JPH01289986A - トナー濃度制御装置 - Google Patents
トナー濃度制御装置Info
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- JPH01289986A JPH01289986A JP63120157A JP12015788A JPH01289986A JP H01289986 A JPH01289986 A JP H01289986A JP 63120157 A JP63120157 A JP 63120157A JP 12015788 A JP12015788 A JP 12015788A JP H01289986 A JPH01289986 A JP H01289986A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、2成分現像剤を使用する現像装置のトナー
濃度制御装置に関し、電子写真複写機やレザープリンタ
ーなどに用いられるもの。
濃度制御装置に関し、電子写真複写機やレザープリンタ
ーなどに用いられるもの。
(ロ)従来の技術
従来この種のトナー濃度制御装置においては、トナー濃
度変化に伴う現像剤のインダクタンス変化を検出するト
ナーセンサを一般的に使用し、そのセンサの出力が常に
一定となるようにトナー補給手段を制御し、トナー補給
手段を駆動させてもトナー濃度が所定値以下に低下する
場合には、補給用トナー全て消費されたものと判断して
、それを使用者に表示するか又は画像形成装置を停止さ
けるようにしている。
度変化に伴う現像剤のインダクタンス変化を検出するト
ナーセンサを一般的に使用し、そのセンサの出力が常に
一定となるようにトナー補給手段を制御し、トナー補給
手段を駆動させてもトナー濃度が所定値以下に低下する
場合には、補給用トナー全て消費されたものと判断して
、それを使用者に表示するか又は画像形成装置を停止さ
けるようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところでトナーセンサはインダクタンスの変化によって
トナー濃度を検出するため、トナー濃度が低くなるほど
トナーセンサの出力電圧は高くなるが、そのインダクタ
ンスは現像剤の温度によっても変動する特性を有し、周
囲温間が高くなるほどセンサの出力電圧か高くなる。従
って、トナーセンサの出力を温度補正する必要が生じる
。しかしながら、温度ごとにセンサの出力を補正すると
、回路が複雑になったり、メモリ等を多く持つ必要があ
り、装置の部品点数を増加させ、コストアップにつなが
るので好ましいことではない。
トナー濃度を検出するため、トナー濃度が低くなるほど
トナーセンサの出力電圧は高くなるが、そのインダクタ
ンスは現像剤の温度によっても変動する特性を有し、周
囲温間が高くなるほどセンサの出力電圧か高くなる。従
って、トナーセンサの出力を温度補正する必要が生じる
。しかしながら、温度ごとにセンサの出力を補正すると
、回路が複雑になったり、メモリ等を多く持つ必要があ
り、装置の部品点数を増加させ、コストアップにつなが
るので好ましいことではない。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
簡単な構成で、確実にトナーセンサの温度補正を行い、
トナー濃度を適正に保つようにしたトナー濃度制御装置
を提供するものである。
簡単な構成で、確実にトナーセンサの温度補正を行い、
トナー濃度を適正に保つようにしたトナー濃度制御装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
第1図は、この発明の構成を示す構成図である。
201は現像装置内のトナー濃度をインダクタンス変化
によって検出し電圧の変化として出力するトナーセンサ
、202は感光体近傍に設置された温度センサ、203
はトナーセンサ201の出力が標準設定値Vcに達する
とトナー補給手段204を作動させトナーセンサ201
の出力が上限設定値V。(>VC)に達する2画像形成
装置205を停止させるか又は表示手段206を表示さ
せる制御手段、207は温度センサ202の出力を受け
てその検出温度Tが所定温度Tsに達しない時には標準
設定値Vcを第1設定値V。Lに上限設定値VEを第2
設定値VELに設定し、T≧T5の時には、VcをVC
H(≧VEL)に、VEをV□(≧VCH)に設定する
設定手段、208は検出温度がT≧Tsの状態からT
< T sの状態に変化した時にその変化時点から所定
時間tを計時しその計時中はトナーセンサ204の出力
Vと上限設定値VEの比較動作を停止させる計時手段で
ある。
によって検出し電圧の変化として出力するトナーセンサ
、202は感光体近傍に設置された温度センサ、203
はトナーセンサ201の出力が標準設定値Vcに達する
