JPH01289596A - セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ - Google Patents
セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤInfo
- Publication number
- JPH01289596A JPH01289596A JP11886788A JP11886788A JPH01289596A JP H01289596 A JPH01289596 A JP H01289596A JP 11886788 A JP11886788 A JP 11886788A JP 11886788 A JP11886788 A JP 11886788A JP H01289596 A JPH01289596 A JP H01289596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- flux
- self
- total
- iron oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3603—Halide salts
- B23K35/3605—Fluorides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は造船、橋梁、海洋構造物等の屋外全姿勢溶接に
適用されるセルフシールドアーク溶接複合ワイヤに関す
る。
適用されるセルフシールドアーク溶接複合ワイヤに関す
る。
[従来の技術]
セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ(以下セルフシ
ールドワイヤという)は、他の溶接材料と異なり、自己
シールド機構が強化されているため風による溶接欠陥の
発生が少ないことから、特に屋外現場施工に好んで採用
されてきた。
ールドワイヤという)は、他の溶接材料と異なり、自己
シールド機構が強化されているため風による溶接欠陥の
発生が少ないことから、特に屋外現場施工に好んで採用
されてきた。
しかし従来のセルフシールドワイヤには、溶接金戊申の
気孔の発生を防止するために、A4゜Mg等の脱酸剤、
脱窒剤が多量に添加されており、このAIが溶接金属に
多量に残留し結晶粒が粗大化し、良好な曲げ延性が得ら
れなかった。
気孔の発生を防止するために、A4゜Mg等の脱酸剤、
脱窒剤が多量に添加されており、このAIが溶接金属に
多量に残留し結晶粒が粗大化し、良好な曲げ延性が得ら
れなかった。
ざらにCaF2を主たる金属ふつ化物として使用してき
た従来のセルフシールドワイヤではCaF2はスラグの
流動性を著しく大きくするため、立向姿勢や上向姿勢に
おけるビード形成性に問題があり、全姿勢溶接性が要求
される現場施工への適用は困難であった。
た従来のセルフシールドワイヤではCaF2はスラグの
流動性を著しく大きくするため、立向姿勢や上向姿勢に
おけるビード形成性に問題があり、全姿勢溶接性が要求
される現場施工への適用は困難であった。
これらの欠点を解消するために、例えば特開昭54−1
55139号、特開昭56−74395号、特開昭58
−148095号、特開昭59−42198号公報に示
されるように、ワイヤを細径化して全姿勢溶接での良好
な使用特性と、耐気孔性および、低温靭性、曲げ延性の
向上を図ったセルフシールドワイヤがある。
55139号、特開昭56−74395号、特開昭58
−148095号、特開昭59−42198号公報に示
されるように、ワイヤを細径化して全姿勢溶接での良好
な使用特性と、耐気孔性および、低温靭性、曲げ延性の
向上を図ったセルフシールドワイヤがある。
そこに示されたワイヤは、金属ふつ化物としてBaF2
を用いざらに細径化することで確かに従来ワイヤより全
姿勢溶接性が向上している。
