JPH01309028A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPH01309028A JPH01309028A JP63119682A JP11968288A JPH01309028A JP H01309028 A JPH01309028 A JP H01309028A JP 63119682 A JP63119682 A JP 63119682A JP 11968288 A JP11968288 A JP 11968288A JP H01309028 A JPH01309028 A JP H01309028A
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- JP
- Japan
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- flash
- switch
- state
- flag
- signal
- Prior art date
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発光部がフラッシュ本体に対して出退自在な
フラッシュ装置を、カメラボディに対して着脱自在に、
或いは固定状態に設けたカメラに関し、さらに詳しくは
、発光部をフランシュ本体から突出させた作用状態と発
光部をフラッシュ本体内に収容した収容状態とに切替自
在なフラッシュ装置と、そのフラッシュ装置を前記2状
態に切り替えるための操作機構と、作動禁止状態ならび
に作動許容状態に切り替える起動スイッチとを備えたカ
メラに関する。
フラッシュ装置を、カメラボディに対して着脱自在に、
或いは固定状態に設けたカメラに関し、さらに詳しくは
、発光部をフランシュ本体から突出させた作用状態と発
光部をフラッシュ本体内に収容した収容状態とに切替自
在なフラッシュ装置と、そのフラッシュ装置を前記2状
態に切り替えるための操作機構と、作動禁止状態ならび
に作動許容状態に切り替える起動スイッチとを備えたカ
メラに関する。
上述したカメラにおいて、フラッシュ装置を作用状態と
収容状態とに切り替えるための操作機構を作動させる手
段として、以下に挙げる構成のものを設けたものが知ら
れている。
収容状態とに切り替えるための操作機構を作動させる手
段として、以下に挙げる構成のものを設けたものが知ら
れている。
[I]フラッシュ装置の状態を切替操作するための人為
操作される操作スイッチを設け、この操作スイッチに対
する操作を検知して前記操作機構を作動させる制御手段
を設けたもの。
操作される操作スイッチを設け、この操作スイッチに対
する操作を検知して前記操作機構を作動させる制御手段
を設けたもの。
この制御手段には、突出付勢されたフラッシュ装置を収
容位置に保持するためのロック機構を、操作ス・イッチ
の入操作に連動しt解除する構成も含まれる。
容位置に保持するためのロック機構を、操作ス・イッチ
の入操作に連動しt解除する構成も含まれる。
[n]被写体の輝度を検出する測光手段を設け、その測
光手段による測光結果に応じて、自動的に前記操作機構
を作動させ、測光手段による低輝度検出信号が入力され
た場合にフラッシュ装置を作用状態に切り替えるととも
にそれ以外の場合にはフラッシュ装置を収容状態に維持
する制御手段を設けたもの。
光手段による測光結果に応じて、自動的に前記操作機構
を作動させ、測光手段による低輝度検出信号が入力され
た場合にフラッシュ装置を作用状態に切り替えるととも
にそれ以外の場合にはフラッシュ装置を収容状態に維持
する制御手段を設けたもの。
しかし、上述した従来の構成では、次のような問題があ
った。
った。
まず[1]の構成では、フラッシュ装置の状態を切替操
作するための専用の操作スイッチを必要とすることから
、操作忘れの虞があり、被写体の輝度が低い場合等でフ
ラッシュ光を用いて(最影する必要がある場合に操作忘
れによってフラッシュ装置が作用状態になっていないと
、所望のシャッターチャンスでの適切な撮影を行うこと
ができない。
作するための専用の操作スイッチを必要とすることから
、操作忘れの虞があり、被写体の輝度が低い場合等でフ
ラッシュ光を用いて(最影する必要がある場合に操作忘
れによってフラッシュ装置が作用状態になっていないと
、所望のシャッターチャンスでの適切な撮影を行うこと
ができない。
次に[II]の構成では、操作機構が測光手段の検出結
果である被写体の輝度に応じて自動的に作動され、被写
体の輝度が所定輝度を下回る状態では発光部が常に作用
状態にあることから、上述した[1]の構成の場合のよ
うな問題は回避できるものの、カメラでは、−船釣に、
操作の集約化を図るべく、レリーズ動作を起動するため
のレリーズボタンに、レリーズ動作に先立って行われる
測光動作を起動する機能を持たせていることが多いので
、その場合、測光動作の結果に応じて収容状態にあるフ
ラッシュ装置を作用状態に切り替えたのでは、その切替
えに要する時間の間、フラッシュ光を用いた撮影のため
のレリーズ動作を開始することができず、そのタイムラ
グの結果、−瞬のシャッターチャンスを逃してしまう問
題があった。
果である被写体の輝度に応じて自動的に作動され、被写
体の輝度が所定輝度を下回る状態では発光部が常に作用
状態にあることから、上述した[1]の構成の場合のよ
うな問題は回避できるものの、カメラでは、−船釣に、
操作の集約化を図るべく、レリーズ動作を起動するため
のレリーズボタンに、レリーズ動作に先立って行われる
測光動作を起動する機能を持たせていることが多いので
、その場合、測光動作の結果に応じて収容状態にあるフ
ラッシュ装置を作用状態に切り替えたのでは、その切替
えに要する時間の間、フラッシュ光を用いた撮影のため
のレリーズ動作を開始することができず、そのタイムラ
グの結果、−瞬のシャッターチャンスを逃してしまう問
題があった。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、操作忘れの虞なく、
しかも、シャッターチャンスを逃す虞少なく、フラッシ
ュ装置を発光させての撮影を行うことのできるカメラを
提供することにある。
しかも、シャッターチャンスを逃す虞少なく、フラッシ
ュ装置を発光させての撮影を行うことのできるカメラを
提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明によるカメラの特徴構成は、作動禁止状態ならび
に作動許容状態に切り替える起動スイッチの入切操作に
連動して、大操作時にはフラッシュ装置をその発光部が
フラッシュ本体から突出する作用状態に切り替えるよう
に、フラッシュ装置を前記2状態に切り替えるための操
作機構を作動させる制御手段を設けたことにある。
に作動許容状態に切り替える起動スイッチの入切操作に
連動して、大操作時にはフラッシュ装置をその発光部が
フラッシュ本体から突出する作用状態に切り替えるよう
に、フラッシュ装置を前記2状態に切り替えるための操
作機構を作動させる制御手段を設けたことにある。
つまり、制御手段が起動スイッチの入操作に連動してフ
ラッシュ装置の発光部をフラッシュ本体から突出させて
フラッシュ装置を作用状態に切り替えるから、カメラを
起動させるために必ず操作させる起動スイッチをフラッ
シュ装置の状態切替のための操作具とすることで、フラ
ッシュ装置を発光させる必要のある撮影状況で操作忘れ
の虞なく起動時からフラッシュ装置を発光可能な状態に
しておくことができるようになり、しかも、専用の操作
具を不要にして部品点数の減少を図ることができる。
ラッシュ装置の発光部をフラッシュ本体から突出させて
フラッシュ装置を作用状態に切り替えるから、カメラを
起動させるために必ず操作させる起動スイッチをフラッ
シュ装置の状態切替のための操作具とすることで、フラ
ッシュ装置を発光させる必要のある撮影状況で操作忘れ
の虞なく起動時からフラッシュ装置を発光可能な状態に
しておくことができるようになり、しかも、専用の操作
具を不要にして部品点数の減少を図ることができる。
特に、後述の実施例のように、上述の構成を利用して、
制御手段を、起動スイッチの切操作に連動してフラッシ
ュ装置の発光部をフラッシュ本体内に収容してフラッシ
ュ装置を収容状態に切り替える構成とした場合には、フ
ラッシュ装置がフラッシュ本体から突出する作用状態で
あることをもって起動スイッチの入状態であることを容
易に表示でき、その表示機能によって電源の消耗を少な
くできる。
制御手段を、起動スイッチの切操作に連動してフラッシ
ュ装置の発光部をフラッシュ本体内に収容してフラッシ
ュ装置を収容状態に切り替える構成とした場合には、フ
ラッシュ装置がフラッシュ本体から突出する作用状態で
あることをもって起動スイッチの入状態であることを容
易に表示でき、その表示機能によって電源の消耗を少な
くできる。
(実施例]
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図(イ)ないしくハ)は、本発明によるカメラの全
体の概略構成回である。このカメラは、カメラボディ(
1)と、このカメラボディ(1)のレンズマウント(I
A)に着脱自在に取り付けられた撮影レンズ(9)と、
カメラボディ(1)のホットシュー (IB)に着脱自
在に取り付けられたフラッシュ装置(7)とから構成さ
れている。
体の概略構成回である。このカメラは、カメラボディ(
1)と、このカメラボディ(1)のレンズマウント(I
A)に着脱自在に取り付けられた撮影レンズ(9)と、
カメラボディ(1)のホットシュー (IB)に着脱自
在に取り付けられたフラッシュ装置(7)とから構成さ
れている。
第2図(イ)は、撮影レンズ(9)を装着しない状態を
示し、第2図(ハ)は、撮影レンズ(9)およびフラッ
シュ装置(7)を装着しない状態を示している。 (1
1)は撮影動作を行なうためのレリーズボタン、(12
)はカメラの作動可能状態と作動禁止状態とを切り替え
る起動スイッチとしてのメインスイッチである。(13
)、 (14)は作動状態を切り替えるための一対の操
作キーで、(13)が撮影モード切替キーであり、(1
4)がセルフタイマーキーである。(15)は前記一対
の操作キー(13) 、 (14)に対する操作で切り
替えられた作動状態やフィルムカウント数等を表示する
液晶からなる表示装置の表示窓である。(16)はレン
ズマウント(IA)に装着された撮影レンズ(9)を取
り外すためのレンズ交換ボタン、(17)は撮影レンズ
(9)がレンズマウントCIA)に装着された状態で撮
影レンズ(9)との間で信号を授受するための接点群で
ある。(18)は撮影レンズ(9)の合焦動作を自動で
行なうか手動で行なうかを切り替えるためのフォーカス
モード切替レバー、(19)は裏蓋(IC)を開放操作
するための裏蓋開放レバーである。また、図示はしない
が、カメラボディ(1)の下面には、フィルムを途中で
巻き戻すための途中巻戻スイッチが設けられている。
示し、第2図(ハ)は、撮影レンズ(9)およびフラッ
シュ装置(7)を装着しない状態を示している。 (1
1)は撮影動作を行なうためのレリーズボタン、(12
)はカメラの作動可能状態と作動禁止状態とを切り替え
る起動スイッチとしてのメインスイッチである。(13
)、 (14)は作動状態を切り替えるための一対の操
作キーで、(13)が撮影モード切替キーであり、(1
4)がセルフタイマーキーである。(15)は前記一対
の操作キー(13) 、 (14)に対する操作で切り
替えられた作動状態やフィルムカウント数等を表示する
液晶からなる表示装置の表示窓である。(16)はレン
ズマウント(IA)に装着された撮影レンズ(9)を取
り外すためのレンズ交換ボタン、(17)は撮影レンズ
(9)がレンズマウントCIA)に装着された状態で撮
影レンズ(9)との間で信号を授受するための接点群で
ある。(18)は撮影レンズ(9)の合焦動作を自動で
行なうか手動で行なうかを切り替えるためのフォーカス
モード切替レバー、(19)は裏蓋(IC)を開放操作
するための裏蓋開放レバーである。また、図示はしない
が、カメラボディ(1)の下面には、フィルムを途中で
巻き戻すための途中巻戻スイッチが設けられている。
第3図は、本発明によるカメラの内部電気回路のブロッ
ク図であり、撮影レンズ(9)ならびにフラッシュ装置
(7)をも併せて示しである。
ク図であり、撮影レンズ(9)ならびにフラッシュ装置
(7)をも併せて示しである。
(200)は、カメラボディ(1)に設けられたカメラ
動作制御用のCPU (以下、ボディCPUと略称する
)で、カメラボディ(1)内の各装置ならびにフラッシ
ュ装置(7)等のカメラの全体の動作を制御する。つま
り、ボディCP U (200)は、測光動作、自動焦
点調節動作、レリーズ動作、フラッシュ発光動作、フラ
ッシュ装置(7)ならびに撮影レンズ(9)との間での
データ授受動作等を行う。
動作制御用のCPU (以下、ボディCPUと略称する
)で、カメラボディ(1)内の各装置ならびにフラッシ
ュ装置(7)等のカメラの全体の動作を制御する。つま
り、ボディCP U (200)は、測光動作、自動焦
点調節動作、レリーズ動作、フラッシュ発光動作、フラ
ッシュ装置(7)ならびに撮影レンズ(9)との間での
データ授受動作等を行う。
(700)は、フラッシュ動作制御用のCPU(以下、
フラッシュCPUと略称する)を主要構成とするフラッ
シュ装置(7)側の制御回路で、フラッシュ装置(7)
の動作を制御する。(900)は、撮影レンズ(9)に
設けられたレンズ内回路で、その撮影レンズ(9)に特
有の各種のレンズ情報(開放F値や焦点距離等)を記憶
している。
フラッシュCPUと略称する)を主要構成とするフラッ
シュ装置(7)側の制御回路で、フラッシュ装置(7)
の動作を制御する。(900)は、撮影レンズ(9)に
設けられたレンズ内回路で、その撮影レンズ(9)に特
有の各種のレンズ情報(開放F値や焦点距離等)を記憶
している。
カメラボディ(1)において、(300)は測光回路お
よびインターフェース回路用のIC,(以下、LMIF
と略称する)、(400)は焦点検出回路、(500)
は表示警告回路である。また、フラッシュ装置(7)に
おいて、(730)は昇圧・発光回路である。
よびインターフェース回路用のIC,(以下、LMIF
と略称する)、(400)は焦点検出回路、(500)
は表示警告回路である。また、フラッシュ装置(7)に
おいて、(730)は昇圧・発光回路である。
(130)はカメラボディ(1)に着脱自在に装着され
る電源電池であり、上述したL M I F (300
)や焦点検出回路(400)や表示警告回路(500)
、ならびに、後述する種々のモータやマグネット等に電
力を供給する。(134)は電源電池(130)の電圧
レベルをチエツクするバッテリチエツク回路である。な
お、後述するがこのカメラでは専用のフラッシュ装置(
7)が装着された状態でそのフラッシュ装置(7)に電
源電池(130)から給電するように構成してあり、専
用のフラッシュ装置(7)の装着時とそうでない時とで
、このバッテリチエツク回路(134)による電圧判定
レベルを異ならせるように構成されている。
る電源電池であり、上述したL M I F (300
)や焦点検出回路(400)や表示警告回路(500)
、ならびに、後述する種々のモータやマグネット等に電
力を供給する。(134)は電源電池(130)の電圧
レベルをチエツクするバッテリチエツク回路である。な
お、後述するがこのカメラでは専用のフラッシュ装置(
7)が装着された状態でそのフラッシュ装置(7)に電
源電池(130)から給電するように構成してあり、専
用のフラッシュ装置(7)の装着時とそうでない時とで
、このバッテリチエツク回路(134)による電圧判定
レベルを異ならせるように構成されている。
(140)はDC−DCコンバータで、ボディCP U
(200)の出力端子(210)からの制御信号(P
WC)を入力端子(143)に受け、その制御信号(P
WC)が“L’レベルの間能動状態となって入力端子(
141)と接地端子(142)との間に印加される電源
電池(130)の出力を昇圧し、一対の出力端子(14
4) 、 (145)からそれぞれ[5,5V]および
[3,3V]で出力する。(150)はボルテージレギ
ュレータで1.入力端子(151)と接地端子(152
)との間に印加される電源電池(130)からの変動電
圧を受け、出力端子(153)から安定した電圧[3,
3V]で出力する。
(200)の出力端子(210)からの制御信号(P
WC)を入力端子(143)に受け、その制御信号(P
WC)が“L’レベルの間能動状態となって入力端子(
141)と接地端子(142)との間に印加される電源
電池(130)の出力を昇圧し、一対の出力端子(14
4) 、 (145)からそれぞれ[5,5V]および
[3,3V]で出力する。(150)はボルテージレギ
ュレータで1.入力端子(151)と接地端子(152
)との間に印加される電源電池(130)からの変動電
圧を受け、出力端子(153)から安定した電圧[3,
3V]で出力する。
(160)はボディCP U (200)に対するバッ
クアップコンデンサである。このバックアップコンデン
サ(160)は、電源電池(130)が装填された状態
で、ボディCP U (200)がスリーブ状態でDC
−DCコンバータ(140)が作動していないときには
、通常はボルテージレギュレータ(150)からの出力
により充電され、[約3V]の電位を保っている。ボデ
ィCP U (200)が起動されてDC−DCコンバ
ータ(140)が昇圧動作を開始すると、D’C−D
Cコンバータ(140)からダイオード(146)を通
して、バックアップコンデンサ(160)は[約5V]
になるまで充電される。後程詳述するように、フラッシ
ュ装置(7)での昇圧充電中はDC−DCコンバータ(
140)の動作は停止され、ボディCP U (200
)はスリーブ状態に入るが、このときにはDC−DCコ
ンバータ(140)からの給電が停止するので、フラッ
シュ充電時の[400m5]の間はバックアップコンデ
ンサ(160)に保持された電荷によりボディCP U
(200)へ電力を供給する。D(、−DCコンバー
タ(140)の出力側に設けられたダイオード(146
)とボルテージレギュレータ(150)の出力側に設け
られたダイオード(154)とは、コンデンサ(160
)からボディCP U (200)に電力が供給されて
いる状態で、逆流を防止する。
クアップコンデンサである。このバックアップコンデン
サ(160)は、電源電池(130)が装填された状態
で、ボディCP U (200)がスリーブ状態でDC
−DCコンバータ(140)が作動していないときには
、通常はボルテージレギュレータ(150)からの出力
により充電され、[約3V]の電位を保っている。ボデ
ィCP U (200)が起動されてDC−DCコンバ
ータ(140)が昇圧動作を開始すると、D’C−D
Cコンバータ(140)からダイオード(146)を通
して、バックアップコンデンサ(160)は[約5V]
になるまで充電される。後程詳述するように、フラッシ
ュ装置(7)での昇圧充電中はDC−DCコンバータ(
140)の動作は停止され、ボディCP U (200
)はスリーブ状態に入るが、このときにはDC−DCコ
ンバータ(140)からの給電が停止するので、フラッ
シュ充電時の[400m5]の間はバックアップコンデ
ンサ(160)に保持された電荷によりボディCP U
(200)へ電力を供給する。D(、−DCコンバー
タ(140)の出力側に設けられたダイオード(146
)とボルテージレギュレータ(150)の出力側に設け
られたダイオード(154)とは、コンデンサ(160
)からボディCP U (200)に電力が供給されて
いる状態で、逆流を防止する。
(194)はボディCP U (200)に対するリセ
ット用のコンデンサで、カメラボディ(1)に電源電池
(130)が装着されたときに、ボディCPU(200
)のリセット端子(203)にリセット信号を出力して
ボディCP U (200)をイニシャライズする。(
201)はボディCP U (200)の電源端子、(
202)はボディCP U (200)の接地端子であ
る。
ット用のコンデンサで、カメラボディ(1)に電源電池
(130)が装着されたときに、ボディCPU(200
)のリセット端子(203)にリセット信号を出力して
ボディCP U (200)をイニシャライズする。(
201)はボディCP U (200)の電源端子、(
202)はボディCP U (200)の接地端子であ
る。
(190)は高速クロック発振回路で、ボディCP U
(200)の入力端子(204)へ[8,38M1l
z]の高速クロック信号を出力する。(192)は低速
クロック発振回路で、ボディCP U (200)の入
力端子(206)へ[32,768Ktlz ]の低速
クロンク信号を出力する。
(200)の入力端子(204)へ[8,38M1l
z]の高速クロック信号を出力する。(192)は低速
クロック発振回路で、ボディCP U (200)の入
力端子(206)へ[32,768Ktlz ]の低速
クロンク信号を出力する。
このカメラにおいては、カメラボディ(1)の電源電池
(130)からフラッシュ装置(7)へ電力を供給する
ことでフラッシュ装置(7)の軽量化を図るように構成
されている。後程詳述するが、フラッシュ装置(7)の
昇圧・発光回路(730)へは電源電池(130)から
直接、一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(700
)へはDC−DCコンバータ(140)ならびにボルテ
ージレギュレータ(150)の出力側から、それぞれ電
力が供給されるように構成されている。(170)はフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への電力供給
を制御するスイッチング素子としてのPNP )ランジ
スタで、ボディCP U (200)の出力端子(21
2)からの制御信号(FPWC)に応じて、その制御信
号(FPWC)がパL゛レベルの間能動状態となってフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)へ電力を供給
し、その制御信号(FPWC)が“′H”レベルに変わ
ることで電力供給を停止する。
(130)からフラッシュ装置(7)へ電力を供給する
ことでフラッシュ装置(7)の軽量化を図るように構成
されている。後程詳述するが、フラッシュ装置(7)の
昇圧・発光回路(730)へは電源電池(130)から
直接、一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(700
)へはDC−DCコンバータ(140)ならびにボルテ
ージレギュレータ(150)の出力側から、それぞれ電
力が供給されるように構成されている。(170)はフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への電力供給
を制御するスイッチング素子としてのPNP )ランジ
スタで、ボディCP U (200)の出力端子(21
2)からの制御信号(FPWC)に応じて、その制御信
号(FPWC)がパL゛レベルの間能動状態となってフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)へ電力を供給
し、その制御信号(FPWC)が“′H”レベルに変わ
ることで電力供給を停止する。
(214)は、フラッシュ装置(7)へ昇圧・充電制御
用の制御信号(FCIIG)を出力する出力端子で、こ
の制御信号(FCHG)を“H′”レベルにすることで
フラッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)内の
昇圧回路を作動させ、この制御信号(PCIIG)を゛
L′ルベルにすることで昇圧・充電回路(730)内の
昇圧回路の作動を停止させる。また、この制御信号(F
CHG)が伝送される信号ラインには、X接点(SWx
)が接続されている。
用の制御信号(FCIIG)を出力する出力端子で、こ
の制御信号(FCHG)を“H′”レベルにすることで
フラッシュ装置(7)の昇圧・発光回路(730)内の
昇圧回路を作動させ、この制御信号(PCIIG)を゛
L′ルベルにすることで昇圧・充電回路(730)内の
昇圧回路の作動を停止させる。また、この制御信号(F
CHG)が伝送される信号ラインには、X接点(SWx
)が接続されている。
このX接点(SWx)は、フォーカルプレーンシャッタ
(図示せず)の先幕の走行完了時に機械的に閉成され、
その情報がフラッシュ装置(7)の制御回路(700)
に伝送される。そして、レリーズ終了後に前記フォーカ
ルプレーンシャッタがチャージされるの連動して、この
X接点(SWx)は開放される。
(図示せず)の先幕の走行完了時に機械的に閉成され、
その情報がフラッシュ装置(7)の制御回路(700)
に伝送される。そして、レリーズ終了後に前記フォーカ
ルプレーンシャッタがチャージされるの連動して、この
X接点(SWx)は開放される。
(216)は、フラッシュ選択信号(CSFL)をLM
I F (300)の入力端子(316)へ出力する出
力端子で、ボディCP U (200)がフランシュ装
置(7)の制御回路(700)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、フラッシュ選択信号(CSFL)を゛
′L゛レベルにする。
I F (300)の入力端子(316)へ出力する出
力端子で、ボディCP U (200)がフランシュ装
置(7)の制御回路(700)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、フラッシュ選択信号(CSFL)を゛
′L゛レベルにする。
(218)は、フォーカルプレーンシャッタの先幕と後
幕とを走行させるための一対のシャンクマグネット(3
40) 、 (342)に対する制御信号(1c/2c
MGS)をL M I F (300)の入力端子群(
318)へ出力する出力端子群、(222)は、絞りを
作動させるための絞りマグネット(344)に対する制
御信号(FMGS)をL M I F (300)の入
力端子(320)へ出力する出力端子、(220)は、
自動焦点調節用のモータ(以下、AFモータと略称する
) (392)に対する制御信号(へ旧、AM2)をL
M I F (300)の入力端子群(322)へ出
力する出力端子群、(224)は、フィルムの巻上げと
巻戻しとを行なうモータ(以下、巻上モータと略称する
)(391)に対する制御信号(WMI 、 WN2)
をL M I F (300)の入力端子群(324)
へ出力する出力端子群である。
幕とを走行させるための一対のシャンクマグネット(3
40) 、 (342)に対する制御信号(1c/2c
MGS)をL M I F (300)の入力端子群(
318)へ出力する出力端子群、(222)は、絞りを
作動させるための絞りマグネット(344)に対する制
御信号(FMGS)をL M I F (300)の入
力端子(320)へ出力する出力端子、(220)は、
自動焦点調節用のモータ(以下、AFモータと略称する
) (392)に対する制御信号(へ旧、AM2)をL
M I F (300)の入力端子群(322)へ出
力する出力端子群、(224)は、フィルムの巻上げと
巻戻しとを行なうモータ(以下、巻上モータと略称する
)(391)に対する制御信号(WMI 、 WN2)
をL M I F (300)の入力端子群(324)
へ出力する出力端子群である。
(226)は、L M I F (300)の入出力端
子群(326)との間で、測光回路に対する制御信号お
よび測端回路からの測光信号を授受するための入出力端
子群である。(330) 、 (331)は、定常光を
2分割測光方式で測光するための一対の受光素子、(3
32)は、フラッシュ光を測光するための受光素子であ
る。
子群(326)との間で、測光回路に対する制御信号お
よび測端回路からの測光信号を授受するための入出力端
子群である。(330) 、 (331)は、定常光を
2分割測光方式で測光するための一対の受光素子、(3
32)は、フラッシュ光を測光するための受光素子であ
る。
(370)はAFエンコーダ回路で、自動焦点調節動作
を行なう際に、撮影レンズ(9)の可動レンズ部分の位
置を検出してL M I F (300)の入力端子(
378)へその検出信号を出力する。そして、その検出
信号は、L M I F (300)の出力端子(37
9)からボディCP U (200)の入力端子(27
9)へ出力される。
を行なう際に、撮影レンズ(9)の可動レンズ部分の位
置を検出してL M I F (300)の入力端子(
378)へその検出信号を出力する。そして、その検出
信号は、L M I F (300)の出力端子(37
9)からボディCP U (200)の入力端子(27
9)へ出力される。
(301)はL M I F (300)のアナログ回
路用電源端子、(302)はL M I F (300
)のロジック回路用電源端子、(303)は一対のシャ
ッタマグネット(340) 、 (342)、絞りマグ
ネット(344)、一対のモータ(391) 、 (3
92)に対する駆動用ブリッジ回路(380)等ととも
に電力が供給されるLMIF(300)のパワー回路用
電源端子である。(304)はL M I F (30
0)のアナログ回路用接地端子、(305)はL M
I F (300)のロジック回路用電源端子、(30
6)はL M I F (300)のパワー回路用接地
端子である。
路用電源端子、(302)はL M I F (300
)のロジック回路用電源端子、(303)は一対のシャ
ッタマグネット(340) 、 (342)、絞りマグ
ネット(344)、一対のモータ(391) 、 (3
92)に対する駆動用ブリッジ回路(380)等ととも
に電力が供給されるLMIF(300)のパワー回路用
電源端子である。(304)はL M I F (30
0)のアナログ回路用接地端子、(305)はL M
I F (300)のロジック回路用電源端子、(30
6)はL M I F (300)のパワー回路用接地
端子である。
(307)はフォーカルブレーンシャッタの先幕用シャ
ッタマグネット(340)に対する駆動出力端子、(3
08)はフォーカルブレーンシャッタの後幕用シャッタ
マグネット(342)に対する駆動出力端子、(309
)は絞りマグネット(344)に対する駆動出力端子、
(350)は一対のモータ(391)。
ッタマグネット(340)に対する駆動出力端子、(3
08)はフォーカルブレーンシャッタの後幕用シャッタ
マグネット(342)に対する駆動出力端子、(309
)は絞りマグネット(344)に対する駆動出力端子、
(350)は一対のモータ(391)。
(392)の駆動用ブリッジ回路(380)に対する駆
動出力端子である。
動出力端子である。
(310)はフラッシュ装置(7)の制御回路(700
)との間でシリアル交信する場合のデータ用の入出力端
子、(312)はそのシリアル交信時にクロック信号を
出力する出力端子である。
)との間でシリアル交信する場合のデータ用の入出力端
子、(312)はそのシリアル交信時にクロック信号を
出力する出力端子である。
(260)は、レンズ選択信号(CSL)をレンズ内回
路(900)に出力する出力端子でボディCPU(20
0)がレンズ内回路(900)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、レンズ選択信号(CSL)を“L 1
1レベルにする。
路(900)に出力する出力端子でボディCPU(20
0)がレンズ内回路(900)と後述するシリアル交信
を行なう場合に、レンズ選択信号(CSL)を“L 1
1レベルにする。
(262)は、レンズ内回路(900)およびフラッシ
