JPH01289432A - 活魚の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パック - Google Patents
活魚の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パックInfo
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- JPH01289432A JPH01289432A JP11749288A JP11749288A JPH01289432A JP H01289432 A JPH01289432 A JP H01289432A JP 11749288 A JP11749288 A JP 11749288A JP 11749288 A JP11749288 A JP 11749288A JP H01289432 A JPH01289432 A JP H01289432A
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、活魚を市場に供給するために適用する活魚
の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パックに関
する。
の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パックに関
する。
最近では消費者の嗜好の向上に伴い、活魚の消費が増加
しているが、活魚の輸送に多大のコストが掛かることが
難点である。
しているが、活魚の輸送に多大のコストが掛かることが
難点である。
従来、活魚の輸送については、水槽を搭載したトラック
が主に使用されているが、活魚状態に保持するために水
中に遊泳させておいたので、多量の水を同時に運搬する
ことになり、10トン車であっても1トンの活魚しか運
搬できなかった。しかも、運搬中に活魚がローリング状
態に遊泳して互いに衝突を繰り返すため、活魚に擦り傷
が発生し、目的地までに市場価値を失う活魚の割合も多
かった。また、鮮魚のトラック輸送の場合であると、保
冷車を使用する関係で、帰り荷が得られるのに比べて、
水槽搭載のトラックでは帰り荷が期待できないこともコ
スト高の一因となっている。
が主に使用されているが、活魚状態に保持するために水
中に遊泳させておいたので、多量の水を同時に運搬する
ことになり、10トン車であっても1トンの活魚しか運
搬できなかった。しかも、運搬中に活魚がローリング状
態に遊泳して互いに衝突を繰り返すため、活魚に擦り傷
が発生し、目的地までに市場価値を失う活魚の割合も多
かった。また、鮮魚のトラック輸送の場合であると、保
冷車を使用する関係で、帰り荷が得られるのに比べて、
水槽搭載のトラックでは帰り荷が期待できないこともコ
スト高の一因となっている。
従来のこのような活魚のトラック輸送の欠点を解決する
ために、仕切能の中に多数匹の活魚を隔離状態に収納し
、水槽の中にその仕切能を浸漬して輸送する方法が提案
されている。
ために、仕切能の中に多数匹の活魚を隔離状態に収納し
、水槽の中にその仕切能を浸漬して輸送する方法が提案
されている。
その仕切能は、第6図に示すように、四角形の通水能1
の中を多数枚の板2で仕切ったもので、仕切られた各室
3に活魚を収納するので、活魚を詰めて多量に運搬でき
、しかも、活魚どうしが衝突することはなく、また動き
が抑制されることから板2との衝突も防止され、酸素消
費量も抑制できるものであった。また、活魚の動きを制
しやすくするために、板2の傾斜した配列により、各室
3が一端へ巾狭く形成されていた。
の中を多数枚の板2で仕切ったもので、仕切られた各室
3に活魚を収納するので、活魚を詰めて多量に運搬でき
、しかも、活魚どうしが衝突することはなく、また動き
が抑制されることから板2との衝突も防止され、酸素消
費量も抑制できるものであった。また、活魚の動きを制
しやすくするために、板2の傾斜した配列により、各室
3が一端へ巾狭く形成されていた。
しかし、上記のような仕切能の場合であると、従来と同
じく帰り荷が期待できない水槽搭載車を使用する必要が
ある。また、活魚を運搬するときに、生は賛の活魚を玉
網で掬い取ってから手でつかみながら各室3に入れ変え
るのであるが、その室3が通水能1の中に固定されてい
るために、その作業が非常に困難であり、また、活魚が
激しく暴れるので、この入れ変え作業中に玉網や仕切板
2により擦傷し商品価値を失うという問題があった。
じく帰り荷が期待できない水槽搭載車を使用する必要が
