JPH01290086A - 表示制御装置 - Google Patents

表示制御装置

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JPH01290086A
JPH01290086A JP63119298A JP11929888A JPH01290086A JP H01290086 A JPH01290086 A JP H01290086A JP 63119298 A JP63119298 A JP 63119298A JP 11929888 A JP11929888 A JP 11929888A JP H01290086 A JPH01290086 A JP H01290086A
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dot
counter
memory
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JP63119298A
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Hidemi Murata
村田 英巳
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 1′ソトマンプメモリの画像データを回転して表示する
表示制御装置に関し、 ワークメモリを必要とせず高速に画像の回転を行う表示
制御装置を提供することを目的とし、β・nxm’nド
ツトの画像データをnドット×nドツトのブロック単位
で記憶し、nドツト]″1位で出力するメモリと、前記
ブロック内のX方向のドツト位置を指示するn進の第1
のアップ/ダウンカウンタと、前記ブロック内の画像デ
ータ内のX方向の位置を指示するβ進の第2のアップ/
ダウンカウンタと、前記ブ1コック内のX方向のドソ)
・方向を指示するn進の第3のアップ/ダウンカウンタ
と、前記ブロック内の画像データ内のX方向の位置を指
示するm進の第4のアップ/ダウン力うンタと、前記メ
モリのnドツト出力が加わり、前記第1のカウンタの値
でnドツト中の1トソトを選択するマルチプレクサと、
前記メモリのnドツト出力がパラレル入力に、前記マル
チプレクサの出力がシリアル入力に加わり、シリアルデ
ータを出力するレジスタと、前記第1乃至第4のカウン
タのカウント方向を制御し、前記メモリに格納される画
像データを前記ブロック内の単位での回転を行うととも
にブロック間での90゜、180°。
270°の少なくとも一方の回転を行うように前記カウ
ンタを制御する制御手段とより成るように構成する。
〔産業上の利用分野〕 本発明は画像データを表示する表示装置に係り、更に詳
しくはドツトマツプメモリの画(象データを回転して表
示する表示制御装置に関する。
〔従来の技術〕
プロセッサ技術の発展に伴い、パソコンやワークステー
ション等においてもビットマツプ表示方式が採用されて
いる。ヒントマツプ表示方式とは表示すべき例えばCR
Tの各画素に対応してドツト単位で画像データをメモリ
等に記憶する方式である。このビットマツプ表示方式に
よって従来ではキャラクタしか表示することができなか
ったパソコンやワークステーション等でも、簡単にグラ
フインクを表示することが可能となり画像処理の各種の
要求に応える必要がでている。その要求の1つとして表
示情報の回転制御がある。ビットマツプ表示方式におけ
るメモリの構造は一般的に1ビット単位でのアクセスで
はなく、複数ビット単位でのアクセス例えば横方向に8
ビツトや16ビソトと一方の方向に連続したデータとし
て記憶し、表示すべき時にその横方向を複数ビット単位
(8ビツトや16ビソト)で読め出し、シリアルパラレ
ル変換を行ってシリアルデータとしている。
一方、前述したような回転例えば90゜、180 °。
270°等90°華位での回転においては、横方向のド
ツトを読み取り、それを16回繰り返しY軸方向に繰り
返して読み、その第1番目のピントすなわぢ、M、SB
を順次読み取り例えば8ビツトのデータとして横方向の
新しいデータとしている。そして、更に同様に次のビッ
トを読み、順次読むことによっ゛ζ1列分のデータが例
えば90°回転しているような画像を表示することがで
きる。そして、次には2番目のピントずなわち、1・゛
ツトを8ビン1−単位で読めながら求め、8バイト読む