とトナー補給手段204を作動させトナーセンサ201
の出力が上限設定値V。(>VC)に達する2画像形成
装置205を停止させるか又は表示手段206を表示さ
せる制御手段、207は温度センサ202の出力を受け
てその検出温度Tが所定温度Tsに達しない時には標準
設定値Vcを第1設定値V。Lに上限設定値VEを第2
設定値VELに設定し、T≧T5の時には、VcをVC
H(≧VEL)に、VEをV□(≧VCH)に設定する
設定手段、208は検出温度がT≧Tsの状態からT
< T sの状態に変化した時にその変化時点から所定
時間tを計時しその計時中はトナーセンサ204の出力
Vと上限設定値VEの比較動作を停止させる計時手段で
ある。
(ホ)作用
第2図は温度センサ202の検出温度Tに対するトナー
センサの出力Vとトナー濃度a(%)との関係を示すグ
ラフである。トナーセンサ201はトナー濃度をインダ
クタンス変化によって検出するため、トナー濃度一定(
a%)であっても温度Tが上昇するにつれてトナーセン
サ出力Vは増大する。そこで温度Tの低温側の値Tls
高温側の値をT、とし、その間にT5を設定する。T
< T sの範囲においては、設定手段207において
V c−V CLに設定されているので、トナーセンサ
201の出力VがVCL以上に上昇すると、制御手段2
03がトナー補給手段204を作動させてトナーを補給
するので、トナー濃度はトナーセンサ出力V=VcLと
なるよう制御されろ。そして、トナー補給手段204を
作動させてもトナーa度が低下して、つまりトナーセン
サ出力Vが増大して設定値VELに達すると、制御手段
203はトナー容器にトナーが存在しない状態(トナー
エンプティ)にあると判断して、画像形成装置205を
停止させるか、または表示206を表示させる。
センサの出力Vとトナー濃度a(%)との関係を示すグ
ラフである。トナーセンサ201はトナー濃度をインダ
クタンス変化によって検出するため、トナー濃度一定(
a%)であっても温度Tが上昇するにつれてトナーセン
サ出力Vは増大する。そこで温度Tの低温側の値Tls
高温側の値をT、とし、その間にT5を設定する。T
< T sの範囲においては、設定手段207において
V c−V CLに設定されているので、トナーセンサ
201の出力VがVCL以上に上昇すると、制御手段2
03がトナー補給手段204を作動させてトナーを補給
するので、トナー濃度はトナーセンサ出力V=VcLと
なるよう制御されろ。そして、トナー補給手段204を
作動させてもトナーa度が低下して、つまりトナーセン
サ出力Vが増大して設定値VELに達すると、制御手段
203はトナー容器にトナーが存在しない状態(トナー
エンプティ)にあると判断して、画像形成装置205を
停止させるか、または表示206を表示させる。
温度T≧Tsにおいては、設定手段207の設定値Vc
、V+:はそれぞれVCH,VEI+に設定されティる
ので、同様にしてトナーセンサ出力VがVC)lを維持
するように制御手段203がトナー補給手段204を作
動させる。また、V = V E)Iに達すると画像形
成装置205を停止させるか又は表示手段206を表示
させる。このようにして第2図に示すように、温度Tが
T、からT2まで変化しても、トナー濃度はa±Δaの
範囲に維持される。
、V+:はそれぞれVCH,VEI+に設定されティる
ので、同様にしてトナーセンサ出力VがVC)lを維持
するように制御手段203がトナー補給手段204を作
動させる。また、V = V E)Iに達すると画像形
成装置205を停止させるか又は表示手段206を表示
させる。このようにして第2図に示すように、温度Tが
T、からT2まで変化しても、トナー濃度はa±Δaの
範囲に維持される。
そして、温度TがT5近傍で変動しTsより高い状態か
ら低い状態に変化した時には、トナー濃度はそれまでV
= V CHに維持され、トナー濃度はほぼa−Δa
となっているが、設定手段207においてV E= V
EL (≦VCH)に切換えられると、トナーセンサ
の出力電圧VはVELより大きくなる。従って制御手段
203はトナーエンプティと判断し、画像形成装置20
5が停止するか表示手段206は表示を行うことになる
。しかし、温度TがTsより高い状態から低い状態に変
化した時には、計時手段208がその変化時点から所定
時間tを計時しその計時はトナーセンサ出力Vと上限設
定値v):Lトの比較動作を停止させるため、時間tの
間にトナー補給手段204が作動してトナーをトナー容
器から現像装置に補給するため、トナー濃度が増大し、
トナーセンサ出力VがVELよりも低下するので、制御
手段203はトナーエンプティを誤って検出することが
なく、従って画像形成205が停止したり表示手段20
6の表示を行うことがない。
