JPH01290148A - イメージ情報ファイリング装置 - Google Patents
イメージ情報ファイリング装置Info
- Publication number
- JPH01290148A JPH01290148A JP63120376A JP12037688A JPH01290148A JP H01290148 A JPH01290148 A JP H01290148A JP 63120376 A JP63120376 A JP 63120376A JP 12037688 A JP12037688 A JP 12037688A JP H01290148 A JPH01290148 A JP H01290148A
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- JP
- Japan
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- recorded
- data
- recording
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は大容量のイメージ・データを記録、再生、消去
可能な磁気テープによるイメージ報情7アイリング装置
に関するものである。
可能な磁気テープによるイメージ報情7アイリング装置
に関するものである。
(従来の技術〕
従来使用されているイメージ情報7アイリング装置とし
ては、次のようなものがある。
ては、次のようなものがある。
+1+ 写真技術を応用した装置
帯状又はシート状のフィルムに、写真技術により原稿の
像を記録し、再生はフィルムに光を当てて表示する装置
; (2) コンピュータ用迅気記憶装置を応用した装置
ディジタル化したイメージ・データを、MH符号化等の
圧縮手段を用いて、コード化されたデータとして扱し記
録、再生を行なう装置(・・−ドディスク装置、フロッ
ピィディスク装置等);(3)光デイスク応用装置 円盤状の記憶媒体上に、レーザー光によってディジタル
記録されたイメージ・データを、レーザ光を使って読み
出す装置; (4)光磁気ディスク応用装置 円盤状の記憶媒体上に、光による帯磁の変化を利用して
ディジタル記録及び再生を行なう装置 (発明が解決しようとする課題) 前述の(1)の装置は記録に時間を要し容積、保存。
像を記録し、再生はフィルムに光を当てて表示する装置
; (2) コンピュータ用迅気記憶装置を応用した装置
ディジタル化したイメージ・データを、MH符号化等の
圧縮手段を用いて、コード化されたデータとして扱し記
録、再生を行なう装置(・・−ドディスク装置、フロッ
ピィディスク装置等);(3)光デイスク応用装置 円盤状の記憶媒体上に、レーザー光によってディジタル
記録されたイメージ・データを、レーザ光を使って読み
出す装置; (4)光磁気ディスク応用装置 円盤状の記憶媒体上に、光による帯磁の変化を利用して
ディジタル記録及び再生を行なう装置 (発明が解決しようとする課題) 前述の(1)の装置は記録に時間を要し容積、保存。
検索の面で不便があシ、(2)の装置はかなり大容量の
イメージ・データを記録できるがなお全体の容量は不足
であり、(3)の装置は大容量のイメージ・データを記
録できるが、使用中のディスクの記録を消去して直に他
の記録を行なうことは困難であり、(4)の装置は記録
されたデータを消去し直に他の記録を行なうことができ
るが、高価であった。
イメージ・データを記録できるがなお全体の容量は不足
であり、(3)の装置は大容量のイメージ・データを記
録できるが、使用中のディスクの記録を消去して直に他
の記録を行なうことは困難であり、(4)の装置は記録
されたデータを消去し直に他の記録を行なうことができ
るが、高価であった。
(課題を解決するための手段)
前記の問題を解決するため、本発明においては、回転ヘ
ッド方式デジタルオーディオテープレコーダ(R−DA
T)を用い、大容量、低価格の記録。
ッド方式デジタルオーディオテープレコーダ(R−DA
T)を用い、大容量、低価格の記録。
再生可能なイメージ・データ・ファイルを構成するもの
で、磁気テープに斜めに記録される複数のトラックの一
部(R−DATのサブデータ領域)にデータ管理情報を
記録し他の−i(R−DAT(DPCM領域)にイメー
ジ拳データを記録し、これらをサーチする手段を備え、
かつサーチの速度は目的のトラックに近づくにつれて遅
くするようにした。
で、磁気テープに斜めに記録される複数のトラックの一