たびに1ハイドの回転した情報を再度次の情報に書き込
むようにしている。換言するならば、プログラムにおい
て画像データを回転させ、表示ずべきピッlマツプに再
度書き込むことによって回転画像を得ていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したようなビットマツプ表示方式におりる画像の回
転はソフトで行われているため、その処理にすなわち回
転処理に多くの時間を要し、全体的な処理速度低下の要
因となっていた。また、回転する際に、必要とするワー
クメモリをほぼ1画像分必要とするため、回転処理を行
えるだけのメモリを有さなければならず、システムのコ
ストアンプ要因となっていた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、高速に画像の回転を行
うことができ、更にワークメモリを必要としない表示制
御装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明のブロック図である。
メモリ1は!・nXn−mの画像データをnドノド×】
コドソトのブロック単位で記憶しnドツト単位で出力す
る。
第1の7ソプ/ダウンカウンク2はn進のカウンタであ
り、前記ブロック内のX方向のドツト位置を指示する。
第2のアップ/ダウンカウンタ3はl進のカウンタであ
り、前記ブ1コック内の画像データ内のX方向の位置を
指示する。すなわち、1点がlブロックで構成される画
像の一方の変位のプロ・7り位置を指示する。
第3のアップ/ダウンカウンタ4ばn進のカウンタであ
り、前記ブロック内のX方向のドツト位置を指示する。
第4のアップ/ダウンカウンタ5はm進のカウンタであ
り、前記ブロック内の画像データ内のX方向の位置を指
示する。すなわち、第2のアップ/ダウンカウンタ3と
第4のアップ/ダウンカウンタ5によってnx n l
’ 7 Lの11周のフ゛ロックを指示し、第1のアッ
プ/ダウンカウンタ2と第3のアップ/ダウンカウンタ
4とによって前記第2、第4のn進のアップ/ダウンカ
ウンタで指示されたブロック内のドツト位置を指示する
マルチプレクサ6は前記メモリ1のnドツト出力が加わ
り、前記第1のカウンタ2の値でnドツト中の1トソト
を選択する。
レジスタ7はマルチプレクサ6の出力がシリアル入力に
加わり、前記メモリのnドツト出力がパラレル入力に加
わり、シリアルデータを出力する。
制御手段8は前記第1〜第4の7・/プ/ダウンカウン
タ2〜5のカウント方向すなわち、アンプカウントとダ
ウンカウントを制御し、前記メモリ1に格納される画像
データを前記ブロック内単位での回転を行うとともに、
ブロック間での90°。
180 ゜、270°の少なくとも一方の回転を行うよ
うに、前記第1〜第4のアップ/ダウンカウンタを制御
する。
〔作   用〕
メモリ1には画像データが記憶されており、第2のアッ
プ/ダウンカウンタ3と第4のアンプ/ダウンカウンタ
5とによってメモリ1内の画像データの各ブロックが指
示される。この指示は制御手段8における回転方向によ
って、その指示方向が変化する。例えば、画像メモリ1
内の画像左上から右上方向に向かって順次ブロックを指
示した場合には、正常の画像となり、例えば右上から右
下方向に対し指示した場合には、90’回転のブロック
読み出しとなる。第1のアップ/ダウンカウンタ2と第
3のアップ/ダウンカウンタ4は各ブロック内のドツト
位置を指示する。
メモリ1は画像データをラスク方向すなわち、横方向に
複数ビット例えば1ブロツク内の16ドツト単位でデー
タを出力するので、例えば回転しない状態を出力する場
合には、第2のアップ/ダウンカウンタ3と第3のアッ
プ/ダウンカウンタ4と第4のアップ/ダウンカウンタ
5によって指示される16ドツトのデータをレジスタ7
に出力する。
レジスタ7はこの16ドツトの複数のパラレル入力した
ドツトをシリアル変換して出力する。
一方、回転させる場合には、制御手段8は前述と異なる
方向に各カウンタを変化させるように制御する。例えば
、90°回転であったならば、第2のアップ/ダウンカ
ウンタ3を右から左方向に指示するようにし、第4のア
ップ/ダウンカウンタ5を上から下に指示するようにす
る。そして、第2のアップ/ダウンカウンタ3のブロッ
クと第4のアップ/ダウンカウンタ5のプロ・ツクとを
