JPH01289640A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPH01289640A JPH01289640A JP11959188A JP11959188A JPH01289640A JP H01289640 A JPH01289640 A JP H01289640A JP 11959188 A JP11959188 A JP 11959188A JP 11959188 A JP11959188 A JP 11959188A JP H01289640 A JPH01289640 A JP H01289640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- tool
- holding
- area
- head
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 4
- 101000955959 Homo sapiens Vacuolar protein sorting-associated protein 52 homolog Proteins 0.000 description 3
- 102100038937 Vacuolar protein sorting-associated protein 52 homolog Human genes 0.000 description 3
- 208000020905 autosomal recessive epidermolytic ichthyosis Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101150069620 ARE2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、ワークを連続的に割り出して効率よく加工す
ることが出来る、マシニングセンタ等の工作機械に関す
る。
ることが出来る、マシニングセンタ等の工作機械に関す
る。
(b)、従来の技術
従来、回転割り出し自在に設けられたテーブル及び該テ
ーブルより上方に昇降自在に設けられたヘッドを有する
、マシニングセンタ等の工作機械において、ワークを加
工するには、まずワークをパレット上に保持し、該パレ
ットをテーブル上に装着する。その状態で、ヘッドを工
具と共に適宜昇降して、該工具によってワークを加工し
ていた。なお、ワーク加工中、作業者は別のパレットに
次に加工すべきワークを装着する作業を行なっていた。
ーブルより上方に昇降自在に設けられたヘッドを有する
、マシニングセンタ等の工作機械において、ワークを加
工するには、まずワークをパレット上に保持し、該パレ
ットをテーブル上に装着する。その状態で、ヘッドを工
具と共に適宜昇降して、該工具によってワークを加工し
ていた。なお、ワーク加工中、作業者は別のパレットに
次に加工すべきワークを装着する作業を行なっていた。
そして、テーブル上のパレットに保持されたワークに対
する加工が完了した後は、テーブルから加工済みのワー
クを保持したパレットを取外し、該パレットと次に加工
すべき新たなワークが保持されたパレットとを、パレッ
ト交換装置を用いて交換し、その状態でテーブル上にパ
レットを介して装着された新たなワークを加工していた
。
する加工が完了した後は、テーブルから加工済みのワー
クを保持したパレットを取外し、該パレットと次に加工
すべき新たなワークが保持されたパレットとを、パレッ
ト交換装置を用いて交換し、その状態でテーブル上にパ
レットを介して装着された新たなワークを加工していた
。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、これで
はパレット交換装置を工作機械に設けなければならず、
工作機械が複雑・大型化する不都合があった。また、パ
レット交換中はワークを加工することが出来ず、加工効
率が低下する不都合があった。
はパレット交換装置を工作機械に設けなければならず、
工作機械が複雑・大型化する不都合があった。また、パ
レット交換中はワークを加工することが出来ず、加工効
率が低下する不都合があった。
本発明は、上記事情に鑑み、小型で、かつ効率よくワー
クを連続的に加工することが出来る、工作機械を提供す
ることを目的とする。
クを連続的に加工することが出来る、工作機械を提供す
ることを目的とする。
(d)1問題点を解決するための手段
本発明は1機体(2)を有し、前記機体(2)に、加工
領域(WA)を設けると共に、工具を着脱自在に保持し
得る工具保持手段(25,26)を、前記工具が加工領
域(WA)で移動駆動自在なる形に設け、更に、前記機
体(2)に、ワーク保持手段(9)を、該保持手段(9
