JPH01289932A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01289932A JPH01289932A JP30507988A JP30507988A JPH01289932A JP H01289932 A JPH01289932 A JP H01289932A JP 30507988 A JP30507988 A JP 30507988A JP 30507988 A JP30507988 A JP 30507988A JP H01289932 A JPH01289932 A JP H01289932A
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Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カメラボディのレリーズボタンに対する操作
で作動されるレリーズ動作起動用のレリーズスイッチと
、フィルムの巻取状態に応じて前記レリーズスイッチの
作動を禁止するレリーズロック手段とを設け、フィルム
の初期巻上が正常に行われなかった場合やフィルムの巻
戻が完了した状態ではレリーズボタンが操作されてもレ
リーズスイッチの作動を禁止してレリーズ動作を起動さ
せないようにし、(以下、この状態をレリーズロック状
態と称する)、フィルムが正常な撮影状態にないのにそ
れを知らずに撮影動作が行なわれることを防止できるよ
うにしたカメラに関する。
で作動されるレリーズ動作起動用のレリーズスイッチと
、フィルムの巻取状態に応じて前記レリーズスイッチの
作動を禁止するレリーズロック手段とを設け、フィルム
の初期巻上が正常に行われなかった場合やフィルムの巻
戻が完了した状態ではレリーズボタンが操作されてもレ
リーズスイッチの作動を禁止してレリーズ動作を起動さ
せないようにし、(以下、この状態をレリーズロック状
態と称する)、フィルムが正常な撮影状態にないのにそ
れを知らずに撮影動作が行なわれることを防止できるよ
うにしたカメラに関する。
上述したカメラにおいて、従来、フィルムのスプールへ
の初期巻上が成功した場合に、フィルムカウンタの表示
を変える等、カメラボディ上面やファインダ内等に設け
られた表示装置を用いてそのことを表示するように構成
し、その表示がないことをもってレリーズロック状態で
あることを撮影者が認識できるようにしたり、或は逆に
、フィルムの初期巻上に失敗した場合やフィルムのパト
ローネへの巻戻しが完了した場合に、レリーズロック状
態であることを上述1−だ表示装置を用いて表示して撮
影者に報知できるように構成したものが知られている。
の初期巻上が成功した場合に、フィルムカウンタの表示
を変える等、カメラボディ上面やファインダ内等に設け
られた表示装置を用いてそのことを表示するように構成
し、その表示がないことをもってレリーズロック状態で
あることを撮影者が認識できるようにしたり、或は逆に
、フィルムの初期巻上に失敗した場合やフィルムのパト
ローネへの巻戻しが完了した場合に、レリーズロック状
態であることを上述1−だ表示装置を用いて表示して撮
影者に報知できるように構成したものが知られている。
しかし、上述した従来のカメラでは、前者の構成におい
ては、所定の表示かないことをもってレリーズロック状
態であることを撮影者が認識できるようにしたものであ
るから、レリーズロック状態であることを積極的に表示
するものではなく、撮影者にはレリーズロック状態であ
ることが分かりにくく、一方、後者の構成においては、
所定の表示を行なってレリーズロック状態であることを
撮影者に報知しようとするものであるものの、注意深く
ない撮影者や初心者である撮影者は往々にしてその表示
を見落とすことが多く、レリーズロック状態であること
が分からないことがある。
ては、所定の表示かないことをもってレリーズロック状
態であることを撮影者が認識できるようにしたものであ
るから、レリーズロック状態であることを積極的に表示
するものではなく、撮影者にはレリーズロック状態であ
ることが分かりにくく、一方、後者の構成においては、
所定の表示を行なってレリーズロック状態であることを
撮影者に報知しようとするものであるものの、注意深く
ない撮影者や初心者である撮影者は往々にしてその表示
を見落とすことが多く、レリーズロック状態であること
が分からないことがある。
そのため、そのような撮影者は、レリーズ動作を開始し
ようとしてレリーズボタンを操作した場合にレリーズ動
作が開始できないと、それがレリーズロック状態である
ことが原因であるとは思わずに、何か故障が生じたので
はないかと不安に思ったり、或は、電池切れが生じたと
過って認識して不必要な電池交換を行ってしまったりす
ることがあった。
ようとしてレリーズボタンを操作した場合にレリーズ動
作が開始できないと、それがレリーズロック状態である
ことが原因であるとは思わずに、何か故障が生じたので
はないかと不安に思ったり、或は、電池切れが生じたと
過って認識して不必要な電池交換を行ってしまったりす
ることがあった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、撮影者にレリーズロ
ック状態であることを確実に報知することのできるカメ
ラを提供することにある。
ック状態であることを確実に報知することのできるカメ
ラを提供することにある。
本発明によるカメラの特徴構成は、レリーズボタンに対
する操作の有無を判別する操作有無判別手段と、この操
作有無判別手段による操作有判別状態でかつレリーズロ
ック手段によるレリーズスイッチの作動禁止状態のとき
ブザーを作動させる制御装置を設けたことにある。
する操作の有無を判別する操作有無判別手段と、この操
作有無判別手段による操作有判別状態でかつレリーズロ
ック手段によるレリーズスイッチの作動禁止状態のとき
ブザーを作動させる制御装置を設けたことにある。
つまり、レリーズロック状態でレリーズボタンが操作さ
れたときには、制御装置がブザーを鳴動させて、視覚で
はなく、撮影に不必要な聴覚に訴えるのであり、ブザー
の鳴動は、撮影者がさほど注意を集中していなくても分
かるものであるから、確実に撮影者にレリーズロック状
態であることを報知することができる。
れたときには、制御装置がブザーを鳴動させて、視覚で
はなく、撮影に不必要な聴覚に訴えるのであり、ブザー
の鳴動は、撮影者がさほど注意を集中していなくても分
かるものであるから、確実に撮影者にレリーズロック状
態であることを報知することができる。
また、そのブザーの鳴動はレリーズロック状態の間ずっ
と行なわれるものではなく、レリーズボタンの操作が有
りと判別された状態でのみ行なわれるから、他の動作が
行なわれている間では喧しくなることがなく、しかも撮
影者が撮影の意図を持ってレリーズボタンを操作したと
きにのみ、レリーズロック状態であって撮影が行なえる
状態ではないことを撮影者に知らせることができる。
と行なわれるものではなく、レリーズボタンの操作が有
りと判別された状態でのみ行なわれるから、他の動作が
行なわれている間では喧しくなることがなく、しかも撮
影者が撮影の意図を持ってレリーズボタンを操作したと
きにのみ、レリーズロック状態であって撮影が行なえる
状態ではないことを撮影者に知らせることができる。
特に、他の動作における報知や警報、例えば自動焦点調
節動作における合焦報知或は動作不可能警報のためにブ
ザーが設けられている場合には、このブザーを兼用して
用いることで、極めて簡単にかつ安価に実施することが
できる。
節動作における合焦報知或は動作不可能警報のためにブ
ザーが設けられている場合には、このブザーを兼用して
用いることで、極めて簡単にかつ安価に実施することが
できる。
以下、図面に基づいて、本発明の実施例を説明する。
第2図(イ)ないしくハ)は、本発明によるカメラの全
体の概略構成図である。このカメラは、カメラボディ(
1)と、このカメラボディ(1)のレンズマウント(I
A)に着脱自在に取り付けられた撮影レンズ(9)と、
カメラボディ(1)のホットシュー(IB)に着脱自在
に取り付けられたフラッシュ装置(7)とから構成され
ている。
体の概略構成図である。このカメラは、カメラボディ(
1)と、このカメラボディ(1)のレンズマウント(I
A)に着脱自在に取り付けられた撮影レンズ(9)と、
カメラボディ(1)のホットシュー(IB)に着脱自在
に取り付けられたフラッシュ装置(7)とから構成され
ている。
第2図(イ)は、撮影レンズ(9)を装着しない状態を
示し、第2図(ハ)は、撮影レンズ(9)およびフラッ
シュ装置(7)を装着しない状態を示している。(11
)は撮影動作を行なうためのレリーズボタン、(12)
はカメラの作動可能状態と作動禁止状態とを切り替える
メインスイッチである。
示し、第2図(ハ)は、撮影レンズ(9)およびフラッ
シュ装置(7)を装着しない状態を示している。(11
)は撮影動作を行なうためのレリーズボタン、(12)
はカメラの作動可能状態と作動禁止状態とを切り替える
メインスイッチである。
(13)、 (14)は作動状態を切り替えるための一
対の操作キーで、(13)が撮影モード切替キーであり
、(14)がセルフタイマーキーである。(15)は前
記一対の操作キー(13)、 (14)に対する操作で
切り替えられた作動状態やフィルムカウント数等を表示
する液晶からなる表示装置の表示窓である。(16)は
レンズマウント(IA)に装着された撮影レンズ(9)
を取り外すためのレンズ交換ボタン、(17)は撮影レ
ンズ(9)がレンズマウント(IA)に装着された状態
で撮影レンズ(9)との間で信号を授受するための接点
群である。(18)は撮影レンズ(9)の合焦動作を自
動で行なうか手動で行なうかを切り替えるためのフォー
カスモード切替レバー、(19)は裏蓋(IC)を開放
操作するための裏蓋開放レバーである。また、図示はし
ないが、カメラボディ(1)の下面には、フィルムを途
中で巻き戻すための途中巻戻スイッチが設けられている
。
対の操作キーで、(13)が撮影モード切替キーであり
、(14)がセルフタイマーキーである。(15)は前
記一対の操作キー(13)、 (14)に対する操作で
切り替えられた作動状態やフィルムカウント数等を表示
する液晶からなる表示装置の表示窓である。(16)は
レンズマウント(IA)に装着された撮影レンズ(9)
を取り外すためのレンズ交換ボタン、(17)は撮影レ
ンズ(9)がレンズマウント(IA)に装着された状態
で撮影レンズ(9)との間で信号を授受するための接点
群である。(18)は撮影レンズ(9)の合焦動作を自
動で行なうか手動で行なうかを切り替えるためのフォー
カスモード切替レバー、(19)は裏蓋(IC)を開放
操作するための裏蓋開放レバーである。また、図示はし
ないが、カメラボディ(1)の下面には、フィルムを途
中で巻き戻すための途中巻戻スイッチが設けられている
。
第3図は、本発明によるカメラの内部電気回路のブロッ
ク図であり、撮影レンズ(9)ならびにフラッシュ装置
(7)をも併せて示しである。
ク図であり、撮影レンズ(9)ならびにフラッシュ装置
(7)をも併せて示しである。
(200)は、カメラボディ(1)に設けられたカメラ
動作制御用のCPU (以下、ボディCPUと略称する
)で、カメラボディ(1)内の各装置ならびにフラッシ
ュ装置(7)等のカメラの全体の動作を制御する。つま
り、ボディCP U (200)は、測光動作、自動焦
点調節動作、レリーズ動作、フラッシュ発光動作、フラ
ッシュ装置(7)ならびに撮影レンズ(9)との間での
データ授受動作等を行う。
動作制御用のCPU (以下、ボディCPUと略称する
)で、カメラボディ(1)内の各装置ならびにフラッシ
ュ装置(7)等のカメラの全体の動作を制御する。つま
り、ボディCP U (200)は、測光動作、自動焦
点調節動作、レリーズ動作、フラッシュ発光動作、フラ
ッシュ装置(7)ならびに撮影レンズ(9)との間での
データ授受動作等を行う。
(700)は、フラッシュ動作制御用のCPU(以下、
フラッシュCPUと略称する)を主要構成とするフラッ
シュ装置(7)側の制御回路で、フラッシュ装置(7)
の動作を制御する。(900)は、撮影レンズ(9)に
設けられたレンズ内回路で、その撮影レンズ(9)に特
有の各種のレンズ情報(開放F値や焦点距離等)を記憶
している。
フラッシュCPUと略称する)を主要構成とするフラッ
シュ装置(7)側の制御回路で、フラッシュ装置(7)
の動作を制御する。(900)は、撮影レンズ(9)に
設けられたレンズ内回路で、その撮影レンズ(9)に特
有の各種のレンズ情報(開放F値や焦点距離等)を記憶
している。
カメラボディ(1)において、(300)は測光回路お
よびインターフェース回路用のIC(以下、LMIFと
略称する)、(400)は焦点検出回路、(500)は
表示警告回路である。また、フラッシュ装置(7)にお
いて、(730)は昇圧・発光回路である。
よびインターフェース回路用のIC(以下、LMIFと
略称する)、(400)は焦点検出回路、(500)は
表示警告回路である。また、フラッシュ装置(7)にお
いて、(730)は昇圧・発光回路である。
(130)はカメラボディ(1)に着脱自在に装着され
る電源電池であり、上述したL M I F (300
)や焦点検出回路(400)や表示警告回路(500)
、ならびに、後述する種々のモータやマグネット等に電
力を供給する。(134)は電源電池(130)の電圧
レベルをチエツクするバッテリチエツク回路である。な
お、後述するがこのカメラでは専用のフラッシュ装置(
7)が装着された状態でそのフラッシュ装置(7)に電
源電池(130)から給電するように構成してあり、専
用のフラッシュ装置(7)の装着時とそうでない時とで
、このバッテリチエツク回路(134)による電圧判定
レベルを異ならせるように構成されている。
る電源電池であり、上述したL M I F (300
)や焦点検出回路(400)や表示警告回路(500)
、ならびに、後述する種々のモータやマグネット等に電
力を供給する。(134)は電源電池(130)の電圧
レベルをチエツクするバッテリチエツク回路である。な
お、後述するがこのカメラでは専用のフラッシュ装置(
7)が装着された状態でそのフラッシュ装置(7)に電
源電池(130)から給電するように構成してあり、専
用のフラッシュ装置(7)の装着時とそうでない時とで
、このバッテリチエツク回路(134)による電圧判定
レベルを異ならせるように構成されている。
(140)はDC−DCコンバータで、ボディへ
C,P U (200)の出力端子(210)からの制
御信号(PWC)を入力端子(143)に受け、その制
御信号(PWC)が“L”レベルの間能動状態となって
入力端子(141)と接地端子(142)との間に印加
される電源電池(130)の出力を昇圧し、一対の出力
端子(144)、 (145)からそれぞれ[5,5V
]および[13V]で出力する。(150)はボルテー
ジレギュレータで、入力端子(151)と接地端子(1
52)との間に印加される電源電池(130)からの変
動電圧を受け、出力端子(153)から安定した電圧[
3,3V]で出力する。
御信号(PWC)を入力端子(143)に受け、その制
御信号(PWC)が“L”レベルの間能動状態となって
入力端子(141)と接地端子(142)との間に印加
される電源電池(130)の出力を昇圧し、一対の出力
端子(144)、 (145)からそれぞれ[5,5V
]および[13V]で出力する。(150)はボルテー
ジレギュレータで、入力端子(151)と接地端子(1
52)との間に印加される電源電池(130)からの変
動電圧を受け、出力端子(153)から安定した電圧[
3,3V]で出力する。
(160)はボディCP U (200)に対するバッ
クアップコンデンサである。このバックアップコンデン
サ(160)は、電源電池(130)が装填された状態
で、ボディCP U (200)がスリーブ状態でDC
−DCコンバータ(140)が作動していないときには
、通常はボルテージレギュレータ(150)からの出力
により充電され、[約2.7V]の電位を保っている。
クアップコンデンサである。このバックアップコンデン
サ(160)は、電源電池(130)が装填された状態
で、ボディCP U (200)がスリーブ状態でDC
−DCコンバータ(140)が作動していないときには
、通常はボルテージレギュレータ(150)からの出力
により充電され、[約2.7V]の電位を保っている。
ボディCP U (200)が起動されてDC−DCコ
ンバータ(140)が昇圧動作を開始すると、DC−D
Cコンバータ(140)からダイオード(146)を通
して、バックアップコンデンサ(160)は[約5V]
になるまで充電される。
ンバータ(140)が昇圧動作を開始すると、DC−D
Cコンバータ(140)からダイオード(146)を通
して、バックアップコンデンサ(160)は[約5V]
になるまで充電される。
後程詳述するように、フラッシュ装置(7)での昇圧充
電中はDC−DCコンバータ(140)の動作は停止さ
れ、ボディCP U (200)はスリーブ状態に入る
が、このときにはDC−DCコンバータ(140)から
の給電が停止するので、フラッシュ充電時の[400m
5]の間はバックアップコンデンサ(160)に保持さ
れた電荷によりボディCP U (200)へミノJを
供給する。DC−DCコンバータ(140)の出力側に
設けられたダイオード(146)とボルテージレギュレ
ータ(150)の出力側に設けられたダイオード(15
4)とは、コンデンサ(160)からボディCP U
(200)に電力が供給されている状態で、逆流を防止
する。
電中はDC−DCコンバータ(140)の動作は停止さ
れ、ボディCP U (200)はスリーブ状態に入る
が、このときにはDC−DCコンバータ(140)から
の給電が停止するので、フラッシュ充電時の[400m
5]の間はバックアップコンデンサ(160)に保持さ
れた電荷によりボディCP U (200)へミノJを
供給する。DC−DCコンバータ(140)の出力側に
設けられたダイオード(146)とボルテージレギュレ
ータ(150)の出力側に設けられたダイオード(15
4)とは、コンデンサ(160)からボディCP U
(200)に電力が供給されている状態で、逆流を防止
する。
(194)はボディCP U (200)に対するリセ
ット用のコンデンサで、カメラボディ(1)に電源電池
(130)が装着されたときに、ボディCPU(200
)のリセット端子(203)にリセット信号を出力して
ボディCP U (200)をイニシャライズする。(
201)はボディCP U (200)の電源端子、(
202)はボディCP U (200)の接地端子であ
る。
ット用のコンデンサで、カメラボディ(1)に電源電池
(130)が装着されたときに、ボディCPU(200
)のリセット端子(203)にリセット信号を出力して
ボディCP U (200)をイニシャライズする。(
201)はボディCP U (200)の電源端子、(
202)はボディCP U (200)の接地端子であ
る。
(190)は高速クロック発振回路で、ボディCP U
(200)の入力端子(204)へ[8,38MHz
]の高速クロック信号を出力する。(192)は低速ク
ロック発振回路で、ボディCP U (200)の入力
端子部06)へ[32,768KHz]の低速クロック
信号を出力する。
(200)の入力端子(204)へ[8,38MHz
]の高速クロック信号を出力する。(192)は低速ク
ロック発振回路で、ボディCP U (200)の入力
端子部06)へ[32,768KHz]の低速クロック
信号を出力する。
このカメラにおいては、カメラボディ(1)の電源電池
(130)からフラッシュ装置(7)へ電力を供給する
ことでフラッシュ装置(7)の軽量化を図るように構成
されている。後程詳述するが、フラッシュ装置(7)の
昇圧・発光回路(730)へは電源電池(130)から
直接、一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(700
)へはD(、−DCコンバータ(140)ならびにボル
テージレギュレータ(150)の出力側から、それぞれ
電力が供給されるように構成されている。(170)は
フラッシュ装置(7)の制御回路(700)への電力供
給を制御するスイッチング素子としてのPNP )ラン
ジスタで、ボディCP U (200)の出力端子部1
2)からの制御信号(FPWC)に応じて、その制御信
号(FPWC)が“L”レベルの間能動状態となってフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)へ電力を供給
し、その制御信号(FPWC)が“H″レベル変わるこ
とで電力供給を停止する。
(130)からフラッシュ装置(7)へ電力を供給する
ことでフラッシュ装置(7)の軽量化を図るように構成
されている。後程詳述するが、フラッシュ装置(7)の
昇圧・発光回路(730)へは電源電池(130)から
直接、一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(700
)へはD(、−DCコンバータ(140)ならびにボル
テージレギュレータ(150)の出力側から、それぞれ
電力が供給されるように構成されている。(170)は
フラッシュ装置(7)の制御回路(700)への電力供
給を制御するスイッチング素子としてのPNP )ラン
ジスタで、ボディCP U (200)の出力端子部1
2)からの制御信号(FPWC)に応じて、その制御信
号(FPWC)が“L”レベルの間能動状態となってフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)へ電力を供給
し、その制御信号(FPWC)が“H″レベル変わるこ
とで電力供給を停止する。
(214)は、フラッシュ装置(7)へ昇圧・充電制御
用の制御信号(FCHG)を出力する出力端子で、この
制御信号(FCHG)を“H”レベルにすることでフラ
ッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)内の昇圧
回路を作動させ、この制御信号(FCHG)を“L”レ
ベルにすることで昇圧・発光回路(730)内の昇圧回
路の作動を停止させる。また、この制御信号(FCHG
)が伝送される信号ラインには、X接点5Wx(180
)が接続されている。
用の制御信号(FCHG)を出力する出力端子で、この
制御信号(FCHG)を“H”レベルにすることでフラ
ッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)内の昇圧
回路を作動させ、この制御信号(FCHG)を“L”レ
ベルにすることで昇圧・発光回路(730)内の昇圧回
路の作動を停止させる。また、この制御信号(FCHG
)が伝送される信号ラインには、X接点5Wx(180
)が接続されている。
このX接点5Wx(180)は、フォーカルプレーンシ
ャッタ(図示せず)の先幕の走行完了時に機械的に閉成
され、その情報がフラッシュ装置(7)の制御回路(7
00)’に伝送される。そして、レリーズ終了後に前記
フォーカルプレーンシャッタがチャージされるの連動し
て、このX接点5Wx(180)は開放される。
ャッタ(図示せず)の先幕の走行完了時に機械的に閉成
され、その情報がフラッシュ装置(7)の制御回路(7
00)’に伝送される。そして、レリーズ終了後に前記
フォーカルプレーンシャッタがチャージされるの連動し
て、このX接点5Wx(180)は開放される。
(216)は、フラッシュ選択信号(C3FL)をLM
IF(300)の入力端子(316)へ出力する出力端
子で、ボディCP U (200)がフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)と後述するシリアル交信を行
なう場合に、フラッシュ選択信号(C8FL)を“L”
レベルにする。
IF(300)の入力端子(316)へ出力する出力端
子で、ボディCP U (200)がフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)と後述するシリアル交信を行
なう場合に、フラッシュ選択信号(C8FL)を“L”
レベルにする。
(218)は、フォーカルプレーンシャッタの先幕と後
幕とを走行させるための一対のシャッタマグネット(3
40)、 (342)に対する制御信号(1c/2cM
GS)をL M I F (300)の入力端子群(3
18)へ出力する出力端子群、(220)は、絞りを作
動させるための絞りマグネット(344)に対する制御
信号(FMGS)をL M I F (300)の入力
端子(320)へ出力する出力端子、(222)は、自
動焦点調節用のモータ(以下、AFモータと略称する)
(392)に対する制御信号(AMI、 AM2)をL
M I F (300)の入力端子群(322)へ出
力する出力端子群、(224)は、フィルムの巻上げと
巻戻しとを行なうモータ(以下、巻上モータと略称する
)(391)に対する制御信号(WML WM2)をL
M I F (300)の入力端子群(324)へ出
力する出力端子群である。
幕とを走行させるための一対のシャッタマグネット(3
40)、 (342)に対する制御信号(1c/2cM
GS)をL M I F (300)の入力端子群(3
18)へ出力する出力端子群、(220)は、絞りを作
動させるための絞りマグネット(344)に対する制御
信号(FMGS)をL M I F (300)の入力
端子(320)へ出力する出力端子、(222)は、自
動焦点調節用のモータ(以下、AFモータと略称する)
(392)に対する制御信号(AMI、 AM2)をL
M I F (300)の入力端子群(322)へ出
力する出力端子群、(224)は、フィルムの巻上げと
巻戻しとを行なうモータ(以下、巻上モータと略称する
)(391)に対する制御信号(WML WM2)をL
M I F (300)の入力端子群(324)へ出
力する出力端子群である。
(226)は、L M I F (300)の入出力端
子群(326)との間で、測光回路に対する制御信号お
よび測端回路からの測光信号を授受するための入出力端
子群である。(330)、 (331)は、定常光を2
分割測光方式で測光するための一対の受光素子、(33
2)は、フラッシュ光を測光するための受光素子である
。
子群(326)との間で、測光回路に対する制御信号お
よび測端回路からの測光信号を授受するための入出力端
子群である。(330)、 (331)は、定常光を2
分割測光方式で測光するための一対の受光素子、(33
2)は、フラッシュ光を測光するための受光素子である
。
(370)はAFエンコーダ回路で、自動焦点調節動作
を行なう際に、撮影レンズ(9)の可動レンズ部分の位
置を検出してL M I F (300)の入力端子(
378)へその検出信号を出力する。そして、その検出
信号は、L M I F (300)の出力端子(37
9)からボディCP U (200)の入力端子(27
9)へ出力される。
を行なう際に、撮影レンズ(9)の可動レンズ部分の位
置を検出してL M I F (300)の入力端子(
378)へその検出信号を出力する。そして、その検出
信号は、L M I F (300)の出力端子(37
9)からボディCP U (200)の入力端子(27
9)へ出力される。
(301)はL M I F (300)のアナログ回
路用電源端子、(302)はL M I F (300
)のロジック回路用電源端子、(303)は一対のシャ
ッタマグネット(340)、 ’(342)、絞りマグ
ネット(344)、一対のモータ(391)、 (39
2)に対する駆動用ブリッジ回路(380)等とともに
電力が供給されるLMIF(300)のパワー回路用電
源端子である。(304)はL M I F (300
)のアナログ回路用接地端子、(305)はL M I
F (300)のロジック回路用電源端子、(306
)はL M I F (300)のパワー回路用接地端
子である。
路用電源端子、(302)はL M I F (300
)のロジック回路用電源端子、(303)は一対のシャ
ッタマグネット(340)、 ’(342)、絞りマグ
ネット(344)、一対のモータ(391)、 (39
2)に対する駆動用ブリッジ回路(380)等とともに
電力が供給されるLMIF(300)のパワー回路用電
源端子である。(304)はL M I F (300
)のアナログ回路用接地端子、(305)はL M I
F (300)のロジック回路用電源端子、(306
)はL M I F (300)のパワー回路用接地端
子である。
(307)はフォーカルプレーンシャッタの先幕用シャ
ッタマグネッl−(340)に対する駆動出力端子、(
308)はフォーカルプレーンシャッタの後幕用シャッ
タマグネット(342)に対する駆動出力端子、(30
9)は絞りマグネット(344)に対する駆動出力端子
、(350)は一対のモータ(391)。
ッタマグネッl−(340)に対する駆動出力端子、(
308)はフォーカルプレーンシャッタの後幕用シャッ
タマグネット(342)に対する駆動出力端子、(30
9)は絞りマグネット(344)に対する駆動出力端子
、(350)は一対のモータ(391)。
(392)の駆動用ブリッジ回路(380)に対する駆
動出力端子である。
動出力端子である。
(310)はフラッシュ装置(7)の制御回路(700
)との間でシリアル交信する場合のデータ用の入出力端
子、(312)はそのシリアル交信時にクロック信号を
出力する出力端子である。
)との間でシリアル交信する場合のデータ用の入出力端
子、(312)はそのシリアル交信時にクロック信号を
出力する出力端子である。
(260)は、レンズ選択信号(C3L)をレンズ内回
路(900)に出力する出力端子でボディCPU(20
0)がレンズ内回路(900)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、レンズ選択信号(C3L)を“L”レ
ベルにする。
路(900)に出力する出力端子でボディCPU(20
0)がレンズ内回路(900)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、レンズ選択信号(C3L)を“L”レ
ベルにする。
(262)は、レンズ内回路(900)およびフラッシ
ュ装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交
信を行なう場合に、前記[8,38MHz]の高速りB ロック源発振部から分周されたシリアル交信用クロック
信号(例えば[65,536KHz] )を出力する出
力端子で、レンズ内回路(900)とのシリアル交信の
際にはレンズ内回路(900)にこのクロック信号が伝
送される一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(70
0)とのシリアル交信の際には、L M I F (3
00)の入力端子(362)に入力されたこのクロック
信号が、LM I F (300)の出力端子(312
)から出力される。
ュ装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交
信を行なう場合に、前記[8,38MHz]の高速りB ロック源発振部から分周されたシリアル交信用クロック
信号(例えば[65,536KHz] )を出力する出
力端子で、レンズ内回路(900)とのシリアル交信の
際にはレンズ内回路(900)にこのクロック信号が伝
送される一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(70