ュ装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交
信を行なう場合に、前記[8,38MHzlの高速クロ
ック源発振部から分周されたシリアル交信用クロック信
号(例えば[65,536KIIz ] )を出力する
出力端子で、レンズ内回路(900)とのシリアル交信
の際に−はレンズ内回路(900)にこのクロック信号
が伝送される一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(
700)とのシリアル交信の際には、L M I F
(300)の入力端子(362)に入力されたこのクロ
ック信号が、L M I F (300)の出力端子(
312)から出力される。
ュ装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交
信を行なう場合に、前記[8,38MHzlの高速クロ
ック源発振部から分周されたシリアル交信用クロック信
号(例えば[65,536KIIz ] )を出力する
出力端子で、レンズ内回路(900)とのシリアル交信
の際に−はレンズ内回路(900)にこのクロック信号
が伝送される一方、フラッシュ装置(7)の制御回路(
700)とのシリアル交信の際には、L M I F
(300)の入力端子(362)に入力されたこのクロ
ック信号が、L M I F (300)の出力端子(
312)から出力される。
(264)はレンズ内回路(900)およびフラッシュ
装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交信
を行なう場合のデータ用の入力端子で、レンズ内回路(
900) とのシリアル交信の際にはレンズ内回路(9
00)から直接データが入力される一方、フラッシュ装
置(7)の制御回路(700)とのシリアル交信の際に
は、L M I F (300)の入出力端子(310
)に入力されたデータ信号がLMIF (300)の出
力端子(364)から出力されてこの入力端子(264
)に入力される。
装置(7)の制御回路(700)との間でシリアル交信
を行なう場合のデータ用の入力端子で、レンズ内回路(
900) とのシリアル交信の際にはレンズ内回路(9
00)から直接データが入力される一方、フラッシュ装
置(7)の制御回路(700)とのシリアル交信の際に
は、L M I F (300)の入出力端子(310
)に入力されたデータ信号がLMIF (300)の出
力端子(364)から出力されてこの入力端子(264
)に入力される。
(266)は、フラッシュ装置(7)の制御回路(70
0)との間でシリアル交信を行なう場合のデータ用の出
力端子で、L M I F (300)の入力端子(3
66)に入力されたデータ信号が、L M I F (
300)の入出力端子(310)からフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)へ伝送される。
0)との間でシリアル交信を行なう場合のデータ用の出
力端子で、L M I F (300)の入力端子(3
66)に入力されたデータ信号が、L M I F (
300)の入出力端子(310)からフラッシュ装置(
7)の制御回路(700)へ伝送される。
(101)〜(107)は、カメラボディ(1)のホッ
トシュー(IB)に設けられた接点群で、フラッシュ装
置(7)がそのホットシュー(IB)に装着された状態
で、フラッシュ装置(7)のフット部(7C)に設けら
れた対応する接点群(701)〜(707)に接続され
、データ信号の授受等を行なう。対応する接点毎に組み
合わせて説明すると、(101) 、 (701,)は
フラッシュ充電のためのプラス側電力供給用接点(Vo
no)、(102)、(702)ハフラッシュ充電ノた
めのマイナス側電力供給用接点(PGND)、(103
) 。
トシュー(IB)に設けられた接点群で、フラッシュ装
置(7)がそのホットシュー(IB)に装着された状態
で、フラッシュ装置(7)のフット部(7C)に設けら
れた対応する接点群(701)〜(707)に接続され
、データ信号の授受等を行なう。対応する接点毎に組み
合わせて説明すると、(101) 、 (701,)は
フラッシュ充電のためのプラス側電力供給用接点(Vo
no)、(102)、(702)ハフラッシュ充電ノた
めのマイナス側電力供給用接点(PGND)、(103
) 。
(703)はフラッシュ装置(7)の制御回路(700
)への電力供給用接点(FVoo+)、(104) 、
(704)はフラッシュ充電のための制御信号(FC
HG)およびX接点(SWx)の開閉信号に対する信号
伝送用接点(Fl)、(105) 、 (705)はシ
リアル交信時のデータ信号伝送用接点(F2)、(10
6) 、 (706)はシリアル交信時のクロック信号
伝送用接点(F3)、(106) 、 (706)はフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)に対する接地
用接点(DGND)である。
)への電力供給用接点(FVoo+)、(104) 、
(704)はフラッシュ充電のための制御信号(FC
HG)およびX接点(SWx)の開閉信号に対する信号
伝送用接点(Fl)、(105) 、 (705)はシ
リアル交信時のデータ信号伝送用接点(F2)、(10
6) 、 (706)はシリアル交信時のクロック信号
伝送用接点(F3)、(106) 、 (706)はフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)に対する接地
用接点(DGND)である。
(111)〜(115)は、カメラボディ(1)のレン
ズマウント(IA)の内側に設けられた接点群(第2図
(イ)において(17)で示す)で、撮影レンズ(9)
がレンズマウント(1八)に装着された状態で、撮影レ
ンズ(9)に設けられた対応する接点群(911)〜(
915)に接続され、データ信号の授受等を行なう。対
応する接点毎に組み合わせて説明すると、(111)
、 (911)はレンズ内回路(900)に対する接地
用接点、(112) 、 (912)はシリアル交信時
のレンズ内回路(900)からボディCP U (20
0)へのデータ信号伝送用接点、(113) 、 (9
13)はシリアル交信時のボディCP U (200)
からレンズ内回路(900)へのクロック信号伝送用接
点、(114)。
ズマウント(IA)の内側に設けられた接点群(第2図
(イ)において(17)で示す)で、撮影レンズ(9)
がレンズマウント(1八)に装着された状態で、撮影レ
ンズ(9)に設けられた対応する接点群(911)〜(
915)に接続され、データ信号の授受等を行なう。対
応する接点毎に組み合わせて説明すると、(111)
、 (911)はレンズ内回路(900)に対する接地
用接点、(112) 、 (912)はシリアル交信時
のレンズ内回路(900)からボディCP U (20
0)へのデータ信号伝送用接点、(113) 、 (9
13)はシリアル交信時のボディCP U (200)
からレンズ内回路(900)へのクロック信号伝送用接
点、(114)。
(914)はシリアル交信時のレンズ選択信号(CSL
)に対する信号伝送用接点、(115) 、 (915
)はレンズ内回路(900)への電力供給用接点である
。
)に対する信号伝送用接点、(115) 、 (915
)はレンズ内回路(900)への電力供給用接点である
。
(121)〜(125)は、カメラボディ(1)の内部
のパトローネ室(図示せず)内に設けられたDXコード
読取用接点群で、フィルムパトローネの外周面に導通部
と非導通部との組合せとして付設されたDXコードに接
触して、そのフィルムの感度情報を読み取る。
のパトローネ室(図示せず)内に設けられたDXコード
読取用接点群で、フィルムパトローネの外周面に導通部
と非導通部との組合せとして付設されたDXコードに接
触して、そのフィルムの感度情報を読み取る。
(270)は、焦点検出回路(400)との間で、焦点
検出回路(400)への制御信号および焦点検出回路(
400)からの焦点検出信号を授受するための入出力端
子群である。
検出回路(400)への制御信号および焦点検出回路(
400)からの焦点検出信号を授受するための入出力端
子群である。
(280)は、表示警告回路(500)のうち、カメラ
ボディ(1)の上面の表示窓(15)に各種情報を表示
するための液晶表示回路(510)に対する駆動出力端
子群、(290)は、表示警告回路(500)のうち、
ファインダ内に各種情報を表示するためのLED表示回
路(560)に対する駆動出力端子群、(298)は、
表示警告回路(500)のうち、ブザー(580)に対
する駆動出力端子である。
ボディ(1)の上面の表示窓(15)に各種情報を表示
するための液晶表示回路(510)に対する駆動出力端
子群、(290)は、表示警告回路(500)のうち、
ファインダ内に各種情報を表示するためのLED表示回
路(560)に対する駆動出力端子群、(298)は、
表示警告回路(500)のうち、ブザー(580)に対
する駆動出力端子である。
カメラの各部分に設けられたボタンやキー等に連動して
開閉されるスインチは、何れも一端が接地され、他端が
ボディCP U (200)の内部でプルアップされて
おり、その開閉の状態信号がボディCP U (200
)に入力される。
開閉されるスインチは、何れも一端が接地され、他端が
ボディCP U (200)の内部でプルアップされて
おり、その開閉の状態信号がボディCP U (200
)に入力される。
(630)は、カメラボディ(1)の上面に設けられた
メインスイッチ(12)のスライドに連動して開閉され
るメインスイッチ(SWs)で、その状態信号はボディ
CP U (200)の入力端子(230)に入力され
る。
メインスイッチ(12)のスライドに連動して開閉され
るメインスイッチ(SWs)で、その状態信号はボディ
CP U (200)の入力端子(230)に入力され
る。
(632)は、レリーズボタン(11)に対する1段目
の押圧操作で閉成される測光スイッチ(SW + )で
、その状態信号はボディCP U (200)の入力端
子(232)に入力される。そして、この測光スイッチ
(632)の閉成で測光動作と自動焦点調節動作とが開
始される。(634)は、レリーズボタン(11)に対
する前記1段目の押圧操作に引き続く2段目の押圧操作
で閉成されるレリーズスイッチ(SIA2)で、その状
態信号はボディCPU(200)の入力端子(234)
に入力される。そして、このレリーズスイッチ(634
)の閉成でレリーズ動作が開始される。
の押圧操作で閉成される測光スイッチ(SW + )で
、その状態信号はボディCP U (200)の入力端
子(232)に入力される。そして、この測光スイッチ
(632)の閉成で測光動作と自動焦点調節動作とが開
始される。(634)は、レリーズボタン(11)に対
する前記1段目の押圧操作に引き続く2段目の押圧操作
で閉成されるレリーズスイッチ(SIA2)で、その状
態信号はボディCPU(200)の入力端子(234)
に入力される。そして、このレリーズスイッチ(634
)の閉成でレリーズ動作が開始される。
(636)は、撮影モード切替キー(13)に対する押
圧操作に連動して閉成される撮影モード切替スイッチ(
SW+onE)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(236)に入力される。そして、
この撮影モード切替スイッチ(636)が閉成される毎
に、撮影モードが切り替えられる。
圧操作に連動して閉成される撮影モード切替スイッチ(
SW+onE)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(236)に入力される。そして、
この撮影モード切替スイッチ(636)が閉成される毎
に、撮影モードが切り替えられる。
(638)は、セルフタイマーキー(14)に対する押
圧操作に連動して閉成されるセルフタイマースイッチ(
SWSELF)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(238)に入力される。そして、
このセルフタイマースイッチ(63B)が閉成される毎
に、通常モードとセルフタイマーモードとが切り替えら
れる。
圧操作に連動して閉成されるセルフタイマースイッチ(
SWSELF)で、その状態信号はボディCP U (
200)の入力端子(238)に入力される。そして、
このセルフタイマースイッチ(63B)が閉成される毎
に、通常モードとセルフタイマーモードとが切り替えら
れる。
(640)はカメラボディ(1)の下面に設けられた途
中巻戻スイッチのスライドに連動して巻戻操作時に閉成
される途中巻戻スイッチ(SW*iw)、(642)は
裏蓋開放レバー(19)に対する操作に連動して開放さ
れ裏蓋の閉操作に連動して閉成される裏蓋開放スイッチ
(SW*c)、(644)はレンズ交換ボタン(16)
に対する操作に連動してレンズ交換操作時に閉成される
レンズ装着スイッチ(SWL□)、(646)はフォー
カスモード切替レバー(18)に対する操作で閉成され
るフォーカスモード切替スイッチ(SWAy/x)であ
り、それら各スイッチ(640) 、 (642) 、
(644) 、 (646)の状態信号は、ボディC
P U (200)の対応する入力端子(204) 。
中巻戻スイッチのスライドに連動して巻戻操作時に閉成
される途中巻戻スイッチ(SW*iw)、(642)は
裏蓋開放レバー(19)に対する操作に連動して開放さ
れ裏蓋の閉操作に連動して閉成される裏蓋開放スイッチ
(SW*c)、(644)はレンズ交換ボタン(16)
に対する操作に連動してレンズ交換操作時に閉成される
レンズ装着スイッチ(SWL□)、(646)はフォー
カスモード切替レバー(18)に対する操作で閉成され
るフォーカスモード切替スイッチ(SWAy/x)であ
り、それら各スイッチ(640) 、 (642) 、
(644) 、 (646)の状態信号は、ボディC
P U (200)の対応する入力端子(204) 。
(242) 、 (244) 、 (246)に入力さ
れる。
れる。
(654)は、フィルムが給送されるのに伴なって回転
するスプロケット(図示せず)に連動して開閉されるス
プロケット信号発生スイ1ツチ(SWsp)、(656
)は、絞りの作動に伴なって作動する絞りエンコーダ(
図示せず)に連動して開閉される絞りエンコーダ信号発
生スイッチ(SWrr)であり、それら両スイッチ(6
54) 、 (656)の状態信号は、ボディCP U
(200)の対応する入力端子(254) 、 (2
56)に入力される。
するスプロケット(図示せず)に連動して開閉されるス
プロケット信号発生スイ1ツチ(SWsp)、(656
)は、絞りの作動に伴なって作動する絞りエンコーダ(
図示せず)に連動して開閉される絞りエンコーダ信号発
生スイッチ(SWrr)であり、それら両スイッチ(6
54) 、 (656)の状態信号は、ボディCP U
(200)の対応する入力端子(254) 、 (2
56)に入力される。
前記ボディCP U (200)とフラッシュ装置(7
)の制御回路(700)ならびに昇圧・発光回路(73
0)との関係を、第1図を用いそさらに説明する。
)の制御回路(700)ならびに昇圧・発光回路(73
0)との関係を、第1図を用いそさらに説明する。
なお、第1図において、第3図で既に説明したものにつ
いては同一番号を付すのみとし、必要に応じて説明を加
えるのみとする。
いては同一番号を付すのみとし、必要に応じて説明を加
えるのみとする。
既に説明したように、このカメラでは、フラッシュ装置
(7)への電力を、カメラボディ(1)側の電源電池(
130)から供給するように構成しである。そして、フ
ラッシュ装W(7)の昇圧・発光回路(730)へは、
電源電池(130)から給電ライン(!、)、(f□)
を用いて直接給電されるように構成されている。
(7)への電力を、カメラボディ(1)側の電源電池(
130)から供給するように構成しである。そして、フ
ラッシュ装W(7)の昇圧・発光回路(730)へは、
電源電池(130)から給電ライン(!、)、(f□)
を用いて直接給電されるように構成されている。
従って、昇圧・発光回路(730)への給電中に、多大
な電力消費によってボディCP U (200)への印
加電力が最低動作電圧を下回ってしまう虞がある。そこ
で、既に説明したように、バックアップ用のコンデンサ
(160) と一対のダイオード(146) 、 (1
54) とからなる電荷ホールド回路を設け、昇圧・発
光回路(730)への給電中には、そのコンデンサ(1
60)からボディCP U (200)に給電するよう
に構成しである。
な電力消費によってボディCP U (200)への印
加電力が最低動作電圧を下回ってしまう虞がある。そこ
で、既に説明したように、バックアップ用のコンデンサ
(160) と一対のダイオード(146) 、 (1
54) とからなる電荷ホールド回路を設け、昇圧・発
光回路(730)への給電中には、そのコンデンサ(1
60)からボディCP U (200)に給電するよう
に構成しである。
そして、ボディCP U (100)は、昇圧・発光回
路(730)への給電中は消費電力の小さな(低、速ク
ロックモード)になっている。この(低速クロックモー
ド)はボディCP U (200)のスリーブ状讐で、
システムクロックとして、前記低速クロック発信回路(
192)からの[32,768KHz ]のクロック信
号で作動する状態で、あり、ボディCP U(200)
へ(7)印加電圧が[2,5V 〜5.5V]の範囲で
正常に作動する状態である。
路(730)への給電中は消費電力の小さな(低、速ク
ロックモード)になっている。この(低速クロックモー
ド)はボディCP U (200)のスリーブ状讐で、
システムクロックとして、前記低速クロック発信回路(
192)からの[32,768KHz ]のクロック信
号で作動する状態で、あり、ボディCP U(200)
へ(7)印加電圧が[2,5V 〜5.5V]の範囲で
正常に作動する状態である。
なお、ボディCP U (200)の動作モードはいま
ひとつあり、その動作モードは前記(低速クロックモー
ド)よりは電力消費の大きな(高速クロックモード)で
ある。この(高速クロックモード)は、ボディCP U
(200)が起動されて一連の撮影動作を制御する場
合のように高速性が要求される場合に、システムクロッ
クとして、前記高速クロック発信回路(190)からの
[8,38MHz]のクロック信号で作動する状態であ
り、ボディCP U (200)への印加電圧が[4,
5V〜5.5V]の範囲で正常に作動する状態である。
ひとつあり、その動作モードは前記(低速クロックモー
ド)よりは電力消費の大きな(高速クロックモード)で
ある。この(高速クロックモード)は、ボディCP U
(200)が起動されて一連の撮影動作を制御する場
合のように高速性が要求される場合に、システムクロッ
クとして、前記高速クロック発信回路(190)からの
[8,38MHz]のクロック信号で作動する状態であ
り、ボディCP U (200)への印加電圧が[4,
5V〜5.5V]の範囲で正常に作動する状態である。
そして、ボディCPυ(200)は、昇圧・発光回路(
730)の作動を所定時間で打ち・切り、電源電池(1
30)の回復を待ちながらDC−DCコンバータ(14
0)を作動させてバックアップ用のコンデンサ(160
)に[約5V]になるまで充電し、動作モードを(高速
クロックモード)に切り替えた後、フラッシュ装置(7
)とのシリ・アル交信で発光用のコンデンサの充電状態
を判別し、充電電圧が発光レベルに達していなければ(
以下、この状態を未充完状態と称する)、再度所定時間
にわたって昇圧・発光回路(730)を作動させ(以下
、この動作をフラッシュ充電と称する)、発光用のコン
デンサの充電電圧が発光レベルに達する(以下、この状
態を充完状態と称する)まで、上述の動作を繰り返すよ
うに構成されている。つまり、フラッシュ充電を間歇的
に行なうことで、電源電池(130)をボディCP U
(200)とフラッシュ装置(7)とで共用しながら
も、電源電池(130)の容量の増大を来すことなく、
両者の動作を恰も並行状態で行なうことができるように
構成しである。
730)の作動を所定時間で打ち・切り、電源電池(1
30)の回復を待ちながらDC−DCコンバータ(14
0)を作動させてバックアップ用のコンデンサ(160
)に[約5V]になるまで充電し、動作モードを(高速
クロックモード)に切り替えた後、フラッシュ装置(7
)とのシリ・アル交信で発光用のコンデンサの充電状態
を判別し、充電電圧が発光レベルに達していなければ(
以下、この状態を未充完状態と称する)、再度所定時間
にわたって昇圧・発光回路(730)を作動させ(以下
、この動作をフラッシュ充電と称する)、発光用のコン
デンサの充電電圧が発光レベルに達する(以下、この状
態を充完状態と称する)まで、上述の動作を繰り返すよ
うに構成されている。つまり、フラッシュ充電を間歇的
に行なうことで、電源電池(130)をボディCP U
(200)とフラッシュ装置(7)とで共用しながら
も、電源電池(130)の容量の増大を来すことなく、
両者の動作を恰も並行状態で行なうことができるように
構成しである。
さらに、フラッシュ充電を間歇的に行なうにあたって、
所定時間づつフラッシュ充電を行なうものであるから、
例えばボディCP U (200)への電源電圧を直接
ハード的にチエツクしてその電圧が所定電圧を下回るこ
とでフラッシュ充電を中断する構成において必要となる
電圧検出のだめの回路を不要にでき、ボディCP U
(200)が本来的に備えているタイマを利用すること
でフラッシュ充電を間歇的に行うための構成を、非常に
簡単な構成で部品点数が少な(コストダウンの図れるも
のとして実現できる。
所定時間づつフラッシュ充電を行なうものであるから、
例えばボディCP U (200)への電源電圧を直接
ハード的にチエツクしてその電圧が所定電圧を下回るこ
とでフラッシュ充電を中断する構成において必要となる
電圧検出のだめの回路を不要にでき、ボディCP U
(200)が本来的に備えているタイマを利用すること
でフラッシュ充電を間歇的に行うための構成を、非常に
簡単な構成で部品点数が少な(コストダウンの図れるも
のとして実現できる。
なお、ボディCP U (200)は、フラッシュ充電
を間歇的に繰り返して行なうにあたって、フラッシュ充
電を行なっていない間(以下、この間の動作を制御動作
と称する)に前記バッテリチエツク回路(134)によ
って電源電池(130)の容量を判別し、フラッシュ充
電に耐え得るだけの容量がある場合にのみ、充電電圧が
発光レベルに達するまでフラッシュ充電を繰り返すよう
に構成されている。
を間歇的に繰り返して行なうにあたって、フラッシュ充
電を行なっていない間(以下、この間の動作を制御動作
と称する)に前記バッテリチエツク回路(134)によ
って電源電池(130)の容量を判別し、フラッシュ充
電に耐え得るだけの容量がある場合にのみ、充電電圧が
発光レベルに達するまでフラッシュ充電を繰り返すよう
に構成されている。
上述の動作を第4図(イ)、(El)のタイムチャート
を用いてさらに説明する。第4図(イ)に示すように、
〈t4〉のタイミングから<t、〉のタイミングにわ
たって[400m5]の間、フラッシュ充電が行なわれ
る。この間、ボディCP U (200)の動作モード
は(低速クロックモード)である。
を用いてさらに説明する。第4図(イ)に示すように、
〈t4〉のタイミングから<t、〉のタイミングにわ
たって[400m5]の間、フラッシュ充電が行なわれ
る。この間、ボディCP U (200)の動作モード
は(低速クロックモード)である。
第4図(II)に示すように、フラッシュ充電が中断さ
れたタイミング(t、〉から[50m5]の間、電源電
池(130)の回復を待ち、制御信号(PWC)を゛L
゛レヘルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動
を開始させ<ts+> 、[5ms]の間DC−DCコ
ンバータ(140)の立上りを持った後、高速クロック
信号の出力を開始させ<ts□〉、[2ms]の間高速
クロックの立上りを待った後、システムクロックを高速
クロックに切り替えて動作モードを(高速クロックモー
ド)に量る(ts3> 。
れたタイミング(t、〉から[50m5]の間、電源電
池(130)の回復を待ち、制御信号(PWC)を゛L
゛レヘルにしてDC−DCコンバータ(140)の作動
を開始させ<ts+> 、[5ms]の間DC−DCコ
ンバータ(140)の立上りを持った後、高速クロック
信号の出力を開始させ<ts□〉、[2ms]の間高速
クロックの立上りを待った後、システムクロックを高速
クロックに切り替えて動作モードを(高速クロックモー
ド)に量る(ts3> 。
この(高速クロックモード)では、先ず、制御信号(F
PWC)を“L“ルベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始した後、充電状態の
チエツク等のためにフラッシュCPU (710)との
間でシリアル交信を行なう。その後、表示や警告或はそ
の他の動作ならびに電源電池(130)の容量チエツク
等を行ない、システムクロックを低速クロックに切り替
えて動作モードを(低速クロックモード)に戻し、制御
信号(PWC)を“′H″レベルにしてDC−DCコン
バータ(140)の作動を停止させた後、電源電池(1
30)の容量があれば再びフラッシュ充電を開始する〈
t6〉。フラッシュ充電が中断される時間(<ts)〜
<t6〉)は約[100m5]である。
PWC)を“L“ルベルにしてフラッシュ装置(7)の
制御回路(700)への給電を開始した後、充電状態の
チエツク等のためにフラッシュCPU (710)との
間でシリアル交信を行なう。その後、表示や警告或はそ
の他の動作ならびに電源電池(130)の容量チエツク
等を行ない、システムクロックを低速クロックに切り替
えて動作モードを(低速クロックモード)に戻し、制御
信号(PWC)を“′H″レベルにしてDC−DCコン
バータ(140)の作動を停止させた後、電源電池(1
30)の容量があれば再びフラッシュ充電を開始する〈
t6〉。フラッシュ充電が中断される時間(<ts)〜
<t6〉)は約[100m5]である。
そして、第4図(イ))こ示すように、フラッシュ装置
(7)の発光用のコンデンサの充電電圧は、上述のよう
にフラッシュ充電を繰り返すことによって徐々に上昇し
、<tl:l>のタイミングで発光レベルに達する。
(7)の発光用のコンデンサの充電電圧は、上述のよう
にフラッシュ充電を繰り返すことによって徐々に上昇し
、<tl:l>のタイミングで発光レベルに達する。
前述したボディCP U (200)によるフラッシュ
充電の制御は、ボディCP U (200)の出力端子
(214)から出力される制御信号(以下、充電制御信
号と称する)(FCHG)によって行なわれる。
充電の制御は、ボディCP U (200)の出力端子
(214)から出力される制御信号(以下、充電制御信
号と称する)(FCHG)によって行なわれる。
第1図に戻って説明を続けると、この充電制御信号(F
CIIG)が伝送される信号ライン(!4)は、X接点
(SWx)の開閉信号を伝送する信号ラインともなって
いる。つまり、充電制御信号(FCIIG)の伝送され
るタイミングは露出制御動作が開始されるまでであり、
一方、X接点(SWx)の開閉信号の伝送されるタイミ
ングは露出制御動作中のみであることから、それら両信
号の伝送されるタイミングが完全に独立していることに
着目し、同じ信号ライン(!4)を用いることで、ホッ
トシュー(IB)ならびにフラッシュ装置(7)のフッ
ト部(7C)に設ける接点の数を少なくしてホシトシュ
ー(IB)の占有面積を小に押え、それら接点に関連す
る部品の点数の減少によりコストダウンおよび信頼性の
向上を図れるようにしである。
CIIG)が伝送される信号ライン(!4)は、X接点
(SWx)の開閉信号を伝送する信号ラインともなって
いる。つまり、充電制御信号(FCIIG)の伝送され
るタイミングは露出制御動作が開始されるまでであり、
一方、X接点(SWx)の開閉信号の伝送されるタイミ
ングは露出制御動作中のみであることから、それら両信
号の伝送されるタイミングが完全に独立していることに
着目し、同じ信号ライン(!4)を用いることで、ホッ
トシュー(IB)ならびにフラッシュ装置(7)のフッ
ト部(7C)に設ける接点の数を少なくしてホシトシュ
ー(IB)の占有面積を小に押え、それら接点に関連す
る部品の点数の減少によりコストダウンおよび信頼性の
向上を図れるようにしである。
ただし、露出制御動作中にフラッシュCPU(710)
によってX接点(SWx)の開閉信号を受は取ることが
できるように、また、X接点(SWx)の開閉でフラッ
シュ充電が行なわれることを防止するように、以下のよ
うに構成しである。
によってX接点(SWx)の開閉信号を受は取ることが
できるように、また、X接点(SWx)の開閉でフラッ
シュ充電が行なわれることを防止するように、以下のよ
うに構成しである。
信号ライン(14)は、昇圧・発光回路(734)によ
るフラッシュ充電を開始および停止するためのスイッチ
ング用のトランジスタ(734)のベースに接続されて
いる。充電制御信号(FCIIG)がH“レベルでは、
このトランジスタ(734)が作動状態となってベース
−エミッタ間に電流が生じ、充電・発光回路(730)
の作動が行なわれる。一方、充電制御信号(PCIIG
)が“L 11レベルでは、このトランジスタ(734
)は非作動状態であって充電・発光回路(730)は作
動しない。露出制御動作中はこの充電制御信号(F C
II G )は“L”レベルに維持されている。また、
ダイオード(736)がフラッシュCP U (710
)側への電流を阻止している。
るフラッシュ充電を開始および停止するためのスイッチ
ング用のトランジスタ(734)のベースに接続されて
いる。充電制御信号(FCIIG)がH“レベルでは、
このトランジスタ(734)が作動状態となってベース
−エミッタ間に電流が生じ、充電・発光回路(730)
の作動が行なわれる。一方、充電制御信号(PCIIG
)が“L 11レベルでは、このトランジスタ(734
)は非作動状態であって充電・発光回路(730)は作
動しない。露出制御動作中はこの充電制御信号(F C
II G )は“L”レベルに維持されている。また、
ダイオード(736)がフラッシュCP U (710
)側への電流を阻止している。
露出制御動作中、フラッシュCP U (710)の出
力端子(718)からの充電禁止信号(OSCSTP)
は“L”レベルに維持されており、トランジスタ(73
4)が作動しないようになっている。なお、フラッシュ
CP U (710)の出力端子(718)の出力回路
はオープンドレイン構成になっており、フラッシュ充電
を禁止しないときはこの出力回路は非作動状態となって
トランジスタ(734)と切り離されるように構成され
ている。
力端子(718)からの充電禁止信号(OSCSTP)
は“L”レベルに維持されており、トランジスタ(73
4)が作動しないようになっている。なお、フラッシュ
CP U (710)の出力端子(718)の出力回路
はオープンドレイン構成になっており、フラッシュ充電
を禁止しないときはこの出力回路は非作動状態となって
トランジスタ(734)と切り離されるように構成され
ている。
一方、露出制御動作中、フラッシュCPU(710)の
出力端子(721)は、内部でプルアップされており、
出力信号(XEN)が“H“レベルに維持されている。
出力端子(721)は、内部でプルアップされており、
出力信号(XEN)が“H“レベルに維持されている。
