JPH0128961B2 - - Google Patents
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- JPH0128961B2 JPH0128961B2 JP58099291A JP9929183A JPH0128961B2 JP H0128961 B2 JPH0128961 B2 JP H0128961B2 JP 58099291 A JP58099291 A JP 58099291A JP 9929183 A JP9929183 A JP 9929183A JP H0128961 B2 JPH0128961 B2 JP H0128961B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D21/00—Control of chemical or physico-chemical variables, e.g. pH value
- G05D21/02—Control of chemical or physico-chemical variables, e.g. pH value characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調整誤差に応じる制御パルス発信器と
制御パルス時間の間供給に作用する制御要素を備
えた、媒体の中に添加剤を供給することによるPH
値のような量の調整のための装置に関するもので
ある。
制御パルス時間の間供給に作用する制御要素を備
えた、媒体の中に添加剤を供給することによるPH
値のような量の調整のための装置に関するもので
ある。
この種の公知の装置(DE−PS2641101)にあ
つては、時限素子コンデンサが調整誤差に応じて
抵抗を通じ充電され閾値スイツチを通じて放電さ
れることにより制御パルスが得られる。放電パル
スは時限素子を制御し一定幅であるが可変周波数
の制御パルスを発生させる。それぞれの制御パル
ス時間の間に電磁作動の配量ポンプが整流された
交流電圧の供給を受ける。時間単位当たりに供給
される配量は調整誤差が少ない程小さい。
つては、時限素子コンデンサが調整誤差に応じて
抵抗を通じ充電され閾値スイツチを通じて放電さ
れることにより制御パルスが得られる。放電パル
スは時限素子を制御し一定幅であるが可変周波数
の制御パルスを発生させる。それぞれの制御パル
ス時間の間に電磁作動の配量ポンプが整流された
交流電圧の供給を受ける。時間単位当たりに供給
される配量は調整誤差が少ない程小さい。
このような調整装置では制御パルスの周波数を
1分間ほぼ10から100の間で変えることができる。
配量は従つて約1:10の比で変化させることがで
きる。最低周期時間は約6秒であり、最大パルス
幅は約0.6秒である。これは極めて頻繁な接続過
程となる。制御素子として電磁弁が用いられる
と、配量剤は短い開口時間に正しく流出すること
が全くできない。
1分間ほぼ10から100の間で変えることができる。
配量は従つて約1:10の比で変化させることがで
きる。最低周期時間は約6秒であり、最大パルス
幅は約0.6秒である。これは極めて頻繁な接続過
程となる。制御素子として電磁弁が用いられる
と、配量剤は短い開口時間に正しく流出すること
が全くできない。
本発明の根底となる課題は、僅かな数の接続過
程で足り、供給される添加剤の量が従来より大き
な範囲で変化できる可能性のある冒頭に述べた種
類の調整装置を示すことにある。
程で足り、供給される添加剤の量が従来より大き
な範囲で変化できる可能性のある冒頭に述べた種
類の調整装置を示すことにある。
この課題は本発明により次のようにして解決さ
れる。すなわち制御パルス発生器が一定周波数の
第1のクロツクパルス発生器と、これに供給され
予め定めたクロツクパルス数に従い第1のカウン
タ信号を発する第1のカウンタ、周波数が調整誤
差の減るにつれ増加する第2のクロツクパルス発
生器、これに供給され予め定めたクロツクパルス
数に従い第2のカウンタ信号を発する第2のカウ
ンタおよび第1のカウンタが周期時間を、第2の
カウンタが制御パルスの幅を決定するようにカウ
ンタ信号を連結する回路を有することである。
れる。すなわち制御パルス発生器が一定周波数の
第1のクロツクパルス発生器と、これに供給され
予め定めたクロツクパルス数に従い第1のカウン
タ信号を発する第1のカウンタ、周波数が調整誤
差の減るにつれ増加する第2のクロツクパルス発