ある。また、活魚を運搬するときに、生は賛の活魚を玉
網で掬い取ってから手でつかみながら各室3に入れ変え
るのであるが、その室3が通水能1の中に固定されてい
るために、その作業が非常に困難であり、また、活魚が
激しく暴れるので、この入れ変え作業中に玉網や仕切板
2により擦傷し商品価値を失うという問題があった。
また、輸送の目的地で、客の生は賛に活魚を入れ変える
ときには、仕切能を傾けることによりその中の全ての活
魚を一挙に放出できるため、その作業は容易であるけれ
ども、一部の活魚を仕切能の中に残したい場合には不都
合であった。
ときには、仕切能を傾けることによりその中の全ての活
魚を一挙に放出できるため、その作業は容易であるけれ
ども、一部の活魚を仕切能の中に残したい場合には不都
合であった。
この発明は、上記のような実情に鑑みて、活魚を密に詰
めてコスト的に有利に輸送できることは勿論、輸送の初
めと終りに伴う活魚の入れ変え作業が容易であって、そ
の際に活魚を傷付けるおそれはなく、また、活魚を客に
引き渡すときには、生は賛に必要分を選択的に放しやす
い活魚の輸送方法と、その方法に使用する活魚のコンテ
ナおよび活魚パックを提供することを目的としたもので
ある。
めてコスト的に有利に輸送できることは勿論、輸送の初
めと終りに伴う活魚の入れ変え作業が容易であって、そ
の際に活魚を傷付けるおそれはなく、また、活魚を客に
引き渡すときには、生は賛に必要分を選択的に放しやす
い活魚の輸送方法と、その方法に使用する活魚のコンテ
ナおよび活魚パックを提供することを目的としたもので
ある。
[課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するためのこの発明の構成は。
次の通りである。
1)活魚の輸送方法については、通水性を有する網状壁
の活魚パックにそれぞれ一匹づつ活魚を包装し、水槽の
中にその活魚パックを並べて収納し、水槽の水中に酸素
を供給しながら輸送することを要旨とする。
の活魚パックにそれぞれ一匹づつ活魚を包装し、水槽の
中にその活魚パックを並べて収納し、水槽の水中に酸素
を供給しながら輸送することを要旨とする。
2)活魚のコンテナ装置については、水槽と、水槽の水
中に酸素を供給する酸素発生装置と、活魚を収納して水
槽の中に並べる多数個の通水性活魚パックとからなるこ
とを要旨とする。
中に酸素を供給する酸素発生装置と、活魚を収納して水
槽の中に並べる多数個の通水性活魚パックとからなるこ
とを要旨とする。
3)活魚パックについては、通水性を有する網状壁から
なり、開閉可能に蓋を備え、活魚を身動き不能に収納で
きるように構成したことを要旨とする。
なり、開閉可能に蓋を備え、活魚を身動き不能に収納で
きるように構成したことを要旨とする。
上記の活魚の輸送方法によれば、水槽に活魚を密に詰め
ることができるばかりでなく、密に詰めてあっても、水
槽の氷に酸素が直接供給されることから、酸欠状態を招
くことがなく、活性を保持したまま活魚を輸送でき、輸
送中は活魚パックで他の活魚と隔離されるため、活魚が
傷付くおそれがない。
ることができるばかりでなく、密に詰めてあっても、水
槽の氷に酸素が直接供給されることから、酸欠状態を招
くことがなく、活性を保持したまま活魚を輸送でき、輸
送中は活魚パックで他の活魚と隔離されるため、活魚が
傷付くおそれがない。
水槽に活魚を詰めるときには、活魚パックを生は簀の水
面近くに開いてその中に入れ、また活魚を放すときには
、生は賛の水面近くで活魚パックを開くことができるた
め、いずれの作業も容易でその際に活魚を傷付けるおそ
れがない。
面近くに開いてその中に入れ、また活魚を放すときには
、生は賛の水面近くで活魚パックを開くことができるた
め、いずれの作業も容易でその際に活魚を傷付けるおそ
れがない。
また、上記の活魚のコンテナ装置および活魚パックは、
上記輸送方法において有効に使用できる。
上記輸送方法において有効に使用できる。
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は一実施例を示したもので、その活
魚のコンテナ装[Cは、水槽5と、酸素発生装置6と、
多数個の活魚パック7とから構成される。
魚のコンテナ装[Cは、水槽5と、酸素発生装置6と、
多数個の活魚パック7とから構成される。
水槽5は、蓋11付きであって、水密性を高めるために
、上端外面に突縁部12を全周に亘って設け、蓋11の
周縁部に水槽5の上端部が密嵌する掛止溝13を形成し
である。なお、バッキングや緊締具を用いて水密性を高
めてもよい。