従って、X接点(SWx)が閉成されることでフランシ
ュCP U (710)の入力端子(720)への入力
信号が′H”レベルから“L”にダウンし、これにより
、フラッシュCPU(710)がX接点(SWx)の閉
成を検知することができる。また、ダイオード(182
)がボディCPU(200)側への電流を阻止している
。
ュCP U (710)の入力端子(720)への入力
信号が′H”レベルから“L”にダウンし、これにより
、フラッシュCPU(710)がX接点(SWx)の閉
成を検知することができる。また、ダイオード(182
)がボディCPU(200)側への電流を阻止している
。
再び第4図(イ)のタイムチャートを参照すると、充電
制御信号(FC)IG)は、(tz+>のタイミングで
露出制御動作が開始される前に、フラッシュ装置Z(7
)のメインコンデンサが発光レベルに達するまで、間歇
的に“H”レベルになり、フラッシュ充電が行なわれる
。<tel>のタイミングで露出制御動作が開始される
と、フラッシュCP U (710)からの出力信号(
XEN)が“H”レベルになる。第4図(イ)のタイム
チャートには、前記2つの信号(FCHG) 、 (X
EN) (7)合成になる信号ライン(24)の状態を
併せて示しである。
制御信号(FC)IG)は、(tz+>のタイミングで
露出制御動作が開始される前に、フラッシュ装置Z(7
)のメインコンデンサが発光レベルに達するまで、間歇
的に“H”レベルになり、フラッシュ充電が行なわれる
。<tel>のタイミングで露出制御動作が開始される
と、フラッシュCP U (710)からの出力信号(
XEN)が“H”レベルになる。第4図(イ)のタイム
チャートには、前記2つの信号(FCHG) 、 (X
EN) (7)合成になる信号ライン(24)の状態を
併せて示しである。
露出制御動作中、<tz□〉のタイミングで、シャッタ
の先幕の走行完了に同期してX接点(SWx)が閉成さ
れることで、この信号ライン(14)が“L゛レベル落
ち、その状態信号のフラッシュCP U (710)へ
の入力によって、フラッシュ装置(7)が発光する。
の先幕の走行完了に同期してX接点(SWx)が閉成さ
れることで、この信号ライン(14)が“L゛レベル落
ち、その状態信号のフラッシュCP U (710)へ
の入力によって、フラッシュ装置(7)が発光する。
一方、フラッシュCP tJ (710)へは、電源電
池(130)から充電・発光回路(730)への給電ラ
イン(f、)、(12)とは別のライン(13)を介し
て給電されるように構成されている。つまり、フラッシ
ュ充電を行なう際の電力消費量はフラッシュCP U
(710)の作動時よりも遥かに大きいので、給電ライ
ンを共用したのではインピーダンスの圃題でフラッシュ
CP U (700)が誤動作する虞があり、それを回
避するために、別々の給電ラインを用いて、供給電力量
に見合った容量のラインの構成ならびに接点の形状表す
ることを可能にしている。
池(130)から充電・発光回路(730)への給電ラ
イン(f、)、(12)とは別のライン(13)を介し
て給電されるように構成されている。つまり、フラッシ
ュ充電を行なう際の電力消費量はフラッシュCP U
(710)の作動時よりも遥かに大きいので、給電ライ
ンを共用したのではインピーダンスの圃題でフラッシュ
CP U (700)が誤動作する虞があり、それを回
避するために、別々の給電ラインを用いて、供給電力量
に見合った容量のラインの構成ならびに接点の形状表す
ることを可能にしている。
フラッシュCP U (700)に対する給電ライン(
l、)は、前記DC−DCC−式−タ(140)および
ボルテージレギュレータ(150)の出力側から、フラ
ッシュCP U (700)にわたって設けられており
、その途中にスイッチング用のトランジスタ(170)
を介装しである!このトランジスタ(170)はボディ
CPU(200)の出力端子(212)からの制御信号
(FPWC)によってその作動を制御されるように構成
しである。
l、)は、前記DC−DCC−式−タ(140)および
ボルテージレギュレータ(150)の出力側から、フラ
ッシュCP U (700)にわたって設けられており
、その途中にスイッチング用のトランジスタ(170)
を介装しである!このトランジスタ(170)はボディ
CPU(200)の出力端子(212)からの制御信号
(FPWC)によってその作動を制御されるように構成
しである。
そして、ボディCP U (200) は、フラッシュ
充電時には前記制御信号(FPWC)を“H”レベルに
してフラッシュCP U (700)への給電を中止し
、専ら充電・発光回路(730)を作動させて早い時期
に充完状態となるようにする一方、フランシュ充電時以
外の場合には、前記(FCIIG)を“′L゛レベルに
してフラッシュCP U (710)への給電を行なっ
て、ボディCP U (200)との間のシリアル交信
等の可能な状態にする。前記給電ライン(13)は、フ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)のりセント回
路(732)にも接続されており、前記制御信号(FP
WC)の立下りによる給電開始時に、フラッシュCP
U (710)にリセットが掛かるように構成されてい
る。
充電時には前記制御信号(FPWC)を“H”レベルに
してフラッシュCP U (700)への給電を中止し
、専ら充電・発光回路(730)を作動させて早い時期
に充完状態となるようにする一方、フランシュ充電時以
外の場合には、前記(FCIIG)を“′L゛レベルに
してフラッシュCP U (710)への給電を行なっ
て、ボディCP U (200)との間のシリアル交信
等の可能な状態にする。前記給電ライン(13)は、フ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)のりセント回
路(732)にも接続されており、前記制御信号(FP
WC)の立下りによる給電開始時に、フラッシュCP
U (710)にリセットが掛かるように構成されてい
る。
また、フラッシュCP U (710)は、ボディCP
U (200)とのシリアル交信等を行なう関係上、
高速クロックで作動されるものであるから、先に述べた
ように、DC−DCコンバータ(140)の出力側から
フラッシュCP U (710)に給電されるように構
成されており、従って、フラッシュCP U (710
)への給電を開始するべく前記制御信号(FPWC)を
“L“レベルにするタイミングは、DC−DCコンバー
タ(140)の出力が充分安定した以後としである。第
4図(ロ)のタイムチャートで説明すると、<tsz>
のタイミングよりも後であり、具体的には、(高速クロ
ックモード)に切り替えられた<ts3>のタイミング
である。
U (200)とのシリアル交信等を行なう関係上、
高速クロックで作動されるものであるから、先に述べた
ように、DC−DCコンバータ(140)の出力側から
フラッシュCP U (710)に給電されるように構
成されており、従って、フラッシュCP U (710
)への給電を開始するべく前記制御信号(FPWC)を
“L“レベルにするタイミングは、DC−DCコンバー
タ(140)の出力が充分安定した以後としである。第
4図(ロ)のタイムチャートで説明すると、<tsz>
のタイミングよりも後であり、具体的には、(高速クロ
ックモード)に切り替えられた<ts3>のタイミング
である。
本発明によるカメラに装備されたフラッシュ装置(7)
は、後桟詳述するが、第2図(イ)および(ロ)に示す
ように、発光部(7八)がフラッシュ本体(7B)から
突出することで露呈されて発光可能な作用状態と、発光
部(7八)がフラッシュ本体(7B)内に収容されて発
光不能な収容状態とに切り替えられるように構成されて
いる。そして、ボディCP U (200)は、起動ス
イッチであるカメラボディ(1)側のメインスイッチ(
12)の大操作によるメインスイッチ(630)の閉成
を検知して、フラッシュCP U (710)に、前記
発光部(7A)をフラッシュ本体く7B)から突出させ
る(以下、この動作をフラッシュポンプアンプと称する
)制御信号を出力するように構成されている。これによ
り、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオン状態
でフラッシュ装置(7)の作動が可能な状態にあっては
、フラッシュCP U (710)が、後述する操作機
構の一例である駆動機構を作動させて発光部(7A)を
フラッシュ本体(7B)から突出させる。
は、後桟詳述するが、第2図(イ)および(ロ)に示す
ように、発光部(7八)がフラッシュ本体(7B)から
突出することで露呈されて発光可能な作用状態と、発光
部(7八)がフラッシュ本体(7B)内に収容されて発
光不能な収容状態とに切り替えられるように構成されて
いる。そして、ボディCP U (200)は、起動ス
イッチであるカメラボディ(1)側のメインスイッチ(
12)の大操作によるメインスイッチ(630)の閉成
を検知して、フラッシュCP U (710)に、前記
発光部(7A)をフラッシュ本体く7B)から突出させ
る(以下、この動作をフラッシュポンプアンプと称する
)制御信号を出力するように構成されている。これによ
り、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオン状態
でフラッシュ装置(7)の作動が可能な状態にあっては
、フラッシュCP U (710)が、後述する操作機
構の一例である駆動機構を作動させて発光部(7A)を
フラッシュ本体(7B)から突出させる。
従って、フラッシュ装置(7)による閃光を用いる必要
がある場合に、カメラの起動のために必ず行なわれるメ
インスイッチ(12)の入操作に連動してフランシュ装
置(7)の発光部(7A)を突出させることによって、
別の専用の操作具を設ける場合のような操作忘れの虞な
く確実にフラッシュ装置(7)を作用状態にして、失敗
のない↑最影を行なうことが可能になる。しかも、フラ
ッシュ装置(7)の作用状態への移行がカメラの起動時
に行なわれ、レリーズボタン(11)に対する操作時に
はフラッシュ装置(7)は既に作用状態にあるから、レ
リーズボタン(11)に対する操作に連動して行なわれ
る測光動作の結果に応じてフラッシュ装置(7)を作用
状態に移行させる場合のようなタイムラグを少なくでき
、レリーズボタン(11)の操作でいきなりレリーズ動
作が開始されても迅速に対応できる。
がある場合に、カメラの起動のために必ず行なわれるメ
インスイッチ(12)の入操作に連動してフランシュ装
置(7)の発光部(7A)を突出させることによって、
別の専用の操作具を設ける場合のような操作忘れの虞な
く確実にフラッシュ装置(7)を作用状態にして、失敗
のない↑最影を行なうことが可能になる。しかも、フラ
ッシュ装置(7)の作用状態への移行がカメラの起動時
に行なわれ、レリーズボタン(11)に対する操作時に
はフラッシュ装置(7)は既に作用状態にあるから、レ
リーズボタン(11)に対する操作に連動して行なわれ
る測光動作の結果に応じてフラッシュ装置(7)を作用
状態に移行させる場合のようなタイムラグを少なくでき
、レリーズボタン(11)の操作でいきなりレリーズ動
作が開始されても迅速に対応できる。
また、ボディCP U (200)は、カメラボディ(
1)側のメインスイッチ(12)の切操作によるメイン
スイッチ(630)の開放を検知して、フラッシュCP
U (710)に、前記発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)内に収容させる(以下、この動作をフラッ
シュポツプダウンと称する)制御信号を出力するように
構成されている。これにより、フラッシュCP U (
710)が駆動機構を作動させて発光部(7A)をフラ
ッシュ本体(7B)内に収容する。
1)側のメインスイッチ(12)の切操作によるメイン
スイッチ(630)の開放を検知して、フラッシュCP
U (710)に、前記発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)内に収容させる(以下、この動作をフラッ
シュポツプダウンと称する)制御信号を出力するように
構成されている。これにより、フラッシュCP U (
710)が駆動機構を作動させて発光部(7A)をフラ
ッシュ本体(7B)内に収容する。
すなわち、ボディCP U (200)が、起動スイッ
チであるメインスイッチ(12)の入切操作に連動して
、入操作時にはフラッシュ装置(7)を作用上位に切り
替えるように前記操作機構を作動させる制御手段を構成
している。
チであるメインスイッチ(12)の入切操作に連動して
、入操作時にはフラッシュ装置(7)を作用上位に切り
替えるように前記操作機構を作動させる制御手段を構成
している。
従って、フラッシュ装置(7)の作用状態では、その発
光部(7A)の状態を見て、カメラボディ(1)側のメ
インスイッチ(I2)の状態を判別でき、フラッシュ装
置(7)の発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)か
ら突出していることでカメラボディ(1)側のメインス
イッチ(12)が入状態にあることが分るから、カメラ
ボディ(1)側のメインスイッチ(12)の切忘れを防
止することが可能になる。
光部(7A)の状態を見て、カメラボディ(1)側のメ
インスイッチ(I2)の状態を判別でき、フラッシュ装
置(7)の発光部(7A)がフラッシュ本体(7B)か
ら突出していることでカメラボディ(1)側のメインス
イッチ(12)が入状態にあることが分るから、カメラ
ボディ(1)側のメインスイッチ(12)の切忘れを防
止することが可能になる。
なお、フラッシュ装置(7)側の作動スイッチがオフ状
態にあっては、カメラのメインスイッチ(12)の状態
に拘らず、発光部(7A)はフラッシュ本体(7B)に
収容されたままであり、また、カメラボディ(1)側の
メインスイッチ(12)が入状態でフラッシュ装置(7
)側の作動スイッチが入操作された場合には、測光スイ
ッチ(632)の閉成されたタイミングで、フラッシュ
ポツプアップが行なわれるように構成されている。
態にあっては、カメラのメインスイッチ(12)の状態
に拘らず、発光部(7A)はフラッシュ本体(7B)に
収容されたままであり、また、カメラボディ(1)側の
メインスイッチ(12)が入状態でフラッシュ装置(7
)側の作動スイッチが入操作された場合には、測光スイ
ッチ(632)の閉成されたタイミングで、フラッシュ
ポツプアップが行なわれるように構成されている。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、〈L、〉
のタイミングでカメラボディ(1)のメインスイッチ(
12)が入操作され、それが〈I2〉のタイミングで検
知されると、制御信号(PWC)を“L 11レベルに
してDC−DCコンバータ(140)の作動を開始し、
その立上りを持って〈I3〉のタイミングで制御信号(
FPWC)を“°L”レベルにしてフラッシュCP U
(710)への給電を開始し、フラッシュポツプアッ
プを行なわせる。フラッシュポツプアップが完了すれば
<I4> 、フラッシュ充電を開始する。
のタイミングでカメラボディ(1)のメインスイッチ(
12)が入操作され、それが〈I2〉のタイミングで検
知されると、制御信号(PWC)を“L 11レベルに
してDC−DCコンバータ(140)の作動を開始し、
その立上りを持って〈I3〉のタイミングで制御信号(
FPWC)を“°L”レベルにしてフラッシュCP U
(710)への給電を開始し、フラッシュポツプアッ
プを行なわせる。フラッシュポツプアップが完了すれば
<I4> 、フラッシュ充電を開始する。
また、(tza>のタイミングでカメラボディ(1)の
メインスイッチ(12)が切操作され、それが<tz7
〉のタイミングで検知されると、上述したフラッシュポ
ツプアップの場合と同様に、DC−DCコンバータ(1
40)を作動させるとともにフラッシュCP U (7
10)に給電し、(ha)のタイミングからフラッシュ
ポツプダウンを行なわせる。フラッシュポツプダウンが
完了すれば<tzq> 、以後、ボディCP U (2
00)はスリーブ状態となる。
メインスイッチ(12)が切操作され、それが<tz7
〉のタイミングで検知されると、上述したフラッシュポ
ツプアップの場合と同様に、DC−DCコンバータ(1
40)を作動させるとともにフラッシュCP U (7
10)に給電し、(ha)のタイミングからフラッシュ
ポツプダウンを行なわせる。フラッシュポツプダウンが
完了すれば<tzq> 、以後、ボディCP U (2
00)はスリーブ状態となる。
一方、ボディCP U (200)は、測光スイッチ(
632)が閉成されることで、測光動作と自動焦点調節
動作のための測距動作を開始する。そして、測光動作の
結果に基づいて、フラッシュ装置(7)からの閃光を用
いての撮影(以下、フラッシュ撮影と称する)が必要か
どうかを判別する。フラッシュ撮影が必要であると判別
する判別基準は、被写体が暗くてその輝度が所定輝度を
下回る場合、ならびに逆光の場合である。
632)が閉成されることで、測光動作と自動焦点調節
動作のための測距動作を開始する。そして、測光動作の
結果に基づいて、フラッシュ装置(7)からの閃光を用
いての撮影(以下、フラッシュ撮影と称する)が必要か
どうかを判別する。フラッシュ撮影が必要であると判別
する判別基準は、被写体が暗くてその輝度が所定輝度を
下回る場合、ならびに逆光の場合である。
フラッシュ撮影が必要であると判別されれば、まず、フ
ラッシュ装置(7)のメインコンデンサの充電状態をチ
エツクし、未充完状態であれば、フラッシュ充電を開始
するとともに、レリーズボタン(11)が2段目まで押
圧操作されてレリーズスイッチ(634)が閉成されて
もレリーズ動作が行なわれないようにする(以下、この
動作を未充完レリーズロック状態と称する)。
ラッシュ装置(7)のメインコンデンサの充電状態をチ
エツクし、未充完状態であれば、フラッシュ充電を開始
するとともに、レリーズボタン(11)が2段目まで押
圧操作されてレリーズスイッチ(634)が閉成されて
もレリーズ動作が行なわれないようにする(以下、この
動作を未充完レリーズロック状態と称する)。
また、フラッシュ撮影が必要であると判別された場合で
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが充完状態で
あると判別された場合、ならびに、フラッシュ撮影が必
要でないと判別された場合には、自動焦点調節動作を行
ない、撮影レンズ(9)が合焦状態に達した後、再度測
光動作を行なってフラッシュ撮影が必要かどうかを判別
する。
フラッシュ装置(7)のメインコンデンサが充完状態で
あると判別された場合、ならびに、フラッシュ撮影が必
要でないと判別された場合には、自動焦点調節動作を行
ない、撮影レンズ(9)が合焦状態に達した後、再度測
光動作を行なってフラッシュ撮影が必要かどうかを判別
する。
つまり、ボディCP U (200)とフラッシュ装置
(7)とへの給電を1つの電源電池(130)から行な
い、しかも、前述のように、フラッシュ充電を間゛歇的
に行ないつつその合い間にボディC,PU (200)
の各動作を行なわせるようにしている関係上、フラッシ
ュ充電と自動焦点調節動作とを並行して行なうことがで
きないから、撮影レンズ(9)が合焦状態にあると否に
拘らず、先ず最初に測光動作を行なってフラッシュ撮影
が必要かどう゛かを大まかに判別し、フラッシュ撮影が
必要であると判別され、かつ、未充完状態であれば、ま
ずフラッシュ充電を行なってフラッシュ撮影に備える。
(7)とへの給電を1つの電源電池(130)から行な
い、しかも、前述のように、フラッシュ充電を間゛歇的
に行ないつつその合い間にボディC,PU (200)
の各動作を行なわせるようにしている関係上、フラッシ
ュ充電と自動焦点調節動作とを並行して行なうことがで
きないから、撮影レンズ(9)が合焦状態にあると否に
拘らず、先ず最初に測光動作を行なってフラッシュ撮影
が必要かどう゛かを大まかに判別し、フラッシュ撮影が
必要であると判別され、かつ、未充完状態であれば、ま
ずフラッシュ充電を行なってフラッシュ撮影に備える。
そして、充電が完了した時点で自動焦点調節動作を行な
い、その結果撮影レンズ(9)が合焦状態にあって実際
に撮影される被写体を確実に捉えた状態で再度測光動作
を行なってフラッシュ撮影の要否を判別することによっ
て、フラッシュ充電を優先して早期にフラッシュ撮影が
可能になるようにしながらも、正確にフラッシュ撮影の
要否を判別できるように構成しである。
い、その結果撮影レンズ(9)が合焦状態にあって実際
に撮影される被写体を確実に捉えた状態で再度測光動作
を行なってフラッシュ撮影の要否を判別することによっ
て、フラッシュ充電を優先して早期にフラッシュ撮影が
可能になるようにしながらも、正確にフラッシュ撮影の
要否を判別できるように構成しである。
上述の動作を第4図(イ)のタイムチャートを用いて説
明する。前記測光スイッチ(632)の閉成で、ボディ
CP tJ (200)に割込みが掛かるようになって
いる。〈L7〉のタイミングで、測光スイッチ(632
)の閉成による割込みが生じ、ボディCP U (20
0)はフラッシュ充電を中断し、動作モードを(高速ク
ロックモード)に切り替えた後、測光動作と測距動作と
を行なう。そして、フラッシュ撮影の要否の判別の結果
、フラッシュ撮影が必要であると判別し、かつ、このと
きフラッシュ装置(7)のメインコンデンサが未充完状
態であるので、〈t8〉のタイミングでフラッシュ充電
を開始する。この〈t8〉のタイミングから以後、未充
完レリーズロック状態となっており、〈t9〉のタイミ
ングでレリーズスイッチ(634)が閉成されても、レ
リーズ動作は開始されない。
明する。前記測光スイッチ(632)の閉成で、ボディ
CP tJ (200)に割込みが掛かるようになって
いる。〈L7〉のタイミングで、測光スイッチ(632
)の閉成による割込みが生じ、ボディCP U (20
0)はフラッシュ充電を中断し、動作モードを(高速ク
ロックモード)に切り替えた後、測光動作と測距動作と
を行なう。そして、フラッシュ撮影の要否の判別の結果
、フラッシュ撮影が必要であると判別し、かつ、このと
きフラッシュ装置(7)のメインコンデンサが未充完状
態であるので、〈t8〉のタイミングでフラッシュ充電
を開始する。この〈t8〉のタイミングから以後、未充
完レリーズロック状態となっており、〈t9〉のタイミ
ングでレリーズスイッチ(634)が閉成されても、レ
リーズ動作は開始されない。
前述した未充完レリーズロック状態では、そのことを撮
影者に報知すへく、フラッシュ充電を行なっていないタ
イミングを利用して、表示警告回路(500)のLED
表示回路(560)を用いてファインダ内でLEDを点
滅させるとともに、表示警告回路(500)のブザー(
580)を間歇的に鳴動させるように構成しである。
影者に報知すへく、フラッシュ充電を行なっていないタ
イミングを利用して、表示警告回路(500)のLED
表示回路(560)を用いてファインダ内でLEDを点
滅させるとともに、表示警告回路(500)のブザー(
580)を間歇的に鳴動させるように構成しである。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、<(1o
〉のタイミングと<1++>のタイミングとから、それ
ぞれ[25m5 ]にわたって、表示警告回路(500
)への制御信号を“HI+レベルにしている。この制御
信号の出力タイミングは、第4図(17)を用いて先に
詳述したフラッシュ充電以外の制御動作の動作タイミン
グで言えば、シリアル交信が終了したタイミング<ts
4>以降である。
〉のタイミングと<1++>のタイミングとから、それ
ぞれ[25m5 ]にわたって、表示警告回路(500
)への制御信号を“HI+レベルにしている。この制御
信号の出力タイミングは、第4図(17)を用いて先に
詳述したフラッシュ充電以外の制御動作の動作タイミン
グで言えば、シリアル交信が終了したタイミング<ts
4>以降である。
また、前記未充完レリーズロック状態は、フラッシュ装
置(7)のメインコンデンサが充完状態になっても解除
せず、測光スイッチ(632)が−旦開放されたときに
解除するように構成されている。
置(7)のメインコンデンサが充完状態になっても解除
せず、測光スイッチ(632)が−旦開放されたときに
解除するように構成されている。
つまり、未充完レリーズロック状態を、フラッシュ装置
(7)のメインコンデンサの充完状態への移行時に解除
すると、その状態でレリーズボタン(11)に対する2
段目までの押圧操作が継続されていた場合には、意図す
るタイミングとは異なるタイミングでレリーズ動作が行
なわれることになってしまうからである。
(7)のメインコンデンサの充完状態への移行時に解除
すると、その状態でレリーズボタン(11)に対する2
段目までの押圧操作が継続されていた場合には、意図す
るタイミングとは異なるタイミングでレリーズ動作が行
なわれることになってしまうからである。
そして、未充完レリーズロック状態で充完状態になれば
、そのことを撮影者に報知すべく、未充完レリーズロッ
ク状態が解除されるまで、表示警告回路(500)のL
ED表示回路(560)を用いてファインダ内でLED
を連続的に点灯させるとともに、表示警告回路(500
)のブザー(580)を連続的に鳴動させるように構成
しである。
、そのことを撮影者に報知すべく、未充完レリーズロッ
ク状態が解除されるまで、表示警告回路(500)のL
ED表示回路(560)を用いてファインダ内でLED
を連続的に点灯させるとともに、表示警告回路(500
)のブザー(580)を連続的に鳴動させるように構成
しである。
第4図(イ)のタイムチャートで説明すると、(t+z
>のタイミングから開始されたフランシュ充電中の<1
+:+>のタイミングで充完状態になり、そのことが<
tz>のタイミングから開始された制御動作中のシリア
ル交信で検知されることにより、(t+s>のタイミン
グから表示警告回路(500)への制御信号を“H”レ
ベルにしている。
>のタイミングから開始されたフランシュ充電中の<1
+:+>のタイミングで充完状態になり、そのことが<
tz>のタイミングから開始された制御動作中のシリア
ル交信で検知されることにより、(t+s>のタイミン
グから表示警告回路(500)への制御信号を“H”レ
ベルにしている。
そして、(tz、>のタイミングでレリーズスイッチ(
634)が開放されるのに続いて、(1+7>のタイミ
ングで測光スイッチ(632)が開放されることによっ
て、未充完レリーズロック状態が解除され、表示警告回
路(500)への制御信号も“L”レベルに変わる。
634)が開放されるのに続いて、(1+7>のタイミ
ングで測光スイッチ(632)が開放されることによっ
て、未充完レリーズロック状態が解除され、表示警告回
路(500)への制御信号も“L”レベルに変わる。
その後、(t18>のタイミングで再びレリーズボタン
(11)に対する1段目の押圧操作で測光スイッチ(6
32)が閉成されると、先程と同様の動作によってフラ
ッシュ撮影が必要であると判別され、このときには充完
状態であるので、フラッシュ充電は行なわず、未充完レ
リーズロック状態にもせずに、(t+9〉のタイミング
で焦点調節動作を開始する。焦点調節動作の完了後、再
度測光動作と測距動作とを行ない、AEロック状態(決
定された絞りとシャッタスピードとを変化させない状態
)とAFロック状態(撮影レンズ(9)を駆動しない状
態)とに移行し、<tz。〉のタイミングで閉成された
レリーズスイッチ(634)を(tz+>のタイミング
で検知することによって、レリーズ動作が開始される。
(11)に対する1段目の押圧操作で測光スイッチ(6
32)が閉成されると、先程と同様の動作によってフラ
ッシュ撮影が必要であると判別され、このときには充完
状態であるので、フラッシュ充電は行なわず、未充完レ
リーズロック状態にもせずに、(t+9〉のタイミング
で焦点調節動作を開始する。焦点調節動作の完了後、再
度測光動作と測距動作とを行ない、AEロック状態(決
定された絞りとシャッタスピードとを変化させない状態
)とAFロック状態(撮影レンズ(9)を駆動しない状
態)とに移行し、<tz。〉のタイミングで閉成された
レリーズスイッチ(634)を(tz+>のタイミング
で検知することによって、レリーズ動作が開始される。
フラッシュ装置(7)による閃光を用いた撮影を行なっ
た後、<tzz)のタイミングから、シャッタをチャー
ジするとともに、フィルムを1コマ分巻き上げ、(tz
4)のタイミングでレリーズ動作を終了する。
た後、<tzz)のタイミングから、シャッタをチャー
ジするとともに、フィルムを1コマ分巻き上げ、(tz
4)のタイミングでレリーズ動作を終了する。
また、このカメラにおいては、フラッシュ↑最影を行な
った場合には、レリーズ動作終了後再度フラッシュ充電
を開始する一方、フラッシュ↑最影ではなく自然光によ
る通常の撮影(以下、自然光憑影と称する)を行なった
場合には、レリーズ動作終了後フラッシュ充電は行なわ
ないように構成しである。
った場合には、レリーズ動作終了後再度フラッシュ充電
を開始する一方、フラッシュ↑最影ではなく自然光によ
る通常の撮影(以下、自然光憑影と称する)を行なった
場合には、レリーズ動作終了後フラッシュ充電は行なわ
ないように構成しである。
つまり、フラッシュ撮影を行なった場合には次の撮影も
フラッシュ撮影である確率が高く、一方、自然光撮影を
行なった場合には次の↑最影も自然光撮影である確率が
高いことから、1回の発光のために膨大な電力を消費す
ることとなるフラッシュ充電を、確率的に実行される可
能性が高い場合にのみ、レリーズ動作終了後に次の撮影
に備えて行なうことによって、フラッシュ撮影において
不都合を生じることなく、電源電池(130)の消耗を
少なくするようにしである。
フラッシュ撮影である確率が高く、一方、自然光撮影を
行なった場合には次の↑最影も自然光撮影である確率が
高いことから、1回の発光のために膨大な電力を消費す
ることとなるフラッシュ充電を、確率的に実行される可
能性が高い場合にのみ、レリーズ動作終了後に次の撮影
に備えて行なうことによって、フラッシュ撮影において
不都合を生じることなく、電源電池(130)の消耗を
少なくするようにしである。
第4図(イ)のタイムチャートでは、フラッシュ撮影を
行なった後であるから、(tzs>のタイミングから再
びフラッシュ充電が開始される場合を示している。
行なった後であるから、(tzs>のタイミングから再
びフラッシュ充電が開始される場合を示している。
次に、ボディCP U (200)の動作を、第5図な
いし第14図に示すフローチャートに基づいて説明する
。動作の説明に先立って、各フローチャートで用いるフ
ラグ、ならびに、フラッシュCP U (710)との
間でシリアル交信される状態信号について纏めて説明す
る。
いし第14図に示すフローチャートに基づいて説明する
。動作の説明に先立って、各フローチャートで用いるフ
ラグ、ならびに、フラッシュCP U (710)との
間でシリアル交信される状態信号について纏めて説明す
る。
まず、フラグを説明する。 ゛
(SMF)は、メインスイイチ(SN)が開放されたこ
とを記憶するためのメインスイッチフラグで、メインス
イイチ(島)が開放されることで“1゛′になり、メイ
ンスイチ(S9)が閉成されることで“0”′になる。
とを記憶するためのメインスイッチフラグで、メインス
イイチ(島)が開放されることで“1゛′になり、メイ
ンスイチ(S9)が閉成されることで“0”′になる。
(WAKEN)は、測光スイッチ(SW、)の閉成によ