生器、これに供給され予め定めたクロツクパルス
数に従い第2のカウンタ信号を発する第2のカウ
ンタおよび第1のカウンタが周期時間を、第2の
カウンタが制御パルスの幅を決定するようにカウ
ンタ信号を連結する回路を有することである。
この構造では制御パルスが一定の周波数をもつ
が可変の幅をもつ。第1のカウンタを用いて比較
的長い周期時間、たとえば30秒または数分さえ定
めることができる。これは第2のカウンタを用い
パルス幅をこの周期以内で任意の大きさと任意の
小ささに選ぶことができるためである。特に周期
時間はコンデンサ放電回路を用いて正確に設定で
きるよりもはるかに大きくてよい。接続過程の数
は著しく減少する。制御素子として電磁弁を用い
ても添加剤の申し分ない流出が保証されるよう
に、パルス幅は原則として充分大きくとつてよ
い。単位時間当たりに放出される添加剤量を変化
できる範囲は、従来可能な範囲の倍数に問題なく
拡大することができる。
が可変の幅をもつ。第1のカウンタを用いて比較
的長い周期時間、たとえば30秒または数分さえ定
めることができる。これは第2のカウンタを用い
パルス幅をこの周期以内で任意の大きさと任意の
小ささに選ぶことができるためである。特に周期
時間はコンデンサ放電回路を用いて正確に設定で
きるよりもはるかに大きくてよい。接続過程の数
は著しく減少する。制御素子として電磁弁を用い
ても添加剤の申し分ない流出が保証されるよう
に、パルス幅は原則として充分大きくとつてよ
い。単位時間当たりに放出される添加剤量を変化
できる範囲は、従来可能な範囲の倍数に問題なく
拡大することができる。
両カウンタのカウント開始は同期されているの
が適切である。両カウンタを発動させるには唯一
の信号で充分である。これは第1のカウンタの出
力を第2のカウンタの復帰入力と結合することで
最も簡単に行うことができる。
が適切である。両カウンタを発動させるには唯一
の信号で充分である。これは第1のカウンタの出
力を第2のカウンタの復帰入力と結合することで
最も簡単に行うことができる。
望ましい実施例においては第2のカウンタに自
己保持回路が所属し、第2のカウンタ信号を第1
のカウンタにより決定された周期時間の終わるま
で保持する。自己保持回路により第2のカウンタ
信号は周期の終わりに新しいカウント周期開始の
ための復帰が行われるまで保持される。このカウ
ンタ信号は直接または反転の後制御パルスとして
使用することができる。
己保持回路が所属し、第2のカウンタ信号を第1
のカウンタにより決定された周期時間の終わるま
で保持する。自己保持回路により第2のカウンタ
信号は周期の終わりに新しいカウント周期開始の
ための復帰が行われるまで保持される。このカウ
ンタ信号は直接または反転の後制御パルスとして
使用することができる。
いま一つの可能性は、制御パルスがフリツプフ
ロツプの出力で取り出せ、その第1の入力に第1
のカウンタ信号により決定された入力信号が、そ
の第2の入力に第2のカウンタに第2のカウンタ
信号により決定された入力信号を供給できるとい
う点にある。
ロツプの出力で取り出せ、その第1の入力に第1
のカウンタ信号により決定された入力信号が、そ
の第2の入力に第2のカウンタに第2のカウンタ
信号により決定された入力信号を供給できるとい
う点にある。
さらに第1のカウンタがデイバイダとして接続
され、これに復帰回路が所属し、第1のカウンタ
信号と小さいデイバイダ比をもつ信号のアンド結
合から復帰信号を第1のカウンタ信号として得る
ならば有利である。
され、これに復帰回路が所属し、第1のカウンタ
信号と小さいデイバイダ比をもつ信号のアンド結
合から復帰信号を第1のカウンタ信号として得る
ならば有利である。
このようにしてカウンタは第1のカウンタ信号
出現の直後すでに復帰することができる。第2の
デイバイダ加熱周期はほとんど抑圧されているた
め、第1のカウンタ信号により影響された第2の
カウンタは第1のカウンタのほとんど全カウンタ
周期にわたり有効に保たれる。これは制御パルス
の幅もほとんど全パルス周期にわたり拡がること
ができることを意味する。
出現の直後すでに復帰することができる。第2の
デイバイダ加熱周期はほとんど抑圧されているた
め、第1のカウンタ信号により影響された第2の
カウンタは第1のカウンタのほとんど全カウンタ
周期にわたり有効に保たれる。これは制御パルス
の幅もほとんど全パルス周期にわたり拡がること
