JPH01289928A - カメラ用シヤツタ - Google Patents
カメラ用シヤツタInfo
- Publication number
- JPH01289928A JPH01289928A JP12108288A JP12108288A JPH01289928A JP H01289928 A JPH01289928 A JP H01289928A JP 12108288 A JP12108288 A JP 12108288A JP 12108288 A JP12108288 A JP 12108288A JP H01289928 A JPH01289928 A JP H01289928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- shutter base
- shutter
- aperture
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカメラ用シャッタに関する。
[従来の技術]
従来のカメラ用シャッタとしてのフォーカルプレーンシ
ャッタを第3図に示す。
ャッタを第3図に示す。
図において、lはシャッタ地板、2は羽根駆動レバー軸
であり、一端側に主アーム回転軸2aが形成されている
。3は前記羽根駆動レバー2をチャージする為のチャー
ジレバー(不図示)の回転中心となるチャージレバー軸
3.4は補助アーム回転軸、5,6はカバー板16を上
記シャッタ地板1に取付ける為の軸、7は該シャッタ地
板lに形成されたアパーチャ、8は上記各軸2,3,4
,5.6をカシメ取り付けする為の、該シャッタ地板1
に形成された穴、9はチャージレバー(不図示)の揺動
範囲の形状に形成された溝(孔)、lOは先羽根群てあ
り、主アーム10a及び補助アーム10bに、スリット
形成羽根10cと他の分割羽根10dとかカシメ部10
eによりリンク支持されている。なお、主アーム10a
は羽根駆動レバー軸2の主アーム回転軸2aによって揺
動臼゛在に支持され、補助アーム10bは補助アーム回
転軸4に揺動自在に支持されている。
であり、一端側に主アーム回転軸2aが形成されている
。3は前記羽根駆動レバー2をチャージする為のチャー
ジレバー(不図示)の回転中心となるチャージレバー軸
3.4は補助アーム回転軸、5,6はカバー板16を上
記シャッタ地板1に取付ける為の軸、7は該シャッタ地
板lに形成されたアパーチャ、8は上記各軸2,3,4
,5.6をカシメ取り付けする為の、該シャッタ地板1
に形成された穴、9はチャージレバー(不図示)の揺動
範囲の形状に形成された溝(孔)、lOは先羽根群てあ
り、主アーム10a及び補助アーム10bに、スリット
形成羽根10cと他の分割羽根10dとかカシメ部10
eによりリンク支持されている。なお、主アーム10a
は羽根駆動レバー軸2の主アーム回転軸2aによって揺
動臼゛在に支持され、補助アーム10bは補助アーム回
転軸4に揺動自在に支持されている。
11は後羽根群てあり、主アームlla及び補助アーム
llbに、スリット形成羽根11cと他の分割羽根li
dとかカシメ部lieによりリンク支持されている。な
お、主アーム11aは主アーム回転軸2aによって揺動
自在に支持され、補助アームllbは補助アーム回転軸
4に揺動自在に支持されている。12は先羽根群10と
後羽根群11との間に配置され、両者の干渉を防止する
為の仕切板である。なお、仕切板12にも上記アパーチ
ャアと対応する開口12aか形成されている。13はカ
バー板てあり、上記シャッタ地板lと同様に金属の薄板
にて形成され、上記アパーチャアと対応する開口13a
が形成されている。14.15はスペーサであり、各羽
根群10.11の走行をスムーズに保つ為に、各羽根1
0c、10d。
llbに、スリット形成羽根11cと他の分割羽根li
dとかカシメ部lieによりリンク支持されている。な
お、主アーム11aは主アーム回転軸2aによって揺動
自在に支持され、補助アームllbは補助アーム回転軸
4に揺動自在に支持されている。12は先羽根群10と
後羽根群11との間に配置され、両者の干渉を防止する
為の仕切板である。なお、仕切板12にも上記アパーチ
ャアと対応する開口12aか形成されている。13はカ
バー板てあり、上記シャッタ地板lと同様に金属の薄板
にて形成され、上記アパーチャアと対応する開口13a
が形成されている。14.15はスペーサであり、各羽
根群10.11の走行をスムーズに保つ為に、各羽根1
0c、10d。
11c、lidの先端領域か摺動する位置に配置される
。
。
この従来のシャッタ構造ては、上記羽根駆動レバー軸2