を用いざらに細径化することで確かに従来ワイヤより全
姿勢溶接性が向上している。
しかしながら金属ふつ化物はCaF2を除いて殆んどの
ものが化学的に合成されたものであり、その粒度も細か
く見掛密度が小さいために、目標フラックス充填率に対
するバラツキが大きく、伸線時の断線等のワイヤ製造上
の問題があり、品質性能の点で必ずしも満足できるもの
ではない。
ものが化学的に合成されたものであり、その粒度も細か
く見掛密度が小さいために、目標フラックス充填率に対
するバラツキが大きく、伸線時の断線等のワイヤ製造上
の問題があり、品質性能の点で必ずしも満足できるもの
ではない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記従来ワイヤの欠点を解消し通用分野を拡
大することを目的とし、曲げ延性が良好であり、ワイヤ
の生産性を向上すると共に安定した品質性能が得られる
セルフシールドワイヤを提供しようとするものである。
大することを目的とし、曲げ延性が良好であり、ワイヤ
の生産性を向上すると共に安定した品質性能が得られる
セルフシールドワイヤを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段コ
本発明に係るセルフシールドワイヤの特徴とするところ
は、CaF2、BaF2の1種又は2種:3〜12%、
74IAm 〜350μmの粒度範囲が50%以上の鉄
酸化物の1種!又は2種以上=0.2〜5%、AIl
: 0.5〜3%、Mg:0.5〜3%、鉄粉・0゜2
5〜6%、外皮およびフラックス中のMnの総和: 0
.25〜1.1%、外皮およびフラックス中のCの総和
: 0.07〜0.3%、または必要に応じてさらにC
aF2. BaF2以外の金属ふつ化物:0.1〜2%
、合金剤0.5〜10%を含有しかつ混合された全フラ
ックスの見掛密度が1.4g/cm3以上である粉粒状
フラックスをワイヤ全重量に対して10〜30%充填し
たことにあり、それにより曲げ延性に優れ、なおかつワ
イヤの生産性を向上させ品質性能を安定して得ることが
できる。
は、CaF2、BaF2の1種又は2種:3〜12%、
74IAm 〜350μmの粒度範囲が50%以上の鉄
酸化物の1種!又は2種以上=0.2〜5%、AIl
: 0.5〜3%、Mg:0.5〜3%、鉄粉・0゜2
5〜6%、外皮およびフラックス中のMnの総和: 0
.25〜1.1%、外皮およびフラックス中のCの総和
: 0.07〜0.3%、または必要に応じてさらにC
aF2. BaF2以外の金属ふつ化物:0.1〜2%
、合金剤0.5〜10%を含有しかつ混合された全フラ
ックスの見掛密度が1.4g/cm3以上である粉粒状
フラックスをワイヤ全重量に対して10〜30%充填し
たことにあり、それにより曲げ延性に優れ、なおかつワ
イヤの生産性を向上させ品質性能を安定して得ることが
できる。
[作 用]
以下に本発明に係るセルフシールドアーク溶接用複合ワ
イヤを上記の構成にした理由を説明する。
イヤを上記の構成にした理由を説明する。
セルフシールドワイヤに多量に使用する金属ふつ化物の
役割は、スラグ剤として溶接金属を被包し、ビード形状
を良好にすること、ガス発生物質としてアークおよび溶
融池を大気からシールドし脱ガス性元素の効果を十分発
揮させると共にアークを安定化し、良好な溶接作業性が
得られることにある。これにより耐気孔性を改善させる
と共に曲げ延性を向上させる。
役割は、スラグ剤として溶接金属を被包し、ビード形状
を良好にすること、ガス発生物質としてアークおよび溶
融池を大気からシールドし脱ガス性元素の効果を十分発
揮させると共にアークを安定化し、良好な溶接作業性が
得られることにある。これにより耐気孔性を改善させる
と共に曲げ延性を向上させる。
本発明ではCaF2、 BaF、の1種または2種をワ
イヤ全重量に対して3〜12%含有させるが、その理由
