JPH01289802A - ポリマービーズの製造方法 - Google Patents
ポリマービーズの製造方法Info
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- JPH01289802A JPH01289802A JP11691688A JP11691688A JPH01289802A JP H01289802 A JPH01289802 A JP H01289802A JP 11691688 A JP11691688 A JP 11691688A JP 11691688 A JP11691688 A JP 11691688A JP H01289802 A JPH01289802 A JP H01289802A
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Landscapes
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
憤)発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は粒度分布のバラツキの少ない、すなわち均一な
粒度分布を有するポリマービーズの製造方法に関する。
粒度分布を有するポリマービーズの製造方法に関する。
(従来の技術)
ポリマービーズの製造には、従来1重合開始剤を溶解し
て含有する重合性モノマーの液滴を分散媒中に分散せし
めて重合させる方法、いわゆる懸濁重合法が用いられて
いる。
て含有する重合性モノマーの液滴を分散媒中に分散せし
めて重合させる方法、いわゆる懸濁重合法が用いられて
いる。
かかる懸濁重合法を用いて均一な粒度分布を有するポリ
マービーズを得るには、モノマー液滴の初期粒度分布を
重合中及び重合後まで維持させる必要があり、そのため
Kは分散安定剤の添加や撹拌羽根の選択などの手段が用
いられている。しかし、これらの手段にも限界があシ、
重合初期のモノマー液滴の粒度分布を重合後まで維持さ
せるのが困難であっ九、特に、撹拌羽根については、従
来の羽根は必ず剪断力が働く形状のものであるために、
モノマー液滴の初期粒度分布を重合中及び重合後まで維
持することができず、そのために粒度分布の均一なポリ
マービーズが得られなかった。
マービーズを得るには、モノマー液滴の初期粒度分布を
重合中及び重合後まで維持させる必要があり、そのため
Kは分散安定剤の添加や撹拌羽根の選択などの手段が用
いられている。しかし、これらの手段にも限界があシ、
重合初期のモノマー液滴の粒度分布を重合後まで維持さ
せるのが困難であっ九、特に、撹拌羽根については、従
来の羽根は必ず剪断力が働く形状のものであるために、
モノマー液滴の初期粒度分布を重合中及び重合後まで維
持することができず、そのために粒度分布の均一なポリ
マービーズが得られなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、モノマー液滴の初期粒度分布を容易に重合後
まで維持せしめて、粒度分布の均一なポ1)−2−ビー
ズが得うれるポリマービーズの製造方法を提供しようと
するものである。
まで維持せしめて、粒度分布の均一なポ1)−2−ビー
ズが得うれるポリマービーズの製造方法を提供しようと
するものである。
(b) 発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、前記の問題点を解決するために種々研究
を重ねた結果、重合性モノマーの液滴を分散せしめて含
有する分散媒に、剪断力を実質的に与えずに、かつ渦巻
き状の循環流を付与せしめて該分散媒を撹拌しながら重
合させることによシ。
を重ねた結果、重合性モノマーの液滴を分散せしめて含
有する分散媒に、剪断力を実質的に与えずに、かつ渦巻
き状の循環流を付与せしめて該分散媒を撹拌しながら重
合させることによシ。
その目的を達成することができたのである。
すなわち、本発明のポリマービーズの製造方法は、重合
開始剤を溶解して含有する重合性上ツマー〇液滴を分散
媒中に分散させて重合を行なわせる方法において、前記
の重合性モノマーの液滴を分散せしめた分散媒を剪断力
を実質的に与えずK。
開始剤を溶解して含有する重合性上ツマー〇液滴を分散
媒中に分散させて重合を行なわせる方法において、前記
の重合性モノマーの液滴を分散せしめた分散媒を剪断力
を実質的に与えずK。
かつ渦巻き状の循環流を付与して撹拌しながら重合させ
ることを特徴とする方法である。
ることを特徴とする方法である。
本発明のポリマーピーズ製造用の重合性モノマーとして
は種々のものを使用することができる。
は種々のものを使用することができる。
タトえばスチレン、ジビニルベンゼン、アクリロニトリ
ル、メチルアクリレート、クロロメチルスチレン、グリ