ができることを意味する。
第2のクロツクパルス発生器が比較装置を備え
ていると特に有利であり、これはその出力でクロ
ツクパルスを取り出すことができ、その一方の入
力に調整誤差に対応する制御電圧がかかり、その
他方の入力にはコンデンサの電圧がかかり、この
コンデンサは抵抗を通じて充電することができ、
またクロツクパルスにより制御されるスイツチを
通じて放電することができる。コンデンサ充電特
性曲線の最初の部分を使用することにより、パル
ス幅が制御電圧にほぼ時間直線的に変化させるこ
とが簡単にできる。
ていると特に有利であり、これはその出力でクロ
ツクパルスを取り出すことができ、その一方の入
力に調整誤差に対応する制御電圧がかかり、その
他方の入力にはコンデンサの電圧がかかり、この
コンデンサは抵抗を通じて充電することができ、
またクロツクパルスにより制御されるスイツチを
通じて放電することができる。コンデンサ充電特
性曲線の最初の部分を使用することにより、パル
ス幅が制御電圧にほぼ時間直線的に変化させるこ
とが簡単にできる。
コンデンサの充電電圧がツエナーダイオードに
より安定されると特に高い精度が生じる。
より安定されると特に高い精度が生じる。
スイツチが半導体スイツチである場合、半導体
スイツチの電圧降下を補整するためダイオードバ
イアス回路を設けるのが望ましい。このようにし
てコンデンサが毎日ゼロまで放電されることが保
証される。
スイツチの電圧降下を補整するためダイオードバ
イアス回路を設けるのが望ましい。このようにし
てコンデンサが毎日ゼロまで放電されることが保
証される。
本発明を以下図面に描かれた望ましい実施例を
用いてより詳細に説明する。
用いてより詳細に説明する。
第1図の調整装置は制御素子1を電磁弁の形で
作動し、これを通つて添加剤が媒体の中に導か
れ、そこで指定量を予め定められた水準に保つ役
割を果たす。問題となるのは廃液の中和、水の中
和または酸化還元反応の場合のPH値の調節、脱塩
などである。この電磁弁を用いて比較的大量の添
加剤をも供給することができる。実際値からの目
標値の差すなわち調整誤差は端子2において制御
電圧Usの形で装置に伝達される。制御素子1は
調整誤差に応じた制御パルスPsが供給される回
路3の部分である。この制御パルスPsは第2図
および第3図が示すように一定の周期Tではある
が可変の幅を有している。第2図は小さい調整誤
差での制御パルス、第3図は大きい調整誤差での
それを示す。
作動し、これを通つて添加剤が媒体の中に導か
れ、そこで指定量を予め定められた水準に保つ役
割を果たす。問題となるのは廃液の中和、水の中
和または酸化還元反応の場合のPH値の調節、脱塩
などである。この電磁弁を用いて比較的大量の添
加剤をも供給することができる。実際値からの目
標値の差すなわち調整誤差は端子2において制御
電圧Usの形で装置に伝達される。制御素子1は
調整誤差に応じた制御パルスPsが供給される回
路3の部分である。この制御パルスPsは第2図
および第3図が示すように一定の周期Tではある
が可変の幅を有している。第2図は小さい調整誤
差での制御パルス、第3図は大きい調整誤差での
それを示す。
調整装置の制御パルス発生器は第1のクロツク
パルス発生器4を備え、これは通常ナンド
(NAND)素子5と6、固定抵抗7、調節可能な
抵抗8およびコンデンサ9から構成されている。
出力10にはクロツクパルスPt1が生じ、その周
波数は抵抗8の調整に応じる。
パルス発生器4を備え、これは通常ナンド
(NAND)素子5と6、固定抵抗7、調節可能な
抵抗8およびコンデンサ9から構成されている。
出力10にはクロツクパルスPt1が生じ、その周
波数は抵抗8の調整に応じる。
この第1のクロツクパルスPt1はデイバイダと
して接続された第1のカウンタ11のcp入力に
供給される。カウンタ出力12のある接続部Q12
には2048クロツクパルスPt1の後第1のカウンタ
信号S21が現れる。このカウンタ信号は二つのナ
ンド(NAND)素子13と14からなるアンド
(AND)結合15において、接続部Q1の出力1
6で取り出されクロツクパルスPt1の半分の周波
数をもつ信号Ssと組み合わされるため、第1の
カウンタ信号S21が現れた直ぐ後に復帰信号Srが
生じ、カウンタ11を復帰させ新しいカウント周
期をスタートさせる。カウント周期Tは従つて本
実施例の場合クロツクパルスPt1の2048+1=
2049周期である。
して接続された第1のカウンタ11のcp入力に
