JPH01289328A - 光信号用受信装置 - Google Patents
光信号用受信装置Info
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- JPH01289328A JPH01289328A JP63118159A JP11815988A JPH01289328A JP H01289328 A JPH01289328 A JP H01289328A JP 63118159 A JP63118159 A JP 63118159A JP 11815988 A JP11815988 A JP 11815988A JP H01289328 A JPH01289328 A JP H01289328A
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- signal
- noise
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、光通信機や光検出装置などに利用するところ
の光信号用受信装置に関する。
の光信号用受信装置に関する。
「従来の技術」
光信号によって通信を行なう場合、第6図に示すように
、送信部10から受信部12に光信号を伝送する構成が
採用されている。
、送信部10から受信部12に光信号を伝送する構成が
採用されている。
この場合、一般に送信部10には、発光体1oaと投光
レンズ10bが設けられており、受信部12には光学フ
ィルタ12a、受光レンズ12b、受光素子12cが設
けられている。
レンズ10bが設けられており、受信部12には光学フ
ィルタ12a、受光レンズ12b、受光素子12cが設
けられている。
発光体10aは、周囲光と区別するために、パルス電源
によって駆動され、パルス光を発光するようになってい
る。このパルス光は搬送波として用いられ、各種情報を
含む信号によって変調された信号光として出力される。
によって駆動され、パルス光を発光するようになってい
る。このパルス光は搬送波として用いられ、各種情報を
含む信号によって変調された信号光として出力される。
この信号光は投光レンズ10bによって集光され、受信
部12側へ放射される。
部12側へ放射される。
光学フィルタ12aは5発光体10aの発光波長が近赤
外光の場合には、可視光をカットするフィルタで構成さ
れるか、または、発光体10aの発光波長のみを通過さ
せるバンドパスフィルタで構成される。そして光学フィ
ルタ12aを通過した信号光は受光レンズ12bを介し
て受光素子12Cに伝送され、受光素子12cによって
電気信号に変換される。この受光素子12cの出力は、
第7図に示すように、微分回路14に入力され、受光素
子12cの出力信号から目的とする搬送波のみが抽出さ
れ、増幅回路16へ出力される。
外光の場合には、可視光をカットするフィルタで構成さ
れるか、または、発光体10aの発光波長のみを通過さ
せるバンドパスフィルタで構成される。そして光学フィ
ルタ12aを通過した信号光は受光レンズ12bを介し
て受光素子12Cに伝送され、受光素子12cによって
電気信号に変換される。この受光素子12cの出力は、
第7図に示すように、微分回路14に入力され、受光素
子12cの出力信号から目的とする搬送波のみが抽出さ
れ、増幅回路16へ出力される。
増幅回路16は搬送波を所定の増幅度で増幅し。
増幅した信号を復調回路18へ出力するようになってお
り、復調回路18へ入力された電気信号は復調され、各
種情報の信号によって変調された搬送波より目的とする
48号のみが抽出される。
り、復調回路18へ入力された電気信号は復調され、各
種情報の信号によって変調された搬送波より目的とする
48号のみが抽出される。
このように、送信部10から受信部12へ信号光を送信
する場合1発光体12aからパルス光が出力されるが、
受信部12にはパルス光以外の太陽光による自然光、電
位などによる人工光がノイズ光として入射する。太陽光
のように明暗の周期が24時間のものは定常光とみなす
ことができる。
する場合1発光体12aからパルス光が出力されるが、
受信部12にはパルス光以外の太陽光による自然光、電
位などによる人工光がノイズ光として入射する。太陽光
のように明暗の周期が24時間のものは定常光とみなす
ことができる。
また、商用周波数で点滅する電位光もその周波数が50
〜100Hz程度であるので、パルス光の周波数を10
K Hz程度とすれば、通信用のパルス光とそれ以外
の周囲光とを区別することが可能である。
〜100Hz程度であるので、パルス光の周波数を10
K Hz程度とすれば、通信用のパルス光とそれ以外
の周囲光とを区別することが可能である。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来の受信装置の構成では、インバータを電