はワイヤ径が2.0mm以上の大径で下向および水平す
み肉溶接姿勢で高能率溶接を要求される場合はCaF2
が主成分となり、一方ワイヤ径が2.0mm以下の細径
では全姿勢溶接性に優れるBaF2が主成分として、ス
ラグ被包性とビード形成性に優れた特性を有するからで
ある。CaF2゜BaF2の1種または2種が3%未満
では、これらの特徴が十分発揮されず一方12%を越え
るとアークが不安定になる他、スラグ生成量が過剰にな
ってスラグ巻き込み等の欠陥を生じ易い。
イヤ全重量に対して3〜12%含有させるが、その理由
はワイヤ径が2.0mm以上の大径で下向および水平す
み肉溶接姿勢で高能率溶接を要求される場合はCaF2
が主成分となり、一方ワイヤ径が2.0mm以下の細径
では全姿勢溶接性に優れるBaF2が主成分として、ス
ラグ被包性とビード形成性に優れた特性を有するからで
ある。CaF2゜BaF2の1種または2種が3%未満
では、これらの特徴が十分発揮されず一方12%を越え
るとアークが不安定になる他、スラグ生成量が過剰にな
ってスラグ巻き込み等の欠陥を生じ易い。
従ってCaF2. BaF、の1種または2種は3〜1
2%の範囲とする。尚、本発明の請求項2では、CaF
2. BaF2以外の金属ふつ化物を0.1〜2%の範
囲で添加することが出来るが、その理由は例えばLfF
は少量添加で効果的にシールドできる他、アルカリ金属
ふつ化物の添加でアーク安定性を向上させることができ
るからである。この添加量が0.1%未満では効果が十
分発揮されず、一方2%を越えるとアークが不安定とな
りスパッターの発生量が多くなるので好ましくない。従
って0.1〜2%の範囲とする。
2%の範囲とする。尚、本発明の請求項2では、CaF
2. BaF2以外の金属ふつ化物を0.1〜2%の範
囲で添加することが出来るが、その理由は例えばLfF
は少量添加で効果的にシールドできる他、アルカリ金属
ふつ化物の添加でアーク安定性を向上させることができ
るからである。この添加量が0.1%未満では効果が十
分発揮されず、一方2%を越えるとアークが不安定とな
りスパッターの発生量が多くなるので好ましくない。従
って0.1〜2%の範囲とする。
CaF2. BaF2以外の金属ふつ化物としてはMg
F2. MnF2,5rFz、NaF、LiF、KzS
iFs、Na*5iFa等が有効である。
F2. MnF2,5rFz、NaF、LiF、KzS
iFs、Na*5iFa等が有効である。
本発明では鉄酸化物を必須成分とするが、その理由は第
1にAi、 Mg、により過剰に脱酸された溶接金属に
酸素を補給してフェライトの核生成を促進させて、溶接
金属の靭性および曲げ延性を向上させるためである。
1にAi、 Mg、により過剰に脱酸された溶接金属に
酸素を補給してフェライトの核生成を促進させて、溶接
金属の靭性および曲げ延性を向上させるためである。
第2に鉄酸化物は低融点であるため、An、 Mgの脱
酸反応により生成された高融点のAfhOsやMgOを
スラグとして浮上させ、スラグ巻き込み等の溶接欠陥を
防止することができるためである。さらに第3に鉄酸化
物を添加することにより、全姿勢溶接用として適度のス
ラグ流動性が得られるため、ビード外観、形状を改善す
ると共に、スラグシールドを高める作用を有しているた
めである。鉄酸化物が0.2%未満では上記の効果がな
く一方5%を超えると溶滴移行性が劣化する他スラグ過
多によるスラグ巻き込み等の欠陥が発生し易くなるので
好ましくない。
酸反応により生成された高融点のAfhOsやMgOを
スラグとして浮上させ、スラグ巻き込み等の溶接欠陥を
防止することができるためである。さらに第3に鉄酸化
物を添加することにより、全姿勢溶接用として適度のス
ラグ流動性が得られるため、ビード外観、形状を改善す
ると共に、スラグシールドを高める作用を有しているた
めである。鉄酸化物が0.2%未満では上記の効果がな