る割込みを許可するための割込許可フラグで、割込みを
許可する状態では“1′”であり、割込みを禁止する状
態では°“0パである。
る割込みを許可するための割込許可フラグで、割込みを
許可する状態では“1′”であり、割込みを禁止する状
態では°“0パである。
(SiF)は、測光スイッチ(SW、)が閉成状態で充
電制御を継続して行なうための測光スイッチフラグで、
充電開始から測光スイッチ(swz)が開放されるまで
0′”であり、それ以外で1゛である。(S2F)は、
レリーズスイッチ(SWz)が閉成状態で充電制御を継
続して行なうためのレリーズスイッチフラグで、充電開
始からレリーズスイッチ(SWz)が開放されるまで“
′0“であり、それ以外で1°゛である。
電制御を継続して行なうための測光スイッチフラグで、
充電開始から測光スイッチ(swz)が開放されるまで
0′”であり、それ以外で1゛である。(S2F)は、
レリーズスイッチ(SWz)が閉成状態で充電制御を継
続して行なうためのレリーズスイッチフラグで、充電開
始からレリーズスイッチ(SWz)が開放されるまで“
′0“であり、それ以外で1°゛である。
(RELDIS)は、レリーズ動作を禁止するためのレ
リーズ禁止フラグで、レリーズ動作を禁止する状態では
1°′であり、レリーズ動作を許可する状態では“0”
である。(八FTER)は、レリーズ動作後であること
を示すためのレリーズ後フラグで、レリーズ動作が完了
してからボディCP U (200)がスリーブ状態に
なるまでの間“1゛であり、起動時からレリーズ動作が
完了するまでの間“°0°゛である。
リーズ禁止フラグで、レリーズ動作を禁止する状態では
1°′であり、レリーズ動作を許可する状態では“0”
である。(八FTER)は、レリーズ動作後であること
を示すためのレリーズ後フラグで、レリーズ動作が完了
してからボディCP U (200)がスリーブ状態に
なるまでの間“1゛であり、起動時からレリーズ動作が
完了するまでの間“°0°゛である。
(FLF)は、撮影にフラッシュ装置(7)を用いる(
フラッシュモード)を示すためのフラッシュモードフラ
グで、(フランシュモード)のときに“1′であり、撮
影にフラッシュ装置(7)を用いない(自然光モード)
のときに“0”である。(CHGREQ)は、フラッシ
ュ装置(7)に対する充電要求があることを示すフラッ
シュ充電要求フラグで、充電要求がある状態では“l”
であり、充電要求がない状態では0゛′である。
フラッシュモード)を示すためのフラッシュモードフラ
グで、(フランシュモード)のときに“1′であり、撮
影にフラッシュ装置(7)を用いない(自然光モード)
のときに“0”である。(CHGREQ)は、フラッシ
ュ装置(7)に対する充電要求があることを示すフラッ
シュ充電要求フラグで、充電要求がある状態では“l”
であり、充電要求がない状態では0゛′である。
(GOFCIIG)は、フラッシュ装置(7)によるフ
ラッシュ充電を開始することを示す充電開始フラグで、
フラッシュ装置(7)によるフラッシュ充電のための条
件が全て揃ってフラッシュ充電を開始するときに“1゛
となり、それ以外のときに0′°となっている。
ラッシュ充電を開始することを示す充電開始フラグで、
フラッシュ装置(7)によるフラッシュ充電のための条
件が全て揃ってフラッシュ充電を開始するときに“1゛
となり、それ以外のときに0′°となっている。
(RDYLOCK)は、未充完ロック状態であることを
示す未充完ロックフラグで、未充完ロック状態では“1
゛であり、それ以外では°°0パである。(BZF)は
、未充完ロック状態でブザー(560)の鳴動を要求す
るためのブザーフラグで、ブザー鳴動を要求する場合に
は”′1“であり、それ以外の場合には“0′°である
。(AFAEし)は、焦点状態ならびに測光状態がロッ
クされている(以下AF−AEロック状態と称する)こ
とを示すロックフラグで、(ワンショットモード)(−
度合前状態に達するとそれ以降レンズ駆動制御を停止し
て撮影レンズ(9)を固定する焦点調節状態)での自動
焦点調節動作の完了時にAF−AEロック状態で“1′
”となり、それ以外の場合には“0゛′である。
示す未充完ロックフラグで、未充完ロック状態では“1
゛であり、それ以外では°°0パである。(BZF)は
、未充完ロック状態でブザー(560)の鳴動を要求す
るためのブザーフラグで、ブザー鳴動を要求する場合に
は”′1“であり、それ以外の場合には“0′°である
。(AFAEし)は、焦点状態ならびに測光状態がロッ
クされている(以下AF−AEロック状態と称する)こ
とを示すロックフラグで、(ワンショットモード)(−
度合前状態に達するとそれ以降レンズ駆動制御を停止し
て撮影レンズ(9)を固定する焦点調節状態)での自動
焦点調節動作の完了時にAF−AEロック状態で“1′
”となり、それ以外の場合には“0゛′である。
(RCF)はカメラの裏蓋の開閉状態を記憶する裏蓋フ
ラグで、裏蓋が開放されて裏蓋スイッチ(sw、lc)
が開放状態で“0′°であり、裏蓋が閉じられて裏蓋ス
イッチ(SW、、)が閉成状態で°“1″′となる。(
REWr”)はフィルムの巻戻し状態を示す巻戻フラグ
で、巻戻しが完了した時点から裏蓋を開けるまでの間“
1゛となり、それ以外では“O“である。
ラグで、裏蓋が開放されて裏蓋スイッチ(sw、lc)
が開放状態で“0′°であり、裏蓋が閉じられて裏蓋ス
イッチ(SW、、)が閉成状態で°“1″′となる。(
REWr”)はフィルムの巻戻し状態を示す巻戻フラグ
で、巻戻しが完了した時点から裏蓋を開けるまでの間“
1゛となり、それ以外では“O“である。
次に、状態信号を説明する。
(SMOFF)は、カメラボディ(1)側のメインスイ
ッチ(SWH)の状態を示すメインスイッチ開閉信号で
、メインスインチ(SWM)の開成状態では“′O°′
であり、メインスインチ(SW14)の開放状態では1
“である。(POPEN)は、フランシュポンプ動作の
可否を示すボ・ノブ動作可否信号で、フラッシュポツプ
動作が不可能な状態では″“1”であり、フランシュポ
ンプ動作が可能な状態では”0°”である。そして、上
記メインスイッチ開閉信号(SM叶F)とポツプ動作可
否信号(POPEN)とは、ボディCP U (200
)からフラッシュCP U (710)へ伝送される。
ッチ(SWH)の状態を示すメインスイッチ開閉信号で
、メインスインチ(SWM)の開成状態では“′O°′
であり、メインスインチ(SW14)の開放状態では1
“である。(POPEN)は、フランシュポンプ動作の
可否を示すボ・ノブ動作可否信号で、フラッシュポツプ
動作が不可能な状態では″“1”であり、フランシュポ
ンプ動作が可能な状態では”0°”である。そして、上
記メインスイッチ開閉信号(SM叶F)とポツプ動作可
否信号(POPEN)とは、ボディCP U (200
)からフラッシュCP U (710)へ伝送される。
(1”LON)は、フラッシュ装置(7)が作用状態で
あるか否かを示すフラッシュ使用可否信号で、フラッシ
ュ装置(7)がオートモードで、がっ、その発光部(7
八)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈される
作用状態にあるときに°“1”であり、それ以外の場合
に”0パである。(RDY)は、フラッシュ装置(7)
のメインコンデンサの充電状態を示すフラッシュ充電完
了信号で、充完状態では“1パであり未充完状態では0
゛である。(rNI’OP)は、フラッシュポツプ動作
の動作状態を示すポツプ動作状態信号で、フラッシュポ
ツプ動作中では“0“であり、それ以外の状態では1”
である。そして、上記フラッシュ可否信号(POPEN
)とフラッシュ充電信号(RIIY)とポツプ動作状態
信号(INPOP)とは、フラッシュCP U (71
0)からボディCP U (200)へ伝送される。
あるか否かを示すフラッシュ使用可否信号で、フラッシ
ュ装置(7)がオートモードで、がっ、その発光部(7
八)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈される
作用状態にあるときに°“1”であり、それ以外の場合
に”0パである。(RDY)は、フラッシュ装置(7)
のメインコンデンサの充電状態を示すフラッシュ充電完
了信号で、充完状態では“1パであり未充完状態では0
゛である。(rNI’OP)は、フラッシュポツプ動作
の動作状態を示すポツプ動作状態信号で、フラッシュポ
ツプ動作中では“0“であり、それ以外の状態では1”
である。そして、上記フラッシュ可否信号(POPEN
)とフラッシュ充電信号(RIIY)とポツプ動作状態
信号(INPOP)とは、フラッシュCP U (71
0)からボディCP U (200)へ伝送される。
第5図は、カメラボディ(1)へ電源電池(130)を
装填することによって開始される始動ルーチン(パワー
オンリセット)のフローチャートである。
装填することによって開始される始動ルーチン(パワー
オンリセット)のフローチャートである。
電源電池(130)が装填されると、先ず後述する各種
の割込みを禁止しくi12> 、ボートイニシャライズ
を行って、各種のモータならびにマグネットの作動の停
止、制御信号(PWC)を” H”レベルにしてのDC
−DCコンバータ(140)の作動の停止、制御信号(
FPWC)をH”レベルにしてのフラッシュ装置(7)
の制御回路(700)への給電の停止、充電側tlII
信号(FCHG)を“L″“レベルにしてのフラッシュ
充電の禁止等、各出力端子を初期状態にする〈#4〉。
の割込みを禁止しくi12> 、ボートイニシャライズ
を行って、各種のモータならびにマグネットの作動の停
止、制御信号(PWC)を” H”レベルにしてのDC
−DCコンバータ(140)の作動の停止、制御信号(
FPWC)をH”レベルにしてのフラッシュ装置(7)
の制御回路(700)への給電の停止、充電側tlII
信号(FCHG)を“L″“レベルにしてのフラッシュ
充電の禁止等、各出力端子を初期状態にする〈#4〉。
続いて、表示警告回路(500)の液晶表示回路(51
0)とLED表示回路(560) とブザー(580)
とへの駆動出力を停止して、各種の表示ならびに警告を
クリアしく#6> 、RAMの内容をクリアした後〈#
8〉、メインスイッチフラグ(SMF)を1°゛に、測
光スイッチフラグ(SIF)を1”に、レリーズスイン
チフラグ(S2F)を1′”に、レリーズ禁止フラグ(
REL旧S)を禁止状態でない0”に、レリーズ後フラ
グ(’AFTEI?)をレリーズ前を示す0“に、フラ
ッシュモードフラグ(1?t、fr )を(自然光モー
ド)の°O″゛に、フラッシュ充電要求フラグ(CII
GREQ)を要求状態でない“0”に、充電開始フラグ
(GOFCHG)を開始状態でない“0゛に、ロックフ
ラグ(AFAEL)をAF−AEロック状態でない“°
0゛に、裏蓋フラグ(RCF)を裏蓋閉成状態を示す“
I 11に、巻戻フラグ(REWF)をフィルム巻戻し
完了状態でない“0°゛に、それぞれ初期化する(#1
0>。
0)とLED表示回路(560) とブザー(580)
とへの駆動出力を停止して、各種の表示ならびに警告を
クリアしく#6> 、RAMの内容をクリアした後〈#
8〉、メインスイッチフラグ(SMF)を1°゛に、測
光スイッチフラグ(SIF)を1”に、レリーズスイン
チフラグ(S2F)を1′”に、レリーズ禁止フラグ(
REL旧S)を禁止状態でない0”に、レリーズ後フラ
グ(’AFTEI?)をレリーズ前を示す0“に、フラ
ッシュモードフラグ(1?t、fr )を(自然光モー
ド)の°O″゛に、フラッシュ充電要求フラグ(CII
GREQ)を要求状態でない“0”に、充電開始フラグ
(GOFCHG)を開始状態でない“0゛に、ロックフ
ラグ(AFAEL)をAF−AEロック状態でない“°
0゛に、裏蓋フラグ(RCF)を裏蓋閉成状態を示す“
I 11に、巻戻フラグ(REWF)をフィルム巻戻し
完了状態でない“0°゛に、それぞれ初期化する(#1
0>。
その後、スリーブ状態に移行するストップルーチン(S
TP )にジャンプする<1112>。
TP )にジャンプする<1112>。
第6図は、スリーブ状態に移行するストップルーチン<
STP >のフローチャートである。
STP >のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず各種の割込みを禁止しくI
r2O3> 、タイマの作動を停止しく11104>、
出力ポートリセットを行って(パワーオンリセット)の
ルーチンの(114>と同様に、各出力端子を初期状態
にするとともに、LED消去ならびにブザーオフを行い
(液晶については処理しない) (1106> 、フラ
グ処理を行って、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
を禁止状態でない0゛′に、レリーズ後フラグ(AFT
ER)をレリーズ前を示す“0“°に、未充完ロツタフ
ラグ(RDYLOCK)を未充完ロック状態でないこと
を示す“′0”′に、ブザーフラグ(BZF)をブザー
鳴動要求状態でない“0”に、ロックフラグ(^FAE
L) ヲAF・AEロック状態でない“°0”′に、そ
れぞれリセットする(11108>。
r2O3> 、タイマの作動を停止しく11104>、
出力ポートリセットを行って(パワーオンリセット)の
ルーチンの(114>と同様に、各出力端子を初期状態
にするとともに、LED消去ならびにブザーオフを行い
(液晶については処理しない) (1106> 、フラ
グ処理を行って、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
を禁止状態でない0゛′に、レリーズ後フラグ(AFT
ER)をレリーズ前を示す“0“°に、未充完ロツタフ
ラグ(RDYLOCK)を未充完ロック状態でないこと
を示す“′0”′に、ブザーフラグ(BZF)をブザー
鳴動要求状態でない“0”に、ロックフラグ(^FAE
L) ヲAF・AEロック状態でない“°0”′に、そ
れぞれリセットする(11108>。
その後、メインスイッチ(SW、)の状態をチエツクし
く#110> 、メインスイッチ(sW、)が閉成状態
の場合にのみ、割込みフラグ(WAKEN)を“1”に
セットして測光スイッチ(SWI)の閉成による割込み
を許可しく!1112> 、続いて、タイマ割込を許可
する(1114>。このタイマ割込は、後述するが、フ
ラッシュ充電以外の時に、[250m5]毎に割込みを
掛けてポート走査を行い、入力に変化がないかどうかを
調べるための割込みである。その後、充電開始フラグ(
G OF CII G )をチエツクする<$1116
>。
く#110> 、メインスイッチ(sW、)が閉成状態
の場合にのみ、割込みフラグ(WAKEN)を“1”に
セットして測光スイッチ(SWI)の閉成による割込み
を許可しく!1112> 、続いて、タイマ割込を許可
する(1114>。このタイマ割込は、後述するが、フ
ラッシュ充電以外の時に、[250m5]毎に割込みを
掛けてポート走査を行い、入力に変化がないかどうかを
調べるための割込みである。その後、充電開始フラグ(
G OF CII G )をチエツクする<$1116
>。
充電開始フラグ(GOPCIIG)がセットされていて
フラッシュ充電を開始させる場合には、続いて、電池容
量をチエツクするサブルーチン(BATCHK)をコー
ルして・ノマツテリチェ・ツク回路(134)によって
電源電池(130)の容量をチエツクしく1122>
、その結果に応じて、電源電池(130)にフラッシュ
を充電できるだけの十分な容量があると判断された場合
には<#126>に進み、電源電池(130)にフラッ
シュを充電できるだけの十分な容量が残存していないと
判断された場合には、<1142)にジャンプしてフラ
ッシュ充電を行わないシーケンスを選ぶ。
フラッシュ充電を開始させる場合には、続いて、電池容
量をチエツクするサブルーチン(BATCHK)をコー
ルして・ノマツテリチェ・ツク回路(134)によって
電源電池(130)の容量をチエツクしく1122>
、その結果に応じて、電源電池(130)にフラッシュ
を充電できるだけの十分な容量があると判断された場合
には<#126>に進み、電源電池(130)にフラッ
シュを充電できるだけの十分な容量が残存していないと
判断された場合には、<1142)にジャンプしてフラ
ッシュ充電を行わないシーケンスを選ぶ。
<#126>では、タイマのセットアンプ時間として[
400m5]をセットし、その後、タイマをスタートさ
せ(Ii128> 、システムクロック(Φ5ys)を
高速クロック信号[8,38MIIz]から低速クロッ
ク信号[32,768KHz ]に切り替えて(低速ク
ロックモード)としく+1130> 、高速クロック信
号を停止させた後(It132> 、制御信号(PWC
)を“H11レベルにしてDC−DCコンバータ(14
0)の作動を停止させ<11134> 、充電制御信号
(FCHG)を゛)I ITレベルにしてフラッシュ充
電を開始させた後(#136>、<ut60>に進む。
400m5]をセットし、その後、タイマをスタートさ
せ(Ii128> 、システムクロック(Φ5ys)を
高速クロック信号[8,38MIIz]から低速クロッ
ク信号[32,768KHz ]に切り替えて(低速ク
ロックモード)としく+1130> 、高速クロック信
号を停止させた後(It132> 、制御信号(PWC
)を“H11レベルにしてDC−DCコンバータ(14
0)の作動を停止させ<11134> 、充電制御信号
(FCHG)を゛)I ITレベルにしてフラッシュ充
電を開始させた後(#136>、<ut60>に進む。
一方、<#116>で充電開始フラグ(GOFCIIG
)がリセットされていてフラッシュ充電を開始させる必
要のない通常時、および、(#124>でフラッシュ充
電を開始させる要求があるも電源電池(130)の容量
が不充分な場合には、(+1142>に進んでタイマの
セットアツプ時間として[250m5lをセットし、そ
の後、タイマをスタートさせ<1144> 、外部割込
みを許可した後(9146)、システムクロック(Φ5
ys)を高速クロック信号[8,38MIIz ]から
低速クロック信号[32,768Ktlz ]に切り替
えて(低速クロックモード)としく11148> 、高
速クロック信号を停止させ(11150>、制御信号(
PWC)を“H”レベルにしてDC−DCコンバータ(
140)の作動を停止させた後<1t152) 、 <
11160>に進む。
)がリセットされていてフラッシュ充電を開始させる必
要のない通常時、および、(#124>でフラッシュ充
電を開始させる要求があるも電源電池(130)の容量
が不充分な場合には、(+1142>に進んでタイマの
セットアツプ時間として[250m5lをセットし、そ
の後、タイマをスタートさせ<1144> 、外部割込
みを許可した後(9146)、システムクロック(Φ5
ys)を高速クロック信号[8,38MIIz ]から
低速クロック信号[32,768Ktlz ]に切り替
えて(低速クロックモード)としく11148> 、高
速クロック信号を停止させ(11150>、制御信号(
PWC)を“H”レベルにしてDC−DCコンバータ(
140)の作動を停止させた後<1t152) 、 <
11160>に進む。
(It160>では割込みを許可する。ここで許可され
る割込みは、通常時の[250m5 ]毎のタイマ割込
み、フラッシュ充電時の[400m5]毎のタイマ割込
み、ならびに、測光スイッチCSW+)の閉成によるハ
ード割込みである。その後、<n180)でスリーブ状
態に入り、割込信号の入力待ちとなる。このスリーブ状
態では、低速クロツク発信回路(192) 、液晶表示
回路(510)、ならびに、タイマのみが稼働している
。
る割込みは、通常時の[250m5 ]毎のタイマ割込
み、フラッシュ充電時の[400m5]毎のタイマ割込
み、ならびに、測光スイッチCSW+)の閉成によるハ
ード割込みである。その後、<n180)でスリーブ状
態に入り、割込信号の入力待ちとなる。このスリーブ状
態では、低速クロツク発信回路(192) 、液晶表示
回路(510)、ならびに、タイマのみが稼働している
。
第7図は、上述したタイマ割込みとハード割込みとの処
理を行なう割込みルーチンのフローチャートである。
理を行なう割込みルーチンのフローチャートである。
タイマ割込み或はハード割込みの何れかが生じると、ま
ずタイマを停止しくn202〉、タイマ割込みを禁止し
くn204> 、続いて、未充完ロックフラグ(R11
1YLOCK)をチエツクする<11206>。
ずタイマを停止しくn202〉、タイマ割込みを禁止し
くn204> 、続いて、未充完ロックフラグ(R11
1YLOCK)をチエツクする<11206>。
未充完ロックフラグ(RDYLOCK)がセットされて
いて未充完ロック状態であれば、(n216>に進む。
いて未充完ロック状態であれば、(n216>に進む。
未充完ロックフラグ(RDYLOOK)がリセットされ
ていて未充完ロック状態でなければ、続いて充電制御信
号(FCHG)をチエツクする(n208>。
ていて未充完ロック状態でなければ、続いて充電制御信
号(FCHG)をチエツクする(n208>。
充電制御信号(FCIIG)が“L”レベルであれば、
即ち充電中でなければ、通常時のタイマ割込みかハード
割込みであり、(n218>に進む。充電制御信号(F
CIIG)が“H”レベルであれば、即ち充電中であれ
ば、フラッシュ充電中のタイマ割込みかハード割込みで
あり、充電制御信号(IiCIIG)を“L”レベルに
してフラッシュ充電ヲ停止させた後<n210> 、充
電開始フラグ(GOFCIIG)を“0゛にリセットし
くn212> 、電源電池(130)の回復とバックア
ップ用のコンデンサ(160)に対する充電のために[
50m5l待機した後<11214>、<#21G>に
進む。
即ち充電中でなければ、通常時のタイマ割込みかハード
割込みであり、(n218>に進む。充電制御信号(F
CIIG)が“H”レベルであれば、即ち充電中であれ
ば、フラッシュ充電中のタイマ割込みかハード割込みで
あり、充電制御信号(IiCIIG)を“L”レベルに
してフラッシュ充電ヲ停止させた後<n210> 、充
電開始フラグ(GOFCIIG)を“0゛にリセットし
くn212> 、電源電池(130)の回復とバックア
ップ用のコンデンサ(160)に対する充電のために[
50m5l待機した後<11214>、<#21G>に
進む。
<11216>では、ブザーフラグ(BZI’)を“1
°゛にセットして未充完ロック状態での警告用のブザー
鳴動を要求する状態にした後、(1121B>に進む。
°゛にセットして未充完ロック状態での警告用のブザー
鳴動を要求する状態にした後、(1121B>に進む。
(+1218>では、制御信号(PWC)をチエツクす
る。
る。
制′411信号(PWC)が′L“レベルであれば、即
ちDC−DCコンバータ(140)が作動状態であれば
、制御動作時のハード割込みであり、割込みが生じたス
テップにリターンする。一方、制御信号(PWC)が”
H++レベルであれば、即ちDC−DCコンバータ(1
40)が作動状態でなければスリーブ状態での割込みで
あり、(+1230>以降の起動判別ルーチン(?WA
KE)に進む。
ちDC−DCコンバータ(140)が作動状態であれば
、制御動作時のハード割込みであり、割込みが生じたス
テップにリターンする。一方、制御信号(PWC)が”
H++レベルであれば、即ちDC−DCコンバータ(1
40)が作動状態でなければスリーブ状態での割込みで
あり、(+1230>以降の起動判別ルーチン(?WA
KE)に進む。
起動判別ルーチン(?WAME)では、まず割込みを禁
止しくn230〉、割込許可フラグ(WAKEN)を
“0′”にリセットして測光スイッチ(sh、)の閉成
によるハード割込みを禁止しく11232>、続いて、
メインスイッチ(SWイ)の状態をチエツクする(n2
34>。メインスイッチ(SWJ が閉成されていれば
(11240>に進み、メインスイッチ(SWM)が開
放されていれば(n280>に進み、何れもメインスイ
ッチフラグ(SMF)をチエツクする。
止しくn230〉、割込許可フラグ(WAKEN)を
“0′”にリセットして測光スイッチ(sh、)の閉成
によるハード割込みを禁止しく11232>、続いて、
メインスイッチ(SWイ)の状態をチエツクする(n2
34>。メインスイッチ(SWJ が閉成されていれば
(11240>に進み、メインスイッチ(SWM)が開
放されていれば(n280>に進み、何れもメインスイ
ッチフラグ(SMF)をチエツクする。
(11240)でメインスイッチフラグ(SMF)が゛
ビ″にセットされていれば、メインスイッチ(SW、)
が開放状態から閉成されたことを示しており、メインス
イッチフラグ(Sl’lF)を“′0“にリセットしく
11242> 、フラッシュ充電要求フラグ(CIIG
REQ)を要求状態である°1”′にセントした後(1
1244> 、始動されたことを示すべくオン表示を行
ない<11246>、(高速クロックモード)に切り替
えるサブルーチン(PWR[JP)をコールしく112
48> 、フラッシュポツプアンプを行なうべくサブル
ーチン(POPFL)をコールした後(n250> 、
起動ル−チン(讐へにE)にジャンプする <1126
0> 。
ビ″にセットされていれば、メインスイッチ(SW、)
が開放状態から閉成されたことを示しており、メインス
イッチフラグ(Sl’lF)を“′0“にリセットしく
11242> 、フラッシュ充電要求フラグ(CIIG
REQ)を要求状態である°1”′にセントした後(1
1244> 、始動されたことを示すべくオン表示を行
ない<11246>、(高速クロックモード)に切り替
えるサブルーチン(PWR[JP)をコールしく112
48> 、フラッシュポツプアンプを行なうべくサブル
ーチン(POPFL)をコールした後(n250> 、
起動ル−チン(讐へにE)にジャンプする <1126
0> 。
また、<1240>でメインスイッチフラグ(SIIF
)が“0°゛にリセットされていれば、メインスイッチ
(SWM)は以前から閉成状態にあったことを示してお
り、続いて、裏蓋開放スイッチ(SW*c)・フォーカ
スモード切替えスイッチ(SWAF2M)・レンズ装着
スイッチ(SWLLK)の閉成によるスイッチ入力の有
無をチエツクする(+1252>。
)が“0°゛にリセットされていれば、メインスイッチ
(SWM)は以前から閉成状態にあったことを示してお
り、続いて、裏蓋開放スイッチ(SW*c)・フォーカ
スモード切替えスイッチ(SWAF2M)・レンズ装着
スイッチ(SWLLK)の閉成によるスイッチ入力の有
無をチエツクする(+1252>。
スイッチ人力があれば<n256>に進み、スイッチ人
力がなければ続いて充電要求フラグ(CIIGREQ)
をチエツクする<n254>。充電要求フラグ(CII
GREQ)が“0゛にリセットされていればフラッシュ
充電は不要であり、ストップルーチン(STP)にジャ
ンプする(11270>。また、充電要求フラグ(CH
GREQ)が“°1″にセットされていればフラッシュ
充電が必要であり、<n256>に進む。(11256
>では(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチ
ン(PWRUP)をコールし、その後、起動ルーチン(
WAKE)にジャンプする(s260>。
力がなければ続いて充電要求フラグ(CIIGREQ)
をチエツクする<n254>。充電要求フラグ(CII
GREQ)が“0゛にリセットされていればフラッシュ
充電は不要であり、ストップルーチン(STP)にジャ
ンプする(11270>。また、充電要求フラグ(CH
GREQ)が“°1″にセットされていればフラッシュ
充電が必要であり、<n256>に進む。(11256
>では(高速クロックモード)に切り替えるサブルーチ
ン(PWRUP)をコールし、その後、起動ルーチン(
WAKE)にジャンプする(s260>。
一方、<1280>でメインスイッチフラグ(SMF)
が“1゛′にセットされていれば、メインスイッチ(s
t’in)は以前から開放状態にあったことを示してお
り、ストップルーチン< STP >にジャンプする(
l1270>。また、<11280>でメインスイッチ
フラグ(SMF)が0”にリセットされていれば、メイ
ンスイッチ(SWM)が閉成状態から開放されたことを
示しており、メインスイッチ(Sll1M)を“°1゛
にセットしくI+282〉、メインスイッチ(12)が
切操作されたことを示すべくLOCK表示を行い<12
84>、(高速クロックモード)に切り替えるサブルー
チン(PWRUP)をコールした後<11286> 、
フラッシュポツプダウンを行なうべくサブルーチン(P
OPFL)をコールしくl288〉、充電要求フラグ(
CIIGREQ)を要求状態でない“0゛にリセットし
た後(11290>、ストップルーチン(STP)にジ
ャンプする<11270>。
が“1゛′にセットされていれば、メインスイッチ(s
t’in)は以前から開放状態にあったことを示してお
り、ストップルーチン< STP >にジャンプする(
l1270>。また、<11280>でメインスイッチ
フラグ(SMF)が0”にリセットされていれば、メイ
ンスイッチ(SWM)が閉成状態から開放されたことを
示しており、メインスイッチ(Sll1M)を“°1゛
にセットしくI+282〉、メインスイッチ(12)が
切操作されたことを示すべくLOCK表示を行い<12
84>、(高速クロックモード)に切り替えるサブルー
チン(PWRUP)をコールした後<11286> 、
フラッシュポツプダウンを行なうべくサブルーチン(P
OPFL)をコールしくl288〉、充電要求フラグ(
CIIGREQ)を要求状態でない“0゛にリセットし
た後(11290>、ストップルーチン(STP)にジ
ャンプする<11270>。
第8図は、起動ルーチン(WAKE)のフロートチャー
トである。
トである。
このルーチンに入ると、まずボート走査を行って、入力
に変化がないかどうかを調べる(11302>。続いて
、初期巻上動作およびそれの成否の判定を行うサブルー
チン(?INIL)をコールし、裏蓋スイッチ(SWZ
C)の状態をチエツクすることによってフィルムの初期
巻上動作の要否を判別し、必要に応じて、初期巻上動作
を行う<l303>。
に変化がないかどうかを調べる(11302>。続いて
、初期巻上動作およびそれの成否の判定を行うサブルー
チン(?INIL)をコールし、裏蓋スイッチ(SWZ
C)の状態をチエツクすることによってフィルムの初期
巻上動作の要否を判別し、必要に応じて、初期巻上動作
を行う<l303>。
次に、途中巻戻スイッチ(SWIIEW)の状態をチエ
ツクしくl304〉、途中巻戻スイッチ(SWZtw)
が閉成されていれば、充電要求フラグ(CHGREQ)
を要求状態でない°°0”にリセットした後(1130
6> 、モータ(391)を駆動してフィルムを巻戻す
巻戻し制御ルーチンに進む(l310>。フィルムの巻
戻しが完了すれば、液晶表示回路(510)により、表
示窓(15)に巻戻し完了であることを表示しく113
12> 、巻戻フラグ(REWF)を巻戻し完了状態で
あることを示す°1″にセットした後(11314>
、ストップルーチン(STP )にジャンプする(11
316>。
ツクしくl304〉、途中巻戻スイッチ(SWZtw)
が閉成されていれば、充電要求フラグ(CHGREQ)
を要求状態でない°°0”にリセットした後(1130
6> 、モータ(391)を駆動してフィルムを巻戻す
巻戻し制御ルーチンに進む(l310>。フィルムの巻
戻しが完了すれば、液晶表示回路(510)により、表
示窓(15)に巻戻し完了であることを表示しく113
12> 、巻戻フラグ(REWF)を巻戻し完了状態で
あることを示す°1″にセットした後(11314>
、ストップルーチン(STP )にジャンプする(11