供給される。カウンタ出力12のある接続部Q12
には2048クロツクパルスPt1の後第1のカウンタ
信号S21が現れる。このカウンタ信号は二つのナ
ンド(NAND)素子13と14からなるアンド
(AND)結合15において、接続部Q1の出力1
6で取り出されクロツクパルスPt1の半分の周波
数をもつ信号Ssと組み合わされるため、第1の
カウンタ信号S21が現れた直ぐ後に復帰信号Srが
生じ、カウンタ11を復帰させ新しいカウント周
期をスタートさせる。カウント周期Tは従つて本
実施例の場合クロツクパルスPt1の2048+1=
2049周期である。
第2のクロツクパルス発生器17は比較装置1
8を備え、その出力19においては抵抗20を通
じて第2のクロツクパルスPt2を取り出すことが
できる。比較装置18の逆転する入力には抵抗2
1を通して制御電圧Usがかけられている。
8を備え、その出力19においては抵抗20を通
じて第2のクロツクパルスPt2を取り出すことが
できる。比較装置18の逆転する入力には抵抗2
1を通して制御電圧Usがかけられている。
逆転しない入力には23の点に抵抗22を通じ
て電圧Ucがかかつている。Ucは作動電圧UBから
直列に並ぶ二つの抵抗25と26を通じ充電され
るコンデンサ24の電圧であり、この場合ツエー
ナーダイオード27がコンデンサ24と抵抗26
の直列接続での一定電圧を保たせる。コンデンサ
24の放電は半導体スイツチ28を通じ制御され
た整流器の形で行われ、これはダイオード30と
抵抗31を備えるダイオードバイアス電圧回路3
2の点29と結合している。負のバイアス電圧−
UBをかけることにより点29はダイオード30
での電圧降下分負にバイアス電圧をかけられるた
め、半導体スイツチ28での電圧降下はコンデン
サ24のゼロへの放電を妨げることができない。
半導体スイツチ28の制御線33はダイオード3
4により高すぎる電圧に対して守られており、抵
抗35を通じて比較装置18の出力19と結合し
ている。
て電圧Ucがかかつている。Ucは作動電圧UBから
直列に並ぶ二つの抵抗25と26を通じ充電され
るコンデンサ24の電圧であり、この場合ツエー
ナーダイオード27がコンデンサ24と抵抗26
の直列接続での一定電圧を保たせる。コンデンサ
24の放電は半導体スイツチ28を通じ制御され
た整流器の形で行われ、これはダイオード30と
抵抗31を備えるダイオードバイアス電圧回路3
2の点29と結合している。負のバイアス電圧−
UBをかけることにより点29はダイオード30
での電圧降下分負にバイアス電圧をかけられるた
め、半導体スイツチ28での電圧降下はコンデン
サ24のゼロへの放電を妨げることができない。
半導体スイツチ28の制御線33はダイオード3
4により高すぎる電圧に対して守られており、抵
抗35を通じて比較装置18の出力19と結合し
ている。
これにより次のような作動方式が生じる:コン
デンサ24の充電により電圧Ucが増加し制御電
圧Usを越えると、出力19の電位は正の値とな
る。これにより半導体スイツチ28は導電制御さ
れコンデンサ24は充電される。出力19の電位
は当初状態に戻る。この第2のクロツクパルス
Pt2の周期は従つて制御電圧Usの量にほぼ時間比
例している。
デンサ24の充電により電圧Ucが増加し制御電
圧Usを越えると、出力19の電位は正の値とな
る。これにより半導体スイツチ28は導電制御さ
れコンデンサ24は充電される。出力19の電位
は当初状態に戻る。この第2のクロツクパルス
Pt2の周期は従つて制御電圧Usの量にほぼ時間比
例している。
デイバイダとして接続された第2のカウンタ3
6はそのcp入力でノア(NOR)素子37を通じ
第2のクロツクパルスPt2を受ける。復帰入力3
8には第1のカウンタ信号S21がある。これは第
1のカウンタ11が復帰し終わつてカウント過程
を始めたまさにその瞬間にカウント周期が始まる
ことを意味する。なぜならばこの時点で第1のカ
ウンタ信号S21がゼロになるからである。第2の
カウンタ36の出力39には本実施例の場合再び
2048の第2のクロツクパルスPの後第2のカウン
タ信号S22が生じる。これもノア素子37を通じ
カウンタ36のcp入力に供給されるため、自己
保持回路40が生じる。第2のカウンタ信号は従
つて復帰と改めての開放により新しいカウント周
期が始まるまで保持される。第2のクロツクパル
スPt2の間隔は制御電圧Usにほぼ比例するため、
