JPH01290145A - 結露解除装置 - Google Patents
結露解除装置Info
- Publication number
- JPH01290145A JPH01290145A JP12090788A JP12090788A JPH01290145A JP H01290145 A JPH01290145 A JP H01290145A JP 12090788 A JP12090788 A JP 12090788A JP 12090788 A JP12090788 A JP 12090788A JP H01290145 A JPH01290145 A JP H01290145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- heater
- dewing
- dew condensation
- generated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオテープレコーダや回転ヘッド方式P
CMテープレコーダ等の回転ドラムの結露を解除するた
めの結露解除装置に関するものである。
CMテープレコーダ等の回転ドラムの結露を解除するた
めの結露解除装置に関するものである。
一般に、ビデオテープレコーダ(VTRという)や回転
ヘッド方式PCMテープレコーダ(R−ロへ↑という)
においては、ヘッドの取付けられた回転ドラムにテープ
を一定角度で巻付けて信号の記録再生を行なうものがあ
る。しかし、回転ドラムが結露するとテープがドラムに
貼付いてテープが巻込まれたり、あるいはテープが破断
するといった事故が発生する。これを回避するために例
えば第6図に示すように回転ドラム9aの下の固定ドラ
ム9bにヒータ15と結露センサ16を取付け、結露セ
ンサ16が結露を検知した時、ヒータ15を加熱して回
転ドラム9aや固定ドラム9bを乾燥し結露を解除する
もので、結露の解除後はヒータ15の加熱を停止する。
ヘッド方式PCMテープレコーダ(R−ロへ↑という)
においては、ヘッドの取付けられた回転ドラムにテープ
を一定角度で巻付けて信号の記録再生を行なうものがあ
る。しかし、回転ドラムが結露するとテープがドラムに
貼付いてテープが巻込まれたり、あるいはテープが破断
するといった事故が発生する。これを回避するために例
えば第6図に示すように回転ドラム9aの下の固定ドラ
ム9bにヒータ15と結露センサ16を取付け、結露セ
ンサ16が結露を検知した時、ヒータ15を加熱して回
転ドラム9aや固定ドラム9bを乾燥し結露を解除する
もので、結露の解除後はヒータ15の加熱を停止する。
これによって、一連の動作中は回転ドラム9aへのテー
プの巻付け、つまりテープローディングを禁止し、結露
解除後にテープローディングを可能にする。なお、10
は磁気ヘッド、11はデツキベースを示す。
プの巻付け、つまりテープローディングを禁止し、結露
解除後にテープローディングを可能にする。なお、10
は磁気ヘッド、11はデツキベースを示す。
次に動作について説明する。第6図は従来のVTRJP
R−DATの結露解除システムであって、結露により結
露センサ16の端子抵抗値が変化したとき、結露検知回
路(図示せず)はマイクロコンピュータ(図示せず)に
対し結露発生信号を発生する。これによって、マイクロ
コンピュータはヒータ電源をオンし、テープを回転ドラ
ムから離してカセット内に収納し、ヒータ15に通電し
て加熱する。かくしてヒータ15の熱は固定ドラム9b
から回転ドラム9aへ伝わって、乾燥作用し結露を解除
する。なお、マイクロコンピュータは結露検知回路から
結露信号が消失した時点でヒータ15への通電をオフし
、その後テープローディングが許可される。なお、因み
に結露防止装置として例えば「実公昭62−39444
号公報」に記載されている。
R−DATの結露解除システムであって、結露により結
露センサ16の端子抵抗値が変化したとき、結露検知回
路(図示せず)はマイクロコンピュータ(図示せず)に
対し結露発生信号を発生する。これによって、マイクロ
コンピュータはヒータ電源をオンし、テープを回転ドラ
ムから離してカセット内に収納し、ヒータ15に通電し
て加熱する。かくしてヒータ15の熱は固定ドラム9b
から回転ドラム9aへ伝わって、乾燥作用し結露を解除
する。なお、マイクロコンピュータは結露検知回路から
結露信号が消失した時点でヒータ15への通電をオフし
、その後テープローディングが許可される。なお、因み
に結露防止装置として例えば「実公昭62−39444
号公報」に記載されている。
従来の結露解除装置は以上のように構成されているので
、結露が発生してから乾燥する手段としては固定ドラム
9bに取付けたヒータ15によって行なうので、乾燥に
時間を要し、また装置のケーシング内部が高い湿度状態
ではドラムを乾燥させても再びドラムへの結露が発生す
るという問題があった。
、結露が発生してから乾燥する手段としては固定ドラム
9bに取付けたヒータ15によって行なうので、乾燥に
時間を要し、また装置のケーシング内部が高い湿度状態
ではドラムを乾燥させても再びドラムへの結露が発生す
るという問題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、ドラムの結露を速やかに解除できると共に、装
置のケーシング内が高湿度状態時でもこれを乾燥させる
ことのできる結露解除装置を得ることを目的とする。
もので、ドラムの結露を速やかに解除できると共に、装
置のケーシング内が高湿度状態時でもこれを乾燥させる
ことのできる結露解除装置を得ることを目的とする。
