JPH01289030A - 配線用しや断器のハンドル操作装置 - Google Patents

配線用しや断器のハンドル操作装置

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JPH01289030A
JPH01289030A JP63117823A JP11782388A JPH01289030A JP H01289030 A JPH01289030 A JP H01289030A JP 63117823 A JP63117823 A JP 63117823A JP 11782388 A JP11782388 A JP 11782388A JP H01289030 A JPH01289030 A JP H01289030A
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knob
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高松 征悦
Akira Ogawa
明 小川
Tokio Ozu
大図 時雄
Tatsuro Oda
小田 辰朗
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明はコントロールセンタ等の配電盤において、その
内部に設けられた配線用しゃ断器のハンドルを動作させ
る配線用しゃ断器のハンドル操作装置に関する。
(従来の技術) この種のハンドル操作装置にあっては、摘みを回動操作
して配線用しゃ断器をオフした状態で配電盤の扉を開い
た場合には摘みの回動が拘束されて配線用しゃ断器をオ
ンできないように、且つ扉を閉じた場合には、摘みを拘
束されることなく回動できて配線用しゃ断器をオンでき
且つオンした状態では扉を閉鎖位置にロックするように
構成されている。この種のハンドル操作装置として例え
ば実願昭57−103805号に記載されたものがあり
、これを第11図乃至第14図に示す。
この第11図のハンドル操作装置において、基台1の表
側に摘み2を矢印A方向及び反矢印A方向に回動可能に
設け、基台1の裏側に支持軸3に支承されて摘み2の回
動に伴7て揺動する駆動部材4を設けている。そして、
摘み2を回動操作することにより駆動部材4を揺動させ
、これの蛇形孔5内に挿入された図示しない配線用しゃ
断器のハンドルを移動させて配線用しゃ断器をオフ・オ
ン操作している。また、基台1の裏側に支持軸6を介し
て回動可能に係合部材7を設け、係合部材7の一端部に
基台lから突出した突出部7aを形成し、他端部に摘み
2の係止溝部8に係止される爪部7bを形成している。
摘み2の係止溝部8の外側には摺接部9が形成されてお
り、摘み2の反矢印A方向への回動時にこの摺接部9が
係合部材7の中央寄りの円弧部7cに当接することによ
り、係合部材7が矢印B方向へ回動するようになってい
る。この係合部材7はねじりコイルばね10の弾発力に
より常に反矢印B方向へ付勢されている。
而して、摘み2が反欠印A方向へオフ位置まで回動され
た第12図(a)においては、摺接部9が係合部材7の
円弧部7Cに当接して係合部材7が矢印B方向へ回動さ
れ係合部材7の突出部7aが上方へ移動する。この状態
においては第12図(b)に示すように、扉11を閉鎖
してもインクロック片12が係合部材7の突出部7aに
係合しないので、扉11は自由に開閉できる。
つぎに、配線用しゃ断器がオフで且つ扉11を閉鎖した
状態において、摘み2をオン位置方向へ矢印A方向に回
動すると、第13図(a)に示すように、係合部材7が
ねじりコイルばね10の弾発力により反矢印B方向へ回
動され、第13図(b)で示すように係合部材7の突出
部7aが扉11のインクロック片12に係合する。これ
により係合部材7がそれ以上の回動を阻止されるので、
係合部材7の爪部7bが摘み2の係止溝部8に係合する
までに至らない。従って、摘み2がオン位置まで回動可
能となり、扉11は開放不能にロックされる。
また、扉11を開放した状態において、摘み2をオフ位
置からオン位置方向へ反矢印A方向に回動すると、係合
部材7がねじりコイルばね10の弾発力により矢印B方
向へ回動され、係合部材7の爪部7bが摘み2の係止溝
部8に係合するので、摘み2がオン位置方向へ回動され
ない(第14図(a)、、(b)参照)。
(発明が解決しようとする課題) 然しなから、上記従来構成のものでは、配線用しゃ断器
がオフの状態では扉11を自由に開閉することができる