、チャージレバー軸3、補助アーム回転軸4、軸5,6
はシャッタ地板lの孔8にカシメて取り付けている為、
シャッタ地板ユニツ1〜が完成するまでに時間かかかり
、又、コストも高くなっていた。
、チャージレバー軸3、補助アーム回転軸4、軸5,6
はシャッタ地板lの孔8にカシメて取り付けている為、
シャッタ地板ユニツ1〜が完成するまでに時間かかかり
、又、コストも高くなっていた。
又、この構造のシャッタ地板1ては、羽根走行をスムー
ズにするためのアパーチャ端縁部の面取り7a等の2次
加工か必要であるはかりてなく、該地板1か金属材料て
あり且つ端面が平面であることから、有害光の反射光が
強くフィルムに有害な悪影響を与える可能性かあった。
ズにするためのアパーチャ端縁部の面取り7a等の2次
加工か必要であるはかりてなく、該地板1か金属材料て
あり且つ端面が平面であることから、有害光の反射光が
強くフィルムに有害な悪影響を与える可能性かあった。
この悪影響について第4図を用いて説明すると、第3図
に示したカメラ用シャッタはシャッタ地板1をカメラ本
体における前板ユニットに取り付ける為、撮影レンズを
通過してきた有害光71はシャッタ地板l側から来て該
シャッタ地板lのアパーチャアの平面状の端面7bて反
射して、反射光72かカバー板13偏に位置するフィル
ム50へ到達してしまう。
に示したカメラ用シャッタはシャッタ地板1をカメラ本
体における前板ユニットに取り付ける為、撮影レンズを
通過してきた有害光71はシャッタ地板l側から来て該
シャッタ地板lのアパーチャアの平面状の端面7bて反
射して、反射光72かカバー板13偏に位置するフィル
ム50へ到達してしまう。
したかって、従来においては特に厳重な反射防止塗装か
必要となっており、又、仮に塗装をしたとしても完全な
る有害反射光の阻止は無理てあった。
必要となっており、又、仮に塗装をしたとしても完全な
る有害反射光の阻止は無理てあった。
し発明の目的]
本発明の目的は低コストを目的として合成樹脂にて成形
されたシャッタ地板を有するカメラ用シャッタにおいて
、特に有害な反射光を阻止するシャッタ地板を含むカメ
ラ用シャッタを提供することにある。
されたシャッタ地板を有するカメラ用シャッタにおいて
、特に有害な反射光を阻止するシャッタ地板を含むカメ
ラ用シャッタを提供することにある。
[発明の特徴]
本発明は合成樹脂で成形するシャッタ地板において、該
シャッタ地板のアパーチャ端面に多ノj・ 数の微少凹凸を一体成形したことを特徴とする。
シャッタ地板のアパーチャ端面に多ノj・ 数の微少凹凸を一体成形したことを特徴とする。
[実施例]
本発明の実施例は第1図に示される。なお従来例と同構
成は同符号を用いて説明を省略する。
成は同符号を用いて説明を省略する。
20は合成樹脂材としての液晶ポリマー(LCP)にて
成形されたシャッタ地板であり、羽根駆動レバー軸22
、チャージレバー軸(シャッタ地板20の裏面となる為
、隠れて見えない)、主アーム回転軸23、補助アーム
回転軸24、先羽根群10、後羽根群11の走行スペー
スを分離する仕切板12と先羽根群lOの走行をスムー
ズに保つスペーサ14及びカバー板13を取付ける為の
軸25.26か、シャッタ地板20と一体成形される。
成形されたシャッタ地板であり、羽根駆動レバー軸22
、チャージレバー軸(シャッタ地板20の裏面となる為
、隠れて見えない)、主アーム回転軸23、補助アーム
回転軸24、先羽根群10、後羽根群11の走行スペー
スを分離する仕切板12と先羽根群lOの走行をスムー
ズに保つスペーサ14及びカバー板13を取付ける為の
軸25.26か、シャッタ地板20と一体成形される。
すなわち、上記各種の軸22,23,24.25及び2
6はシャッタ地板20の成形の際に同時に一体成形され
ることにより、従来必要としていたカシメ工程が無くな
ることになる。
6はシャッタ地板20の成形の際に同時に一体成形され
ることにより、従来必要としていたカシメ工程が無くな
ることになる。
27は両羽根群10.11の走行を阻害しない範囲で、
シャッタ地板20の端縁に形成したリブであり、強度向
上(ソリの防止、破損防止等)を果たすことができる。
シャッタ地板20の端縁に形成したリブであり、強度向
上(ソリの防止、破損防止等)を果たすことができる。
28は従来のスペーサ(第2図のスペーサ15に相当)
を無くず為に、シャッタ地板20の該スペーサ配置領域
に形成したスペーサ相当の肉増し部であり、これにより
スペーサ(後羽根群11の走行をスムーズに保つ為のス
ペーサ)を削除すると共に、強度向上を果たすことかで
きる。29゜30.31は後羽根群11の両アーム11
a。
を無くず為に、シャッタ地板20の該スペーサ配置領域
