JPH01289620A - ワイヤ断線位置検出装置 - Google Patents

ワイヤ断線位置検出装置

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JPH01289620A
JPH01289620A JP63112600A JP11260088A JPH01289620A JP H01289620 A JPH01289620 A JP H01289620A JP 63112600 A JP63112600 A JP 63112600A JP 11260088 A JP11260088 A JP 11260088A JP H01289620 A JPH01289620 A JP H01289620A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワイヤ放゛市加工様におけるワイヤ断線位置
検出装置に関する。
従来の技術 ワイヤ放電加工機における断線検出装置としては、リミ
ットスイッチ等から構成される検出手段をワイヤ径路上
に配設し、該検出手段により、ワイヤl断線のために生
ずるワイヤテンシコンの減少又はワイヤ走行停止を検出
して、断線検出信号を出力し加工を停止さけるしのが一
般的である。
発明が解決しようと覆る課題 ワイヤに断線が生じた場合は、1ツイヤ結線作業を行っ
てワイヤを修復した後、再度加工を開始することとなる
が、従来の断線検出装置においてはワイヤの断線が検出
されるのみで、ワイヤ断線の原因を究明することが困難
であったため、特に、断線の原因がワイヤ放電加工機側
にあった場合など、何度ワイヤの修復を行ってもすぐに
rsnが生じてしまうことがあった。
ワイA7断線が生じるとワーク表面に筋目状の傷が生じ
やずく、また、ワイヤ修復作業のために無駄41時間を
費寸ことにしなるので、断線の原因を早急に究明し取除
く必要がある。
また、ワイλ7自動結線装行を備えたワイヤhり電加工
機の場合には、断線検出装置によってワイヤの断線が検
出される度に自動釣にワイヤ結線作業が開始されるlこ
め、上記のようにワイヤtlii加工機側に断線の原因
があった場合など、原因が取り除かれぬまま無意味な結
線作業を繰返して加工能率が低下するばかつぐなく、」
−2した筋目状の傷が人mに発生してワーク自体を損う
ことにもなり兼ねない。
一方、加工作業中に生じるワイヤ断線には神々の原因が
考えられるが、たとえば、tli電加■部(ワーク上面
からワーク下面に至る区間)においてワイ\7が断#1
()た場合には加工条件が不適である等といったように
、ワイヤのl1tlA原因とワイヤ径路上の区間におけ
る断線位置との間には所定の関係が想定でき、ワイヤの
断線位置を知ることによって断線の原因を推測すること
が容易となり、断線の原因を究明するのに大いに役立つ
そこで、本発明の課題は、ワイヤ放電加工中に断線が生
じた場合、ワイヤ径路上の区間にお(Jるワイヤ断線位
置を判別すると共に該In’i線位置を表示開票に表示
することのできるワイヤl!!′i線位置検出装置を提
供することにある。
課題を解決づるための手段 本発明は、ワイヤ放電加工中のワイヤ[線を検出する断
線検出手段と、ワイヤ巻き戻し橢格とを備えたワイヤ放
電加工機において、ワイヤ径路上流側に断線位置検出用
の検出用通電子、該検出用通電子からの印加電圧をワイ
ヤを介して検出する検出電極、ワイヤの巻き戻し岳を検
出する巻き戻しm検出器が各々配設され、少t≧くとも