第2のカウンタ信号S22の出現までの時間もこの
制御電圧に比例しなければならない。
6はそのcp入力でノア(NOR)素子37を通じ
第2のクロツクパルスPt2を受ける。復帰入力3
8には第1のカウンタ信号S21がある。これは第
1のカウンタ11が復帰し終わつてカウント過程
を始めたまさにその瞬間にカウント周期が始まる
ことを意味する。なぜならばこの時点で第1のカ
ウンタ信号S21がゼロになるからである。第2の
カウンタ36の出力39には本実施例の場合再び
2048の第2のクロツクパルスPの後第2のカウン
タ信号S22が生じる。これもノア素子37を通じ
カウンタ36のcp入力に供給されるため、自己
保持回路40が生じる。第2のカウンタ信号は従
つて復帰と改めての開放により新しいカウント周
期が始まるまで保持される。第2のクロツクパル
スPt2の間隔は制御電圧Usにほぼ比例するため、
第2のカウンタ信号S22の出現までの時間もこの
制御電圧に比例しなければならない。
両カウンタ信号S21とS22は互いに連結してお
り、第2のカウンタ36の出力39と直接結合し
ている回路の出力41において逆の制御パルス
Psを取り出すことができ、これは適切な回路設
計の場合直接または逆転後に使用することができ
る。
り、第2のカウンタ36の出力39と直接結合し
ている回路の出力41において逆の制御パルス
Psを取り出すことができ、これは適切な回路設
計の場合直接または逆転後に使用することができ
る。
本例では制御パルスPsが出力42において二
つのノア(NOR)素子44と45を備えるフリ
ツプフロツプ(Flip−flop)43を用いて得られ
る。ノア素子44の第1の入力には反転段46を
通じて第1のカウンタ信号S21が、ノア素子45
の第1の入力には第2のカウンタ信号S22が直接
供給される。第2の入力にはそれぞれの他方のノ
ア素子の出力と結合している。このようにしてフ
リツプフロツプ43はカウンタ11により決定さ
れる各周期Tの始めに所定の状態に接続し、第2
のカウンタ信号S22の出現時に復帰する。
つのノア(NOR)素子44と45を備えるフリ
ツプフロツプ(Flip−flop)43を用いて得られ
る。ノア素子44の第1の入力には反転段46を
通じて第1のカウンタ信号S21が、ノア素子45
の第1の入力には第2のカウンタ信号S22が直接
供給される。第2の入力にはそれぞれの他方のノ
ア素子の出力と結合している。このようにしてフ
リツプフロツプ43はカウンタ11により決定さ
れる各周期Tの始めに所定の状態に接続し、第2
のカウンタ信号S22の出現時に復帰する。
ある実施例では第1のクロツクパルス発生器4
のクロツクパルス周波数がコンデンサ9の選択と
抵抗8の調整により、周期T=30秒となるように
選ばれた。その他の使用できる値は15から150
秒およびそれ以上である。コンデンサ24と抵抗
26の値は、制御電圧Usに応じて1秒から3秒
弱のパルス幅bが生じるように選ばれた。使用目
的に応じ下限をさらに小さく選ぶこともできる。
上限は周期時間Tに適合しなければならない。
のクロツクパルス周波数がコンデンサ9の選択と
抵抗8の調整により、周期T=30秒となるように
選ばれた。その他の使用できる値は15から150
秒およびそれ以上である。コンデンサ24と抵抗
26の値は、制御電圧Usに応じて1秒から3秒
弱のパルス幅bが生じるように選ばれた。使用目
的に応じ下限をさらに小さく選ぶこともできる。
上限は周期時間Tに適合しなければならない。
カウンタ11と36はたとえば型式CD4040の
ものでよい。ノア素子37,44,45および反
転段46は型式CD4001の1ユニツトに、ナンド
素子5,6,13,14は型式CD4011の1ユニ
ツトに纒めることができる。
ものでよい。ノア素子37,44,45および反
転段46は型式CD4001の1ユニツトに、ナンド
素子5,6,13,14は型式CD4011の1ユニ
ツトに纒めることができる。
周期Tの調整にはカウンタ11の全カウント周
期を持つ必要はない。クロツクパルス発生器の周
波数を周期Tに相当する値に設定すれば充分であ
る。
期を持つ必要はない。クロツクパルス発生器の周
波数を周期Tに相当する値に設定すれば充分であ
る。
第1図は本発明による調整装置の回路略図、第
2図は幅の小さいパルスを持つパルス列、第3図
は幅の大きいパルスをもつ制御列を示す。 1……制御素子、2……端子、3……回路、4
……第1クロツクパルス発生器、5,6……ナン