)に形成されたワーク保持面(9a)の任意部分が前記
加工領域(WA)と該加工領域(WA)外との間で移動
し得るように移動駆動自在に設けて構成される。
領域(WA)を設けると共に、工具を着脱自在に保持し
得る工具保持手段(25,26)を、前記工具が加工領
域(WA)で移動駆動自在なる形に設け、更に、前記機
体(2)に、ワーク保持手段(9)を、該保持手段(9
)に形成されたワーク保持面(9a)の任意部分が前記
加工領域(WA)と該加工領域(WA)外との間で移動
し得るように移動駆動自在に設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない、以ドのr (e)
、作用」の欄についても同様である。
示す、便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の
記載に限定拘束されるものではない、以ドのr (e)
、作用」の欄についても同様である。
(e)0作用
上記した構成により1本発明は、ワーク保持面(9a)
の任意部分上にワーク(19)を装着し7たワーク保持
手段(9)を移動關動しで、ワーク(19)を加工領域
(WA、)内に入れ、その状態で工具保持手段(25,
26)を移動ルnして、工具を加工領域(WA)で移動
させ、該工具によってワーク(19)を加工するように
作用する。
の任意部分上にワーク(19)を装着し7たワーク保持
手段(9)を移動關動しで、ワーク(19)を加工領域
(WA、)内に入れ、その状態で工具保持手段(25,
26)を移動ルnして、工具を加工領域(WA)で移動
させ、該工具によってワーク(19)を加工するように
作用する。
(f)、実施例
以下1図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による工作機械の一実施例を示す正面図
。
。
第2図は第1図の平面図、
第3図は第1図の側面図、
第4図及び第5図は第1図に示す工作機械のテーブルの
様子を示す図。
様子を示す図。
第6図は第4図のテーブルの要部を示す平面図、
第7図は第1図に示す工作機械のヘッドとテーブル上に
保持されたワークとの位置関係を示す図、 第8図は第1図に示す工作機械の△、ラッドテーブル上
に形成された第1保持領域との位置関係を示す図である
。
保持されたワークとの位置関係を示す図、 第8図は第1図に示す工作機械の△、ラッドテーブル上
に形成された第1保持領域との位置関係を示す図である
。
マシニングセンタ等の工作機械1は、第1図に示すよう
に1機体2を有しており1機体2には、第2図に示すよ
うに、下部直動案内軸受21を構成する2本のガイドレ
ール21a、21aが、矢印A、B方向(即ち、X軸方
向)に平行に設けられている。ガイドレール21a、2
1aには、第3図に示すように、コラム22が、その図
中下面22aに設けられた下部直動案内軸受21を構成
する複数個のナツト21bを介して、図中紙面と直角方
向、即ち第2図矢印A、B方向(X軸方向)に、後述す
る待機位置W I)からぞれぞれ距離L 2、L、 2
だけ移DlrH動し得る形で支持されており、コラム2
2の第3図上部には、上部直動案内軸受23を構成する
2本のガイドレール23a、23aが、図中左右方向で
ある矢印C,D方向(即ち、Y軸方向)に平行に設けら
れている。
に1機体2を有しており1機体2には、第2図に示すよ
うに、下部直動案内軸受21を構成する2本のガイドレ
ール21a、21aが、矢印A、B方向(即ち、X軸方
向)に平行に設けられている。ガイドレール21a、2
1aには、第3図に示すように、コラム22が、その図
中下面22aに設けられた下部直動案内軸受21を構成
する複数個のナツト21bを介して、図中紙面と直角方
向、即ち第2図矢印A、B方向(X軸方向)に、後述す
る待機位置W I)からぞれぞれ距離L 2、L、 2
だけ移DlrH動し得る形で支持されており、コラム2
2の第3図上部には、上部直動案内軸受23を構成する
2本のガイドレール23a、23aが、図中左右方向で
ある矢印C,D方向(即ち、Y軸方向)に平行に設けら
れている。
ガイドレール23 a、23aには、第3図に示すよう
に、サドル25が、その図中下端部に設けられた上部直
動案内軸受23を構成する複数個のナツト23bを介し
て、待機位置W I)から矢印C,D方向(Y軸方向)
にそれぞれ距離L:3、L3だけ突出後退し得る形で設
けられており、サドル25には、ヘッド26が図中上下
方向である矢印E、F方向(即ち、X軸方向)に距離7
.5の範囲内で昇降し得る形で設けられている。ヘッド
26には、工具主軸26aが、その軸心CT2を中心と
して回転即動自在な形で設けられており、工具主軸26
