JPH01290306A - 振幅制御回路 - Google Patents
振幅制御回路Info
- Publication number
- JPH01290306A JPH01290306A JP12153588A JP12153588A JPH01290306A JP H01290306 A JPH01290306 A JP H01290306A JP 12153588 A JP12153588 A JP 12153588A JP 12153588 A JP12153588 A JP 12153588A JP H01290306 A JPH01290306 A JP H01290306A
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- JP
- Japan
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- circuit
- amplifier circuit
- level
- output signal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は振幅制御回路に関し、例えばワイヤレスマイク
等において入力された音声信号の振幅を制御する場合に
適用して好適なものである。
等において入力された音声信号の振幅を制御する場合に
適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、入力信号を任意の増幅率で増幅して第1の出
力信号として送出する電圧制御型増幅回路及びその第1
の出力信号を増幅して第2の出力信号として送出する増
幅回路からなる振幅制御回路において、第1の出力信号
のレベルに応じて電圧制御型増幅回路の増幅率を制御す
ることにより、入力信号を帯域圧縮制御し得、第2の出
力信号のピークレベルに応じて電圧制御型増幅回路の増
幅率を制御することにより、入力信号を振幅抑制制御し
得る。
力信号として送出する電圧制御型増幅回路及びその第1
の出力信号を増幅して第2の出力信号として送出する増
幅回路からなる振幅制御回路において、第1の出力信号
のレベルに応じて電圧制御型増幅回路の増幅率を制御す
ることにより、入力信号を帯域圧縮制御し得、第2の出
力信号のピークレベルに応じて電圧制御型増幅回路の増
幅率を制御することにより、入力信号を振幅抑制制御し
得る。
C従来の技術
従来この種のワイヤレスマイクとしては、入力される音
声信号をそのダイナミックレンジを狭めないように帯域
圧縮して十分な音質を確保すると共に、その振幅を抑制
することにより伝搬帯域幅等の点から電波を有効利用し
得るようになされたものが用いられている。
声信号をそのダイナミックレンジを狭めないように帯域
圧縮して十分な音質を確保すると共に、その振幅を抑制
することにより伝搬帯域幅等の点から電波を有効利用し
得るようになされたものが用いられている。
すなわち第2図に示すように、このワイヤレスマイク1
において、マイク2を通じて入力される入力音声信号S
INは、入力増幅回路3を介して帯域圧縮回路4に入力
される。
において、マイク2を通じて入力される入力音声信号S
INは、入力増幅回路3を介して帯域圧縮回路4に入力
される。
この帯域圧縮回路4は電圧制御型増幅回路(■CA (
voltage contorol amplifie
r) ) 4 A及びレベル検出回路4Bを含んでな
り、入力音声信号S0がVCA4Aを通して第1の音声
信号5A(11として、続く振幅抑制回路5に送出され
ると共にレベル検出回路4Bに入力される。
voltage contorol amplifie
r) ) 4 A及びレベル検出回路4Bを含んでな
り、入力音声信号S0がVCA4Aを通して第1の音声
信号5A(11として、続く振幅抑制回路5に送出され
ると共にレベル検出回路4Bに入力される。
レベル検出回路4Bは、整流回路構成でなり、入力され
る第1の音声信号5ADIのレベルを検出すると共に、
そのレベルが高くなるに従って電圧レベルが低(なる制
御電圧VCNT+をバッファ4Cを介してVCA4Aに
制m電圧として供給する。
る第1の音声信号5ADIのレベルを検出すると共に、