シジルメタクリレート、エチレングリコールジメタクリ
レートなどがあげられ、これらQ重合性モノマーは1種
類を重合させてもよいし、2種以上を共重合させること
もできる。
ル、メチルアクリレート、クロロメチルスチレン、グリ
シジルメタクリレート、エチレングリコールジメタクリ
レートなどがあげられ、これらQ重合性モノマーは1種
類を重合させてもよいし、2種以上を共重合させること
もできる。
添付の第1図は1本発明の製造方法の実施に使用される
装置全体の概略図であり、第2図は第1図に示した装置
の重合槽に設けられた撹拌機の部分切断正面図であるが
、以下において、この第1図及びに2図に示された装置
を用いて本発明を実施する態様例について詳述する。
装置全体の概略図であり、第2図は第1図に示した装置
の重合槽に設けられた撹拌機の部分切断正面図であるが
、以下において、この第1図及びに2図に示された装置
を用いて本発明を実施する態様例について詳述する。
まず、モノマー液y4製槽1において、重合を開始しな
い温度条件下で重合性モノマーに所定量の重合開始剤を
添加して溶解させて、重合性モノマー液をv4製する。
い温度条件下で重合性モノマーに所定量の重合開始剤を
添加して溶解させて、重合性モノマー液をv4製する。
そのモノマーとしては前記したようなモノマーが1種又
は2種以上用いられる。
は2種以上用いられる。
重合開始剤としては、たとえばベンゾイルパーオキサイ
ドなどのパーオキサイド開始剤をはじめとする種々の開
始剤が使用される。
ドなどのパーオキサイド開始剤をはじめとする種々の開
始剤が使用される。
また、分散媒調製槽2において、分散媒用の液体、通常
は水に適量のポリビニルアルコール、ドデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウム、ドデシル硫酸ナトリウムなどを
溶解させて、重合性モノマーQ液滴の形成及び同液滴分
散用の分散媒を調製する。
は水に適量のポリビニルアルコール、ドデシルベンゼン
スルホン酸ナトリウム、ドデシル硫酸ナトリウムなどを
溶解させて、重合性モノマーQ液滴の形成及び同液滴分
散用の分散媒を調製する。
分散媒調製槽2内において調製された分散媒は、導管7
、ポンプ6を経て重合性モノマー液滴形成装置8の一端
に供給さnるとともに、モノマー液調製槽1において調
製された重合性モノツー液は、導管3、ポンプ4及び脈
動防止器5を経て重合性モノマー液滴形成装置8の下端
に設けられたノズル9から分散媒中に層流状態で噴出さ
れて、重合性上ツマ−の液滴が形成される。その形成さ
れたモノマー液滴は浮力によって分散媒中を上昇し、分
散媒調製槽2から送られてくる分散媒の流れに伴なわれ
て重合槽11に移送される。
、ポンプ6を経て重合性モノマー液滴形成装置8の一端
に供給さnるとともに、モノマー液調製槽1において調
製された重合性モノツー液は、導管3、ポンプ4及び脈
動防止器5を経て重合性モノマー液滴形成装置8の下端
に設けられたノズル9から分散媒中に層流状態で噴出さ
れて、重合性上ツマ−の液滴が形成される。その形成さ
れたモノマー液滴は浮力によって分散媒中を上昇し、分
散媒調製槽2から送られてくる分散媒の流れに伴なわれ
て重合槽11に移送される。
重合槽11内には、第2図に詳しく示したような螺旋階
段状邪魔板13を内装した上下開放円筒量の撹拌機12
が設けられていて、上記したようにして移送され、蓄積
された重合性モノマー液滴を分散・含有する分散媒はそ
の移送蓄積中及び移送蓄積後の重合反応中、重合槽11
内に設けられた撹拌機2によって矢印14で示される渦
巻状の循環流が付与されて撹拌さnる。モノマー液滴の
移送終了後に、重合槽11内の液温を所定の温度に昇温
しで重合を行なわせれば、七ツマー液滴が重合してポリ
マービーズが形成される。そして、上記した構造の撹拌
機2を用いれば、分散媒に実質的に剪断力を与えずに、
渦巻き状の循環流のみを容易に付与して撹拌することが
できるから、重合前及び重合反応中に重合性モノマー液
滴の分裂を起すことがないし、また複数個の液滴が合体
して大きな液滴を形成せしめるようなこともなく、初期
粒度分布(−t′なわち重合性モノマー液滴形成装置8
において形成された液滴の粒度分布)をそ■まま保った
ままの状態で重合せしめられるので。
段状邪魔板13を内装した上下開放円筒量の撹拌機12
が設けられていて、上記したようにして移送され、蓄積
された重合性モノマー液滴を分散・含有する分散媒はそ
の移送蓄積中及び移送蓄積後の重合反応中、重合槽11
内に設けられた撹拌機2によって矢印14で示される渦
巻状の循環流が付与されて撹拌さnる。モノマー液滴の
移送終了後に、重合槽11内の液温を所定の温度に昇温
しで重合を行なわせれば、七ツマー液滴が重合してポリ