部(R−DATのサブデータ領域)にデータ管理情報を
記録し他の−i(R−DAT(DPCM領域)にイメー
ジ拳データを記録し、これらをサーチする手段を備え、
かつサーチの速度は目的のトラックに近づくにつれて遅
くするようにした。
(作用)
本発明によるときは、一般に使用されるR−DATを利
用し若干の部品を追加することにより、大容量のイメー
ジ拳データを大量に記録し、かつ迅速に読出して再生す
ることができる。R−D A Tは容量が極めて大きい
ので(120分テープで合計2.2 G Bであυ、P
CMデータ領域は1.13GB。
用し若干の部品を追加することにより、大容量のイメー
ジ拳データを大量に記録し、かつ迅速に読出して再生す
ることができる。R−D A Tは容量が極めて大きい
ので(120分テープで合計2.2 G Bであυ、P
CMデータ領域は1.13GB。
サブデータ領域は0.9 G Bである)、特に、例え
ばMH符号化のような圧縮手段を用いることなく、大量
のイメージ・データを記録することができる。
ばMH符号化のような圧縮手段を用いることなく、大量
のイメージ・データを記録することができる。
符号化すれば更に大量のデータを記録できる。
(実施例)
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
R−DATIには第2図に示されるコントローラ2が接
続され、コントローラ2にはスキャナー3゜プリンタ4
.及び例えばブラウン管のような表示装置CRT5が接
続されている。スキャナー3は、文字1図形等の原稿を
光学的に読み取り、電気信号に変換してディジタル信号
化し、コントローラ2にイメージ・データを入力する。
続され、コントローラ2にはスキャナー3゜プリンタ4
.及び例えばブラウン管のような表示装置CRT5が接
続されている。スキャナー3は、文字1図形等の原稿を
光学的に読み取り、電気信号に変換してディジタル信号
化し、コントローラ2にイメージ・データを入力する。
プリンタ4は、ディジタル信号化されたイメージデータ
を、サーマルヘッド等により視認できるイメージに変換
する。R−DATIは、コントローラ2からの指令によ
り、磁気テープ上の一部にディジタル化されたイメージ
データを記録、再生し、かつ磁気テープの他の部分にデ
ータ管理情報を記録、再生する。
を、サーマルヘッド等により視認できるイメージに変換
する。R−DATIは、コントローラ2からの指令によ
り、磁気テープ上の一部にディジタル化されたイメージ
データを記録、再生し、かつ磁気テープの他の部分にデ
ータ管理情報を記録、再生する。
コントローラ2は、R−DATI、スキャナー8、プリ
ンタ4.CRT5等の起動、停止等の制御を行ない、か
つ、イメージ・データの表示及びキーボード等の入力も
行なう。第2図はそのブロック図であって、マイクロプ
ロセサにより構成されるCPU21.ROM22.RA
M23.DMA24、ブラウン管のコントロールCRT
C25゜キーインプットインタフェイスKEY I/F
27゜スキャナーインタフェイス5CANNERI/
F28゜グラフィックRAM29.プリンタインタフェ
イスPRINTERI/F 80. R−DAT I/
F 31が接続されている。それらは、電源82によっ
て所要の電力を供給される。また、グラフィックRAM
29はCRTC25に接続されCRTC25の出力はド
ライバー26を介してCRT5に供給される。キーボー
ド、スキャナ8.プリンタ4゜R−DATl等は、各イ
ンタフェイスを介して・CPU21によりROM22.
RAM21.DMA24等でパンクアンプされて制御さ
れ、必要々表示はCRT5に表示される。
ンタ4.CRT5等の起動、停止等の制御を行ない、か
つ、イメージ・データの表示及びキーボード等の入力も
行なう。第2図はそのブロック図であって、マイクロプ
ロセサにより構成されるCPU21.ROM22.RA
M23.DMA24、ブラウン管のコントロールCRT
C25゜キーインプットインタフェイスKEY I/F
27゜スキャナーインタフェイス5CANNERI/
F28゜グラフィックRAM29.プリンタインタフェ
イスPRINTERI/F 80. R−DAT I/
F 31が接続されている。それらは、電源82によっ
て所要の電力を供給される。また、グラフィックRAM
29はCRTC25に接続されCRTC25の出力はド
ライバー26を介してCRT5に供給される。キーボー
ド、スキャナ8.プリンタ4゜R−DATl等は、各イ
ンタフェイスを介して・CPU21によりROM22.