上記検出電極は上記検出用通電子1巻き戻しm検出器よ
りワイヤ径路の下流でかつ上部給電子より上流に配設さ
れ、上記断線検出手段がワイヤ断線を検出でると上記検
出:、jX極が検出用通電子から印加された電圧を検出
しなくなるまでワイヤ巻き戻しta構を駆動し上記巻き
戻しm検出器によって検出されるワイヤの巻き戻し岱を
積口記憶する巻き戻しか算出手段と、巻き戻しけ偉出丁
段に記憶されたワイヤの巻き戻し量に応じてワイヤ径路
上の区間におけるライ1フ所線位置を判別し表示り゛る
断線位置判別・表示手段とを備えることにより上記課題
を解決した。
また、ワイヤ断線が生じる主な原因をワイヤ径路上の各
々の区間に対応させて記憶する手段を設けてJ3き、上
記断線位置判別・表示手段によってライ1ア径路−[の
区間におけるワイヤ断線位置を判別した侵、当該区間に
対応する断線原因をも表示させる構成としてもよい。
作  用 断線検出手段がワイヤ断線を検出すると、巻き戻し吊算
出手段は、検出電極が電圧を検出しなくなるまでワイヤ
巻き戻し機構を駆動し、この間に巻き戻しm検出器によ
って検出されるワイヤの巻き戻し量を積口記憶する。
即ち、巻き戻しf11算出手段は、断線が生じてワイヤ
の送りが停止した後ワイヤ巻き戻し機構を駆動してワイ
A7の巻き戻しを開始させ、l17′i線したワイヤ上
流側端部が断線位置から反ワイヤ送りIJ向に移動し検
出電極を通過して該検出電極と上流側ワイヤとの電気的
接触が絶たれるまでの間1記ワイヤ巻さ戻し機構を駆動
してワイヤの巻き戻しを継続させる一方、この間に巻き
戻しm検出器によって検出されるワイヤ巻き戻し吊を活
線記憶する。
したがって、巻き戻しff1E[出手段に記憶される巻
き戻し母は上記検出電極からワイヤ径路上の筋線発生位
置に至る距離と一致する。
断線位置判別・表示手段は、ワイヤ巻き戻し甜篩出手段
に記憶された巻き戻し吊、即ち、検出電橋からワイヤ径
路上の断線発生位置に芋る距離に基づいて、ワイヤ径路
上の区間における断線発生位置を判別すると共に該断線
発生位置を表示装置に表示する。
また、ワイヤ断線が生じる主な原因をワイヤ径路上の各
々の区間に対応させ一部記憶する手段を設けておけば、
ワイヤ径路−にの断l!i1発生位置に加え当該区間で
断線が7[しる主な原因を6上記断線位置判別・表示手
段によって表示さゼることが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について説明する。
ライ1フtIi電加工機の駆動系要部を示す第1図にお
いて、符号1は未使用ワイψを巻回したワイヤ送り出し
リールであり、ワイヤ巻き戻し時においては巻き戻し用
モータM1によって第1図中時剖方向に駆動されて91
17巻き戻し機構の一部を構成する。
通常のワイヤ放電加工作業にJ3いて、ワイヤ送り出し
リール1から送出されるワイ17 W rは、断線検出
装置2および張力装置3を介してプーリ/1 。
4′に至り、ワイN7 W rに放電加工電源を供給す
る上部給電子5、上ワイヤガイド6、放電加工中のワイ
ヤWrおよびワークWに加工液を供給する上ノズル7、
ワークW1不ノズル8、下ワイヤガイド9、下部給゛市
子10を介して下プーリ11に了り、巻き上げ用モータ
M2によって駆動される巻上げ1コーラ12およびピン
チローラ13によって挟持されて送りをかけられるよう
に構成され一部いる。
本発明は、以上の構成に加え、さらに、断線位置検出用
の検出電極14.断線位置検出用の検出用通電子15.