0)とのシリアル交信の際には、L M I F (3
00)の入力端子(362)に入力されたこのクロック
信号が、LM I F (300)の出力端子(312
)から出力される。
(264)はレンズ内回路(900)およびフラッシュ
装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交信
を行なう場合のデータ用の入力端子で、レンズ内回路(
900)とのシリアル交信の際にはレンズ内回路(90
0)から直接データが入力される一方、フラッシュ装置
(7)の制御回路(700)とのシリアル交信の際には
、LM r F (306)の入出力端子(310)に
入力されたデータ信号がLMIF(300)の出力端子
(364)から出力されてこの入力端子(264)に入
力される。
装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交信
を行なう場合のデータ用の入力端子で、レンズ内回路(
900)とのシリアル交信の際にはレンズ内回路(90
0)から直接データが入力される一方、フラッシュ装置
(7)の制御回路(700)とのシリアル交信の際には
、LM r F (306)の入出力端子(310)に
入力されたデータ信号がLMIF(300)の出力端子
(364)から出力されてこの入力端子(264)に入
力される。
(266)は、フラッシュ装置(7)の制御回路(70
0)との間でシリアル交信を行なう場合のデータ用の出
力端子で、L M I F (300)の入力端子(3
66)に入力されたデータ信号が、L M I F (
300)の入出力端子(310)からフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)へ伝送される。
0)との間でシリアル交信を行なう場合のデータ用の出
力端子で、L M I F (300)の入力端子(3
66)に入力されたデータ信号が、L M I F (
300)の入出力端子(310)からフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)へ伝送される。
(101)〜(107)は、カメラボディ(1)のホッ
トシュー(IB)に設けられた接点群で、フラッシュ装
置(7)かそのホットシュー(IB)に装着された状態
で、フラッシュ装置(7)のフット部(7C)に設けら
れた対応する接点群(701)〜(707)に接続され
、データ信号の授受等を行なう。対応する接点毎に組み
合わせて説明すると、(101)、 (701)はフラ
ッシュ充電のためのプラス側電力供給用接点(F9.。
トシュー(IB)に設けられた接点群で、フラッシュ装
置(7)かそのホットシュー(IB)に装着された状態
で、フラッシュ装置(7)のフット部(7C)に設けら
れた対応する接点群(701)〜(707)に接続され
、データ信号の授受等を行なう。対応する接点毎に組み
合わせて説明すると、(101)、 (701)はフラ
ッシュ充電のためのプラス側電力供給用接点(F9.。
)、(102)、 <702)はフラッシュ充電のため
のマイナス側電力供給用接点(PGND)、(103)
。
のマイナス側電力供給用接点(PGND)、(103)
。
(703”)はフラッシュ装置(7)の制御回路(70
0)への電力供給用接点(FVDDり、(104)、
(704)はフラッシュ充電のための制御信号(PCH
G)およびX接点5WX(180)の開閉信号に対する
信号伝送用接点(Fl)、(105)、 (705)は
シリアル交信時のデータ信号伝送用接点(F2)、(1
06)、 (706)はシリアル交信時のクロック信号
伝送用接点(F3)、(107)。
0)への電力供給用接点(FVDDり、(104)、
(704)はフラッシュ充電のための制御信号(PCH
G)およびX接点5WX(180)の開閉信号に対する
信号伝送用接点(Fl)、(105)、 (705)は
シリアル交信時のデータ信号伝送用接点(F2)、(1
06)、 (706)はシリアル交信時のクロック信号
伝送用接点(F3)、(107)。
(707)はフラッシュ装置(7)の制御回路(700
)に対する接地用接点(DGND)である。
)に対する接地用接点(DGND)である。
(111)〜(115)は、カメラボディ(1)のレン
ズマウント(IA)の内側に設けられた接点群(第2図
(イ)において(17)で示す)で、撮影レンズ(9)
がレンズマウント(IA)に装着された状態で、撮影レ
ンズ(9)に設けられた対応する接点群(911)〜(
915)に接続され、データ信号の授受等を行なう。対
応する接点毎に組み合わせて説明すると、(111)、
(911)はレンズ内回路(900)に対する接地用
接点、(112)、(912)はシリアル交信時のレン
ズ内回路(900)からボディCP U (200)へ
のデータ信号伝送用接点、(113)、 (913)は
シリアル交信時のボディCP U (200)からレン
ズ内回路(900)へのクロック信号伝送用接点、(1
14)。
ズマウント(IA)の内側に設けられた接点群(第2図
(イ)において(17)で示す)で、撮影レンズ(9)
がレンズマウント(IA)に装着された状態で、撮影レ
ンズ(9)に設けられた対応する接点群(911)〜(
915)に接続され、データ信号の授受等を行なう。対
応する接点毎に組み合わせて説明すると、(111)、
(911)はレンズ内回路(900)に対する接地用
接点、(112)、(912)はシリアル交信時のレン
ズ内回路(900)からボディCP U (200)へ
のデータ信号伝送用接点、(113)、 (913)は
シリアル交信時のボディCP U (200)からレン
ズ内回路(900)へのクロック信号伝送用接点、(1
14)。
(914)はシリアル交信時のレンズ選択信号(C3L
)に対する信号伝送用接点、(115)、 (915)
はレンズ内回路(900)への電力供給用接点である。
)に対する信号伝送用接点、(115)、 (915)
はレンズ内回路(900)への電力供給用接点である。
(121)〜(125)は、カメラボディ(1)の内部
のパトローネ室(図示せず)内に設けられたDXコード
読取用接点群で、フィルムパトローネの外周面に導通部
と非導通部との組合せとして付設されたDXコードに接
触して、そのフィルムの感度情報を読み取る。
のパトローネ室(図示せず)内に設けられたDXコード
読取用接点群で、フィルムパトローネの外周面に導通部
と非導通部との組合せとして付設されたDXコードに接
触して、そのフィルムの感度情報を読み取る。
(270)は、焦点検出回路(400)との間で、焦点
検出回路(400)への制御信号および焦点検出回路(
400)からの焦点検出信号を授受するための入出力端
子群である。
検出回路(400)への制御信号および焦点検出回路(
400)からの焦点検出信号を授受するための入出力端
子群である。
(280)は、表示警告回路(500)のうち、カメラ
ボディ(1)の上面の表示窓(15)に各種情報を表示
するための液晶表示回路(510)に対する駆動出力端
子群、(290)は、表示警告回路(500)のうち、
ファインダ内に各種情報を表示するためのLED表示回
路(560)に対する駆動出力端子群、(298)は、
表示警告回路(500)のうち、ブザー(580)に対
する駆動出力端子である。
ボディ(1)の上面の表示窓(15)に各種情報を表示
するための液晶表示回路(510)に対する駆動出力端
子群、(290)は、表示警告回路(500)のうち、
ファインダ内に各種情報を表示するためのLED表示回
路(560)に対する駆動出力端子群、(298)は、
表示警告回路(500)のうち、ブザー(580)に対
する駆動出力端子である。
カメラの各部分に設けられたボタンやキー等に連動して
開閉されるスイッチは、何れも一端が接地され、他端が
ボディCP U (200)の内部でプルアップされて
おり、その開閉の状態信号がボディCP U (200
)に入力される。
開閉されるスイッチは、何れも一端が接地され、他端が
ボディCP U (200)の内部でプルアップされて
おり、その開閉の状態信号がボディCP U (200
)に入力される。
(630)は、カメラボディ(1)の上面に設けられた
メインスイッチ(12)のスライドに連動して開閉され
るメインスイッチ(SWM)で、その状態信号はボディ
CP U (200)の入力端子(230)に入力され
る。
メインスイッチ(12)のスライドに連動して開閉され
るメインスイッチ(SWM)で、その状態信号はボディ
CP U (200)の入力端子(230)に入力され
る。
(632)は、レリーズボタン(11)に対する1段目
の押圧操作で閉成される測光スイッチ(SW+)で、そ
の状態信号はボディCP U (200)の入力端子(
232)に入力される。そして、この測光スイッチ(6
32)の閉成で測光動作と自動焦点調節動作とが開始さ
れる。(634)は、レリーズボタン(11)に対する
前記1段目の押圧操作に引き続く2段目の押圧操作で閉
成されるレリーズスイッチ(SW2)で、その状態信号
はボディCPU(200)の入力端子(234)に入力
される。そして、このレリーズスイッチ(634)の開
成でレリーズ動作が開始される。
の押圧操作で閉成される測光スイッチ(SW+)で、そ
の状態信号はボディCP U (200)の入力端子(
232)に入力される。そして、この測光スイッチ(6
32)の閉成で測光動作と自動焦点調節動作とが開始さ
れる。(634)は、レリーズボタン(11)に対する
前記1段目の押圧操作に引き続く2段目の押圧操作で閉
成されるレリーズスイッチ(SW2)で、その状態信号
はボディCPU(200)の入力端子(234)に入力
される。そして、このレリーズスイッチ(634)の開
成でレリーズ動作が開始される。
(636)は、撮影モード切替キー(13)に対する押
圧操作に連動して閉成される撮影モード切替スイッチ(
SWMoDF、)で、その状態信号はボディCP U
(200)の入力端子(236)に入力される。そして
、この撮影モード切替スイッチ(636)が閉成される
毎に、撮影モードが切り替えられる。
圧操作に連動して閉成される撮影モード切替スイッチ(
SWMoDF、)で、その状態信号はボディCP U
(200)の入力端子(236)に入力される。そして
、この撮影モード切替スイッチ(636)が閉成される
毎に、撮影モードが切り替えられる。
(638)は、セルフタイマーキー(14)に対する押
圧操作に連動して閉成されるセルフタイマースイッチ(
SWSELF)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(238)に入力される。そして、
このセルフタイマースイッチ(638)が閉成される毎
に、通常モードとセルフタイマーモードとが切り替えら
れる。
圧操作に連動して閉成されるセルフタイマースイッチ(
SWSELF)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(238)に入力される。そして、
このセルフタイマースイッチ(638)が閉成される毎
に、通常モードとセルフタイマーモードとが切り替えら
れる。
(640)はカメラボディ(1)の下面に設けられた途
中巻戻スイッチの押圧動作に連動して巻戻操作時に閉成
される途中巻戻スイッチ(SWゎW)、(642)は裏
蓋開放レバー(19)に対する操作に連動して開放され
裏蓋の閉操作に連動して閉成される裏蓋開放スイッチ(
SWRo)、(644”)はレンズ交換ボタン(I6)
に対する操作に連動してレンズ交換操作時に閉成される
レンズ装着スイッチ(SWLLK)、(646)はフォ
ーカスモード切替レバー(18)に対する操作で閉成さ
れるフォーカスモード切替スイッチ(SWAP/M)で
あり、それら各スイッチ(640)、 (642)、
(644)、 (646)の状態信号は、ボディCP
U (200)の対応する入力端子(240)。
中巻戻スイッチの押圧動作に連動して巻戻操作時に閉成
される途中巻戻スイッチ(SWゎW)、(642)は裏
蓋開放レバー(19)に対する操作に連動して開放され
裏蓋の閉操作に連動して閉成される裏蓋開放スイッチ(
SWRo)、(644”)はレンズ交換ボタン(I6)
に対する操作に連動してレンズ交換操作時に閉成される
レンズ装着スイッチ(SWLLK)、(646)はフォ
ーカスモード切替レバー(18)に対する操作で閉成さ
れるフォーカスモード切替スイッチ(SWAP/M)で
あり、それら各スイッチ(640)、 (642)、
(644)、 (646)の状態信号は、ボディCP
U (200)の対応する入力端子(240)。
(242)、 (244)、 (246)に入力される
。
。
(654)は、フィルムが給送されるのに伴なって回転
するスプロケット(図示せず)に連動して開閉されるス
プロケット信号発生スイッチ(SWs p )、(65
6)は、絞りの作動に伴なって作動する絞りエンコーダ
(図示せず)に連動して開閉される絞りエンコーダ信号
発生スイッチ(SWF p )であり、それら両スイッ
チ(654)、 (656)の状態信号は、ボディCP
U (200)の対応する入力端子(254)、 (
256)に入力される。
するスプロケット(図示せず)に連動して開閉されるス
プロケット信号発生スイッチ(SWs p )、(65
6)は、絞りの作動に伴なって作動する絞りエンコーダ
(図示せず)に連動して開閉される絞りエンコーダ信号
発生スイッチ(SWF p )であり、それら両スイッ
チ(654)、 (656)の状態信号は、ボディCP
U (200)の対応する入力端子(254)、 (
256)に入力される。
前記ボディCP U (200)とフラッシュ装置(7
)の制御回路(700)ならびに昇圧・発光回路(73
0)との関係を、第1図を用いてさらに説明する。
)の制御回路(700)ならびに昇圧・発光回路(73
0)との関係を、第1図を用いてさらに説明する。
なお、第1図において、第3図で既に説明したものにつ
いては同一番号を付すのみとし、必要に応じて説明を加
えるのみとする。
いては同一番号を付すのみとし、必要に応じて説明を加
えるのみとする。
既に説明したように、このカメラでは、フラッシュ装置
(7)への電力を、カメラボディ(1)側の電源電池(
130)から供給するように構成しである。そして、フ
ラッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)へは、
電源電池(130)から給電ラインCI +)、 (j
! 2)を用いて直接給電されるように構成されている
。
(7)への電力を、カメラボディ(1)側の電源電池(
130)から供給するように構成しである。そして、フ
ラッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)へは、
電源電池(130)から給電ラインCI +)、 (j
! 2)を用いて直接給電されるように構成されている
。
従って、昇圧・発光回路(730)への給電中に、多大
な電力消費によってボディCP U (200)への印
加電力が最低動作電圧を下回ってしまう虞がある。そこ
で、既に説明したように、バックアップ用のコンデンサ
(160)と一対のダイオード(146)、 (154
)とからなる電荷ホールド回路を設け、昇圧・発光回路
(730)への給電中には、そのコンデンサ(160)
からボディCP U (200)に給電するように構成
しである。
な電力消費によってボディCP U (200)への印
加電力が最低動作電圧を下回ってしまう虞がある。そこ
で、既に説明したように、バックアップ用のコンデンサ
(160)と一対のダイオード(146)、 (154
)とからなる電荷ホールド回路を設け、昇圧・発光回路
(730)への給電中には、そのコンデンサ(160)
からボディCP U (200)に給電するように構成
しである。
そして、ボディCP U (100)は、昇圧・発光回
路(730)への給電中は消費電力の小さな(低速クロ
ックモード)になっている。この(低速クロックモード
)はボディCP U (200)のスリーブ状態で、シ
ステムクロックとして、前記低速クロック発信回路(1
92)からの[32,768KHzlのクロック信号で
作動する状態であり、ボディCP U (200)への
印加電圧が[2,5V〜5.5V]の範囲で正常に作動
する状態である。
路(730)への給電中は消費電力の小さな(低速クロ
ックモード)になっている。この(低速クロックモード
)はボディCP U (200)のスリーブ状態で、シ
ステムクロックとして、前記低速クロック発信回路(1
92)からの[32,768KHzlのクロック信号で
作動する状態であり、ボディCP U (200)への
印加電圧が[2,5V〜5.5V]の範囲で正常に作動
する状態である。
なお、ボディCP U (200)の動作モードはいま
ひとつあり、その動作モードは前記(低速クロックモー
ド)よりは電力消費の大きな(高速クロックモード)で
ある。この(高速クロックモード)は、ボディCP U
(200)が起動されて一連の撮影動作を制御する場
合のように高速性が要求される場合に、システムクロッ
クとして、前記高速クロック発信回路(190)からの
[8,38MHz]のクロック信号で作動する状態であ
り、ボディCP U (200)への印加電圧が[4,
5V〜5.5V]の範囲で正常に作動する状態である。
ひとつあり、その動作モードは前記(低速クロックモー
ド)よりは電力消費の大きな(高速クロックモード)で
ある。この(高速クロックモード)は、ボディCP U
(200)が起動されて一連の撮影動作を制御する場
合のように高速性が要求される場合に、システムクロッ
クとして、前記高速クロック発信回路(190)からの
[8,38MHz]のクロック信号で作動する状態であ
り、ボディCP U (200)への印加電圧が[4,
5V〜5.5V]の範囲で正常に作動する状態である。
そして、ボディCP U (200)は、昇圧・発光回
路(730)の作動を所定時間で打ち切り、電源電池(
130)の回復を待ちなからD(、−DCコンバータ(
140)を作動させてバックアップ用のコンデンサ(1
60)に[約5V]になるまで充電し、動作モードを(
高速クロックモート)に切り替えた後、フラッシュ装置
(7)とのシリアル交信で発光用のコンデンサの充電状
態を判別し、充電電圧が充電完了状態に達していなけれ
ば(以下、この状態を未充完状態と称する)、再度所定
時間にわたって昇圧・発光回路(730)を作動させ(
以下、この動作をフラッシュ充電と称する)、発光用の
コンデンサの充電電圧が充電完了状態に達する(以下、
この状態を充完状態と称する)まで、上述の動作を繰り
返すように構成されている。つまり、フラッシュ充電を
間歇的に行なうことで、電源電池(130)をボディC
PU(200)とフラッシュ装置(7)とで共用しなか
らも、電源電池(130)の容量の増大を来すことなく
、両者の動作を恰も並行状態で行なうことができるよう
に構成しである。
路(730)の作動を所定時間で打ち切り、電源電池(
130)の回復を待ちなからD(、−DCコンバータ(
140)を作動させてバックアップ用のコンデンサ(1
60)に[約5V]になるまで充電し、動作モードを(
高速クロックモート)に切り替えた後、フラッシュ装置
(7)とのシリアル交信で発光用のコンデンサの充電状
態を判別し、充電電圧が充電完了状態に達していなけれ
ば(以下、この状態を未充完状態と称する)、再度所定
時間にわたって昇圧・発光回路(730)を作動させ(
以下、この動作をフラッシュ充電と称する)、発光用の
コンデンサの充電電圧が充電完了状態に達する(以下、
この状態を充完状態と称する)まで、上述の動作を繰り
返すように構成されている。つまり、フラッシュ充電を
間歇的に行なうことで、電源電池(130)をボディC
PU(200)とフラッシュ装置(7)とで共用しなか
らも、電源電池(130)の容量の増大を来すことなく
、両者の動作を恰も並行状態で行なうことができるよう
に構成しである。
さらに、フラッシュ充電を間歇的に行なうにあたって、
所定時間づつフラッシュ充電を行なうものであるから、
例えばボディCP U (200)への電源電圧を直接
ハード的にチエツクしてその電圧が所定電圧を下回るこ
とでフラッシュ充電を中断する構成において必要となる
電圧検出のための回路を不要にでき、ボディCP U
(200)が本来的に備えているタイマを利用すること
でフラッシュ充電を間歇的に行うための構成を、非常に
簡単な構成で部品点数が少なくコストダウンの図れるも
のとして実現できる。
所定時間づつフラッシュ充電を行なうものであるから、
例えばボディCP U (200)への電源電圧を直接
ハード的にチエツクしてその電圧が所定電圧を下回るこ
とでフラッシュ充電を中断する構成において必要となる
電圧検出のための回路を不要にでき、ボディCP U
(200)が本来的に備えているタイマを利用すること
でフラッシュ充電を間歇的に行うための構成を、非常に
簡単な構成で部品点数が少なくコストダウンの図れるも
のとして実現できる。
なお、ボディCP U (200)は、フラッシュ充電
を間歇的に繰り返して行なうにあたって、フラッシュ充
電を行なっていない間(以下、この間の動作を制御動作
と称する)に前記バッテリチエツク回路(1:34)に
よって電源電池(130)の容量を判別し、フラッシュ
充電に耐え得るだけの容量がある場合にのみ、充電電圧
が充電完了状態に達するまでフラッシュ充電を繰り返す
ように構成されている。
を間歇的に繰り返して行なうにあたって、フラッシュ充
電を行なっていない間(以下、この間の動作を制御動作
と称する)に前記バッテリチエツク回路(1:34)に
よって電源電池(130)の容量を判別し、フラッシュ
充電に耐え得るだけの容量がある場合にのみ、充電電圧
が充電完了状態に達するまでフラッシュ充電を繰り返す
ように構成されている。
上述の動作を第4図(イ)、(o)のタイムチャートを
用いてさらに説明する。第4図(イ)に示すように、〈
t4〉のタイミングから〈[5〉のタイミングにわたっ
て[400m5]の間、フラッシュ充電が行なわれる。
用いてさらに説明する。第4図(イ)に示すように、〈
t4〉のタイミングから〈[5〉のタイミングにわたっ
て[400m5]の間、フラッシュ充電が行なわれる。
この間、ボディCP U (200)の動作モードは(
低速クロックモード)である。
低速クロックモード)である。
第4図(ロ)に示すように、フラッシュ充電が中断され
たタイミング〈t5〉から[50m5]の間、電源電池
(130)の回復を待ち、制御信号(PWC)を“L”
レベルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動を
開始させ〈t51〉、[5ms]の間DC−DCコンバ
ータ(140)の立上りを持った後、高速クロック信号
の出力を開始させ<j52>、[2ms]の間高速クロ
ックの立上りを待った後、システムクロックを高速クロ
ックに切り替えて動作モードを(高速クロックモード)
にする<js+>。
たタイミング〈t5〉から[50m5]の間、電源電池
(130)の回復を待ち、制御信号(PWC)を“L”
レベルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動を
開始させ〈t51〉、[5ms]の間DC−DCコンバ
ータ(140)の立上りを持った後、高速クロック信号
の出力を開始させ<j52>、[2ms]の間高速クロ
ックの立上りを待った後、システムクロックを高速クロ
ックに切り替えて動作モードを(高速クロックモード)
にする<js+>。
この(高速クロックモード)では、先ず、制御信号(F
PWC)を“L”レベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始した後、充電状態の
チエツク等のためにフラッシュCPU (710)との
間でシリアル交信を行なう。その後、表示や警告或はそ
の他の動作ならびに電源電池(130)の容量チエツク
等を行ない、システムクロックを低速クロックに切り替
えて動作モードを(低速クロックモード)に戻し、制御
信号(PWC)を“H”レベルにしてDC−DCコンバ
ータ(140)の作動を停止させた後、電源電池(13
0)の容量があれば再びフラッシュ充電を開始する〈t
6〉。フラッシュ充電が中断される時間(<b> 〜<
ta> )は約[100m5]である。
PWC)を“L”レベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始した後、充電状態の
チエツク等のためにフラッシュCPU (710)との
間でシリアル交信を行なう。その後、表示や警告或はそ
の他の動作ならびに電源電池(130)の容量チエツク
等を行ない、システムクロックを低速クロックに切り替
えて動作モードを(低速クロックモード)に戻し、制御
信号(PWC)を“H”レベルにしてDC−DCコンバ
ータ(140)の作動を停止させた後、電源電池(13
0)の容量があれば再びフラッシュ充電を開始する〈t
6〉。フラッシュ充電が中断される時間(<b> 〜<
ta> )は約[100m5]である。
そして、第4図(イ)に示すように、フラッシュ装置(
7)の発光用のコンデンサの充電電圧は、上述のように
フラッシュ充電を繰り返すことによって徐々に上昇し、
<ta3>のタイミングで充電完了状態に達する。
7)の発光用のコンデンサの充電電圧は、上述のように
フラッシュ充電を繰り返すことによって徐々に上昇し、
<ta3>のタイミングで充電完了状態に達する。
前述したボディCP U (200)によるフラッシュ
充電の制御は、ボディCP U (200)の出力端子
(214)から出力される制御信号(以下、充電制御信
号と称する) (FCHG)によって行なわれる。
充電の制御は、ボディCP U (200)の出力端子
(214)から出力される制御信号(以下、充電制御信
号と称する) (FCHG)によって行なわれる。
第1図に戻って説明を続けると、この充電制御信号(F
CHG)が伝送される信号ライン(14)は、X接点5
WX(180)の開閉信号を伝送する信号ラインともな
っている。つまり、充電制御信号(FCHG)の伝送さ
れるタイミングは露出制御動作が開始されるまでであり
、一方、X接点5WX(180)の開閉信号の伝送され
るタイミングは露出制御動作中のみであることから、そ
れら両信号の伝送されるタイミングが完全に独立してい
ることに着目し、同じ信号ライン(14)を用いること
で、ホットシュー(IB)ならびにフラッシュ装置(7
)のフット部(7C)に設ける接点の数を少なくしてホ
ットシュー(IB)の占有面積を小に押え、それら接点
に関連する部品の点数の減少によりコストダウンおよび
信頼性の向上を図れるようにしである。
CHG)が伝送される信号ライン(14)は、X接点5
WX(180)の開閉信号を伝送する信号ラインともな
っている。つまり、充電制御信号(FCHG)の伝送さ
れるタイミングは露出制御動作が開始されるまでであり
、一方、X接点5WX(180)の開閉信号の伝送され
るタイミングは露出制御動作中のみであることから、そ
れら両信号の伝送されるタイミングが完全に独立してい
ることに着目し、同じ信号ライン(14)を用いること
で、ホットシュー(IB)ならびにフラッシュ装置(7
)のフット部(7C)に設ける接点の数を少なくしてホ
ットシュー(IB)の占有面積を小に押え、それら接点
に関連する部品の点数の減少によりコストダウンおよび
信頼性の向上を図れるようにしである。
ただし、露出制御動作中にフラッシュCPU(710)
によってX接点5Wx(180)の開閉信号を受は取る
ことができるように、また、X接点5WX(180)の
開閉でフラッシュ充電が行なわれることを防止するよう
に、以下のように構成しである。
によってX接点5Wx(180)の開閉信号を受は取る
ことができるように、また、X接点5WX(180)の
開閉でフラッシュ充電が行なわれることを防止するよう
に、以下のように構成しである。
信号ライン(14)は、昇圧・発光回路(730)によ
るフラッシュ充電を開始および停止するためのスイッチ
ング用のトランジスタ(734)のベースに接続されて
いる。充電制御信号(FCHG)が“H”レベルでは、
このトランジスタ(734)が作動状態となってベース
−エミッタ間に電流が生じ、昇圧・発光回路(730)
の作動が行なわれる。一方、充電制御信号(FCHG)
が“L”レベルでは、このトランジスタ(734)は非
作動状態であって昇圧・発光回路(730)は作動しな
い。露出制御動作中はこの充電制御信号(FCHG)は
“L”レベルに維持されている。また、ダイオード(7
36)がフラッシュCP U (710)側への電流を
阻止している。
るフラッシュ充電を開始および停止するためのスイッチ
ング用のトランジスタ(734)のベースに接続されて
いる。充電制御信号(FCHG)が“H”レベルでは、
このトランジスタ(734)が作動状態となってベース
−エミッタ間に電流が生じ、昇圧・発光回路(730)
の作動が行なわれる。一方、充電制御信号(FCHG)
が“L”レベルでは、このトランジスタ(734)は非
作動状態であって昇圧・発光回路(730)は作動しな
い。露出制御動作中はこの充電制御信号(FCHG)は
“L”レベルに維持されている。また、ダイオード(7
36)がフラッシュCP U (710)側への電流を
阻止している。
露出制御動作中、フラッシュCP U (710)の出
力端子(718)からの充電禁止信号(O3C3TP)
は“L”レベルに維持されており、トランジスタ(73
4)が作動しないようになっている。なお、フラッシュ
CP U (710)の出力端子(718)の出六回路
はオープンドレイン構成になっており、フラッシュ充電
を禁止しないときはこの出力回路は非作動状態となって
トランジスタ(734)と切り離されるように構成され
ている。
力端子(718)からの充電禁止信号(O3C3TP)
は“L”レベルに維持されており、トランジスタ(73
4)が作動しないようになっている。なお、フラッシュ
CP U (710)の出力端子(718)の出六回路
はオープンドレイン構成になっており、フラッシュ充電
を禁止しないときはこの出力回路は非作動状態となって
トランジスタ(734)と切り離されるように構成され
ている。
一方、露出制御動作中、フラッシュCPU(710)の
出力端子(721)は、内部でプルアップされており、
出力信号(XEN)が“H”レベルに維持されている。
出力端子(721)は、内部でプルアップされており、
出力信号(XEN)が“H”レベルに維持されている。
従って、X接点5Wx(130)が閉成されることでフ
ラッシュCP U (710)の入力端子(720)へ
の入力信号が“H”レベルから“L″にダウンし、これ
により、フラッシュCPU(710)がX接点5Wx(
180)の閉成を検知することができる。また、ダイオ
ード(182)がボディCP U (200)側への電
流を阻止している。
ラッシュCP U (710)の入力端子(720)へ
の入力信号が“H”レベルから“L″にダウンし、これ
により、フラッシュCPU(710)がX接点5Wx(
180)の閉成を検知することができる。また、ダイオ
ード(182)がボディCP U (200)側への電
流を阻止している。
再び第4図(イ)のタイムチャートを参照すると、充電
制御信号(FCHG)は、<h+>のタイミングで露出
制御動作が開始される前に、フラッシュ装置(7)のメ
インコンデンサが充電完了状態に達するまで、間歇的に
“H″レベルなり、フラッシュ充電が行なわれる。<t
2+>のタイミンクで露出制御動作が開始されると、フ