変化させ、ブロック単位で90°の回転を行う。そして
、第3のカウンタ4でそのブ1コック内の横方向の位置
アルレスを指示する。この指示によってメモリ1から1
6ドソトのデータが出力されるが、第1のアップ/ダウ
ンカウンタ2によって指示されるビット位置をマルチプ
レクサ6ば選択しレジスタ7を介して出力する。この時
にはドツト単位でアドレスが変わり、またそのカウント
の状態によってマルチプレクサ6の選択するトソト位置
が変わる。
この動作によってトソ1−単位でドツトの集まりである
ブロック単位での回転を行い、更にブロック内での回転
を行って最終的に回転した画像データをシリアルに出力
することができる。
〔実  施  例〕
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は実施例の構成図である。プロセッサ(MPU)
10ばパスライン(BUS)を有し、データ線はメモリ
11の入力端子に直接接続し、アドレス線はマルチプレ
クサ(MPX)12を介してメモリ11のアドレス端子
に接続している。
プロセッサ10が図示しない記憶装置に記憶されたプロ
グラムを実行し、画像データをメモリ11に格納し表示
する場合には、マルチプレクサ12はプロセッサ10か
ら加わるアドレスデータを選択し、そのアドレスデータ
をメモリ11のアドレス端子に加え、データ線より加わ
るデータをメモIJ11ば格納する。この格納によって
画像が記憶される。第5図は画像データの構成図である
。本実施例においては、画像データの各ドツトはブロッ
ク単位(1〜4096)で分割され、さらにそのブロッ
ク内のドツト位置で管理されている。
第7図は各ブロック (1〜4096)のドツト構成図
である。メモリ11は16ビソトの出力を有し、第7図
における横方向の16ビツトを同時に出力する。
一方、画像データを表示する場合には表示制御回路22
がX−n進アップ/ダウンカウンタ16、Y−n進アッ
プ/ダウンカウンタ15、X  a進アップ/ダウンカ
ウンタ13、y−b進アップ/ダウンカウンタ14のク
ロック信号を制御する。
マルチプレクサ12は前述したようにプロセッサ10が
画像データを格納する処理を実行しているときは、プロ
セッサ10から加わるアドレスデータを選択し、メモリ
11をアクセスする。一方、表示する場合にはカウンタ
13,14..15から加わる位置データを選択しメモ
リ11に加える。
x−a進アップ/ダウンカウンタ13.y−b進アップ
/ダウンカウンタ14.Y−n進アップ/ダウンカウン
ク15及びX−n進アップ/ダウンカウンタ16はそれ
ぞれ表示制御回路22からのクロック信号並びにプロセ
ッサ10から予めレジスタ19に格納された回転角度の
情報によって制御される。
第3図は、カウンタ13〜16の制御図表である。0°
の場合、すなわち回転しない場合にはX−n進アップ/
ダウンカウンタ16はアップカウントし、シリアルデー
タとして出力される1ドツト毎にこのカウンタにクロッ
クが加わる。x−a進アップ/ダウンカウンタ13は同
様にアンプカウントであり、16ドソ1−毎にクロック
が加わる。
Y−n進アップ/ダウンカウンタ15はアップカウント
であり、64ワード毎にクロックが加わる。
y−b進アップ/ダウンカウンタ14はアップカウント
であり、1024ワード毎にクロックが加わる。
すなわち、まず第1番目にはカウンタ13〜16はアン
プカウンタであるので、全てのカウンタ13〜16は0
となっており、x−a進アップ/ダウンカウンタ13と
y−b進アップ/ダウンカウンタ14の指示によってブ
ロック1が指示される。
また、このときY−n進アップ/ダウンカウンタ15は
Oであるので1ワード目のすなわち1ブロツク目の最上
段が順次アクセスされる。メモリ11より出力されたデ
ータはレジスタ17にパラレルで取り込まれ、続い゛ζ
ζレジスタ1にパラレルで入力する。そして、レジスタ
18からシリアルで出力される。すなわち回転がO゛の
時にはレジ   ′メタ1フ、18を介してシリアルデ
ータに変換される。
面、X−n進アップ/ダウンカウンク16、Y−n進ア
ップ/ダウンカウンタ15は64進のカウンタであり、
x−a進アップ/ダウンカウンタ13、y−b進アップ
/ダウンカウンタ14は16進のカウンタである。
第4図はレジスタの制御図表である。レジスタ17は回