く一方5%を超えると溶滴移行性が劣化する他スラグ過
多によるスラグ巻き込み等の欠陥が発生し易くなるので
好ましくない。
よつて鉄酸化物の適正範囲は0.2〜5%とする。
なお、鉄酸化物としては、Fe、0.で表せる酸化鉄、
例えばFeO,Fe2O3,Fe3O4などの形態で添
加してもよく、あるいはM、Fe、O,で表せるLiも
しくはアルカリ土類金属の酸化物との複合酸化物(例え
ばLiFeO2,5r2Fe04.5r2Fe20s。
例えばFeO,Fe2O3,Fe3O4などの形態で添
加してもよく、あるいはM、Fe、O,で表せるLiも
しくはアルカリ土類金属の酸化物との複合酸化物(例え
ばLiFeO2,5r2Fe04.5r2Fe20s。
5r7FJoOzt、 BaFJ20+* )の形態で
も添加できる。さらにこれらの鉄酸化物の粒度が74μ
m〜350μm範囲であるものが50%以上に規制した
理由は、鉄酸化物としての粒度は一般的に200gm以
下の細粒であること、特にアルカリ土類金属の酸化物等
は磁気テープ用の磁性体として使用されその物自体の粒
度は1μm以下の超微粉である。従フてこれらを使用す
ると混合時に分散されずに凝縮して偏析を起こし目的と
する性能が得られない。
も添加できる。さらにこれらの鉄酸化物の粒度が74μ
m〜350μm範囲であるものが50%以上に規制した
理由は、鉄酸化物としての粒度は一般的に200gm以
下の細粒であること、特にアルカリ土類金属の酸化物等
は磁気テープ用の磁性体として使用されその物自体の粒
度は1μm以下の超微粉である。従フてこれらを使用す
ると混合時に分散されずに凝縮して偏析を起こし目的と
する性能が得られない。
本発明者らはこれらの混合フラックスにおいて鉄酸化物
の粒度について検討した結果、これらの粒度が74μm
以上であるものが50%以上であれば、配合混合された
フラックスの分散性が良く偏析も起こらないことが確認
できた。したがって鉄酸化物の粒度を74μm〜350
μmの粒度範囲のものが50%以上とした。
の粒度について検討した結果、これらの粒度が74μm
以上であるものが50%以上であれば、配合混合された
フラックスの分散性が良く偏析も起こらないことが確認
できた。したがって鉄酸化物の粒度を74μm〜350
μmの粒度範囲のものが50%以上とした。
しかし粒度が粗粒過ぎても逆にワイヤ製造時にくびれが
発生し、断線が生じるため上記粒度範囲が好ましい。
発生し、断線が生じるため上記粒度範囲が好ましい。
Alは強力な脱酸剤として溶接金属の耐気孔性を改善す
る作用を持ち、セルフシールドワイヤには不可欠の元素
である。
る作用を持ち、セルフシールドワイヤには不可欠の元素
である。
0.5%未満では上記効果は不十分でピット、ブロホー
ル等の溶接欠陥が発生し、一方3%を越えると溶接金属
中のA2量が過剰となって、結晶粒の粗大化を招き、靭
性および曲げ延性を劣化させるので好ましくない。従っ
てAlは0.5〜3%とする。なお、Allは単体で用
いてもよいし、Fe−AJ!、AN−Mg、Zr−AJ
2.Li−A4.Ca−AN、Ca−^1−Mg等の合
金形態で添加してもよい。
ル等の溶接欠陥が発生し、一方3%を越えると溶接金属
中のA2量が過剰となって、結晶粒の粗大化を招き、靭
性および曲げ延性を劣化させるので好ましくない。従っ
てAlは0.5〜3%とする。なお、Allは単体で用
いてもよいし、Fe−AJ!、AN−Mg、Zr−AJ
2.Li−A4.Ca−AN、Ca−^1−Mg等の合
金形態で添加してもよい。
Mgは強力な脱酸剤である他、溶滴の移行性を改善する
元素である。Mgの添加により溶滴の粒子が細かくなり
、スプレー状の溶滴移行となる。Mg1J<0.5%未
満では上記の効果は不十分であり、3%をこえるとスパ
ッタが多くなるので好ましくない。よってMgの適正範
囲は0.5〜396とする。なお、Mgは車体でもよい