RAM21.DMA24等でパンクアンプされて制御さ
れ、必要々表示はCRT5に表示される。
第3図はR−DATIの構成を示し、第4図はR−DA
Tのトラックパターンの略図である。これらの規格は、
1986年4月のDATコンファレンスにより詳細に定
められており、本願においてはその概略を記載するにと
どめる。ケースに収容されている広く一般に使用されて
いるR−D AT用の磁気テープl−1は、回転磁気ヘ
ッド1−2にある角度を持って接し、第4図に示される
ようなトラックパターンで記録再生を行なう。ヘッドア
ンプ回路1−3は、回転磁気ヘッド1−2からの再生信
号を増巾すると共に、記録時には記録信号をヘッド特性
に合わせて増幅する。サーボ回路1−4は、回転磁気ヘ
ッドl−2からのパルス等により回転母気ヘッド1−2
の回転にフィードバックを掛け、回転数を制御する。エ
ラーコレクション回路1−5は、R−DATフォーマッ
トに基づいたエラー訂正である2重リードソロモン符号
を用いて、エラーの訂正を行なう。イメージ・データ・
インタ7エイス回路1−6は、本発明のためにR−DA
Tに付加されるもので、記録再生されるイメージ・デー
タをコントローラとの間で受は渡しする機能を持ってお
り、2本のデータ線と一本のクロック線を有している。
Tのトラックパターンの略図である。これらの規格は、
1986年4月のDATコンファレンスにより詳細に定
められており、本願においてはその概略を記載するにと
どめる。ケースに収容されている広く一般に使用されて
いるR−D AT用の磁気テープl−1は、回転磁気ヘ
ッド1−2にある角度を持って接し、第4図に示される
ようなトラックパターンで記録再生を行なう。ヘッドア
ンプ回路1−3は、回転磁気ヘッド1−2からの再生信
号を増巾すると共に、記録時には記録信号をヘッド特性
に合わせて増幅する。サーボ回路1−4は、回転磁気ヘ
ッドl−2からのパルス等により回転母気ヘッド1−2
の回転にフィードバックを掛け、回転数を制御する。エ
ラーコレクション回路1−5は、R−DATフォーマッ
トに基づいたエラー訂正である2重リードソロモン符号
を用いて、エラーの訂正を行なう。イメージ・データ・
インタ7エイス回路1−6は、本発明のためにR−DA
Tに付加されるもので、記録再生されるイメージ・デー
タをコントローラとの間で受は渡しする機能を持ってお
り、2本のデータ線と一本のクロック線を有している。
!チップ・マイコン制御回路1−7は記録、再生の切換
、高速サーチ等の制御を行なう。ホストコンピュータ・
インタフェイス回路1−8は、ホスト・コンピュータ(
コントローラ)からの再生、記録等のコマンドの受は渡
しを行なって、第4因のフォーマットで示されるように
データを記録して行く。これらの各回路は、それぞれ図
のように接続されている。
、高速サーチ等の制御を行なう。ホストコンピュータ・
インタフェイス回路1−8は、ホスト・コンピュータ(
コントローラ)からの再生、記録等のコマンドの受は渡
しを行なって、第4因のフォーマットで示されるように
データを記録して行く。これらの各回路は、それぞれ図
のように接続されている。
第4図において、磁気テープ1−1には、斜めにTI、
T2.T8.T4・・・等のトラックにデータが記録さ
れるようにされており、通常のR−DATの場合、それ
ぞれのトラックの両端のサブコート部5C−1,5C−
2には、テープの位置。
T2.T8.T4・・・等のトラックにデータが記録さ
れるようにされており、通常のR−DATの場合、それ
ぞれのトラックの両端のサブコート部5C−1,5C−
2には、テープの位置。
時間等が記録され、その中間のPCM部には、PCM化
された音楽のデータが記録されるようになっている。本
発明のこの実施例においては、サブコード部5C−1,
5C−2には、テープの位置その他のデータ管理情報を
記録し、PCM部にはイメージデータをPCM化したも
のを記録する。
された音楽のデータが記録されるようになっている。本
発明のこの実施例においては、サブコード部5C−1,
5C−2には、テープの位置その他のデータ管理情報を
記録し、PCM部にはイメージデータをPCM化したも
のを記録する。
R−DATはPCMによるデータ記録を標準にしている
ので、イメージデータもPCM化して記録すると共通の
回路を使用できる。然しなから、他のディジタル符号の
記録をすることも可能である。
ので、イメージデータもPCM化して記録すると共通の
回路を使用できる。然しなから、他のディジタル符号の
記録をすることも可能である。
第4図の実線矢印16FF及び点線矢印20OFFは、
サーチの方向を示すもので20OFFは16FFよシも