aには工具(図示せず)を着脱自在な形で装着すること
が出来る。ここで、待機位置WPとは、工具主軸26a
の軸心CT2が後述するテーブル3のワーク保持部材9
の回転中心CTIより矢印C,D方向(Y軸方向)に所
定距1sL1だけ偏心する位置を意味する。
に、サドル25が、その図中下端部に設けられた上部直
動案内軸受23を構成する複数個のナツト23bを介し
て、待機位置W I)から矢印C,D方向(Y軸方向)
にそれぞれ距離L:3、L3だけ突出後退し得る形で設
けられており、サドル25には、ヘッド26が図中上下
方向である矢印E、F方向(即ち、X軸方向)に距離7
.5の範囲内で昇降し得る形で設けられている。ヘッド
26には、工具主軸26aが、その軸心CT2を中心と
して回転即動自在な形で設けられており、工具主軸26
aには工具(図示せず)を着脱自在な形で装着すること
が出来る。ここで、待機位置WPとは、工具主軸26a
の軸心CT2が後述するテーブル3のワーク保持部材9
の回転中心CTIより矢印C,D方向(Y軸方向)に所
定距1sL1だけ偏心する位置を意味する。
なお、機体2には、第2図及び第3図に示すように、テ
ーブル3上に装着されたワークを加工するための加工領
域WA、即ち、コラム22及びサドル25を、待機位置
WPからそれぞれX、 Y軸方向に距離L2、L2及び
L3.L3だけ移動駆動すると共に、ヘッド26を2軸
方向に距ML5の範囲に亙って移動した際、ヘッド26
に装着された工具が移動し得る領域(第1図乃至第3図
に示す想像線で囲まれた領域)が設けられている。
ーブル3上に装着されたワークを加工するための加工領
域WA、即ち、コラム22及びサドル25を、待機位置
WPからそれぞれX、 Y軸方向に距離L2、L2及び
L3.L3だけ移動駆動すると共に、ヘッド26を2軸
方向に距ML5の範囲に亙って移動した際、ヘッド26
に装着された工具が移動し得る領域(第1図乃至第3図
に示す想像線で囲まれた領域)が設けられている。
なお、サドル25には、ヘッド26との間で工具交換を
行なうATCJ!ji127が設けられている。
行なうATCJ!ji127が設けられている。
また、機体2上には、第3図に示すように。
テーブル3が設けられており、テーブル3は、第4図に
示すように1機体2に固着されたベース5を有している
。ベース5には、軸受部5aが筒状に形成されており、
またベース5には、第6図に示すように、ウオーム軸1
1が矢印J、に方向に回転自在に支持されている。ウオ
ーム軸11の図中右端部lieには、タイミングプーリ
13が装着されており、また、ウオーム軸11の図中左
端部11fには、連結部材29を介して、該ウオーム軸
11の矢印J、に方向の回転量を検出するためのエンコ
ーダ30が接続している。
示すように1機体2に固着されたベース5を有している
。ベース5には、軸受部5aが筒状に形成されており、
またベース5には、第6図に示すように、ウオーム軸1
1が矢印J、に方向に回転自在に支持されている。ウオ
ーム軸11の図中右端部lieには、タイミングプーリ
13が装着されており、また、ウオーム軸11の図中左
端部11fには、連結部材29を介して、該ウオーム軸
11の矢印J、に方向の回転量を検出するためのエンコ
ーダ30が接続している。
更に、ベース5には、第6図に示すように、駆動モータ
15が設けられており、駆動モータ15には、軸15a
が、回転自在かつウオーム軸11より第6図上方に所定
距離だけ離れる形で設けられている。軸15aには、タ
イミングプーリ16が装着されており、タイミングプー
リ16.13間には、タイミングベルト17が張設され
ている。なお、ウオーム軸11の図中中央部には、ウオ
ームllaが形成されている。
15が設けられており、駆動モータ15には、軸15a
が、回転自在かつウオーム軸11より第6図上方に所定
距離だけ離れる形で設けられている。軸15aには、タ
イミングプーリ16が装着されており、タイミングプー
リ16.13間には、タイミングベルト17が張設され
ている。なお、ウオーム軸11の図中中央部には、ウオ
ームllaが形成されている。
ところで、第4図に示すベース5の図中上方には、ワー
ク保持部材9が1回転中心CTIを中心として矢印G、
H方向に回転自在に設けられており、ワーク保持部材9
の図中下面9eには、円環状に形成された連結リング1
0bが設けられている。連結リング10bの図中下端部
10eには、ウオームホイール12が装着されており、
ウオームホイール12には、前述したウオーム軸11の
ウオームllaが噛合している。また、第4図に示すワ
ーク保持部材9の図中上部にはワーク保持面9aが平面
状に形成されており、ワーク保持面9aには、複数個の
ワーク保持溝9bが平行に穿設されている。なお、第7