一方、安全性を高める観点から、配線用しゃ断器がオフ
の状態では扉11を開放することができず、配線用しゃ
断器がオフであることを操作上確認した後、扉11の開
放操作をする所謂二重安全構造のものが要望されている
が、上記従来構成のものではその要望を満たすことはで
きない。
そこで本発明の目的は、簡単な構成で配線用しゃ断器が
オフされていることを操作上確認できた上で扉を開放で
きる配線用しゃ断器のハンドル操作装置を提供するにあ
る。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の配線用しゃ断器のハンドル操作装置は、コント
ロールセンタ等の配電盤内に設けられた基台と、この基
台に回動操作可能に設けられた摘みと、前記基台に前記
駆動部材に連動して回動するように設けられ前記摘みに
より回動されて配線用しゃ断器のハンドルを動作させる
駆動部材と、前記摘みに形成した係止部と、前記基台に
回動可能に設けられ前記配電盤の扉の開放状態では、オ
フ位置から前記配線用しゃ断器をオンする方向への前記
摘みの回動をその係止部に係合することによって阻止し
、扉の閉鎖状態では、扉に設けられたインターロック片
に係合することによって前記配線用しゃ断器をオンする
方向への前記摘みの回動を許容するとともに扉を開放不
能にロックし、前記摘みが前記オフ位置から前記配線用
しゃ断器をオンする方向とは反対方向の所定位置まで回
動されたとき前記インターロック片と係合不能な位置ま
で移動して扉を開放可能にする係合部材とを設け、前記
基台と前記駆動部材との間に作用し、前記摘みが前記オ
フ位置から前記配線用しゃ断器をオンする方向とは反対
方向の所定位置まで回動されたとき、前記駆動部材を拘
束して前記係合部材を前記インターロック片との係合不
能位置に保持する保持機構部を設けた構成に特徴を有す
る。
(作用) 本発明の配線用しゃ断器のハンドル操作装置は、扉の閉
鎖状態では、摘みをオフ位置にすると、配線用しゃ断器
はオフされる。この状態では、係合部材はインターロッ
ク片に係合していて、扉を開放することができない。そ
して、摘みをオフ位置からオンする方向とは反対方向の
所定位置まで回動すると、係合部材が前記インターロッ
ク片との係合を解き、扉は開放可能となる。また、この
とき保持機構部が前記基台と前記駆動部材との間に作用
して、前記駆動部材をその位置に拘束するので、自由に
扉を開いたり閉じたりすることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第8図に基づいて
説明する。
先ず、第8図において、21は配電盤としてのコントロ
ールセンタ、22はこのコントロールセンタ21のユニ
ット室21aの扉、23は単位装置である。単位装置2
3は、第4図に示すような配線用しゃ断器24を有し、
この配線用しゃ断器24を操作するハンドル操作装置2
5を装備している。
次に、第1図、第3図及び第4図において、26はハン
ドル操作装置25の基台で、これの中央部には段付きの
円筒部27が形成され、また基台26の側壁26aには
長孔28が形成されている。
29は段付状円盤部29mの裏面の偏心位置にピン29
bを突設した摘みで、これは円盤部29aを円筒部27
に嵌合することによって基台26に回動可能に支持され
ている。この摘み29の円盤部29aの外周部には長溝
290が形成されていると共に、円筒部27には小孔2
7aが形成されており、この小孔27aにピン30を固
着してこのピン30を円盤部29aの長溝29cに挿入
することによって、摘み29の抜止めをすると共に、こ
の摘み29の回動範囲を第3図に示す「ON」位置から
rTRI PJ及びrOFFJを経て[RESETJ位
置に至る範囲に規制している。31は摘み29に形成さ
れた係止部で、これは摘み29の円盤部29aのうち基
台26内に突出する先端部外周の一部を略コ字形に切欠
くことによって形成したものである。32は長短2片か
らなる略コ字状の駆動部材で、これの長片側の略り字形
に折曲された一端部分には軸支孔33が形成されており
、この軸支孔33が基台26の裏側に取付けられた支持
軸34に回動可能に挿入支持されている。斯かる駆動部
材32の短片側には長孔35が形成され、また長辺側に
は蛇形孔36が形成されていると共に突片32aが一体
に形成されている。
そして、長孔35には前記摘み29のピン29bが挿入
されてストップリング37により抜止めがなされており