マービーズが形成される。そして、上記した構造の撹拌
機2を用いれば、分散媒に実質的に剪断力を与えずに、
渦巻き状の循環流のみを容易に付与して撹拌することが
できるから、重合前及び重合反応中に重合性モノマー液
滴の分裂を起すことがないし、また複数個の液滴が合体
して大きな液滴を形成せしめるようなこともなく、初期
粒度分布(−t′なわち重合性モノマー液滴形成装置8
において形成された液滴の粒度分布)をそ■まま保った
ままの状態で重合せしめられるので。
均一な粒度分布を有するポリマービーズが形成される0
重合反応終了後、ポリマービーズを分散状態で含有する
分散媒は、次いで管15を経て後処理工程に移送される
。
重合反応終了後、ポリマービーズを分散状態で含有する
分散媒は、次いで管15を経て後処理工程に移送される
。
スチレンとジビニルベンゼンとの混合モノマーから架橋
スチレンポリマービーズを製造する場合の例について詳
述すると、ジビニルベンゼンを5〜10重量%含有する
混合モノマー液に重合開始剤としてベンゾイルノー−オ
キサイドを0.5重量5(対モノマー重量%)溶解した
重合性モノマー液を、前記した重合性モノマー液滴形成
装置8の口径0.02〜0.3露のノズル9から線速度
50〜400 m/see 、好ましくは80〜300
cm / seeで噴出して均一な液滴を形成させる
。その分散媒としてはポリビニルアルコールを0.01
〜0.1重量%、好ましくは0.04〜0.06重量%
含有する水が用いられる。形成されたモノマー液滴は浮
力によって分散媒中を上昇したのち、分散媒調製槽2か
ら送られてくる分散媒の流れに伴なわれて重合槽11に
移送されるが、その移送時の分散媒の線速度はO01儒
/ sec以上にするのが望ましい。
スチレンポリマービーズを製造する場合の例について詳
述すると、ジビニルベンゼンを5〜10重量%含有する
混合モノマー液に重合開始剤としてベンゾイルノー−オ
キサイドを0.5重量5(対モノマー重量%)溶解した
重合性モノマー液を、前記した重合性モノマー液滴形成
装置8の口径0.02〜0.3露のノズル9から線速度
50〜400 m/see 、好ましくは80〜300
cm / seeで噴出して均一な液滴を形成させる
。その分散媒としてはポリビニルアルコールを0.01
〜0.1重量%、好ましくは0.04〜0.06重量%
含有する水が用いられる。形成されたモノマー液滴は浮
力によって分散媒中を上昇したのち、分散媒調製槽2か
ら送られてくる分散媒の流れに伴なわれて重合槽11に
移送されるが、その移送時の分散媒の線速度はO01儒
/ sec以上にするのが望ましい。
重合槽ll内に所定量のモノマー液滴が蓄積されるまで
撹拌機12によって撹拌をしながら移送を続け、移送終
了後に撹拌を続けながら所定の温度まで昇温させて重合
を行なわせる。その撹拌速度は30〜400 rpm、
好ましくは50〜150rpmであり、重合温度は約8
0℃、重合時間は約8時間程度である。
撹拌機12によって撹拌をしながら移送を続け、移送終
了後に撹拌を続けながら所定の温度まで昇温させて重合
を行なわせる。その撹拌速度は30〜400 rpm、
好ましくは50〜150rpmであり、重合温度は約8
0℃、重合時間は約8時間程度である。
(実施例等)
以下に実施例及び比較例をあげてさらに詳述する。
実施例1
第1図及び第2図に示した装置を使用してポリマービー
ズを製造した。すなわち、モノマー液調製槽1において
、8重量5のジビニルベンゼンを含むスチレンモノマー
に対して0.5重量5のベンゾイル/ぐ−オキサイドを
混合して溶解させて重合性モノマー液を調製した。
ズを製造した。すなわち、モノマー液調製槽1において
、8重量5のジビニルベンゼンを含むスチレンモノマー
に対して0.5重量5のベンゾイル/ぐ−オキサイドを
混合して溶解させて重合性モノマー液を調製した。
また1分散媒調製槽2において水にポリビニルアルコー
ルを溶解させて、分散媒としてのO,OS重量%ポリビ
ニルアルコール水溶液を調製した。
ルを溶解させて、分散媒としてのO,OS重量%ポリビ
ニルアルコール水溶液を調製した。
次いで、分散媒調製槽2より分散媒を3oml/m1n
で重合性モノマー液滴形成装置8の一端に供給しながら
、口径0.1瓢のノズル9より前記のモノマー液を流量
Q、 13 mA! / ml mで噴出させた。ノズ
ル9は分散媒中に上向きに開口しており、モノマー液を
この開口部から線速度170cm/s@eで分散媒中て
上記のようだ噴出させた。生成モノマー液滴の平均粒径
は320μmであり、均一係数は、05であった。なお
、均一係数は次式で定義される。
で重合性モノマー液滴形成装置8の一端に供給しながら
、口径0.1瓢のノズル9より前記のモノマー液を流量
Q、 13 mA! / ml mで噴出させた。ノズ