図に示すワーク保持面9aには、複数個のワーク19が
1図示しない取付治具及び各ワーク保持溝9bを介して
所定の間隔で保持されている。
ク保持部材9が1回転中心CTIを中心として矢印G、
H方向に回転自在に設けられており、ワーク保持部材9
の図中下面9eには、円環状に形成された連結リング1
0bが設けられている。連結リング10bの図中下端部
10eには、ウオームホイール12が装着されており、
ウオームホイール12には、前述したウオーム軸11の
ウオームllaが噛合している。また、第4図に示すワ
ーク保持部材9の図中上部にはワーク保持面9aが平面
状に形成されており、ワーク保持面9aには、複数個の
ワーク保持溝9bが平行に穿設されている。なお、第7
図に示すワーク保持面9aには、複数個のワーク19が
1図示しない取付治具及び各ワーク保持溝9bを介して
所定の間隔で保持されている。
工作機械1は以上のような構成を有するので、該工作機
械1を用いて複数個のワーク19を連続的に加工するに
は、最初に加工すべきワーク19を、第7図に示すテー
ブル3のワーク保持面9aの内、加工領域WAに入って
いない保持面98部分に、図示しない取付治具及びワー
ク保持溝9bを介して装着する。次に、ワーク保持面9
aに装着したワーク19を、テーブル3を割り出すこと
により加工領域WA内にある待機位w1wpに位置決め
する。それには、第6図に示す駆動モータ15を駆動し
て、軸15aをタイミングプーリ16と共に適宜回転さ
せる。すると、ウオーム軸11が、ウオームllaと共
に、タイミングプーリ16、タイミングベルト17及び
タイミングプーリ13等を介して、軸15aによって駆
動されて矢印J、に方向に所定角度だけ回転する。する
と、第4図に示すワーク保持部材9が、ウオーム11a
、ウオームホイール12及び連結リング10b等を介し
て矢印G、H方向に所定角度だけ回転し。
械1を用いて複数個のワーク19を連続的に加工するに
は、最初に加工すべきワーク19を、第7図に示すテー
ブル3のワーク保持面9aの内、加工領域WAに入って
いない保持面98部分に、図示しない取付治具及びワー
ク保持溝9bを介して装着する。次に、ワーク保持面9
aに装着したワーク19を、テーブル3を割り出すこと
により加工領域WA内にある待機位w1wpに位置決め
する。それには、第6図に示す駆動モータ15を駆動し
て、軸15aをタイミングプーリ16と共に適宜回転さ
せる。すると、ウオーム軸11が、ウオームllaと共
に、タイミングプーリ16、タイミングベルト17及び
タイミングプーリ13等を介して、軸15aによって駆
動されて矢印J、に方向に所定角度だけ回転する。する
と、第4図に示すワーク保持部材9が、ウオーム11a
、ウオームホイール12及び連結リング10b等を介し
て矢印G、H方向に所定角度だけ回転し。
該ワーク保持部材9上に保持されたワーク19が、第3
図に示す加工領域WA内の待機位置wpに位置決めされ
る。
図に示す加工領域WA内の待機位置wpに位置決めされ
る。
こうして、加工すべきワーク19が待機位置WPに位置
決めされたところで、第3図に示すコラム22を、サド
ル25と共に下部直動案内軸受21等を介して矢印A、
B方向(X軸方向)に移動駆動し、更にサドル25を、
ヘッド26と共に上部直動案内軸受23等を介して待機
位置WPから矢印C,D方向(Y軸方向)に移動励動し
て、ヘッド26の工具主軸26aに装着された回転工具
(図示せず)を所定の加工開始位置に位置決めする6次
に、回転工具を回転させ、その状態でコラム22を矢印
A、B方向(X軸方向)に、サドル25をヘッド26と
共に矢印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動励動
して、待機位置WPに位置決めされたテーブル3上のワ
ーク1.9に対して、回転工具によって所定のミーリン
グ加工等の加工を行なう。
決めされたところで、第3図に示すコラム22を、サド
ル25と共に下部直動案内軸受21等を介して矢印A、
B方向(X軸方向)に移動駆動し、更にサドル25を、
ヘッド26と共に上部直動案内軸受23等を介して待機
位置WPから矢印C,D方向(Y軸方向)に移動励動し
て、ヘッド26の工具主軸26aに装着された回転工具
(図示せず)を所定の加工開始位置に位置決めする6次
に、回転工具を回転させ、その状態でコラム22を矢印
A、B方向(X軸方向)に、サドル25をヘッド26と
共に矢印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動励動
して、待機位置WPに位置決めされたテーブル3上のワ
ーク1.9に対して、回転工具によって所定のミーリン
グ加工等の加工を行なう。