および断線時のワイヤ巻き戻しblを検出り”る巻き戻
した検出器16が設けられている。
検出電極14は断線の生じにくいワイヤ径路上流側に設
置1られ、該検出電極14と対向する位置に設けたプー
リ17に」:ってワイヤwrとの電気的接触が確保され
ている。検出用通電子15は検出用“m44A14より
も上流側に設けられ、該検出用通電子15と対向する位
置に設けたプーリ18によってワイヤWrとの電気的接
触が確保されている。
また、巻き戻し量検出器16はロータリーエンコーダ簀
で構成され、検出電極14より5上流側に配設されたブ
ー94′に該巻き戻し量検出器16の軸が固着され、該
プーリ4′は対向するプーリ4とワイA7 W rを挟
持し、ワイヤWrが巻き戻されるとプーリ4′が回転し
ワイA7 W rの巻き戻し填を該巻き戻しω検出器1
6が検出する構成となっている。
なお、上記l!l′i線検出装置2はワイヤ放電加工機
に常時ワイヤWrの送りに伴って回転されており、該断
線検出装置2にりも下流側のワイヤWrに断線が生じ巻
上げ【コーラ12およびピンチローラ13による巻き上
げが上流側ワイrWrに伝えられなくなってワイ1)送
りが停止した場合これを検知して断線を検出するもので
あり、張力装置3は所定の制動力を備えたローラ休であ
り、Ii線検出装置2と共に挟持したワイヤwrにワイ
ヤ引き出し抵抗を付与することによって、巻上げローラ
12およびピンチローラ13と該張力装FI3との間の
ワイヤWrにテンシヨンを生じさせるものである。しか
し、これらは本発明とn接関係がないので構成に関する
説明は省略する。符号19はワーク首き台、符号20は
使用済みワイヤを回収するワイヤ回収箱である。
次に、第2図に基づいて本実施例の制御系要部について
説明する。
ワイヤ放電加工機を制御する数値制御装置には、マイク
ロブロレッ會す(以下、cPUという>101が備えら
れ、該CPU101には制御プログラムを記憶するRO
M102、データの一時記憶。
各種設定値等を記憶するRAMI 03、後述する所ね
位置検出処理ぐ使用されるデータを設定するテーブルT
BMを記憶した不揮発性メtす104、および、CRT
表示装置句ぎ手動データ入力装置(以下、CRT/MD
 I という)105、人出ヵ回路106等がバス結合
されている。入出力回路106には、FJi線検出装置
2.検出電極149巻き戻し量検出器16.検出用通電
了15.加工用電源装置21が接続され、また、モータ
駆動回路22を介して巻き戻し用モータM1および巻さ
上げ用モータM2がそれぞれ0N10F+=制御可能に
接続されている。
次に、ライ1フ放電加工におけるワイヤ前線の原因とワ
イヤ径路上の区間における断線位置との相関関係の概略
について説明する。
一般に、上部給電子5よりも上流側(区間イ。
口)で断線が生じた場合はワイA7駆仙系の不良および
ワイヤ不足(加工中にワイヤが足りなくなる場合)が考
えられ、上部給電子5から上ワイヤガイド6に至る区間
(区間ハ)で断線が牛した場合は上部給電子5の取付は
位置不良J3よび該給電子5におけるワイヤ1習動而の
傷、汚れが考えられる。
また、上ワイヤガイド6からワークW1面に至る区間(
区間二)で断線が生じた場合には上ワイヤガイド6の不
良および上ノズル7の加工液流量不足が、ワ・−りW中
(区間ホ〉で断線が生じた場合には加工条件不適当、ワ
イヤ送り速度の不W、加工液流m不足が、ワークW下面
から下部給電子10に至る区間(区間へ)で断線が生じ
た場合には下ノズル8の加工液流G不足、下ワイヤガイ
ド9の不良が考えられる。下部給電子10から下プーリ
11に至る区間(区間ト)で断線が生じた場合には下部
給電子10の取付は位[賀不良および該給電子10にお
けるワイヤ摺動面の傷、汚れが考えられ、また、下プー
リ]1よりも下流側(区間ヂ)で断線が生じた場合はワ
イヤか動系の不良およびワイ曳1送り速度の不足が考え
られる。
以上が、ワイヤ径路上にJ3ける各々の区間で断線が生
ずる主な原因であり、本実施例においで(よ、不揮発性
メモリ104に設けられたテーブルTBに、上記区間イ
〜チJ3よび各々の区間に対応する断線原因を簡略化し
たメツセージとし【記憶させている。
以下、断線検出装置2が断線を検出したときにCPU1
01が実行する処理を示1゛)Iコーチ1?−ト(第3
図参照)に基づいて本実施例の作用を説明する。