し、八J!−Mg。
元素である。Mgの添加により溶滴の粒子が細かくなり
、スプレー状の溶滴移行となる。Mg1J<0.5%未
満では上記の効果は不十分であり、3%をこえるとスパ
ッタが多くなるので好ましくない。よってMgの適正範
囲は0.5〜396とする。なお、Mgは車体でもよい
し、八J!−Mg。
Ni−Mg、Li−Mg、Ca−Mg、Fe−MgのM
g合金の形態で添加してもよい。
g合金の形態で添加してもよい。
鉄粉を0.25〜6%にした理由として、鉄粉は溶着速
度を高めさらにアークを集中させるためである。0.2
5%未満では溶着速度を高めることができなくなり、一
方6%を超えるとアークが荒くなりビード形状をも劣化
させる。従って鉄粉の添加量は0,25〜6%とする。
度を高めさらにアークを集中させるためである。0.2
5%未満では溶着速度を高めることができなくなり、一
方6%を超えるとアークが荒くなりビード形状をも劣化
させる。従って鉄粉の添加量は0,25〜6%とする。
Mnの添加量を外皮およびフラックス中の総和で0,2
5〜1.1%にした理由は溶接継手に適した必要な強度
を与えるためである。0.25%未満では必要強度およ
び良好なビード形状が得られなくなり、一方1.1%を
越えると強度が高くなりすぎて、耐割れ性を劣化させる
。
5〜1.1%にした理由は溶接継手に適した必要な強度
を与えるためである。0.25%未満では必要強度およ
び良好なビード形状が得られなくなり、一方1.1%を
越えると強度が高くなりすぎて、耐割れ性を劣化させる
。
従ってMnの添加量は0.25〜1.1%とする。なお
Mnはフラックス中に必須として入れるが、外皮のMn
との総和で規定する。フラックスにおけるMnは単体で
用いられる他F e−Mn等の鉄合金を含む各種合金や
MnOのごとき酸化物の形態でも使用できる。Cの添加
量を外皮およびフラックス中の総和で0.07〜0.3
%とする理由は、AMを添加して耐気孔性を向上させて
いる本発明ワイヤにおいて八Nを多量添加すると耐気孔
性など溶接条件範囲は拡大するが、溶着金属の衝撃靭性
および曲げ性は極度に低下してくる。
Mnはフラックス中に必須として入れるが、外皮のMn
との総和で規定する。フラックスにおけるMnは単体で
用いられる他F e−Mn等の鉄合金を含む各種合金や
MnOのごとき酸化物の形態でも使用できる。Cの添加
量を外皮およびフラックス中の総和で0.07〜0.3
%とする理由は、AMを添加して耐気孔性を向上させて
いる本発明ワイヤにおいて八Nを多量添加すると耐気孔
性など溶接条件範囲は拡大するが、溶着金属の衝撃靭性
および曲げ性は極度に低下してくる。
CはAnの過剰添加により粗大化した結晶粒を微細化さ
せて靭性および曲げ延性を改善する効果を有しており、
Cが0.07%未満では結晶粒の粗大化を防止できず良
好な曲げ延性が得られなくなり、一方0.3%を越える
と溶接作業性および耐ワレ性が劣化する。従ってCの量
は0.07〜0.3%とする。なおCはフラックス中に
必須としていれるが、外皮のCとの総和で規定する。
せて靭性および曲げ延性を改善する効果を有しており、
Cが0.07%未満では結晶粒の粗大化を防止できず良
好な曲げ延性が得られなくなり、一方0.3%を越える
と溶接作業性および耐ワレ性が劣化する。従ってCの量
は0.07〜0.3%とする。なおCはフラックス中に
必須としていれるが、外皮のCとの総和で規定する。
なおフラックスにおけるCはグラファイト単体もしくは
合金形態たとえばFe−C−Mn、Fe−C−5t。
合金形態たとえばFe−C−Mn、Fe−C−5t。
5i−Cでも使用できる。
さらに、本発明の請求項3で合金剤の1種または2種以
上を0.5〜10%にした理由として、海洋構造物等の
低温靭性(−20〜−40℃)の要求される場合には、
Ni、Ti、Zr、 Bなどの元素を添加して低温靭性