転が0°のときにはパラレルIN、パラレルOUT、レ
ジスタ18はパラレルINシリアルOUTであり、この
シリアル○UTは左シフトである。そして、レジスタ1
8のMSBすなわち左シフトの出力ドソI・がマルチプ
レクサ20に加わり、このマルチプレクサによってレジ
スタ18のMSBが選択されてシリアルデータとして出
力される。これによって1ブロツクの最上行が出力され
る(第8図に示すように0°回転の時には、ブロック内
はドソ1へ1、ドツト2・・・Fノド15.1−・ノド
16が出力される)。
16ドノト毎にX−a進アップ/ダウンカウンタ13は
カウントアツプするので、レジスタ18が16ドツトを
出力した後カウンタ13が歩進し次のブロックを指示す
る。すなわぢ、2ブロツク目を指示する。そして、前述
と同様にシリアルデータとなる。更に順次カウントアツ
プし、同様の処理によってシリアルに変換されて64ブ
ロツクの最上位行が出力されるとY−n進アップ/ダウ
ンカウンタ15が歩進し、カウンタ値が1となる。この
時、X−n進アップ/ダウンカウンク16は63からO
に戻っており、次にアクセスされるブロックは同様に1
となる。しかしながら、Y−n進アップ/ダウンカウン
タ15が1となっているので、2行目のデータが前述し
た動作と同様にシリアルに変換されて出力される。同様
に順次進むことにより、第6図に示すように1〜64の
ブロックのデータが最上位行、次の行、更に次の行へと
合計16行分出力される。この時、合計1024ワード
アクセスした状態であり(64X16)次には、y−b
進アップ/ダウンカウンク14が歩進し次の行のブロッ
クずなわち65を指示する。上述したと同様の繰り返し
によって順次次のブロックの行、更には次の行となり、
最終的には企画像のデータが出力される。
次に、90°回転であった時には、第3図に示すように
X−n進アップ/ダウンカウンク16はダウンカウント
、X−a進アップ/ダウンカウンタ13もダウンカウン
ト、Y−n進アップ/ダウンカウンタ15とy−b進ア
ップ/ダウンカウンタ14はアンプカウントとなる。そ
して、X−n進アップ/ダウンカウンタ16には64ワ
ード毎のクロックが、x−a進アップ/ダウンカウンタ
13には1024ワード毎のクロックが、Y−n進アッ
プ/ダウンカウンタ15にはIト、I−毎のクロックが
、y−b進アップ/ダウンカウンタ14には16ドソト
毎のクロックが加わる。これによってダウンカウントの
場合には、カウンタの値はイニシャル時に最大値を示し
ており、スタート開始するときにはx−a進ア・7プ/
ダウンカウンタ13は画像の右上隅、すなわち第5図に
おける左画像データの構成図の64ブロツク目を指示す
る。0°回転の時には最初からの読み出し、ブロック1
.ブ1コック2.ブロック3.・・・・ブロック63.
ブロック64とブロックを指示していたが、90°回転
の場合には第6図に示すようにブロック64.ブロック
1281・・・ブロック4032.ブロック4096の
順序でブロックを指示する。なお、この指示は1行目の
場合であり、これを16回繰り返した後、ブロック63
.7’ロック127.・・・ブロック4031. フロ
ック4095と次のブロック列を順次指示することとな
る。すなわち、90°回転の場合にはY−n進アップ/
ダウンカウンタ15がアンプカウントで、1ドソI・毎
クロックが加わり、またy−b進アップ/ダウンカウン
タ14もアンプカウントで16ドツト毎クロツクが加わ
る。そして、またX−a進アップ/ダウンカウンタ13
が1024ワード毎に動くのでこのようなブロックの読
み出しとなるのである。
一方、Y−n進アップ/ダウンカウンタ15は1ドツト
毎にクロックが加わり、そのクロックをカウントするた
め、例えば読み出した64番目のブロックを読み出した
時には1ドツト読むたびに次のドツトとなる。すなわち
、16ドツトの読み出しに対して1ドツトをマルチプレ
クサ21で選択するたびに次の行となり第9図に示すよ
うにドツト16、ドツト32、・ ・ ・ドツト204
、−ドツト256が選択され、ブロック内の1行ドント
データとなる。
第4図に示すように90°回転の場合レジスタ17.1
8はそれぞれシリアルIN(左)、シリアル0UT(左
)にセントされる。X−n進アップ/ダウンカウンタ1
6は64ワード毎に64ワ一ド分のデータ、ずなわち6
4X 16ドソトのデータをシリアルデータとしたとき