ル9は分散媒中に上向きに開口しており、モノマー液を
この開口部から線速度170cm/s@eで分散媒中て
上記のようだ噴出させた。生成モノマー液滴の平均粒径
は320μmであり、均一係数は、05であった。なお
、均一係数は次式で定義される。
生成したモノマー液滴はその浮力で液滴形成装置8の上
部まで上昇するが、その上部では分散媒調製槽2よりポ
ンプ6によって線速度0.2α/lCで送られてくる分
散媒の流れがあるから、この流れて乗って重合槽11に
移送される。
部まで上昇するが、その上部では分散媒調製槽2よりポ
ンプ6によって線速度0.2α/lCで送られてくる分
散媒の流れがあるから、この流れて乗って重合槽11に
移送される。
重合槽11は内径140m、高さ230mのガラス展容
器であり、螺旋階段状邪魔板13を内装した上下開放円
筒型撹拌機12が設けられている。
器であり、螺旋階段状邪魔板13を内装した上下開放円
筒型撹拌機12が設けられている。
同撹拌機12は外径100■、高さ160■、螺旋ピッ
チ30■のSUS製の撹拌機であり、モーター10によ
って回転できるものである。
チ30■のSUS製の撹拌機であり、モーター10によ
って回転できるものである。
この重合槽11内には予め前記の分散媒20001が収
納されておシ、前記のようにして形成されたモノマー液
滴が2時間かけて移送され、蓄積されたのち1重合槽1
1内の液温を80℃に昇温させてこの温度で6時間重合
させた。撹拌機12はモノマー液滴の移送開始後重合反
応を終了させるまで80 rpmで連続的に運転し続け
た。
納されておシ、前記のようにして形成されたモノマー液
滴が2時間かけて移送され、蓄積されたのち1重合槽1
1内の液温を80℃に昇温させてこの温度で6時間重合
させた。撹拌機12はモノマー液滴の移送開始後重合反
応を終了させるまで80 rpmで連続的に運転し続け
た。
重合終了後、生成ビーズ500粒を採取し、粒度分布を
測定したところ、平均粒径が310μm、均一係数が、
05であった。
測定したところ、平均粒径が310μm、均一係数が、
05であった。
実施例2
ノズル口径を0.255m1C、モノマー液流量を2、
8 tri / mlnに、ノズル部モノマー線速度を
95CPog/ seeに、撹拌速度を90rpmKそ
れぞれ変更し、そのほかは実施例1と同様にしてポリマ
ービ−ズを裏遺した。
8 tri / mlnに、ノズル部モノマー線速度を
95CPog/ seeに、撹拌速度を90rpmKそ
れぞれ変更し、そのほかは実施例1と同様にしてポリマ
ービ−ズを裏遺した。
生成ビーズは平均粒径が650μm、均一係数が、07
であった。
であった。
実施例3
ノズル口径を0,05■に、モノマー液流量を0.3
m / minに、ノズル部モノマー線速度を250m
/ s・Cに、撹拌速度を55 rpmにそれぞれ変更
し、そのほかは実施例1と同様にしてポリマービーズを
製造した。
m / minに、ノズル部モノマー線速度を250m
/ s・Cに、撹拌速度を55 rpmにそれぞれ変更
し、そのほかは実施例1と同様にしてポリマービーズを
製造した。
生成ビーズは平均粒径が160μm1均−係数が1、0
7でめった。
7でめった。
比較例1
撹拌機として外径7αの4枚煩斜ノfドルを有する撹拌
羽根を使用して回転数33 Orpmで撹拌をし、その
ほかは実施例1と同様の条件を用いてポリマービーズを
製造した。
羽根を使用して回転数33 Orpmで撹拌をし、その
ほかは実施例1と同様の条件を用いてポリマービーズを
製造した。
生成ビーズは平均粒径が300μm、均一係数が、75
でおった。
でおった。
比較例2
撹拌機として外径5mのタービンXを有する撹拌羽根を
使用し、回転a 370 rpmで撹拌をし。
使用し、回転a 370 rpmで撹拌をし。
そのほかは実施例1と同様の条件を用いてポリマービー
ズを製造した。
ズを製造した。
生成ビーズは平均粒径が320μm、均一係数が、27
であった。
であった。
比較例3
撹拌機として外径12譚の3枚スクリュー翼を有する撹
拌羽根を使用し7、回転数130 rpmで撹拌をし、
そのほかは実施例1と同様にしてポリマービーズをM造
した。 □ 生成ビーズは平均粒径が290μm、均一係数が、37
であった。
拌羽根を使用し7、回転数130 rpmで撹拌をし、
そのほかは実施例1と同様にしてポリマービーズをM造
した。 □ 生成ビーズは平均粒径が290μm、均一係数が、37
であった。
(c) 発明の効果
本発明の製造方法は、粒度分布の均一なポリマービーズ
が容易に得られる。
が容易に得られる。
第1図は本発明の製造方法の実施に使用される装置全体
の概略図であり、第2図は第1図の重合槽内に設けられ