316>。
途中巻戻スイッチ(SW、□)が閉成されていなければ
、続いて撮影モード切替スイッチ(SWI4oot)の
状態をチエ7りしくl312> 、撮影モード切替スイ
ッチ(SWsont)が閉成されていれば、撮影モード
を切り替えるモード処理ルーチンに進むが〈l320〉
、このルーチンの説明は省略する。
、続いて撮影モード切替スイッチ(SWI4oot)の
状態をチエ7りしくl312> 、撮影モード切替スイ
ッチ(SWsont)が閉成されていれば、撮影モード
を切り替えるモード処理ルーチンに進むが〈l320〉
、このルーチンの説明は省略する。
撮影モード切替スイッチ(SW、4oot)が閉成され
ていなければ、続いてセルフタイマースイッチ(SWs
ttr)の状態をチエツクしく1322> 、セルフタ
イマースイッチ(SWsttr)が閉成されていれば、
セルフタイマーモードと通常モードとを切り替えるセル
フ処理ルーチンに進むが(+1330> 、このルーチ
ンの説明は省略する。
ていなければ、続いてセルフタイマースイッチ(SWs
ttr)の状態をチエツクしく1322> 、セルフタ
イマースイッチ(SWsttr)が閉成されていれば、
セルフタイマーモードと通常モードとを切り替えるセル
フ処理ルーチンに進むが(+1330> 、このルーチ
ンの説明は省略する。
セルフタイマースイッチ(SWsEty)が閉成されて
いなければ、続いてレリーズスイッチ(SWZ)の状態
をチエツクしく11332〉、レリーズスイッチ(SW
2)が閉成されていれば、続いてレリーズスイッチフラ
グ(S2F)をチエツクする(lt334)。
いなければ、続いてレリーズスイッチ(SWZ)の状態
をチエツクしく11332〉、レリーズスイッチ(SW
2)が閉成されていれば、続いてレリーズスイッチフラ
グ(S2F)をチエツクする(lt334)。
レリーズスイッチフラグ(S2F)が“1゛にセットさ
れていれば、レリーズスイッチ(SWりが開放状態から
閉成されたことを示しており、レリーズスイッチフラグ
(S2F)を“°0”にリセ・ントした後〈l336〉
、スイッチ処理ルーチン(SON >にジャンプする(
l340>。
れていれば、レリーズスイッチ(SWりが開放状態から
閉成されたことを示しており、レリーズスイッチフラグ
(S2F)を“°0”にリセ・ントした後〈l336〉
、スイッチ処理ルーチン(SON >にジャンプする(
l340>。
また、<11334>でレリーズスイッチフラグ(52
F)が0”にリセットされていれば、レリーズスイッチ
(SWz)が以前から閉成状態にあったことを示してお
り、< 11360 >以降の充電要求判別ルーチン(
?C11GREQ)に進む。
F)が0”にリセットされていれば、レリーズスイッチ
(SWz)が以前から閉成状態にあったことを示してお
り、< 11360 >以降の充電要求判別ルーチン(
?C11GREQ)に進む。
(11332>でレリーズスイッチ(SW2)が閉成さ
れていれば、続いて測光スイッチ(SW 、 )の状態
をチエツクしくIt342> 、測光スイッチ(SW+
)が閉成されていれば、続いて測光スイッチフラグ(S
IF)をチエツクする(11344>。測光スイッチフ
ラグ(SIF)が“lo“にセットされていれば、測光
スイッチ(SW、)が開放状態から閉成されたことを示
しており、測光スイッチフラグ(SIF)を1101+
にリセットした後(l1346> 、スイッチ処理ルー
チン(SON )にジャンプする(#350)。
れていれば、続いて測光スイッチ(SW 、 )の状態
をチエツクしくIt342> 、測光スイッチ(SW+
)が閉成されていれば、続いて測光スイッチフラグ(S
IF)をチエツクする(11344>。測光スイッチフ
ラグ(SIF)が“lo“にセットされていれば、測光
スイッチ(SW、)が開放状態から閉成されたことを示
しており、測光スイッチフラグ(SIF)を1101+
にリセットした後(l1346> 、スイッチ処理ルー
チン(SON )にジャンプする(#350)。
また、<11344>で測光スイッチフラグ(SIF)
が“O゛°にリセットされていれば、測光スイッチ(S
WI)が以前から閉成状態にあったことを示しており、
(l1360>以降の充電判別ルーチン(?CHGRE
Q)に進む。
が“O゛°にリセットされていれば、測光スイッチ(S
WI)が以前から閉成状態にあったことを示しており、
(l1360>以降の充電判別ルーチン(?CHGRE
Q)に進む。
さらに、(#342>で測光スイッチ(SWI)が閉成
されていない場合にも、<#360>以降の充電判別ル
ーチン(?CIIGREQ )に進む。
されていない場合にも、<#360>以降の充電判別ル
ーチン(?CIIGREQ )に進む。
充電要求判別ルーチン(?C11GREQ)では、まず
充電要求フラグ(CHGREQ)をチエツクしく113
60>、充電要求フラグ(CIIGREQ)が“0“に
リセットされていてフラッシュ充電が不要であれば、ス
トップルーチン<STP>にジャンプする<#380>
。
充電要求フラグ(CHGREQ)をチエツクしく113
60>、充電要求フラグ(CIIGREQ)が“0“に
リセットされていてフラッシュ充電が不要であれば、ス
トップルーチン<STP>にジャンプする<#380>
。
充電要求フラグ(CHGREQ)が“1′′にセットさ
れていてフラッシュ充電が必要であれば、続いてブザー
フラグ(BZF)をチエツクする(#362>。
れていてフラッシュ充電が必要であれば、続いてブザー
フラグ(BZF)をチエツクする(#362>。
ブザーフラグ(BZF)が“0パにリセットされていて
ブザー(580)の鳴動が不要であれば<11368>
に進み、ブザーフラグ(BZF)が1゛にセットされて
いてブザー(580)の鳴動が必要であれば、続いて測
光スイッチ(SWI)の状態をチエツクする(1136
4>。測光スイッチ(SW、)が開放されていれば(#
368>に進み、測光スイッチ(SWI)が閉成されて
いれば、ブザー(580)とLED表示回路(560)
とを用いて未充電ロック表示を行った後〈廿366〉、
(#368>に進む。なお、(#366>で作動された
ブザー(580)とLED表示回路(560)とによる
未充電ロック表示は、ストップルーチン(STP )の
(1106>で停止される。
ブザー(580)の鳴動が不要であれば<11368>
に進み、ブザーフラグ(BZF)が1゛にセットされて
いてブザー(580)の鳴動が必要であれば、続いて測
光スイッチ(SWI)の状態をチエツクする(1136
4>。測光スイッチ(SW、)が開放されていれば(#
368>に進み、測光スイッチ(SWI)が閉成されて
いれば、ブザー(580)とLED表示回路(560)
とを用いて未充電ロック表示を行った後〈廿366〉、
(#368>に進む。なお、(#366>で作動された
ブザー(580)とLED表示回路(560)とによる
未充電ロック表示は、ストップルーチン(STP )の
(1106>で停止される。
(11368>では、制御信号(FPWC)を°゛L“
レベルしてフラッシュ装置(7)の制御回路(700)
への給電を開始し、フラッシュCP U (710)に
対するリセットのために[20m5 ]待機した後i+
370>シリアル交信でフラッシュCP U (710
)からのデータを受は取るサブルーチン(RFL)をコ
ールしく#372> 、フラッシュ充電を行なうことが
できるか否かを判別するサブルーチン(?PCIICO
N)をコールした後<#374> 、ストップルーチン
(STP)にジャンプする(#380>。
レベルしてフラッシュ装置(7)の制御回路(700)
への給電を開始し、フラッシュCP U (710)に
対するリセットのために[20m5 ]待機した後i+
370>シリアル交信でフラッシュCP U (710
)からのデータを受は取るサブルーチン(RFL)をコ
ールしく#372> 、フラッシュ充電を行なうことが
できるか否かを判別するサブルーチン(?PCIICO
N)をコールした後<#374> 、ストップルーチン
(STP)にジャンプする(#380>。
第9図は、スイッチ処理ルーチン(SON >のフロー
チャートである。
チャートである。
このルーチンに入ると、まず(高速クロックモード)に
切り替えるサブルーチン(PWRUP )をコールした
後(l1402〉、電池容量チエツクのサブルーチン(
BATCHK )をコールして電源電池(130)の消
耗状態をチエツクする(11403>。続いて、フィル
ム巻戻判定のサブルーチン(REWCIIK )をコー
ルして巻き戻し完了状態かどうかをチエツクしく#40
4> 、巻戻し完了状態であればレリーズロツタ処理を
行う。
切り替えるサブルーチン(PWRUP )をコールした
後(l1402〉、電池容量チエツクのサブルーチン(
BATCHK )をコールして電源電池(130)の消
耗状態をチエツクする(11403>。続いて、フィル
ム巻戻判定のサブルーチン(REWCIIK )をコー
ルして巻き戻し完了状態かどうかをチエツクしく#40
4> 、巻戻し完了状態であればレリーズロツタ処理を
行う。
その後、制御信号(FPWC)を“′Lルベルにしてフ
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への給電を開
始しく#405> 、フラッシュCP U (710)
のリセットのために[20m5]待機した後<#406
)、フィルム感度情報を読み取って〈11408〉、<
11410>以降の測光ルーチン(SLOOP)に進む
。
ラッシュ装置(7)の制御回路(700)への給電を開
始しく#405> 、フラッシュCP U (710)
のリセットのために[20m5]待機した後<#406
)、フィルム感度情報を読み取って〈11408〉、<
11410>以降の測光ルーチン(SLOOP)に進む
。
測光ルーチン(5LOOP )では、まずレンズ内回路
(900)との間でシリアル交信を行なって、各種のレ
ンズデータ(開放F値データや焦点距離データ)を入力
した後〈#410〉、ロックフラグ(AFAEL)をチ
エ・ツクして〈#412〉、口・ツクフラグ(AFAE
L)が“0パにリセットされていてAF−AEロック状
態でないときにのみ、測光・測距動作を行なう(114
14>。
(900)との間でシリアル交信を行なって、各種のレ
ンズデータ(開放F値データや焦点距離データ)を入力
した後〈#410〉、ロックフラグ(AFAEL)をチ
エ・ツクして〈#412〉、口・ツクフラグ(AFAE
L)が“0パにリセットされていてAF−AEロック状
態でないときにのみ、測光・測距動作を行なう(114
14>。
その後、フラッシュCP U (710) との間でシ
リアル交信を行なうサブルーチン(IIIFL)をコー
ルする<#416>。このサブルーチン(RI’L)で
は、フラッシュCP U (710)から、前述したフ
ラッシュ使用可否信号(FLON)ならびにフランシュ
充電信号(RDY)等が入力される。
リアル交信を行なうサブルーチン(IIIFL)をコー
ルする<#416>。このサブルーチン(RI’L)で
は、フラッシュCP U (710)から、前述したフ
ラッシュ使用可否信号(FLON)ならびにフランシュ
充電信号(RDY)等が入力される。
続いて演算処理を行って、アペックス方式による露出演
算を行うとともにフラッシュ撮影の要否を判定し、被写
体が低輝度であったり逆光であったりした場合にはフラ
ッシュ撮影を行なう(フランシュモード)にするべくフ
ラッシュモードフラグ(FLF)を“1゛′にセットす
る一方、それ以外の場合には自然光撮影を行なう(自然
光モード)にするべくフラッシュモードフラグ(FLF
)を“0゛にリセットしく#418) 、その結果をシ
リアル交信によってフラッシュCPU(710)に伝送
した後<11420> 、レリーズ後フラグ(AFTE
R)をチエツクする<1422)。
算を行うとともにフラッシュ撮影の要否を判定し、被写
体が低輝度であったり逆光であったりした場合にはフラ
ッシュ撮影を行なう(フランシュモード)にするべくフ
ラッシュモードフラグ(FLF)を“1゛′にセットす
る一方、それ以外の場合には自然光撮影を行なう(自然
光モード)にするべくフラッシュモードフラグ(FLF
)を“0゛にリセットしく#418) 、その結果をシ
リアル交信によってフラッシュCPU(710)に伝送
した後<11420> 、レリーズ後フラグ(AFTE
R)をチエツクする<1422)。
レリーズ後フラグ(八FTER)が“0゛にリセ・ント
されていてレリーズ動作の開始前であれば、続いてレリ
ーズスイッチ(SWZ)の状態をチエツクする<It4
24>。レリーズスイッチ(SWZ)が閉成されていれ
ば(1450>に進み、レリーズスイッチ(SW2)が
開放されていれば、続いて測光スイッチ(sIA、)の
状態をチエツクする<1426>。
されていてレリーズ動作の開始前であれば、続いてレリ
ーズスイッチ(SWZ)の状態をチエツクする<It4
24>。レリーズスイッチ(SWZ)が閉成されていれ
ば(1450>に進み、レリーズスイッチ(SW2)が
開放されていれば、続いて測光スイッチ(sIA、)の
状態をチエツクする<1426>。
測光スイッチ(SW + )が閉成されていれば<11
450>に進み、測光スイッチ(SWI)が開放されて
いれば、ストップルーチン(STP>にジャンプする(
1430> 。
450>に進み、測光スイッチ(SWI)が開放されて
いれば、ストップルーチン(STP>にジャンプする(
1430> 。
一方、<1422>でレリーズフラグ(AFTER)が
°“1゛にセットされていてレリーズ動作の終了後であ
れば、続いてフラッシュモードフラグ(FLF)をチエ
ツクする<11432>。フラッシュモードフラグ(F
LF)が°“0°′にリセットされていて(自然光モー
ド)の場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CI−I
GREQ)を“0“にリセットした後(1442> 、
ストップルーチン(STP )にジャンプする($14
40>。
°“1゛にセットされていてレリーズ動作の終了後であ
れば、続いてフラッシュモードフラグ(FLF)をチエ
ツクする<11432>。フラッシュモードフラグ(F
LF)が°“0°′にリセットされていて(自然光モー
ド)の場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CI−I
GREQ)を“0“にリセットした後(1442> 、
ストップルーチン(STP )にジャンプする($14
40>。
また、(#432>でフラッシュモードフラグ(FLF
)が“1“にセットされていて(フラッシュモード)の
場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CIIGREQ
)を“l゛にセットしく#434〉、フラッシュ充電を
行なうことができるか否かを判定するサブルーチン(?
FC1(GQN)をコールした後(#436> 、充電
開始フラグ(GOFCIIG)をチエツクする(#43
8>。充電開始フラグ(GOFCHG)が°“1゛にセ
ットされていてフラッシュ充電が開始される場合にはス
トップルーチン(STP >にジャンプしく!1440
> 、充電開始フラグ(GOFCIIG)が“0°“に
リセットされていて充電を開始する場合でなければ、<
1424>に進み、先に述べたように、レリーズスイッ
チ(SWZ)か測光スイッチ(SWI)かの何れかが閉
成されていれば(a450 >に進み、それ以外の場合
にはストップルーチン(STP)にジャンプする(#4
30>。
)が“1“にセットされていて(フラッシュモード)の
場合には、フラッシュ充電要求フラグ(CIIGREQ
)を“l゛にセットしく#434〉、フラッシュ充電を
行なうことができるか否かを判定するサブルーチン(?
FC1(GQN)をコールした後(#436> 、充電
開始フラグ(GOFCIIG)をチエツクする(#43
8>。充電開始フラグ(GOFCHG)が°“1゛にセ
ットされていてフラッシュ充電が開始される場合にはス
トップルーチン(STP >にジャンプしく!1440
> 、充電開始フラグ(GOFCIIG)が“0°“に
リセットされていて充電を開始する場合でなければ、<
1424>に進み、先に述べたように、レリーズスイッ
チ(SWZ)か測光スイッチ(SWI)かの何れかが閉
成されていれば(a450 >に進み、それ以外の場合
にはストップルーチン(STP)にジャンプする(#4
30>。
(#450>では再度フラッシュモードフラグ(FLF
)をチエツクする。フラッシュモードフラグ(FLF)
が“°0゛にリセットされていて(自然光モード)の場
合には、直ぐに〈#460〉に進みフラッシュモードフ
ラグ(FLF)が“1”にセットされていて(フラッシ
ュモード)の場合には、続いてフラッシュ充電信号(R
DY)をチエツクしく1452> 、7う7 シュ充電
信号(RDY)がII I IIにセットされていて充
完状態の場合に(#460>に進む。
)をチエツクする。フラッシュモードフラグ(FLF)
が“°0゛にリセットされていて(自然光モード)の場
合には、直ぐに〈#460〉に進みフラッシュモードフ
ラグ(FLF)が“1”にセットされていて(フラッシ
ュモード)の場合には、続いてフラッシュ充電信号(R
DY)をチエツクしく1452> 、7う7 シュ充電
信号(RDY)がII I IIにセットされていて充
完状態の場合に(#460>に進む。
(11460>では未充宛ロックフラグ(R[IYLO
CK)を“°0゛にリセットし、続いてレリーズ禁止フ
ラグ(RELDIS)をチエツクする<1462>。レ
リーズ禁止フラグ(RELDIS)が1′”にセットさ
れていてレリーズ動作終了後のレリーズ禁止状態であれ
ば<1410)に戻って上述の動作を繰り返し、レリー
ズ禁止プラグ(RELDIS)が“0゛°にリセットさ
れていてレリーズ許可状態であれば、続いてロックフラ
グ(AFAEL)をチエ・ツクする<11464>。
CK)を“°0゛にリセットし、続いてレリーズ禁止フ
ラグ(RELDIS)をチエツクする<1462>。レ
リーズ禁止フラグ(RELDIS)が1′”にセットさ
れていてレリーズ動作終了後のレリーズ禁止状態であれ
ば<1410)に戻って上述の動作を繰り返し、レリー
ズ禁止プラグ(RELDIS)が“0゛°にリセットさ
れていてレリーズ許可状態であれば、続いてロックフラ
グ(AFAEL)をチエ・ツクする<11464>。
ロックフラグ(AFAEL)がII OIIにリセット
されていてAF−AEロック状態でなければ、レンズ内
回路(900)からのレンズデータの入力を含む自動焦
点調節用のレンズ駆動制御を行ない(11466> 、
続いて測光・測距動作を行なった後(11468> 、
自動焦点調節動作が完了したか否かを判別しく1147
0> 、自動焦点調節動作が完了するまで<11466
>〜(1470>を繰り返す。そして、自動焦点調節動
作が完了すれば、ロックフラグ(AFAEL)をロック
状態を示す“1”にセントした後(1472>、(11
474>に進む。
されていてAF−AEロック状態でなければ、レンズ内
回路(900)からのレンズデータの入力を含む自動焦
点調節用のレンズ駆動制御を行ない(11466> 、
続いて測光・測距動作を行なった後(11468> 、
自動焦点調節動作が完了したか否かを判別しく1147
0> 、自動焦点調節動作が完了するまで<11466
>〜(1470>を繰り返す。そして、自動焦点調節動
作が完了すれば、ロックフラグ(AFAEL)をロック
状態を示す“1”にセントした後(1472>、(11
474>に進む。
一方、<14464>でロックフラグ(八FAIEL)
が“l”にセットされていてすでにAF−AEロンツク
態であれば、すくに<#474>に進む。
が“l”にセットされていてすでにAF−AEロンツク
態であれば、すくに<#474>に進む。
<11474>ではレリーズスイッチ(SWz)の状態
をチエツクする。レリーズスイッチ(SW。)が開放さ
れていれば、(#410>に戻って上述した動作を繰り
返し、レリーズスイッチ(S’Wz)が閉成されていれ
ば、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(REL)
にジャンプする(11480>。
をチエツクする。レリーズスイッチ(SW。)が開放さ
れていれば、(#410>に戻って上述した動作を繰り
返し、レリーズスイッチ(S’Wz)が閉成されていれ
ば、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(REL)
にジャンプする(11480>。
一方、(11452>でフラッシュ充電信号(RDY)
が0“°にリセットされていて未充完状態であれば、続
いてレリーズ禁止フラグ(RELDIS)を1°“にセ
ットしてレリーズ動作を禁止した後<11482> 、
装着されたフラッシュ装置(7)がカメラボディ(1)
の電源電池(130)からの電力供給を受ける構成のも
の(以下、このタイプのフラッシュ装置(7)を電源共
用タイプと称する)かどうかを判別する(It484>
。
が0“°にリセットされていて未充完状態であれば、続
いてレリーズ禁止フラグ(RELDIS)を1°“にセ
ットしてレリーズ動作を禁止した後<11482> 、
装着されたフラッシュ装置(7)がカメラボディ(1)
の電源電池(130)からの電力供給を受ける構成のも
の(以下、このタイプのフラッシュ装置(7)を電源共
用タイプと称する)かどうかを判別する(It484>
。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、フラ
ッシュ充電要求フラグ(CIIGREQ)を要求状態で
ある“1°゛にセットしくn486〉、フラッシュ充電
を開始させるべく充電開始フラグ(GOFCHG)を“
1゛にセットした後(n488> 、ストンブルーチン また、(11484>でフラッシュ装置(7)が電源共
用タイプでなければ、未充完しリーズロ・ツク状態であ
ることを表示しくn492) 、未充完ロツクフラグ(
RDYLOCK)を“°1゛′にセットした後(114
94>、<11410>に戻って上述の動作を繰り返す
。
ッシュ充電要求フラグ(CIIGREQ)を要求状態で
ある“1°゛にセットしくn486〉、フラッシュ充電
を開始させるべく充電開始フラグ(GOFCHG)を“
1゛にセットした後(n488> 、ストンブルーチン また、(11484>でフラッシュ装置(7)が電源共
用タイプでなければ、未充完しリーズロ・ツク状態であ
ることを表示しくn492) 、未充完ロツクフラグ(
RDYLOCK)を“°1゛′にセットした後(114
94>、<11410>に戻って上述の動作を繰り返す
。
第10図は、レリーズ動作を行なうレリーズルーチン(
REL)のフローチャートである。
REL)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まずセルフタイマモードである
か否かを判別しくn502> 、セルフタイマモードで
あれば、セルフタイマを作動させてレリーズ動作の開始
を所定時間遅らせるセルフ処理ルーチンに進むが(15
10> 、このルーチンの説明は省略する。
か否かを判別しくn502> 、セルフタイマモードで
あれば、セルフタイマを作動させてレリーズ動作の開始
を所定時間遅らせるセルフ処理ルーチンに進むが(15
10> 、このルーチンの説明は省略する。
(n502>でセルフタイマモードでなければ、続いて
LED駆動回路(560)とブザー(580)とに制御
信号を出力して、表示ならびに警告を停止させ(n52
0) 、ミラー制御でミラーアップを行なわせるととも
に絞り制御で絞りを所定の絞りにまで絞り込んだ後(n
522> 、シャッタスピード制御でシャッタの先幕と
後幕との作動を制御して所定の露出時間の間フィルムに
対する露出を行なう<11524>。
LED駆動回路(560)とブザー(580)とに制御
信号を出力して、表示ならびに警告を停止させ(n52
0) 、ミラー制御でミラーアップを行なわせるととも
に絞り制御で絞りを所定の絞りにまで絞り込んだ後(n
522> 、シャッタスピード制御でシャッタの先幕と
後幕との作動を制御して所定の露出時間の間フィルムに
対する露出を行なう<11524>。
その後、レリーズ後フラグ(AFTER)を“°1″“
にセラl− L <11526> 、レリーズ禁止フラ
グ(RELDIS)を禁止状態である“1°”にセント
した後(#52B> 、表示装置におけるフィルムカウ
ンタをインクリメント(n530> 、シャッタをチャ
ージするとともにフィルムを1コマ分巻き上げる(n5
32>。
にセラl− L <11526> 、レリーズ禁止フラ
グ(RELDIS)を禁止状態である“1°”にセント
した後(#52B> 、表示装置におけるフィルムカウ
ンタをインクリメント(n530> 、シャッタをチャ
ージするとともにフィルムを1コマ分巻き上げる(n5
32>。
その後、フィルムが終了したか否かを判別しくn534
〉、フィルムが終了していなければ、ストップルーチン
( STP )にジャンプする。一方、フィルムが終了
していれば、フラッシュ充電要求フラグ(CIIGRE
Q)を要求状態でない“0゛にリセットした後<115
42> 、フィルムをパトローネに巻戻す巻戻制御ルー
チン( REW )にジャンプする(11550>。
〉、フィルムが終了していなければ、ストップルーチン
( STP )にジャンプする。一方、フィルムが終了
していれば、フラッシュ充電要求フラグ(CIIGRE
Q)を要求状態でない“0゛にリセットした後<115
42> 、フィルムをパトローネに巻戻す巻戻制御ルー
チン( REW )にジャンプする(11550>。
第11図は、動作モードを(高速クロックモード)に切
り替えるサブルーチン(PWRUP)のフローチャート
である。
り替えるサブルーチン(PWRUP)のフローチャート
である。
このサブルーチンがコールされると、まず、制御信号(
PWC)を“°L°“レベルにしてDC−DCコンバー
タ(140)の作動を開始させ(11602>、DC−
DCコンバータ(140)の作動安定のために[5ms
l待機した後<11604> 、高速クロック信号[8
.38MHz]の発振を開始させ<11606>、高速
クロツク信号の発振安定のために[2ms ]待機した
後(+1608> 、システムクロック(ΦS7,)を
高速クロック信号に切り替える(n610>。これによ
り、動作モードが(高速クロックモード)に切り替えら
れる。その後、コールされた元のルーチンにリターンす
る。
PWC)を“°L°“レベルにしてDC−DCコンバー
タ(140)の作動を開始させ(11602>、DC−
DCコンバータ(140)の作動安定のために[5ms
l待機した後<11604> 、高速クロック信号[8
.38MHz]の発振を開始させ<11606>、高速
クロツク信号の発振安定のために[2ms ]待機した
後(+1608> 、システムクロック(ΦS7,)を
高速クロック信号に切り替える(n610>。これによ
り、動作モードが(高速クロックモード)に切り替えら
れる。その後、コールされた元のルーチンにリターンす
る。
第12図は、フラッシュC P U (710) と
の間でシリアル交信を行なってフラッシュC P U
(710)からのフランシュデータを受取るサブルーチ
ン(1?FL)のフローチャートである。
の間でシリアル交信を行なってフラッシュC P U
(710)からのフランシュデータを受取るサブルーチ
ン(1?FL)のフローチャートである。
このサブルーチンがコールされると、フラッシュC P
U (710) との間でシリアル交信を行なって、
各種のフランシュデータを入力する(11702>。こ
のシリアル交信で入力されるフラッシュデータは、フラ
ッシュ装置(7)の機種を示す信号、フラッシュ使用可
否信号(FLON)、フラッシュ充電信号(RDY)
、ポツプアップ状態信号(INFOP)等である。
U (710) との間でシリアル交信を行なって、
各種のフランシュデータを入力する(11702>。こ
のシリアル交信で入力されるフラッシュデータは、フラ
ッシュ装置(7)の機種を示す信号、フラッシュ使用可
否信号(FLON)、フラッシュ充電信号(RDY)
、ポツプアップ状態信号(INFOP)等である。
その後、フラッシュ使用可否信号(FLON)とフラッ
シュ充電信号(RDY)との状態をチエツクしく117
04> 、 <11706> 、レリーズ禁止フラグ
(RELDIS)をチエツクしくn708> 、フラッ
シュ装置(7)がオートモードで、かつ、その発光部(
7八)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈され
る作用状態であり、さらに、フラッシュ装置(7)の発
光用のメインコンデンサが充完状態であり、それに加え
て、レリーズ禁止フラグ(RELDrS)が“′0”に
リセットされていてレリーズ動作が許可されている場合
には、充完状態であることを[2tlz]のサイクルで
表示した後(+1710> 、−方、上記の各条件に1
つでも欠けていた場合には、充完状態の表示を消去した
後(n720> 、何れもコールされた元のルーチンに
リターンする。
シュ充電信号(RDY)との状態をチエツクしく117
04> 、 <11706> 、レリーズ禁止フラグ
(RELDIS)をチエツクしくn708> 、フラッ
シュ装置(7)がオートモードで、かつ、その発光部(
7八)がフラッシュ本体(7B)から突出して露呈され
る作用状態であり、さらに、フラッシュ装置(7)の発
光用のメインコンデンサが充完状態であり、それに加え
て、レリーズ禁止フラグ(RELDrS)が“′0”に
リセットされていてレリーズ動作が許可されている場合
には、充完状態であることを[2tlz]のサイクルで
表示した後(+1710> 、−方、上記の各条件に1
つでも欠けていた場合には、充完状態の表示を消去した
後(n720> 、何れもコールされた元のルーチンに
リターンする。
第13図は、フラッシュ充電が可能かどうかを判定する
サブルーチン(?PCIICON)のフローチャートで
ある。
サブルーチン(?PCIICON)のフローチャートで
ある。
このサブルーチンがコールされると、まず、メインスイ
ッチ(sW、)の状態を判別する(11802>。
ッチ(sW、)の状態を判別する(11802>。
メインスイッチ(SWM)が開放されていれば、フラッ
シュ充電要求フラグ(CIIGREQ)を“0″にリセ
ットした後(11830> 、コールされた元のルーチ
ンにリターンする。
シュ充電要求フラグ(CIIGREQ)を“0″にリセ
ットした後(11830> 、コールされた元のルーチ
ンにリターンする。
(n802>でメインスイッチ(sti、)が閉成され
ていれば、続いてフラッシュ装置(7)の機種を判別す
る<1804>。フラッシュ装置(7)が電源共用タイ
プでなければ、フラッシュ充電要求フラグ(C1(GR
E口)を“0“にリセットした後<11830>、コー
ルされた元のルーチンにリターンする。
ていれば、続いてフラッシュ装置(7)の機種を判別す
る<1804>。フラッシュ装置(7)が電源共用タイ
プでなければ、フラッシュ充電要求フラグ(C1(GR
E口)を“0“にリセットした後<11830>、コー
ルされた元のルーチンにリターンする。
(n804>でフラッシュ装置(7)が電源共用タイプ
であれば、(n810>以降の電源共用タイプ処理ルー
チン(SCFL)に進む。このルーチン(SCFL)で
は、まず、フラッシュ使用可否信号(FLON)の状態
をチエツクする(11810>。フラッシュ使用可否信
号(FLON)が“0°′にリセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能状態でなければ、フラッシュ
充電要求フラグ(CIIGREQ)を“0”にリセット
した後(n830> 、コールされた元のルーチンにリ
ターンする。