源とした高周波電位具などから、高周波の周囲光が受光
素子12cに照射されると、この照射光がノイズ光とし
て作用し5発光体10aからの信号光と上記のノイズ光
との分離が困難となり、通信用パルス光のみを確実に受
信できない場合がある。このことから、受信部12は、
ノイズ光となる周囲光を入射させないように、その受光
角をできるだけ小さく設定する必要がある。また。
源とした高周波電位具などから、高周波の周囲光が受光
素子12cに照射されると、この照射光がノイズ光とし
て作用し5発光体10aからの信号光と上記のノイズ光
との分離が困難となり、通信用パルス光のみを確実に受
信できない場合がある。このことから、受信部12は、
ノイズ光となる周囲光を入射させないように、その受光
角をできるだけ小さく設定する必要がある。また。
さらに、受信部12を移動しながら発光体10aの信号
光を受信する場合、送信部10の投光角を大きくすると
共に、受信部12の受光角を大きくする必要があるが、
このような設定を行なうと、周囲光が大きく取り入れら
れるために、S/N比が非常に悪くなると共に周囲光に
通信用パルス光の搬送波と同じか、或いは近似の周波数
成分を有するものがある場合には、通信用パルス光とノ
イズ光との分離が不可能となる場合があった。
光を受信する場合、送信部10の投光角を大きくすると
共に、受信部12の受光角を大きくする必要があるが、
このような設定を行なうと、周囲光が大きく取り入れら
れるために、S/N比が非常に悪くなると共に周囲光に
通信用パルス光の搬送波と同じか、或いは近似の周波数
成分を有するものがある場合には、通信用パルス光とノ
イズ光との分離が不可能となる場合があった。
本発明は上記した問題点にかんがみ、周囲光の影響を受
けることなく信号光のみを受信することができる光信号
用受信装置を開発することを目的とする。
けることなく信号光のみを受信することができる光信号
用受信装置を開発することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために1本発明は、信号光とこの信
号光に対して雑音信号として作用するノイズ光を含む光
に感応して電気信号を出力する第1受光手段と、上記信
号光の光の波長域を遮断し上記ノイズ光が通過するフィ
ルタ手段と、フィルタ手段を通過したノイズ光に感応し
て電気信号を出力する第2受光手段と、第1受光手段の
出力信号のうちノイズ光に対応する出力レベルと第2受
光手段の出力レベルを必要に応じて同一に、またはほぼ
同じレベルに調整するレベル調整手段を介して第1、第
2受光手段の出力信号を入力し上記信号光に対応する電
気信号を発生する差動出力手段とを有することを特徴と
する光信号用受信装置を提案する。
号光に対して雑音信号として作用するノイズ光を含む光
に感応して電気信号を出力する第1受光手段と、上記信
号光の光の波長域を遮断し上記ノイズ光が通過するフィ
ルタ手段と、フィルタ手段を通過したノイズ光に感応し
て電気信号を出力する第2受光手段と、第1受光手段の
出力信号のうちノイズ光に対応する出力レベルと第2受
光手段の出力レベルを必要に応じて同一に、またはほぼ
同じレベルに調整するレベル調整手段を介して第1、第
2受光手段の出力信号を入力し上記信号光に対応する電
気信号を発生する差動出力手段とを有することを特徴と
する光信号用受信装置を提案する。
「作 用」
信号光が周囲光と共に第1受光手段に照射されると、光
に応じた電気信号が出力される。フィルタ手段にも第1
受光手段と同様の光が照射され、ノイズ光のみが通過す
る。第2受光手段はフィルタ手段を通過したノイズ光に
感応して電気信号を出力する。
に応じた電気信号が出力される。フィルタ手段にも第1
受光手段と同様の光が照射され、ノイズ光のみが通過す
る。第2受光手段はフィルタ手段を通過したノイズ光に
感応して電気信号を出力する。
そして、第1受光手段からの電気信号のうちノイズ光に
対応する出力信号レベルと第2受光手段の出力信号レベ
ルが同一、またはほぼ同じレベルに調整された後、これ
ら第1.第2受光手段の出力信号が差動出力手段に入力
される。
対応する出力信号レベルと第2受光手段の出力信号レベ
ルが同一、またはほぼ同じレベルに調整された後、これ
ら第1.第2受光手段の出力信号が差動出力手段に入力
される。
−したがって、第1、第2受光手段のノイズ光に対応す
る出力信号が差動出力手段によって相殺され、信号光に
対応する出力信号のみが差動出力手段によって出力され
る。
る出力信号が差動出力手段によって相殺され、信号光に
対応する出力信号のみが差動出力手段によって出力され
る。
「実施例」
以下1本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図において、受信装置20は一対のバンドパスフィ
ルタ22.24、一対の受光素子26,28、受信回路
30から構成されており、各バンドパスフィルタ22.