ラッシュCP U (710)からの出力信号(XEN
)が“H”レベルになる。第4図(イ)のタイムチャー
トには、前記2つの信号(FCHG)、 (XEN)の
合成になる信号ライン(14)の状態を併せて示しであ
る。
制御信号(FCHG)は、<h+>のタイミングで露出
制御動作が開始される前に、フラッシュ装置(7)のメ
インコンデンサが充電完了状態に達するまで、間歇的に
“H″レベルなり、フラッシュ充電が行なわれる。<t
2+>のタイミンクで露出制御動作が開始されると、フ
ラッシュCP U (710)からの出力信号(XEN
)が“H”レベルになる。第4図(イ)のタイムチャー
トには、前記2つの信号(FCHG)、 (XEN)の
合成になる信号ライン(14)の状態を併せて示しであ
る。
露出制御動作中、<t2□〉のタイミングで、シャッタ
の先幕の走行完了に同期してX接点5Wx(180)が
閉成されることで、この信号ライン(β4)が“L”レ
ベルに落ち、その状態信号のフラッシュCP U (7
10)への入力によって、フラッシュ装置(7)が発光
する。
の先幕の走行完了に同期してX接点5Wx(180)が
閉成されることで、この信号ライン(β4)が“L”レ
ベルに落ち、その状態信号のフラッシュCP U (7
10)への入力によって、フラッシュ装置(7)が発光
する。
一方、フラッシュCP U (710)へは、電源電池
(130)から昇圧発光回路(730)への給電ライン
(z+)、(z2)とは別のライン(13)を介して給
電されるように構成されている。つまり、フラッシュ充
電を行なう際の電力消費量はフラッシュCP U(71
0)の作動時よりも遥かに大きいので、給電ラインを共
用したのではインピーダンスの問題でフラッシュCP
U (700)が誤動作する虞があり、それを回避する
ために、別々の給電ラインを用いて、供給電力量に見合
った容量のラインの構成ならびに接点の形状とすること
を可能にしている。
(130)から昇圧発光回路(730)への給電ライン
(z+)、(z2)とは別のライン(13)を介して給
電されるように構成されている。つまり、フラッシュ充
電を行なう際の電力消費量はフラッシュCP U(71
0)の作動時よりも遥かに大きいので、給電ラインを共
用したのではインピーダンスの問題でフラッシュCP
U (700)が誤動作する虞があり、それを回避する
ために、別々の給電ラインを用いて、供給電力量に見合
った容量のラインの構成ならびに接点の形状とすること
を可能にしている。
フラッシュCP U (700)に対する給電ライン(
13)は、前記DC−DCコンバータ(140)および
ボルテージレギュレータ(150)の出力側から、フラ
ッシュCP U (700)にわたって設けられており
、その途中にスイッチング用のトランジスタ(170)
を介装しである。このトランジスタ(170)はボディ
CP U (200)の出力端子(212)からの制御
信号(FPWC)によってその作動を制御されるように
構成しである。
13)は、前記DC−DCコンバータ(140)および
ボルテージレギュレータ(150)の出力側から、フラ
ッシュCP U (700)にわたって設けられており
、その途中にスイッチング用のトランジスタ(170)
を介装しである。このトランジスタ(170)はボディ
CP U (200)の出力端子(212)からの制御
信号(FPWC)によってその作動を制御されるように
構成しである。
そして、ボディCP U (200)は、フラッシュ充
電時には前記制御信号(FPWC)を“H”レベルにし
てフラッシュCP U (700)への給電を中止し、
専ら昇圧・発光回路(730)を作動させて早い時期に
充完状態となるようにする一方、フラッシュ充電時以外
の場合には、前記(FCHG)を“L″レベルしてフラ
ッシュCP U (710)への給電を行なって、ボデ
ィCP U (200)との間のシリアル交信等の可能
な状態にする。前記給電ライン(13)は、フラッシュ
装置(7)の制御回路(700)のリセット回路(73
2)にも接続されており、前記制御信号(FPWC)の
立下りによる給電開始時に、フラッシュCP U (7
10)にリセットが掛かるように構成されている。
電時には前記制御信号(FPWC)を“H”レベルにし
てフラッシュCP U (700)への給電を中止し、
専ら昇圧・発光回路(730)を作動させて早い時期に
充完状態となるようにする一方、フラッシュ充電時以外
の場合には、前記(FCHG)を“L″レベルしてフラ
ッシュCP U (710)への給電を行なって、ボデ
ィCP U (200)との間のシリアル交信等の可能
な状態にする。前記給電ライン(13)は、フラッシュ
装置(7)の制御回路(700)のリセット回路(73
2)にも接続されており、前記制御信号(FPWC)の
立下りによる給電開始時に、フラッシュCP U (7
10)にリセットが掛かるように構成されている。
また、フラッシュCP U(710)は、ボディCPU
(200)とのシリアル交信等を行なう関係上、高速ク
ロックで作動されるものであるから、先に述べたように
、DC−DCコンバータ(140)の出力側からフラッ
シュCP U (710)に給電されるように構成され
ており、従って、フラッシュCP U(710)への給
電を開始するべく前記制御信号(FPWC)を“L”レ
ベルにするタイミングは、DC−DCコンバータ(14
0)の出力が充分安定した以後としである。第4図(ロ
)のタイムチャートで説明すると、<j52>のタイミ
ングよりも後であり、具体的には、(高速クロックモー
ド)に切り替えられた<t5s>のタイミングである。
(200)とのシリアル交信等を行なう関係上、高速ク
ロックで作動されるものであるから、先に述べたように
、DC−DCコンバータ(140)の出力側からフラッ
シュCP U (710)に給電されるように構成され
ており、従って、フラッシュCP U(710)への給
電を開始するべく前記制御信号(FPWC)を“L”レ
ベルにするタイミングは、DC−DCコンバータ(14
0)の出力が充分安定した以後としである。第4図(ロ
)のタイムチャートで説明すると、<j52>のタイミ
ングよりも後であり、具体的には、(高速クロックモー
ド)に切り替えられた<t5s>のタイミングである。
本発明によるカメラに装備されたフラッシュ装置(7)
は、後程詳述するが、第2図(イ)および(ロ)に示す
ように、発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)から
突出することで露呈されて発光可能な作用状態と、発光
部(7A)がフラッシュ本体(7B)内に収容されて発
光不能な収容状態とに切り替えられるように構成されて
いる。そして、ボディCP U (200)は、起動ス
イッチであるカメラボディ(1)側のメインスイッチ(
12)の入操作によるメインスイッチ(630)の閉成
を検知して、フラッシュCP U(710)に、前記発
光部(7A)をフラッシュ本体(7B)から突出させる
(以下、この動作をフラッシュポツプアップと称する)
制御信号を出力するように構成されている。これにより
、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオン状態で
フラッシュ装置(7)の作動が可能な状態にあっては、
フラッシュCP U (710)が、後述する駆動機構
を作動させて発光部(7A)をフラッシュ本体(7B)
から突出させる。
は、後程詳述するが、第2図(イ)および(ロ)に示す
ように、発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)から
突出することで露呈されて発光可能な作用状態と、発光
部(7A)がフラッシュ本体(7B)内に収容されて発
光不能な収容状態とに切り替えられるように構成されて
いる。そして、ボディCP U (200)は、起動ス
イッチであるカメラボディ(1)側のメインスイッチ(
12)の入操作によるメインスイッチ(630)の閉成
を検知して、フラッシュCP U(710)に、前記発
光部(7A)をフラッシュ本体(7B)から突出させる
(以下、この動作をフラッシュポツプアップと称する)
制御信号を出力するように構成されている。これにより
、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオン状態で
フラッシュ装置(7)の作動が可能な状態にあっては、
フラッシュCP U (710)が、後述する駆動機構
を作動させて発光部(7A)をフラッシュ本体(7B)
から突出させる。
従って、フラッシュ装置(7)による閃光を用いる必要
がある場合に、カメラの起動のために必ず行なわれるメ
インスイッチ(12)の入操作に連動してフラッシュ装
置(7)の発光部(7A)を突出させることによって、
別の専用の操作具を設ける場合のような操作忘れの虞な
く確実にフラッシュ装置(7)を作用状態にして、失敗
のない撮影を行なうことが可能になる。しかも、フラッ
シュ装置(7)の作用状態への移行がカメラの起動時に
行なわれ、レリーズボタン(11)に対する操作時には
フラッシュ装置(7)は既に作用状態にあるから、レリ
ーズボタン(11)に対する操作に連動して行なわれる
測光動作の結果に応じてフラッシュ装置(7)を作用状
態に移行させる場合のようなタイムラグを少なくでき、
レリーズボタン(11)の操作でいきなりレリーズ動作
が開始されても迅速に対応できる。
がある場合に、カメラの起動のために必ず行なわれるメ
インスイッチ(12)の入操作に連動してフラッシュ装
置(7)の発光部(7A)を突出させることによって、
別の専用の操作具を設ける場合のような操作忘れの虞な
く確実にフラッシュ装置(7)を作用状態にして、失敗
のない撮影を行なうことが可能になる。しかも、フラッ
シュ装置(7)の作用状態への移行がカメラの起動時に
行なわれ、レリーズボタン(11)に対する操作時には
フラッシュ装置(7)は既に作用状態にあるから、レリ
ーズボタン(11)に対する操作に連動して行なわれる
測光動作の結果に応じてフラッシュ装置(7)を作用状
態に移行させる場合のようなタイムラグを少なくでき、
レリーズボタン(11)の操作でいきなりレリーズ動作
が開始されても迅速に対応できる。
また、ボディCP U (200)は、カメラボディ(
1)側のメインスイッチ(12)の切操作によるメイン
スイッチ(630)の開放を検知して、フラッシュCP
U (710)に、前記発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)内に収容させる(以下、この動作をフラッ
シュポツプダウンと称する)制御信号を出力するように
構成されている。これにより、フラッシュCP U (
710)が駆動機構を作動させて発光部(7A)をフラ
ッシュ本体(7B)内に収容する。
1)側のメインスイッチ(12)の切操作によるメイン
スイッチ(630)の開放を検知して、フラッシュCP
U (710)に、前記発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)内に収容させる(以下、この動作をフラッ
シュポツプダウンと称する)制御信号を出力するように
構成されている。これにより、フラッシュCP U (
710)が駆動機構を作動させて発光部(7A)をフラ
ッシュ本体(7B)内に収容する。
従って、フラッシュ装置(7)の作用状態では、その発
光部(7A)の状態を見て、カメラボディ(1)側のメ
インスイッチ(12)の状態を判別でき、フラッシュ装
置(7)の発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)か
ら突出していることでカメラボディ(1)側のメインス
イッチ(12)が入状態にあることが分るから、カメラ
ボディ(1)側のメインスイッチ(12)の切忘れを防
止することが可能になる。
光部(7A)の状態を見て、カメラボディ(1)側のメ
インスイッチ(12)の状態を判別でき、フラッシュ装
置(7)の発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)か
ら突出していることでカメラボディ(1)側のメインス
イッチ(12)が入状態にあることが分るから、カメラ
ボディ(1)側のメインスイッチ(12)の切忘れを防
止することが可能になる。
なお、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオフ状
態にあっては、カメラのメインスイッチ(12)の状態
に拘らず、発光部(7A)はフラッシュ本体(7B)に
収容されたままであり、また、カメラボディ(1)側の
メインスイッチ(12)が入状態でフラッシュ装置(7
)側の作動スイッチが入操作された場合には、測光スイ
ッチ(632)の閉成されたタイミンク゛で、フラッシ
ュポツプアップが行なわれるように構成されている。
態にあっては、カメラのメインスイッチ(12)の状態
に拘らず、発光部(7A)はフラッシュ本体(7B)に
収容されたままであり、また、カメラボディ(1)側の
メインスイッチ(12)が入状態でフラッシュ装置(7
)側の作動スイッチが入操作された場合には、測光スイ
ッチ(632)の閉成されたタイミンク゛で、フラッシ
ュポツプアップが行なわれるように構成されている。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、〈tl〉
のタイミングでカメラボディ(1)のメインスイッチ(
12)が入操作され、それが〈t2〉のタイミングで検
知されると、制御信号(PWC)を“L″レベルしてD
C−DCコンバータ(140)の作動を開始し、その立
上りを持って〈t3〉のタイミングで制御信号(FPW
C)を“L”レベルにしてフラッシュCP U (71
0)への給電を開始し、フラッシュポツプアップを行な
わせる。フラッシュポツプアップが完了すれば〈t4〉
、フラッシュ充電を開始する。
のタイミングでカメラボディ(1)のメインスイッチ(
12)が入操作され、それが〈t2〉のタイミングで検
知されると、制御信号(PWC)を“L″レベルしてD
C−DCコンバータ(140)の作動を開始し、その立
上りを持って〈t3〉のタイミングで制御信号(FPW
C)を“L”レベルにしてフラッシュCP U (71
0)への給電を開始し、フラッシュポツプアップを行な
わせる。フラッシュポツプアップが完了すれば〈t4〉
、フラッシュ充電を開始する。
また、<t2e>のタイミングでカメラボディ(1)の
メインスイッチ(12)が切操作され、それが<t27
>のタイミングで検知されると、上述したフラッシュポ
ツプアップの場合と同様に、D(、−DCコンバータ(
140)を作動させるとともにフラッシュCPU(71
0)に給電し、<bs>のタイミングからフラッシュポ
ツプダウンを行なわせる。フラッシュポツプダウンが完
了すれば〈t29〉、以後、ボディCP U (200
)はスリーブ状態となる。
メインスイッチ(12)が切操作され、それが<t27
>のタイミングで検知されると、上述したフラッシュポ
ツプアップの場合と同様に、D(、−DCコンバータ(
140)を作動させるとともにフラッシュCPU(71
0)に給電し、<bs>のタイミングからフラッシュポ
ツプダウンを行なわせる。フラッシュポツプダウンが完
了すれば〈t29〉、以後、ボディCP U (200
)はスリーブ状態となる。
一方、ボディCP U (200)は、測光スイッチ(
632)が閉成されることで、測光動作と自動焦点調節
動作のための測距動作を開始する。そして、測光動作の
結果に基づいて、フラッシュ装置(7)からの閃光を用
いての撮影(以下、フラッシュ撮影と称する)が必要か
どうかを判別する。フラッシュ撮影が必要であると判別
する判別基準は、被写体が暗くてその輝度が所定輝度を
下回る場合、ならびに逆光の場合である。
632)が閉成されることで、測光動作と自動焦点調節
動作のための測距動作を開始する。そして、測光動作の
結果に基づいて、フラッシュ装置(7)からの閃光を用
いての撮影(以下、フラッシュ撮影と称する)が必要か
どうかを判別する。フラッシュ撮影が必要であると判別
する判別基準は、被写体が暗くてその輝度が所定輝度を
下回る場合、ならびに逆光の場合である。
フラッシュ撮影が必要であると判別されれば、まず、フ
ラッシュ装置(7)のメインコンデンサの充電状態をチ
エツクし、未充完状態であれば、フラッシュ充電を開始
するとともに、レリーズボタン(11)が2段目まで押
圧操作されてレリーズスイッチ(634)が閉成されて
もレリーズ動作が行なわれないようにする(以下、この
動作を未充完しリーズロツタ状態と称する)。
ラッシュ装置(7)のメインコンデンサの充電状態をチ
エツクし、未充完状態であれば、フラッシュ充電を開始
するとともに、レリーズボタン(11)が2段目まで押
圧操作されてレリーズスイッチ(634)が閉成されて
もレリーズ動作が行なわれないようにする(以下、この
動作を未充完しリーズロツタ状態と称する)。
また、フラッシュ撮影が必要であると判別された場合で
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが充完状態で
あると判別された場合、ならびに、フラッシュ撮影が必
要でないと判別された場合には、自動焦点調節動作を行
ない、撮影レンズ(9)が合焦状態に達した後、再度測
光動作を行なってフラッシュ撮影が必要かどうかを判別
する。
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが充完状態で
あると判別された場合、ならびに、フラッシュ撮影が必
要でないと判別された場合には、自動焦点調節動作を行
ない、撮影レンズ(9)が合焦状態に達した後、再度測
光動作を行なってフラッシュ撮影が必要かどうかを判別
する。
つまり、ボディCP U (200)とフラッシュ装置
(7)とへの給電を1つの電源電池(130)から行な
い、しかも、前述のように、フラッシュ充電を間歇的に
行ないつつその合い間にボディCPU(200)の各動
作を行なわせるようにしている関係上、フラッシュ充電
と自動焦点調節動作とを並行して行なうことができない
から、撮影レンズ(9)が合焦状態にあると否に拘らず
、先ず最初に測光動作を行なってフラッシュ撮影が必要
かどうかを大まかに判別し、フラッシュ撮影が必要であ
ると判別され、かつ、未充完状態であれば、まずフラッ
シュ充電を行なってフラッシュ撮影に備える。そして、
充電が完了した時点で自動焦点調節動作を行ない、その
結果撮影レンズ(9)が合焦状態にあって実際に撮影さ
れる被写体を確実に捉えた状態で再度測光動作を行なっ
てフラッシュ撮影の要否を判別することによって、フラ
ッシュ充電を優先して早期にフラッシュ撮影が可能にな
るようにしなからも、正確にフラッシュ撮影の要否を判
別できるように構成しである。
(7)とへの給電を1つの電源電池(130)から行な
い、しかも、前述のように、フラッシュ充電を間歇的に
行ないつつその合い間にボディCPU(200)の各動
作を行なわせるようにしている関係上、フラッシュ充電
と自動焦点調節動作とを並行して行なうことができない
から、撮影レンズ(9)が合焦状態にあると否に拘らず
、先ず最初に測光動作を行なってフラッシュ撮影が必要
かどうかを大まかに判別し、フラッシュ撮影が必要であ
ると判別され、かつ、未充完状態であれば、まずフラッ
シュ充電を行なってフラッシュ撮影に備える。そして、
充電が完了した時点で自動焦点調節動作を行ない、その
結果撮影レンズ(9)が合焦状態にあって実際に撮影さ
れる被写体を確実に捉えた状態で再度測光動作を行なっ
てフラッシュ撮影の要否を判別することによって、フラ
ッシュ充電を優先して早期にフラッシュ撮影が可能にな
るようにしなからも、正確にフラッシュ撮影の要否を判
別できるように構成しである。
上述の動作を第4図(イ)のタイムチャートを用いて説
明する。前記測光スイッチ(632)の閉成で、ボディ
CP U (200)に割込みが掛かるようになってい
る。〈t7〉のタイミングで、測光スイッチ(632)
の閉成による割込みが生じ、ボディCP U (200
)はフラッシュ充電を中断し、動作モードを(高速クロ
ックモード)に切り替えた後、測光動作と測距動作とを
行なう。そして、フラッシュ撮影の要否の判別の結果、
フラッシュ撮影が必要であると判別し、かつ、このとき
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが未充完状態
であるので、〈t8〉のタイミンク′でフラッシュ充電
を開始する。この〈t8〉のタイミングから以後、未充
完レリーズロック状態となっており、〈t9〉のタイミ
ングでレリーズスイッチ(634)が閉成されても、レ
リーズ動作は開始されない。すなわち、ボディCP U
(200)が充電電圧判別手段を構成している。
明する。前記測光スイッチ(632)の閉成で、ボディ
CP U (200)に割込みが掛かるようになってい
る。〈t7〉のタイミングで、測光スイッチ(632)
の閉成による割込みが生じ、ボディCP U (200
)はフラッシュ充電を中断し、動作モードを(高速クロ
ックモード)に切り替えた後、測光動作と測距動作とを
行なう。そして、フラッシュ撮影の要否の判別の結果、
フラッシュ撮影が必要であると判別し、かつ、このとき
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが未充完状態
であるので、〈t8〉のタイミンク′でフラッシュ充電
を開始する。この〈t8〉のタイミングから以後、未充
完レリーズロック状態となっており、〈t9〉のタイミ
ングでレリーズスイッチ(634)が閉成されても、レ
リーズ動作は開始されない。すなわち、ボディCP U
(200)が充電電圧判別手段を構成している。
前述した未充完レリーズロック状態では、そのことを撮
影者に報知すべく、フラッシュ充電を行なっていないタ
イミングを利用して、表示警告回路(500)のLED
表示回路(560)を用いてファインダ内でLEDを点
滅させるとともに、表示警告回路(500)のブザー(
580)を間歇的に鳴動させるように構成しである。す
なわち、ボディCP U (200)がブザー(580
)を作動させるための制御装置を構成している。
影者に報知すべく、フラッシュ充電を行なっていないタ
イミングを利用して、表示警告回路(500)のLED
表示回路(560)を用いてファインダ内でLEDを点
滅させるとともに、表示警告回路(500)のブザー(
580)を間歇的に鳴動させるように構成しである。す
なわち、ボディCP U (200)がブザー(580
)を作動させるための制御装置を構成している。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、<too
>のタイミングと<1++>のタイミングとから、それ
ぞれ[25m5]にわたって、表示警告回路(500)
への制御信号を“H″レベルしている。この制御信号の
出力タイミングは、第4図(ロ)を用いて先に詳述した
フラッシュ充電以外の制御動作の動作タイミングで言え
ば、シリアル交信が終了したタイミング<ja+>以降
である。
>のタイミングと<1++>のタイミングとから、それ
ぞれ[25m5]にわたって、表示警告回路(500)
への制御信号を“H″レベルしている。この制御信号の
出力タイミングは、第4図(ロ)を用いて先に詳述した
フラッシュ充電以外の制御動作の動作タイミングで言え
ば、シリアル交信が終了したタイミング<ja+>以降
である。
また、前記未充完レリーズロック状態は、フラッシュ装
置(7)のメインコンデンサが充完状態になっても解除
せず、測光スイッチ(632)が−旦開放されたときに
解除するように構成されている。
置(7)のメインコンデンサが充完状態になっても解除
せず、測光スイッチ(632)が−旦開放されたときに
解除するように構成されている。
つまり、未充完レリーズロック状態を、フラッシュ装置
(7)のメインコンデンサの充完状態への移行時に解除
すると、その状態でレリーズボタン(11)に対する2
段目までの抑圧操作が継続されていた場合には、意図す
るタイミングとは異なるタイミングでレリーズ動作が行
なわれることになってしまうからである。
(7)のメインコンデンサの充完状態への移行時に解除
すると、その状態でレリーズボタン(11)に対する2
段目までの抑圧操作が継続されていた場合には、意図す
るタイミングとは異なるタイミングでレリーズ動作が行
なわれることになってしまうからである。
そして、未充完レリーズロック状態で充完状態になれば
、そのことを撮影者に報知すべく、未充完レリーズロッ
ク状態が解除されるまで、表示警告回路(500)のL
ED表示回路(560)を用いてファインダ内でLED
を連続的に点灯させるとともに、表示警告回路(500
)のブザー(580)を連続的に鳴動させるように構成
しである。
、そのことを撮影者に報知すべく、未充完レリーズロッ
ク状態が解除されるまで、表示警告回路(500)のL
ED表示回路(560)を用いてファインダ内でLED
を連続的に点灯させるとともに、表示警告回路(500
)のブザー(580)を連続的に鳴動させるように構成
しである。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、<1+□
〉のタイミングから開始されたフラッシュ充電中の<t
ea>のタイミングで充完状態になり、そのことが<t
l4>のタイミングから開始された制御動作中のシリア
ル交信で検知されることにより、〈tl、〉のタイミン
グから表示警告回路(500)への制御信号を“H”レ
ベルにしている。
〉のタイミングから開始されたフラッシュ充電中の<t
ea>のタイミングで充完状態になり、そのことが<t
l4>のタイミングから開始された制御動作中のシリア
ル交信で検知されることにより、〈tl、〉のタイミン
グから表示警告回路(500)への制御信号を“H”レ
ベルにしている。
そして、<tea>のタイミングでレリーズスイッチ(
634)が開放されるのに続いて、<1.。〉のタイミ
ングで測光スイッチ(632)が開放されることによっ
て、未充完レリーズロック状態が解除され、表示警告回
路(500)への制御信号も“L”レベルに変わる。
634)が開放されるのに続いて、<1.。〉のタイミ
ングで測光スイッチ(632)が開放されることによっ
て、未充完レリーズロック状態が解除され、表示警告回
路(500)への制御信号も“L”レベルに変わる。
その後、<tea>のタイミングで再びレリーズボタン
(11)に対する1段目の押圧操作で測光スイッチ(6
32)が閉成されると、先程と同様の動作によってフラ
ッシュ撮影が必要であると判別され、このときには充完
状態であるので、フラッシュ充電は行なわず、未充完レ
リーズロック状態にもせずに、<j+o>のタイミング
で焦点調節動作を開始する。焦点調節動作の完了後、再
度測光動作と測距動作とを行ない、AEロック状態(決
定された絞りとシャッタスピードとを変化させない状態
)とAFロック状態(撮影レンズ(9)を駆動しない状
態)とに移行し、〈t2o〉のタイミングで閉成された
レリーズスイッチ(634)を<t2.>のタイミング
で検知することによって、レリーズ動作が開始される。
(11)に対する1段目の押圧操作で測光スイッチ(6
32)が閉成されると、先程と同様の動作によってフラ
ッシュ撮影が必要であると判別され、このときには充完
状態であるので、フラッシュ充電は行なわず、未充完レ
リーズロック状態にもせずに、<j+o>のタイミング
で焦点調節動作を開始する。焦点調節動作の完了後、再
度測光動作と測距動作とを行ない、AEロック状態(決
定された絞りとシャッタスピードとを変化させない状態
)とAFロック状態(撮影レンズ(9)を駆動しない状
態)とに移行し、〈t2o〉のタイミングで閉成された
レリーズスイッチ(634)を<t2.>のタイミング
で検知することによって、レリーズ動作が開始される。
フラッシュ装置(7)による閃光を用いた撮影を行なっ
た後、<t2+>のタイミングから、シャッタをチャー
ジするとともに、フィルムを1コマ分巻き上げ、<t2
t>のタイミングでレリーズ動作を終了する。
た後、<t2+>のタイミングから、シャッタをチャー
ジするとともに、フィルムを1コマ分巻き上げ、<t2
t>のタイミングでレリーズ動作を終了する。
また、このカメラにおいては、フラッシュ撮影を行なっ
た場合には、レリーズ動作終了後再度フラッシュ充電を
開始する一方、フラッシュ撮影ではなく自然光による通
常の撮影(以下、自然光撮影と称する)を行なった場合
には、レリーズ動作終了後フラッシュ充電は行なわない
ように構成しである。
た場合には、レリーズ動作終了後再度フラッシュ充電を
開始する一方、フラッシュ撮影ではなく自然光による通
常の撮影(以下、自然光撮影と称する)を行なった場合
には、レリーズ動作終了後フラッシュ充電は行なわない
ように構成しである。
つまり、フラッシュ撮影を行なった場合には次の撮影も
フラッシュ撮影である確率が高く、一方、自然光撮影を
行なった場合には次の撮影も自然光撮影である確率が高
いことから、1回の発光のために膨大な電力を消費する
こととなるフラッシュ充電を、確率的に実行される可能
性が高い場合にのみ、レリーズ動作終了後に次の撮影に
備えて行なうことによって、フラッシュ撮影において不
都合を生じることなく、電源電池(130)の消耗を少
なくするようにしである。
フラッシュ撮影である確率が高く、一方、自然光撮影を
行なった場合には次の撮影も自然光撮影である確率が高
いことから、1回の発光のために膨大な電力を消費する
こととなるフラッシュ充電を、確率的に実行される可能
性が高い場合にのみ、レリーズ動作終了後に次の撮影に
備えて行なうことによって、フラッシュ撮影において不
都合を生じることなく、電源電池(130)の消耗を少
なくするようにしである。
第4図(イ)のタイムチャートでは、フラッシュ撮影を
行なった後であるから、<j2s>のタイミングから再
びフラッシュ充電が開始される場合を示している。
行なった後であるから、<j2s>のタイミングから再
びフラッシュ充電が開始される場合を示している。
次に、ボディCP U (200)の動作を、第5図な
いし第14図に示すフローチャートに基づいて説明する
。動作の説明に先立って、各フローチャートで用いるフ
ラグ、ならびに、フラッシュCP U (710)との
間でシリアル交信される状態信号について纏めて説明す
る。
いし第14図に示すフローチャートに基づいて説明する
。動作の説明に先立って、各フローチャートで用いるフ
ラグ、ならびに、フラッシュCP U (710)との
間でシリアル交信される状態信号について纏めて説明す
る。
まず、フラグを説明する。
(SMF)は、メインスイッチ(SWM)が開放された
ことを記憶するためのメインスイッチフラグで、メイン
スイッチ(SWM)が開放されることで“1”になり、
メインスイッチ(SWM)が閉成されることで“0″に
なる。(WAKEN)は、測光スイッチ(SW、)の閉
成による割込みを許可するための割込許可フラグで、割
込みを許可する状態では“1”であり、割込みを禁止す
る状態では“0”である。
ことを記憶するためのメインスイッチフラグで、メイン
スイッチ(SWM)が開放されることで“1”になり、
メインスイッチ(SWM)が閉成されることで“0″に
なる。(WAKEN)は、測光スイッチ(SW、)の閉
成による割込みを許可するための割込許可フラグで、割
込みを許可する状態では“1”であり、割込みを禁止す
る状態では“0”である。
(SIF)は、測光スイッチ(SWI)が閉成状態で充
電制御を継続して行なうための測光スイッチフラグで、