ら低い状態に変化した時には、トナー濃度はそれまでV
= V CHに維持され、トナー濃度はほぼa−Δa
となっているが、設定手段207においてV E= V
EL (≦VCH)に切換えられると、トナーセンサ
の出力電圧VはVELより大きくなる。従って制御手段
203はトナーエンプティと判断し、画像形成装置20
5が停止するか表示手段206は表示を行うことになる
。しかし、温度TがTsより高い状態から低い状態に変
化した時には、計時手段208がその変化時点から所定
時間tを計時しその計時はトナーセンサ出力Vと上限設
定値v):Lトの比較動作を停止させるため、時間tの
間にトナー補給手段204が作動してトナーをトナー容
器から現像装置に補給するため、トナー濃度が増大し、
トナーセンサ出力VがVELよりも低下するので、制御
手段203はトナーエンプティを誤って検出することが
なく、従って画像形成205が停止したり表示手段20
6の表示を行うことがない。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによって、この発明が限定されるものではない
。
る。これによって、この発明が限定されるものではない
。
第3図は、この発明の一実施例を適用した電子写真複写
機の要部を示す構成図であり、1は感光体ドラム、2は
撹拌ローラ2aおよび現像ローラ2bを内蔵した現像装
置、3はトナーを収納するトナーホッパー、3aはトナ
ーホッパーの下部に設けられトナー補給モータ(図示し
ない)によって駆動されるときトナーホッパー3に収容
されたトナーを現像装置2に補給するトナー補給ローラ
、4は転写紙を収容するカセット、5は転写紙を搬送す
る給紙ローラ、6は転写紙を感光体ドラム1の回転にタ
イミングを合わせて送給するレジストローラ、7は転写
紙へ感光体ドラムのトナー像を転写する転写チャージャ
、8は転写紙を感光体lから分離する分離チャージャ、
9は転写紙を図示しない定着装置へ搬送する搬送ベルト
、IOは感光体ドラム1の表面を清掃するクリーニング
ユニット、11は感光体ドラムを一様に帯電させるメイ
チャージャー、Lは感光体ドラム1に照射され静電潜像
を形成する画像光、13は感光体ドラム近傍の温度を検
出する温度センサ、14は現像装置2のトナー濃度をイ
ンダクタンス変化によって検出するトナーセンサである
。
機の要部を示す構成図であり、1は感光体ドラム、2は
撹拌ローラ2aおよび現像ローラ2bを内蔵した現像装
置、3はトナーを収納するトナーホッパー、3aはトナ
ーホッパーの下部に設けられトナー補給モータ(図示し
ない)によって駆動されるときトナーホッパー3に収容
されたトナーを現像装置2に補給するトナー補給ローラ
、4は転写紙を収容するカセット、5は転写紙を搬送す
る給紙ローラ、6は転写紙を感光体ドラム1の回転にタ
イミングを合わせて送給するレジストローラ、7は転写
紙へ感光体ドラムのトナー像を転写する転写チャージャ
、8は転写紙を感光体lから分離する分離チャージャ、
9は転写紙を図示しない定着装置へ搬送する搬送ベルト
、IOは感光体ドラム1の表面を清掃するクリーニング
ユニット、11は感光体ドラムを一様に帯電させるメイ
チャージャー、Lは感光体ドラム1に照射され静電潜像
を形成する画像光、13は感光体ドラム近傍の温度を検
出する温度センサ、14は現像装置2のトナー濃度をイ
ンダクタンス変化によって検出するトナーセンサである
。
第4図は第3図の実施例の制御回路の要部を示すブロッ
ク図であり、21はROM、CPU。
ク図であり、21はROM、CPU。
RAM、I10ポートからなるマイクロコンピュータ(
以下マイコンと言う)、22は表示灯、24は複写装置
であり、トナーセンサ14からの入力によりトナーホッ
パー3の中にトナーが存在しないことが検出されると表
示灯22が点灯するとともに複写装置24が停止する。
以下マイコンと言う)、22は表示灯、24は複写装置
であり、トナーセンサ14からの入力によりトナーホッ
パー3の中にトナーが存在しないことが検出されると表
示灯22が点灯するとともに複写装置24が停止する。
また、23は=7−
トナーセンサ14によって現像装置2内のトナー濃度が
所定値以下になるとトナー補給ローラを駆動するモータ
であり、感光体ドラムlの温度変化を補正する温度セン
サI3の出力は、マイコン’21に入力されて、トナー
センサ14の温度補正にも使用されろようになっている
。
所定値以下になるとトナー補給ローラを駆動するモータ
であり、感光体ドラムlの温度変化を補正する温度セン
サI3の出力は、マイコン’21に入力されて、トナー
センサ14の温度補正にも使用されろようになっている
。
次に、このような実施例の動作を第5図に示すフローチ
ャートを用いて説明する。ここで、T;温度センサ13
の検出温度。
ャートを用いて説明する。ここで、T;温度センサ13