、この長孔35へのピン29bの挿入により、駆動部材
32が摘み29の回動に連動して支持軸34を中心に回
動するようになっている。また、駆動部材32の蛇形孔
36には前記配線用しゃ断器24のハンドル24aが挿
入されており、駆動部材32が回動することによってこ
のハンドル24aが動作されるようになっている。
38は前記支持軸34とは別の支持軸で、これは円筒部
27に基台26の裏側に突出するように回動可能に設け
られている。そして、この支持軸38の前端面には溝3
8aが形成され、この溝38aにドライバなどの工具を
差込むことにより支持軸38を回動操作できるようにな
っている。39は支持軸38の先端部に置台された係合
部材で、これの一端部は基台26の長孔28から外方に
突出されている。そして、二の係合部材39の中間部に
は駆動部材32の突片32aに当接する折曲片39aが
形成され、また他端部には摘み29の係止部31に係脱
する爪部39bが一体に形成されている。40は支持軸
38に挿入されたねじりコイルばねで、これは係合部材
39を矢印C方向に回動付勢している。一方、第8図に
おいて、41は扉22に突設されたインターロック片で
、これの先端部には掛合爪41aが突設されている。
このインターロック片41は第12図及び第13図に示
す従来からあるインターロック片12と同一のものであ
る。そして、このインターロック片41の掛合爪41a
には、これに重ねて爪片42がねじ止めされており、こ
の爪片42の上端は掛合爪41aの上端よりも高く突出
している。43は駆動部材32の長辺側にねじ43aに
よって取付けられ先端部に湾曲部43bを有する板ばね
等の弾性部材からなる摩擦板である。44は保持部材で
、これは板ばね等の弾性部材からなり一方の端部に形成
された取付部44aが基台26にねじ44bにより取付
けられ、他方の端部に摩擦板43に対応する弾接部44
cが形成されている。そして、摩擦板43と保持部材4
4とから保持機構部45を構成している。46は保持部
材44の先端部を折曲して形成された突片部で、これの
先端部が保持部材44の弾性変形に応じて係合部材39
に形成された係合溝部47に係脱可能に構成されている
上記構成において、配線用しゃ断器24がオフしており
(摘み29は第3図に示すrOFFJ位置にある)且つ
前記ユニット室21aの扉22が開放された状態では、
第1図及び第5図に示すように、係合部材39がねじり
コイルばね40のばね力により矢印C方向に回動されて
、折曲片39aを駆動部材32の突片32aに当接させ
た状態になっている。この状態では、係合部材39はそ
れ以上矢印C方向に回動しないため、爪部39bは摘み
29の係止部31から外れていて、摘み29を第1図及
び第5図に矢印りで示すroNJ位置方向に回動操作し
得る状態にある。
この第1図及び第5図の状態から摘み29をroNJ位
置(オン位置)に向けて矢印り方向に回動操作すると、
この摘み2つの回動に連動して駆動部材32も同方向に
回動するため、係合部材39がねじりコイルばね40の
ばね力により駆動部材32の回動に追従するようにして
矢印C方向に回動する。すると、この係合部材39の回
動により、第5図に二点鎖線で示すように爪部39bが
矢印り方向に回動操作されつつある摘み29の係止部3
1内に侵入して停台状態となるため、摘み29をそれ以
上矢印り方向に回動し得なくなる。
このように摘み29をrOFFJ位置(オフ位置)から
矢印り方向に回動操作すると、直ちに係合部材39が摘
み29の回動を阻止する状態となるため、結局摘み29
を「ON」位置にまで回動することはできず、従って[
22が開放されている状態では、配線用しゃ断器24を
オフ状態からオン状態にすることはできない。
さて、第5図に示す配線用しゃ断器24のオフ状態のも
とてユニット室21aの扉22を閉鎖すると、扉22の
インターロック片41の爪片42が係合部材39の一端
部に当接し、この係合部材39を反矢印C方向へ回動さ
せながら通過する。
この爪片42が係合部材39を通過した時点で係合部材
39がねじりコイルばね40のばね力により矢印C方向
に回動して、その係合部材39の一端部が第1図に二点
鎖線で示すようにインターロック片41の掛合爪41a
から上方に突出している爪片42の上部に係合し、扉2
2は開放不能にロックされる。この状態で摘み29をr
OFFJ位置から「ON」位置に向けて矢印り方向に回
動操作すると、駆動部材32が同方向に回動すると共に