サーチの速度が早い。このサーチにより、サブコード部
5C−1,5cm2の管理情報を読み取りながら、所望
のファイル位置を読み出すまで早巻きを行なう。この場
合、後述のように目的のファイル位置と現在位置の差の
大小により早巻きの速度を変更する。図において、R−
DAT規格によるサブコードの前後に置かれるマージン
及びATF (Automatic Trackin
gFinding)は省略しである。
サーチの方向を示すもので20OFFは16FFよシも
サーチの速度が早い。このサーチにより、サブコード部
5C−1,5cm2の管理情報を読み取りながら、所望
のファイル位置を読み出すまで早巻きを行なう。この場
合、後述のように目的のファイル位置と現在位置の差の
大小により早巻きの速度を変更する。図において、R−
DAT規格によるサブコードの前後に置かれるマージン
及びATF (Automatic Trackin
gFinding)は省略しである。
目的のファイルが見付かったならば、再生、記録を行な
う。記録を行なう場合において、サブコード部5C−1
,5C−2のテープの位置のデータその他変更を要しな
いデータをそのま1にし、PCM部のイメージ会データ
のみ書き換えるアフターレコーディングを行なうことが
できる。
う。記録を行なう場合において、サブコード部5C−1
,5C−2のテープの位置のデータその他変更を要しな
いデータをそのま1にし、PCM部のイメージ会データ
のみ書き換えるアフターレコーディングを行なうことが
できる。
このように、R−DATにおいて規格化された音響用フ
ォーマットを崩すことなく、イメージ・データ・ファイ
ルを構成することができ、さらに、もし数個のデータに
異状があっても、画像全体としては支障がないというイ
メージ・データの特徴を生かし、音響用エラー・コレク
ションをその筐ま用いることができる。もし、イメージ
・データを圧縮符号化せず記録再生を行った場合、音響
用R−D AT程度のエラー率(10程度〕のエラー訂
正能力で十分実用になり、音響用と共通化したフォーマ
ットを使用できる。因に、ハードディスク等では10
より低いエラー率である。
ォーマットを崩すことなく、イメージ・データ・ファイ
ルを構成することができ、さらに、もし数個のデータに
異状があっても、画像全体としては支障がないというイ
メージ・データの特徴を生かし、音響用エラー・コレク
ションをその筐ま用いることができる。もし、イメージ
・データを圧縮符号化せず記録再生を行った場合、音響
用R−D AT程度のエラー率(10程度〕のエラー訂
正能力で十分実用になり、音響用と共通化したフォーマ
ットを使用できる。因に、ハードディスク等では10
より低いエラー率である。
前述の本発明に使用されるファイルのフォーマットにつ
いては、本出願人の昭和68年8月7日出願、特願昭6
8−53197に詳細に述べられている。
いては、本出願人の昭和68年8月7日出願、特願昭6
8−53197に詳細に述べられている。
磁気テープに記録され念イメージ・データを迅速に読み
出す手段について以下に説明する。まず第4図に示され
るように、隣接するトラックはそれぞれ異なる角度のア
ジマスでデータを記録し、2個のトラックで1フレーム
を構成し、25フレームで1ユニツトを構成し、16ユ
ニツトで1ブロツクを構成し、720ブロツクが一本の
テープに収容されるものとする。ホストコンピュータ又
はコントローラから、このブロック番e(m)とユニッ
ト番号(随)によって所望の記録再生位置が指示される
。テープのサブコード部5C−1及5C−2には、前述
のように予め割り当てられたブロック随及びユニット曵
フレーム随等が記録されている。
出す手段について以下に説明する。まず第4図に示され
るように、隣接するトラックはそれぞれ異なる角度のア
ジマスでデータを記録し、2個のトラックで1フレーム
を構成し、25フレームで1ユニツトを構成し、16ユ
ニツトで1ブロツクを構成し、720ブロツクが一本の
テープに収容されるものとする。ホストコンピュータ又
はコントローラから、このブロック番e(m)とユニッ
ト番号(随)によって所望の記録再生位置が指示される
。テープのサブコード部5C−1及5C−2には、前述
のように予め割り当てられたブロック随及びユニット曵
フレーム随等が記録されている。
第5図は第3図の1チップ拳マイコン制御回路1−7に
内蔵される速度変更用RAMのブロック構成を示すもの
で、このRAM50ば、スタート(Start)レジス
タ51.ナラCNow)レジスタ52及び速度テーブル
58によって構成される。
内蔵される速度変更用RAMのブロック構成を示すもの