の検出温度。
T5;温度設定値。
v;トナーセンサ14の出力電圧。
VCL:T<TSにおいて設定されるトナーセンサ出力
の標準設定値。
の標準設定値。
VEL;T<TSによおいて設定されるトナーセンサ出
力の上限設定値。
力の上限設定値。
VCH;T≧Tsにおいて設定されるトナーセンサ出力
の標準設定値(V cIl≧V EL) 。
の標準設定値(V cIl≧V EL) 。
VEH;T≧Tsにおいて設定されるトナーセンサ出力
の上限設定値(V ER> V CH) 。
の上限設定値(V ER> V CH) 。
とする。
まず、複写機が複写動作中であり(ステップ101)
、温度T≧Tsの場合には(ステップ102)、THフ
ラグがセットされると共に、タイマがリセットされる(
ステップ103.104)。そして、トナーセンサ14
の出力Vが、設定値V。Hより大きい場合、つまりトナ
ー濃度が設定値より低い場合には(ステップ105)
、モータ23が駆動されてトナーが補給される。トナー
センサ出力Vが上限設定値VERを越えない場合には(
ステップ107)、ルーチンは再びステップ101へ戻
り、ステップ105においてV≦VcHとなるとモータ
23が停止する(ステップ108)。
、温度T≧Tsの場合には(ステップ102)、THフ
ラグがセットされると共に、タイマがリセットされる(
ステップ103.104)。そして、トナーセンサ14
の出力Vが、設定値V。Hより大きい場合、つまりトナ
ー濃度が設定値より低い場合には(ステップ105)
、モータ23が駆動されてトナーが補給される。トナー
センサ出力Vが上限設定値VERを越えない場合には(
ステップ107)、ルーチンは再びステップ101へ戻
り、ステップ105においてV≦VcHとなるとモータ
23が停止する(ステップ108)。
このようにして、温度センサの検出温度T≧T5の場合
に、トナーセンサ14の出力VがVcmとなるようモー
タ23が制御される。ただし、ステップ106において
モータ23が駆動してもトナーセンサ14の出力■がV
EHを越える場合には(ステップ107)、トナーエン
プティ、すなわちトナーホッパー3にトナーが存在しな
いものと判断されて複写装置24が停止し表示灯22が
点灯する(ステップ109)。
に、トナーセンサ14の出力VがVcmとなるようモー
タ23が制御される。ただし、ステップ106において
モータ23が駆動してもトナーセンサ14の出力■がV
EHを越える場合には(ステップ107)、トナーエン
プティ、すなわちトナーホッパー3にトナーが存在しな
いものと判断されて複写装置24が停止し表示灯22が
点灯する(ステップ109)。
次に、温度センサ13の出力T≧T5の状態からT <
T sの状態に変化した場合には(ステップ102)
、ステップ110においてT)Iフラグがセットされ
ているので、タイマーが時間むの計時を開始すると共に
、T)Iフラグはリセットさせる(ステップ111.1
12)。そして、トナーセンサI4の出力Vが設定値V
CLよりも大きい場合、即ちトナー濃度が設定値より低
い場合には(ステップ113)、モータ23が駆動され
てトナーが補給され(ステップ114) 、ルーチンは
再びステップ101へ戻る。
T sの状態に変化した場合には(ステップ102)
、ステップ110においてT)Iフラグがセットされ
ているので、タイマーが時間むの計時を開始すると共に
、T)Iフラグはリセットさせる(ステップ111.1
12)。そして、トナーセンサI4の出力Vが設定値V
CLよりも大きい場合、即ちトナー濃度が設定値より低
い場合には(ステップ113)、モータ23が駆動され
てトナーが補給され(ステップ114) 、ルーチンは
再びステップ101へ戻る。
そして、タイマー計時中で(ステップ115.116)
トナーセンサ14の電圧Vが設定値VCLに達するまで
、モータ23を駆動させ、(ステップ113゜114)
V≦VCLになるとモータ23を停止させる(ステッ
プ117)。また、ステップ116においてタイマーが
時間tの計時を終了した場合には、タイマーがリセット
され(ステップ11g) 、V > V ct。
トナーセンサ14の電圧Vが設定値VCLに達するまで
、モータ23を駆動させ、(ステップ113゜114)
V≦VCLになるとモータ23を停止させる(ステッ
プ117)。また、ステップ116においてタイマーが
時間tの計時を終了した場合には、タイマーがリセット
され(ステップ11g) 、V > V ct。
の場合には、モータ23が駆動されてトナーが補給され
(ステップ119.120)。そして、V≦VCLとな
ると(ステップ119) 、モータ23が停止され(ス
テップ121)、I−ナー濃度はトナーセンサ出力Vが
VCLになるよう維持される。ステップ120において