、上端外面に突縁部12を全周に亘って設け、蓋11の
周縁部に水槽5の上端部が密嵌する掛止溝13を形成し
である。なお、バッキングや緊締具を用いて水密性を高
めてもよい。
illの材質については、排気可能に多孔性フッ素樹脂
で成形されている。多孔性フッ素樹脂は、空気は通すけ
れども水は通さない性質を有しているので、活魚の呼吸
により発生した炭酸ガス等の排気ガスは蓋11から外へ
排出される。排気装置を機構的に設けてもよいが、この
ように蓋llの材質によるときには、嵩ぼらないので活
魚の大量輸送に適する。
で成形されている。多孔性フッ素樹脂は、空気は通すけ
れども水は通さない性質を有しているので、活魚の呼吸
により発生した炭酸ガス等の排気ガスは蓋11から外へ
排出される。排気装置を機構的に設けてもよいが、この
ように蓋llの材質によるときには、嵩ぼらないので活
魚の大量輸送に適する。
水槽5の底部には通気性を有する底板14を設け、底板
14の下に酸素発生袋@6が設けられる。底板14は、
連続気泡の発泡樹脂板であって、下の酸素発生装置6で
発生した酸素は、底板14を通過する間に水に溶解する
。
14の下に酸素発生袋@6が設けられる。底板14は、
連続気泡の発泡樹脂板であって、下の酸素発生装置6で
発生した酸素は、底板14を通過する間に水に溶解する
。
酸素発生装置6は、長時間に亘って酸素を徐々に発生す
るようにしたもので、材料には例えば過炭酸ナトリウム
が使用される6また、多数のコンテナ装置Cにつき、−
基の酸素発生装置をトラックに搭載し、その酸素発生装
置からパイプで各水槽5の底部に酸素を供給するように
構成してもよいものとする。
るようにしたもので、材料には例えば過炭酸ナトリウム
が使用される6また、多数のコンテナ装置Cにつき、−
基の酸素発生装置をトラックに搭載し、その酸素発生装
置からパイプで各水槽5の底部に酸素を供給するように
構成してもよいものとする。
ちなみに、人の健康や元気回復のための酸素発生装置の
実用例としては、株式会社アルサプライ(東京都)で製
造されているものがあるので、そのような装置を利用し
てもよい。
実用例としては、株式会社アルサプライ(東京都)で製
造されているものがあるので、そのような装置を利用し
てもよい。
活魚パック7は、身18に開閉蓋19をヒンジ部20で
結合させて一体に形成したもので、活魚を傷付けないよ
うに、発泡スチロールで成形される。また、水が流通し
やすく身18と開閉蓋19には多数の抜孔22が網目状
に設けである。さらに、開閉蓋19が自然に開かないよ
うに止めるために、身18の口縁と開閉蓋19の周囲に
互いに係合する突縁部21a、21bが形成される。
結合させて一体に形成したもので、活魚を傷付けないよ
うに、発泡スチロールで成形される。また、水が流通し
やすく身18と開閉蓋19には多数の抜孔22が網目状
に設けである。さらに、開閉蓋19が自然に開かないよ
うに止めるために、身18の口縁と開閉蓋19の周囲に
互いに係合する突縁部21a、21bが形成される。
蓋19は、ひらめ等の平たい活魚を入れやすく、側面開
閉形であるが、活魚の種類によっては上面開閉形であっ
てもよい。
閉形であるが、活魚の種類によっては上面開閉形であっ
てもよい。
活魚のコンテナ装置Cを使って活魚を輸送するときには
、第4図に示すように、生けg130の活魚を玉網31
で掬い取って活魚パック7に移し変えるが、その際に活
魚パック7を水槽30の水に浸けながら玉網31に近づ
け、水面近くの位置で移し変えをなすことができるため
、移し変えが短時間に完了し、活魚を空中に高く持ち上
げる場合とは違って、活魚がたとえ暴れても擦傷するこ
とはなく、また、移し変え中に落ちたとしても落ちる箇
所が水中であるため、活魚を損傷することもない。
、第4図に示すように、生けg130の活魚を玉網31
で掬い取って活魚パック7に移し変えるが、その際に活
魚パック7を水槽30の水に浸けながら玉網31に近づ
け、水面近くの位置で移し変えをなすことができるため
、移し変えが短時間に完了し、活魚を空中に高く持ち上
げる場合とは違って、活魚がたとえ暴れても擦傷するこ
とはなく、また、移し変え中に落ちたとしても落ちる箇
所が水中であるため、活魚を損傷することもない。
活魚パック7に活魚を移し変えると、直ぐに蓋19を被
せてから水槽5の底板14上に並べる。全部の活魚パッ
ク7をこのようにして第1図の如く並べてから、水槽5
にillを被せて密封し、酸素発生装置6を作動させて
そのコンテナ装rnCを例えば保冷車などに積み込む。
せてから水槽5の底板14上に並べる。全部の活魚パッ