24には光源32の信号光と周囲光として蛍光灯34か
らの高周波の光とが入射するようになっている。
ルタ22.24、一対の受光素子26,28、受信回路
30から構成されており、各バンドパスフィルタ22.
24には光源32の信号光と周囲光として蛍光灯34か
らの高周波の光とが入射するようになっている。
光WX32はLEDなどで構成し、単波長光に近い近赤
外光で中心波長850nmの信ダ光を発光するように構
成してあり、第2図の点線で示す分光特性をもっている
。
外光で中心波長850nmの信ダ光を発光するように構
成してあり、第2図の点線で示す分光特性をもっている
。
また、蛍光灯34は、第2図に示すように、各種の光波
長成分を含み、ノイズ光発生源として示しである。
長成分を含み、ノイズ光発生源として示しである。
バンドパスフィルタ22は、第3図に示すように、光源
32からの信号光の発光域1例えば、800nm〜90
0nmの光のみを通過させるように構成してあり、光源
32からの信号光と蛍光灯34の照射光のうち上記発光
域に含まれる光のみを通過させる。
32からの信号光の発光域1例えば、800nm〜90
0nmの光のみを通過させるように構成してあり、光源
32からの信号光と蛍光灯34の照射光のうち上記発光
域に含まれる光のみを通過させる。
一方、バンドパスフィルタ24は、第3図の点線で示す
ように、光源32からの信号光の発光域以外の光を通過
させるようになっている。すなわち、光源32からの信
号光を遮断する構成としである。
ように、光源32からの信号光の発光域以外の光を通過
させるようになっている。すなわち、光源32からの信
号光を遮断する構成としである。
バンドパスフィルタ22を通過した光は発光素子26へ
伝送され、バンドパスフィルタ24を通過したノイズ光
は受光素子28へ伝送され、各々電気信号に変換されて
受信回路3oへ入力される。
伝送され、バンドパスフィルタ24を通過したノイズ光
は受光素子28へ伝送され、各々電気信号に変換されて
受信回路3oへ入力される。
受信回路30は、第4図に示すように、インピーダンス
素子36.38.増幅器40.42、差動増幅器44か
ら構成してあり、インピーダンス素子36が受光素子2
6に、インピーダンス素子38が受光素子28に各々接
続されている。そして受光素子26.28によって受光
された光はインピーダンス素子36.38によって発生
した交流会が増幅器40.42によって所定の増幅度で
増幅される。
素子36.38.増幅器40.42、差動増幅器44か
ら構成してあり、インピーダンス素子36が受光素子2
6に、インピーダンス素子38が受光素子28に各々接
続されている。そして受光素子26.28によって受光
された光はインピーダンス素子36.38によって発生
した交流会が増幅器40.42によって所定の増幅度で
増幅される。
増幅器40.42は、インピーダンス素子36の出力レ
ベルとインピーダンス素子38の出方レベルとを調整す
るレベル調整手段として構成しである。すなわち、これ
ら増幅器40.42は、受光素子26の出力信号のうち
ノイズ光に対応する信号レベルと受光素子28の出力信
号レベルとを同じレベルに調整するものである。
ベルとインピーダンス素子38の出方レベルとを調整す
るレベル調整手段として構成しである。すなわち、これ
ら増幅器40.42は、受光素子26の出力信号のうち
ノイズ光に対応する信号レベルと受光素子28の出力信
号レベルとを同じレベルに調整するものである。
各増118B40.42の出力信号は各々差動増幅器4
4へ入力される。
4へ入力される。
差動増幅器44は差動出力手段として、増幅器40の出
力信号と増幅器42の出力信号の差動出力を発生するよ
うになっている。この場合、差動増幅器44には増幅器
40から信号光とノイズ光に対応する電気信号が入力さ
れ、増幅器42からノイズ光に対応する電気信号が入力
されるが、ノイズ光に対応する電気信号は上記したよう
に同一レベルに!II!!されているから、ノイズ光に
対応する電気信号が相殺され、差動増幅器44からは信
号光に対応する電気信号のみが出力される。
力信号と増幅器42の出力信号の差動出力を発生するよ
うになっている。この場合、差動増幅器44には増幅器
40から信号光とノイズ光に対応する電気信号が入力さ
れ、増幅器42からノイズ光に対応する電気信号が入力
されるが、ノイズ光に対応する電気信号は上記したよう
に同一レベルに!II!!されているから、ノイズ光に
対応する電気信号が相殺され、差動増幅器44からは信
号光に対応する電気信号のみが出力される。
差動増幅器44の出力信号は増幅回路、復調回路の各回
路を経て信号光に含まれる目的の伝信信号成分のみを取
り出すことができる。
路を経て信号光に含まれる目的の伝信信号成分のみを取