であれば、(n810>以降の電源共用タイプ処理ルー
チン(SCFL)に進む。このルーチン(SCFL)で
は、まず、フラッシュ使用可否信号(FLON)の状態
をチエツクする(11810>。フラッシュ使用可否信
号(FLON)が“0°′にリセットされていてフラッ
シュ装置(7)が使用可能状態でなければ、フラッシュ
充電要求フラグ(CIIGREQ)を“0”にリセット
した後(n830> 、コールされた元のルーチンにリ
ターンする。
<1810>でフラッシュ使用可否信号(FLON)が
“1°°にセットされていてフラッシュ装置(7)が使
用可能状態であれば、続いてフラッシュ充電信号(RD
Y)の状態をチエツクする<1812>。
“1°°にセットされていてフラッシュ装置(7)が使
用可能状態であれば、続いてフラッシュ充電信号(RD
Y)の状態をチエツクする<1812>。
フラッシュ充電信号(RDY)が0”にリセットされて
いて未充完状態であれば、フラッシュ充電要求フラグ(
CHGREQ)を要求状態である“1″。
いて未充完状態であれば、フラッシュ充電要求フラグ(
CHGREQ)を要求状態である“1″。
にセットした後〈n820〉、コールされた元のルーチ
ンにリターンする。
ンにリターンする。
(+1812>でフラッシュ充電信号(RDY)が“1
”にセットされていて充完状態であれば、続いて測光ス
イッチ(SW、)の状態をチエツクする(11822>
。測光スイッチ(SW 、 )が閉成されていれば、続
いてレリーズ禁止フラグ(RELDIS)をチエツクす
る(n824>。レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
が“1パにセットされていてレリーズ動作が禁止されて
いれば、続いてブザー(580)を連続的に鳴動させて
未充完しリーズロツタ状態から充完状態に移行したこと
を撮影者に警告すべく、ブザー(580)への駆動信号
を出力した後(11826>、<n822>に戻って測
光スイッチ(SWI)が開放されるまで(1B26>ま
でのループを繰り返す。
”にセットされていて充完状態であれば、続いて測光ス
イッチ(SW、)の状態をチエツクする(11822>
。測光スイッチ(SW 、 )が閉成されていれば、続
いてレリーズ禁止フラグ(RELDIS)をチエツクす
る(n824>。レリーズ禁止フラグ(RELDIS)
が“1パにセットされていてレリーズ動作が禁止されて
いれば、続いてブザー(580)を連続的に鳴動させて
未充完しリーズロツタ状態から充完状態に移行したこと
を撮影者に警告すべく、ブザー(580)への駆動信号
を出力した後(11826>、<n822>に戻って測
光スイッチ(SWI)が開放されるまで(1B26>ま
でのループを繰り返す。
(n822>で測光スイッチ(SW、)が開放されてい
れば、ブザー(580)への駆動信号の出力を停止して
ブザー(580)の鳴動を停止させた後(11B28>
、また、(n824>でレリーズ禁止フラグ(1?E
LDIS)が“0”にリセットされていてレリーズ動作
が許可されている場合には何も行わずに、何れも、フラ
ッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセ
ットした後(n830>、コールされた元のルーチンに
リターンする。
れば、ブザー(580)への駆動信号の出力を停止して
ブザー(580)の鳴動を停止させた後(11B28>
、また、(n824>でレリーズ禁止フラグ(1?E
LDIS)が“0”にリセットされていてレリーズ動作
が許可されている場合には何も行わずに、何れも、フラ
ッシュ充電要求フラグ(CHGREQ)を“0”にリセ
ットした後(n830>、コールされた元のルーチンに
リターンする。
第14図は、フラッシュ装置(7)にフラッシュポンプ
動作を行わせる。サブルーチン(POPFL)のフロー
チャートである。
動作を行わせる。サブルーチン(POPFL)のフロー
チャートである。
このサブルーチンがコールされると、まず制4ffll
信号(FPWC)を“°L″ルベルにしてフラッシュ装
置(7)の制御回路(700)への給電を開始し<11
902> 、フラッシュCP U (710)のリセッ
トのために[20m5]待機した後(#904> 、フ
ラッシュCP U (710)との間でシリアル交信を
行ってフラッシュCP U (710)からのフラッシ
ュデータを受は取るサブルーチン(RFL)をコールす
る<11906>。その後、シリアル交信で得られたフ
ラッシュデータに基づいて、フラッシュ装置(7)の機
種を判別する(+1908>。
信号(FPWC)を“°L″ルベルにしてフラッシュ装
置(7)の制御回路(700)への給電を開始し<11
902> 、フラッシュCP U (710)のリセッ
トのために[20m5]待機した後(#904> 、フ
ラッシュCP U (710)との間でシリアル交信を
行ってフラッシュCP U (710)からのフラッシ
ュデータを受は取るサブルーチン(RFL)をコールす
る<11906>。その後、シリアル交信で得られたフ
ラッシュデータに基づいて、フラッシュ装置(7)の機
種を判別する(+1908>。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプでなければ、何
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、[2
m5l待機した後(#91Q>、続いてメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクしくu912> 、メイン
スイッチフラグ(SMF)が“1°′にセットされてい
てメインスイッチ(SW、)が開放されている場合にの
み、フラッシュポツプダウンを行わせるべくメインスイ
ッチ開閉信号(SMOFF)を0°゛にリセットした後
(11914>、ポツプ動作可否信号(POPEN)を
“0”にリセットする(11916>。
m5l待機した後(#91Q>、続いてメインスイッチ
フラグ(SMF)をチエツクしくu912> 、メイン
スイッチフラグ(SMF)が“1°′にセットされてい
てメインスイッチ(SW、)が開放されている場合にの
み、フラッシュポツプダウンを行わせるべくメインスイ
ッチ開閉信号(SMOFF)を0°゛にリセットした後
(11914>、ポツプ動作可否信号(POPEN)を
“0”にリセットする(11916>。
続いて、フラッシュCP U (710) との間でシ
リアル交信を行って、上述したメインスイッチ開閉信号
(SMOFF)とポツプ動作可否信号(POPIEN)
とをフラッシュCP U (710)に伝送した後(#
918> 、それら両信号(SMOFF) 、 (PO
PEN)を“1パにセットする<#920> 、 <1
922>。
リアル交信を行って、上述したメインスイッチ開閉信号
(SMOFF)とポツプ動作可否信号(POPIEN)
とをフラッシュCP U (710)に伝送した後(#
918> 、それら両信号(SMOFF) 、 (PO
PEN)を“1パにセットする<#920> 、 <1
922>。
その後、[2ms]待機しく#924> 、フラッシュ
CP U (710)との間でシリアル交信を行ってフ
ラッシュCP U (710)からのフラッシュデータ
を受は取るサブルーチン(RFL >をコールする<#
926>。その後、シリアル交信で得られたフラッシュ
データに基づいて、フラッシュ装置(7)の機種を判別
する(#928>。
CP U (710)との間でシリアル交信を行ってフ
ラッシュCP U (710)からのフラッシュデータ
を受は取るサブルーチン(RFL >をコールする<#
926>。その後、シリアル交信で得られたフラッシュ
データに基づいて、フラッシュ装置(7)の機種を判別
する(#928>。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプでなければ、何
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
も行わずにコールされた元のルーチンにリターンする。
フラッシュ装置(7)が電源共用タイプであれば、続い
てポツプ動作状態信号(INFOP)の状態をチエツク
する(+1930>。ポツプ動作状態信号(INFOP
)が“1′′にセットされていてフラッシュポツプ動作
中でなければ、コールされた元のルーチンにリターンす
る。また、ポツプ動作状態信号(INI’OP)が“0
パにリセットされていてフラッシュポンプ動作中であれ
ば、<11924>に戻って上述した動作を繰り返す。
てポツプ動作状態信号(INFOP)の状態をチエツク
する(+1930>。ポツプ動作状態信号(INFOP
)が“1′′にセットされていてフラッシュポツプ動作
中でなければ、コールされた元のルーチンにリターンす
る。また、ポツプ動作状態信号(INI’OP)が“0
パにリセットされていてフラッシュポンプ動作中であれ
ば、<11924>に戻って上述した動作を繰り返す。
第15図は、初期巻上動作およびそれの成否の判定を行
うサブルーチン(?INIL)のフローチャートである
。
うサブルーチン(?INIL)のフローチャートである
。
このサブルーチンはフィルム装填に係わるもので、カメ
ラの裏蓋を閉じると自動的にフィルムを予備送りして1
コマ目にセットするためのものである。
ラの裏蓋を閉じると自動的にフィルムを予備送りして1
コマ目にセットするためのものである。
このサブルーチンがコールされると、まず裏蓋スイッチ
(SW、lc)の状態をチエ7りしく#1502>、裏
蓋が開放された状態であれば、裏蓋フラグ(RCF)を
パ0″゛にリセットした後〈#1504〉、コールされ
た元のルーチンへリターンする。
(SW、lc)の状態をチエ7りしく#1502>、裏
蓋が開放された状態であれば、裏蓋フラグ(RCF)を
パ0″゛にリセットした後〈#1504〉、コールされ
た元のルーチンへリターンする。
(111502>で裏蓋が閉成状態であったなら裏蓋フ
ラグ(RCF)をチエツクしく111510〉、裏蓋フ
ラグ(R,CF)が“°1“°にセントされていれば、
裏蓋は前回チエツク時より閉成状態のまま変化がないと
いうことであるから、そのままコールされた元のルーチ
ンへリターンし、また、裏蓋フラグ(RCF)が°0”
にリセットされていれば、NMが開放状態から閉じられ
たということであるから、裏蓋フラグ(RCF)を11
11+にセットする<l+1512>。
ラグ(RCF)をチエツクしく111510〉、裏蓋フ
ラグ(R,CF)が“°1“°にセントされていれば、
裏蓋は前回チエツク時より閉成状態のまま変化がないと
いうことであるから、そのままコールされた元のルーチ
ンへリターンし、また、裏蓋フラグ(RCF)が°0”
にリセットされていれば、NMが開放状態から閉じられ
たということであるから、裏蓋フラグ(RCF)を11
11+にセットする<l+1512>。
次に、巻上モータ(391)を駆動し、フィルムの初期
巻上動作に入り、所定量(例えば4コマ分)だけ送って
撮影準備を整える(#1514>。
巻上動作に入り、所定量(例えば4コマ分)だけ送って
撮影準備を整える(#1514>。
このとき、初期巻上の技術に関しては既に様々な方法が
提案されており、本発明の主旨とも違うので詳述はしな
いが、カメラの裏蓋を閉じる際のフィルムのリーダ一部
の設定位置等によっては初期巻上を失敗することもあり
うる。もし失敗した場合、そのことを知らずに撮影操作
を続けると、フィルムを入れていないのと同じことにな
るため、万一初期巻上げを失敗した場合に人事に至らな
いようにするための処理が以下のルーチンである。
提案されており、本発明の主旨とも違うので詳述はしな
いが、カメラの裏蓋を閉じる際のフィルムのリーダ一部
の設定位置等によっては初期巻上を失敗することもあり
うる。もし失敗した場合、そのことを知らずに撮影操作
を続けると、フィルムを入れていないのと同じことにな
るため、万一初期巻上げを失敗した場合に人事に至らな
いようにするための処理が以下のルーチンである。
初期巻上処理が終了した後、初期巻上が成功したかどう
かを判定する(11516>。初期巻上が成功した場合
には、液晶表示回路(510)により表示窓(15)に
フィルムカウンタとして“1”を表示した後(#153
0> 、コールされた元のルーチンへリターンする。初
期巻上が失敗した場合は、警告のためにブザー(580
)を1秒間鳴動させ(#1520)、<#1522)以
下のレリーズロツタ処理ルーチンに入る。
かを判定する(11516>。初期巻上が成功した場合
には、液晶表示回路(510)により表示窓(15)に
フィルムカウンタとして“1”を表示した後(#153
0> 、コールされた元のルーチンへリターンする。初
期巻上が失敗した場合は、警告のためにブザー(580
)を1秒間鳴動させ(#1520)、<#1522)以
下のレリーズロツタ処理ルーチンに入る。
(111522>において裏蓋スイッチ(SWic)の
状態をチエツクし、閉成状態であれば、続いて測光スイ
ッチ(sW、)の状態をチエツクしく#1524>、測
光スイッチ(slが閉成状態であればブザー(580)
を鳴動させ<141526> 、測光スイッチ(sW、
)が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止
した後(#1528>、<1t1522>へ戻る。
状態をチエツクし、閉成状態であれば、続いて測光スイ
ッチ(sW、)の状態をチエツクしく#1524>、測
光スイッチ(slが閉成状態であればブザー(580)
を鳴動させ<141526> 、測光スイッチ(sW、
)が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止
した後(#1528>、<1t1522>へ戻る。
すなわち、初期巻上を失敗した場合には、レリーズボタ
状態となり、レリーズボタン(11)を操作するとその
間だけブザー(580)が鳴動し、撮影者に警告を与え
るようになっている。
状態となり、レリーズボタン(11)を操作するとその
間だけブザー(580)が鳴動し、撮影者に警告を与え
るようになっている。
そして、<11522>において裏蓋スイッチ(SWR
C)が開放されて裏蓋が開けられたことが検知されると
、裏蓋フラグ(RCF)を°“0°°にリセットした後
<#1540> 、コールされた元のルーチンへリター
ンする。すなわち、初期巻上に失敗した時は裏蓋が開け
られるまで、レリーズロックがかかる訳である。
C)が開放されて裏蓋が開けられたことが検知されると
、裏蓋フラグ(RCF)を°“0°°にリセットした後
<#1540> 、コールされた元のルーチンへリター
ンする。すなわち、初期巻上に失敗した時は裏蓋が開け
られるまで、レリーズロックがかかる訳である。
第16図は、フィルム巻戻判定のサブルーチン(REW
CIIK)フローチャートである。
CIIK)フローチャートである。
このサブルーチンは、フィルムの巻戻し状態をチエツク
し、巻戻し完了状態のときにはレリーズロックをかけて
誤撮影を防止するための処理を含んでいる。
し、巻戻し完了状態のときにはレリーズロックをかけて
誤撮影を防止するための処理を含んでいる。
このサブルーチンがコールされると、まず、巻戻フラグ
(REWF)をチエツクする<111602>。
(REWF)をチエツクする<111602>。
巻戻フラグ(REWF)が“0“にリセットされていれ
ば、通常状態であるので何も行わずにコールされた元の
ルーチンへリターンする。また、巻戻フラグ(REWF
)が°1′にセットされていれば、巻戻し完了状態であ
るので、測光スイッチ(S−1)の状態をチエツクする
(#1610> 。
ば、通常状態であるので何も行わずにコールされた元の
ルーチンへリターンする。また、巻戻フラグ(REWF
)が°1′にセットされていれば、巻戻し完了状態であ
るので、測光スイッチ(S−1)の状態をチエツクする
(#1610> 。
測光スイッチ(sh + )が閉成状態であれば、次に
裏蓋スイッチ(SW糞c)の状態をチエツクする<11
1620>。裏蓋スイッチ(SWic)が閉成状態であ
れば、すなわち裏蓋が閉じられていれば、ブザー(58
0)を鳴動させて(11622>、(lt1610>へ
戻る。<111610>で測光スイッチ(sw + )
が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止し
た後<u612> 、コールされた元のルーチンへリタ
ーンする。
裏蓋スイッチ(SW糞c)の状態をチエツクする<11
1620>。裏蓋スイッチ(SWic)が閉成状態であ
れば、すなわち裏蓋が閉じられていれば、ブザー(58
0)を鳴動させて(11622>、(lt1610>へ
戻る。<111610>で測光スイッチ(sw + )
が開放状態であれば、ブザー(580)の鳴動を停止し
た後<u612> 、コールされた元のルーチンへリタ
ーンする。
また、(#1620>で裏蓋スイッチ(SWic)が開
放されて裏蓋が開けられたことが検知されると、ブザー
(580)の鳴動を停止しく#1630) 、裏蓋フラ
グ(RCF)と巻戻フラグ(REWF)とを共に0゛に
リセットした後、<111632> 、コールされた元
のルーチンへリターンする。
放されて裏蓋が開けられたことが検知されると、ブザー
(580)の鳴動を停止しく#1630) 、裏蓋フラ
グ(RCF)と巻戻フラグ(REWF)とを共に0゛に
リセットした後、<111632> 、コールされた元
のルーチンへリターンする。
すなわち、このサブルーチンは前述のスイッチ処理ルー
チン(SON)において、つまりレリーズボタン(11
)が押圧操作されたときにコールされるから、フィルム
の巻戻しが完了した場合には、レリーズボタン(11)
に対する操作をやめるか或いはフィルムを取り出すため
に裏蓋を開けるかするまでは、<#1610>→(1$
1622>→(111610>のループを回ることにな
り、撮影者に巻戻し完了状態であることを判り易く警告
報知することができる。
チン(SON)において、つまりレリーズボタン(11
)が押圧操作されたときにコールされるから、フィルム
の巻戻しが完了した場合には、レリーズボタン(11)
に対する操作をやめるか或いはフィルムを取り出すため
に裏蓋を開けるかするまでは、<#1610>→(1$
1622>→(111610>のループを回ることにな
り、撮影者に巻戻し完了状態であることを判り易く警告
報知することができる。
第17図は、電池容量チエツクのサブルーチン(BAT
CIIK)のフローチャートである。
CIIK)のフローチャートである。
このサブルーチンはバッテリーチエツク回路(134)
を作動させて、電源電池(130)の容量をチエツクす
るためのものであり、下記のような3通りのチエツク結
果を出力するものである。
を作動させて、電源電池(130)の容量をチエツクす
るためのものであり、下記のような3通りのチエツク結
果を出力するものである。
すなわち、フラッシュを充電するに足る十分な容量があ
る場合[BCV・2]、フラッシュを充電するには容量
不足であるが、フラッシュなしの(自然光モード)での
カメラ動作をすることはできる場合[BCV=1] 、
及び、電源電池(130)が消耗して(自然光モード)
であっても正常なカメラ動作が保証できない場合[BC
V=O]の3通りである。
る場合[BCV・2]、フラッシュを充電するには容量
不足であるが、フラッシュなしの(自然光モード)での
カメラ動作をすることはできる場合[BCV=1] 、
及び、電源電池(130)が消耗して(自然光モード)
であっても正常なカメラ動作が保証できない場合[BC
V=O]の3通りである。
バ′ツテリチェック回路(134) は、バノテリチニ
ックを行うときだけダミー負荷にダミー電流を流し、そ
の時の電池電圧の低下量に関連する値として、電池電圧
[Vooo]を抵抗で分圧した値[V、]を測定して、
参照値[Vref+、Vrefz(Vrefl >Vr
efz) ]と比較することによって、上記[BCV]
の値を決めている。
ックを行うときだけダミー負荷にダミー電流を流し、そ
の時の電池電圧の低下量に関連する値として、電池電圧
[Vooo]を抵抗で分圧した値[V、]を測定して、
参照値[Vref+、Vrefz(Vrefl >Vr
efz) ]と比較することによって、上記[BCV]
の値を決めている。
このサブルーチン(BATCHK)がコールされると、
まず、バッテリチエツク回路(134)にダミー負荷へ
のダミー電流を流すように指令を出力しく111702
〉、負荷状態が安定するまで[2m5l待った後(#1
704> 、電池電圧[VD。olを分圧した値[V−
を測定しく#1706> 、ダミー負荷へのダミー電流
を停止するように指令を出力する (111708>
。
まず、バッテリチエツク回路(134)にダミー負荷へ
のダミー電流を流すように指令を出力しく111702
〉、負荷状態が安定するまで[2m5l待った後(#1
704> 、電池電圧[VD。olを分圧した値[V−
を測定しく#1706> 、ダミー負荷へのダミー電流
を停止するように指令を出力する (111708>
。
次に、(#1706> テ測定した値[VI]を参照値
[Vref−と比較する(#1710> 、その結果、
[V、>Vref旨であれば、電池電圧の低下はわずか
であり、フラッシュを充電するに足る十分な電池容量が
あると判断して[BCV=2]としたt& <#171
2) 、コールされた元のルーチンヘリターンする。
[Vref−と比較する(#1710> 、その結果、
[V、>Vref旨であれば、電池電圧の低下はわずか
であり、フラッシュを充電するに足る十分な電池容量が
あると判断して[BCV=2]としたt& <#171
2) 、コールされた元のルーチンヘリターンする。
(il1710>で[V、<Vreflであれば、更に
分圧値[v1]と参照値[Vrefz(Vref2<V
ref、)]とを比較する(#1720>。[V、>V
refz]であれば、結局[Vref + > V +
> Vref 2 ]となり、フラッシュを充電する
ためには電池容量不足であるが、フラッシュを用いない
(自然光モード)ではカメラ動作が可能であると判断し
て[BCν=1]としだ後(nt722) 、コールさ
れた元のルーチンへリターンする。
分圧値[v1]と参照値[Vrefz(Vref2<V
ref、)]とを比較する(#1720>。[V、>V
refz]であれば、結局[Vref + > V +
> Vref 2 ]となり、フラッシュを充電する
ためには電池容量不足であるが、フラッシュを用いない
(自然光モード)ではカメラ動作が可能であると判断し
て[BCν=1]としだ後(nt722) 、コールさ
れた元のルーチンへリターンする。
さらに、<61720>で[V、<Vrefz]であれ
ば、電源電池(130)が消耗して正常なカメラ動作が
保証できないと判断して[BCV・01としだ後(#1
730> 、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)を、
レリーズ禁止状態であることを示す1゛にセントしく#
1732> 、バッテリー消耗による動作不能状態であ
ることを液晶表示回路(510)に表示した後(#17
34> 、コールされた元のルーチンへリターンする。
ば、電源電池(130)が消耗して正常なカメラ動作が
保証できないと判断して[BCV・01としだ後(#1
730> 、レリーズ禁止フラグ(RELDIS)を、
レリーズ禁止状態であることを示す1゛にセントしく#
1732> 、バッテリー消耗による動作不能状態であ
ることを液晶表示回路(510)に表示した後(#17
34> 、コールされた元のルーチンへリターンする。
次に、フラッシュ装置(7)の内部電気回路を第18図
を用いてさらに説明する。
を用いてさらに説明する。
既に説明したように、(700)が制御回路、(710
)が、フラッシュ発光用の充電の制御とフラッシュ発光
の制御、ならびに、ボディCPU(200) との間で
のシリアル交信等を行うフラッシュcpu、(732)
がリセット回路、(730)が昇圧・発光回路で、(7
01)〜(707)がフラッシュ装置(7)のフント部
に設けられた接点群である。
)が、フラッシュ発光用の充電の制御とフラッシュ発光
の制御、ならびに、ボディCPU(200) との間で
のシリアル交信等を行うフラッシュcpu、(732)
がリセット回路、(730)が昇圧・発光回路で、(7
01)〜(707)がフラッシュ装置(7)のフント部
に設けられた接点群である。
昇圧・発光回路(730)において、(740)は、D
C−DCコンバータで、カメラボディ(1)から供給さ
れる電圧を昇圧する。(760)は、発光部(7A)内
に設けられた閃光発光用のキセノンチューブである。(
760)は、前記キセノンチューブ(750)を発光さ
せるためのトリガー回路である。(760)は発光制御
回路で、カメラボディ(1)側でのフラッシュ発光量の
検知結果に基づいて前記キセノンチューブ(750)の
発光を停止させる。
C−DCコンバータで、カメラボディ(1)から供給さ
れる電圧を昇圧する。(760)は、発光部(7A)内
に設けられた閃光発光用のキセノンチューブである。(
760)は、前記キセノンチューブ(750)を発光さ
せるためのトリガー回路である。(760)は発光制御
回路で、カメラボディ(1)側でのフラッシュ発光量の
検知結果に基づいて前記キセノンチューブ(750)の
発光を停止させる。
(780)は、フラッシュ発光用のメインコンデンサ(
782)への充電を制御する充電制御回路でア’l、メ
インコンデンサ(782)への印加電圧の所定電圧に対
する高低に応じてその印加電圧が所定以上の状態でオン
状態となってメインコンデンサ(7B2)への充電を行
わせる充電電圧モニタ用のネオン管(784)を有して
いる。
782)への充電を制御する充電制御回路でア’l、メ
インコンデンサ(782)への印加電圧の所定電圧に対
する高低に応じてその印加電圧が所定以上の状態でオン
状態となってメインコンデンサ(7B2)への充電を行
わせる充電電圧モニタ用のネオン管(784)を有して
いる。
(790)は、既に述べた発光部(7A)をフラッシュ
本体(7B)に対して出退させるためのアップダウン回
路であり、モータ(以下、ポツプモータと称する)(7
92)を正逆方向に回転して後述する駆動機構を介して
フラッシュポツプアップとフラッシュポツプダウンとを
(以下、それらを併せてフラッシュポツプ動作と称する
)行う。
本体(7B)に対して出退させるためのアップダウン回
路であり、モータ(以下、ポツプモータと称する)(7
92)を正逆方向に回転して後述する駆動機構を介して
フラッシュポツプアップとフラッシュポツプダウンとを
(以下、それらを併せてフラッシュポツプ動作と称する
)行う。
(708)はフラッシュCP U (710)の電源端
子である。(709)はリセット端子で、”L ”レベ
ルノハルス信号の入力でフラッシュCP U (710
)がリセットされて起動される。(714)はフラッシ
ュCP U (710)の接地端子である。
子である。(709)はリセット端子で、”L ”レベ
ルノハルス信号の入力でフラッシュCP U (710
)がリセットされて起動される。(714)はフラッシ
ュCP U (710)の接地端子である。
(711)は、ボディCP U (200) との間
でシリアル交信する場合のカメラCP U (200)
側へのデータの出力端子(So)、(712)は、ボデ
ィCP U (200)との間でシリアル交信する場合
のボディCP U (200)からのデータの入力端子
(Sl)、(713)は、そのシリアル交信時にクロッ
ク信号が入力される入力端子(SCK)である。
でシリアル交信する場合のカメラCP U (200)
側へのデータの出力端子(So)、(712)は、ボデ
ィCP U (200)との間でシリアル交信する場合
のボディCP U (200)からのデータの入力端子
(Sl)、(713)は、そのシリアル交信時にクロッ
ク信号が入力される入力端子(SCK)である。
(733)は、フラッシュ装置(7)の作動スイッチ(
FSI)で、その状態信号がフラッシュCPU(710
)の入力端子(715)に入力される。(734)は、
発光部(7A)が突出姿勢にあるときに閉成されるアッ
プ検出スイッチ(FS2)で、その状態信号がフラッシ
ュCP U (710)の入力端子(716)に入力さ
れる。(735)は、発光部(7A)が収容姿勢にある
ときに閉成されるダウン検出スイッチ(FS3)で、そ
の状態信号がフラッシュCP U (710)の入力端
子(717)に入力される。前記各スイッチ(FSI)
〜(FSI)は何れも一端が接地電位にあり、他端がフ
ラッシュCP U (710)の内部でプルアップされ
ている。
FSI)で、その状態信号がフラッシュCPU(710
)の入力端子(715)に入力される。(734)は、
発光部(7A)が突出姿勢にあるときに閉成されるアッ
プ検出スイッチ(FS2)で、その状態信号がフラッシ
ュCP U (710)の入力端子(716)に入力さ
れる。(735)は、発光部(7A)が収容姿勢にある
ときに閉成されるダウン検出スイッチ(FS3)で、そ
の状態信号がフラッシュCP U (710)の入力端
子(717)に入力される。前記各スイッチ(FSI)
〜(FSI)は何れも一端が接地電位にあり、他端がフ
ラッシュCP U (710)の内部でプルアップされ
ている。
(71B)は、昇圧・発光回路(730)に対する昇圧
制御用の制御信号(OSC5TP)を出力する出力端子
であり、この出力端子(718)から出力される制御信
号(OSC5TP)が°L”レベルで昇圧動作が停止さ
れる。(719)は、キセノンチューブ(750)を発
光させるためのトリガー信号(XETRIG)を出力す
る出力端子である。
制御用の制御信号(OSC5TP)を出力する出力端子
であり、この出力端子(718)から出力される制御信
号(OSC5TP)が°L”レベルで昇圧動作が停止さ
れる。(719)は、キセノンチューブ(750)を発
光させるためのトリガー信号(XETRIG)を出力す
る出力端子である。
(720)は、カメラボディ(1)側のX接点(SWx
)の状態信号(XON)が入力される入力端子で、既に
述べたように、レリーズ動作中にプルアップされた信号
ライン(14)が、X接点(SWx)の開成で“L°゛
レベルに変化したことを以て、レリーズ動作時のX接点
(SWx)の閉成を検知する。
)の状態信号(XON)が入力される入力端子で、既に
述べたように、レリーズ動作中にプルアップされた信号
ライン(14)が、X接点(SWx)の開成で“L°゛
レベルに変化したことを以て、レリーズ動作時のX接点
(SWx)の閉成を検知する。
(721)は、上述した信号ライン(14)をレリーズ
動作時にプルアップするための出力信号(XEN)の出
力端子である。(722) 、 (723)は、アップ
ダウン回路(790)のモータ(792)への制御信号
(MOUTI) 、 (MOUT2)を出力する出力端
子である。
動作時にプルアップするための出力信号(XEN)の出
力端子である。(722) 、 (723)は、アップ
ダウン回路(790)のモータ(792)への制御信号
(MOUTI) 、 (MOUT2)を出力する出力端
子である。
(724)は充電状態を検出するための充電検出信号(
MON)が入力される入力端子で、この充電検出信号(
MON)は、充完状態において“L”レベルになる一方
、未充完状態では“11”レベルになっている。
MON)が入力される入力端子で、この充電検出信号(
MON)は、充完状態において“L”レベルになる一方
、未充完状態では“11”レベルになっている。
(725)は割込入力端子で、ボディCP U (20
0)との間でシリアル交信を行う場合に、ボディCP
U (200)からのクロック信号が入力されることで
割込みが生じるようになっている。
0)との間でシリアル交信を行う場合に、ボディCP