なお、ワーク加工中、第7図に示すテーブル3のワーク
保持面9aの内、加工領域WAに含まれない保持面98
部分に、次に加工すべきワーク19を装着する。なお、
この際、ヘッド26は加工領域WA内を移動してワーク
19を加工しているので1次に加工すべきワーク19と
ヘッド26等が干渉するようなことはなく、円滑に次に
行なうべき加工の段取りをすることが出来る。
保持面9aの内、加工領域WAに含まれない保持面98
部分に、次に加工すべきワーク19を装着する。なお、
この際、ヘッド26は加工領域WA内を移動してワーク
19を加工しているので1次に加工すべきワーク19と
ヘッド26等が干渉するようなことはなく、円滑に次に
行なうべき加工の段取りをすることが出来る。
こうして、ワーク19に対して所定の加工がなされたと
ころで、第6図に示す励動モータ15を励動することに
より軸15aを回転させて、タイミングプーリ13.1
6及びタイミングベルト17等を介して、ウオーム軸1
1をウオーム11aと共に矢印J、に方向に回転させる
。すると、第4図に示すテーブル3のワーク保持部材9
は、ウオーム11a、ウオームホイール12及び連結リ
ング10b等を介して矢印G、H方向に所定角度だけ回
転して、該ワーク保持部材9上に装着された次に加工す
べきワーク19が、第3図に示す加工領域WA内の待機
位置wpに位置決めされると共に、既に所定の加工がな
されたワーク19は、加工領域WAから外部の所定位置
に位置決めされる。
ころで、第6図に示す励動モータ15を励動することに
より軸15aを回転させて、タイミングプーリ13.1
6及びタイミングベルト17等を介して、ウオーム軸1
1をウオーム11aと共に矢印J、に方向に回転させる
。すると、第4図に示すテーブル3のワーク保持部材9
は、ウオーム11a、ウオームホイール12及び連結リ
ング10b等を介して矢印G、H方向に所定角度だけ回
転して、該ワーク保持部材9上に装着された次に加工す
べきワーク19が、第3図に示す加工領域WA内の待機
位置wpに位置決めされると共に、既に所定の加工がな
されたワーク19は、加工領域WAから外部の所定位置
に位置決めされる。
次に、その状態で第2図に示すコラム22を。
矢印A、B方向(X軸方向)に、サドル25を矢印C,
D方向(Y軸方向)にそれぞれ移動mVl)Jシて、第
3図に示す加工領域WA内の待機位置WPに位置決めさ
れた次に加工すべきワーク19を、ヘッド26に装着さ
れた回転工具によって加工する。なお、該加工中、加工
領域WA外の所定位置に位置決めされた加工済みのワー
ク19をテーブル3のワーク保持面9aから取り外すと
共に、当該ワーク19が装着されていた位置及び当該位
置に近接するワーク保持面9a部分に、新たなワーク1
9を装着する。そして、加工領域WA内の待機位!!W
Pに位置決めされたワーク19に対して。
D方向(Y軸方向)にそれぞれ移動mVl)Jシて、第
3図に示す加工領域WA内の待機位置WPに位置決めさ
れた次に加工すべきワーク19を、ヘッド26に装着さ
れた回転工具によって加工する。なお、該加工中、加工
領域WA外の所定位置に位置決めされた加工済みのワー
ク19をテーブル3のワーク保持面9aから取り外すと
共に、当該ワーク19が装着されていた位置及び当該位
置に近接するワーク保持面9a部分に、新たなワーク1
9を装着する。そして、加工領域WA内の待機位!!W
Pに位置決めされたワーク19に対して。
所定の加工がなされたところで、ワーク保持部材9を矢
印G、H方向に所定角度だけ回転して、該ワーク保持部
材9上に装着された新たなワーク19を、第3図に示す
加工領域WAの待機位置wpに位置決めして所定のミー
リング加工等の加工を行なう。
印G、H方向に所定角度だけ回転して、該ワーク保持部
材9上に装着された新たなワーク19を、第3図に示す
加工領域WAの待機位置wpに位置決めして所定のミー
リング加工等の加工を行なう。
このような一連のワーク加工動作を繰返し行なうことに
より、複数個のワーク19を連続的に加工してゆく。
より、複数個のワーク19を連続的に加工してゆく。
なお、上述した実施例においては、テーブル3のワーク
保持面9aに、加工すべきワーク19を、図示しない取
付治具及びワーク保持溝9bを介して順次保持し、保持
したワーク19をテーブル3を割り出して加工領域WA
内の待機位置WPに位置決めして加工した場合について
説明した。
保持面9aに、加工すべきワーク19を、図示しない取
付治具及びワーク保持溝9bを介して順次保持し、保持
したワーク19をテーブル3を割り出して加工領域WA
内の待機位置WPに位置決めして加工した場合について
説明した。
しかし、ワーク19の加工方法は、これに限らず、予め