を更に向上させることもできるからである。0.5%以
下では低温靭性の向上は認められない。10%以上では
効果がなくなり靭性劣化とワレが発生する。従ってこれ
ら合金剤の添加量は0.5〜10%の範囲とする。
上を0.5〜10%にした理由として、海洋構造物等の
低温靭性(−20〜−40℃)の要求される場合には、
Ni、Ti、Zr、 Bなどの元素を添加して低温靭性
を更に向上させることもできるからである。0.5%以
下では低温靭性の向上は認められない。10%以上では
効果がなくなり靭性劣化とワレが発生する。従ってこれ
ら合金剤の添加量は0.5〜10%の範囲とする。
本発明のセルフシールドワイヤにおいて、ワイヤに充填
する混合された全フラックスは見掛密度が1.4.g/
c+n3以上である粉粒状フラックスで、その充填率は
ワイヤ全重量に対して10〜30%の範囲にした。混合
された全フラックスの見掛密度を1.4g/cm3以上
にした理由は、第1図の実験グラフに示すように混合さ
れた全フラックスの見掛密度1.4g/cm3以上する
ことにより、断線が減少するなど生産性を大幅に向上さ
せると共に充填率の変動を減少させて品質を安定化させ
ることを見いだしたからである。
する混合された全フラックスは見掛密度が1.4.g/
c+n3以上である粉粒状フラックスで、その充填率は
ワイヤ全重量に対して10〜30%の範囲にした。混合
された全フラックスの見掛密度を1.4g/cm3以上
にした理由は、第1図の実験グラフに示すように混合さ
れた全フラックスの見掛密度1.4g/cm3以上する
ことにより、断線が減少するなど生産性を大幅に向上さ
せると共に充填率の変動を減少させて品質を安定化させ
ることを見いだしたからである。
従って混合された全フラックスの見掛密度を1、’4g
/cn+3以上とした。
/cn+3以上とした。
フラックス充填率が10%未満ではフラツクスの上記各
種効果は期待し得ず、溶接金属に気孔が発生したり、ス
ラグの被包性が損なわれたりし、逆に30%を越えると
スラグの生成量が多過ぎ開先内でスラグの巻込みや合金
成分のA立置が増加する結果、曲げ延性が劣化しやすく
、さらに伸線加工性が低下して、ワイヤ製造が困難にな
る。従ってフラックス充填率は10〜30%とした。
種効果は期待し得ず、溶接金属に気孔が発生したり、ス
ラグの被包性が損なわれたりし、逆に30%を越えると
スラグの生成量が多過ぎ開先内でスラグの巻込みや合金
成分のA立置が増加する結果、曲げ延性が劣化しやすく
、さらに伸線加工性が低下して、ワイヤ製造が困難にな
る。従ってフラックス充填率は10〜30%とした。
以上が本発明の主要構成であるが本発明ではシールド効
果を更に高める意味でLi2GO,。
果を更に高める意味でLi2GO,。
BaC0,、CaCO3,5rCO5などの金属炭酸塩
、およびMgO,5j(h、Tich、2r(h等の金
属酸化物を必要に応じて添加してもよい。
、およびMgO,5j(h、Tich、2r(h等の金
属酸化物を必要に応じて添加してもよい。
鋼製外皮としては、通常炭素鋼を用いるが、用途に応じ
て低合金あるいは高合金鋼を用いることもできる。
て低合金あるいは高合金鋼を用いることもできる。
尚、ワイヤの断面形状は何ら制限もなく、2.0m+n
φ以下の細径の場合は比較的単純な円筒状のものか、ま
た2、4〜3.2mmφ程度の大径ワイヤの場合は鞘材
を内部に複雑に折り込んだ構造のものが一般的である。
φ以下の細径の場合は比較的単純な円筒状のものか、ま
た2、4〜3.2mmφ程度の大径ワイヤの場合は鞘材
を内部に複雑に折り込んだ構造のものが一般的である。
またシームレスワイヤにおいては表面にCuメツキを施
すことも有効である。
すことも有効である。
[実施例]
以下実施例により更に詳細に本発明を説明する。第1表
に試作したワイヤ中の成分を第2表に試験結果を示す。
に試作したワイヤ中の成分を第2表に試験結果を示す。