U (200)からのクロック信号が入力されることで
割込みが生じるようになっている。
ここで、先に述べたフラッシュポツプ動作を、カメラボ
ディ(1)側での操作毎、ならびに、フラッシュ装置(
7)の上述した各スイッチ(FS、)〜(FSi)の状
態毎に纏めたものを、次頁の表1に示す。
ディ(1)側での操作毎、ならびに、フラッシュ装置(
7)の上述した各スイッチ(FS、)〜(FSi)の状
態毎に纏めたものを、次頁の表1に示す。
なお、表中、フラッシュポツプ動作の欄で、ダウン状態
とは、第19図(イ)に示す発光部(7^)の収容姿勢
を示し、アップ状態とは、第19図(ロ)に示す発光部
(7A)の突出姿勢を示している。
とは、第19図(イ)に示す発光部(7^)の収容姿勢
を示し、アップ状態とは、第19図(ロ)に示す発光部
(7A)の突出姿勢を示している。
次に、このフランシュ装置(7)の内部に設けられたフ
ランシュポツプ動作用の駆動機構(DM)について説明
する。
ランシュポツプ動作用の駆動機構(DM)について説明
する。
第20図(イ)および(U)に示すように、発光部(7
A)は、軸芯(7X)回りでの回動自在に、フラッシュ
本体(7B)に取り付けられている。発光部(7A)の
側面には、カム孔(7a)が形成されており、このカム
孔(7a)に、軸芯(llx)周りで回動自在な駆動部
材(11)の一端に連設された駆動ピン(lla)が嵌
合している。この駆動部材(11)の周部に形成された
ギア部(Ilb)に、ピニオンギア(12)が咬合して
いる。ピニオンギア(12)は、圧縮コイルバネ(13
)を介してこのピニオンギア(12)と同じ軸芯(12
x)周りで回転するギア(14)と連結されており、こ
のギア(14)が、ギア列(15)を介して、前記アッ
プダウン回路(790)のポンプモータ(16)(第1
8図では(792))の駆動軸(16a)に連動連結さ
れている。
A)は、軸芯(7X)回りでの回動自在に、フラッシュ
本体(7B)に取り付けられている。発光部(7A)の
側面には、カム孔(7a)が形成されており、このカム
孔(7a)に、軸芯(llx)周りで回動自在な駆動部
材(11)の一端に連設された駆動ピン(lla)が嵌
合している。この駆動部材(11)の周部に形成された
ギア部(Ilb)に、ピニオンギア(12)が咬合して
いる。ピニオンギア(12)は、圧縮コイルバネ(13
)を介してこのピニオンギア(12)と同じ軸芯(12
x)周りで回転するギア(14)と連結されており、こ
のギア(14)が、ギア列(15)を介して、前記アッ
プダウン回路(790)のポンプモータ(16)(第1
8図では(792))の駆動軸(16a)に連動連結さ
れている。
第20図(イ)は発光部(7^)が収容姿勢にある収容
状態を示しており、この状態から、ポツプモータ(16
)を図中時計方向に駆動回転させることにより、ギア列
(15)を介してギア(14)が反時計方向に回転し、
このギア(14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連
結されたピニオンギア(12)も反時計方向に回転し、
これにより、駆動部材(11)が時計方向に回転してそ
の駆動ピン(Ila)が発光部(7A)のカム孔(7a
)内を図中右方に移動しつつ発光部(7A)を軸芯(7
x)周りに時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B
)から突出させる。以上が、フラッシュポツプアップで
ある。
状態を示しており、この状態から、ポツプモータ(16
)を図中時計方向に駆動回転させることにより、ギア列
(15)を介してギア(14)が反時計方向に回転し、
このギア(14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連
結されたピニオンギア(12)も反時計方向に回転し、
これにより、駆動部材(11)が時計方向に回転してそ
の駆動ピン(Ila)が発光部(7A)のカム孔(7a
)内を図中右方に移動しつつ発光部(7A)を軸芯(7
x)周りに時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B
)から突出させる。以上が、フラッシュポツプアップで
ある。
第20図(III)は上述したフランシュポツプアップ
の結果発光部(7A)が突出姿勢にある作用状態を示し
ており、この状態から、ポツプモータ(16)を図中反
時計方向に駆動回転させることにより、ギア列(15)
を介してギア(14)が時計方向に回転し、このギア(
14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連結されたピ
ニオンギア(12)も時計方向に回転し、これにより、
駆動部材(11)が反時計方向に回転してその駆動ピン
(lla)が発光部(7A)のカム孔(7a)内を図中
左方に移動しつつ発光部(7八)をl軸芯(7X)周り
に反時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B)内に
収容する。以上が、フラッシュポツプダウンである。
の結果発光部(7A)が突出姿勢にある作用状態を示し
ており、この状態から、ポツプモータ(16)を図中反
時計方向に駆動回転させることにより、ギア列(15)
を介してギア(14)が時計方向に回転し、このギア(
14)に圧縮コイルバネ(13)を介して連結されたピ
ニオンギア(12)も時計方向に回転し、これにより、
駆動部材(11)が反時計方向に回転してその駆動ピン
(lla)が発光部(7A)のカム孔(7a)内を図中
左方に移動しつつ発光部(7八)をl軸芯(7X)周り
に反時計方向に回動させてフラッシュ本体(7B)内に
収容する。以上が、フラッシュポツプダウンである。
なお、発光部(7A)は、その収容姿勢においても突出
姿勢においても、それぞれストッパー(図示せず)に当
接することで位置決めされるように構成されている。前
記ポツプモータ(16)の駆動は、発光部(7A)が何
れかのストッパーに当接した後に若干の間継続して行わ
れるようになっており、発光部(7A)を確実に突出姿
勢或いは収容姿勢に位置させることができるように構成
されている。その際、前記ピニオンギア(12)とギア
(14)との間に圧縮スプリング(13)が介装されて
いることで、ピニオンギア(12)とギア(14)との
間に滑りが生じ、ポツプモータ(16)やギア列(15
)等の駆動機構(DM)に無理な力が掛からないように
なっている。
姿勢においても、それぞれストッパー(図示せず)に当
接することで位置決めされるように構成されている。前
記ポツプモータ(16)の駆動は、発光部(7A)が何
れかのストッパーに当接した後に若干の間継続して行わ
れるようになっており、発光部(7A)を確実に突出姿
勢或いは収容姿勢に位置させることができるように構成
されている。その際、前記ピニオンギア(12)とギア
(14)との間に圧縮スプリング(13)が介装されて
いることで、ピニオンギア(12)とギア(14)との
間に滑りが生じ、ポツプモータ(16)やギア列(15
)等の駆動機構(DM)に無理な力が掛からないように
なっている。
また、前記圧縮スプリング(13)は、フランシュポ、
ブアップ或いはフラッシュポツプダウンの途中に発光部
(7A)の移動が何らかの原因、例えば撮影者の手等が
当たることによって阻止された場合に、ピニオンギア(
12)とギア(14)とを滑らせることによって、同様
に、ポツプモータ(16)やギア列(15)等の駆動機
構(DM)に無理な力が掛かることを防止している。
ブアップ或いはフラッシュポツプダウンの途中に発光部
(7A)の移動が何らかの原因、例えば撮影者の手等が
当たることによって阻止された場合に、ピニオンギア(
12)とギア(14)とを滑らせることによって、同様
に、ポツプモータ(16)やギア列(15)等の駆動機
構(DM)に無理な力が掛かることを防止している。
さらに、その構成を利用して、電源電池(130)の容
量低下でポツプモータ(16)を作動させることができ
ない場合等に、撮影者が発光部(7A)を手で持って、
収容姿勢から突出姿勢に、或いは、突出姿勢から収容姿
勢に姿勢変更させることも可能である。
量低下でポツプモータ(16)を作動させることができ
ない場合等に、撮影者が発光部(7A)を手で持って、
収容姿勢から突出姿勢に、或いは、突出姿勢から収容姿
勢に姿勢変更させることも可能である。
すなわち、前記圧縮スプリング(13)は、通常のフラ
ッシュポンプ動作のための駆動トルクよりも十分大きい
トルクが作用したときに前記ピニオンギア(12)とギ
ア(14)との間に滑りを生じさせるようなバネ定数と
なっている。
ッシュポンプ動作のための駆動トルクよりも十分大きい
トルクが作用したときに前記ピニオンギア(12)とギ
ア(14)との間に滑りを生じさせるようなバネ定数と
なっている。
一方、前記駆動部材(11)には、一対のボス(ILc
)が突設されており、そのボス(llc)に、スイッチ
切片(17)がカシメられて固定されている。このスイ
ッチ切片(17)に対向する位置に、第21図に示すパ
ターン形状を持ったスイッチ基板(18)が配設されて
いる。
)が突設されており、そのボス(llc)に、スイッチ
切片(17)がカシメられて固定されている。このスイ
ッチ切片(17)に対向する位置に、第21図に示すパ
ターン形状を持ったスイッチ基板(18)が配設されて
いる。
前記スイッチ切片(17)は、一対のブラシ(17a)
。
。
(17b)を有している。第1ブラシ(17a)は前記
′ 駆動部材(11)の回動に応じてその回動範囲の全
域でスイッチ基板(18)の第1パターン(18a)に
摺接する。また、第2ブラシ(17b)は前記駆動部材
(11)の回動に応じてその回動範囲のうち、発光部(
7A)の収容姿勢に対応する一端でスイッチ基+Ji(
18)の第2パターン(18b)に摺接するとともに、
発光部(7A)の突出姿勢に対応する他端でスイッチ基
板(18)の第3パターン(18c)に摺接する。
′ 駆動部材(11)の回動に応じてその回動範囲の全
域でスイッチ基板(18)の第1パターン(18a)に
摺接する。また、第2ブラシ(17b)は前記駆動部材
(11)の回動に応じてその回動範囲のうち、発光部(
7A)の収容姿勢に対応する一端でスイッチ基+Ji(
18)の第2パターン(18b)に摺接するとともに、
発光部(7A)の突出姿勢に対応する他端でスイッチ基
板(18)の第3パターン(18c)に摺接する。
前記スイッチ基板(18)の第2パターン(18b)と
第3パターン(18c)とは、それぞれ、フラッシュC
P U (710)の入力端子(717) 、 (71
6)に接続されており、スイッチ基板(18)の第1パ
ターン(18a)が接地されている。そして、第1パタ
ーン(18a)と第3パターン(18c) とが、発
光部(7A)が突出姿勢にあることを検出するアップ検
出スイッチ(psz)を構成しており、第1パターン(
18a)と第2パターン(18b)とが、発光部(7A
)が収容姿勢にあることを検出するダウン検出スイッチ
(FS3)を構成している。
第3パターン(18c)とは、それぞれ、フラッシュC
P U (710)の入力端子(717) 、 (71
6)に接続されており、スイッチ基板(18)の第1パ
ターン(18a)が接地されている。そして、第1パタ
ーン(18a)と第3パターン(18c) とが、発
光部(7A)が突出姿勢にあることを検出するアップ検
出スイッチ(psz)を構成しており、第1パターン(
18a)と第2パターン(18b)とが、発光部(7A
)が収容姿勢にあることを検出するダウン検出スイッチ
(FS3)を構成している。
なお、前記スイッチ切片(17)の第2ブラシ(17b
)は、発光部(7A)がその突出姿勢或いは収容姿勢で
それぞれのストッパーに当接するよりも少し前に、スイ
ッチ基板(18)の第3パターン(18c)或いは第2
パターン(18b)に摺接するように構成されており、
フラッシュCP U (710)は、その摺接による何
れかの検出スイッチ(FSI又はPSz)の閉成タイミ
ングから、所定時間の間、ポツプモータ(16)の駆動
を継続して行うことで、発光部(7A)を何れかの姿勢
に確実に移行させるように構成しである。
)は、発光部(7A)がその突出姿勢或いは収容姿勢で
それぞれのストッパーに当接するよりも少し前に、スイ
ッチ基板(18)の第3パターン(18c)或いは第2
パターン(18b)に摺接するように構成されており、
フラッシュCP U (710)は、その摺接による何
れかの検出スイッチ(FSI又はPSz)の閉成タイミ
ングから、所定時間の間、ポツプモータ(16)の駆動
を継続して行うことで、発光部(7A)を何れかの姿勢
に確実に移行させるように構成しである。
第22図は、このフラッシュ装置(7)の底面を示して
おり、そのフット部(7C)に、図示のような配置で、
前述した接点群(701) 〜(707) ((von
o) 。
おり、そのフット部(7C)に、図示のような配置で、
前述した接点群(701) 〜(707) ((von
o) 。
(PGND)、 (FVDII+)、(Fl)、(F2
)、(F3)、 (DGND))を設けてある。一方、
前記カメラボディ(1)のホットシュー(IB)には、
第2図(ハ)に示す配置で、対応する接点群(101)
〜(107)((vono) 、 (PGND) 。
)、(F3)、 (DGND))を設けてある。一方、
前記カメラボディ(1)のホットシュー(IB)には、
第2図(ハ)に示す配置で、対応する接点群(101)
〜(107)((vono) 、 (PGND) 。
(FVDDI)、 (Fl) 、 (F2) 、 (F
3) 、 (DGND))を設ケチアル。
3) 、 (DGND))を設ケチアル。
第2図(イ)は、ホットシュー(fB)に第2図(ハ)
に示す配置で接点群(101)〜(107)を設けたカ
メラボディ(以下、新カメラボディと称する)(1)に
、フット部(7C)に第22図に示す配置で接点群(7
01)〜(707)を設けたフラッシュ装置(以下、新
フラッシュ装置と称する)(7)を取り付けた状態を示
している。
に示す配置で接点群(101)〜(107)を設けたカ
メラボディ(以下、新カメラボディと称する)(1)に
、フット部(7C)に第22図に示す配置で接点群(7
01)〜(707)を設けたフラッシュ装置(以下、新
フラッシュ装置と称する)(7)を取り付けた状態を示
している。
そのほか、第1アダプタ(21)を介装することによっ
て、前記新カメラボディ(1)に新フラッシュ装置(7
)以外の従来タイプのフラッシュ装置(以下、旧フラッ
シュ装置と称する)(7’)を取り付けることができる
ように、また、第2アダプタ(22)を介装することに
よって、新カメラボディ(1)以外の従来タイプのカメ
ラボディ(以下、旧カメラボディと称する)(1“)に
新フラッシュ装置(7)を取り付けることができるよう
になっている。
て、前記新カメラボディ(1)に新フラッシュ装置(7
)以外の従来タイプのフラッシュ装置(以下、旧フラッ
シュ装置と称する)(7’)を取り付けることができる
ように、また、第2アダプタ(22)を介装することに
よって、新カメラボディ(1)以外の従来タイプのカメ
ラボディ(以下、旧カメラボディと称する)(1“)に
新フラッシュ装置(7)を取り付けることができるよう
になっている。
第23図は、新カメラボディ(1)に旧フラッシュ装置
(7゛)を取り付けた状態を示しており、第24図は、
旧カメラボディ(1°)に新フラッシュ装置(7)を取
り付けた状態を示している。なお、第24図において、
旧カメラボディ(1”)は装着されたフラッシュ装置(
7)に電力を供給する構成とはなっていないので、新フ
ラッシュ装置(7)として、内部に専用の電源電池を設
けたタイプのものを図示しである。
(7゛)を取り付けた状態を示しており、第24図は、
旧カメラボディ(1°)に新フラッシュ装置(7)を取
り付けた状態を示している。なお、第24図において、
旧カメラボディ(1”)は装着されたフラッシュ装置(
7)に電力を供給する構成とはなっていないので、新フ
ラッシュ装置(7)として、内部に専用の電源電池を設
けたタイプのものを図示しである。
第25図(イ)ないしくネ)は、新カメラボディ(1)
に旧フラッシュ装置(7゛)を取り付けるための第1ア
ダプタ(21)を示しており、第26図(イ)ないしく
二)は、旧カメラボディ(lo)に新フラッシュ装置(
7)を取り付けるための第2アダプタ(22)を示して
いる。
に旧フラッシュ装置(7゛)を取り付けるための第1ア
ダプタ(21)を示しており、第26図(イ)ないしく
二)は、旧カメラボディ(lo)に新フラッシュ装置(
7)を取り付けるための第2アダプタ(22)を示して
いる。
なお、新カメラボディ(1)に旧フラッシュ装置(7゛
)を取り付けるための第1アダプタ(21)においては
、旧フランシュ装置(7゛)における制御回路や昇圧・
発光回路の構成が新カメラボディ(1)とは逆の電圧で
作動するようになっているものもあることから、第27
図に示すように、制御信号を伝送するだめの接点(Fl
)と接地端子(DGND)との間に逆圧防止用のダイオ
ード(21a)を介装しである。
)を取り付けるための第1アダプタ(21)においては
、旧フランシュ装置(7゛)における制御回路や昇圧・
発光回路の構成が新カメラボディ(1)とは逆の電圧で
作動するようになっているものもあることから、第27
図に示すように、制御信号を伝送するだめの接点(Fl
)と接地端子(DGND)との間に逆圧防止用のダイオ
ード(21a)を介装しである。
次に、フランシュCP U (710)の動作を、第2
8図ないし第32図に示すフローチャートに基づいて説
明する。動作の説明に先立って、各フローチャートで用
いる状態信号類について、纏めて説明する。
8図ないし第32図に示すフローチャートに基づいて説
明する。動作の説明に先立って、各フローチャートで用
いる状態信号類について、纏めて説明する。
(POPB)は、フラッシュポツプ動作の状態を判別す
るためのポツプ動作フラグで、停止中には0″゛であり
、フラッシュポップアッ、プ中には″ビであり、フラッ
シュポツプダウン中には゛2パである。(POPOK)
はポツプ停止検出フラグで、アップ検出スイッチ(FS
2)或いはダウン検出スイッチ(FS:l)の閉成後の
発光部(7A)の移動(以下、この移動を余走と称する
)中には″1゛であり、発光部(7A)の移動停止状態
で゛0パである。
るためのポツプ動作フラグで、停止中には0″゛であり
、フラッシュポップアッ、プ中には″ビであり、フラッ
シュポツプダウン中には゛2パである。(POPOK)
はポツプ停止検出フラグで、アップ検出スイッチ(FS
2)或いはダウン検出スイッチ(FS:l)の閉成後の
発光部(7A)の移動(以下、この移動を余走と称する
)中には″1゛であり、発光部(7A)の移動停止状態
で゛0パである。
(FS、)は作動スイッチ(FS、)の状態信号で、閉
成状態では“0゛で、開放状態では“1゛′である。(
FS、)はアップ検出スイッチ(ps2)の状態信号で
、閉成状態で0゛となっている。(FS3)はダウン検
出スイッチ(FSff)の状態信号で、閉成状態で“0
゛となっている。
成状態では“0゛で、開放状態では“1゛′である。(
FS、)はアップ検出スイッチ(ps2)の状態信号で
、閉成状態で0゛となっている。(FS3)はダウン検
出スイッチ(FSff)の状態信号で、閉成状態で“0
゛となっている。
(FC) 、 (CF) 、 (REL)は何れもフラ
ッシュCPU(710)への割込みが生じた場合にその
割込みの種類を判別するための割込フラグで、(FC)
が、フラッシュCP U (710)からボディCP
U (200)への信号による割込みが生じた場合、(
CF)が、ボディCP U (200)からフラッシュ
CP U (710)への信号による割込みが生じた場
合、(REL)が、レリーズ信号による割込みが生じた
場合を示す。
ッシュCPU(710)への割込みが生じた場合にその
割込みの種類を判別するための割込フラグで、(FC)
が、フラッシュCP U (710)からボディCP
U (200)への信号による割込みが生じた場合、(
CF)が、ボディCP U (200)からフラッシュ
CP U (710)への信号による割込みが生じた場
合、(REL)が、レリーズ信号による割込みが生じた
場合を示す。
フラッシュCP U (710)によるそれら各別込み
フラグ(FC) 、 (CF) 、 (REL)の判別
はそれらの継続時間の違いで行うようになっており、そ
れら各割込フラグ(FC) 、 (CF) 、 (RE
L)の継続時間は、[FC< CF < REL ]と
なっている。
フラグ(FC) 、 (CF) 、 (REL)の判別
はそれらの継続時間の違いで行うようになっており、そ
れら各割込フラグ(FC) 、 (CF) 、 (RE
L)の継続時間は、[FC< CF < REL ]と
なっている。
(CTI?1)はフラッシュポツプ動作の作動時間を制
御する第1タイマで、そのタイムアンプ時間は[2,5
slにセットされている。(CTR2)はアップ検出ス
イッチ(FSl)或いはダウン検出スイッチ(FS2)
の閉成後の発光部(7A)の移動時間、すなわち余走時
間を制’<IIIする第2タイマで、そのタイムアンプ
時間は[10m5]にセットされている。
御する第1タイマで、そのタイムアンプ時間は[2,5
slにセットされている。(CTR2)はアップ検出ス
イッチ(FSl)或いはダウン検出スイッチ(FS2)
の閉成後の発光部(7A)の移動時間、すなわち余走時
間を制’<IIIする第2タイマで、そのタイムアンプ
時間は[10m5]にセットされている。
第28図は、ボディc p u (200)からの給電
開始で開始されるメインルーチンのフローチャートであ
る。
開始で開始されるメインルーチンのフローチャートであ
る。
このルーチンがスタートすると、まず初期設定を行うリ
セットルーチン(RESET)を実行しく111002
〉、続いて、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP )を実行しく#1004>
、さらに、フランシュポンプ動作を制御するポツプル
ーチン(POPCONT )を実行した後(11100
6>、<111004>に戻って上述の動作を繰り返す
。そして、ループルーチン(1,0OP)とポンプルー
チン(POPCONT)の実行中、ボディCP U (
200)からのクロック信号の人力で生しる割込みによ
って、割込みルーチン(TNT)が実行される<#10
10>。
セットルーチン(RESET)を実行しく111002
〉、続いて、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP )を実行しく#1004>
、さらに、フランシュポンプ動作を制御するポツプル
ーチン(POPCONT )を実行した後(11100
6>、<111004>に戻って上述の動作を繰り返す
。そして、ループルーチン(1,0OP)とポンプルー
チン(POPCONT)の実行中、ボディCP U (
200)からのクロック信号の人力で生しる割込みによ
って、割込みルーチン(TNT)が実行される<#10
10>。
第29図は、初期設定を行うリセットルーチン(RES
ET)のフローチャートである。
ET)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず各種の割込みを禁止し、(
#1102> 、出力ポートリセットを行って各出力端
子を初期状態にしく111104> 、出力信号(O3
C5TP) 、 (XETRIG) 、 (XEN)を
何れもII L IIレベルにする(#1106>。続
いてRAMの内容をクリアしく11108> 、各フラ
ッシュデータを初期セットした後〈111110〉、ポ
ツプ動作可否信号(POPEN)とメインスイッチ開閉
信号(SM叶F)とをともに初期状態である“1゛にセ
ットする(#1112>。その後、各フラグをリセット
しく#1114> 、タイマのタイムアンプ時間を[2
50m5 ]にセセラしく#1116> 、割込みを許
可した後<#1118> 、ループルーチン(LOOP
)にジャンプする<#1120>。
#1102> 、出力ポートリセットを行って各出力端
子を初期状態にしく111104> 、出力信号(O3
C5TP) 、 (XETRIG) 、 (XEN)を
何れもII L IIレベルにする(#1106>。続
いてRAMの内容をクリアしく11108> 、各フラ
ッシュデータを初期セットした後〈111110〉、ポ
ツプ動作可否信号(POPEN)とメインスイッチ開閉
信号(SM叶F)とをともに初期状態である“1゛にセ
ットする(#1112>。その後、各フラグをリセット
しく#1114> 、タイマのタイムアンプ時間を[2
50m5 ]にセセラしく#1116> 、割込みを許
可した後<#1118> 、ループルーチン(LOOP
)にジャンプする<#1120>。
第30図は、スイッチ入力と充電状態とをチエツクする
ループルーチン(LOOP )のフローチャートである
。
ループルーチン(LOOP )のフローチャートである
。
このルーチンに入ると、まずポツプ動作フラグ(POP
B)をチエツクする(#1202>。ポツプ動作フラグ
(POPB)が“0°”であれば、すなわちフラッシュ
ポツプ動作が行われていなければ、続いて作動スイッチ
(FSI)とアップ検出スイッチ(FS2)との状態を
入力した後<111204> 、それら両スイッチ(F
SI)、 (FS2)の状態をチエツクしく#1206
〉、それらが共に閉成されていれば、すなわち、作動ス
イッチ(FS l )が入状態でかつ発光部(7A)が
突出姿勢であれば、フラッシュ装置(7)が作用状態で
あることを示すべくフラッシュ使用可否信号(FLON
)を“1”にセットした後<#1208>、<1112
12)に進む。
B)をチエツクする(#1202>。ポツプ動作フラグ
(POPB)が“0°”であれば、すなわちフラッシュ
ポツプ動作が行われていなければ、続いて作動スイッチ
(FSI)とアップ検出スイッチ(FS2)との状態を
入力した後<111204> 、それら両スイッチ(F
SI)、 (FS2)の状態をチエツクしく#1206
〉、それらが共に閉成されていれば、すなわち、作動ス
イッチ(FS l )が入状態でかつ発光部(7A)が
突出姿勢であれば、フラッシュ装置(7)が作用状態で
あることを示すべくフラッシュ使用可否信号(FLON
)を“1”にセットした後<#1208>、<1112
12)に進む。
一方、(il1202>でポツプ動作フラグ(POPB
)が“°0パでなくてフラッシュポツプ動作中である場
合と、(#1206>で作動スイッチ(FSI) と
アップ検出スイッチ(FSz)の少なくとも一方が開放
されている場合には、フラッシュ装置(7)が作用状態
にないことを示すべく、フラッシュ使用可否信号(FL
ON)を“0゛にリセットした後〈露1210>、<#
1212>に進む。
)が“°0パでなくてフラッシュポツプ動作中である場
合と、(#1206>で作動スイッチ(FSI) と
アップ検出スイッチ(FSz)の少なくとも一方が開放
されている場合には、フラッシュ装置(7)が作用状態
にないことを示すべく、フラッシュ使用可否信号(FL
ON)を“0゛にリセットした後〈露1210>、<#
1212>に進む。
(#1212>では、発光用のメインコンデンサ(78
2)の充電状態をチエツクし、充完状態であればフラッ
シュ充電信号(RDY)を“1”にセットした後<@1
214> 、一方、未充完状態であればフラッシュ充電
信号(RDY)を“0”′にリセットした後<++t2
16> 、いずれもポツプルーチン(POPCONT)
にジャンプする($11220>。
2)の充電状態をチエツクし、充完状態であればフラッ
シュ充電信号(RDY)を“1”にセットした後<@1
214> 、一方、未充完状態であればフラッシュ充電
信号(RDY)を“0”′にリセットした後<++t2
16> 、いずれもポツプルーチン(POPCONT)
にジャンプする($11220>。
第31図は、フラッシュポツプ動作を制御するポツプル
ーチン(POPCONT)のフローチャートである。
ーチン(POPCONT)のフローチャートである。
このルーチンに入ると、まず作動スイッチ(FS 、
)とアップ検出スイッチ(FSz) とダウン検出スイ
ッチ(FSI)との状態を入力する<111302>。
)とアップ検出スイッチ(FSz) とダウン検出スイ
ッチ(FSI)との状態を入力する<111302>。
続いてポツプ停止検出フラグ(POPOK)をチエツク
する(111304>。ポツプ停止検出フラグ(POP
OK)が“l゛にセットされていて発光部(7A)が余
走中であれば、続いて第2タイマ(CTR2)がタイム
アツプしたかどうかをチエツクしく111310> 、
第2タイマ(CTR2)がタイムアツプしていなければ
、未だ発光部(7A)が余走中であることを示しており
、第2タイマ(CTR2)をカウントアツプした後(1
11312> 、ループルーチン(LOOP )にジャ
ンプしく111390> 、第2タイマ(CTR2)が
タイムアツプしていれば、(#1350)に進む。
する(111304>。ポツプ停止検出フラグ(POP
OK)が“l゛にセットされていて発光部(7A)が余
走中であれば、続いて第2タイマ(CTR2)がタイム
アツプしたかどうかをチエツクしく111310> 、
第2タイマ(CTR2)がタイムアツプしていなければ
、未だ発光部(7A)が余走中であることを示しており
、第2タイマ(CTR2)をカウントアツプした後(1
11312> 、ループルーチン(LOOP )にジャ
ンプしく111390> 、第2タイマ(CTR2)が
タイムアツプしていれば、(#1350)に進む。
一方、(111304>でポツプ停止検出フラグ(PO
POK)が“0パにリセットされていて発光部(7A)
が停止していれば、続いてメインスイッチ開閉信号(S
MOFF)をチエツクする<11320>。このメイン
スイッチ開閉信号(SMOFF)はフラッシュ装置(7
)が作動開始された状態で“′l“にセットされている
ので、通常は次の($11322>をスキップして<#
1324)に進む。このメインスイッチ開閉信号(SM
OFF)が“0゛にリセットされるのは、後述する割込
ルーチン(INT)でボディCP U (200)との
間で行われるシリアル交信によって、カメラボディ(1
)側でメインスイッチ(SWM)が開放されたことで“
0“にリセットされたメインスイッチ開閉信号(SMO
FF)が伝送されてきた場合で、この場合には、カメラ
ボディ(1)のメインスイッチ(SWM)の開放操作に
連動してフラッシュ装置(7)の作動を強制的に停止さ
せるべく、強制オフにセットした後(it322>、<
#1324)に進む。
POK)が“0パにリセットされていて発光部(7A)
が停止していれば、続いてメインスイッチ開閉信号(S
MOFF)をチエツクする<11320>。このメイン
スイッチ開閉信号(SMOFF)はフラッシュ装置(7
)が作動開始された状態で“′l“にセットされている
ので、通常は次の($11322>をスキップして<#
1324)に進む。このメインスイッチ開閉信号(SM
OFF)が“0゛にリセットされるのは、後述する割込
ルーチン(INT)でボディCP U (200)との
間で行われるシリアル交信によって、カメラボディ(1
)側でメインスイッチ(SWM)が開放されたことで“
0“にリセットされたメインスイッチ開閉信号(SMO
FF)が伝送されてきた場合で、この場合には、カメラ
ボディ(1)のメインスイッチ(SWM)の開放操作に
連動してフラッシュ装置(7)の作動を強制的に停止さ
せるべく、強制オフにセットした後(it322>、<
#1324)に進む。
<11324>ではポツプ動作フラグ(POPB)をチ
エツクする。ポツプ動作フラグ(POPB)が“0”に