充電開始から測光スイッチ(SWI)が開放されるまで
′0”であり、それ以外で“1”である。(32F)は
、レリーズスイッチ(8w2)が閉成状態で充電制御を
継続して行なうためのレリーズスイッチフラグで、充電
開始からレリーズスイッチ(SW2’)が開放されるま
で“0”であり、それ以外で“ビである。
電制御を継続して行なうための測光スイッチフラグで、
充電開始から測光スイッチ(SWI)が開放されるまで
′0”であり、それ以外で“1”である。(32F)は
、レリーズスイッチ(8w2)が閉成状態で充電制御を
継続して行なうためのレリーズスイッチフラグで、充電
開始からレリーズスイッチ(SW2’)が開放されるま
で“0”であり、それ以外で“ビである。
(RELDIS)は、レリーズ動作を禁止するためのレ
リーズ禁止フラグで、レリーズ動作を禁止する状態では
“1”であり、レリーズ動作を許可する状態では“0”
である。(AFTER)は、レリーズ動作後であること
を示すためのレリーズ後フラグで、レリーズ動作が完了
してからボディCPU(200)がスリーブ状態になる
までの間“1”であり、起動時からレリーズ動作が完了
するまでの間“0″である。
リーズ禁止フラグで、レリーズ動作を禁止する状態では
“1”であり、レリーズ動作を許可する状態では“0”
である。(AFTER)は、レリーズ動作後であること
を示すためのレリーズ後フラグで、レリーズ動作が完了
してからボディCPU(200)がスリーブ状態になる
までの間“1”であり、起動時からレリーズ動作が完了
するまでの間“0″である。
(FLF’)は、撮影にフラッシュ装置(7)を用いる
(フラッシュモード)を示すためのフラッシュモードフ
ラグで、(フラッシュモード)のときに“ビであり、撮
影にフラッシュ装置(7)を用いない(自然光モード)
のときに“0”である。(CHGREQ)は、フラッシ
ュ装置(7)に対する充電要求があることを示すフラッ
シュ充電要求フラグで、充電要求がある状態では“l”
であり、充電要求がない状態では“0”である。
(フラッシュモード)を示すためのフラッシュモードフ
ラグで、(フラッシュモード)のときに“ビであり、撮
影にフラッシュ装置(7)を用いない(自然光モード)
のときに“0”である。(CHGREQ)は、フラッシ
ュ装置(7)に対する充電要求があることを示すフラッ
シュ充電要求フラグで、充電要求がある状態では“l”
であり、充電要求がない状態では“0”である。
(GOFCHG)は、フラッシュ装置(7)によるフラ
ッシュ充電を開始することを示す充電開始フラグで、フ
ラッシュ装置(7)によるフラッシュ充電のための条件
が全て揃ってフラッシュ充電を開始するときに“ビとな
り、それ以外のときに“0”となっている。
ッシュ充電を開始することを示す充電開始フラグで、フ
ラッシュ装置(7)によるフラッシュ充電のための条件
が全て揃ってフラッシュ充電を開始するときに“ビとな
り、それ以外のときに“0”となっている。
(RDYLOCK)は、未充完ロック状態であることを
示す未充完ロックフラグで、未充完ロック状態では′1
”であり、それ以外では“0”である。(BZF)は、
未充完ロック状態でブザー(560)の鳴動を要求する
ためのブザーフラグで、ブザー鳴動を要求する場合には
“1”であり、それ以外の場合には“0”である。(A
FAEL)は、焦点状態ならびに測光状態がロックされ
ている(以下AF−AEロック状態と称する)ことを示
すロックフラグで、(ワンショットモード)(−度合焦
状態に達するとそれ以降レンズ駆動制御を停止して撮影
レンズ(9)を固定する焦点調節状態)での自動焦点調
節動作の完了時にAF−AEロック状態で“1”となり
、それ以外の場合には“0”である。
示す未充完ロックフラグで、未充完ロック状態では′1
”であり、それ以外では“0”である。(BZF)は、
未充完ロック状態でブザー(560)の鳴動を要求する
ためのブザーフラグで、ブザー鳴動を要求する場合には
“1”であり、それ以外の場合には“0”である。(A
FAEL)は、焦点状態ならびに測光状態がロックされ
ている(以下AF−AEロック状態と称する)ことを示
すロックフラグで、(ワンショットモード)(−度合焦
状態に達するとそれ以降レンズ駆動制御を停止して撮影
レンズ(9)を固定する焦点調節状態)での自動焦点調
節動作の完了時にAF−AEロック状態で“1”となり
、それ以外の場合には“0”である。
(RCF)はカメラの裏蓋の開閉状態を記憶する裏蓋フ
ラグで、裏蓋が開放されて裏蓋スイッチ(SWRo)が
開放状態で“0”であり、裏蓋が閉じられて裏蓋スイッ
チ(SWRC)が閉成状態で“1″となる。(REWF
)はフィルムの巻戻し状態を示す巻戻フラグで、巻戻し
が完了した時点から裏蓋を開けるまでの間“1”となり
、それ以外では“0”である。
ラグで、裏蓋が開放されて裏蓋スイッチ(SWRo)が
開放状態で“0”であり、裏蓋が閉じられて裏蓋スイッ
チ(SWRC)が閉成状態で“1″となる。(REWF
)はフィルムの巻戻し状態を示す巻戻フラグで、巻戻し
が完了した時点から裏蓋を開けるまでの間“1”となり
、それ以外では“0”である。
次に、状態信号を説明する。
(SMOFF)は、カメラボディ(1)側のメインスイ
ッチ(SWM)の状態を示すメインスイッチ開閉信号で
、メインスイッチ(SWM)の閉成状態では“0”であ
り、メインスイッチ(SWM)の開放状態では“1″で
ある。CPOPEN)は、フラッシュポツプ動作の可否
を示すポツプ動作可否信号で、フラッシュポツプ動作が
不可能な状態では“1”であり、フラッシュポツプ動作
が可能な状態では“0”である。そして、上記メインス
イッチ開閉信号(SMOFF)とポツプ動作可否信号(
POPBN)とは、ボディc p U (200)から
フラッシュCP U (710)へ伝送される。
ッチ(SWM)の状態を示すメインスイッチ開閉信号で
、メインスイッチ(SWM)の閉成状態では“0”であ
り、メインスイッチ(SWM)の開放状態では“1″で
ある。CPOPEN)は、フラッシュポツプ動作の可否
を示すポツプ動作可否信号で、フラッシュポツプ動作が
不可能な状態では“1”であり、フラッシュポツプ動作
が可能な状態では“0”である。そして、上記メインス
イッチ開閉信号(SMOFF)とポツプ動作可否信号(
POPBN)とは、ボディc p U (200)から
フラッシュCP U (710)へ伝送される。
(FLON)は、フラッシュ装置(7)が作用状態であ
るか否かを示すフラッシュ使用可否信号で、フラッシュ
装置(7)がオートモードで、かつ、その発光部(7A
)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈される作
用状態にあるときに“l”であり、それ以外の場合に“
0”である。(RDY)は、フラッシュ装置(7)のメ
インコンデンサの充電状態を示すフラッシュ充電完了信
号で、充完状態では“1”であり未充完状態では“0”
である。(INFOP)は、フラッシュポツプ動作の動
作状態を示すポツプ動作状態信号で、フラッシュポツプ
動作中では“0”であり、それ以外の状態では“1”で
ある。そして、上記フラッシュ可否信号(POPEN)
とフラッシュ充電信号(RDY)とポツプ動作状態信号
(INFOP)とは、フラッシュCP U (710)
からボディCP U (200)へ伝送される。
るか否かを示すフラッシュ使用可否信号で、フラッシュ
装置(7)がオートモードで、かつ、その発光部(7A
)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈される作
用状態にあるときに“l”であり、それ以外の場合に“
0”である。(RDY)は、フラッシュ装置(7)のメ
インコンデンサの充電状態を示すフラッシュ充電完了信
号で、充完状態では“1”であり未充完状態では“0”
である。(INFOP)は、フラッシュポツプ動作の動
作状態を示すポツプ動作状態信号で、フラッシュポツプ
動作中では“0”であり、それ以外の状態では“1”で
ある。そして、上記フラッシュ可否信号(POPEN)
とフラッシュ充電信号(RDY)とポツプ動作状態信号
(INFOP)とは、フラッシュCP U (710)
からボディCP U (200)へ伝送される。
第5図は、カメラボディ(1)へ電源電池(130)を
装填することによって開始される始動ルーチン(パワー
オンリセット)のフローチャートである。
装填することによって開始される始動ルーチン(パワー
オンリセット)のフローチャートである。
電源電池(130)が装填されると、先ず後述する各種
の割込みを禁止しく#2〉、ボートイニシャライズを行
って、各種のモータならびにマグネットの作動の停止、
制御信号(PWC)を“H”レベルにしてのDC−DC
コンバータ(140)の作動の停止、制御信号(FPW
C)を“H”レベルにしてのフラッシュ装置(7)の制
御回路(700)への給電の停止、充電制御信号(FC
HG)を“L”レベルにしてのフラッシュ充電の禁止等
、各出力端子を初期状態にする〈#4〉。
の割込みを禁止しく#2〉、ボートイニシャライズを行
って、各種のモータならびにマグネットの作動の停止、
制御信号(PWC)を“H”レベルにしてのDC−DC
コンバータ(140)の作動の停止、制御信号(FPW
C)を“H”レベルにしてのフラッシュ装置(7)の制
御回路(700)への給電の停止、充電制御信号(FC
HG)を“L”レベルにしてのフラッシュ充電の禁止等
、各出力端子を初期状態にする〈#4〉。
続いて、表示警告回路(500)の液晶表示回路(51
0)とLED表示回路(560)とブザー(580)と
への駆動出力を停止して、各種の表示ならびに警告をク
リアしく#6> 、RAMの内容をクリアした後〈#8
〉、メインスイッチフラグ(SMF)を“1”に、測光
スイッチフラグ(SIF)を“ビに、レリーズスイッチ
フラグ(32F)を“ビに、レリーズ禁止フラグ(RB
LDIS)を禁止状態でない“0”に、レリーズ後フラ
グ(AFTER)をレリーズ前を示す“0”に、フラッ
シュモードフラグ(FLF)を(自然光モード)の“0
”に、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を要
求状態でない“0”に、充電開始フラグ(GOFCHG
)を開始状態でない“0”に、ロックフラグ(AFAE
L)をAF−AEロック状態でない“0″に、裏蓋フラ
グ(RCF)を裏蓋閉成状態を示す“l”に、巻戻フラ
グ(REWF)をフィルム巻戻し完了状態でない“0”
に、それぞれ初期化する<#10>。
0)とLED表示回路(560)とブザー(580)と
への駆動出力を停止して、各種の表示ならびに警告をク
リアしく#6> 、RAMの内容をクリアした後〈#8
〉、メインスイッチフラグ(SMF)を“1”に、測光
スイッチフラグ(SIF)を“ビに、レリーズスイッチ
フラグ(32F)を“ビに、レリーズ禁止フラグ(RB
LDIS)を禁止状態でない“0”に、レリーズ後フラ
グ(AFTER)をレリーズ前を示す“0”に、フラッ
シュモードフラグ(FLF)を(自然光モード)の“0
”に、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を要
求状態でない“0”に、充電開始フラグ(GOFCHG
)を開始状態でない“0”に、ロックフラグ(AFAE
L)をAF−AEロック状態でない“0″に、裏蓋フラ
グ(RCF)を裏蓋閉成状態を示す“l”に、巻戻フラ
グ(REWF)をフィルム巻戻し完了状態でない“0”
に、それぞれ初期化する<#10>。
その後、スリーブ状態に移行するストップルーチン(S
TP)にジャンプする<#12>。
TP)にジャンプする<#12>。
第6図は、スリーブ状態に移行するストップルーチン(
STP)のフローチャートである。
STP)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず各種の割込みを禁止しく#
102> 、タイマの作動を停止しく#104>、出力
ポートリセットを行って(パワーオンリセット)のルー
チンの〈#4〉と同様に、各出力端子を初期状態にする
とともに、LED消去ならびにブザーオフを行い(液晶
については処理しない) <#106> 、フラグ処理
を行って、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)を禁止
状態でない“0″に、レリーズ後フラグ(AFTER)
をレリーズ前を示す“0”に、未充完ロックフラグ(R
DYLOCK)を未充完ロック状態でないことを示す“
0”に、ブザーフラグ(BZF)をブザー鳴動要求状態
でない“0”に、ロックフラグ(AFAEL)をAF・
AEロック状態でない“0”に、それぞれリセットする
<#108>。
102> 、タイマの作動を停止しく#104>、出力
ポートリセットを行って(パワーオンリセット)のルー
チンの〈#4〉と同様に、各出力端子を初期状態にする
とともに、LED消去ならびにブザーオフを行い(液晶
については処理しない) <#106> 、フラグ処理
を行って、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)を禁止
状態でない“0″に、レリーズ後フラグ(AFTER)
をレリーズ前を示す“0”に、未充完ロックフラグ(R
DYLOCK)を未充完ロック状態でないことを示す“
0”に、ブザーフラグ(BZF)をブザー鳴動要求状態
でない“0”に、ロックフラグ(AFAEL)をAF・
AEロック状態でない“0”に、それぞれリセットする
<#108>。
その後、メインスイッチ(SWM)の状態をチエツクし
く#110〉、メインスイッチ(SWM)が開成状態の
場合にのみ、割込みフラグ(WAKEN)を“l”にセ
ットして測光スイッチ(SW+)の閉成による割込みを
許可しく#112) 、続いて、タイマ割込を許可する
<#114>。このタイマ割込は、後述するが、フラッ
シュ充電以外の時に、[250m5]毎に割込みを掛け
てポート走査を行い、入力に変化がないかどうかを調べ
るための割込みである。その後、充電開始フラグ(GO
FCHG)をチエツクする<#116>。
く#110〉、メインスイッチ(SWM)が開成状態の
場合にのみ、割込みフラグ(WAKEN)を“l”にセ
ットして測光スイッチ(SW+)の閉成による割込みを
許可しく#112) 、続いて、タイマ割込を許可する
<#114>。このタイマ割込は、後述するが、フラッ
シュ充電以外の時に、[250m5]毎に割込みを掛け
てポート走査を行い、入力に変化がないかどうかを調べ
るための割込みである。その後、充電開始フラグ(GO
FCHG)をチエツクする<#116>。
充電開始フラグ(GOFCHG)がセットされていてフ
ラッシュ充電を開始させる場合には、続いて、電池容量
をチエツクするサブルーチン(BATCHK)をコール
して1、バッテリチエツク回路(134)によって電源
電池(130)の容量をチエツクしく#122) 、そ
の結果に応じて、電源電池(130)にフラッシュを充
電できるだけの十分な容量があると判断された場合には
<#126>に進み、電源電池(130)にフラッシュ
を充電できるだけの十分な容量が残存していないと判断
された場合には、<#142)にジャンプしてフラッシ
ュ充電を行わないシーケンスを選ぶ。
ラッシュ充電を開始させる場合には、続いて、電池容量
をチエツクするサブルーチン(BATCHK)をコール
して1、バッテリチエツク回路(134)によって電源
電池(130)の容量をチエツクしく#122) 、そ
の結果に応じて、電源電池(130)にフラッシュを充
電できるだけの十分な容量があると判断された場合には
<#126>に進み、電源電池(130)にフラッシュ
を充電できるだけの十分な容量が残存していないと判断
された場合には、<#142)にジャンプしてフラッシ
ュ充電を行わないシーケンスを選ぶ。
<#126>では、タイマのセットアツプ時間として[
400m5]をセットし、その後、タイマをスタートさ
せ〈#128〉、システムクロック(O5ys)を高速
クロック信号[8,38M)12]から低速クロック信
号[32,768KHz]に切り替えて(低速クロック
モード)としく#130〉、高速クロック信号を停止さ
せた後<#132> 、制御信号(PWC)を“H”レ
ベルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動を停
止させ<#134> 、充電制御信号(FCHG)を“
H”レベルにしてフラッシュ充電を開始させた後<#1
36>、<#160>に進む。
400m5]をセットし、その後、タイマをスタートさ
せ〈#128〉、システムクロック(O5ys)を高速
クロック信号[8,38M)12]から低速クロック信
号[32,768KHz]に切り替えて(低速クロック
モード)としく#130〉、高速クロック信号を停止さ
せた後<#132> 、制御信号(PWC)を“H”レ
ベルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動を停
止させ<#134> 、充電制御信号(FCHG)を“
H”レベルにしてフラッシュ充電を開始させた後<#1
36>、<#160>に進む。
一方、<#116>で充電開始フラグ(GOFCHG)
がリセットされていてフラッシュ充電を開始させる必要
のない通常時、および、<#124>でフラッシュ充電
を開始させる要求があるも電源電池(130)の容量が
不充分な場合には、<#142>に進んでタイマのセッ
トアツプ時間として[250m5]をセットし、その後
、タイマをスタートさせ<#144> 、外部割込みを
許可した後<#146>、システムクロック(Φ5ys
)を高速クロック信号[8,38MHz]から低速クロ
ック信号[32,768KH2]に切り替えて(低速ク
ロックモード)としく#148> 、高速クロック信号
を停止させ<#150>、制御信号(PWC)を“H”
レベルにしてDC−DCIンバータ(140)の作動を
停止させた後<#152> 、 <#160>に進む。
がリセットされていてフラッシュ充電を開始させる必要
のない通常時、および、<#124>でフラッシュ充電
を開始させる要求があるも電源電池(130)の容量が
不充分な場合には、<#142>に進んでタイマのセッ
トアツプ時間として[250m5]をセットし、その後
、タイマをスタートさせ<#144> 、外部割込みを
許可した後<#146>、システムクロック(Φ5ys
)を高速クロック信号[8,38MHz]から低速クロ
ック信号[32,768KH2]に切り替えて(低速ク
ロックモード)としく#148> 、高速クロック信号
を停止させ<#150>、制御信号(PWC)を“H”
レベルにしてDC−DCIンバータ(140)の作動を
停止させた後<#152> 、 <#160>に進む。
<#160>では割込みを許可する。ここで許可される
割込みは、通常時の[250m5]毎のタイマ割込み、
フラッシュ充電時の[400m5]毎のタイマ割込み、
ならびに、測光スイッチ(SL)の閉成によるハード割
込みである。その後、<#180>でスリーブ状態に入
り、割込信号の入力待ちとなる。このスリーブ状態では
、低速クロック発信回路(192) 、液晶表示回路(
510)、ならびに、タイマのみが稼働している。
割込みは、通常時の[250m5]毎のタイマ割込み、
フラッシュ充電時の[400m5]毎のタイマ割込み、
ならびに、測光スイッチ(SL)の閉成によるハード割
込みである。その後、<#180>でスリーブ状態に入
り、割込信号の入力待ちとなる。このスリーブ状態では
、低速クロック発信回路(192) 、液晶表示回路(
510)、ならびに、タイマのみが稼働している。
第7図は、上述したタイマ割込みとハード割込みとの処
理を行なう割込みルーチンのフローチャートである。
理を行なう割込みルーチンのフローチャートである。
タイマ割込み或はハート割込みの何れかが生じると、ま
ずタイマを停止しく#202〉、タイマ割込みを禁止し
く#204> 、続いて、未充完ロックフラグ(RDY
LOCK)をチエツクする<#206>。
ずタイマを停止しく#202〉、タイマ割込みを禁止し
く#204> 、続いて、未充完ロックフラグ(RDY
LOCK)をチエツクする<#206>。
未充完ロックフラグ(RDYLOCK)がセットされて
いて未充完ロック状態であれば、<#216>に進む。
いて未充完ロック状態であれば、<#216>に進む。
未充完ロッククラブ(RDYLOOK)がリセットされ
ていて未充完ロック状態でなければ、続いて充電制御信
号(FCHG)をチエツクする<#208>。
ていて未充完ロック状態でなければ、続いて充電制御信
号(FCHG)をチエツクする<#208>。
充電制御信号(PCHG)が“L”レベルであれば、即
ち充電中でなければ、通常時のタイマ割込みかハード割
込みであり、<8218>に進む。充電制御信号(FC
HG)が“H”レベルであれば、即ち充電中であれば、
フラッシュ充電中のタイマ割込みかハード割込みであり
、充電制御信号(FCHG)を“L”レベルにしてフラ
ッシュ充電を停止させた後〈#210〉、充電開始フラ
グ(GOFCHG)を“0”にリセットしく#212〉
、電源電池(130)の回復とバックアップ用のコンデ
ンサ(160)に対する充電のために[50m5]待機
した後<#214>、<#216>に進む。
ち充電中でなければ、通常時のタイマ割込みかハード割
込みであり、<8218>に進む。充電制御信号(FC
HG)が“H”レベルであれば、即ち充電中であれば、
フラッシュ充電中のタイマ割込みかハード割込みであり
、充電制御信号(FCHG)を“L”レベルにしてフラ
ッシュ充電を停止させた後〈#210〉、充電開始フラ
グ(GOFCHG)を“0”にリセットしく#212〉
、電源電池(130)の回復とバックアップ用のコンデ
ンサ(160)に対する充電のために[50m5]待機
した後<#214>、<#216>に進む。
<#216>では、ブザーフラグ(BZF)を“1”に
セットして未充完ロック状態での警告用のブザー鳴動を
要求する状態にした後、<#218>に進む。<#21
8>では、制御信号(PWC)をチェツりする。
セットして未充完ロック状態での警告用のブザー鳴動を
要求する状態にした後、<#218>に進む。<#21
8>では、制御信号(PWC)をチェツりする。
制御信号(PWC)が“L”レベルであれば、即ちD+
、−DCコンバータ(140)が作動状態であれば、制
御動作時のハード割込みであり、割込みが生じたステッ
プにリターンする。一方、制御信号(PWC)が“H″
レベルあれば、即ちDC−DCコンバータ(140)が
作動状態でなければスリーブ状態での割込みであり、<
#230>以降の起動判別ルーチン(?WAKE)に進
む。
、−DCコンバータ(140)が作動状態であれば、制
御動作時のハード割込みであり、割込みが生じたステッ
プにリターンする。一方、制御信号(PWC)が“H″
レベルあれば、即ちDC−DCコンバータ(140)が
作動状態でなければスリーブ状態での割込みであり、<
#230>以降の起動判別ルーチン(?WAKE)に進
む。
起動判別ルーチン(?WAKB)では、まず割込みを禁
止しく#230〉、割込許可フラグ(WAKEN)を
“0”にリセットして測光スイッチ(SWI)の閉成
によるハード割込みを禁止しく#232>、続いて、メ
インスイッチ(SWM)の状態をチエツクする<#23
4>。メインスイッチ(SWM)が閉成されていれば<
#240>に進み、メインスイッチ(SWM)が開放さ
れていれば<#280>に進み、何れもメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクする。
止しく#230〉、割込許可フラグ(WAKEN)を
“0”にリセットして測光スイッチ(SWI)の閉成
によるハード割込みを禁止しく#232>、続いて、メ
インスイッチ(SWM)の状態をチエツクする<#23
4>。メインスイッチ(SWM)が閉成されていれば<
#240>に進み、メインスイッチ(SWM)が開放さ
れていれば<#280>に進み、何れもメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクする。
<#240>でメインスイッチフラグ(SMF)が“1
”にセットされていれば、メインスイッチ(SWM )
が開放状態から閉成されたことを示しており、メインス
イッチフラグ(SMF)を“0′にリセットしく#24
2> 、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を
要求状態である“l”にセットした後〈#244〉、始
動されたことを示すべくオン表示を行ない<#246>
、(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン(
PWRUP>>をコールしく#248> 、フラッシュ
ポツプアップを行なうべくサブルーチン<<POPFL
)をコールした後〈#250〉、起動ルーチン(t’W
AKE)にジャンプする<#260>。
”にセットされていれば、メインスイッチ(SWM )
が開放状態から閉成されたことを示しており、メインス
イッチフラグ(SMF)を“0′にリセットしく#24
2> 、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を
要求状態である“l”にセットした後〈#244〉、始
動されたことを示すべくオン表示を行ない<#246>
、(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン(
PWRUP>>をコールしく#248> 、フラッシュ
ポツプアップを行なうべくサブルーチン<<POPFL
)をコールした後〈#250〉、起動ルーチン(t’W
AKE)にジャンプする<#260>。
また、<#240>でメインスイッチフラグ(SMF)
が“0”にリセットされていれば、メインスイッチ(S
WM)は以前から閉成状態にあったことを示しており、
続いて、裏蓋開放スイッチ(SWRC)・フォーカスモ
ード切替えスイッチ(SWAP/M)・レンズ装着スイ
ッチ(SWLLK)の閉成によるスイッチ入力の有無を
チエツクする<#252>。
が“0”にリセットされていれば、メインスイッチ(S
WM)は以前から閉成状態にあったことを示しており、
続いて、裏蓋開放スイッチ(SWRC)・フォーカスモ
ード切替えスイッチ(SWAP/M)・レンズ装着スイ
ッチ(SWLLK)の閉成によるスイッチ入力の有無を
チエツクする<#252>。
スイッチ入力があれば<#256>に進み、スイッチ入
力がなければ続いて充電要求フラグ(CHC;REQ)
をチエツクする<#254>。充電要求フラグ(CHG
REQ)が“0”にリセットされていればフラッシュ充
電は不要であり、ストップルーチン(STP>)にジャ
ンプする< #270)。また、充電要求フラグ(CH
GREQ)が“1”にセットされていればフラッシュ充
電が必要であり、<#256)に進む。<#256>で
は(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン(
PWRUP)をコールし、その後、起動ルーチン(WA
KE>>にジャンプする<#260>。
力がなければ続いて充電要求フラグ(CHC;REQ)
をチエツクする<#254>。充電要求フラグ(CHG
REQ)が“0”にリセットされていればフラッシュ充
電は不要であり、ストップルーチン(STP>)にジャ
ンプする< #270)。また、充電要求フラグ(CH
GREQ)が“1”にセットされていればフラッシュ充
電が必要であり、<#256)に進む。<#256>で
は(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン(
PWRUP)をコールし、その後、起動ルーチン(WA
KE>>にジャンプする<#260>。
一方、<#280>でメインスイッチフラグ(SMF)
が“1”にセットされていれば、メインスイッチ(SW
M)は以前から開放状態にあったことを示しており、ス
トップルーチン<<STP>>にジャンプする<#27
0)。また、<#280>でメインスイッチフラグ(S
MF)が“0”にリセットされていれば、メインスイッ
チ(SWM)が閉成状態から開放されたことを示してお
り、メインスイッチフラグ(SMF)を“1”にセット
しく#282> 、メインスイッチ(12)が切操作さ
れたことを示すべくLOCK表示を行い<#284>、
(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン<<
PWRtJP)>をコールした後〈#286〉、フラッ
シュポツプダウンを行なうべくサブルーチン<< PO
P F L>>をコールしく#288> 、充電要求フ
ラグ(CHGREQ)を要求状態でない0”にリセット
した後<#290>、ストップルーチン(STP>)に
ジャンプする<#270>。
が“1”にセットされていれば、メインスイッチ(SW
M)は以前から開放状態にあったことを示しており、ス
トップルーチン<<STP>>にジャンプする<#27
0)。また、<#280>でメインスイッチフラグ(S
MF)が“0”にリセットされていれば、メインスイッ
チ(SWM)が閉成状態から開放されたことを示してお
り、メインスイッチフラグ(SMF)を“1”にセット
しく#282> 、メインスイッチ(12)が切操作さ
れたことを示すべくLOCK表示を行い<#284>、
(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチン<<
PWRtJP)>をコールした後〈#286〉、フラッ
シュポツプダウンを行なうべくサブルーチン<< PO
P F L>>をコールしく#288> 、充電要求フ
ラグ(CHGREQ)を要求状態でない0”にリセット
した後<#290>、ストップルーチン(STP>)に
ジャンプする<#270>。
第8図は、起動ルーチン<<WAKE>>のフロートチ
ャートである。
ャートである。
このルーチンに入ると、まずポート走査を行って、入力
に変化がないかどうかを調べる<#302>。続いて、
初期巻上動作およびそれの成否の判定を行うサブルーチ
ン(?INIL)をコールし、裏蓋スイッチ(SWRc
)の状態をチエツクすることによってフィルムの初期巻
上動作の要否を判別し、必要に応じて、初期巻上動作を
行う<#303>。
に変化がないかどうかを調べる<#302>。続いて、
初期巻上動作およびそれの成否の判定を行うサブルーチ
ン(?INIL)をコールし、裏蓋スイッチ(SWRc
)の状態をチエツクすることによってフィルムの初期巻
上動作の要否を判別し、必要に応じて、初期巻上動作を
行う<#303>。
次に、途中巻戻スイッチ(SWREW)の状態をチニッ
クしく#304〉、途中巻戻スイッチ(SWREW)が
閉成されていれば、充電要求フラグ(CHGREQ)を
要求状態でない“0”にリセットした後<#306>
、モータ(391)を駆動してフィルムを巻戻す巻戻し
制御ルーチンに進む<#310>。フィルムの巻戻しが
完了すれば、液晶表示回路(510)により、表示窓(
15)に巻戻し完了であることを表示しく#312>
、巻戻フラグ(REWF)を巻戻し完了状態であること
を示す“1”にセットした後<8314> 、ストップ
ルーチン(STP)にジャンプする<#316>。
クしく#304〉、途中巻戻スイッチ(SWREW)が
閉成されていれば、充電要求フラグ(CHGREQ)を
要求状態でない“0”にリセットした後<#306>
、モータ(391)を駆動してフィルムを巻戻す巻戻し
制御ルーチンに進む<#310>。フィルムの巻戻しが
完了すれば、液晶表示回路(510)により、表示窓(
15)に巻戻し完了であることを表示しく#312>
