JPH01289734A - 自動車用制振材 - Google Patents
自動車用制振材Info
- Publication number
- JPH01289734A JPH01289734A JP63119233A JP11923388A JPH01289734A JP H01289734 A JPH01289734 A JP H01289734A JP 63119233 A JP63119233 A JP 63119233A JP 11923388 A JP11923388 A JP 11923388A JP H01289734 A JPH01289734 A JP H01289734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping
- damping material
- automobile
- sheet
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0256—Dashboard liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/08—Insulating elements, e.g. for sound insulation
- B60R13/0815—Acoustic or thermal insulation of passenger compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用制振材に関し、その性能の向上及び
軽量化を図ったものに関する。
軽量化を図ったものに関する。
従来技術
従来から自動車のダッシュ部等に制振効果を付与すべく
アスファルト系の制振材料が用いられている。この制振
材料は、自動車の振動に基づく騒音を防止する一応の効
果が得られる。
アスファルト系の制振材料が用いられている。この制振
材料は、自動車の振動に基づく騒音を防止する一応の効
果が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、自動車ダッシュ部ではエンジンからの熱
により温められるため、40〜60℃における一層の制
振効果の向上が求められ、その改善が望まれている。
により温められるため、40〜60℃における一層の制
振効果の向上が求められ、その改善が望まれている。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、石油樹脂を含
有した粘着性を有する制振シートと、成形可能なプラス
チックからなる拘束材とを接着させてなることを特徴と
する自動車用制振材を提供するものである。
有した粘着性を有する制振シートと、成形可能なプラス
チックからなる拘束材とを接着させてなることを特徴と
する自動車用制振材を提供するものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明の制振材は、自動車の板金部材に取付けられるも
ので、例えば第1図に示す如く、制振材1は、制振シー
ト2と拘束材3からなり、これらを積層し、一体化した
ものである。なお、4は板金部材である。
ので、例えば第1図に示す如く、制振材1は、制振シー
ト2と拘束材3からなり、これらを積層し、一体化した
ものである。なお、4は板金部材である。
制振材1の拘束材3としては、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等のポリオレフィン、塩化ビニル樹脂等の成形可
能なプラスチックスが好ましく用いられる。
ピレン等のポリオレフィン、塩化ビニル樹脂等の成形可
能なプラスチックスが好ましく用いられる。
制振シートとしては、40〜60℃での制振効果を向上
させるために、石油樹脂を含有しており、この石油樹脂
としては例えばその融点が60〜180℃のものが挙げ
られる。制振シートには、その他の成分としてポリブタ
ジェン、イソシアネート及び触媒からなる成分、アスフ
ァルト、ゴム、さらには充填材等も配合することができ
、これらの配合物が圧延されてシートとされる。このシ
ートを作成するには、例えば180℃程度に加熱溶融し
たアスファルト成分と充ta t、tを加温混練機にて
混合し、押出したのち数額程度に圧延する方法が挙げら
れる。
させるために、石油樹脂を含有しており、この石油樹脂
としては例えばその融点が60〜180℃のものが挙げ
られる。制振シートには、その他の成分としてポリブタ
ジェン、イソシアネート及び触媒からなる成分、アスフ
ァルト、ゴム、さらには充填材等も配合することができ
、これらの配合物が圧延されてシートとされる。このシ
ートを作成するには、例えば180℃程度に加熱溶融し
たアスファルト成分と充ta t、tを加温混練機にて
混合し、押出したのち数額程度に圧延する方法が挙げら
れる。
上記制振シート2と拘束材3は制振シートの粘着性によ
り接着して一体化できる。
り接着して一体化できる。
このようにして作、へされた制振材は、予め規定された
形状に成形され、自動車製造ラインの精製ラインで、自
動車のダッシュパネル等の板金部材に常温で取付けるこ
とができる。
形状に成形され、自動車製造ラインの精製ラインで、自
動車のダッシュパネル等の板金部材に常温で取付けるこ
とができる。
このようにして自動車の板金部材に制振材が取付けられ
ると、40〜60℃の温度で優れた制振効果を発揮する
ことができる。
ると、40〜60℃の温度で優れた制振効果を発揮する
ことができる。
実施例
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
ブロンアスファルト45重量部、石油樹脂(融点120
℃)35重量部、ポリブタジェン20重量部、メチレン
ジイソシアネート2重量部を混練後、圧延して1.5B
厚さの制振シート2を作くした。
℃)35重量部、ポリブタジェン20重量部、メチレン
ジイソシアネート2重量部を混練後、圧延して1.5B
厚さの制振シート2を作くした。
ついで、塩化ビニル樹脂からなる厚さ1mの拘束材3と