ク7をこのようにして第1図の如く並べてから、水槽5
にillを被せて密封し、酸素発生装置6を作動させて
そのコンテナ装rnCを例えば保冷車などに積み込む。
目的地、例えば活魚料理店で活魚を必要な量だけ下ろす
場合には、その量のコンテナ装[Cだけを生は簀の近く
まで持ち運び、Mllを外してから活魚パック7を取り
出して生は簀の中でその蓋19を開くことによって活魚
を放す。
場合には、その量のコンテナ装[Cだけを生は簀の近く
まで持ち運び、Mllを外してから活魚パック7を取り
出して生は簀の中でその蓋19を開くことによって活魚
を放す。
そこで、この場合に活魚を傷付けるおそれがないことは
勿論、注文の数だけ活魚パックを開いて残りをコンテナ
装置の中に入れたまま保冷車に戻し、次の目的地へ向け
て同様に輸送することができる。
勿論、注文の数だけ活魚パックを開いて残りをコンテナ
装置の中に入れたまま保冷車に戻し、次の目的地へ向け
て同様に輸送することができる。
輸送中においては、コンテナ装置Cの中の水に酸素が供
給されるため、その供給量を誤らない限り、酸欠状態を
招くようなことはなく、活魚の細胞を活性化させた状態
で輸送できる。
給されるため、その供給量を誤らない限り、酸欠状態を
招くようなことはなく、活魚の細胞を活性化させた状態
で輸送できる。
コンテナ装置Cが空になった場合には、水を抜き取り、
軽くすることによって有利に輸送できる。
軽くすることによって有利に輸送できる。
また、−個のコンテナ装置Cは小さな独立体であるので
、輸送に活魚専用のトラックを使用する必要がなく、生
鮮食品を輸送する保冷車の片隅を借りて活魚の少量輸送
も有利になし得る。
、輸送に活魚専用のトラックを使用する必要がなく、生
鮮食品を輸送する保冷車の片隅を借りて活魚の少量輸送
も有利になし得る。
使用された活魚パック7は、反覆使用されてもよいが、
使い捨てに目的地で焼却処分されてもよい。
使い捨てに目的地で焼却処分されてもよい。
コンテナ装置Cは、発送地へ送り返されるが、その場合
に必ずしも行きの保冷車を使用することを要しなく、普
通のトラック等を使用すれば、保冷車を他の帰り荷のた
めに有効に利用することができる。また、コンテナ装置
Cが帰り荷として嵩ばらないように、水槽5を重ね合わ
せ得るように構成することができる。
に必ずしも行きの保冷車を使用することを要しなく、普
通のトラック等を使用すれば、保冷車を他の帰り荷のた
めに有効に利用することができる。また、コンテナ装置
Cが帰り荷として嵩ばらないように、水槽5を重ね合わ
せ得るように構成することができる。
活魚パック7は、活魚を出来るだけ身動きできないよう
に詰めるものであるが、活魚の形態によっては、第5図
に示すように、一方に巾狭く形成することによって身動
きの抑制効果を高めることができる。
に詰めるものであるが、活魚の形態によっては、第5図
に示すように、一方に巾狭く形成することによって身動
きの抑制効果を高めることができる。
以上説明したように、この発明の活魚の輸送方法に、よ
れば、水槽の中に保留される水に酸素が供給されるため
、その中に活魚を密に詰めて多量輸送ができ、しかも帰
り荷が得られやすい保冷車等で輸送することができるの
で、活魚の輸送コストを大巾に低減することが可能であ
る。
れば、水槽の中に保留される水に酸素が供給されるため
、その中に活魚を密に詰めて多量輸送ができ、しかも帰
り荷が得られやすい保冷車等で輸送することができるの
で、活魚の輸送コストを大巾に低減することが可能であ
る。
また、輸送の初めと終わりにおいて、生は賛と水槽との
間に活魚を移し変える作業が容易であって、その際に活
魚を傷付けるおそれがないので、この点でも活魚の輸送
コストの低減を図ることができる。しかも水槽を生は賛
の近くまで持ち運んで活魚の移し変え作業をなすので、
活魚を水から出している時間が少ないことから、無傷で
活性のある活魚を配達できる。
間に活魚を移し変える作業が容易であって、その際に活
魚を傷付けるおそれがないので、この点でも活魚の輸送
コストの低減を図ることができる。しかも水槽を生は賛
の近くまで持ち運んで活魚の移し変え作業をなすので、
活魚を水から出している時間が少ないことから、無傷で
活性のある活魚を配達できる。
また、活魚を一匹づつ活魚パックに詰めるため、生は賛
に一度に放出する活魚が一匹単位となり、このことから
小口輸送をなしやすいので、活魚料理店等の客の注文に
応じやすく、活魚の宅配にも適する。
に一度に放出する活魚が一匹単位となり、このことから
小口輸送をなしやすいので、活魚料理店等の客の注文に