で、このRAM50ば、スタート(Start)レジス
タ51.ナラCNow)レジスタ52及び速度テーブル
58によって構成される。
スタート・レジスタ5菖は、コントローラからサーチコ
マンドと共に転送される位置データ(ブロック階、ユニ
ット鳩等ンを保持する。ナラ・レジスタ52は、現在回
転磁気ヘッドに対向しているトラックのブロック階ユニ
ット瀧、フレームN11′41−を保持する。速度テー
ブル58は、スタート・レジスタ51に記録されている
数値とナラ・レジスタ52に記録されている数値との差
によって、第3図のサーボ回路1−4を動作させ、テー
プの走行速度を増減させる。テーブル58に示される数
値はトラック数を表わし、lユニットは25フレームで
あり、従って50トラツクになるから、ユニットの数を
50倍したものとなる。Wはスタート・レジスタ51と
ナラ・レジスタ52とのユニッ)Naの差の50倍した
ものである。なお、REVは巻き戻し、FFは順送りを
意味しそれぞれの数値は速度の大挙である。
マンドと共に転送される位置データ(ブロック階、ユニ
ット鳩等ンを保持する。ナラ・レジスタ52は、現在回
転磁気ヘッドに対向しているトラックのブロック階ユニ
ット瀧、フレームN11′41−を保持する。速度テー
ブル58は、スタート・レジスタ51に記録されている
数値とナラ・レジスタ52に記録されている数値との差
によって、第3図のサーボ回路1−4を動作させ、テー
プの走行速度を増減させる。テーブル58に示される数
値はトラック数を表わし、lユニットは25フレームで
あり、従って50トラツクになるから、ユニットの数を
50倍したものとなる。Wはスタート・レジスタ51と
ナラ・レジスタ52とのユニッ)Naの差の50倍した
ものである。なお、REVは巻き戻し、FFは順送りを
意味しそれぞれの数値は速度の大挙である。
第6因は走行速度変換の一例のフローチャートを示すも
のである。
のである。
ステップ101において、コントローラから送られてき
たサーチコマンドとサーチすべき位置データによって、
スタート・レジスタ51に、サーチすルブロック胤ユニ
ツ)NILフレームm等を記憶させる。
たサーチコマンドとサーチすべき位置データによって、
スタート・レジスタ51に、サーチすルブロック胤ユニ
ツ)NILフレームm等を記憶させる。
ステップ102において、サーボ回路1−4に標準の送
り速度IFFを設定する。
り速度IFFを設定する。
ステップ108において、現在のトラックのサブコード
に記録されているブロック階ユニツ)Nlフレーム階等
をナラ・レジスタ52に記憶させる。
に記録されているブロック階ユニツ)Nlフレーム階等
をナラ・レジスタ52に記憶させる。
ステップ104において、スタート−レジスタ51とナ
ラレジスタ52に記憶されているデータの差Wを算出す
る。ユニットの差を検出した場合は、前述のように、そ
れを50倍してトラック数に換算して求められる。
ラレジスタ52に記憶されているデータの差Wを算出す
る。ユニットの差を検出した場合は、前述のように、そ
れを50倍してトラック数に換算して求められる。
ステップ105において、テーブル58に基づきWの値
から巻戻しくREV)13段階、順送り(FF)4段階
の何れかを選択する。例えば、W=1000 のときは
16FF(標準の16倍の速度とする)で屓送りが指定
され、w=−+oo。
から巻戻しくREV)13段階、順送り(FF)4段階
の何れかを選択する。例えば、W=1000 のときは
16FF(標準の16倍の速度とする)で屓送りが指定
され、w=−+oo。
のときは16REW(標準の16倍の速度とする)で巻
戻しが指定される。
戻しが指定される。
ステップ106において、ステップ105で指定された
REV又はFFの段階がIFF(標準の順送り速度)で
ないときは、ステップ107に進み、IFFであるとき
はステップ!09に進む。
REV又はFFの段階がIFF(標準の順送り速度)で
ないときは、ステップ107に進み、IFFであるとき
はステップ!09に進む。
ステップ107において、ステップ105で指定された
サーチ速度例えば16FFをサーボ回路1−4に設定す
る。
サーチ速度例えば16FFをサーボ回路1−4に設定す
る。
ステップ108において、例えばブロック魚をサブコー
ド部から読み取り、もしブロックが10ブロツク離れて
いるときは、8000)ラックであるから(50X 1
6X 10 )ラック〕、60 FFでサーチを行ない
、次のサブコード読み取りがW≦1024のときは16
FFでサーチを行ない、さらに次のサブコード読み取り
がW≦512のときは指定されたブロック随の領域に入