、巻戻フラグ(REWF)を巻戻し完了状態であること
を示す“1”にセットした後<8314> 、ストップ
ルーチン(STP)にジャンプする<#316>。
途中巻戻スイッチ(SWREW)が閉成されていなけれ
ば、続いて撮影モード切替スイッチ(SWMODE)の
状態をチエツクしく#312〉、撮影モード切替スイッ
チ(SWMODE)が閉成されていれば、撮影モードを
切り替えるモード処理ルーチンに進むが〈#320〉、
このルーチンの説明は省略する。
ば、続いて撮影モード切替スイッチ(SWMODE)の
状態をチエツクしく#312〉、撮影モード切替スイッ
チ(SWMODE)が閉成されていれば、撮影モードを
切り替えるモード処理ルーチンに進むが〈#320〉、
このルーチンの説明は省略する。
撮影モード切替スイッチ(SWMODE)が閉成されて
いなければ、続いてセルフタイマースイッチ(SWSE
LF)の状態をチエツクしく#322〉、セルフタイマ
ースイッチ(SWsELF)が閉成されていれば、セル
フタイマーモードと通常モードとを切り替えるセルフ処
理ルーチンに進むが<#330> 、このルーチンの説
明は省略する。
いなければ、続いてセルフタイマースイッチ(SWSE
LF)の状態をチエツクしく#322〉、セルフタイマ
ースイッチ(SWsELF)が閉成されていれば、セル
フタイマーモードと通常モードとを切り替えるセルフ処
理ルーチンに進むが<#330> 、このルーチンの説
明は省略する。
セルフタイマースイッチ(SWSELF)が閉成されて
いなければ、続いてレリーズスイッチ(SW2)の状態
をチエツクしく#332>、レリーズスイッチ(SW2
)が閉成されていれば、続いてレリーズスイッチフラ
グ(32F)をチエツクする<#334>。
いなければ、続いてレリーズスイッチ(SW2)の状態
をチエツクしく#332>、レリーズスイッチ(SW2
)が閉成されていれば、続いてレリーズスイッチフラ
グ(32F)をチエツクする<#334>。
レリーズスイッチフラグ(32F)が“1′にセットさ
れていれば、レリーズスイッチ(SW2)が開放状態か
ら閉成されたことを示しており、レリーズスイッチフラ
グ(32F)を“0”にリセットした後〈#336〉、
スイッチ処理ルーチン(SON>>にジャンプする<#
340)。
れていれば、レリーズスイッチ(SW2)が開放状態か
ら閉成されたことを示しており、レリーズスイッチフラ
グ(32F)を“0”にリセットした後〈#336〉、
スイッチ処理ルーチン(SON>>にジャンプする<#
340)。
また、<#334>でレリーズスイッチフラグ(32F
)が“0”にリセットされていれば、レリーズスイッチ
(SW2)が以前から閉成状態にあったことを示してお
り、<#360>以降の充電要求判別ルーチン(?CH
GREQ)に進む。
)が“0”にリセットされていれば、レリーズスイッチ
(SW2)が以前から閉成状態にあったことを示してお
り、<#360>以降の充電要求判別ルーチン(?CH
GREQ)に進む。
<#332>でレリーズスイッチ(SW2 )が閉成さ
れていれば、続いて測光スイッチ(SW、)の状態をチ
エツクしく#342> 、測光スイッチ(SW、)が閉
成されていれば、続いて測光スイッチフラグ(SIF)
をチエツクする<#344>。測光スイッチフラグ(S
IF)が“1”にセットされていれば、測光スイッチ(
SW、)が開放状態から閉成されたことを示しており、
測光スイッチフラグ(SIF)を“0″にリセットした
後<#346> 、スイッチ処理ルーチン(SON)>
にジャンプする<#350>。
れていれば、続いて測光スイッチ(SW、)の状態をチ
エツクしく#342> 、測光スイッチ(SW、)が閉
成されていれば、続いて測光スイッチフラグ(SIF)
をチエツクする<#344>。測光スイッチフラグ(S
IF)が“1”にセットされていれば、測光スイッチ(
SW、)が開放状態から閉成されたことを示しており、
測光スイッチフラグ(SIF)を“0″にリセットした
後<#346> 、スイッチ処理ルーチン(SON)>
にジャンプする<#350>。
また、<#344>で測光スイッチフラグ(SIF)が
“0”にリセットされていれば、測光スイッチ(SW+
)が以前から開成状態にあったことを示しており、<#
360>以降の充電判別ルーチン(?CHGREQ)に
進む。
“0”にリセットされていれば、測光スイッチ(SW+
)が以前から開成状態にあったことを示しており、<#
360>以降の充電判別ルーチン(?CHGREQ)に
進む。
さらに、<#342>で測光スイッチ(SWl)が閉成
されていない場合にも、<#360>以降の充電判別ル
ーチン(?CHGREQ)に進む。
されていない場合にも、<#360>以降の充電判別ル
ーチン(?CHGREQ)に進む。
充電要求判別ルーチン<<?CHGREQ>)では、ま
ず充電要求フラグ((J(GREQ)をチエツクしく#
360>、充電要求フラグ(CHGRBQ)が“0”に
リセットされていてフラッシュ充電が不要であれば、ス
トップルーチン(STP)にジャンプする<#380>
。
ず充電要求フラグ((J(GREQ)をチエツクしく#
360>、充電要求フラグ(CHGRBQ)が“0”に
リセットされていてフラッシュ充電が不要であれば、ス
トップルーチン(STP)にジャンプする<#380>
。
充電要求フラグ(CHGRBQ)が“1”にセットされ
ていてフラッシュ充電が必要であれば、続いてブザーフ
ラグ(BZF)をチエツクする< #362>。
ていてフラッシュ充電が必要であれば、続いてブザーフ
ラグ(BZF)をチエツクする< #362>。
ブザーフラグ(BZF)が“0”にリセットされていて
ブザー(580)の鳴動が不要であれば<#368>に
進み、ブザーフラグ(BZF)が“ビにセットされてい
てブザー(580)の鳴動が必要であれば、続いて測光
スイッチ(SW、)の状態をチエツクする<#364>
。測光スイッチ(SW、)が開放されていれば<#36
8>に進み、測光スイッチ(SW、)が閉成されていれ
ば、ブザー(580)とLED表示回路(560)とを
用いて未充電ロック表示を行った後<#366>、<#
368>に進む。なお、<#366>で作動されたブザ
ー(580)とLED表示回路(560)とによる未充
電ロック表示は、ストップルーチン(STP)の<#1
06>で停止される。
ブザー(580)の鳴動が不要であれば<#368>に
進み、ブザーフラグ(BZF)が“ビにセットされてい
てブザー(580)の鳴動が必要であれば、続いて測光
スイッチ(SW、)の状態をチエツクする<#364>
。測光スイッチ(SW、)が開放されていれば<#36
8>に進み、測光スイッチ(SW、)が閉成されていれ
ば、ブザー(580)とLED表示回路(560)とを
用いて未充電ロック表示を行った後<#366>、<#
368>に進む。なお、<#366>で作動されたブザ
ー(580)とLED表示回路(560)とによる未充
電ロック表示は、ストップルーチン(STP)の<#1
06>で停止される。
<#368>では、制御信号(FPWC)を“L”レベ
ルしてフラッシュ装置(7)の制御回路(700)への
給電を開始し、フラッシュCP U (710)に対す
るリセットのために[20m5]待機した後<#370
>シリアル交信でフラッシュCPU(710)からのデ
ータを受は取るサブルーチン(RFL)をコールしく#
372> 、フラッシュ充電を行なうことができるか否
かを判別するサブルーチン(?FCHGON)>をコー
ルした後〈#374〉、ストップルーチン(STP)に
ジャンプする<#380>。
ルしてフラッシュ装置(7)の制御回路(700)への
給電を開始し、フラッシュCP U (710)に対す
るリセットのために[20m5]待機した後<#370
>シリアル交信でフラッシュCPU(710)からのデ
ータを受は取るサブルーチン(RFL)をコールしく#
372> 、フラッシュ充電を行なうことができるか否
かを判別するサブルーチン(?FCHGON)>をコー
ルした後〈#374〉、ストップルーチン(STP)に
ジャンプする<#380>。
第9図は、スイッチ処理ルーチン(SON)のフローチ
ャートである。
ャートである。
このルーチンに入ると、まず(高速クロックモード)に
切り替えるサブルーチン(PWRUP))をコールした
後〈#402〉、電池容量チエツクのサブルーチン(l
l’BATcHK>>をコールして電源電池(130)
の消耗状態をチエツクする<#403>。続いて、フィ
ルム巻戻判定のサブルーチン<<REWCHK>>をコ
ールして巻き戻し完了状態かどうかをチエツクしく#4
04> 、巻戻し完了状態であればレリーズロック処理
を行う。
切り替えるサブルーチン(PWRUP))をコールした
後〈#402〉、電池容量チエツクのサブルーチン(l
l’BATcHK>>をコールして電源電池(130)
の消耗状態をチエツクする<#403>。続いて、フィ
ルム巻戻判定のサブルーチン<<REWCHK>>をコ
ールして巻き戻し完了状態かどうかをチエツクしく#4
04> 、巻戻し完了状態であればレリーズロック処理
を行う。
その後、制御信号(FPWC)を“L”レベルにしてフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への給電を開
始しく#405> 、フラッシュCP U (710)
のリセットのために[20m5]待機した後<#406
>、フィルム感度情報を読み取って<#408>、<#
410>以降の測光ルーチン(SLOOP>)に進む。
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への給電を開
始しく#405> 、フラッシュCP U (710)
のリセットのために[20m5]待機した後<#406
>、フィルム感度情報を読み取って<#408>、<#
410>以降の測光ルーチン(SLOOP>)に進む。
測光ルーチン(SLOOI”11では、まずレンズ内回
路(900)との間でシリアル交信を行なって、各種の
レンズデータ(開放F値データや焦点距離データ)を入
力した後〈#410〉、ロックフラグ(AFAEL)を
チエツクして<#412> 、ロックフラグ(AFAE
L)が“0″にリセットされていてAF−AEロック状
態でないときにのみ、測光・測距動作を行なう<#41
4>。
路(900)との間でシリアル交信を行なって、各種の
レンズデータ(開放F値データや焦点距離データ)を入
力した後〈#410〉、ロックフラグ(AFAEL)を
チエツクして<#412> 、ロックフラグ(AFAE
L)が“0″にリセットされていてAF−AEロック状
態でないときにのみ、測光・測距動作を行なう<#41
4>。
その後、フラッシュCP U (710)との間でシリ
アル交信を行なうサブルーチン(RFL)をコールする
<#416>。このサブルーチン(RFL>>では、フ
ラッシュCP U (710)から、前述したフラッシ
ュ使用可否信号(FLON)ならびにフラッシュ充電信
号(RDY)等が入力される。
アル交信を行なうサブルーチン(RFL)をコールする
<#416>。このサブルーチン(RFL>>では、フ
ラッシュCP U (710)から、前述したフラッシ
ュ使用可否信号(FLON)ならびにフラッシュ充電信
号(RDY)等が入力される。
続いて演算処理を行って、アペックス方式による露出演
算を行うとともにフラッシュ撮影の要否を判定し、被写
体が低輝度であったり逆光であったりした場合にはフラ
ッシュ撮影を行なう(フラッシュモード)にするべくフ
ラッシュモードフラグ(FLF)を“1”にセットする
一方、それ以外の場合には自然光撮影を行なう(自然光
モード)にするべくフラッシュモードフラグ(FLF)
を“0″にリセットしく#418〉、その結果をシリア
ル交信によってフラッシュCPU(710)に伝送した
後〈#420〉、レリーズ後フラグ(AFTER)をチ
エツクする<#422>。
算を行うとともにフラッシュ撮影の要否を判定し、被写
体が低輝度であったり逆光であったりした場合にはフラ
ッシュ撮影を行なう(フラッシュモード)にするべくフ
ラッシュモードフラグ(FLF)を“1”にセットする
一方、それ以外の場合には自然光撮影を行なう(自然光
モード)にするべくフラッシュモードフラグ(FLF)
を“0″にリセットしく#418〉、その結果をシリア
ル交信によってフラッシュCPU(710)に伝送した
後〈#420〉、レリーズ後フラグ(AFTER)をチ
エツクする<#422>。
レリーズ後フラグ(AFTER)が“o″にリセットさ
れていてレリーズ動作の開始前であれば、続いてレリー
ズスイッチ(SW2 )の状態をチエツクする<#42
4)。レリーズスイッチ(8w2)が閉成されていれば
<#450>に進み、レリーズスイッチ(SW2 )が
開放されていれば、続いて測光スイッチ(SWI )の
状態をチエツクする<#426>。
れていてレリーズ動作の開始前であれば、続いてレリー
ズスイッチ(SW2 )の状態をチエツクする<#42
4)。レリーズスイッチ(8w2)が閉成されていれば
<#450>に進み、レリーズスイッチ(SW2 )が
開放されていれば、続いて測光スイッチ(SWI )の
状態をチエツクする<#426>。
測光スイッチ(SWI)が閉成されていれば<#450
>に進み、測光スイッチ(SW、)が開放されていれば
、ストップルーチン(STP)にジャンプする<#43
0>。
>に進み、測光スイッチ(SW、)が開放されていれば
、ストップルーチン(STP)にジャンプする<#43
0>。
一方、<#422>でレリーズ後フラグ(AFTER)
が“1”にセットされていてレリーズ動作の終了後であ
れば、続いてフラッシュモードフラグ(FLF)をチエ
ツクする<#432>。フラッシュモードフラグ(FL
F)が“0”にリセットされていて(自、熱光モード)
の場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ
)を“0”にリセットした後<#442> 、ストップ
ルーチン(STP)にジャンプする<#440>。
が“1”にセットされていてレリーズ動作の終了後であ
れば、続いてフラッシュモードフラグ(FLF)をチエ
ツクする<#432>。フラッシュモードフラグ(FL
F)が“0”にリセットされていて(自、熱光モード)
の場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ
)を“0”にリセットした後<#442> 、ストップ
ルーチン(STP)にジャンプする<#440>。
また、<#432>でフラッシュモードフラグ(FLF
)が“1”にセットされていて(フラッシュモード)の
場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)
を“1″にセットしく#434>、フラッシュ充電を行
なうことができるか否かを判定するサブルーチン(t’
?FcHGON)をコールした後<#436> 、充電
開始フラグ(GOFCHG)をチエツクする<#438
>。充電開始フラグ(GOFCHG)が“1”にセット
されていてフラッシュ充電が開始される場合にはストッ
プルーチン(STP>>にジャンプしく#440> 、
充電開始フラグ(GOFCHG)が“0”にリセットさ
れていて充電を開始する場合でなければ、<#424>
に進み、先に述べたように、レリーズスイッチ(SW2
)か測光スイッチ(SW、)かの何れかが閉成されてい
れば<#450>に進み、それ以外の場合にはストップ
ルーチン<<STP>>にジャンプする<#430>。
)が“1”にセットされていて(フラッシュモード)の
場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)
を“1″にセットしく#434>、フラッシュ充電を行
なうことができるか否かを判定するサブルーチン(t’
?FcHGON)をコールした後<#436> 、充電
開始フラグ(GOFCHG)をチエツクする<#438
>。充電開始フラグ(GOFCHG)が“1”にセット
されていてフラッシュ充電が開始される場合にはストッ
プルーチン(STP>>にジャンプしく#440> 、
充電開始フラグ(GOFCHG)が“0”にリセットさ
れていて充電を開始する場合でなければ、<#424>
に進み、先に述べたように、レリーズスイッチ(SW2
)か測光スイッチ(SW、)かの何れかが閉成されてい
れば<#450>に進み、それ以外の場合にはストップ
ルーチン<<STP>>にジャンプする<#430>。
<#450>では再度フラッシュモードフラグ(FLF
)をチエツクする。フラッシュモードフラグ(FLF)
が“0″にリセットされていて(自然光モード)の場合
には、直ぐに<#460>に進みフラッシュモードフラ
グ(FLF)が“1”にセットされていて(フラッシュ
モード)の場合には、続いてフラッシュ充電信号(RD
Y)をチエツクしく#452> 、フラッシュ充電信号
(RDY)が“1”にセットされていて充完状態の場合
に<#460>に進む。
)をチエツクする。フラッシュモードフラグ(FLF)
が“0″にリセットされていて(自然光モード)の場合
には、直ぐに<#460>に進みフラッシュモードフラ
グ(FLF)が“1”にセットされていて(フラッシュ
モード)の場合には、続いてフラッシュ充電信号(RD
Y)をチエツクしく#452> 、フラッシュ充電信号
(RDY)が“1”にセットされていて充完状態の場合
に<#460>に進む。
<#460>では未充完ロックフラグ(RDYLOCK
)を“0”にリセットし、続いてレリーズ禁止フラグ(
RELDIS)をチエツクする<#462>。レリーズ
禁止フラグ(RELDIS)が“1″にセットされてい
てレリーズ動作終了後のレリーズ禁止状態であれば<#
410>に戻って上述の動作を繰り返し、レリーズ禁止
フラグ(RELDIS)が“0”にリセットされていて
レリーズ許可状態であれば、続いてロックフラグ(AF
AEL)をチエツクする<#464)。
)を“0”にリセットし、続いてレリーズ禁止フラグ(
RELDIS)をチエツクする<#462>。レリーズ
禁止フラグ(RELDIS)が“1″にセットされてい
てレリーズ動作終了後のレリーズ禁止状態であれば<#
410>に戻って上述の動作を繰り返し、レリーズ禁止
フラグ(RELDIS)が“0”にリセットされていて
レリーズ許可状態であれば、続いてロックフラグ(AF
AEL)をチエツクする<#464)。
ロックフラグ(AFAEL)が“0″にリセットされて
いてAF−AEロック状態でなければ、レンズ内回路(
900)からのレンズデータの入力を含む自動焦点調節
用のレンズ駆動制御を行ない〈#466〉、続いて測光
・測距動作を行なった後〈#468〉、自動焦点調節動
作が完了したか否かを判別しく#470> 、自動焦点
調節動作が完了するまで<#466>〜<#470>を
繰り返す。そして、自動焦点調節動作が完了すれば、ロ
ックフラグ(AFAEL)をロック状態を示す“l”に
セットした後<#472)、<#474>に進む。
いてAF−AEロック状態でなければ、レンズ内回路(
900)からのレンズデータの入力を含む自動焦点調節
用のレンズ駆動制御を行ない〈#466〉、続いて測光
・測距動作を行なった後〈#468〉、自動焦点調節動
作が完了したか否かを判別しく#470> 、自動焦点
調節動作が完了するまで<#466>〜<#470>を
繰り返す。そして、自動焦点調節動作が完了すれば、ロ
ックフラグ(AFAEL)をロック状態を示す“l”に
セットした後<#472)、<#474>に進む。
一方、<#464>でロックフラグ(AFAEL)が“
1”にセットされていてすでにAF−AEロック状態で
あれば、すぐに<#474>に進む。
1”にセットされていてすでにAF−AEロック状態で
あれば、すぐに<#474>に進む。
< #474>ではレリーズスイッチ(SW2 )の状
態をチエツクする。レリーズスイッチ(SW2)が開放
されていれば、<#410>に戻って上述した動作を繰
り返し、レリーズスイッチ(SW2)が閉成されていれ
ば、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(REL)
にジャンプする<#480>。
態をチエツクする。レリーズスイッチ(SW2)が開放
されていれば、<#410>に戻って上述した動作を繰
り返し、レリーズスイッチ(SW2)が閉成されていれ
ば、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(REL)
にジャンプする<#480>。
一方、<#452)でフラッシュ充電信号(RDY)が
“0”にリセットされていて未充完状態であれば、続い
てレリーズ禁止フラグ(RELDIS)を“l”にセッ
トしてレリーズ動作を禁止した後〈#482〉、装着さ
れたフラッシュ装置(7)がカメラボディ(1)の電源
電池(130)からの電力供給を受ける構成のもの(以
下、このタイプのフラッシュ装置(7)を電源共用タイ
プと称する)かどうかを判別する<#484>。
“0”にリセットされていて未充完状態であれば、続い
てレリーズ禁止フラグ(RELDIS)を“l”にセッ
トしてレリーズ動作を禁止した後〈#482〉、装着さ
れたフラッシュ装置(7)がカメラボディ(1)の電源
電池(130)からの電力供給を受ける構成のもの(以
下、このタイプのフラッシュ装置(7)を電源共用タイ
プと称する)かどうかを判別する<#484>。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、フラ
ッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を要求状態であ
るl”にセットしく#486> 、フラッシュ充電を開
始させるべく充電開始フラグ(GOFCHG)をl”に
セットした後<#488> 、ストップルーチン(ST
P)にジャンプする<#490>。
ッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を要求状態であ
るl”にセットしく#486> 、フラッシュ充電を開
始させるべく充電開始フラグ(GOFCHG)をl”に
セットした後<#488> 、ストップルーチン(ST
P)にジャンプする<#490>。
また、<#484>でフラッシュ装置(7)が電源共用
タイプでなければ、未充完レリーズロック状態であるこ
とを表示しく#492〉、未充完ロッ、クツラグ(RD
YLOCK)を“ピにセットした後<#494>、<#
410)に戻って上述の動作を繰り返す。
タイプでなければ、未充完レリーズロック状態であるこ
とを表示しく#492〉、未充完ロッ、クツラグ(RD
YLOCK)を“ピにセットした後<#494>、<#
410)に戻って上述の動作を繰り返す。
第10図は、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(
REL)のフローチャートである。
REL)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まずセルフタイマモードである
か否かを判別しく#502〉、セルフタイマモードであ
れば、セルフタイマを作動させてレリーズ動作の開始を
所定時間遅らせるセルフ処理ルーチンに進むが<#51
0> 、このルーチンの説明は省略する。
か否かを判別しく#502〉、セルフタイマモードであ
れば、セルフタイマを作動させてレリーズ動作の開始を
所定時間遅らせるセルフ処理ルーチンに進むが<#51
0> 、このルーチンの説明は省略する。
<#502>でセルフタイマモードでなければ、続いて
LED駆動回路(560)とブザー(580)とに制御
信号を出力して、表示ならびに警告を停止させ<#52
0>、ミラー制御でミラーアップを行なわせるとともに
絞り制御で絞りを所定の絞りにまで絞り込んだ後〈#5
22〉、シャッタスピード制御でシャッタの先幕と後幕
との作動を制御して所定の露出時間の間フィルムに対す
る露出を行なう<#524>。
LED駆動回路(560)とブザー(580)とに制御
信号を出力して、表示ならびに警告を停止させ<#52
0>、ミラー制御でミラーアップを行なわせるとともに
絞り制御で絞りを所定の絞りにまで絞り込んだ後〈#5
22〉、シャッタスピード制御でシャッタの先幕と後幕
との作動を制御して所定の露出時間の間フィルムに対す
る露出を行なう<#524>。
その後、レリーズ後フラグ(AFTER)を“1”にセ
ットしく#526〉、レリーズ禁止フラグ(RELDI
S)を禁止状態である“l”にセットした後〈#528
〉、表示装置におけるフィルムカウンタをインクリメン
ト〈#530〉、シャッタをチャージするとともにフィ
ルムを1コマ分巻き上げる<#532>。
ットしく#526〉、レリーズ禁止フラグ(RELDI
S)を禁止状態である“l”にセットした後〈#528
〉、表示装置におけるフィルムカウンタをインクリメン
ト〈#530〉、シャッタをチャージするとともにフィ
ルムを1コマ分巻き上げる<#532>。
その後、フィルムが終了したか否かを判別しく#534
> 、フィルムが終了していなければ、ストップルーチ
ン(STP)にジャンプする。一方、フィルムが終了し
ていれば、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)
を要求状態でない“0”にリセットした後<#542>
、フィルムをパトローネに巻戻す巻戻制御ルーチン(
REW)にジャンプする<#550>。
> 、フィルムが終了していなければ、ストップルーチ
ン(STP)にジャンプする。一方、フィルムが終了し
ていれば、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)
を要求状態でない“0”にリセットした後<#542>
、フィルムをパトローネに巻戻す巻戻制御ルーチン(
REW)にジャンプする<#550>。
第11図は、動作モードを(高速クロックモード)に切
り替えるサブルーチン<<pwRup>>のフローチャ
ートである。
り替えるサブルーチン<<pwRup>>のフローチャ
ートである。
このサブルーチンがコールされると、まず、制御信号(
PWC)を“L”レベルにしてDC−DCコンバータ(
140)の作動を開始させ<#602>、DC−DCコ
ンバータ(140)の作動安定のために[5ms]待機
した後<#604> 、高速クロック信号[8. 38
MHz]の発振を開始させ<#606>、高速クロック
信号の発振安定のために[2ms]待機した後<#60
8> 、システムクロック(Φ8,S)を高速クロック
信号に切り替える<#610>。これにより、動作モー
ドが(高速クロックモード)に切り替えられる。その後
、コールされた元のルーチンにリターンする。
PWC)を“L”レベルにしてDC−DCコンバータ(
140)の作動を開始させ<#602>、DC−DCコ
ンバータ(140)の作動安定のために[5ms]待機
した後<#604> 、高速クロック信号[8. 38
MHz]の発振を開始させ<#606>、高速クロック
信号の発振安定のために[2ms]待機した後<#60
8> 、システムクロック(Φ8,S)を高速クロック
信号に切り替える<#610>。これにより、動作モー
ドが(高速クロックモード)に切り替えられる。その後
、コールされた元のルーチンにリターンする。
第12図は、フラッシュC P U (710)との間
でシリアル交信を行なってフラッシュC P U (7
10)からのフラッシュデータを受取るサブルーチン(
RFL)のフローチャートである。
でシリアル交信を行なってフラッシュC P U (7
10)からのフラッシュデータを受取るサブルーチン(
RFL)のフローチャートである。
このサブルーチンがコールされると、フラッシュCP
U (710)との間でシリアル交信を行なって、各種
のフラッシュデータを入力する<#702>。このシリ
アル交信で入力されるフラッシュデータは、フラッシュ
装置(7)の機種を示す信号、フラッシュ使用可否信号
(FLON)、フラッシュ充電信号(RDY) 、ポツ
プアップ状態信号(INFOP)等である。
U (710)との間でシリアル交信を行なって、各種
のフラッシュデータを入力する<#702>。このシリ
アル交信で入力されるフラッシュデータは、フラッシュ
装置(7)の機種を示す信号、フラッシュ使用可否信号
(FLON)、フラッシュ充電信号(RDY) 、ポツ
プアップ状態信号(INFOP)等である。
その後、フラッシュ使用可否信号(FLON)とフラッ
シュ充電信号(RDY)との状態をチエツクしく#70
4>、 <#70e>、レリーズ禁止フラグ(REL
DIS)をチエツクしく#708〉、フラッシュ装置(
7)がオートモートで、かつ、その発光部(7A)がフ
ラッシュ本体(7B)から突出して露呈される作用状態
であり、さらに、フラッシュ装置(7)の発光用のメイ
ンコンデンサが充完状態であり、それに加えて、レリー
ズ禁止フラグ(RELDIS)か“0′にリセットされ
ていてレリーズ動作が許可されている場合には、充完状
態であることを[2Hz]のサイクルで表示した後<#
710) 、−方、上記の各条件に1つでも欠けていた
場合には、充完状態の表示を消去した後<#720>
、何れもコールされた元のルーチンにリターンする。
シュ充電信号(RDY)との状態をチエツクしく#70
4>、 <#70e>、レリーズ禁止フラグ(REL
DIS)をチエツクしく#708〉、フラッシュ装置(
7)がオートモートで、かつ、その発光部(7A)がフ
ラッシュ本体(7B)から突出して露呈される作用状態
であり、さらに、フラッシュ装置(7)の発光用のメイ
ンコンデンサが充完状態であり、それに加えて、レリー
ズ禁止フラグ(RELDIS)か“0′にリセットされ
ていてレリーズ動作が許可されている場合には、充完状
態であることを[2Hz]のサイクルで表示した後<#
710) 、−方、上記の各条件に1つでも欠けていた
場合には、充完状態の表示を消去した後<#720>
、何れもコールされた元のルーチンにリターンする。
第13図は、フラッシュ充電が可能かどうかを判定する
サブルーチン(?FCHGON)のフローチャートであ
る。
サブルーチン(?FCHGON)のフローチャートであ
る。
このサブルーチンがコールされると、まず、メインスイ
ッチ(SWM)の状態を判別する<#802>。
ッチ(SWM)の状態を判別する<#802>。
メインスイッチ(SWM)が開放されていれば、フラッ
シュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0″にリセッ
トした後<#830> 、コールされた元のルーチンに
リターンする。
シュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0″にリセッ
トした後<#830> 、コールされた元のルーチンに
リターンする。
<#802>でメインスイッチ(SWM)が閉成されて
いれば、続いてフラッシュ装置(7)の機種を判別する
<#804>。フラッシュ装置(7)が電源共用タイプ
でなければ、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ
)を0”にリセットした後<#830>、コールされた
元のルーチンにリターンする。
いれば、続いてフラッシュ装置(7)の機種を判別する
<#804>。フラッシュ装置(7)が電源共用タイプ
でなければ、フラッシュ充電要求フラグ(CHGREQ
)を0”にリセットした後<#830>、コールされた
元のルーチンにリターンする。
<#804>でフラッシュ装置(7)が電源共用りイブ
であれば、<#810>以降の電源共用タイプ処理ルー
チン<<5CFL)に進む。このルーチン(SCFL)
)では、まず、フラッシュ使用可否信号(FLON)の