、加工すべき複数のワークを、第7図に示すように、テ
ーブル3上にセットしておき、それ等ワークを順次テー
ブル3を割り出すことにより加工してゆくことも当然可
能である。
、加工すべき複数のワークを、第7図に示すように、テ
ーブル3上にセットしておき、それ等ワークを順次テー
ブル3を割り出すことにより加工してゆくことも当然可
能である。
更に1次に述べるようにワーク19を加工することも可
能である。即ち、第8図に示すように、テーブル3のワ
ーク保持面9aを第1保持領域AREI及び第2保持領
域A、 R,E 2の2つに区分し、図中斜線で示す第
1保持領域AREIを、第8図に示す回転中心CTIよ
り下方に位置決めしく第8図における第2保持領域AR
E2部分)、その状態で該領域ARE1に加工すべきワ
ーク19を、第7図に示すワーク保持溝9b(ただし、
ワーク保持溝9bは第8図においては第1及び第1保持
領域AREI せず、)等を介して所定個数だけ装着する。その状態で
、テーブル3のワーク保持部材9を矢印G、H方向に適
宜回転させて、該ワークの装着された第1保持領域AR
E1を加工領域WA内に入れると共に、第2図に示すコ
ラム22を矢印A、B方向(X軸方向)に、サドル25
を矢印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動駆動さ
せることにより、第8図に示すように、ヘッド26を第
1保持領域ARE1の上方に位置決めする。
能である。即ち、第8図に示すように、テーブル3のワ
ーク保持面9aを第1保持領域AREI及び第2保持領
域A、 R,E 2の2つに区分し、図中斜線で示す第
1保持領域AREIを、第8図に示す回転中心CTIよ
り下方に位置決めしく第8図における第2保持領域AR
E2部分)、その状態で該領域ARE1に加工すべきワ
ーク19を、第7図に示すワーク保持溝9b(ただし、
ワーク保持溝9bは第8図においては第1及び第1保持
領域AREI せず、)等を介して所定個数だけ装着する。その状態で
、テーブル3のワーク保持部材9を矢印G、H方向に適
宜回転させて、該ワークの装着された第1保持領域AR
E1を加工領域WA内に入れると共に、第2図に示すコ
ラム22を矢印A、B方向(X軸方向)に、サドル25
を矢印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動駆動さ
せることにより、第8図に示すように、ヘッド26を第
1保持領域ARE1の上方に位置決めする。
次に、その状態で第2図に示すコラム22を矢印A、B
方向(X軸方向)に、サドル25をヘッド26と共に矢
印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動駆動させる
ことにより、第8図に示すテーブル3上の@1保持領域
ARE lに保持されたワーク19に対して、ヘッド2
6に装着された回転工具によっ′Cミーリング加工等の
加工を行なう。なお、この際、第8図に示すテーブル3
のワーク保持面9aの内5第1保持領域ARElを除い
た領域(以下、第2保持領域ARE2と称する。)に次
に加工すべき所定個数のワーク19を装着し”Cおく。
方向(X軸方向)に、サドル25をヘッド26と共に矢
印C,D方向(Y軸方向)に、それぞれ移動駆動させる
ことにより、第8図に示すテーブル3上の@1保持領域
ARE lに保持されたワーク19に対して、ヘッド2
6に装着された回転工具によっ′Cミーリング加工等の
加工を行なう。なお、この際、第8図に示すテーブル3
のワーク保持面9aの内5第1保持領域ARElを除い
た領域(以下、第2保持領域ARE2と称する。)に次
に加工すべき所定個数のワーク19を装着し”Cおく。
こうして、第8図に示すワーク保持面9aの第1保持領
域ARE1に装着されたワーク19が加工されたところ
で、テーブル3のワーク保持部材9を、加工済みのワー
ク19と共に矢印G、H方向に180″′だけ回転する
。次に、第2図に示すコラム22を矢印A、B方向(X
軸方向)に、サドル25をヘッド26と共に矢印C,D
方向(Y軸方向)に移動駆動することにより、ヘッド2
6を第8図に示すように第2保持領域ARE 2の上方
に位置決めする。その状態で、第2保持領域ARE2内
のワーク19を、ヘッド26に装着された回転工具によ
って加工する。
域ARE1に装着されたワーク19が加工されたところ
で、テーブル3のワーク保持部材9を、加工済みのワー
ク19と共に矢印G、H方向に180″′だけ回転する
。次に、第2図に示すコラム22を矢印A、B方向(X
軸方向)に、サドル25をヘッド26と共に矢印C,D
方向(Y軸方向)に移動駆動することにより、ヘッド2
6を第8図に示すように第2保持領域ARE 2の上方