モータ23が駆動しても、トナーセンサ14の出力Vが
上限設定値VELを越える場合には(ステップ122)
、トナーホッパー3にトナーが存在しないものと判断さ
れ、複写装置24が停止すると共に、表示灯22が点灯
する(ステップ123)。また、温度センサ13の検出
温度Tが設定温度T5より低い場合において(ステップ
102)、T)!プラグがセットされておらず(ステッ
プ110) 、タイマも作動していない時には(ステッ
プ115) 、前述と同様に、ルーチンはステップ11
9へ進み、トナーセンサ14の出力電圧■が標準設定値
VCLに達するまでモータ13が駆動され、トナー濃度
はトナーセンサ出力VがV。Lになるよう維持される。
(ステップ119.120)。そして、V≦VCLとな
ると(ステップ119) 、モータ23が停止され(ス
テップ121)、I−ナー濃度はトナーセンサ出力Vが
VCLになるよう維持される。ステップ120において
モータ23が駆動しても、トナーセンサ14の出力Vが
上限設定値VELを越える場合には(ステップ122)
、トナーホッパー3にトナーが存在しないものと判断さ
れ、複写装置24が停止すると共に、表示灯22が点灯
する(ステップ123)。また、温度センサ13の検出
温度Tが設定温度T5より低い場合において(ステップ
102)、T)!プラグがセットされておらず(ステッ
プ110) 、タイマも作動していない時には(ステッ
プ115) 、前述と同様に、ルーチンはステップ11
9へ進み、トナーセンサ14の出力電圧■が標準設定値
VCLに達するまでモータ13が駆動され、トナー濃度
はトナーセンサ出力VがV。Lになるよう維持される。
そして、モータ23がI動じテモ、VがVELを越える
場合にはトナーホッパー3にはトナーが存在しない(ト
ナーエンプティ)である表判断されて複写装置24が停
止すると共に表示灯が点灯する。
場合にはトナーホッパー3にはトナーが存在しない(ト
ナーエンプティ)である表判断されて複写装置24が停
止すると共に表示灯が点灯する。
このようにして、温度センサによって検出される温度T
がTsがよりも低い場合にはトナー濃度はトナーセンサ
14の出力VがV。Lとなるよう維持されると共に、T
≧Tsの場合にはトナーセンサI4の出力VがVCOに
なるようトナー濃度が制御される。更に、いずれの場合
においてモータ23が駆動してトナーを補給してもそれ
ぞれ設定値V EL、 V ERをトナーセンサ14の
出力Vが越える場合には複写機24が停止し表示灯22
が点灯する。また、温度センサ13の検出温度T/)<
T≧T5の状態からT<Tsに変化した時には、タイマ
ーが作動して所定時間tだけトナーセンサの出力Vと上
限設定値VELとの比較動作を停止させるもので、その
変化時点においてトナーセンサ14の出力電圧が上限設
定値VELを越えていても、時間tの間にモータ23が
駆動してV < V ELとなるようトナーを補給する
ので、設定値の切換によって生しるトナーエンプティの
誤検出が防止される。
がTsがよりも低い場合にはトナー濃度はトナーセンサ
14の出力VがV。Lとなるよう維持されると共に、T
≧Tsの場合にはトナーセンサI4の出力VがVCOに
なるようトナー濃度が制御される。更に、いずれの場合
においてモータ23が駆動してトナーを補給してもそれ
ぞれ設定値V EL、 V ERをトナーセンサ14の
出力Vが越える場合には複写機24が停止し表示灯22
が点灯する。また、温度センサ13の検出温度T/)<
T≧T5の状態からT<Tsに変化した時には、タイマ
ーが作動して所定時間tだけトナーセンサの出力Vと上
限設定値VELとの比較動作を停止させるもので、その
変化時点においてトナーセンサ14の出力電圧が上限設
定値VELを越えていても、時間tの間にモータ23が
駆動してV < V ELとなるようトナーを補給する
ので、設定値の切換によって生しるトナーエンプティの
誤検出が防止される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、設定値を2段階に切換えることによ
り簡単な構成で、トナーセンサの温度補正を誤動作なく
行うことが可能となる。
り簡単な構成で、トナーセンサの温度補正を誤動作なく
行うことが可能となる。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の詳細な説明するグラフ、第3図はこの発明の一
実施例を適用した電子写真複写機の部分構成説明図、第
4図は第2図に示す実施例の制御回路の要部を示すブロ
ック図、第5図は第3図に示す実施例の動作を示すフロ
チャートである。 13・・・・・・温度センサ、14・・・・・・トナー
センサ、21・・・・マイクロコンピュータ、 22・・・・・・表示灯、23・・・・・モータ、24
・・・・複写装置。 W八 (O L+−レハト田R〉