上記制振シート1をその粘着性により接着し、一体化し
て制振材1を作成する。
上記制振シート1をその粘着性により接着し、一体化し
て制振材1を作成する。
比較例
アスファルト(ストレートアスファルト/ブロンアスフ
ァルト=55/45)50重量部、スチレンブタジェン
ゴム2重量部、炭酸カルシウム2Offi量部、タルク
20重量部、アスベストaffi量部を加温混練機にて
120℃で混練し、押出した後、2.0鶴厚さに圧延し
、制振材を得た。
ァルト=55/45)50重量部、スチレンブタジェン
ゴム2重量部、炭酸カルシウム2Offi量部、タルク
20重量部、アスベストaffi量部を加温混練機にて
120℃で混練し、押出した後、2.0鶴厚さに圧延し
、制振材を得た。
上記実施例、比較例の制振材を用いて制振効果の試験を
行うとともに、その重量の測定を行った。
行うとともに、その重量の測定を行った。
(1)制振効果試験
騒音対策ハンドブック(昭和41年12月25日、日本
音響材料協会発行)438頁に記載の方法に従って共振
法により、共振周波数及び半値幅を実測し、上記文献記
載の方法に沿って損失係数7を算出した結果を表に示す
。ηはその値が大きいほど制振効果が高いことを示し、
実用的に制振効果があると判断される下限は0.05で
ある。
音響材料協会発行)438頁に記載の方法に従って共振
法により、共振周波数及び半値幅を実測し、上記文献記
載の方法に沿って損失係数7を算出した結果を表に示す
。ηはその値が大きいほど制振効果が高いことを示し、
実用的に制振効果があると判断される下限は0.05で
ある。
なお、上記文献記載の試験方法に沿った試験方法の概要
は、0.8 X20X200 tmの鋼板上に実施例、
比較例それぞれで得た制振材料シートを圧着、又は15
0℃×30分で加熱融着し、該鋼板からはみ出した分を
ナイフ等で切り落とし試験片とした。この試験片は10
枚作製し、測定は40℃で行い、測定結果はその平均値
を表に示した。
は、0.8 X20X200 tmの鋼板上に実施例、
比較例それぞれで得た制振材料シートを圧着、又は15
0℃×30分で加熱融着し、該鋼板からはみ出した分を
ナイフ等で切り落とし試験片とした。この試験片は10
枚作製し、測定は40℃で行い、測定結果はその平均値
を表に示した。
T2) @量測定
200 X200 X2 tmの実施例、比較例それぞ
れの制振材料シートを10枚作製し、面密度(Kg#+
?)を台ばかりにより測定し、その平均値を表に示した
。
れの制振材料シートを10枚作製し、面密度(Kg#+
?)を台ばかりにより測定し、その平均値を表に示した
。
(この頁以下余白)
この結果から、実施例の制振材が制振効果が大きいにも
かかわらず、その重量は小さいことがわかる。
かかわらず、その重量は小さいことがわかる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、制振シートと拘束
材からなる制振材を提供することができるので、その制
振効果が優れ、しかも軽量にでき、自動車用の優れた制
振材を提供することができる。
材からなる制振材を提供することができるので、その制
振効果が優れ、しかも軽量にでき、自動車用の優れた制
振材を提供することができる。
図は本発明の一実施例の制振材の断面図である。
図中、1は制振材、2は制振シート、3は拘束材、4は
板金部材である。 昭和63年05月18日 特許出願人 本田技研工業株式会社 日本特殊塗料株式会社
板金部材である。 昭和63年05月18日 特許出願人 本田技研工業株式会社 日本特殊塗料株式会社
Claims (1)
- (1)石油樹脂を含有した粘着性を有する制振シートと
、成形可能なプラスチックからなる拘束材とを接着させ
てなることを特徴とする自動車用制振材。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119233A JPH01289734A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車用制振材 |
| CA000600012A CA1322209C (en) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | Automotive sound-proof materials and damping materials therefor |
| US07/353,873 US5094318A (en) | 1988-05-18 | 1989-05-18 | Automotive sound-proof materials and damping materials therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119233A JPH01289734A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車用制振材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289734A true JPH01289734A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14756256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119233A Pending JPH01289734A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動車用制振材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289734A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119233A patent/JPH01289734A/ja active Pending
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