この発明に係る結露解除装置は、ヒータと送風用のファ
ンを内蔵した温風送風装置の温風吹出口をVTRやR−
DATのカセット挿入口に差込み可能にしたものである
。
ンを内蔵した温風送風装置の温風吹出口をVTRやR−
DATのカセット挿入口に差込み可能にしたものである
。
この発明においては、温風送風装置の温風吹出口をカセ
ット挿入口に接続するようにしたので、吹出口から送風
される温風によってR−DATのケース内の雰囲気と共
に部品類も乾燥するので、ドラムに取付けたヒータの加
熱と相俟ってケース内全体の結露の除去を短時間で効果
的に行なうことができる。
ット挿入口に接続するようにしたので、吹出口から送風
される温風によってR−DATのケース内の雰囲気と共
に部品類も乾燥するので、ドラムに取付けたヒータの加
熱と相俟ってケース内全体の結露の除去を短時間で効果
的に行なうことができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による結露解除装置をR−DATのカセッ
ト挿入口に挿入した状態の断面構成図を示し、図におい
て、1は装置のケースであって、ケース1内には加熱用
のヒータ2とその後方にファン3およびファン3を回転
するも一夕4、そしてモータ駆動用の電池5が収容され
ている。
図はこの発明による結露解除装置をR−DATのカセッ
ト挿入口に挿入した状態の断面構成図を示し、図におい
て、1は装置のケースであって、ケース1内には加熱用
のヒータ2とその後方にファン3およびファン3を回転
するも一夕4、そしてモータ駆動用の電池5が収容され
ている。
6はモータ4への通電をオン、オフするスイッチ、7は
温風吹出口、8は外気導入口である。一方、R−DAT
I2には温風送風装置の温風吹出ロアの挿入されるカセ
ット挿入口13を有し、温風吹出ロアの形状はカセット
挿入口13の差込口形状に一致している。R−DATI
2の内部には磁気ヘッド10を備えた回転ドラム9a、
固定ドラム9bがデツキベース11上に設けられて収容
されている。なお、14はヘッド9a、9bの表面に付
着している露を示す。
温風吹出口、8は外気導入口である。一方、R−DAT
I2には温風送風装置の温風吹出ロアの挿入されるカセ
ット挿入口13を有し、温風吹出ロアの形状はカセット
挿入口13の差込口形状に一致している。R−DATI
2の内部には磁気ヘッド10を備えた回転ドラム9a、
固定ドラム9bがデツキベース11上に設けられて収容
されている。なお、14はヘッド9a、9bの表面に付
着している露を示す。
第2図は温風送風装置の回路図を示すもので、スイッチ
6をオンすることにより、ヒータ2は通電されて加熱し
、これと同時にモータ4が回転駆動しファンが回転して
ヒータの熱を温風として吹出口から送風される。
6をオンすることにより、ヒータ2は通電されて加熱し
、これと同時にモータ4が回転駆動しファンが回転して
ヒータの熱を温風として吹出口から送風される。
次に動作の説明を車載用R−DATの場合について第1
図を参照して述べる。例えば車内の気温が上昇しドラム
表面と空気との間に温度差が発生して、ドラム表面に結
露が発生すると、このとき結露センサにも結露が付着す
る。これによって、R−DATのマイクロコンピュータ
は結露を検知し、これに伴ってテープローディングの禁
止や表示をデイスプレィに行なう、上記の動作と連動し
て固定ヘッド9bに取付けたヒータ(図示せず)がオン
し加熱を開始する。かくして、その後温風送風装置の温
風吹出ロアをR−DATI2のカセット挿入口13に挿
入し、スイッチ6をオンすると、ヒータ2への通電によ
り加熱が開始され、同時にモータ4の駆動で回転するフ
ァン3によってヒータの熱が吹出ロアから温風となって
R−DATI2内へ送風される。この結果、R−DAT
I2内のドラム表面や他の部品の乾燥およびR−DAT
内雰囲気も乾燥させるので、結露は短時間で解除させる
ことができる。結露の解除後は温風送風装置をR−DA
TI 2のカセット挿入口13から取外せばよい。
図を参照して述べる。例えば車内の気温が上昇しドラム
表面と空気との間に温度差が発生して、ドラム表面に結
露が発生すると、このとき結露センサにも結露が付着す
る。これによって、R−DATのマイクロコンピュータ
は結露を検知し、これに伴ってテープローディングの禁
止や表示をデイスプレィに行なう、上記の動作と連動し
て固定ヘッド9bに取付けたヒータ(図示せず)がオン
し加熱を開始する。かくして、その後温風送風装置の温
風吹出ロアをR−DATI2のカセット挿入口13に挿
入し、スイッチ6をオンすると、ヒータ2への通電によ
り加熱が開始され、同時にモータ4の駆動で回転するフ
ァン3によってヒータの熱が吹出ロアから温風となって
R−DATI2内へ送風される。この結果、R−DAT
I2内のドラム表面や他の部品の乾燥およびR−DAT
内雰囲気も乾燥させるので、結露は短時間で解除させる
ことができる。結露の解除後は温風送風装置をR−DA
TI 2のカセット挿入口13から取外せばよい。
なお、温風送風装置は他の例として第3図に示すように
温風吹出ロアをケースlに対して着脱可能にすることに
より、吹出ロアの形状を種々変えたものを用意しておく
ことで、R−DATの他VTRや8ミリVTR等にも利
用することができる。また、温風送風装置の電源として
第4図に示すようにスイッチ6にプラグ17を設け、こ
のプラグを自動車のシガーライターの電源に接続するよ
るにしてもよく、第5図にこのタイプの回路図を示す。
温風吹出ロアをケースlに対して着脱可能にすることに