に形成したスペーサ相当の肉増し部であり、これにより
スペーサ(後羽根群11の走行をスムーズに保つ為のス
ペーサ)を削除すると共に、強度向上を果たすことかで
きる。29゜30.31は後羽根群11の両アーム11
a。
11bの走行領域32を板厚基準面として、その領域3
2以外の部分を肉増しした肉増し部であり、シャッタ地
板20の強度向上を果たすことができる。なお、上記リ
フ27、肉増し部28.29.は、全てシャッタ地板2
0の後羽根群11の配置側面であって且つ主、補助アー
ム11a、llbの走行領域32を外れた位置、すなわ
ち厚み方向に余裕空間がある領域に形成(シャッタ地板
20と一体成形)したのて、シャッタ地板20の強度向
上を果たすか特にシャッタ全体の厚みを増すことにはな
らないようにてきる。
2以外の部分を肉増しした肉増し部であり、シャッタ地
板20の強度向上を果たすことができる。なお、上記リ
フ27、肉増し部28.29.は、全てシャッタ地板2
0の後羽根群11の配置側面であって且つ主、補助アー
ム11a、llbの走行領域32を外れた位置、すなわ
ち厚み方向に余裕空間がある領域に形成(シャッタ地板
20と一体成形)したのて、シャッタ地板20の強度向
上を果たすか特にシャッタ全体の厚みを増すことにはな
らないようにてきる。
33はシャッタ地板20のアパーチャてあり、このアパ
ーチャ33の端縁部には後羽根群11の走行をスムーズ
にする為の面取り部33aか形成されている。
ーチャ33の端縁部には後羽根群11の走行をスムーズ
にする為の面取り部33aか形成されている。
そして、このアパーチャ33の端面33bは11\
多数の微少凹凸状に一体成形されている。この端面33
bについては第2図にて詳細に示さ/J\ れ、この端面33bか多数の微少凹凸状に形成されてい
ることからシャッタ地板20側から来る有害光71は、
該端面33bにて散乱することになり、フィルム50へ
の悪影響はほとんど発生しない。したかって、従来行っ
ていたシャッタ地板のアパーチャ端面における反射防止
塗装は、実用上必要かなくなり、本実施例ては大幅な工
数軽減及びコスト低下を達成することかできる。反射防
止塗装かなくなることは工程上、極めて効果的なことて
あって、塗装の為のマスキングの手間及びセットの工程
がなくなることを意味している。
bについては第2図にて詳細に示さ/J\ れ、この端面33bか多数の微少凹凸状に形成されてい
ることからシャッタ地板20側から来る有害光71は、
該端面33bにて散乱することになり、フィルム50へ
の悪影響はほとんど発生しない。したかって、従来行っ
ていたシャッタ地板のアパーチャ端面における反射防止
塗装は、実用上必要かなくなり、本実施例ては大幅な工
数軽減及びコスト低下を達成することかできる。反射防
止塗装かなくなることは工程上、極めて効果的なことて
あって、塗装の為のマスキングの手間及びセットの工程
がなくなることを意味している。
又、上記端面33bの形成は、シャッタ地板20を合成
樹脂により成形する際に、同時に一体成形てきるのて、
何らコスト高の要因となることはない。
樹脂により成形する際に、同時に一体成形てきるのて、
何らコスト高の要因となることはない。
なお、上述した実施例はシャッタ地板20側に撮影レン
ズが位置し、カバー板13にフィルム50が位置する場
合について説明したか、その逆の場合、すなわちカバー
板側から有害光か来る場合においても、シャッタ地板2
0の端面/1\ 33bを多数の微少凹凸状に形成することば効果的であ
る。
ズが位置し、カバー板13にフィルム50が位置する場
合について説明したか、その逆の場合、すなわちカバー
板側から有害光か来る場合においても、シャッタ地板2
0の端面/1\ 33bを多数の微少凹凸状に形成することば効果的であ
る。
[発明の効果]
本発明は合成樹脂にて成形したシャッタ地板/J\
てのアパーチャ端面を多数の微少凹凸状に一体成形した
ことから、特に有害光による悪影響を無くすることかて
きると共に反射防止塗装をしなくて済むカメラ用シャッ
タを低コス1−にて提供することができる。
ことから、特に有害光による悪影響を無くすることかて
きると共に反射防止塗装をしなくて済むカメラ用シャッ
タを低コス1−にて提供することができる。
第1図は実施例としてのカメラ用シャッタの分解斜視図
、 第2図は第1図のシャッタでの有害光の影響を説明する
アパーチャ近傍の部分拡大端面図、第3図は従来のカメ
ラ用シャッタの分解斜視図、 第4図は第3図のシャッタての有害光の影響を説明する
アパーチャ近傍の部分拡大端面図。 20・・・シャッタ地板 33・・・アパーチャ 33b・・・アパーチャの端面 z