ワイヤ放電加工中にワイヤWrに断線が生じると巻上げ
ローラ12およびピンチローラ13による巻き上げが上
流側ワイヤに伝えられなくなってワイヤ送りが停止し、
断線検出装置2がこれを検知して断線検出信号を出力す
る。入出力回路106を介して断線信号を検出したCP
U101は加工用電源装置21の稼動を停止し、ワイヤ
放電加工を停止さける。なお、ワイヤ径路ト流側にtま
張力装置3が設けられているため、慣性によってJ流側
ワイヤ/fi移動することはない。
上記処理が終了した侵、CPLJlolは第3図に示さ
れる処理を開始し、まず、巻き戻し量検出器16からの
パルス出力に応じてワイヤの巻き戻し是を積n記憶する
巻き戻し距離記憶レジスタをリセットしくステップS1
)、検出用通用子15の電源スィッチをONにし−Cワ
イtWrに数ボルトの直流電圧を印加する〈ステップS
2)。
次に、検出電極14の検出電圧Vが0ボルトであるか否
かを判別しくステップS3)、検出電極14の検出電圧
■がOポルi・でなレノれば、即ち、断線が生じた区間
が断線位置検出用の検出電極14よりも下流側であり(
検出用通電子15からワイψWrに印加された直流型1
FがワイヤWrを介して検出電極14′c−検出される
ため)、このときはモータ駆動回路24を介して巻き戻
し用モータM1を駆動しワイヤ巻き戻し機構となるワイ
へ7送り出しリール1を反転させてワイヤWrの巻き戻
しを開始する(ステップ34)。
巻き戻されるワイヤWrはプーリ4′を回転させるため
該プーリ4′に一体的に固着された巻き戻し量検出器(
ロータリーエンコーダ)16が回転し、ワイヤの巻き戻
し距離に応じたパルスが出力される。CPU101は入
出力回路106を介して入力されたパルスを、巻き戻し
距離記憶レジスタに槓口記憶(計数)し、巻き戻し距−
1のカウントを開始する(ステップS 5 ) 、、次
に、検出電極14の検出電圧がOボルトであるか否かを
判別しくステップS6〉、検出電極14の検出°重圧が
0ボルトでなければ、即ち、巻き戻されるワイヤWrの
断線した端部が検出電極14を通過していなければ、巻
き戻し距離のカウントを継続して行う。
巻き戻し準をカウントしつつワイヤの巻きもどしを行う
間にワイA7 W rのrFI線した端部が検出電極1
4を通過し、検出電極14どワイヤIWrどの接続が絶
たれて検出電圧VがOポル[・となると、ワイヤ巻き戻
し用モータM1を停止してワイヤの巻き戻しを終了さX
!:(ステップS7)、検出用通電子15の電源スィッ
チをOFFにする(ステップ88)。即ら、ステップ8
3〜ステツプS8の処理によって本実膿例は巻さ仄し量
検出手段を構成している。
以−トの処理によって、断線位置検出用の検出電極14
から断線位置に至るワイヤ径路上線装行離が巻き戻し距
離記憶レジスタに記憶される。
一方、ステップS2で検出用通電子15より電圧を印加
したにも関わらずステップS3で電圧が検出されない場
合は、断線位置検出用の検出電極14よりも上流側で断
線が生じているものであり、このときはステップ84〜
ステツプS7に至る巻き戻しおよびカウント処理は実行
せずにステップ88に移行する。したがって、巻き戻し
距離記憶レジスタにはOが記憶される。
次に、ステップS9に移行して断線位置判別処理を実行
する。
断線位置判別処理においては、巻き戻し距離記憶レジス
タに記憶された巻き戻し吊、叩ら、検出ffi極14か
ら断線位置に至るワイヤ径路上の距離と、予め不揮発性
メモリ104に記憶されている検出電極14を起点とす
るワイヤ径路上の距離A〜1:(第1図参照)とを比較
して、断線位置が前記区間イ〜ヂの内どの区間に含まれ
るかを判別する。
まず、巻き戻し距離記憶レジスタに記憶された値がOで
あるか否かを判別し、O′Cあれば断線が生じた区間は
検出電極14よりも上流側の区間イであると判別される
。一方、巻き戻し距離記憶レジスタに記憶された値が0
でなければ、次に、検出電極14を起点とするワイヤ径
路上の距離へと比較し、巻き戻し距離記憶レジスタに記
憶された値がA以下であれば、断線が生じた区間は検出
電極14から上部給電子5に至る区間口であると判別さ
れる。このようにして、巻き戻し距離記憶レジスタに記
憶された値と検出電極14を起点とするワイヤ径路上の
距離A〜Fとを順次比較することによって、断線の生じ
た位置が区間イ〜チの内どの区間に含まれるかを判別す
る。
このようにして、ワイヤ径路上のどの区11+1で断線