状態をチエツクする<#810)。フラッシュ使用可否
信号(FLON)が“0″にリセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能状態でなければ、フラッシュ
充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセットし
た後〈#830〉、コールされた元のルーチンにリター
ンする。
であれば、<#810>以降の電源共用タイプ処理ルー
チン<<5CFL)に進む。このルーチン(SCFL)
)では、まず、フラッシュ使用可否信号(FLON)の
状態をチエツクする<#810)。フラッシュ使用可否
信号(FLON)が“0″にリセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能状態でなければ、フラッシュ
充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセットし
た後〈#830〉、コールされた元のルーチンにリター
ンする。
<#810>でフラッシュ使用可否信号(FLON)が
“1”にセットされていてフラッシュ装置(7)が使用
可能状態であれば、続いてフラッシュ充電信号(RDY
)の状態をチエツクする<#812>。
“1”にセットされていてフラッシュ装置(7)が使用
可能状態であれば、続いてフラッシュ充電信号(RDY
)の状態をチエツクする<#812>。
フラッシュ充電信号(RDY)が“0″にリセットされ
ていて未充完状態であれば、フラッシュ充電要求フラグ
(CHGREQ)を要求状態である“ビにセットした後
〈#820〉、コールされた元のルーチンにリターンす
る。
ていて未充完状態であれば、フラッシュ充電要求フラグ
(CHGREQ)を要求状態である“ビにセットした後
〈#820〉、コールされた元のルーチンにリターンす
る。
<#812>でフラッシュ充電信号(RDY)が“1″
にセットされていて充完状態であれば、続いて測光スイ
ッチ(SWl)の状態をチエツクする<#822>。測
光スイッチ(SW、)が閉成され℃いれば、続いてレリ
ーズ禁止フラグ(RELDIS)をチエツクする<#8
24>。レリーズ禁止フラグ(RELDIS)が“l”
にセットされていてレリーズ動作が禁止されていれば、
続いてブザー(580)を連続的に鳴動させて未充完レ
リーズロック状態から充完状態に移行したことを撮影者
に警告すべ(、ブザー(580)への駆動信号を出力し
た後<#826>、<#822)に戻って測光スイッチ
(SW、)が開放されるまで<#826)までのループ
を繰り返す。
にセットされていて充完状態であれば、続いて測光スイ
ッチ(SWl)の状態をチエツクする<#822>。測
光スイッチ(SW、)が閉成され℃いれば、続いてレリ
ーズ禁止フラグ(RELDIS)をチエツクする<#8
24>。レリーズ禁止フラグ(RELDIS)が“l”
にセットされていてレリーズ動作が禁止されていれば、
続いてブザー(580)を連続的に鳴動させて未充完レ
リーズロック状態から充完状態に移行したことを撮影者
に警告すべ(、ブザー(580)への駆動信号を出力し
た後<#826>、<#822)に戻って測光スイッチ
(SW、)が開放されるまで<#826)までのループ
を繰り返す。
<#822)で測光スイッチ(SW、 )が開放されて
いれば、ブザー(580)への駆動信号の出力を停止し
てブザー(580)の鳴動を停止させた後〈#828〉
、また、<#824>でレリーズ禁止フラグ(RELD
IS)が“0″にリセットされていてレリーズ動作が許
可されている場合には何も行わずに、何れも、フラッシ
ュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセット
した後<#830>、コールされた元のルーチンにリタ
ーンする。
いれば、ブザー(580)への駆動信号の出力を停止し
てブザー(580)の鳴動を停止させた後〈#828〉
、また、<#824>でレリーズ禁止フラグ(RELD
IS)が“0″にリセットされていてレリーズ動作が許
可されている場合には何も行わずに、何れも、フラッシ
ュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセット
した後<#830>、コールされた元のルーチンにリタ
ーンする。
第14図は、フラッシュ装置(7)にフラッシュポツプ
動作を行わせる。サブルーチン(POPFL)のフロー
チャートである。
動作を行わせる。サブルーチン(POPFL)のフロー
チャートである。
このサブルーチンがコールされると、まず制御信号(F
PWC)を“L”レベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始しく#902〉、フ
ラッシュCP U (710)のリセットのために[2
0m5]待機した後〈#904〉、フラッシュCP U
(710)との間でシリアル交信を行ってフラッシュ
CP U(710)からのフラッシュデータを受は取る
サブルーチン(RFL)をコールする<#906)。そ
の後、シリアル交信で得られたフラッシュデータに基づ
いて、フラッシュ装置(7)の機種を判別する<#90
8>。
PWC)を“L”レベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始しく#902〉、フ
ラッシュCP U (710)のリセットのために[2
0m5]待機した後〈#904〉、フラッシュCP U
(710)との間でシリアル交信を行ってフラッシュ
CP U(710)からのフラッシュデータを受は取る
サブルーチン(RFL)をコールする<#906)。そ
の後、シリアル交信で得られたフラッシュデータに基づ
いて、フラッシュ装置(7)の機種を判別する<#90
8>。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプでなければ、何
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、[2
ms]待機した後<#910>、続いてメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクしく#912> 、メイン
スイッチフラグ(SMF)が“1″にセットされていて
メインスイッチ(SWM)が開放されている場合にのみ
、フラッシュポツプダウンを行わせるべくメインスイッ
チ開閉信号(SMOFF)を“0”にリセットした後<
#914>、ポツプ動作可否信号(POPEN)を“0
”にリセットする<#916>。
ms]待機した後<#910>、続いてメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクしく#912> 、メイン
スイッチフラグ(SMF)が“1″にセットされていて
メインスイッチ(SWM)が開放されている場合にのみ
、フラッシュポツプダウンを行わせるべくメインスイッ
チ開閉信号(SMOFF)を“0”にリセットした後<
#914>、ポツプ動作可否信号(POPEN)を“0
”にリセットする<#916>。
続いてミツラッシュCP U (710)との間でシリ
アル交信を行って、上述したメインスイッチ開閉信号(
SMOFF)とポツプ動作可否信号(POPEN)とを
フラッシュCP U (710)に伝送した後<#91
8> 、それら両信号(SMOFF)、 (POPEN
)を“1”にセットする<#920> 、 <#922
>。
アル交信を行って、上述したメインスイッチ開閉信号(
SMOFF)とポツプ動作可否信号(POPEN)とを
フラッシュCP U (710)に伝送した後<#91
8> 、それら両信号(SMOFF)、 (POPEN
)を“1”にセットする<#920> 、 <#922
>。
その後、[2ms]待機しく#924〉、フラッシュC
P U(710)との間でシリアル交信を行ってフラッ
シュCP U (710)からのフラッシュデータを受
は取るサブルーチン(RFL)>をコールする<#92
6>。その後、シリアル交信で得られたフラッシュデー
タに基づいて、フラッシュ装置(7)の機種を判別する
< #928>。
P U(710)との間でシリアル交信を行ってフラッ
シュCP U (710)からのフラッシュデータを受
は取るサブルーチン(RFL)>をコールする<#92
6>。その後、シリアル交信で得られたフラッシュデー
タに基づいて、フラッシュ装置(7)の機種を判別する
< #928>。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプでなければ、何
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、続い
てポツプ動作状態信号(INFOP)の状態をチエツク
する<#930)。ポツプ動作状態信号(INFOP)
が“1′にセットされていてフラッシュポツプ動作中で
なければ、コールされた元のルーチンにリターンする。
てポツプ動作状態信号(INFOP)の状態をチエツク
する<#930)。ポツプ動作状態信号(INFOP)
が“1′にセットされていてフラッシュポツプ動作中で
なければ、コールされた元のルーチンにリターンする。
また、ポツプ動作状態信号(rNPOP)が“0″にリ
セットされていてフラッシュポツプ動作中であれば、<
#924>に戻って上述した動作を繰り返す。
セットされていてフラッシュポツプ動作中であれば、<
#924>に戻って上述した動作を繰り返す。
第15図は、初期巻上動作およびそれの成否の判定を行
うサブルーチン(?INIL>>のフローチャートであ
る。
うサブルーチン(?INIL>>のフローチャートであ
る。
このサブルーチンはフィルム装填に係わるもので、カメ
ラの裏蓋を閉じると自動的にフィルムを予備送りして1
コマ目にセットするためのものである。
ラの裏蓋を閉じると自動的にフィルムを予備送りして1
コマ目にセットするためのものである。
このサブルーチンがコールされると、まず裏蓋スイッチ
(SWRc)の状態をチエツクしく#1502>、裏蓋
が開放された状態であれば、裏蓋フラグ(RCF)を“
0”にリセットした後〈#1504〉、コールされた元
のルーチンへリターンする。
(SWRc)の状態をチエツクしく#1502>、裏蓋
が開放された状態であれば、裏蓋フラグ(RCF)を“
0”にリセットした後〈#1504〉、コールされた元
のルーチンへリターンする。
<#1502)で裏蓋が閉成状態であったなら裏蓋フラ
グ(RCF)をチエツクしく#1510>、裏蓋フラグ
(RCF)が“ビにセットされていれば、裏蓋は前回チ
エツク時より閉成状態のまま変化がないということであ
るから、そのままコールされた元のルーチンへリターン
し、また、裏蓋フラグ(RCF)が“0”にリセットさ
れていれば、裏蓋が開放状態から閉じられたということ
であるから、裏蓋フラグ(RCF)を“ビにセットする
<#1512>。
グ(RCF)をチエツクしく#1510>、裏蓋フラグ
(RCF)が“ビにセットされていれば、裏蓋は前回チ
エツク時より閉成状態のまま変化がないということであ
るから、そのままコールされた元のルーチンへリターン
し、また、裏蓋フラグ(RCF)が“0”にリセットさ
れていれば、裏蓋が開放状態から閉じられたということ
であるから、裏蓋フラグ(RCF)を“ビにセットする
<#1512>。
次に、巻上モータ(391)を駆動し、フィルムの初期
巻上動作に入り、所定量(例えば4コマ分)だけ送って
撮影準備を整える<#1514>。
巻上動作に入り、所定量(例えば4コマ分)だけ送って
撮影準備を整える<#1514>。
このとき、初期巻上の技術に関しては既に様々な方法が
提案されており、本発明の主旨とも違うので詳述はしな
いが、カメラの裏蓋を閉じる際のフィルムのリーダ一部
の設定位置等によっては初期巻上を失敗することもあり
うる。もし失敗した場合、そのことを知らずに撮影操作
を続けると、フィルムを入れていないのと同じことにな
るため、万一初期巻上げを失敗した場合に大事に至らな
いようにするための処理が以下のルーチンである。
提案されており、本発明の主旨とも違うので詳述はしな
いが、カメラの裏蓋を閉じる際のフィルムのリーダ一部
の設定位置等によっては初期巻上を失敗することもあり
うる。もし失敗した場合、そのことを知らずに撮影操作
を続けると、フィルムを入れていないのと同じことにな
るため、万一初期巻上げを失敗した場合に大事に至らな
いようにするための処理が以下のルーチンである。
初期巻上処理が終了した後、初期巻上が成功したかどう
かを判定する<#1516>。初期巻上が成功した場合
には、液晶表示回路(510)により表示窓(15)に
フィルムカウンタとして“1”を表示した後<#153
0> 、コールされた元のルーチンへリターンする。初
期巻上が失敗した場合は、警告のためにブザー(580
)を1秒間鳴動させ<#1520>、<#1522)以
下のレリーズロック処理ルーチンに入る。
かを判定する<#1516>。初期巻上が成功した場合
には、液晶表示回路(510)により表示窓(15)に
フィルムカウンタとして“1”を表示した後<#153
0> 、コールされた元のルーチンへリターンする。初
期巻上が失敗した場合は、警告のためにブザー(580
)を1秒間鳴動させ<#1520>、<#1522)以
下のレリーズロック処理ルーチンに入る。
<#1522)において裏蓋スイッチ(SWRC)の状
態をチエツクし、開成状態であれば、続いて測光スイッ
チ(SWI)の状態をチエツクしく#1524>、測光
スイッチ(SWI)が閉成状態であればブザー(580
)を鳴動させ〈#1526〉、測光スイッチ(sw、)
が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止し
た後<#1528>、<#1522>へ戻る。
態をチエツクし、開成状態であれば、続いて測光スイッ
チ(SWI)の状態をチエツクしく#1524>、測光
スイッチ(SWI)が閉成状態であればブザー(580
)を鳴動させ〈#1526〉、測光スイッチ(sw、)
が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止し
た後<#1528>、<#1522>へ戻る。
すなわち、初期巻上を失敗した場合には、レリーズロッ
ク状態となり、レリーズボタン(11)を操作するとそ
の間だけブザー(580)が鳴動し、撮影者に警告を与
えるようになっている。
ク状態となり、レリーズボタン(11)を操作するとそ
の間だけブザー(580)が鳴動し、撮影者に警告を与
えるようになっている。
そして、<#1522>において裏蓋スイッチ(SWR
c)が開放されて裏蓋が開けられたことが検知されると
、裏蓋フラグ(RCF)を“0”にリセットした後<#
1540> 、コールされた元のルーチンへリターンす
る。すなわち、初期巻上に失敗した時は裏蓋が開けられ
るまで、レリーズロックがかかる訳である。
c)が開放されて裏蓋が開けられたことが検知されると
、裏蓋フラグ(RCF)を“0”にリセットした後<#
1540> 、コールされた元のルーチンへリターンす
る。すなわち、初期巻上に失敗した時は裏蓋が開けられ
るまで、レリーズロックがかかる訳である。
第16図は、フィルム巻戻判定のサブルーチン(REW
CI(K>>フローチャートである。
CI(K>>フローチャートである。
このサブルーチンは、フィルムの巻戻し状態をチエツク
し、巻戻し完了状態のときにはレリーズロックをかけて
誤撮影を防止するための処理を含んでいる。
し、巻戻し完了状態のときにはレリーズロックをかけて
誤撮影を防止するための処理を含んでいる。
このサブルーチンがコールされると、まず、巻戻フラグ
(REWF)をチエツクする<#1602>。
(REWF)をチエツクする<#1602>。
巻戻フラグ(REWF)が“0”にリセットされていれ
ば、通常状態であるので何も行わずにコールされた元の
ルーチンへリターンする。また、巻戻フラグ(REWF
)が“1”にセットされていれば、巻戻し完了状態であ
るので、測光スイッチ(SW、 )の状態をチエツクす
る<#1610>。
ば、通常状態であるので何も行わずにコールされた元の
ルーチンへリターンする。また、巻戻フラグ(REWF
)が“1”にセットされていれば、巻戻し完了状態であ
るので、測光スイッチ(SW、 )の状態をチエツクす
る<#1610>。
測光スイッチ(SWI)が閉成状態であれば、次に裏蓋
スイッチ(SWRo)の状態をチエツクする<8162
0>。裏蓋スイッチ(SWRc)が閉成状態であれば、
すなわち裏蓋が閉じられていれば、ブザー(580)を
鳴動させて<#1622>、<#1610>へ戻る。<
#1610>で測光スイッチ(SW、)が開放状態であ
れば、ブザー(580)の鳴動を停止した後<#161
2> 、コールされた元のルーチンへリターンする。
スイッチ(SWRo)の状態をチエツクする<8162
0>。裏蓋スイッチ(SWRc)が閉成状態であれば、
すなわち裏蓋が閉じられていれば、ブザー(580)を
鳴動させて<#1622>、<#1610>へ戻る。<
#1610>で測光スイッチ(SW、)が開放状態であ
れば、ブザー(580)の鳴動を停止した後<#161
2> 、コールされた元のルーチンへリターンする。
また、<#1620)で裏蓋スイッチ(SWRC)が開
放されて裏蓋が開けられたことが検知されると、ブザー
(580)の鳴動を停止しく#1630> 、裏蓋フラ
グ(RCF)と巻戻フラグ(REWF)とを共に0”に
リセットした後、<#1632) 、コールされた元の
ルーチンへリターンする。
放されて裏蓋が開けられたことが検知されると、ブザー
(580)の鳴動を停止しく#1630> 、裏蓋フラ
グ(RCF)と巻戻フラグ(REWF)とを共に0”に
リセットした後、<#1632) 、コールされた元の
ルーチンへリターンする。
すなわち、このサブルーチンは前述のスイッチ処理ルー
チン<<5ON)において、っまりレリーズボタン(1
1)が押圧操作されたときにコールされるから、フィル
ムの巻戻しが完了した場合には、レリーズボタン(11
)に対する操作をやめるか或いはフィルムを取り出すた
めに裏蓋を開けるかするまでは、<#1610>→<#
1622>→<#1610>のループを回ることになり
、撮影者に巻戻し完了状態であることを判り易く警告報
知することができる。
チン<<5ON)において、っまりレリーズボタン(1
1)が押圧操作されたときにコールされるから、フィル
ムの巻戻しが完了した場合には、レリーズボタン(11
)に対する操作をやめるか或いはフィルムを取り出すた
めに裏蓋を開けるかするまでは、<#1610>→<#
1622>→<#1610>のループを回ることになり
、撮影者に巻戻し完了状態であることを判り易く警告報
知することができる。
第17図は、電池容量チエツクのサブルーチン(<BA
TCHK>>のフローチャートである。
TCHK>>のフローチャートである。
このサブルーチンはバッテリーチエツク回路(134)
を作動させて、電源電池(130)の容量をチエツクす
るためのものであり、下記のような3通りのチエツク結
果を出力するものである。
を作動させて、電源電池(130)の容量をチエツクす
るためのものであり、下記のような3通りのチエツク結
果を出力するものである。
すなわち、フラッシュを充電するに足る十分な容量があ
る場合[BCV・2]、フラッシュを充電するには容量
不足であるが、フラッシュなしの(自然光モード)での
カメラ動作をすることはできる場合[BCV・1]、及
び、電源電池(130)が消耗して(自然光モード)で
あっても正常なカメラ動作が保証できない場合[BCV
・0]の3通りである。
る場合[BCV・2]、フラッシュを充電するには容量
不足であるが、フラッシュなしの(自然光モード)での
カメラ動作をすることはできる場合[BCV・1]、及
び、電源電池(130)が消耗して(自然光モード)で
あっても正常なカメラ動作が保証できない場合[BCV
・0]の3通りである。
バッテリチエツク回路(134)は、バッテリチエツク
を行うときだけダミー負荷にダミー電流を流し、その時
の電池電圧の低下量に関連する値として、電池電圧[V
DDo]を抵抗で分圧した値[VI]を測定して、参照
値[Vref、、 Vref2(Vref 、 > V
ref 2)]と比較することによって、上記[BCV
]の値を決めている。
を行うときだけダミー負荷にダミー電流を流し、その時
の電池電圧の低下量に関連する値として、電池電圧[V
DDo]を抵抗で分圧した値[VI]を測定して、参照
値[Vref、、 Vref2(Vref 、 > V
ref 2)]と比較することによって、上記[BCV
]の値を決めている。
このサブルーチン(BATCHK>>がコールされると
、まず、バッテリチエツク回路(134)にダミー負荷
へのダミー電流を流すように指令を出力しく#1702
〉、負荷状態が安定するまで[2ms]待った後〈#1
704〉、電池電圧[VDDO]を分圧した値[■1]
を測定しく#1706〉、ダミー負荷へのダミー電流を
停止するように指令を出力する<#1708>。
、まず、バッテリチエツク回路(134)にダミー負荷
へのダミー電流を流すように指令を出力しく#1702
〉、負荷状態が安定するまで[2ms]待った後〈#1
704〉、電池電圧[VDDO]を分圧した値[■1]
を測定しく#1706〉、ダミー負荷へのダミー電流を
停止するように指令を出力する<#1708>。
次に、<#1706>で測定した値[■1]を参照値[
VreL]と比較する<#17LO> 。その結果、[
V1≧Vref1]であれば、電池電圧の低下はわずか
であり、フラッシュを充電するに足る十分な電池容量が
あると判断して[BCV=2]としだ後<#1712>
、コールされた元のルーチンへリターンする。
VreL]と比較する<#17LO> 。その結果、[
V1≧Vref1]であれば、電池電圧の低下はわずか
であり、フラッシュを充電するに足る十分な電池容量が
あると判断して[BCV=2]としだ後<#1712>
、コールされた元のルーチンへリターンする。
<#1710>で[VI < VreL]であれば、更
に分圧値[■1]と参照値[Vref2(Vref2<
VreL)]とを比較する<#1720>。[V+≧V
ref2]であれば、結局[Vref、>V、≧Vre
f2]となり、フラッシュを充電するためには電池容量
不足であるが、フラッシュを用いない(自然光モード)
ではカメラ動作が可能であると判断して[BCV=1]
としだ後<#1722> 、コールされた元のルーチン
へリターンする。
に分圧値[■1]と参照値[Vref2(Vref2<
VreL)]とを比較する<#1720>。[V+≧V
ref2]であれば、結局[Vref、>V、≧Vre
f2]となり、フラッシュを充電するためには電池容量
不足であるが、フラッシュを用いない(自然光モード)
ではカメラ動作が可能であると判断して[BCV=1]
としだ後<#1722> 、コールされた元のルーチン
へリターンする。
さらに、<#1720>で[Vl < Vref 2]
であれば、電源電池(130)が消耗して正常なカメラ
動作が保証できないと判断して[BCV・0]としだ後
〈#1730〉、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
を、レリーズ禁止状態であることを示す“1”にセット
しく#1732> 、バッテリー消耗による動作不能状
態であることを液晶表示回路(510)に表示した後〈
#1734〉、コールされた元のルーチンへリターンす
る。
であれば、電源電池(130)が消耗して正常なカメラ
動作が保証できないと判断して[BCV・0]としだ後
〈#1730〉、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
を、レリーズ禁止状態であることを示す“1”にセット
しく#1732> 、バッテリー消耗による動作不能状
態であることを液晶表示回路(510)に表示した後〈
#1734〉、コールされた元のルーチンへリターンす
る。
以上述べてきたように、ボディCP U (2ffO)
が、フィルムの巻上げと巻戻しとを行う巻上モータ(3
91)の駆動によるフィルムの初期巻上動作が正常に行
われたか否かを判別する初期巻上成否判別手段と、前記
巻上モータ(391)の駆動によるフィルムの巻戻動作
が完了したか否かを判別するフィルム巻戻完了判別手段
とを構成しており、さらに、初期巻上失敗判別状態なら
びにフィルム巻戻完了状態でレリーズスイッチ(634
)の作動を禁止するレリーズロック手段を構成している
。また、測光スイッチ(632)が、レリーズボタン(
11)に対する操作の有無を検出する操作有無判別手段
を構成している。
が、フィルムの巻上げと巻戻しとを行う巻上モータ(3
91)の駆動によるフィルムの初期巻上動作が正常に行
われたか否かを判別する初期巻上成否判別手段と、前記
巻上モータ(391)の駆動によるフィルムの巻戻動作
が完了したか否かを判別するフィルム巻戻完了判別手段
とを構成しており、さらに、初期巻上失敗判別状態なら
びにフィルム巻戻完了状態でレリーズスイッチ(634
)の作動を禁止するレリーズロック手段を構成している
。また、測光スイッチ(632)が、レリーズボタン(
11)に対する操作の有無を検出する操作有無判別手段
を構成している。
次に、フラッシュ装置(7)の内部電気回路を第18図
を用いてさらに説明する。
を用いてさらに説明する。
既に説明したように、(700)が制御回路、(710
)が、フラッシュ発光用の充電の制御とフラッシュ発光
の制御、ならびに、ボディCPU(200)との間での
シリアル交信等を行うフラッシュCPU、(732)が
リセット回路、(730)が昇圧・発光回路で、(70
1)〜(707)がフラッシュ装置(7)のフット部に
設けられた接点群である。
)が、フラッシュ発光用の充電の制御とフラッシュ発光
の制御、ならびに、ボディCPU(200)との間での
シリアル交信等を行うフラッシュCPU、(732)が
リセット回路、(730)が昇圧・発光回路で、(70
1)〜(707)がフラッシュ装置(7)のフット部に
設けられた接点群である。
昇圧・発光回路(730)において、(740)は、D
C−DCコンバータで、カメラボディ(1)から供給さ
れる電圧を昇圧する。(750)は、発光部(7A)内
に設けられた閃光発光用のキセノンチューブである。(
760)は、前記キセノンチューブ(750)を発光さ
せるためのトリが一回路である。(770)は発光量制
御回路で、カメラボディ(1)側でのフラッシュ発光量
の検知結果に基づいて前記キセノンチューブ(750)
の発光を停止させる。
C−DCコンバータで、カメラボディ(1)から供給さ
れる電圧を昇圧する。(750)は、発光部(7A)内
に設けられた閃光発光用のキセノンチューブである。(
760)は、前記キセノンチューブ(750)を発光さ
せるためのトリが一回路である。(770)は発光量制
御回路で、カメラボディ(1)側でのフラッシュ発光量
の検知結果に基づいて前記キセノンチューブ(750)
の発光を停止させる。
(780)は、フラッシュ発光用のメインコンデンサ(
782)への充電を制御する充電制御回路であり、メイ
ンコンデンサ(782)への印加電圧の所定電圧に対す
る高低に応じてその印加電圧が所定以上の状態でオン状
態となってメインコンデンサ(782)への充電を行わ
せる充電電圧モニタ用のネオン管(784)を有してい
る。
782)への充電を制御する充電制御回路であり、メイ
ンコンデンサ(782)への印加電圧の所定電圧に対す
る高低に応じてその印加電圧が所定以上の状態でオン状
態となってメインコンデンサ(782)への充電を行わ
せる充電電圧モニタ用のネオン管(784)を有してい
る。
(790)は、既に述べた発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)に対して出退させるためのアップダウン回
路であり、モータ(以下、ポツプモータと称する)(7
92)を正逆方向に回転して後述する駆動機構を介して
フラッシュポツプアップとフラッシュポツプダウンとを
(以下、それらを併せてフラッシュポツプ動作と称する
)行う。
本体(7B)に対して出退させるためのアップダウン回
路であり、モータ(以下、ポツプモータと称する)(7
92)を正逆方向に回転して後述する駆動機構を介して
フラッシュポツプアップとフラッシュポツプダウンとを
(以下、それらを併せてフラッシュポツプ動作と称する
)行う。
(708)はフラッシュCP U(710)の電源端子
である。(709)はリセット端子で、“L”レベルの
パルス信号の入力でフラッシュCP U (710)が
リセットされて起動される。(714)はフラッシュC
P U (710)の接地端子である。
である。(709)はリセット端子で、“L”レベルの
パルス信号の入力でフラッシュCP U (710)が
リセットされて起動される。(714)はフラッシュC
P U (710)の接地端子である。
(711)は、ボディCP U (200)との間でシ
リアル交信する場合のカメラCP U (200)側へ
のデータの出力端子(So)、(712)は、ボディC
P U (200)との間でシリアル交信する場合のボ
ディCP U (200)からのデータの入力端子(S
r)、(713)は、そのシリアル交信時にクロック信
号が入力される入力端子(SCK)である。
リアル交信する場合のカメラCP U (200)側へ
のデータの出力端子(So)、(712)は、ボディC
P U (200)との間でシリアル交信する場合のボ
ディCP U (200)からのデータの入力端子(S
r)、(713)は、そのシリアル交信時にクロック信
号が入力される入力端子(SCK)である。
(733)は、フラッシュ装置(7)の作動スイッチ(
FS+)で、その状態信号がフラッシュCPU(710
)の入力端子(715)に入力される。(734)は、
発光部(7A)が突出姿勢にあるときに閉成されるアッ
プ検出スイッチ(FS2)で、その状態信号がフラッシ
ュCP U (710)の入力端子(716)に入力さ
れる。(735)は、発光部(7A)が収容姿勢にある
ときに閉成されるダウン検出スイッチ(FS3)で、そ
の状態信号がフラッシュCP U (710)の入力端
子(717)に入力される。前記各スイッチ(FS、)
〜(FS3)は何れも一端が接地電位にあり、他端がフ
ラッシュCP U (710)の内部でプルアップされ
ている。
FS+)で、その状態信号がフラッシュCPU(710
)の入力端子(715)に入力される。(734)は、
発光部(7A)が突出姿勢にあるときに閉成されるアッ
プ検出スイッチ(FS2)で、その状態信号がフラッシ
ュCP U (710)の入力端子(716)に入力さ
れる。(735)は、発光部(7A)が収容姿勢にある
ときに閉成されるダウン検出スイッチ(FS3)で、そ
の状態信号がフラッシュCP U (710)の入力端
子(717)に入力される。前記各スイッチ(FS、)
〜(FS3)は何れも一端が接地電位にあり、他端がフ
ラッシュCP U (710)の内部でプルアップされ
ている。
(718)は、昇圧・発光回路(730)に対する昇圧
制御用の制御信号(O3C5TP)を出力する出力端子
であり、この出力端子(718)から出力される制御信
号(O3C5TP)が“L”レベルで昇圧動作が停止さ
れる。(719)は、キセノンチューブ(750)を発
光させるためのトリガー信号(XETRIG)を出力す
る出力端子である。
制御用の制御信号(O3C5TP)を出力する出力端子
であり、この出力端子(718)から出力される制御信
号(O3C5TP)が“L”レベルで昇圧動作が停止さ