の発明の詳細な説明するグラフ、第3図はこの発明の一
実施例を適用した電子写真複写機の部分構成説明図、第
4図は第2図に示す実施例の制御回路の要部を示すブロ
ック図、第5図は第3図に示す実施例の動作を示すフロ
チャートである。 13・・・・・・温度センサ、14・・・・・・トナー
センサ、21・・・・マイクロコンピュータ、 22・・・・・・表示灯、23・・・・・モータ、24
・・・・複写装置。 W八 (O L+−レハト田R〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静電潜像が形成される感光体と、2成分現像剤によ
って感光体を現像する現像装置と、現像装置にトナー容
器からトナーを補給するトナー補給手段を備えた画像形
成装置において、 現像装置内のトナー濃度をインダクタンス変化によって
検出し電圧の変化として出力するトナーセンサーと、感
光体近傍に設置され温度を検出する温度センサと、トナ
ーセンサーの出力が標準設定値に達するとトナー補給手
段を作動させ、トナーセンサーの出力が上限設定値に達
すると表示手段を表示させるか又は画像形成装置を停止
させる制御手段と、温度センサーの出力を受けてその検
出温度が所定温度に達しない時には、前記標準設定値を
第1設定値に前記上限設定値を第2設定値にそれぞれ設
定し、検出温度が所定温度以上の時には前記標準設定値
を第2設定値以上の第3設定値に前記上限設定値を第3
設定値より大きい第4設定値にそれぞれ設定する設定手
段と、検出温度が前記所定温度より高い状態から低い状
態に変化した時その変化時点から所定時間を計時し計時
中はトナーセンサの出力と前記上限設定値との比較動作
を停止させる計時手段を備えたことを特徴とするトナー
濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015788A JP2528500B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナ―濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015788A JP2528500B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナ―濃度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01289986A true JPH01289986A (ja) | 1989-11-21 |
| JP2528500B2 JP2528500B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=14779365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12015788A Expired - Fee Related JP2528500B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | トナ―濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528500B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127242A (en) * | 1974-08-30 | 1976-03-06 | Komatsu Mfg Co Ltd | Kensetsusharyo no jidoanzenkeihosochi |
| JPS60215298A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | 株式会社小松製作所 | モニタ装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12015788A patent/JP2528500B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127242A (en) * | 1974-08-30 | 1976-03-06 | Komatsu Mfg Co Ltd | Kensetsusharyo no jidoanzenkeihosochi |
| JPS60215298A (ja) * | 1984-04-10 | 1985-10-28 | 株式会社小松製作所 | モニタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528500B2 (ja) | 1996-08-28 |
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