り出すことができる。
なお、前記実施例においては、ノイズ光として蛍光灯3
4から発生するパルス光について述べたが、ノイズ光が
定常光であっても信号光のみを抽出することができる。
4から発生するパルス光について述べたが、ノイズ光が
定常光であっても信号光のみを抽出することができる。
この場合は、インピーダンス素子36.38として抵抗
を用いる必要がある。
を用いる必要がある。
また、フィルタ24としては、光源32からの光が遮断
でき、ノイズ光の波長域が透過できればよいので、第5
図のような特性のもので構成することが可能である。
でき、ノイズ光の波長域が透過できればよいので、第5
図のような特性のもので構成することが可能である。
さらに、フィルタ22としては第5図の点線で示すよう
な特性を有するショートカットフィルタを用いることも
可能である。
な特性を有するショートカットフィルタを用いることも
可能である。
また、前記実施例において、バンドパスフィルタ22を
必ずしも設ける必要がないが、バンドパスフィルタ22
を設ければ、光源32からの発光波長以外の光が遮断さ
れるので、受光素子26からS/N比のよい信号を得る
ことができる。
必ずしも設ける必要がないが、バンドパスフィルタ22
を設ければ、光源32からの発光波長以外の光が遮断さ
れるので、受光素子26からS/N比のよい信号を得る
ことができる。
また、蛍光灯34などノイズ光発生源が複数個所に設置
され、これらのノイズ光の発光スペクトルが各々異なり
、このような状況下に受信装置が移動する場合には、各
受光素子26.28に照射されるノイズ光の強さが異な
ってくるため、ノイズ成分の少ない信号光を受信するに
は移動場所毎に増幅器40.42の増幅度を調整するか
、バンドパスフィルタ22,24の減衰量を調整する必
要がある。
され、これらのノイズ光の発光スペクトルが各々異なり
、このような状況下に受信装置が移動する場合には、各
受光素子26.28に照射されるノイズ光の強さが異な
ってくるため、ノイズ成分の少ない信号光を受信するに
は移動場所毎に増幅器40.42の増幅度を調整するか
、バンドパスフィルタ22,24の減衰量を調整する必
要がある。
さらに、受光素子26.28の出力感度がノイズ光に対
して同一であれば増幅器40.42の調整手段のための
増幅は特に必要がない。
して同一であれば増幅器40.42の調整手段のための
増幅は特に必要がない。
また、前記実施例における受信装置はIDカードシステ
ム、音声通信システム、リモートコントローラ、パソコ
ン端末通信、物体の位置検出、物体の存在を光路の開閉
によって検出する装置などの受信装置に用いることがで
きる。
ム、音声通信システム、リモートコントローラ、パソコ
ン端末通信、物体の位置検出、物体の存在を光路の開閉
によって検出する装置などの受信装置に用いることがで
きる。
「発明の効果」
以上説明したように1本発明によれば、信号光とノイズ
光に感応する第1受光手段のノイズ信号成分と、ノイズ
光に感応する第2受光手段の出力信号とを同一、または
ほぼ同じレベルに調整した後、第1.第2受光手段の出
力信号の差動出力を求める名!成としたので、ノイズ光
の影響が極めて少なく、信号光のみを受信することがで
き、SZN比の高い受信信号を得ることができる。
光に感応する第1受光手段のノイズ信号成分と、ノイズ
光に感応する第2受光手段の出力信号とを同一、または
ほぼ同じレベルに調整した後、第1.第2受光手段の出
力信号の差動出力を求める名!成としたので、ノイズ光
の影響が極めて少なく、信号光のみを受信することがで
き、SZN比の高い受信信号を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す簡略的な構成図、第2
図はノイズ光として示した光スペクトル図、第3図はバ
ンドパスフィルタ22.24の特性図、第4図は受信回
路30の具体的な回路例を示す図、第5図はバンドパス
フィルタ24の他の実施例を示す特性図、第6図は従来
例の送受信部の簡略的な構成図、第7図は受信4号の信
号処理回路を示すブロック図である。 20・・・・受信装置 22.24・・・・バンドパスフィルタ26.28・・
・・受光素子 30・・・・受信回路 32・・・・光源 36.38・・・・インピーダンス素子40.42・・
・・増幅器 44・・・・差動増幅器 第1図 シ象+□ 入 1t、Xノnm 第6図 第3図 G 七 第4図 第5図 □入夫 X100nm
図はノイズ光として示した光スペクトル図、第3図はバ
ンドパスフィルタ22.24の特性図、第4図は受信回
路30の具体的な回路例を示す図、第5図はバンドパス
フィルタ24の他の実施例を示す特性図、第6図は従来
例の送受信部の簡略的な構成図、第7図は受信4号の信