、 第2図は第1図のシャッタでの有害光の影響を説明する
アパーチャ近傍の部分拡大端面図、第3図は従来のカメ
ラ用シャッタの分解斜視図、 第4図は第3図のシャッタての有害光の影響を説明する
アパーチャ近傍の部分拡大端面図。 20・・・シャッタ地板 33・・・アパーチャ 33b・・・アパーチャの端面 z
Claims (1)
- (1)アームに支持された複数の羽根から成る羽根群を
揺動自在に支持すると共にアパーチャが形成され、合成
樹脂により成形されたシャッタ地板を有するカメラ用シ
ャッタにおいて、 前記アパーチャの端面に多数の微小凹凸を一体成形した
シャッタ地板を用いたことを特徴とするカメラ用シャッ
タ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121082A JP2692852B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ用シヤツタ |
| US07/666,446 US5159371A (en) | 1988-05-06 | 1991-03-11 | Shutter for camera |
| US08/161,438 US5381199A (en) | 1988-05-06 | 1993-12-06 | Shutter for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121082A JP2692852B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ用シヤツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289928A true JPH01289928A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2692852B2 JP2692852B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=14802415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121082A Expired - Lifetime JP2692852B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-17 | カメラ用シヤツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692852B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1887791A1 (en) | 2006-08-03 | 2008-02-13 | Nikon Corporation | Shutter device and image-capturing device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151236U (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-16 | ||
| JPS6345541U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121082A patent/JP2692852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151236U (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-16 | ||
| JPS6345541U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1887791A1 (en) | 2006-08-03 | 2008-02-13 | Nikon Corporation | Shutter device and image-capturing device |
| US7766563B2 (en) | 2006-08-03 | 2010-08-03 | Nikon Corporation | Shutter device and image-capturing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692852B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 11 |