に位置決めする。その状態で、第2保持領域ARE2内
のワーク19を、ヘッド26に装着された回転工具によ
って加工する。
なお、加工直径の大きなワークを加工するには、該ワー
クをテーブル3のワーク保持部材9上に装着する0次に
、その状態で、加工領域WA内に入り込んでいるワーク
部分を、ヘッド26に装着された回転工具によってミー
リング加工等の加工を行なう、加工領域WA内のワーク
部分が加工されたところで、ワーク保持部材9を該ワー
クと共に矢印G、H方向に適宜回転して、該ワークの未
加工部分を加工領域WA内に入れ、該未加工部分を加工
する。このような加工動作を繰返し行なうことにより、
加工直径の大きなワーク全体を加工する。
クをテーブル3のワーク保持部材9上に装着する0次に
、その状態で、加工領域WA内に入り込んでいるワーク
部分を、ヘッド26に装着された回転工具によってミー
リング加工等の加工を行なう、加工領域WA内のワーク
部分が加工されたところで、ワーク保持部材9を該ワー
クと共に矢印G、H方向に適宜回転して、該ワークの未
加工部分を加工領域WA内に入れ、該未加工部分を加工
する。このような加工動作を繰返し行なうことにより、
加工直径の大きなワーク全体を加工する。
なお、上述した実施例においては、ヘッド26に回転工
具を装着し、該回転工具によってテーブル3上のワーク
19を加工した場合について述べた。しかし、工具主軸
26aに旋削用工具を装着すると共に、テーブル3のワ
ーク保持部材9上にワーク19を保持し、その状態でワ
ーク保持部材9を、ワーク19と共に矢印G又はH方向
に回転即動する等して、該ワーク19を旋削用工具によ
って旋削することも可能である。
具を装着し、該回転工具によってテーブル3上のワーク
19を加工した場合について述べた。しかし、工具主軸
26aに旋削用工具を装着すると共に、テーブル3のワ
ーク保持部材9上にワーク19を保持し、その状態でワ
ーク保持部材9を、ワーク19と共に矢印G又はH方向
に回転即動する等して、該ワーク19を旋削用工具によ
って旋削することも可能である。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、機体2を有し
、前記機体2に、加工領域WAを設けると共に、工具を
着脱自在に保持し得るサドル25、ヘッド26等の工具
保持手段を、前記工具が加工領域WA内で移動駆動自在
なる形に設け、更に、前記機体2に、ワーク保持部材9
等のワーク保持手段を、該保持手段に形成されたワーク
保持面9aの任意部分が前記加工領域WAと該領域WA
外との間で移動し得るように移動駆動自在に設けて構成
したので、ワーク保持面9aの任意部分上にワーク19
を装着したワーク保持手段を移動駆動して、ワーク19
を加工領域WAに入れ、その状態で工具保持手段に保持
された工具によってワーク19を加工することが出来る
。その結果、加工領域内のワーク19を加工している間
、加工領域外のワーク保持手段のワーク保持面9aに、
次に加工すべきワーク19を装着することが出来、加工
効率を向上させることが可能となる。
、前記機体2に、加工領域WAを設けると共に、工具を
着脱自在に保持し得るサドル25、ヘッド26等の工具
保持手段を、前記工具が加工領域WA内で移動駆動自在
なる形に設け、更に、前記機体2に、ワーク保持部材9
等のワーク保持手段を、該保持手段に形成されたワーク
保持面9aの任意部分が前記加工領域WAと該領域WA
外との間で移動し得るように移動駆動自在に設けて構成
したので、ワーク保持面9aの任意部分上にワーク19
を装着したワーク保持手段を移動駆動して、ワーク19
を加工領域WAに入れ、その状態で工具保持手段に保持
された工具によってワーク19を加工することが出来る
。その結果、加工領域内のワーク19を加工している間
、加工領域外のワーク保持手段のワーク保持面9aに、
次に加工すべきワーク19を装着することが出来、加工
効率を向上させることが可能となる。
また、ワーク保持手段のワーク保持面9aに保持された
ワーク19の加工直径が大きくても。
ワーク19の加工直径が大きくても。
該ワーク保持手段を、ワークと共に適宜移動させること
により、該ワークの未加工部分を順次加工領域WA内に
入れ、その状態で工具を移動駆動させて該未加工部分を
加工することが出来る。このため、ワークを加工する際
、ヘッド26を、加工領域外となる待機位HwpよりY
軸方向に大幅に突出させる必要がなくなり、サドル26
等の工具保持手段に生じる撓みを最小限に抑えた状態で
、加工直径の大きなワークを精度良く加工することが可
能となる。
により、該ワークの未加工部分を順次加工領域WA内に
入れ、その状態で工具を移動駆動させて該未加工部分を
加工することが出来る。このため、ワークを加工する際