、係合部材39がねじりコイルばね4oのばね力により
矢印C方向に回動する。この係合部材39の矢印C方向
の回動は、その一端部がインターロック片41に当接す
ることにより直ちに停止され、従って、係合部材39の
爪部39bが摘み29の係止部31に侵入するまでに至
らず、第6図に実線で示すように係止部31から外れた
ままの状態となる。そこで、摘み29を更に矢印り方向
に回動し「ON」位置にセットすると、配線用しゃ断器
24はオン状態にセットされる。そして、この状態では
係合部材39がインターロック片41の爪片42(掛合
爪41a)に掛合していることにより、扉22は閉鎖状
態にロックされ、開放することはできない。
さて、摘み29を「ON」位置からrOFFJ位置に戻
すと、配線用しゃ断器24はオフする。
ところが、この状態では、係合部材39が爪片42の上
部に掛合しでいることにより、扉22を開放することは
できない。そこで、使用者は摘み29をroFFJ位置
からroNJ位置とは反対の反矢印り方向に所定位置即
ち「REsETJ位置まで回動操作する。すると、駆動
部材32が反矢印り方向に回動され、これにより第7図
に示すように係合部材39がねじりコイルばね40のば
ね力に抗して反矢印C方向に回動し、その一端部が爪片
42との掛合を解除した係合不能位置に移動する。そこ
で、扉22を手前に引くと、扉22は開放される。従っ
て使用者は、配線用しゃ断器24がオフされていること
を確認した後、扉22を開放するための操作をすること
となり、安全性が向上する。
尚、本実施例のように、インターロック片41の掛合爪
41aに爪片42を取付けるようにすれば、従来からあ
るインターロック片に爪片42を取付けるだけで、配線
用しゃ断器がオフ1.ていることを確認した上で、扉を
開放操作する機種に変更できる。
さて、上記のように扉22を開放すべく摘み29を「R
ESETJ位置まで回動すると、駆動部材32取付けら
れた保持機構部45の摩擦板43の先端部が、第2図に
示すように、保持部材44の弾接部44cに摺接して、
保持部材44を弾性変形させ、その突片部46を係合部
材39の係合溝部47に係合させる。これにより弾接部
44cと摩擦板43との間に摩擦力が生じ、この摩擦力
により駆動部材32の回動を拘束する。このため、摘み
29をrRESETJ位置に回動させた状態では、配線
用しゃ断器24内の図示しないトグルばねがハンドル2
4a、駆動部材32を介して摘み29をroFFJ位置
に戻すようにばね力を及ぼすという事情があっても、摘
み29はそのままrREsETJ位置に保持される。従
って、係合部材39はそのまま係合不能位置に保持され
、扉22は自由に開閉することができる状態となり、保
守点検に便利である。
この第2図の状態から摘み29をrREsETJ位置か
らrOFFJ位置へ向けて矢印り方向に回動操作すると
、摩擦板43の先端部が保持部材44の弾接部44cか
ら離れるので、駆動部材32の拘束状態が開放されて、
摘み29がro F FJ位置に復元セットされる。一
方、保持部材44が弾性復元することにより突片部46
の先端部が係合部材39の係合溝部47から抜脱するの
で、係合部材39がねじりコイルばね40のばね力によ
り矢印C方向に回動されて、その一端部がインターロッ
ク片41に当接し、扉22を閉鎖状態にロックする。
第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示すもので
、上記実施例との相違は、保持部材44の代りに、コ字
状の支持板48を基台26に固定し、この支持板48の
上下の端板48a、48b間に保持棒49を移動可能に
支持し、この保持棒49を前記支持板48内に配設され
た圧縮コイルばね50により矢印E方向に付勢したもの
である。
そして、支持板48と、保持棒49と、圧縮コイルばね
50及び摩擦板43とから保持機構部51を構成したも
のである。その作用は、摘み29をrOFFJ位置から
「ON」位置とは反対の反矢印り方向に所定位置即ちr
RESETJ位置まで回動操作すると、前述と同様に、
駆動部材32が反矢印り方向に回動され、係合部材39
が爪片42との掛合を解除した係合不能位置に移動する
そのとき、第10図に示すように、摩擦板43の先端部
が保持棒49の先端部を押圧し、圧縮コイルばね50の
弾尭力に抗して保持棒49の下端部を支持板48の下方
に突出させて係合部材39の係合溝部47に係合させる
。そして、その保持棒49と摩擦板43との摩擦力によ