ったのであるから、Yesの線を辿り、ステップ104
に戻る。
ド部から読み取り、もしブロックが10ブロツク離れて
いるときは、8000)ラックであるから(50X 1
6X 10 )ラック〕、60 FFでサーチを行ない
、次のサブコード読み取りがW≦1024のときは16
FFでサーチを行ない、さらに次のサブコード読み取り
がW≦512のときは指定されたブロック随の領域に入
ったのであるから、Yesの線を辿り、ステップ104
に戻る。
次にステップ106に進み、トラック数の差が500の
ときはIFFであり、IFFとの比較はyesであるか
ら、ステップ!09でIFFでサーチを行ないスタート
・レジスタ5Iで指定されたサブコードと、テープの実
際のサブコードとの照合を行なう。
ときはIFFであり、IFFとの比較はyesであるか
ら、ステップ!09でIFFでサーチを行ないスタート
・レジスタ5Iで指定されたサブコードと、テープの実
際のサブコードとの照合を行なう。
ステップ110においては、ステップ109で一致し九
トラックの記録、再生を行なう。
トラックの記録、再生を行なう。
(発明の効果)
本発明によるときは、一般に使用されるR−DATを利
用し、若干の回路を付加することによシ、大容量のイメ
ージ番データを記録、再生し、しかも迅速に所望のトラ
ックを検出することができる。
用し、若干の回路を付加することによシ、大容量のイメ
ージ番データを記録、再生し、しかも迅速に所望のトラ
ックを検出することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はそのコントローラの構成を示すブロック図、第8
図はR−DATの概略のブロック図、第4図はR−DA
Tのトラックのパターン、第5図は速度変更用のRAM
のブロック図、第6図は速度変更のフローチャートを示
す。 l・・・R−DAT% 2・・・コントロー
ラ8・・・スキャナー、 4・・・プリンタ
51・・・スタート・レジスタ、52・・・ナラ・レジ
スタ53・・・速度テーブル 男 l 2 纂4図 コ2 図 $6[21
2図はそのコントローラの構成を示すブロック図、第8
図はR−DATの概略のブロック図、第4図はR−DA
Tのトラックのパターン、第5図は速度変更用のRAM
のブロック図、第6図は速度変更のフローチャートを示
す。 l・・・R−DAT% 2・・・コントロー
ラ8・・・スキャナー、 4・・・プリンタ
51・・・スタート・レジスタ、52・・・ナラ・レジ
スタ53・・・速度テーブル 男 l 2 纂4図 コ2 図 $6[21
Claims (1)
- 1、磁気テープに斜めに記録される複数のトラックと、
各トラックに記録されるイメージデータ及び管理情報と
、所望のトラックを指定する手段と、所望のトラックの
位置と現在のトラックの位置の差によりサーチ速度を可
変する手段と、再生手段とを有するイメージ情報ファイ
リング装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120376A JPH01290148A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | イメージ情報ファイリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120376A JPH01290148A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | イメージ情報ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290148A true JPH01290148A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14784679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120376A Pending JPH01290148A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | イメージ情報ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290148A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63120376A patent/JPH01290148A/ja active Pending
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