulator with end clamp |
| KR100821827B1 (ko) * | 2007-03-14 | 2008-04-14 | 김현철 | 애자용 전력케이블 고정장치 |
| US7674982B2 (en) * | 2008-01-29 | 2010-03-09 | Bmc Innovation Inc. | Electric cable and insulator self-locking system, and method of installation thereof |
| CN101847472B (zh) * | 2009-03-26 | 2011-11-02 | 上海市电力公司 | 安全护线夹 |
| JP5953227B2 (ja) * | 2012-12-27 | 2016-07-20 | 株式会社永木精機 | 掴線器 |
| CA2861914C (en) * | 2013-10-04 | 2020-03-10 | Thomas & Betts International Llc | Compression wire joints |
| US9362733B2 (en) * | 2013-10-29 | 2016-06-07 | Eco Electrical Systems | Insulator cover for electrical distribution systems |
| US9472325B2 (en) * | 2014-01-21 | 2016-10-18 | Eco Electrical Systems | Insulator cover with securing clip for electrical distribution systems |
| BR102019027436A2 (pt) * | 2019-12-20 | 2020-08-25 | Ppc Santana Equipamentos Eletricos Ltda | grampo de fixação de cabos para isolador pilar |
| CN115459151B (zh) * | 2022-10-27 | 2024-05-03 | 国网山东省电力公司菏泽供电公司 | 一种可不停电作业的支柱绝缘子导线固定装置及使用方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US448956A (en) * | 1891-03-24 | Electric insulator | ||
| DE2319546A1 (de) * | 1973-04-17 | 1974-11-07 | Georg Karl | Stuetzenisolator mit einer isolatorkopfmittelrinne fuer den leiter und einer loesbaren, das heraustreten des leiters aus der rinne verhindernden sperrvorrichtung |
| FI54662C (fi) * | 1977-07-11 | 1979-01-10 | Miettinen E K Y | Rullhaengdon |
| DE7831492U1 (de) * | 1978-10-23 | 1979-02-08 | Noke Waermebau Gmbh & Co Kg, 2842 Lohne | Rohrschelle aus kunststoff |
-
1988
- 1988-02-02 US US07/151,649 patent/US4810837A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-17 EP EP89100715A patent/EP0326848B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-17 DE DE68918717T patent/DE68918717T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-01 BR BR898900437A patent/BR8900437A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-02-01 JP JP1020945A patent/JPH01289023A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0326848B1 (fr) | 1994-10-12 |
| DE68918717T2 (de) | 1995-03-16 |
| EP0326848A2 (fr) | 1989-08-09 |
| EP0326848A3 (fr) | 1991-07-03 |
| BR8900437A (pt) | 1989-09-26 |
| DE68918717D1 (de) | 1994-11-17 |
| US4810837A (en) | 1989-03-07 |
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