にカウントダウンするので、第1番目ばLSBをマルチ
プレクサ21が選択し、レジスタ17に加え、マルチプ
レクサ20は17のMSBを選択し出力する。第1番目
の行を出力するときには、下位から2ピント目のデータ
がマルチプレクサ21によって選択され、同様の動作ご
シリアルデータとしてマルチプレクサ20から出力され
る。そして、それが16回繰り返されることによってx
−a進アップ/ダウンカウンタ13が歩進し次のブロッ
クの行となる。すなわち、ブロック63.フロン’/ 
127 、  ・・・フロン’/ 4031ブロツク4
095の順序で読み出されるのである。ドソ1−の選択
を180゛回転して読み出す場合には表示制御回路22
はX−n進アップ/ダウンカウンタ16をダウンカウン
ト、x−a進アップ/ダウンカウンク13をダウンカウ
ント、Y−n進アップ/ダウン力つンクI5をダウンカ
ラン1−1y−す進アップ/ダウンカウンク14をダウ
ンカウントとする。そして、それぞれX−n進アップ/
ダウンカウンタ16を1ドツト毎、X  a進アップ/
ダウンカウンタI3を16ドツト毎、Y−n進アップ/
ダウンカウンタ15を64ワード毎、y−b進アンプ/
ダウンカウンタ14を1024ワード毎に歩進させる。
ごの歩進は前述した0°回転の場合と全く逆であり、更
にマルチプレクサ21にはカウンタ16の出力が加わっ
ているので、ドツト選択も逆となり、ブロックでの読み
出しが第6図に示すようにブロック4096.ブロック
4095.  ・・・フr+ツク403/l、ブ10ツ
ク4o33の1町序となる。また、次のブロックとして
はブロック4032.ブロック4゜31、  ・・・ブ
ロック3970.ブロック3969の順序となるのであ
る。一方、このときにしj1第10図に示すように各ブ
ロック内のドツトはド/ 1256. Fソl−255
,ドツト254.ドツト253.1’ノド252.ドツ
ト251、L゛ソト250ドツト2490・ソト248
,1’ソト247゜ドソI・246.Fノl−245,
トノl−244,トノl−243,ドツト242. F
ソト241の順となり、また続いて次の行ずなわぢ、ド
ツト24oがら左側への読め出しとなる。
第4図に示すように、この時レジスタx?、Bは逆方向
のシフトすなわちレジスタI7はパラレルIN、パラレ
ルOUT、レジノ、り18はパラレルJN、シリアル0
LJT (右)・となる。これによって180 °回転
した結果となるのである。
270 °の回転の場合には、第3図に示すように表示
制御回路221.1:X−n進アップ/ダウンカウンタ
16をアソプカウンl−1x−a進アップ/ダウンカウ
ンタ13をアップカウント、Y−n進アップ/ダウンカ
ウンタ15をアップカウント、y−b進アップ/ダウン
カウンタ14をダウンカウントとし、X−n進アップ/
ダウンカウンタ16を64ワード毎、x−a進アップ/
ダウンカウンタ13を1024ワード毎、Y−n進アッ
プ/ダウンカウンタ15を1ドツト毎、y−b進アップ
/ダウンカウンタ14を16ドソ1−毎に制御する。す
なわちこのカウントの動作によってブロックの読み出し
は第6図に示すようにブロック4033.ブロック39
69、  ・・・ブロック65.ブロック1のように第
1行目が読み出され、そしてその第11図に示すように
ブロック内においては4033のブロックの最下位のド
ソl−241からドソl−225.ドツト2093ドツ
ト193 、  )ソト177、 l’ノド161,1
・・ノド145.ドツト129、ドラl−113,ドソ
1−97.  ドソ1−81.  ドツト65゜トノI
−/19.)ソト33.ドソ1−17.  ドツト1の
順で指示される。これは前述した90°の場合の逆であ
り、Y−n進アップ/ダウンカウンタ15が1Fノド毎
に次の行を指示する。すなわち1行読み出して1ドツト
を選択し次の1行を読み出して1ドツトを選択し更にそ
の上の行の1ドツトを選択して読み出す。そして、その
時にどのドツトを選択するかはX−n進アップ/ダウン
カウンタ16によって指示されてマルチプレクサ21が
選択する。
この時最初はMSBを読み、1列出力した後に続いて上
位から2番目のドツト更には3番目のドツトとなるaX
  n進アップ/ダウンカウンタ16は64ワード毎に
歩進するが、どの64ワードとはマルチプレクサ20か
ら出力した時の64ワ一ド分である。