、ヘッド26を、加工領域外となる待機位HwpよりY
軸方向に大幅に突出させる必要がなくなり、サドル26
等の工具保持手段に生じる撓みを最小限に抑えた状態で
、加工直径の大きなワークを精度良く加工することが可
能となる。
第1図は本発明による工作機械の一実施例を示す正面図
、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図の側面図、 第4図及び第5図は第1図に示す工作機械のテーブルの
様子を示す図、 第6図は第4図のテーブルの要部を示す平面図、 第7図は第1図に示す工作機械のヘッドとテーブル上に
保持されたワークとの位置関係を示す図、 第8図は第1図に示す工作機械のヘッドとテーブル上に
形成された第1保持領域との位置関係を示す図である。 1・・・・・・工作機械 2・・・・・・機体 9・・・・・・ワーク保持手段(ワーク保持部材)9a
・・・・・・ワーク保持面 25・・・・・・工具保持手段(サドル)26・・・・
・・工具保持手段(ヘッド)WA・・・・・・加工領域 出願人 ヤマザキマザツク株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 、1−エイ)イ伽(序鴫阪
、 第2図は第1図の平面図、 第3図は第1図の側面図、 第4図及び第5図は第1図に示す工作機械のテーブルの
様子を示す図、 第6図は第4図のテーブルの要部を示す平面図、 第7図は第1図に示す工作機械のヘッドとテーブル上に
保持されたワークとの位置関係を示す図、 第8図は第1図に示す工作機械のヘッドとテーブル上に
形成された第1保持領域との位置関係を示す図である。 1・・・・・・工作機械 2・・・・・・機体 9・・・・・・ワーク保持手段(ワーク保持部材)9a
・・・・・・ワーク保持面 25・・・・・・工具保持手段(サドル)26・・・・
・・工具保持手段(ヘッド)WA・・・・・・加工領域 出願人 ヤマザキマザツク株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 (ほか2名) 、1−エイ)イ伽(序鴫阪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機体を有し、 前記機体に、加工領域を設けると共に、工具を着脱自在
に保持し得る工具保持手段を、前記工具が加工領域で移
動駆動自在なる形に設け、更に、前記機体に、ワーク保
持手段を、該保持手段に形成されたワーク保持面の任意
部分が前記加工領域と該加工領域外との間で移動し得る
ように移動駆動自在に設けて構成した、工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11959188A JPH01289640A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11959188A JPH01289640A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289640A true JPH01289640A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14765167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11959188A Pending JPH01289640A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602851A (en) * | 1993-12-22 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Multi-port bridge |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP11959188A patent/JPH01289640A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602851A (en) * | 1993-12-22 | 1997-02-11 | International Business Machines Corporation | Multi-port bridge |
| US5844903A (en) * | 1993-12-22 | 1998-12-01 | International Business Machines Corporation | Multi-port bridge |
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