号処理回路を示すブロック図である。 20・・・・受信装置 22.24・・・・バンドパスフィルタ26.28・・
・・受光素子 30・・・・受信回路 32・・・・光源 36.38・・・・インピーダンス素子40.42・・
・・増幅器 44・・・・差動増幅器 第1図 シ象+□ 入 1t、Xノnm 第6図 第3図 G 七 第4図 第5図 □入夫 X100nm
Claims (1)
- 信号光とこの信号光に対して雑音信号として作用するノ
イズ光を含む光に感応して電気信号を出力する第1受光
手段と、上記信号光の光の波長域を遮断し上記ノイズ光
が通過するフィルタ手段と、フィルタ手段を通過したノ
イズ光に感応して電気信号を出力する第2受光手段と、
第1、第2受光手段の出力信号を入力し上記信号光に対
応する電気信号を発生する差動出力手段とを有すること
を特徴とする光信号用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118159A JPH01289328A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 光信号用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118159A JPH01289328A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 光信号用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289328A true JPH01289328A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14729563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118159A Pending JPH01289328A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 光信号用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145493A (ja) * | 1991-04-15 | 1993-06-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光相互接続装置 |
| EP0911996A3 (en) * | 1997-10-24 | 2003-07-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
| JP2005151320A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Nec Viewtechnology Ltd | 受光装置およびそれを用いた光通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105335A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Hitachi Ltd | 光信号伝送装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63118159A patent/JPH01289328A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105335A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Hitachi Ltd | 光信号伝送装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145493A (ja) * | 1991-04-15 | 1993-06-11 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光相互接続装置 |
| EP0911996A3 (en) * | 1997-10-24 | 2003-07-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical space communication apparatus |
| JP2005151320A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Nec Viewtechnology Ltd | 受光装置およびそれを用いた光通信システム |
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