れる。(719)は、キセノンチューブ(750)を発
光させるためのトリガー信号(XETRIG)を出力す
る出力端子である。
(720)は、カメラボディ(1)側のX接点5Wx(
180)の状態信号(XON)が入力される入力端子で
、既に述べたように、レリーズ動作中にプルアップされ
た信号ライン(14)が、X接点5Wx(180)の閉
成で“L”レベルに変化したことを以て、レリーズ動作
時のX接点5Wx(180)の閉成を検知する。(72
1)は、上述した信号ライン<p4)をレリーズ動作時
にプルアップするための出力信号(XEN)の出力端子
である。(722)。
180)の状態信号(XON)が入力される入力端子で
、既に述べたように、レリーズ動作中にプルアップされ
た信号ライン(14)が、X接点5Wx(180)の閉
成で“L”レベルに変化したことを以て、レリーズ動作
時のX接点5Wx(180)の閉成を検知する。(72
1)は、上述した信号ライン<p4)をレリーズ動作時
にプルアップするための出力信号(XEN)の出力端子
である。(722)。
(723)は、アップダウン回路(790)のモータ(
792)への制御信号(MOUTI)、(MOUT2)
を出力する出力端子である。
792)への制御信号(MOUTI)、(MOUT2)
を出力する出力端子である。
(724’)は充電状態を検出するための充電検出信号
(MON)が入力される入力端子で、この充電検出信号
(MON)は、充完状態において“L″レベルなる一方
、未充完状態では“H”レベルになっている。
(MON)が入力される入力端子で、この充電検出信号
(MON)は、充完状態において“L″レベルなる一方
、未充完状態では“H”レベルになっている。
(725)は割込入力端子で、ボディC P U (2
00)との間でシリアル交信を行う場合に、ボディCP
U (200)からのクロック信号が入力されること
で割込みが生じるようになっている。
00)との間でシリアル交信を行う場合に、ボディCP
U (200)からのクロック信号が入力されること
で割込みが生じるようになっている。
ここで、先に述べたフラッシュポツプ動作を、カメラボ
ディ(1)側での操作毎、ならびに、フラッシュ装置(
7)の上述した各スイッチ(FS.)〜(FS3)の状
態毎に纏めたものを、次頁の表1に示す。
ディ(1)側での操作毎、ならびに、フラッシュ装置(
7)の上述した各スイッチ(FS.)〜(FS3)の状
態毎に纏めたものを、次頁の表1に示す。
なお、表中、フラッシュポツプ動作の欄で、ダウン状態
とは、第19図(イ)に示す発光部(7A)の収容姿勢
を示し、アップ状態とは、第19図(口)に示す発光部
(7A)の突出姿勢を示している。
とは、第19図(イ)に示す発光部(7A)の収容姿勢
を示し、アップ状態とは、第19図(口)に示す発光部
(7A)の突出姿勢を示している。
次に、このフラッシュ装置(7)の内部に設けられたフ
ラッシュポツプ動作用の駆動機構(DM)について説明
する。
ラッシュポツプ動作用の駆動機構(DM)について説明
する。
第20図(イ)および(ロ)に示すように、発光部(7
A)は、軸芯(7X)回りでの回動自在に、フラッシュ
本体(7B)に取り付けられている。発光部(7A)の
側面には、カム孔(7a)が形成されており、このカム
孔(7a)に、軸芯(llx)周りで回動自在な駆動部
材(11)の一端に連設された駆動ピン(lla)が嵌
合している。この駆動部材(11)の周部に形成された
ギア部(llb)に、ピニオンギア(12)が咬合して
いる。ピニオンギア(12)は、圧縮コイルバネ(13
)を介してこのピニオンギア(12)と同じ軸芯(12
x)周りで回転するギア(14)と連結されており、こ
のギア(14)が、ギア列(15)を介して、前記アッ
プダウン回路(790)のポツプモータ(16)(第1
8図では(792))の駆動軸(16a)に連動連結さ
れている。
A)は、軸芯(7X)回りでの回動自在に、フラッシュ
本体(7B)に取り付けられている。発光部(7A)の
側面には、カム孔(7a)が形成されており、このカム
孔(7a)に、軸芯(llx)周りで回動自在な駆動部
材(11)の一端に連設された駆動ピン(lla)が嵌
合している。この駆動部材(11)の周部に形成された
ギア部(llb)に、ピニオンギア(12)が咬合して
いる。ピニオンギア(12)は、圧縮コイルバネ(13
)を介してこのピニオンギア(12)と同じ軸芯(12
x)周りで回転するギア(14)と連結されており、こ
のギア(14)が、ギア列(15)を介して、前記アッ
プダウン回路(790)のポツプモータ(16)(第1
8図では(792))の駆動軸(16a)に連動連結さ
れている。
第20図(イ)は発光部(7A)が収容姿勢にある収容
状態を示しており、この状態から、ポップモ−タ(16
)を図中時計方向に駆動回転させることにより、ギア列
(15)を介してギア(14)が反時計方向に回転し、
このギア(14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連
結されたピニオンギア(12)も反時計方向に回転し、
これにより、駆動部材(11)が時計方向に回転してそ
の駆動ピン(lla)が発光部(7A)のカム孔(7a
)内を図中右方に移動しつつ発光部(7A)を軸芯(7
X)周りに時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B
)から突出させる。以上が、フラッシュポツプアップで
ある。
状態を示しており、この状態から、ポップモ−タ(16
)を図中時計方向に駆動回転させることにより、ギア列
(15)を介してギア(14)が反時計方向に回転し、
このギア(14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連
結されたピニオンギア(12)も反時計方向に回転し、
これにより、駆動部材(11)が時計方向に回転してそ
の駆動ピン(lla)が発光部(7A)のカム孔(7a
)内を図中右方に移動しつつ発光部(7A)を軸芯(7
X)周りに時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B
)から突出させる。以上が、フラッシュポツプアップで
ある。
第20図(ロ)は上述したフラッシュポツプアップの結
果発光部(7A)が突出姿勢にある作用状態を示してお
り、この状態から、ポツプモータ(16)を図中反時計
方向に駆動回転させることにより、ギア列(15)を介
してギア(14)が時計方向に回転し、このギア(14
)に圧縮コイルバネ(13)を介して連結されたピニオ
ンギア(12)も時計方向に回転し、これにより、駆動
部材(11)が反時計方向に回転してその駆動ピン(l
la)が発光部(7A)のカム孔(7a)内を図中左方
に移動しつつ発先部(7A)を軸芯(7x)周りに反時
計方向に回動させてフラッシュ本体(7B)内に収容す
る。以上が、フラッシュポツプダウンである。
果発光部(7A)が突出姿勢にある作用状態を示してお
り、この状態から、ポツプモータ(16)を図中反時計
方向に駆動回転させることにより、ギア列(15)を介
してギア(14)が時計方向に回転し、このギア(14
)に圧縮コイルバネ(13)を介して連結されたピニオ
ンギア(12)も時計方向に回転し、これにより、駆動
部材(11)が反時計方向に回転してその駆動ピン(l
la)が発光部(7A)のカム孔(7a)内を図中左方
に移動しつつ発先部(7A)を軸芯(7x)周りに反時
計方向に回動させてフラッシュ本体(7B)内に収容す
る。以上が、フラッシュポツプダウンである。
なお、発光部(7A)は、その収容姿勢においても突出
姿勢においても、それぞれストッパー(図示せず)に当
接することで位置決めされるように構成されている。前
記ポツプモータ(16)の駆動は、発光部(7A)が何
れかのストッパーに当接した後に若干の間継続して行わ
れるようになっており、発光部(7A)を確実に突出姿
勢或いは収容姿勢に位置させることができるように構成
されている。その際、前記ピニオンギア(12)とギア
(14)との間に圧縮スプリング(13)が介装されて
いることで、ピニオンギア(12)とギア(14)との
間に滑りが生じ、ポツプモータ(16)やギア列(15
)等の駆動機構(DM)に無理な力が掛からないように
なっている。
姿勢においても、それぞれストッパー(図示せず)に当
接することで位置決めされるように構成されている。前
記ポツプモータ(16)の駆動は、発光部(7A)が何
れかのストッパーに当接した後に若干の間継続して行わ
れるようになっており、発光部(7A)を確実に突出姿
勢或いは収容姿勢に位置させることができるように構成
されている。その際、前記ピニオンギア(12)とギア
(14)との間に圧縮スプリング(13)が介装されて
いることで、ピニオンギア(12)とギア(14)との
間に滑りが生じ、ポツプモータ(16)やギア列(15
)等の駆動機構(DM)に無理な力が掛からないように
なっている。
また、前記圧縮スプリング(13)は、フラッシュポツ
プアップ或いはフラッシュポツプダウンの途中に発光部
(7A)の移動が何らかの原因、例えば撮影者の手等が
当たることによって阻止された場合に、ピニオンギア(
12)とギア(14)とを滑らせることによって、同様
に、ポツプモータ(16)やギア列(15)等の駆動機
構(DM)に無理な力が掛かることを防止している。
プアップ或いはフラッシュポツプダウンの途中に発光部
(7A)の移動が何らかの原因、例えば撮影者の手等が
当たることによって阻止された場合に、ピニオンギア(
12)とギア(14)とを滑らせることによって、同様
に、ポツプモータ(16)やギア列(15)等の駆動機
構(DM)に無理な力が掛かることを防止している。
さらに、その構成を利用して、電源電池(130)の容
量低下でポツプモータ(16)を作動させることができ
ない場合等に、撮影者が発光部(7A)を手で持って、
収容姿勢から突出姿勢に、或いは、突出姿勢から収容姿
勢に姿勢変更させることも可能である。
量低下でポツプモータ(16)を作動させることができ
ない場合等に、撮影者が発光部(7A)を手で持って、
収容姿勢から突出姿勢に、或いは、突出姿勢から収容姿
勢に姿勢変更させることも可能である。
すなわち、前記圧縮スプリング(13)は、通常のフラ
ッシュポツプ動作のための駆動トルクよりも十分大きい
トルクが作用したときに前記ピニオンギア(12)とギ
ア(14)との間に滑りを生じさせるようなバネ定数と
なっている。
ッシュポツプ動作のための駆動トルクよりも十分大きい
トルクが作用したときに前記ピニオンギア(12)とギ
ア(14)との間に滑りを生じさせるようなバネ定数と
なっている。
一方、前記駆動部材(11)には、一対のボス(llc
)が突設されており、そのボス(ILc)に、スイッチ
切片(17)がカシメられて固定されている。このスイ
ッチ切片(17)に対向する位置に、第21図に示すパ
ターン形状を持ったスイッチ基板(18)が配設されて
いる。
)が突設されており、そのボス(ILc)に、スイッチ
切片(17)がカシメられて固定されている。このスイ
ッチ切片(17)に対向する位置に、第21図に示すパ
ターン形状を持ったスイッチ基板(18)が配設されて
いる。
前記スイッチ切片(17)は、一対のブラシ(17a)
。
。
(17b)を有している。第1ブラシ(17a)は前記
駆動部材(11)の回動に応じてその回動範囲の全域で
スイッチ基板(18)の第1パターン(18a)に摺接
する。また、第2ブラシ(17b)は前記駆動部材(1
1)の回動に応じてその回動範囲のうち、発光部(7A
)の収容姿勢に対応する一端でスイッチ基板(18)の
第2パターン(L8b)に摺接するとともに、発光部(
7A)の突出姿勢に対応する他端でスイッチ基板(18
)の第3パターン(18c)に摺接する。
駆動部材(11)の回動に応じてその回動範囲の全域で
スイッチ基板(18)の第1パターン(18a)に摺接
する。また、第2ブラシ(17b)は前記駆動部材(1
1)の回動に応じてその回動範囲のうち、発光部(7A
)の収容姿勢に対応する一端でスイッチ基板(18)の
第2パターン(L8b)に摺接するとともに、発光部(
7A)の突出姿勢に対応する他端でスイッチ基板(18
)の第3パターン(18c)に摺接する。
前記スイッチ基板(18)の第2パターン(18b)と
第3パターン(18c)とは、それぞれ、フラッシュC
P U (710)の入力端子(717)、(716)
に接続されており、スイッチ基板(18)の第1パター
ン(18a)が接地されている。そして、第1パターン
(18a)と第3パターン(18c)とが、発光部(7
A)が突出姿勢にあることを検出するアップ検出スイッ
チ(FS2)を構成しており、第1パターン(18a)
と第2パターン(18b)とが、発光部(7A)が収容
姿勢にあることを検出するダウン検出スイッチ(FS3
)を構成している。
第3パターン(18c)とは、それぞれ、フラッシュC
P U (710)の入力端子(717)、(716)
に接続されており、スイッチ基板(18)の第1パター
ン(18a)が接地されている。そして、第1パターン
(18a)と第3パターン(18c)とが、発光部(7
A)が突出姿勢にあることを検出するアップ検出スイッ
チ(FS2)を構成しており、第1パターン(18a)
と第2パターン(18b)とが、発光部(7A)が収容
姿勢にあることを検出するダウン検出スイッチ(FS3
)を構成している。
なお、前記スイッチ切片(17)の第2ブラシ(17b
)は、発光部(7A)がその突出姿勢或いは収容姿勢で
それぞれのストッパーに当接するよりも少し前に、スイ
ッチ基板(18)の第3パターン(18c)或いは第2
パターン(18b)に摺接するように構成されており、
フラッシュCP U (710)は、その摺接による何
れかの検出スイッチ(FS。
)は、発光部(7A)がその突出姿勢或いは収容姿勢で
それぞれのストッパーに当接するよりも少し前に、スイ
ッチ基板(18)の第3パターン(18c)或いは第2
パターン(18b)に摺接するように構成されており、
フラッシュCP U (710)は、その摺接による何
れかの検出スイッチ(FS。
又はFS2)の閉成タイミングから、所定時間の間、ポ
ツプモータ(16)の駆動を継続して行うことで、発光
部(7A)を何れかの姿勢に確実に移行させるように構
成しである。
ツプモータ(16)の駆動を継続して行うことで、発光
部(7A)を何れかの姿勢に確実に移行させるように構
成しである。
第22図は、このフラッシュ装置(7)の底面を示して
おり、そのフット部(7C)に、図示のような配置で、
前述した接点群(701)〜(707)((Vooo)
。
おり、そのフット部(7C)に、図示のような配置で、
前述した接点群(701)〜(707)((Vooo)
。
(PGND)、 (FVoD+ )、 (Fl)、 (
F2)、 (F3)、 (DGND))を設けてある。
F2)、 (F3)、 (DGND))を設けてある。
一方、前記カメラボディ(1)のホラトシュー(IB)
には、第2図(ハ)に示す配置で、対応する接点群(1
01)〜(107)((Vooo)、 (PGND)。
には、第2図(ハ)に示す配置で、対応する接点群(1
01)〜(107)((Vooo)、 (PGND)。
(FVoo+ )、 (Fl)、 (F2)、 (F3
)、 (DGND))を設けてある。
)、 (DGND))を設けてある。
第2図(イ)は、ホットシュー(IB)に第2図(ハ)
に示す配置で接点群(101)〜(107)を設けたカ
メラボディ(以下、新カメラボディと称する)(1)に
、フット部(7C)に第22図に示す配置で接点群(7
01)〜(707)を設けたフラッシュ装置(以下、新
フラッシュ装置と称する)(7)を取り付けた状態を示
している。
に示す配置で接点群(101)〜(107)を設けたカ
メラボディ(以下、新カメラボディと称する)(1)に
、フット部(7C)に第22図に示す配置で接点群(7
01)〜(707)を設けたフラッシュ装置(以下、新
フラッシュ装置と称する)(7)を取り付けた状態を示
している。
そのほか、第1アダプタ(21)を介装することによっ
て、前記新カメラボディ(1)に新フラッシュ装置(7
)以外の従来タイプのフラッシュ装置(以下、旧フラッ
シュ装置と称する)(7’ )を取り付けることができ
るように、また、第2アダプタ(22)を介装すること
によって、新カメラボディ(1)以外の従来タイプのカ
メラボディ(以下、旧カメラボディと称する)(1’)
に新フラッシュ装置(7)を取り付けることができるよ
うになっている。
て、前記新カメラボディ(1)に新フラッシュ装置(7
)以外の従来タイプのフラッシュ装置(以下、旧フラッ
シュ装置と称する)(7’ )を取り付けることができ
るように、また、第2アダプタ(22)を介装すること
によって、新カメラボディ(1)以外の従来タイプのカ
メラボディ(以下、旧カメラボディと称する)(1’)
に新フラッシュ装置(7)を取り付けることができるよ
うになっている。
第23図は、新カメラボディ(1)に旧フラッシュ装置
(7°)を取り付けた状態を示しており、第24図は、
旧カメラボディ(1′)に新フラッシュ装置(7)を取
り付けた状態を示している。なお、第24図において、
旧カメラボディ(1′)は装着されたフラッシュ装置(
7)に電力を供給する構成とはなっていないので、新フ
ラッシュ装置(7)として、内部に専用の電源電池を設
けたタイプのものを図示しである。
(7°)を取り付けた状態を示しており、第24図は、
旧カメラボディ(1′)に新フラッシュ装置(7)を取
り付けた状態を示している。なお、第24図において、
旧カメラボディ(1′)は装着されたフラッシュ装置(
7)に電力を供給する構成とはなっていないので、新フ
ラッシュ装置(7)として、内部に専用の電源電池を設
けたタイプのものを図示しである。
第25図(イ)ないしくホ)は、新カメラボディ(1)
に旧フラッシュ装置(7′)を取り付けるための第1ア
ダプタ(21)を示しており、第26図(イ)ないしく
二)は、旧カメラボディ(1′)に新フラッシュ装置(
7)を取り付けるための第2アダプタ(22)を示して
いる。
に旧フラッシュ装置(7′)を取り付けるための第1ア
ダプタ(21)を示しており、第26図(イ)ないしく
二)は、旧カメラボディ(1′)に新フラッシュ装置(
7)を取り付けるための第2アダプタ(22)を示して
いる。
なお、新カメラボディ(1)に旧フラッシュ装置(7′
)を取り付けるための第1アダプタ(21)においては
、旧フラッシュ装置(7′)における制御回路や昇圧・
発光回路の構成が新カメラボディ(1)とは逆の電圧で
作動するようになっているものもあることから、第27
図に示すように、制御信号を伝送するための接点(Fl
)と接地端子(DGND)との間に逆圧防止用のダイオ
ード(21a)を介装しである。
)を取り付けるための第1アダプタ(21)においては
、旧フラッシュ装置(7′)における制御回路や昇圧・
発光回路の構成が新カメラボディ(1)とは逆の電圧で
作動するようになっているものもあることから、第27
図に示すように、制御信号を伝送するための接点(Fl
)と接地端子(DGND)との間に逆圧防止用のダイオ
ード(21a)を介装しである。
次に、フラッシュCP U(710)の動作を、第28
図ないし第32図に示すフローチャートに基づいて説明
する。動作の説明に先立って、各フローチャートで用い
る状態信号類について、纏めて説明する。
図ないし第32図に示すフローチャートに基づいて説明
する。動作の説明に先立って、各フローチャートで用い
る状態信号類について、纏めて説明する。
(POPB)は、フラッシュポツプ動作の状態を判別す
るためのポツプ動作フラグで、停止中には“0”であり
、フラッシュポツプアップ中には“ビであり、フラッシ
ュポツプダウン中には“2”である。(POPOK)は
ポツプ停止検出フラグで、アップ検出スイッチ(FS2
)或いはダウン検出スイッチ(FS3)の閉成後の発光
部(7A)の移動(以下、この移動を余走と称する)中
には“ビであり、発光部(7A)の移動停止状態で“0
”である。
るためのポツプ動作フラグで、停止中には“0”であり
、フラッシュポツプアップ中には“ビであり、フラッシ
ュポツプダウン中には“2”である。(POPOK)は
ポツプ停止検出フラグで、アップ検出スイッチ(FS2
)或いはダウン検出スイッチ(FS3)の閉成後の発光
部(7A)の移動(以下、この移動を余走と称する)中
には“ビであり、発光部(7A)の移動停止状態で“0
”である。
(FS、)は作動スイッチ(FSI)の状態信号で、閉
成状態では“O″で、開放状態では“1”である。(F
S2)はアップ検出スイッチ(FS2)の状態信号で、
閉成状態で“0”となっている。(FSa)はダウン検
出スイッチ(FS3)の状態信号で、閉成状態で“0”
となっている。
成状態では“O″で、開放状態では“1”である。(F
S2)はアップ検出スイッチ(FS2)の状態信号で、
閉成状態で“0”となっている。(FSa)はダウン検
出スイッチ(FS3)の状態信号で、閉成状態で“0”
となっている。
(PC)、 (CF)、 (REL)は何れもフラッシ
ュCPU(710)への割込みが生じた場合にその割込
みの種類を判別するための割込フラグで、(FC)が、
フラッシュCP U (710)からボディCP U
(200)への信号による割込みが生じた場合、(CF
)が、ボディCP U (200)からフラッシュCP
U (710)への信号による割込みが生じた場合、
(REL)が、レリーズ信号による割込みが生じた場合
を示す。
ュCPU(710)への割込みが生じた場合にその割込
みの種類を判別するための割込フラグで、(FC)が、
フラッシュCP U (710)からボディCP U
(200)への信号による割込みが生じた場合、(CF
)が、ボディCP U (200)からフラッシュCP
U (710)への信号による割込みが生じた場合、
(REL)が、レリーズ信号による割込みが生じた場合
を示す。
フラッシュCP U(710)によるそれら各側込みフ
ラグ(FC)、 (CF)、 (RBL)の判別はそれ
らの継続時間の違いで行うようになっており、それら各
割込フラグ(FC)、 (CF)、 (REL)の継続
時間は、[FC< CF < REL] となっている
。
ラグ(FC)、 (CF)、 (RBL)の判別はそれ
らの継続時間の違いで行うようになっており、それら各
割込フラグ(FC)、 (CF)、 (REL)の継続
時間は、[FC< CF < REL] となっている
。
(CTRIンはフラッシュポツプ動作の作動時間を制御
する第1タイマで、そのタイムアツプ時間は[2,5s
]にセットされている。(CTR2)はアップ検出スイ
ッチ(FSI)或いはダウン検出スイッチ(FS2)の
閉成後の発光部(7A)の移動時間、すなわち余走時間
を制御する第2タイマで、そのタイムアツプ時間は[1
0m5]にセットされている。
する第1タイマで、そのタイムアツプ時間は[2,5s
]にセットされている。(CTR2)はアップ検出スイ
ッチ(FSI)或いはダウン検出スイッチ(FS2)の
閉成後の発光部(7A)の移動時間、すなわち余走時間
を制御する第2タイマで、そのタイムアツプ時間は[1
0m5]にセットされている。
第28図は、ボディCP U (200)からの給電開
始で開始されるメインルーチンのフローチャートである
。
始で開始されるメインルーチンのフローチャートである
。
このルーチンがスタートすると、まず初期設定を行うリ
セットルーチン(RESET)を実行しく#1002)
、続いて、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP)を実行しく#1004>
、さらに、フラッシュポツプ動作を制御するポツプルー
チン(POPCONT)を実行した後<#1006)、
<#1004>に戻って上述の動作を繰り返す。そして
、ループルーチン(LOOP>>とポツプルーチン(P
OPCONT)の実行中、ボディCP U (200)
からのクロック信号の入力で生じる割込みによって、割
込みルーチン(INT)が実行される<#1010>。
セットルーチン(RESET)を実行しく#1002)
、続いて、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP)を実行しく#1004>
、さらに、フラッシュポツプ動作を制御するポツプルー
チン(POPCONT)を実行した後<#1006)、
<#1004>に戻って上述の動作を繰り返す。そして
、ループルーチン(LOOP>>とポツプルーチン(P
OPCONT)の実行中、ボディCP U (200)
からのクロック信号の入力で生じる割込みによって、割
込みルーチン(INT)が実行される<#1010>。
第29図は、初期設定を行うリセットルーチン(RES
ET)のフローチャートである。
ET)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず各種の割込みを禁止し、<
#L102> 、出力ポートリセットを行って各出力端
子を初期状態にしく#1104> 、出力信号(O3C
3TP)、 (XETRIG)、 (XEN)を何れも
“L”レベルにする<#1106)。続いてRAMの内
容をクリアしく#1108> 、各フラッシュデータを
初期セットした後<#1110> 、ポツプ動作可否信
号(POPEN)とメインスイッチ開閉信号(SMOF
F)とをともに初期状態である“l”にセットする<#
1112>。その後、各フラグをリセットしく#111
4> 、タイマのタイムアツプ時間を[250m5]に
セットしく#1116〉、割込みを許可した後<#11
18> 、ループルーチン<<LOOP)にジャンプす
る<#1120>。
#L102> 、出力ポートリセットを行って各出力端
子を初期状態にしく#1104> 、出力信号(O3C
3TP)、 (XETRIG)、 (XEN)を何れも
“L”レベルにする<#1106)。続いてRAMの内
容をクリアしく#1108> 、各フラッシュデータを
初期セットした後<#1110> 、ポツプ動作可否信
号(POPEN)とメインスイッチ開閉信号(SMOF
F)とをともに初期状態である“l”にセットする<#
1112>。その後、各フラグをリセットしく#111
4> 、タイマのタイムアツプ時間を[250m5]に
セットしく#1116〉、割込みを許可した後<#11
18> 、ループルーチン<<LOOP)にジャンプす
る<#1120>。
第30図は、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP>>のフローチャートである
。
ループルーチン(LOOP>>のフローチャートである
。
このルーチンに入ると、まずポツプ動作フラグ(POP
B)をチエツクする<#1202)。ポツプ動作フラグ
(POPB)が“0”であれば、すなわちフラッシュポ
ツプ動作が行われていなければ、続いて作動スイッチ(
FSI)とアップ検出スイッチ(FS2)との状態を入
力した後〈#1204〉、それら両スイッチ(FSI)
、 (FS2)の状態をチエツクしく#1206> 、
それらが共に閉成されていれば、すなわち、作動スイッ
チ(FS、)が入状態でかつ発光部(7A)が突出姿勢
であれば、フラッシュ装置(7)が作用状態であること
を示すべくフラッシュ使用可否信号(FLON)を“l
”にセットした後<#1208>、<#1212>に進
む。
B)をチエツクする<#1202)。ポツプ動作フラグ
(POPB)が“0”であれば、すなわちフラッシュポ
ツプ動作が行われていなければ、続いて作動スイッチ(
FSI)とアップ検出スイッチ(FS2)との状態を入
力した後〈#1204〉、それら両スイッチ(FSI)
、 (FS2)の状態をチエツクしく#1206> 、
それらが共に閉成されていれば、すなわち、作動スイッ
チ(FS、)が入状態でかつ発光部(7A)が突出姿勢
であれば、フラッシュ装置(7)が作用状態であること
を示すべくフラッシュ使用可否信号(FLON)を“l
”にセットした後<#1208>、<#1212>に進
む。
一方、<#1202>でポツプ動作フラグ(POPB)
が“0″でなくてフラッシュポツプ動作中である場合と
、<#1206>で作動スイッチ(FSI)とアップ検
出スイッチ(FS2)の少なくとも一方が開放されてい
る場合には、フラッシュ装置(7)が作用状態にないこ
とを示すべく、フラッシュ使用可否信号(FLON)を
“0”にリセットした後<#1210>、<#1212
>に進む。
が“0″でなくてフラッシュポツプ動作中である場合と
、<#1206>で作動スイッチ(FSI)とアップ検
出スイッチ(FS2)の少なくとも一方が開放されてい
る場合には、フラッシュ装置(7)が作用状態にないこ
とを示すべく、フラッシュ使用可否信号(FLON)を
“0”にリセットした後<#1210>、<#1212
>に進む。
<11212>では、発光用のメインコンデンサ(78
2)の充電状態をチエツクし、充完状態であればフラッ
シュ充電信号(RDY)を“1”にセットした後<#1
214> 、一方、未充完状態であればフラッシュ充電
信号(RDY)を“0”にリセットした後<#1216
> 、いずれもポツプルーチン(POPCONT)にジ
ャンプする<#1220>。
2)の充電状態をチエツクし、充完状態であればフラッ
シュ充電信号(RDY)を“1”にセットした後<#1
214> 、一方、未充完状態であればフラッシュ充電
信号(RDY)を“0”にリセットした後<#1216
> 、いずれもポツプルーチン(POPCONT)にジ
ャンプする<#1220>。
第31図は、フラッシュポツプ動作を制御するポツプル
ーチン(POPCONT>>のフローチャートである。
ーチン(POPCONT>>のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず作動スイッチ(FSI)と
アップ検出スイッチ(FS2)とダウン検出スイッチ(
FS3)との状態を入力する<#1302>。
アップ検出スイッチ(FS2)とダウン検出スイッチ(
FS3)との状態を入力する<#1302>。
続いてポツプ停止検出フラグ(POPOK)をチエツク
する<#1304>。ポツプ停止検出フラグ(POPO
K)が“1”にセットされていて発光部(7A)が糸走
中であれば、続いて第2タイマ(CTR2)がタイムア
ツプしたかどうかをチエツクしく#1310> 、第2
タイマ(CTR2)がタイムアツプしていなければ、未
だ発光部(7A)が糸走中であることを示しており、第
2タイマ(CTR2)をカウントアツプした後<#13
12> 、ループルーチン(LOOP>>にジャンプし
く#1390> 、第2タイマ(CTR2)がタイムア
ツプしていれば、<#1350>に進む。
する<#1304>。ポツプ停止検出フラグ(POPO
K)が“1”にセットされていて発光部(7A)が糸走
中であれば、続いて第2タイマ(CTR2)がタイムア
ツプしたかどうかをチエツクしく#1310> 、第2
タイマ(CTR2)がタイムアツプしていなければ、未
だ発光部(7A)が糸走中であることを示しており、第
2タイマ(CTR2)をカウントアツプした後<#13
12> 、ループルーチン(LOOP>>にジャンプし
く#1390> 、第2タイマ(CTR2)がタイムア
ツプしていれば、<#1350>に進む。
一方、<#1304>でポツプ停止検出フラグ(POP
OK’)が“0”にリセットされていて発光部(7A)
が停止していれば、続いてメインスイッチ開閉信号(S
MOFF)をチエツクする<#1320>。このメイン
スイッチ開閉信号(SMOFF)はフラッシュ装置(7
)が作動開始された状態で“l”にセットされているの