応じやすく、活魚の宅配にも適する。
また、この発明による活魚のコンテナ装置および活魚パ
ックによれば、上記輸送方法を有効に実施できるもので
ある。
ックによれば、上記輸送方法を有効に実施できるもので
ある。
第1図ないし第4図は一実施例を示し、第1図はコンテ
ナ装置の一部切欠した斜視図、第2図は活魚パックの縦
断面図、第3図は第2図A−Ai矢視の断面図、第4図
は生は簀から活魚をパックに移し変える説明図である。 第5図は活魚パックの他の実施例を示す横断面図である
。 第6図は従来例の説明図である。 C・・・活魚のコンテナ装置 5・・・水槽6・・・
酸素発生袋[7・・・活魚パック19・・・蓋
ナ装置の一部切欠した斜視図、第2図は活魚パックの縦
断面図、第3図は第2図A−Ai矢視の断面図、第4図
は生は簀から活魚をパックに移し変える説明図である。 第5図は活魚パックの他の実施例を示す横断面図である
。 第6図は従来例の説明図である。 C・・・活魚のコンテナ装置 5・・・水槽6・・・
酸素発生袋[7・・・活魚パック19・・・蓋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)通水性を有する網状壁の活魚パックにそれぞれ一匹
づつ活魚を包装し、水槽の中にその活魚パックを並べて
収納し、水槽の水中に酸素を供給しながら輸送すること
を特徴とする活魚の輸送方法。 2)水槽と、水槽の水中に酸素を供給する酸素発生装置
と、活魚を収納して水槽の中に並べる多数個の通水性活
魚パックとからなることを特徴とする活魚のコンテナ装
置。 3)通水性を有する網状壁からなり、開閉可能に蓋を備
え、活魚を身動き不能に収納できるように構成したこと
を特徴とする活魚パック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749288A JPH01289432A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 活魚の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11749288A JPH01289432A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 活魚の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289432A true JPH01289432A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14713067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11749288A Pending JPH01289432A (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | 活魚の輸送方法、活魚のコンテナ装置および活魚パック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122653U (ja) * | 1990-02-21 | 1991-12-13 | ||
| CN109662054A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-04-23 | 农政齐民科技(天津)有限公司 | 一种独立仓室运鱼系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531000B2 (ja) * | 1974-04-22 | 1978-01-13 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP11749288A patent/JPH01289432A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531000B2 (ja) * | 1974-04-22 | 1978-01-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN109662054A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-04-23 | 农政齐民科技(天津)有限公司 | 一种独立仓室运鱼系统 |
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