り駆動部材32の回動を拘束して摘み29をrRESE
TJ位置に保持する。
従って、この実施例においても、上記実施例と同様の効
果を奏するものである。
[発明の効果] 本発明の配線用しゃ断器のハンドル操作装置は、扉の閉
鎖状態で摘みがオン位置にあるときは勿論、オフ位置に
あるときも、扉を開放不能にロックし、そして摘みがオ
フ位置から配線用しゃ断器をオンする方向とは反対方向
の所定位置まで回動されたとき、係合部材がインターロ
ック片との係合を解除して、扉の開放が可能となるので
、使用者は配線用しゃ断器がオフしていることを操作上
確認した後、扉の開放操作を行なうこととなり、安全性
が向上する。しかも、扉を開放する操作を行なうと、次
に摘みがオン位置方向に回動操作されるまでは、係合部
材が保持機構部によりインターロック片との係合を解除
した状態に保持されるので、配電盤の保守点検時などに
扉を自由に開閉でき便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示し、第1図は
ハンドル操作装置を裏側から見て示す斜視図、第2図は
扉を開放する状態における第1図相当図、第3図はハン
ドル操作装置を表側から見て示す斜視図、第4図は配線
用しゃ断器と共に示す同分解斜視図、第5図は扉を開放
した状態で摘みがrOFFJ位置にあるときの要部の概
略的な裏面図、第6図は扉を閉鎖した状態で摘みを「O
N」位置に操作したときの第5図相当図、第7図(a)
及び(b)は扉を開放するときの要部の概略的な裏面図
及び側面図、第8図はコントロールセンタの斜視図であ
る。また、第9図及び第10図は本発明の他の実施例を
示す第1図及び第2図相当図、第11図は従来のハンド
ル操作装置を示す第1図相当図、第12図(a)、(b
)及び第13図(a)、(b)は同罪を閉鎖した状態で
摘みが夫々rOFFJ位置及び「ON」位置にあるとき
の第7図(a)、(b)相当図、第14図(a)、(b
)は同罪を開放したときの第7図(a)、(b)相当図
である。 図中、21はコントロールセンタ(配電盤)、22は扉
、24は配線用しゃ断器、24aはハンドル、25はハ
ンドル操作装置、26は基台、29は摘み、31は係止
部、32は駆動部材、39は係合部材、41はインター
ロック片、42は爪片、45及び51は保持機構部を示
す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コントロールセンタ等の配電盤内に設けられた基台
    と、この基台に回動操作可能に設けられた摘みと、前記
    基台に回動可能に設けられ前記摘みにより回動されて配
    線用しや断器のハンドルを動作させる駆動部材と、前記
    摘みに形成した係止部と、前記基台に前記駆動部材に連
    動して回動するように設けられ前記配電盤の扉の開放状
    態では、オフ位置から前記配線用しや断器をオンする方
    向への前記摘みの回動をその係止部に係合することによ
    って阻止し、扉の閉鎖状態では、扉に設けられたインタ
    ーロック片に係合することによって前記配線用しや断器
    をオンする方向への前記摘みの回動を許容するとともに
    扉を開放不能にロックし、前記摘みが前記オフ位置から
    前記配線用しや断器をオンする方向とは反対方向の所定
    位置まで回動されたとき前記インターロック片と係合不
    能な位置まで移動して扉を開放可能にする係合部材と、
    前記基台と前記駆動部材との間に作用し、前記摘みが前
    記オフ位置から前記配線用しや断器をオンする方向とは
    反対方向の所定位置まで回動されたとき、前記駆動部材
    を拘束して前記係合部材を前記インターロック片との係
    合不能位置に保持する保持機構部とを具備して成る配線
    用しや断器のハンドル操作装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008061473A (ja) * 2006-09-04 2008-03-13 Oji Paper Co Ltd 電源盤

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008061473A (ja) * 2006-09-04 2008-03-13 Oji Paper Co Ltd 電源盤

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