で、通常は次の<#1322)をスキップして<#13
24>に進む。このメインスイッチ開閉信号(SMOF
F)が“0”にリセットされるのは、後述する割込ルー
チン<<INT>>でボディCPU(200)との間で
行われるシリアル交信によって、カメラボディ(1)側
でメインスイッチ(SWM)が開放されたことで“0”
にリセットされたメインスイッチ開閉信号(SMOFF
)が伝送されてきた場合で、この場合には、カメラボデ
ィ(1)のメインスイッチ(SWM)の開放操作に連動
してフラッシュ装置(7)の作動を強制的に停止させる
べく、強制オフにセットした後<#1322>、<#1
324>に進む。
OK’)が“0”にリセットされていて発光部(7A)
が停止していれば、続いてメインスイッチ開閉信号(S
MOFF)をチエツクする<#1320>。このメイン
スイッチ開閉信号(SMOFF)はフラッシュ装置(7
)が作動開始された状態で“l”にセットされているの
で、通常は次の<#1322)をスキップして<#13
24>に進む。このメインスイッチ開閉信号(SMOF
F)が“0”にリセットされるのは、後述する割込ルー
チン<<INT>>でボディCPU(200)との間で
行われるシリアル交信によって、カメラボディ(1)側
でメインスイッチ(SWM)が開放されたことで“0”
にリセットされたメインスイッチ開閉信号(SMOFF
)が伝送されてきた場合で、この場合には、カメラボデ
ィ(1)のメインスイッチ(SWM)の開放操作に連動
してフラッシュ装置(7)の作動を強制的に停止させる
べく、強制オフにセットした後<#1322>、<#1
324>に進む。
<#1324>ではポツプ動作フラグ(POPB)をチ
エツクする。ポツプ動作フラグ(POPB)が“0″に
リセットされていなければ、フラッシュポツプアップ中
或いはフラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いて第1タイマ(CTRL)がタイムアツプした
かどうかをチエツクする<#1330>。
エツクする。ポツプ動作フラグ(POPB)が“0″に
リセットされていなければ、フラッシュポツプアップ中
或いはフラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いて第1タイマ(CTRL)がタイムアツプした
かどうかをチエツクする<#1330>。
第1タイマ(CTRL)がタイムアツプしていなければ
、フラッシュポツプ動作中であることを示しており、続
いてポツプ動作フラグ(POPB)をチエツクしフラッ
シュポツプ動作の方向を検出する<#1332>、<#
1336>。
、フラッシュポツプ動作中であることを示しており、続
いてポツプ動作フラグ(POPB)をチエツクしフラッ
シュポツプ動作の方向を検出する<#1332>、<#
1336>。
<#1332 >でポツプ動作フラグ(POPB)が“
l”にセットされていれば、フラッシュポツプアップ中
であることを示しており、続いてアップ検出スイッチ(
FS2)の状態をチエツクして<#1334>、アップ
検出スイッチ(FS2)が未だ閉成されていなければ、
ループルーチン(LOOP)にジャンプしく#1390
> 、アップ検出スイッチ(FS2)が閉成されていれ
ば、<#1340>に進む。一方、<#1336>でポ
ツプ動作フラグ(POPB)が“2”にセットされてい
れば、フラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いてダウン検出スイッチ(FS3)の状態をチエ
ツクして<#1338>、ダウン検出スイッチ(FS3
)が未だ閉成されていなければ、ループルーチン(LO
OP>>にジャンプしく#1390> 、ダウン検出ス
イッチ(FS3)が閉成されていれば、<81340)
に進む。
l”にセットされていれば、フラッシュポツプアップ中
であることを示しており、続いてアップ検出スイッチ(
FS2)の状態をチエツクして<#1334>、アップ
検出スイッチ(FS2)が未だ閉成されていなければ、
ループルーチン(LOOP)にジャンプしく#1390
> 、アップ検出スイッチ(FS2)が閉成されていれ
ば、<#1340>に進む。一方、<#1336>でポ
ツプ動作フラグ(POPB)が“2”にセットされてい
れば、フラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いてダウン検出スイッチ(FS3)の状態をチエ
ツクして<#1338>、ダウン検出スイッチ(FS3
)が未だ閉成されていなければ、ループルーチン(LO
OP>>にジャンプしく#1390> 、ダウン検出ス
イッチ(FS3)が閉成されていれば、<81340)
に進む。
<#1340>では第1タイマ(CTRL)をリセット
し、続いてポツプ停止フラグ(POPOK)を糸走中で
あることを示す“1”にセットした後〈#1342〉、
ループルーチン(LOOP)にジャンプする<#139
0>。
し、続いてポツプ停止フラグ(POPOK)を糸走中で
あることを示す“1”にセットした後〈#1342〉、
ループルーチン(LOOP)にジャンプする<#139
0>。
一方、<#1324>でポツプ動作フラグ(POPB)
が“0”にリセットされていれば、発光部(7A)が停
止中であることを示しており、続いて作動スイッチ(p
s+) 、アップ検出スイッチ(FS2)ダウン検出ス
イッチ(FS3)の状態をチエツクして<#1326>
、〈#1328〉、その状態の組合せに応じて異なる処
理を行う。
が“0”にリセットされていれば、発光部(7A)が停
止中であることを示しており、続いて作動スイッチ(p
s+) 、アップ検出スイッチ(FS2)ダウン検出ス
イッチ(FS3)の状態をチエツクして<#1326>
、〈#1328〉、その状態の組合せに応じて異なる処
理を行う。
<#1326>で作動スイッチ(FS + )が閉成さ
れていてかつアップ検出スイッチ(FS2)が開放され
ているという条件、すなわち、作動スイッチ(PS+)
が閉成されていてフラッシュポツプアップが完了してい
ないという条件が満たされておらず、しかも、<#13
28>で作動スイッチ(FS、)が開放されていてかつ
ダウン検出スイッチ(FS2)が開放されているという
条件、すなわち、作動スイッチ(FS+)が開放されて
いてフラッシュポツプダウンが完了していないという条
件が満たされていないとき、つまり、作動スイッチ(F
S、)が閉成されていて発光部(7A)が突出姿勢にあ
るとき、および、作動スイッチ(FS、)が開放されて
いて発光部(7A)が収容姿勢にあるときは、発光部(
7A)を姿勢変更する必要がなく、発光部(7A)を静
止状態に維持すべく、<#1350)以降の静止ルーチ
ンに進む。
れていてかつアップ検出スイッチ(FS2)が開放され
ているという条件、すなわち、作動スイッチ(PS+)
が閉成されていてフラッシュポツプアップが完了してい
ないという条件が満たされておらず、しかも、<#13
28>で作動スイッチ(FS、)が開放されていてかつ
ダウン検出スイッチ(FS2)が開放されているという
条件、すなわち、作動スイッチ(FS+)が開放されて
いてフラッシュポツプダウンが完了していないという条
件が満たされていないとき、つまり、作動スイッチ(F
S、)が閉成されていて発光部(7A)が突出姿勢にあ
るとき、および、作動スイッチ(FS、)が開放されて
いて発光部(7A)が収容姿勢にあるときは、発光部(
7A)を姿勢変更する必要がなく、発光部(7A)を静
止状態に維持すべく、<#1350)以降の静止ルーチ
ンに進む。
なお、<#1310>で第2タイマ(CTR2)がタイ
ムアツプした場合、すなわち、糸走が完了した場合と、
<#1330>で第1タイマ(CTRI)がタイムアツ
プした場合、すなわちフラッシュポツプ動作の第1段階
が終了して糸走を残すのみとなった場合とにも、この<
#1350)に進んで来る。
ムアツプした場合、すなわち、糸走が完了した場合と、
<#1330>で第1タイマ(CTRI)がタイムアツ
プした場合、すなわちフラッシュポツプ動作の第1段階
が終了して糸走を残すのみとなった場合とにも、この<
#1350)に進んで来る。
<#1350>では第2タイマ(CTR2)をリセット
し、続いて第1タイマ(CTRL>をリセットした後〈
#1352〉、ポツプモータ(792)を停止させるべ
く、2つのモータ制御信号(MOUTI)、 (MOL
IT2)をともに“H”レベルにしく#1354> 、
さらに、ボディCPU(200)に伝送されるポツプ動
作状態信号(INFOP)をフラッシュポツプ動作中で
ないことを示す“l”にセットするとともに、2つの状
態信号(SMOFF)、 (POPEN)をともに“1
”にセットした後<11356> 、ポツプ動作フラグ
(POPB)を停止状態であることを示す“0”にリセ
ットしく#1358> 、その後ループルーチン(LO
OP>>にジャンプする<#1390> 。
し、続いて第1タイマ(CTRL>をリセットした後〈
#1352〉、ポツプモータ(792)を停止させるべ
く、2つのモータ制御信号(MOUTI)、 (MOL
IT2)をともに“H”レベルにしく#1354> 、
さらに、ボディCPU(200)に伝送されるポツプ動
作状態信号(INFOP)をフラッシュポツプ動作中で
ないことを示す“l”にセットするとともに、2つの状
態信号(SMOFF)、 (POPEN)をともに“1
”にセットした後<11356> 、ポツプ動作フラグ
(POPB)を停止状態であることを示す“0”にリセ
ットしく#1358> 、その後ループルーチン(LO
OP>>にジャンプする<#1390> 。
一方、<#1328>で作動スイッチ(FS、)が開放
されていてしかもフラッシュポツプダウンが完了されて
いないという条件が満たされた場合には、発光部(7A
)を収容姿勢に姿勢変更させるべく、<#1360>以
降のフラッシュポツプダウンルーチンに進む。
されていてしかもフラッシュポツプダウンが完了されて
いないという条件が満たされた場合には、発光部(7A
)を収容姿勢に姿勢変更させるべく、<#1360>以
降のフラッシュポツプダウンルーチンに進む。
<#1360>ではフラッシュポツプ動作中であること
を示すべくポツプ動作状態信号(INFOP)を“0”
にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセッ
トした後<#1362> 、ポツプ動作可否信号(PO
PEN)の状態をチエツクする<#1364)。ポツプ
動作可否信号(POPEN)が“1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする<#1390)。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0′にリセッ
トされていてフラッシュポツプ動作が可能であれば、第
1モータ制御信号(MOUTI)が“H″レベルかつ第
2モータ制御信号(MOUT2)が“L”レベルのポツ
プダウン用駆動信号を出力しく#1366> 、ポツプ
動作フラグ(POPB)をフラッシュポツプダウン中で
あることを示す“2”にセットした後<#1368>
、ループルーチン(LOOP>>にジャンプする<#1
390>。
を示すべくポツプ動作状態信号(INFOP)を“0”
にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセッ
トした後<#1362> 、ポツプ動作可否信号(PO
PEN)の状態をチエツクする<#1364)。ポツプ
動作可否信号(POPEN)が“1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする<#1390)。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0′にリセッ
トされていてフラッシュポツプ動作が可能であれば、第
1モータ制御信号(MOUTI)が“H″レベルかつ第
2モータ制御信号(MOUT2)が“L”レベルのポツ
プダウン用駆動信号を出力しく#1366> 、ポツプ
動作フラグ(POPB)をフラッシュポツプダウン中で
あることを示す“2”にセットした後<#1368>
、ループルーチン(LOOP>>にジャンプする<#1
390>。
さらに、<#1326>で作動スイッチ(ps+)が閉
成されていてしかもフラッシュポツプアップが完了され
ていないという条件が満たされた場合には、発光部(7
A)を突出姿勢に姿勢変更させるべく、<81370>
以降のフラッシュポツプアップル−チンに進む。
成されていてしかもフラッシュポツプアップが完了され
ていないという条件が満たされた場合には、発光部(7
A)を突出姿勢に姿勢変更させるべく、<81370>
以降のフラッシュポツプアップル−チンに進む。
<#1370>ではフラッシュポツプ動作中であること
を示すべくポツプ動作状態信号(INFOP)を“0”
にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセッ
トした後<#1372> 、ポツプ動作可否信号(PO
PEN)の状態をチエツクする<#1374>。ポツプ
動作可否信号(POPEN)が“1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする<#1390>。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0”にリセッ
トされていてフラッシュ動作が可能であれば、第1モー
タ制御信号(MOUTI)が“L”レベルでかつ第2モ
ータ制御信号(MOLIT2)が“H”レベルのポツプ
アップ用駆動信号を出力しく#1376> 、ポツプ動
作フラグ(POPB)をフラッシュポツプアップ中であ
ることを示す“1”にセットした後〈#1378〉、ル
ープルーチン(LOOP>>にジャンプする<#139
0>。
を示すべくポツプ動作状態信号(INFOP)を“0”
にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセッ
トした後<#1372> 、ポツプ動作可否信号(PO
PEN)の状態をチエツクする<#1374>。ポツプ
動作可否信号(POPEN)が“1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする<#1390>。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0”にリセッ
トされていてフラッシュ動作が可能であれば、第1モー
タ制御信号(MOUTI)が“L”レベルでかつ第2モ
ータ制御信号(MOLIT2)が“H”レベルのポツプ
アップ用駆動信号を出力しく#1376> 、ポツプ動
作フラグ(POPB)をフラッシュポツプアップ中であ
ることを示す“1”にセットした後〈#1378〉、ル
ープルーチン(LOOP>>にジャンプする<#139
0>。
第32図は、ループルーチン(LOOP))とポツプル
ーチン<<POPCONT>>との実行中に、ボディC
P U (200)からのクロック信号の入力で割込み
が生じた場合に実行される割込みルーチン(INT))
のフローチャートである。
ーチン<<POPCONT>>との実行中に、ボディC
P U (200)からのクロック信号の入力で割込み
が生じた場合に実行される割込みルーチン(INT))
のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず、割込み処理を行って、割
込みの禁止とレジスタ退避等を行い<#1402) 、
続いて割込みフラグを入力する<#1404>。その後
、割込みフラグの継続時間によって、その種類を判別す
る<#1410> 。
込みの禁止とレジスタ退避等を行い<#1402) 、
続いて割込みフラグを入力する<#1404>。その後
、割込みフラグの継続時間によって、その種類を判別す
る<#1410> 。
<#1420> 、 <#1440>。
<#1410>で割込みフラグ(FC)があれば、フラ
ッシュCP U (710)からボディCF’ U (
200)へのシリアル交信の開始であることを示してお
り、シリアル交信用のクロック信号の受付けを開始しく
#1412> 、そのクロック信号に同期してデータの
送信を行い<#1414> 、送信が完了したかどうか
をチエツクして<#1416> 、送信完了までデータ
の送信を繰り返す。データの送信が完了すれば、<#1
480>に進む。
ッシュCP U (710)からボディCF’ U (
200)へのシリアル交信の開始であることを示してお
り、シリアル交信用のクロック信号の受付けを開始しく
#1412> 、そのクロック信号に同期してデータの
送信を行い<#1414> 、送信が完了したかどうか
をチエツクして<#1416> 、送信完了までデータ
の送信を繰り返す。データの送信が完了すれば、<#1
480>に進む。
また、<#1420>で割込フラグ(CF)があれば、
ボディCP U (200)からフラッシュCP U
(710)へのシリアル交信の開始であることを示して
おり、信号ライン(1s)が共用されているためフラッ
シュCP U(710)側の出力端子(711)からの
出力(SO)を“H”レベルにしてこの出力端子(71
1)をオープンした後〈#1422〉、シリアル交信用
のクロック信号の受付けを開始しく#1424>、その
クロック信号に同期してデータの受信を行っては<#1
426) 、そのデータをRAM内に格納しく#142
8> 、受信が完了したかどうかをチニックして<#1
430> 、受信完了まで<#1426>〜<#142
8>を繰り返す。データの受信が完了すれば、<#14
80>に進む。
ボディCP U (200)からフラッシュCP U
(710)へのシリアル交信の開始であることを示して
おり、信号ライン(1s)が共用されているためフラッ
シュCP U(710)側の出力端子(711)からの
出力(SO)を“H”レベルにしてこの出力端子(71
1)をオープンした後〈#1422〉、シリアル交信用
のクロック信号の受付けを開始しく#1424>、その
クロック信号に同期してデータの受信を行っては<#1
426) 、そのデータをRAM内に格納しく#142
8> 、受信が完了したかどうかをチニックして<#1
430> 、受信完了まで<#1426>〜<#142
8>を繰り返す。データの受信が完了すれば、<#14
80>に進む。
さらに、<#1440>で割込フラグ(REL)があれ
ば、レリーズ動作の開始であることを示しており、続い
て、フラッシュ使用可否信号(FLON)をチエツクし
く#1442> 、メインコンデンサ(782)の充電
が完了したかどうかを判別しく#1444>、ボディC
P U (200)からの指令による強制発光禁止状態
かどうかを判別しく#1446> 、フラッシュ使用可
否信号(FLON)が“1”にセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能であり、かつ、充完状態であ
り、かつ、強制発光禁止状態でない場合にのみ、<#1
450>以降の発光ルーチン<<FLASI3に進み、
それ以外の場合には<#1480>に進む。
ば、レリーズ動作の開始であることを示しており、続い
て、フラッシュ使用可否信号(FLON)をチエツクし
く#1442> 、メインコンデンサ(782)の充電
が完了したかどうかを判別しく#1444>、ボディC
P U (200)からの指令による強制発光禁止状態
かどうかを判別しく#1446> 、フラッシュ使用可
否信号(FLON)が“1”にセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能であり、かつ、充完状態であ
り、かつ、強制発光禁止状態でない場合にのみ、<#1
450>以降の発光ルーチン<<FLASI3に進み、
それ以外の場合には<#1480>に進む。
発光ルーチン(FLASI(>>に入ると、まず出力信
号(XBN)を“H”レベルにしてX接点5WX(18
0)の開閉信号が検知できるようにしく11450>、
タイマのタイムアツプ時間を[250m5]にセットし
た後<#1452> 、X接点5Wx(180)が閉成
されたかどうかをチエツクする<#1454>。
号(XBN)を“H”レベルにしてX接点5WX(18
0)の開閉信号が検知できるようにしく11450>、
タイマのタイムアツプ時間を[250m5]にセットし
た後<#1452> 、X接点5Wx(180)が閉成
されたかどうかをチエツクする<#1454>。
X接点5Wx(180)が閉成されていなければ、続い
てタイマを用いて[250m5]が経過したかどうかを
チエツクしく#1468>、[250m5]経過するま
では<#1454>に戻ってX接点5Wx(180)が
閉成されるのを待ち、[250m5]が経過すれば<#
1480>に進む。
てタイマを用いて[250m5]が経過したかどうかを
チエツクしく#1468>、[250m5]経過するま
では<#1454>に戻ってX接点5Wx(180)が
閉成されるのを待ち、[250m5]が経過すれば<#
1480>に進む。
<#1454>でX接点5WX(180)が閉成されて
いれば、続いて発光制御信号(XE!TRIG)を“H
”レベルにして発光を開始させ<81456>、[2,
5msコ待機した後<#1458> 、発光制御信号(
XETRIG)を“L”レベルにして発光を停止させる
<#1460> oその後、X接点5Wx(180)が
開放されるまで、すなわち、シャッタのチャージが完了
するまで待機しく#1462> 、X接点SW、(18
0)が開放されれば、出力信号(XEN)を“L”レベ
ルに戻しく#1464> 、フラッシュ充電信号(RD
Y)を未充完状態を示す“0”にリセットした後<#1
466>、<#1480>に進む。
いれば、続いて発光制御信号(XE!TRIG)を“H
”レベルにして発光を開始させ<81456>、[2,
5msコ待機した後<#1458> 、発光制御信号(
XETRIG)を“L”レベルにして発光を停止させる
<#1460> oその後、X接点5Wx(180)が
開放されるまで、すなわち、シャッタのチャージが完了
するまで待機しく#1462> 、X接点SW、(18
0)が開放されれば、出力信号(XEN)を“L”レベ
ルに戻しく#1464> 、フラッシュ充電信号(RD
Y)を未充完状態を示す“0”にリセットした後<#1
466>、<#1480>に進む。
<#1480>では割込みからの復帰処理を行って、レ
ジスタを復帰させるとともに割込みを許可し、その後、
割込みが生じた元のルーチンにリターンする。
ジスタを復帰させるとともに割込みを許可し、その後、
割込みが生じた元のルーチンにリターンする。
次に、本発明の別の実施例を列記する。
〈1〉先の実施例では、レリーズロック状態であること
を、ブザー(580)の鳴動に加えて、LEDによって
表示する構成を説明したが、本発明を実施するにあたっ
てLEDの表示は省略してもよい。
を、ブザー(580)の鳴動に加えて、LEDによって
表示する構成を説明したが、本発明を実施するにあたっ
てLEDの表示は省略してもよい。
〈2〉ブザー(580)を、先の実施例のように、異な
った状況での報知や警報のために用いる場合、その状況
毎にブザー(580)の鳴動パターンを様々に異ならせ
ることもよい。また、LEDの表示等を併用する場合に
あっては、ブザー(580)の鳴動パターンを全ての状
況で同じにするとともに、LEDの表示等によって各状
況に応じた表示を行なうようにし、ブザー(580)の
鳴動を、撮影者に対して表示を見るように促すためだけ
に利用してもよい。
った状況での報知や警報のために用いる場合、その状況
毎にブザー(580)の鳴動パターンを様々に異ならせ
ることもよい。また、LEDの表示等を併用する場合に
あっては、ブザー(580)の鳴動パターンを全ての状
況で同じにするとともに、LEDの表示等によって各状
況に応じた表示を行なうようにし、ブザー(580)の
鳴動を、撮影者に対して表示を見るように促すためだけ
に利用してもよい。
以上述べてきたように、本発明によるカメラは、表示よ
り認識が容易なブザーの鳴動によって、レリーズ動作の
開始の意図を持ってなされるレリーズボタンの操作中に
、フィルムの初期巻上が失敗であったり、フィルムの巻
戻しが完了したりすることによるレリーズロック状態で
あることを確実に撮影者に認識させるものであるから、
撮影者はその確実なレリーズロック状態の認識によって
、たとえレリーズボタンの操作でレリーズ動作を開始さ
せることができなくても、それがレリーズロック状態の
故であると容易に判断できるから、不安を感じたり過っ
た処置を採ったりすることをなくすことができ、撮影動
作をスムースに継続して行なうことができる。従って、
全体として、取扱面において有利なカメラを提供できる
ようになった。
り認識が容易なブザーの鳴動によって、レリーズ動作の
開始の意図を持ってなされるレリーズボタンの操作中に
、フィルムの初期巻上が失敗であったり、フィルムの巻
戻しが完了したりすることによるレリーズロック状態で
あることを確実に撮影者に認識させるものであるから、
撮影者はその確実なレリーズロック状態の認識によって
、たとえレリーズボタンの操作でレリーズ動作を開始さ
せることができなくても、それがレリーズロック状態の
故であると容易に判断できるから、不安を感じたり過っ
た処置を採ったりすることをなくすことができ、撮影動
作をスムースに継続して行なうことができる。従って、
全体として、取扱面において有利なカメラを提供できる
ようになった。
図面は本発明に係るカメラの実施例を示し、第1図は要
部の内部回路図、第2図(イ)は全体正面図、第2図(
ロ)は全体側面図、第2図(ハ)はカメラボディの上面
図、第3図は内部回路図、第4図(イ)はカメラ動作全
体のタイムチャート、第4図(ロ)は要部のタイムチャ
ート、第5図ないし第17図はボディCPUの動作を示
すフローチャート、第18図はフラッシュ装置の内部回
路図、第19図(イ)は収容状態のフラッシュ装置の斜
視図、第19図(ロ)は作用状態のフラッシュ装置の斜
視図、第20図(イ)は収容状態での駆動機構の側面図
、第20図(ロ)は作用状態での駆動機構の側面図、第
21図はスイッチ基板の正面図、第22図はフラッシュ
装置の底面図、第23図および第24図はそれぞれカメ
ラボディとフラッシュ装置との連結状態を示す正面図、
第25図(イ)は第1アダプタの上面図、第25図(ロ
)は第1アダプタの背面図、第25図(ハ)は第1アダ
プタの正面図、第25図(ニ)は第1アダプタの左側面
図、第25図(ホ)は第1アダプタの底面図、第26図
(イ)は第2アダプタの上面図、第26図(ロ)は第2
アダプタの背面図、第26図(ハ)は第2アダプタの左
側面図、第26図(ニ)は第2アダプタの底面図、第2
7図は第1アダプタの内部回路図、第28図ないし第3
2図はフラッシュCPUの動作を示すフローチャートで
ある。 (1)・・・・・・カメラボディ、 (11)・・・・
・・レリーズボタン、(580)・・・・・・ブザー、
(632)・・・・・・操作有無判別手段、(634)
・・・・・・レリーズスイッチ。
部の内部回路図、第2図(イ)は全体正面図、第2図(
ロ)は全体側面図、第2図(ハ)はカメラボディの上面
図、第3図は内部回路図、第4図(イ)はカメラ動作全
体のタイムチャート、第4図(ロ)は要部のタイムチャ
ート、第5図ないし第17図はボディCPUの動作を示
すフローチャート、第18図はフラッシュ装置の内部回
路図、第19図(イ)は収容状態のフラッシュ装置の斜
視図、第19図(ロ)は作用状態のフラッシュ装置の斜
視図、第20図(イ)は収容状態での駆動機構の側面図
、第20図(ロ)は作用状態での駆動機構の側面図、第
21図はスイッチ基板の正面図、第22図はフラッシュ
装置の底面図、第23図および第24図はそれぞれカメ
ラボディとフラッシュ装置との連結状態を示す正面図、
第25図(イ)は第1アダプタの上面図、第25図(ロ
)は第1アダプタの背面図、第25図(ハ)は第1アダ
プタの正面図、第25図(ニ)は第1アダプタの左側面
図、第25図(ホ)は第1アダプタの底面図、第26図
(イ)は第2アダプタの上面図、第26図(ロ)は第2
アダプタの背面図、第26図(ハ)は第2アダプタの左
側面図、第26図(ニ)は第2アダプタの底面図、第2
7図は第1アダプタの内部回路図、第28図ないし第3
2図はフラッシュCPUの動作を示すフローチャートで
ある。 (1)・・・・・・カメラボディ、 (11)・・・・
・・レリーズボタン、(580)・・・・・・ブザー、
(632)・・・・・・操作有無判別手段、(634)
・・・・・・レリーズスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カメラボディのレリーズボタンに対する操作で作動
されるレリーズ動作起動用のレリーズスイッチと、フィ
ルムをパトローネから引き出してスプールに巻き取るた
めのモータと、このモータの駆動によるフィルムの初期
巻上動作が正常に行われたか否かを判別する初期巻上成
否判別手段と、この初期巻上成否判別手段による初期巻
上失敗判別状態で前記レリーズスイッチの作動を禁止す
るレリーズロック手段とを設けたカメラにおいて、前記
レリーズボタンに対する操作の有無を判別する操作有無
判別手段と、この操作有無判別手段による操作有判別状
態でかつ前記レリーズロック手段によるレリーズスイッ
チの作動禁止状態のときブザーを作動させる制御装置を
設けてあるカメラ。 2、カメラボディのレリーズボタンに対する操作で作動
されるレリーズ動作起動用のレリーズスイッチと、フィ
ルムをスプールからパトローネ内に巻き戻すためのモー
タと、このモータの駆動によるフィルムの巻戻動作が完
了したか否かを判別するフィルム巻戻完了判別手段と、
このフィルム巻戻完了判別手段によるフィルム巻戻完了
判別状態で前記レリーズスイッチの作動を禁止するレリ
ーズロック手段とを設けたカメラにおいて、前記レリー
ズボタンに対する操作の有無を判別する操作有無判別手
段と、この操作有無判別手段による操作有判別状態でか
つ前記レリーズロック手段によるレリーズスイッチの作
動禁止状態のときブザーを作動させる制御装置を設けて
あるカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507988A JPH01289932A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507988A JPH01289932A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119683A Division JPH01302243A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289932A true JPH01289932A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=17940861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30507988A Pending JPH01289932A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01289932A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30507988A patent/JPH01289932A/ja active Pending
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