同表においてNo、11〜16は比較例で、No、1〜
10が本発明になるワイヤの実施例である。
10が本発明になるワイヤの実施例である。
いずれも2.0mmφワイヤに仕上げJIS G310
6G3106S 20mmx 350m+nlを用い
て、25OA。
6G3106S 20mmx 350m+nlを用い
て、25OA。
21V、DC(−)、EXT:20mmで8層15パス
溶接して溶着金属の成分と機械的性質を調査した。尚形
状および試験片の採取容量は、JISZ3841 に従
って作製した。
溶接して溶着金属の成分と機械的性質を調査した。尚形
状および試験片の採取容量は、JISZ3841 に従
って作製した。
第1、第2表から明らかな様に本発明で規定する要件を
満足するワイヤNo、1〜10は、溶接作業性や曲げ延
性および機械的性質いずれも良好でかつワイヤ断線もな
く良好な生産性を示した。
満足するワイヤNo、1〜10は、溶接作業性や曲げ延
性および機械的性質いずれも良好でかつワイヤ断線もな
く良好な生産性を示した。
これに対しNo、11はふつ化物の量が多くまたフラッ
クスの見掛密度が小さいため溶接作業性が劣化すると共
に断線が多発し、生産歩留まりが悪かった。
クスの見掛密度が小さいため溶接作業性が劣化すると共
に断線が多発し、生産歩留まりが悪かった。
No、12は鉄酸化物の粒度が細かいため、生産性が悪
かった。
かった。
No、13は鉄酸化物とCが本発明の構成要件を外れる
ため、溶接作業性および曲げ性能が劣化する。
ため、溶接作業性および曲げ性能が劣化する。
No、14は鉄酸化物の粒度、フラックスの見掛密度が
本発明要件でかつMnが高いため断線発生しかつ耐ワレ
性が劣化した。さらにNo、15はAPが高く、充填率
も高いため機械的性能、曲げ性能および生産性が不良で
、No、16はMgと鉄粉が本発明を外れているため溶
接作業性が劣化した。
本発明要件でかつMnが高いため断線発生しかつ耐ワレ
性が劣化した。さらにNo、15はAPが高く、充填率
も高いため機械的性能、曲げ性能および生産性が不良で
、No、16はMgと鉄粉が本発明を外れているため溶
接作業性が劣化した。
[発明の効果]
本発明は以上のように構成されており、特に主成分であ
る金属ふつ化物と鉄酸化物の粒度、およびフラックスの
構成を規定することにより、ワイヤの断線等がなくなり
生産性を大幅に向上すると共に、フラックス充填率の変
動を小さくすることが可能となり、靭性および耐曲げ延
性良好なセルフシールドアーク溶接用複合ワイヤを提供
し得る顕著な効果を示すものである。
る金属ふつ化物と鉄酸化物の粒度、およびフラックスの
構成を規定することにより、ワイヤの断線等がなくなり
生産性を大幅に向上すると共に、フラックス充填率の変
動を小さくすることが可能となり、靭性および耐曲げ延
性良好なセルフシールドアーク溶接用複合ワイヤを提供
し得る顕著な効果を示すものである。
第1図はフラックス見掛密度とワイヤ生産歩留まり、お
よびフラックス充填率の変動の関係を表す図である。
よびフラックス充填率の変動の関係を表す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鋼製外皮で囲まれる腔部にワイヤ全重量に対して、 CaF_2、BaF_2の1種または2種:3〜12%
74μm〜350μmの粒度構成のものが50%以上で
ある鉄酸化物:0.2〜5% Al:0.5〜3% Mg:0.5〜3% 鉄粉:0.25〜6% を含有し、かつ混合された全フラックスの見掛密度が1
.4g/cm^3以上である粒状フラックスをワイヤ全
重量に対して10〜30%充填してなり、かつ外皮およ
びフラックス中のMnの総和:0.25〜1.1%、外
皮およびフラックス中のCの総和:0.07〜0.3%
であることを特徴とするセルフシールドアーク溶接複合
ワイヤ。 2 CaF_2、BaF_2以外の金属ふっ化物を0.