が生じたかを判別した後、前記テーブルTBより当該区
間に対応する断線位「IJ3よσ断線原因を読出してC
RT/MD I 105のデイスプレィに表示する。た
とえば、区間イ若しくは口で断線が生じたと判別された
場合には、「上部給電子5よりも上流側で断線が生じま
した」 「ワイヤ駆動系の状態とワイヤ残!1 ’e 
TM aして下さい」などと表示して、ライ1フ断線の
生じたワイヤ径路上の区間および該区間で断線の発生す
る主な原因を示す(ステップ510)。E!I]Iう、
本実施例では、ステップ89〜ステツプS10によって
断線位置判別・表示手段を構成している。
なお、検出電極14を起点とするワイヤ径路上の距離に
おいて、上ワイヤガイド6に至る距1i!IBとワーク
W上面に至る距111Cは、ワークWの厚みや上ワイヤ
ガイド6の位置(z軸の高さやデーパ−加工時における
U、V軸の移動)によって異なることがあるが、加工開
始時にワークWの厚さを入力設定し、また、上ワイヤガ
イド6のリファレンス点(機械座標系の原点)からの距
離を用いてCPU101に演n処理を行わせることに」
:って補正すればよい。
発明の効果 本発明によれば、ワイヤ放電加工中にワイヤ断線が生じ
た場合、ワイヤ径路上の区間におけるワイヤ断線位置が
表示′8置に表示されるので、ワイヤ断線の原因究明が
容易となる。また、ワイヤ断線位置に対応した主な断線
原因をワイヤ117i線位置と合わせて表示することに
より、ワイヤ断線の原因究明は一層容易となる。
したがって、従来のように断線原因不明のまま無駄なワ
イA7肯復作業を繰返ケような事態を回避することが可
能となり、加工効率が向上し、また、ワイヤ麹復作業の
繰返しによってワーク表面が傷つくようなこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は一実施例におけるワイヤtll電加工機のワイ
ヤ駆動系要部を示す図、第2図は同実施例のワイヤ放電
加工機の制御系要部を示ずブロック図、第3図はワイへ
フ断線検出時にお【ノる処理動作を示すフローチャート
である。 1・・・ワイへ7送り出しリール、2・・・断線検出装
置、3・・・張力1置、4.4’ 、17.18・・・
プーリ、5・・・上部給電子、6・・・上ワイヤガイド
、7・・・上ノズル、8・・・下ノズル、9・・・下ワ
イヤガイド、10・・・下部給電子、11・・・下プー
リ、12・・・巻き上げローラ、13・・・ビンヂ[1
−ラ、14・・・断線位置検出用の検出電極、15・・
・検出用通電子、16・・・巻き戻し量検出器、19・
・・ワーク置き台、20・・・ワイヤ回収箱、21・・
・加工用電源装置、22・・・モータ駆動回路、101
・・・マイクロプロ廿ッ+j、102−ROM、103
・ RAM。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワイヤ放電加工中のワイヤ断線を検出する断線検
    出手段と、ワイヤ巻き戻し機構とを備えたワイヤ放電加
    工機において、ワイヤ径路上流側に断線位置検出用の検
    出用通電子、該検出用通電子からの印加電圧をワイヤを
    介して検出する検出電極、ワイヤの巻き戻し量を検出す
    る巻き戻し量検出器が各々配設され、少なくとも上記検
    出電極は上記検出用通電子、巻き戻し量検出器よりワイ
    ヤ径路の下流でかつ上部給電子より上流に配設され、上
    記断線検出手段がワイヤ断線を検出すると上記検出電極
    が検出用通電子から印加された電圧を検出しなくなるま
    でワイヤ巻き戻し機構を駆動し上記巻き戻し量検出器に
    よつて検出されるワイヤの巻き戻し量を積算記憶する巻
    き戻し量算出手段と、巻き戻し量算出手段に記憶された
    ワイヤの巻き戻し量に応じてワイヤ径路上の区間におけ
    るワイヤ断線位置を判別し表示する断線位置判別・表示
    手段とを備えたことを特徴とするワイヤ断線位置検出装
    置。
  2. (2)上記断線位置判別・表示手段は、ワイヤ径路上の
    区間におけるワイヤ断線位置に加え当該区間で断線が生
    じる原因をも表示するものである特許請求の範囲第1項
    記載のワイヤ断線位置検出装置。
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