リセットされていなければ、フラッシュポツプアップ中
或いはフラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いて第1タイマ(CTRI)がタイムアツプした
かどうかをチエツクする(11330>。
エツクする。ポツプ動作フラグ(POPB)が“0”に
リセットされていなければ、フラッシュポツプアップ中
或いはフラッシュポツプダウン中であることを示してお
り、続いて第1タイマ(CTRI)がタイムアツプした
かどうかをチエツクする(11330>。
第1タイマ(CTRI)がタイムアツプしていなければ
、フラッシュポツプ動作中であることを示しており、続
いてポツプ動作フラグ(POPB)をチエツクしフラッ
シュポツプ動作の方向を検出する(+11332>、<
#1336>。
、フラッシュポツプ動作中であることを示しており、続
いてポツプ動作フラグ(POPB)をチエツクしフラッ
シュポツプ動作の方向を検出する(+11332>、<
#1336>。
(#1332 >でポツプ動作フラグ(POPB)が“
1”にセットされていれば、フラッシュポツプアップ中
であることを示しており、続いてアップ検出スイッチ(
FSZ)の状態をチエツクして<111334)、アッ
プ検出スイッチ(FS2)が未だ閉成されていなければ
、ループルーチン(LOOP)にジャンプしく1113
90〉、アップ検出スイッチ(ps2)が閉成されてい
れば、(111340>に進む。一方、(11336>
でポツプ動作フラグ(POPB)が“2′にセットされ
ていれば、フラッシュポツプダウン中であることを示し
ており、続いてダウン検出スイッチ(FSff)の状態
をチエツクして(#1338>、ダウン検出スイッチ(
ps3)が未だ閉成されていなければ、ループルーチン
(LOOP )にジャンプしく111390)、ダウン
検出スイッチ(FS3)が閉成されていれば、(#13
40>に進む。
1”にセットされていれば、フラッシュポツプアップ中
であることを示しており、続いてアップ検出スイッチ(
FSZ)の状態をチエツクして<111334)、アッ
プ検出スイッチ(FS2)が未だ閉成されていなければ
、ループルーチン(LOOP)にジャンプしく1113
90〉、アップ検出スイッチ(ps2)が閉成されてい
れば、(111340>に進む。一方、(11336>
でポツプ動作フラグ(POPB)が“2′にセットされ
ていれば、フラッシュポツプダウン中であることを示し
ており、続いてダウン検出スイッチ(FSff)の状態
をチエツクして(#1338>、ダウン検出スイッチ(
ps3)が未だ閉成されていなければ、ループルーチン
(LOOP )にジャンプしく111390)、ダウン
検出スイッチ(FS3)が閉成されていれば、(#13
40>に進む。
(il1340>では第1タイマ(CTRL)をリセッ
トし、続いてポツプ停止フラグ(POPOK)を余走中
であることを示す“1゛′にセントしだ後〈11134
2〉、ループルーチン(LOOP )にジャンプする(
#1390)。
トし、続いてポツプ停止フラグ(POPOK)を余走中
であることを示す“1゛′にセントしだ後〈11134
2〉、ループルーチン(LOOP )にジャンプする(
#1390)。
一方、(#1324>でポツプ動作フラグ(POPB)
が0″にリセットされていれば、発光部(7A)が停止
中であることを示しており、続いて作動スイッチ(FS
、) 、アップ検出スイッチ(FS2)ダウン検出スイ
ッチ(FS、)の状態をチエツクして(+11326>
、(#1328> 、その状態の組合せに応じて異なる
処理を行う。
が0″にリセットされていれば、発光部(7A)が停止
中であることを示しており、続いて作動スイッチ(FS
、) 、アップ検出スイッチ(FS2)ダウン検出スイ
ッチ(FS、)の状態をチエツクして(+11326>
、(#1328> 、その状態の組合せに応じて異なる
処理を行う。
(111326>で作動スイッチ(FS + )が閉成
されていてかつアップ検出スイッチ(ps2)が開放さ
れているという条件、すなわち、作動スイッチ(FSI
)が閉成されていてフラッシュポツプアップが完了して
いないという条件が満たされておらず、しかも、<#1
328>で作動スイッチ(FS、)が開放されていてか
つダウン検出スイッチ(FS2)が開放されているとい
う条件、すなわち、作動スイッチ(ps 、 )が開放
されていてフラッシュポンプダウンが完了していないと
いう条件が満たされていないとき、つまり、作動スイッ
チ(FSI)が閉成されていて発光部(7A)が突出姿
勢にあるとき、および、作動スイッチ(FS、)が開放
されていて発光部(7八)が収容姿勢にあるときは、発
光部(7A)を姿勢変更する必要がなく、発光部(7A
)を静止状態に維持すべく、<#1350>以降の静止
ルーチンに進む。
されていてかつアップ検出スイッチ(ps2)が開放さ
れているという条件、すなわち、作動スイッチ(FSI
)が閉成されていてフラッシュポツプアップが完了して
いないという条件が満たされておらず、しかも、<#1
328>で作動スイッチ(FS、)が開放されていてか
つダウン検出スイッチ(FS2)が開放されているとい
う条件、すなわち、作動スイッチ(ps 、 )が開放
されていてフラッシュポンプダウンが完了していないと
いう条件が満たされていないとき、つまり、作動スイッ
チ(FSI)が閉成されていて発光部(7A)が突出姿
勢にあるとき、および、作動スイッチ(FS、)が開放
されていて発光部(7八)が収容姿勢にあるときは、発
光部(7A)を姿勢変更する必要がなく、発光部(7A
)を静止状態に維持すべく、<#1350>以降の静止
ルーチンに進む。
なお、<111310>で第2タイマ(CTR2)がタ
イムアンプした場合、すなわち、余走が完了した場合と
、(111330>で第1タイマ(CTRL)がタイム
アンプした場合、すなわちフラッシュポツプ動作の第1
段階が終了して余走を残すのみとなった場合とにも、こ
の<11350>に進んで来る。
イムアンプした場合、すなわち、余走が完了した場合と
、(111330>で第1タイマ(CTRL)がタイム
アンプした場合、すなわちフラッシュポツプ動作の第1
段階が終了して余走を残すのみとなった場合とにも、こ
の<11350>に進んで来る。
<#1350>では第2タイマ(CTR2)をリセット
し、続いて第1タイマ(CTRL)をリセットした後<
l11352> 、ポツプモータ(792)を停止させ
るべく、2つのモータ制御信号(MOUTI) 、 (
MOUT2)をともに“” H’”レベルにしく#13
54> 、さらに、ボディCP U (200)に伝送
されるポツプ動作状態信号(INPOP)をフラッシュ
ポツプ動作中でないことを示す゛1パにセットするとと
もに、2つの状態信号(SMOFF) 、 (POPE
N)をともに“1”′にセントした後(a1356>
、ポツプ動作フラグ(POPB)を停止状態であること
を示すパ0°゛にリセットしくIt1358> 、その
後ループルーチン(LOOP )にジャンプする(#1
390>。
し、続いて第1タイマ(CTRL)をリセットした後<
l11352> 、ポツプモータ(792)を停止させ
るべく、2つのモータ制御信号(MOUTI) 、 (
MOUT2)をともに“” H’”レベルにしく#13
54> 、さらに、ボディCP U (200)に伝送
されるポツプ動作状態信号(INPOP)をフラッシュ
ポツプ動作中でないことを示す゛1パにセットするとと
もに、2つの状態信号(SMOFF) 、 (POPE
N)をともに“1”′にセントした後(a1356>
、ポツプ動作フラグ(POPB)を停止状態であること
を示すパ0°゛にリセットしくIt1358> 、その
後ループルーチン(LOOP )にジャンプする(#1
390>。
一方、<11328>で作動スイッチ(FS、)が開放
されていてしかもフラッシュポンプダウンが完了されて
いないという条件が満たされた場合には、発光部(7A
)を収容姿勢に姿勢変更させるべく、<#1360>以
降のフラッシュポツプダウンルーチンに進む。
されていてしかもフラッシュポンプダウンが完了されて
いないという条件が満たされた場合には、発光部(7A
)を収容姿勢に姿勢変更させるべく、<#1360>以
降のフラッシュポツプダウンルーチンに進む。
<111360>ではフラッシュポツプ動作中であるこ
とを示すべくポツプ動作状態信号(TNPOP)を“0
“にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセ
ットした後<#1362> 、ポツプ動作可否信号(P
OPEN)の状態をチエツクする<#1364)。ポツ
プ動作可否信号(POPEN)が1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする(#1390>。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“′O°″にリ
セットされていてフラッシュポツプ動作が可能であれば
、第1モータ制御信号(?+0UT1)が“′H“ルベ
ルでかつ第2モータ制御信号(MO1lT2)が“L”
レベルのポップダウン用駆動信号を出力しく#1366
> 、ポツプ動作フラグ(POPB)をフラッシュポツ
プダウン中であることを示す°2“にセットしだ後(#
1368> 、ループルーチン(LOOP)にジャンプ
する<11390>。
とを示すべくポツプ動作状態信号(TNPOP)を“0
“にリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセ
ットした後<#1362> 、ポツプ動作可否信号(P
OPEN)の状態をチエツクする<#1364)。ポツ
プ動作可否信号(POPEN)が1”にセットされてい
てフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ループルー
チン(LOOP)にジャンプする(#1390>。また
、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“′O°″にリ
セットされていてフラッシュポツプ動作が可能であれば
、第1モータ制御信号(?+0UT1)が“′H“ルベ
ルでかつ第2モータ制御信号(MO1lT2)が“L”
レベルのポップダウン用駆動信号を出力しく#1366
> 、ポツプ動作フラグ(POPB)をフラッシュポツ
プダウン中であることを示す°2“にセットしだ後(#
1368> 、ループルーチン(LOOP)にジャンプ
する<11390>。
さらに、<111326>で作動スイッチ(FS 、
)が閉成されていてしかもフラッシュポツプアップが完
了されていないという条件が満たされた場合には、発光
部(7A)を突出姿勢に姿勢変更させるべく、($11
370>以降のフラッシュポツプアップル−チンに進む
。
)が閉成されていてしかもフラッシュポツプアップが完
了されていないという条件が満たされた場合には、発光
部(7A)を突出姿勢に姿勢変更させるべく、($11
370>以降のフラッシュポツプアップル−チンに進む
。
<111370>ではフラッシュポツプ動作中であるこ
とを示すべくポンプ動作状態信号(INPOP)を“0
パにリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセ
ットした後(#1372> 、ポツプ動作可否信号(P
OPIEN)の状態をチエツクする(+11374>。
とを示すべくポンプ動作状態信号(INPOP)を“0
パにリセットし、続いて第1タイマ(CTRL)をリセ
ットした後(#1372> 、ポツプ動作可否信号(P
OPIEN)の状態をチエツクする(+11374>。
ポツプ動作可否信号(POPEN)が“1゛°にセット
されていてフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ル
ープルーチン(LOOP )にジャンプする<#139
0)。また、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0
゛にリセットされていてフラッシュ動作が可能であれば
、第1モータ制御信号(MOOTI)が“L”レベルで
かつ第2モータ制御信号(MOUT2)が“′H”レベ
ルのポツプアップ用駆動信号を出力しく111376>
、ポツプ動作フラグ(POPB)をフラッシュポツプ
アップ中であることを示す“1”にセットした後〈#1
378〉、ループルーチン(LOOP )にジャンプす
る<111390)。
されていてフラッシュポツプ動作が不可能であれば、ル
ープルーチン(LOOP )にジャンプする<#139
0)。また、ポツプ動作可否信号(POPEN)が“0
゛にリセットされていてフラッシュ動作が可能であれば
、第1モータ制御信号(MOOTI)が“L”レベルで
かつ第2モータ制御信号(MOUT2)が“′H”レベ
ルのポツプアップ用駆動信号を出力しく111376>
、ポツプ動作フラグ(POPB)をフラッシュポツプ
アップ中であることを示す“1”にセットした後〈#1
378〉、ループルーチン(LOOP )にジャンプす
る<111390)。
第32図は、ループルーチン(LOOP)とポツプルー
チン(POPCONT)との実行中に、ボディCP U
(200)からのクロック信号の入力で割込みが生じ
た場合に実行される割込みルーチン(INT)のフロー
チャートである。
チン(POPCONT)との実行中に、ボディCP U
(200)からのクロック信号の入力で割込みが生じ
た場合に実行される割込みルーチン(INT)のフロー
チャートである。
このルーチンに入ると、まず、割込み処理を行って、割
込みの禁止とレジスタ退避等を行い<11402> 、
続いて割込みフラグを入力する<111404>。その
後、割込みフラグの継続時間によって、その種類を判別
する<111410> 。
込みの禁止とレジスタ退避等を行い<11402> 、
続いて割込みフラグを入力する<111404>。その
後、割込みフラグの継続時間によって、その種類を判別
する<111410> 。
<#1420> 、 <#1440>。
<11410>で割込みフラグ(FC)があれば、フラ
ッシュCP U (710)からボディCP U (2
00)へのシリアル交信の開始であることを示しており
、シリアル交信用のクロック信号の受付けを開始しく#
1412) 、そのクロック信号に同期してデータの送
信を行い<+11414) 、送信が完了したかどうか
をチエツクして<#1416> 、送信完了までデータ
の送信を繰り返す。データの送信が完了すれば、<11
1480>に進む。
ッシュCP U (710)からボディCP U (2
00)へのシリアル交信の開始であることを示しており
、シリアル交信用のクロック信号の受付けを開始しく#
1412) 、そのクロック信号に同期してデータの送
信を行い<+11414) 、送信が完了したかどうか
をチエツクして<#1416> 、送信完了までデータ
の送信を繰り返す。データの送信が完了すれば、<11
1480>に進む。
また、(111420>で割込フラグ(CF)があれば
、ボディCP U’(200)からフラッシュCP U
(710)へのシリアル交信の開始であることを示し
ており、信号ライン(fs)が共用されているためフラ
ッシュCP U (710)側の出力端子(711)か
らの出力(SO)を“Ho”レベルにしてこの出力端子
(711)をオープンした後(#1422) 、シリア
ル交信用のクロック信号の受付けを開始しく#1424
>、そのクロック信号に同期してデータの受信を行って
は<111426> 、そのデータをRAM内に格納し
く+11428> 、受信が完了したかどうかをチエツ
クしてく椙1430) 、受信完了まで(111426
>〜(111428>を繰り返す。データの受信が完了
すれば、(111480>に進む。
、ボディCP U’(200)からフラッシュCP U
(710)へのシリアル交信の開始であることを示し
ており、信号ライン(fs)が共用されているためフラ
ッシュCP U (710)側の出力端子(711)か
らの出力(SO)を“Ho”レベルにしてこの出力端子
(711)をオープンした後(#1422) 、シリア
ル交信用のクロック信号の受付けを開始しく#1424
>、そのクロック信号に同期してデータの受信を行って
は<111426> 、そのデータをRAM内に格納し
く+11428> 、受信が完了したかどうかをチエツ
クしてく椙1430) 、受信完了まで(111426
>〜(111428>を繰り返す。データの受信が完了
すれば、(111480>に進む。
さらに、(111440>で割込フラグ(REL)があ
れば、レリーズ動作の開始であることを示しており、続
いてミツラッシュ使用可否信号(FLON)をチエツク
しく#1442> 、メインコンデンサ(782)の充
電が完了したかどうかを判別しく+11444>、ボデ
ィCP U (200)からの指令による強制発光禁止
状態かどうかを判別しく111446> 、フラッシュ
使用可否信号(PLON)が“°1゛にセットされてい
てフラッシュ装置(7)が使用可能であり、かつ、充莞
状態であり、かつ、強制発光禁止状態でない場合にのみ
、(#1450>以降の発光ルーチン(FLASH)に
進み、それ以外の場合には<111480>に進む°。
れば、レリーズ動作の開始であることを示しており、続
いてミツラッシュ使用可否信号(FLON)をチエツク
しく#1442> 、メインコンデンサ(782)の充
電が完了したかどうかを判別しく+11444>、ボデ
ィCP U (200)からの指令による強制発光禁止
状態かどうかを判別しく111446> 、フラッシュ
使用可否信号(PLON)が“°1゛にセットされてい
てフラッシュ装置(7)が使用可能であり、かつ、充莞
状態であり、かつ、強制発光禁止状態でない場合にのみ
、(#1450>以降の発光ルーチン(FLASH)に
進み、それ以外の場合には<111480>に進む°。
発光ルーチン(FLASH)に入ると、まず出力信号(
XEN)を“H“ルベルにしてX接点(SWx)の開閉
信号が検知できるようにしく#1450> 、タイマの
タイムアツプ時間を[250m5]にセットした後<#
1452> 、X接点(SWX)が閉成されたかどうか
をチエツクする(#1454>。
XEN)を“H“ルベルにしてX接点(SWx)の開閉
信号が検知できるようにしく#1450> 、タイマの
タイムアツプ時間を[250m5]にセットした後<#
1452> 、X接点(SWX)が閉成されたかどうか
をチエツクする(#1454>。
X接点(SWx)が閉成されていなければ、続いてタイ
マを用いて[250m5]が経過したかどうかをチj−
ツタしく11468>、[250m5l経過するまでは
(#1454>に戻ってX接点(SWX)が閉成される
のを待ち、[250m5 ]が経過すれば(11148
0>に進む。
マを用いて[250m5]が経過したかどうかをチj−
ツタしく11468>、[250m5l経過するまでは
(#1454>に戻ってX接点(SWX)が閉成される
のを待ち、[250m5 ]が経過すれば(11148
0>に進む。
<#1454>でX接点(SWx)が閉成されていれば
、続いて発光制御信号(XETRIG)を“H′”レベ
ルにして発光を開始させ<#1456)、[2,5ms
]待機した後<111458> 、発光制御信号(XE
TRIG)を“L“レベルにして発光を停止させる(#
1460>。その後、X接点(SWX)が開放されるま
で、すなわち、シャ・ツタのチャージが完了するまで待
機しく11462> 、X接点(SWx)が開放されれ
ば、出力信号(XEN)をパL°“レベルに戻しく11
1464> 、フラッシュ充電信号(RDY)を未充完
状態を示す“0”°にリセットした後(#1466>、
<#1480)に進む。
、続いて発光制御信号(XETRIG)を“H′”レベ
ルにして発光を開始させ<#1456)、[2,5ms
]待機した後<111458> 、発光制御信号(XE
TRIG)を“L“レベルにして発光を停止させる(#
1460>。その後、X接点(SWX)が開放されるま
で、すなわち、シャ・ツタのチャージが完了するまで待
機しく11462> 、X接点(SWx)が開放されれ
ば、出力信号(XEN)をパL°“レベルに戻しく11
1464> 、フラッシュ充電信号(RDY)を未充完
状態を示す“0”°にリセットした後(#1466>、
<#1480)に進む。
(111480>では割込みからの復帰処理を行って、
レジスタを復帰させるとともに割込みを許可し、その後
、割込みが生じた元のルーチンにリターンする。
レジスタを復帰させるとともに割込みを許可し、その後
、割込みが生じた元のルーチンにリターンする。
次に、本発明の別の実施例を列記する。
〈1〉先の実施例では、フラッシュ装置(7)を、メラ
ボディ(1)に対して着脱できる構成のカメラを例にと
って説明したが、それに替えて、フラッシュ装置(7)
をカメラボディ(1)に固定状態に付設或いは内蔵して
もよい。
ボディ(1)に対して着脱できる構成のカメラを例にと
って説明したが、それに替えて、フラッシュ装置(7)
をカメラボディ(1)に固定状態に付設或いは内蔵して
もよい。
〈2〉操作機構(DM)の具体的構成は適宜変更自在で
、先の実施例で説明した構成に替えて、ポツプモータ(
16)の駆動力をラックζピニオンギアとで伝達するも
の、或いは、ポツプモータ(16)とギア式の伝動機構
との組合せに替えてソレノイドを設けたもの等への変更
が可能である。さらに、操作機構(DM)としては、先
の実施例で説明した構成や上述した別の構成のような出
退動作をすべてモータ等で駆動する構成に替えて、発光
部(7A)を突出する側に付勢するスプリングと、その
スプリングの付勢力に抗して発光部(7A)をフラッシ
ュ本体(7B)内に収容した状態に維持する係止機構と
、その係止機構による係止を解除する解除手段とを設け
、突出位置にある発光部(7A)を収容位置へ移行させ
るのは撮影者の押圧操作によって行い、起動スイッチで
あるメインスイッチ(12)の入操作に連動して制御手
段であるボディCP U (200)が前記解除手段を
作動させることによって、収容位置にある発光部(7A
)を突出位置に移行させることのできる構成としてもよ
い。さらに、突出位置にある発光部(7八)を収容位置
に以降させる構成は任意で、収容位置にある発光部(7
八)を突出位置に移行させる構成とは独立した構成とす
ることも可能である。
、先の実施例で説明した構成に替えて、ポツプモータ(
16)の駆動力をラックζピニオンギアとで伝達するも
の、或いは、ポツプモータ(16)とギア式の伝動機構
との組合せに替えてソレノイドを設けたもの等への変更
が可能である。さらに、操作機構(DM)としては、先
の実施例で説明した構成や上述した別の構成のような出
退動作をすべてモータ等で駆動する構成に替えて、発光
部(7A)を突出する側に付勢するスプリングと、その
スプリングの付勢力に抗して発光部(7A)をフラッシ
ュ本体(7B)内に収容した状態に維持する係止機構と
、その係止機構による係止を解除する解除手段とを設け
、突出位置にある発光部(7A)を収容位置へ移行させ
るのは撮影者の押圧操作によって行い、起動スイッチで
あるメインスイッチ(12)の入操作に連動して制御手
段であるボディCP U (200)が前記解除手段を
作動させることによって、収容位置にある発光部(7A
)を突出位置に移行させることのできる構成としてもよ
い。さらに、突出位置にある発光部(7八)を収容位置
に以降させる構成は任意で、収容位置にある発光部(7
八)を突出位置に移行させる構成とは独立した構成とす
ることも可能である。
〈3〉カメラボディ(1)に着脱自在なフラッシュ装置
(7)において、電力の供給をカメラボディ(1)側の
電源電池(130)から受ける構成に替えて、フラッシ
ュ装置(7)自身に電源電池を備えさせてもよい。
(7)において、電力の供給をカメラボディ(1)側の
電源電池(130)から受ける構成に替えて、フラッシ
ュ装置(7)自身に電源電池を備えさせてもよい。
〈4〉起動スイッチ(12)としては、カメラの実際の
撮影に係る作動の禁止状態と許容状態とに切り替えるも
のであればよく、例えば、電源から撮影用の作動装置へ
の電力を入切するための電源スィッチであってもよい。
撮影に係る作動の禁止状態と許容状態とに切り替えるも
のであればよく、例えば、電源から撮影用の作動装置へ
の電力を入切するための電源スィッチであってもよい。
〈5〉そのほか、カメラの各部分の具体的構成は適宜変
更自在である。
更自在である。
以上述べてきたように、本発明によるカメラは、起動ス
イッチの入操作に連動して、フラッシュ装置を作用状態
に切り替えるものであり、カメラに本来備えられていて
撮影時には必ず入操作される起動スイッチをフラッシュ
装置の作用状態への移行のための操作具としたことで操
作忘れの虞なく、また、カメラの起動時に行われる起動
スイッチの入操作に連動してフラッシュ装置を作用状態
に切り替える構成としたことで、測光動作の結果として
の低輝度信号の検知をもってフラッシュ装置を作用状態
に切り替える構成における切替動作のためのタイムラグ
をなくすことができ、カメラの起動時からフラッシュ装
置が作用状態にあって撮影者の意図したタイミングでフ
ラッシュ装置を発光させての撮影を行えるようになった
。
イッチの入操作に連動して、フラッシュ装置を作用状態
に切り替えるものであり、カメラに本来備えられていて
撮影時には必ず入操作される起動スイッチをフラッシュ
装置の作用状態への移行のための操作具としたことで操
作忘れの虞なく、また、カメラの起動時に行われる起動
スイッチの入操作に連動してフラッシュ装置を作用状態
に切り替える構成としたことで、測光動作の結果として
の低輝度信号の検知をもってフラッシュ装置を作用状態
に切り替える構成における切替動作のためのタイムラグ
をなくすことができ、カメラの起動時からフラッシュ装
置が作用状態にあって撮影者の意図したタイミングでフ
ラッシュ装置を発光させての撮影を行えるようになった
。
その結果、全体として、フラッシュ装置からのフラッシ
ュ光を用いた撮影を、操作性よく、かつ、意図するタイ
ミングで行うことを可能にするカメラを提供できた。
ュ光を用いた撮影を、操作性よく、かつ、意図するタイ
ミングで行うことを可能にするカメラを提供できた。
図面は本発明に係るカメラの実施例を示し、第1図は要
部の内部回路図、第2図(イ)は全体正面図、第2図(
II)は全体側面図、第2図(ハ)はカメラボディの上
面図、第3図は内部回路図、第4図(イ)はカメラ動作
全体のタイムチャート、第4図(D)は要部のタイムチ
ャート、第5図ないし第17図はボディCPUの動作を
示すフローチャート、第18図はフラッシュ装置の内部
回路図、第19図(イ)は収容状態のフラッシュ装置の
斜視図、第19図(ロ)は作用状態のフラッシュ装置の
斜視図、第20図(イ)′は収容状態での駆動機構の側
面図、第20図([I)は作用状態での駆動機構の側面
図、第21図はスイッチ基板の正面図、第22図はフラ
ッシュ装置の底面図、第23図および第24図はそれぞ
れカメラボディとフラッシュ装置との連結状態を示す正
面図、第25図(イ)は第1アダプタの上面図、第25
図(II)は第1アダプタの背面図、第25図(ハ)は
第1アダプタの正面図、第25図(ニ)は第1アダプタ
の左側面図、第25図(ネ)は第1アダプタの底面図、
第26図(イ)は第2アダプタの上面図、第26図(ロ
)は第2アダプタの背面図、第26図(ハ)は第2アダ
プタの左側面図、第26図(ニ)は第2アダプタの底面
図、第27図は第1アダプタの内部回路図、第28図な
いし第32図はフラッシュCPUの動作を示すフローチ
ャートである。 (7)・・・・・・フラッシュ装置、(7A)・・・・
・・発光部、(7B)・・・・・・フラッシュ本体、(
12)・・・・・・起動スイッチ、(130)・・・・
・・電源、 (200)・・・・・・制御手段、(DM)・・・・・
・駆動機構。
部の内部回路図、第2図(イ)は全体正面図、第2図(
II)は全体側面図、第2図(ハ)はカメラボディの上
面図、第3図は内部回路図、第4図(イ)はカメラ動作
全体のタイムチャート、第4図(D)は要部のタイムチ
ャート、第5図ないし第17図はボディCPUの動作を
示すフローチャート、第18図はフラッシュ装置の内部
回路図、第19図(イ)は収容状態のフラッシュ装置の
斜視図、第19図(ロ)は作用状態のフラッシュ装置の
斜視図、第20図(イ)′は収容状態での駆動機構の側
面図、第20図([I)は作用状態での駆動機構の側面
図、第21図はスイッチ基板の正面図、第22図はフラ
ッシュ装置の底面図、第23図および第24図はそれぞ
れカメラボディとフラッシュ装置との連結状態を示す正
面図、第25図(イ)は第1アダプタの上面図、第25
図(II)は第1アダプタの背面図、第25図(ハ)は
第1アダプタの正面図、第25図(ニ)は第1アダプタ
の左側面図、第25図(ネ)は第1アダプタの底面図、
第26図(イ)は第2アダプタの上面図、第26図(ロ
)は第2アダプタの背面図、第26図(ハ)は第2アダ
プタの左側面図、第26図(ニ)は第2アダプタの底面
図、第27図は第1アダプタの内部回路図、第28図な
いし第32図はフラッシュCPUの動作を示すフローチ
ャートである。 (7)・・・・・・フラッシュ装置、(7A)・・・・
・・発光部、(7B)・・・・・・フラッシュ本体、(
12)・・・・・・起動スイッチ、(130)・・・・
・・電源、 (200)・・・・・・制御手段、(DM)・・・・・
・駆動機構。
Claims (1)
- 発光部をフラッシュ本体から突出させた作用状態と発光
部をフラッシュ本体内に収容した収容状態とに切替自在
なフラッシュ装置と、そのフラッシュ装置を前記2状態
に切り替えるための操作機構と、作動禁止状態ならびに
作動許容状態と切り替える起動スイッチとを備えたカメ
ラにおいて、前記起動スイッチの入切操作に連動して、
入操作時には前記フラッシュ装置を作用状態に切り替え
るように前記操作機構を作動させる制御手段を設けてあ
るカメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119682A JPH01309028A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ |
| US07/352,494 US4951068A (en) | 1988-05-17 | 1989-05-16 | Camera system with flash device |
| US07/491,688 US4970538A (en) | 1988-05-17 | 1990-03-09 | Camera system with flash device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119682A JPH01309028A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309028A true JPH01309028A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=14767439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119682A Pending JPH01309028A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309028A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63119682A patent/JPH01309028A/ja active Pending
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