より、吹出ロアの形状を種々変えたものを用意しておく
ことで、R−DATの他VTRや8ミリVTR等にも利
用することができる。また、温風送風装置の電源として
第4図に示すようにスイッチ6にプラグ17を設け、こ
のプラグを自動車のシガーライターの電源に接続するよ
るにしてもよく、第5図にこのタイプの回路図を示す。
なお、18は自動車のアクセサリ−やキースイッチ、1
9は自動車のバッテリー電源である。
9は自動車のバッテリー電源である。
以上説明したようにこの発明によれば、ヒータおよび送
風用のファンを有する温風送風装置の温風吹出口をカセ
ットの挿入口に接続し、テープレコーダ内を乾燥するよ
うにしたので、ドラム表面やその他のカセット内部品表
面の結露を速やかに解除することができると共に、テー
プレコーダ内雰囲気も乾燥できるので再び結露の発生の
少ないVTRやR−DATとなる。また温風送風装置は
構造が簡単であるので安価に製作できる。
風用のファンを有する温風送風装置の温風吹出口をカセ
ットの挿入口に接続し、テープレコーダ内を乾燥するよ
うにしたので、ドラム表面やその他のカセット内部品表
面の結露を速やかに解除することができると共に、テー
プレコーダ内雰囲気も乾燥できるので再び結露の発生の
少ないVTRやR−DATとなる。また温風送風装置は
構造が簡単であるので安価に製作できる。
第1図はこの発明の一実施例による結露解除装置の断面
構成図、第2図は温風送風装置の電気回路図、第3図お
よび第4図は温風送風装置の他の例を示す各々の断面図
、第5図は第4図の装置の使用例の電気回路図、第6図
は従来の結露解除装置の斜視図である。 1・・・ケース、2・・・ヒータ、3・・・ファン、4
・・・モータ、7・・・温風吹出口、9a・・・回転ド
ラム、9b・・・固定ドラム、12・・・R−DAT、
13・・・カセット挿入口。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 適
1、事件の表示 特願昭 63−120907号2、
発明の名称 結露解除装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(第6図)6、
補正の内容 (1) 明細書7頁10〜11行の「アクセサリ−や
キースイッチ」を「アクセサリ−キースイッチ」と訂正
する。 (2) 第6図を別紙の如く訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面(第6図) 1通 販 上
構成図、第2図は温風送風装置の電気回路図、第3図お
よび第4図は温風送風装置の他の例を示す各々の断面図
、第5図は第4図の装置の使用例の電気回路図、第6図
は従来の結露解除装置の斜視図である。 1・・・ケース、2・・・ヒータ、3・・・ファン、4
・・・モータ、7・・・温風吹出口、9a・・・回転ド
ラム、9b・・・固定ドラム、12・・・R−DAT、
13・・・カセット挿入口。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 適
1、事件の表示 特願昭 63−120907号2、
発明の名称 結露解除装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面(第6図)6、
補正の内容 (1) 明細書7頁10〜11行の「アクセサリ−や
キースイッチ」を「アクセサリ−キースイッチ」と訂正
する。 (2) 第6図を別紙の如く訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面(第6図) 1通 販 上
Claims (1)
- ケース内にヒータと、その後方にファンおよび駆動モー
タを収納し、ヒータの前方に温風吹出口を設けた温風送
風装置を構成し、温風吹出口をカセットテープレコーダ
のカセット挿入口に着脱可能にしたことを特徴とする結
露解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12090788A JPH01290145A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 結露解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12090788A JPH01290145A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 結露解除装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290145A true JPH01290145A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14797950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12090788A Pending JPH01290145A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 結露解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290145A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12090788A patent/JPH01290145A/ja active Pending
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