レジスタ17.18は第4図に示すように、270 °
回転の場合、それぞれシリアルIN(左)、シリアルア
ウト(右)である。マルチプレクサ21によって選択さ
れレジスタ17にはシリアルINで左シフ;・シ、16
ドツト分格納した時に右シフトし”ζマルチプレクサ2
oに加わる。シフトレジスタ17.18において、その
シリアルIN、シリアルOUTはシフ1−が90’回転
の場合であるが、左シフI・して左から出力する場合で
ある。しかしながら、270 °回転の場合には左シフ
トし、出力は右シフトで出力する。よってこのシフ]・
は結果的にはファースl−I NラストOUTのレジス
タと同様である。この場合には、最初に入力したものが
最後にでるので、90°回転のシフトに比べ16トノト 0はレジスタ17.18の出力を交互に選択し、例えば
一方のレジン、り17にデータが格納されているときに
は、レジスタ17のシリアルOUT(右シフト)を選択
する。そしてマルチプレクサ21はレジスタ18に次の
テークを準備するようにしている。これによって左シリ
アル入力で右シリアル出力の16クロノク分の遅れを防
止することができる。
以上述−・たまうに本発明はブロック単位での回転を行
い、更にブロック内での回転を行って企画(象を回転す
るようにしている。
しかしながら、これに限らずブロック内回転をせずブロ
ック間の回転のみを行えば、例えば横文字の組織を縦書
きにすることも可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、ソフI・的な処理を
必要とせず、更にソフト的に行うようなワークエリアも
必要とせずに画像を回転させることができる。更にその
回転も90’.  180 ’ 、270’と任意に回
転することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、 第2図は実施例の構成図、 第3図はカウンタの制御図表、 第4図はレジスタの制御図表、 第5図は画像データの構成図、 第6図はブ1コックの読み出し順序の説明図、第7図ε
J′ブロック構成図、 第8図乃至第11図は最初の行の読み出しドツトの説明
図である。 1・・・メモリ、 2〜5・・・第1〜第4のカウンタ、 6・・・マルチプレクサ、 7・・・レジスタ、 8・・・制御手段。 特許出願人   富士通株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l・n×m・nドットの画像データをnドット×nドッ
    トのブロック単位で記憶し、nドット単位で出力するメ
    モリ(1)と、 前記ブロック内のX方向のドット位置を指示するn進の
    第1のアップ/ダウンカウンタ(2)と、前記ブロック
    内の画像データ内のX方向の位置を指示するm進の第2
    のアップ/ダウンカウンタ(3)と、 前記ブロック内のY方向のドット方向を指示するn進の
    第3のアップ/ダウンカウンタ(4)と、前記ブロック
    の画像データ内のY方向の位置を指示するm進の第4の
    アップ/ダウンカウンタ(5)と、 前記メモリのnドット出力が加わり、前記第1のカウン
    タ(2)の値でnドット中の1ドットを選択するマルチ
    プレクサ(6)と、 前記メモリ(1)のnドット出力がパラレル入力に、前
    記マルチプレクサ(6)の出力がシリアル入力に加わり
    、シリアルデータを出力するレジスタ(7)と、 前記第1乃至第4のカウンタ(2〜5)のカウント方向
    を制御し、前記メモリ(1)に格納される画像データを
    前記ブロック内の単位で回転を行うとともにブロック間
    で90゜、180゜、270゜の少なくとも一方の回転
    を行うように前記カウンタを制御する制御手段(8)と
    より成ることを特徴とする表示制御装置。
JP63119298A 1988-05-18 1988-05-18 表示制御装置 Pending JPH01290086A (ja)

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JP63119298A JPH01290086A (ja) 1988-05-18 1988-05-18 表示制御装置

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