た撹拌機の部分切断正面図である。 図中の符号はそれぞれ下記のものを示す。 1・・・七ツマー液調製槽 2・・・分散媒調製槽 8・・・重合性モノマー液滴形成装置 11・・・重合槽 12・・・撹拌機 13・・・螺旋階段状回転邪魔板 第1図
の概略図であり、第2図は第1図の重合槽内に設けられ
た撹拌機の部分切断正面図である。 図中の符号はそれぞれ下記のものを示す。 1・・・七ツマー液調製槽 2・・・分散媒調製槽 8・・・重合性モノマー液滴形成装置 11・・・重合槽 12・・・撹拌機 13・・・螺旋階段状回転邪魔板 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)重合開始剤を溶解して含有する重合性モノマーの液
滴を分散媒中に分散させて重合を行なわせる方法におい
て、前記の重合性モノマーの液滴を分散せしめた分散媒
を剪断力を実質的に与えずに、かつ渦巻き状の循環流を
付与して撹拌しながら重合させることを特徴とするポリ
マービースの製造方法。 2)渦巻き状の循環流を、螺旋階段状回転邪魔板を内装
した上下開放円筒型撹拌機によって付与せしめる第1請
求項記載の製造方法。 3)重合性モノマー液滴を、重合を開始しない温度条件
下で重合開始剤を溶解して含有する重合性モノマー液を
分散媒中に層流状に噴出させて形成せしめる第1請求項
又は第2請求項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691688A JPH01289802A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ポリマービーズの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11691688A JPH01289802A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ポリマービーズの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289802A true JPH01289802A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14698836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11691688A Pending JPH01289802A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | ポリマービーズの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104974443A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-14 | 中南大学 | 一种疏水/亲水性后交联互贯聚合物网络的制备方法及应用 |
| WO2018147393A1 (ja) | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 三菱ケミカル株式会社 | ヒトインスリン精製用分離剤及びヒトインスリンの精製方法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11691688A patent/JPH01289802A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104974443A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-14 | 中南大学 | 一种疏水/亲水性后交联互贯聚合物网络的制备方法及应用 |
| WO2018147393A1 (ja) | 2017-02-10 | 2018-08-16 | 三菱ケミカル株式会社 | ヒトインスリン精製用分離剤及びヒトインスリンの精製方法 |
| EP3783009A1 (en) | 2017-02-10 | 2021-02-24 | Mitsubishi Chemical Corporation | Separating agent for human insulin purification and human insulin purification method |
| EP3805247A1 (en) | 2017-02-10 | 2021-04-14 | Mitsubishi Chemical Corporation | Separating agent for human insulin purification and human insulin purification method |
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