ド(NAND)素子、7……抵抗、8……可変抵
抗、9……コンデンサ、10……出力、11……
第1カウンタ、12……カウンタ出力、13,1
4……ナンド(NAND)素子、15……アンド
(AND)結合、16……出力、17……第2クロ
ツクパルス発生器、18……比較装置、19……
出力、20,21,22……抵抗、23……点、
24……コンデンサ、25,26……抵抗、27
……ツエナダイオード、28……半導体スイツ
チ、29……点、30……ダイオード、31……
抵抗、32……ダイオードバイアス電圧回路、3
3……制御線、34……ダイオード、35……抵
抗、36……第2カウンタ、37……ノア
(NOR)素子、38……復帰入力、39……出
力、40……自己保持回路、41,42……出
力、44,45……ノア(NOR)素子、46…
…反転段、Us……制御電圧、Ps……制御パルス、
T……カウント周期、Pt1……第1クロツクパル
ス、cp……cp入力、Q12……接続部、S21……第
1カウンタ信号、Q1……接続部、Ss……信号、
Sr……復帰信号、Pt2……第2クロツクインパル
ス、Uc……電圧、UB……作動電圧、−UB……負
バイアス電圧、S22……第2カウンタ信号、Ps…
…逆制御パルス、b……パルス幅。
2図は幅の小さいパルスを持つパルス列、第3図
は幅の大きいパルスをもつ制御列を示す。 1……制御素子、2……端子、3……回路、4
……第1クロツクパルス発生器、5,6……ナン
ド(NAND)素子、7……抵抗、8……可変抵
抗、9……コンデンサ、10……出力、11……
第1カウンタ、12……カウンタ出力、13,1
4……ナンド(NAND)素子、15……アンド
(AND)結合、16……出力、17……第2クロ
ツクパルス発生器、18……比較装置、19……
出力、20,21,22……抵抗、23……点、
24……コンデンサ、25,26……抵抗、27
……ツエナダイオード、28……半導体スイツ
チ、29……点、30……ダイオード、31……
抵抗、32……ダイオードバイアス電圧回路、3
3……制御線、34……ダイオード、35……抵
抗、36……第2カウンタ、37……ノア
(NOR)素子、38……復帰入力、39……出
力、40……自己保持回路、41,42……出
力、44,45……ノア(NOR)素子、46…
…反転段、Us……制御電圧、Ps……制御パルス、
T……カウント周期、Pt1……第1クロツクパル
ス、cp……cp入力、Q12……接続部、S21……第
1カウンタ信号、Q1……接続部、Ss……信号、
Sr……復帰信号、Pt2……第2クロツクインパル
ス、Uc……電圧、UB……作動電圧、−UB……負
バイアス電圧、S22……第2カウンタ信号、Ps…
…逆制御パルス、b……パルス幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調整誤差に応じる制御パルス発信機と制御パ
ルス時間の間供給に作用する制御要素を備えた、
媒体の中に添加剤を供給することによるPH値のよ
うな量の調節のための装置であつて、制御パルス
発生器が一定周波数の第1のクロツクパルス発生
器4と、これに供給され予め定めたクロツクパル
ス数に従い第1のカウンタ信号S21を発する第1
のカウンタ、周波数が調整誤差の減るにつれ増加
する第2のクロツクパルス発生器17、これに供
給され予め定めたクロツクパルス数に従い第2の
カウンタ信号S22を発する第2のカウンタ36、
および第1のカウンタが周期時間Tを決定し、第
2のカウンタが制御パルスPsの幅bを決定する
ようにカウンタ信号を連結する回路を有すること
を特徴とする媒体の中に添加剤を供給することに
よる量調節のための装置。 2 両カウンタ11,36のカウント開始が同期
していることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 3 第1のカウンタ11の出力12が第2のカウ
ンタ36の復帰入力38と連結していることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4 第2のカウンタ36に自己保持回路40が所
属しており、これが第1のカウンタ11により定
められる周期時間Tの終了まで第2のカウンタ信
号S22を保持することを特徴とする、特許請求の
範囲第1項から第3項までのいずれかに記載の装
置。 5 カウンタ出力39がカウンタ入力とノア素子