1〜2%含有してなる請求項1記載のセルフシールドア
ーク溶接用複合ワイヤ。 3 合成剤の1種または2種以上を0.5〜10%添加
してなる請求項1または2記載のセルフシールドアーク
溶接用複合ワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118867A JP2578906B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63118867A JP2578906B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289596A true JPH01289596A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2578906B2 JP2578906B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=14747089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63118867A Expired - Lifetime JP2578906B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578906B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113784815A (zh) * | 2019-06-20 | 2021-12-10 | 株式会社神户制钢所 | 药芯焊丝和焊接方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2672142B2 (ja) | 1989-03-09 | 1997-11-05 | 株式会社神戸製鋼所 | セルフシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ |
| KR101658804B1 (ko) * | 2014-12-23 | 2016-09-26 | 현대종합금속 주식회사 | 셀프 실드 아크 용접용 플럭스 코어드 와이어 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117592A (en) * | 1979-01-25 | 1980-09-09 | Stoody Co | Flux core electrode for arc welding |
| JPS55153697A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Production of flux-cored wire for welding |
| JPS55158897A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-10 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Small diameter flux-cored welding wire excelling in feeding performance |
| JPS5732894A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-22 | Kobe Steel Ltd | Flux cored wire for welding |
| JPS57100895A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Kobe Steel Ltd | Composite wire for hard facing welding |
| JPS5916694A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用フラックス入りワイヤ |
| JPS59232697A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Kobe Steel Ltd | フラツクス入りワイヤの製造方法 |
| JPS611498A (ja) * | 1983-11-19 | 1986-01-07 | Kobe Steel Ltd | セルフシ−ルドア−ク溶接用フラックス入りワイヤ |
| JPS61212500A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Nippon Steel Corp | ステンレス鋼溶接用フラツクスコア−ドワイヤの製造方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63118867A patent/JP2578906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117592A (en) * | 1979-01-25 | 1980-09-09 | Stoody Co | Flux core electrode for arc welding |
| JPS55153697A (en) * | 1979-05-16 | 1980-11-29 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Production of flux-cored wire for welding |
| JPS55158897A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-10 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | Small diameter flux-cored welding wire excelling in feeding performance |
| JPS5732894A (en) * | 1980-08-07 | 1982-02-22 | Kobe Steel Ltd | Flux cored wire for welding |
| JPS57100895A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-23 | Kobe Steel Ltd | Composite wire for hard facing welding |
| JPS5916694A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Nippon Steel Weld Prod & Eng Co Ltd | 溶接用フラックス入りワイヤ |
| JPS59232697A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-27 | Kobe Steel Ltd | フラツクス入りワイヤの製造方法 |
| JPS611498A (ja) * | 1983-11-19 | 1986-01-07 | Kobe Steel Ltd | セルフシ−ルドア−ク溶接用フラックス入りワイヤ |
| JPS61212500A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | Nippon Steel Corp | ステンレス鋼溶接用フラツクスコア−ドワイヤの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113784815A (zh) * | 2019-06-20 | 2021-12-10 | 株式会社神户制钢所 | 药芯焊丝和焊接方法 |
| CN113784815B (zh) * | 2019-06-20 | 2023-09-26 | 株式会社神户制钢所 | 药芯焊丝和焊接方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578906B2 (ja) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880002508B1 (ko) | 가스시일드 아아크 용접용 플럭스 충전 용접봉 | |
| CN1846928B (zh) | 药芯焊条和形成气体痕迹减少的焊缝的方法 | |
| US4449031A (en) | Tubular composite arc welding electrode for vertical up welding of stainless steel and nickel-base alloys | |
| US4314136A (en) | Tubular composite arc welding electrode for vertical up welding of stainless steel | |
| EP0688630B2 (en) | Flux-cored wire for gas shielded arc welding | |
| JP7231499B2 (ja) | フラックス入りワイヤ及び溶接方法 | |
| KR100265097B1 (ko) | 아크 용접용 플럭스 충전 와이어 | |
| JPH09277087A (ja) | アーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JP2582601B2 (ja) | セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ | |
| JPH04224094A (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JPH01289596A (ja) | セルフシールドアーク溶接用複合ワイヤ | |
| JPH07276088A (ja) | 低温鋼用mag溶接フラックス入りワイヤ | |
| JPS58148095A (ja) | セルフシ−ルドア−ク溶接用ワイヤ | |
| JP3203527B2 (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JP2756088B2 (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JPS63215395A (ja) | ガスシ−ルドア−ク溶接用複合ワイヤ | |
| US4340805A (en) | Welding electrode with a fluoride based slag system | |
| JPS6234697A (ja) | 溶接用フラツクス入りワイヤ | |
| JPH05285692A (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JPH04356397A (ja) | セルフシールドアーク溶接複合ワイヤ | |
| JPH02274395A (ja) | ガスシールドアーク溶接用複合ワイヤ | |
| JPH05269593A (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JPH01271098A (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ | |
| JPH0378197B2 (ja) | ||
| JPH05269592A (ja) | ガスシールドアーク溶接用フラックス入りワイヤ |