37を通じて連結しており、その第2の入力が第
2のクロツクパルス発生器17と連結しているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の
装置。 6 制御パルスPsがフリツプフロツプ43の出
力で取り出すことができ、その第1の入力に第1
のカウンタ信号S21により決定された入力信号が、
その第2の入力に第2のカウンタ信号S22により
決定される入力信号が供給できることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのいず
れかに記載の装置。 7 第1のカウンタ11がデイバイダ(Divider)
として接続されており、これに復帰回路Srが所
属し、第1のカウンタ信号S21と第1のカウンタ
信号より小さいデイバイダ比の信号Ssのアンド
結合から復帰信号Srを得ることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
に記載の装置。 8 第2のクロツクパルス発生器17が比較器1
8を備え、その出力19でクロツクパルス(Pt2)
を取り出すことができ、その一方の入力に調整誤
差に相応する制御電圧Usがかかり、その他方の
入力にはコンデンサ24の電圧Ucがかかり、コ
ンデンサは抵抗25,26を通じて充電すること
ができ、クロツクパルスにより制御されるスイツ
チ28によつて放電できることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに
記載の装置。 9 コンデンサ24の充電電圧がツエナーダイオ
ード27により安定化されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 スイツチ28が半導体スイツチであり、半
導体スイツチの電圧降下補整のためのダイオード
バイアス電圧回路32が設けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第8項または第9項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3221365A DE3221365C1 (de) | 1982-06-05 | 1982-06-05 | Einrichtung zum Regeln einer Groesse durch Einspeisen eines Zusatzmittels in ein Medium |
| DE3221365.4 | 1982-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592103A JPS592103A (ja) | 1984-01-07 |
| JPH0128961B2 true JPH0128961B2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=6165478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58099291A Granted JPS592103A (ja) | 1982-06-05 | 1983-06-02 | 媒体の中に添加剤を供給することによる量調節のための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4567559A (ja) |
| JP (1) | JPS592103A (ja) |
| DE (1) | DE3221365C1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1982
- 1982-06-05 DE DE3221365A patent/DE3221365C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-06-02 JP JP58099291A patent/JPS592103A/ja active Granted
- 1983-06-02 US US06/500,267 patent/US4567559A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3221365C1 (de) | 1983-12-22 |
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