そのレベルが高くなるに従って電圧レベルが低(なる制
御電圧VCNT+をバッファ4Cを介してVCA4Aに
制m電圧として供給する。
なおレベル検出回路4B及びバッファ4Cの接続中点は
所定の容量を有するコンデンサCAIを介して接地され
ており、これによりVCA4Aに制御電圧として供給さ
れる制御電圧VCNIに対して、所定の時定数すなわち
アタックタイムを付加するようになされており、かくし
て、レベル検出回路4Bは第1の音声信号5AI11の
平均的なレベル変動に基づいてVCA4Aのゲインを制
御し得る制御電圧VCN□を発生する。
所定の容量を有するコンデンサCAIを介して接地され
ており、これによりVCA4Aに制御電圧として供給さ
れる制御電圧VCNIに対して、所定の時定数すなわち
アタックタイムを付加するようになされており、かくし
て、レベル検出回路4Bは第1の音声信号5AI11の
平均的なレベル変動に基づいてVCA4Aのゲインを制
御し得る制御電圧VCN□を発生する。
このようにして帯域圧縮回路4は、入力音声信号SIN
のダイナミックレンジを狭めないように帯域圧縮してな
る第1の音声信号SA□を振幅抑制回路5に送出するよ
うになされている。
のダイナミックレンジを狭めないように帯域圧縮してな
る第1の音声信号SA□を振幅抑制回路5に送出するよ
うになされている。
振幅抑制回路5は、VCA5A、ピークレベル検出回路
5B及びバイアス回路5Cを含んでなり、第1の音声信
号5AIIIがVCA5Aを通じて第2の音声信号SA
□として、続く出力増幅回路6に送出されると共にピー
クレベル検出回路5Bに入力される。
5B及びバイアス回路5Cを含んでなり、第1の音声信
号5AIIIがVCA5Aを通じて第2の音声信号SA
□として、続く出力増幅回路6に送出されると共にピー
クレベル検出回路5Bに入力される。
ピークレベル検出回路5Bは演算増幅器構成の比較回路
でなり入力される第2の音声信号5ADzのレベルを所
定の基準電圧V□2と比較し、第2の音声信号s ae
tのレベルが基準電圧V INFより高い時立ち下がる
比較結果Scyをバイアス回路5Cに供給する。
でなり入力される第2の音声信号5ADzのレベルを所
定の基準電圧V□2と比較し、第2の音声信号s ae
tのレベルが基準電圧V INFより高い時立ち下がる
比較結果Scyをバイアス回路5Cに供給する。
なおピークレベル検出回路5B及びバイアス回路5Cの
接続中点は所定の容量を有するコンデンサCA!を介し
て接地されており、これによりバイアス回路5Cに供給
される比較結果SCPに対して、所定の時定数すなわち
アタックタイムを付加するようになされており、かくし
てピークレベル検出回路5Bは第2の音声信号S Al
l!の平均的なピークレベル変動に基づいて比較結果S
CPを発生し、これをバイアス回路5Cに供給する。
接続中点は所定の容量を有するコンデンサCA!を介し
て接地されており、これによりバイアス回路5Cに供給
される比較結果SCPに対して、所定の時定数すなわち
アタックタイムを付加するようになされており、かくし
てピークレベル検出回路5Bは第2の音声信号S Al
l!の平均的なピークレベル変動に基づいて比較結果S
CPを発生し、これをバイアス回路5Cに供給する。
従ってバイアス回路5Cが入力される比較結果SCPに
応じた制御電圧VCSア2を用いてVCA5Aのゲイン
を制御することにより、振幅抑制回路5は第1の音声信
号SMDIの所定レベル以上の振幅を抑制してなる第2
の音声信号5A11□を続く出力増幅回路6に送出する
ようになされている。
応じた制御電圧VCSア2を用いてVCA5Aのゲイン
を制御することにより、振幅抑制回路5は第1の音声信
号SMDIの所定レベル以上の振幅を抑制してなる第2
の音声信号5A11□を続く出力増幅回路6に送出する
ようになされている。
このようにして得られる第2の音声信号SAおば、出力
増幅回路6を通じて周波数変調回路7においてFM信号
SFXに変調され、続く逓倍回路8において所定の周波
数に変換された後、高周波増幅回路9において増幅され
アンテナ10から送信される。
増幅回路6を通じて周波数変調回路7においてFM信号
SFXに変調され、続く逓倍回路8において所定の周波
数に変換された後、高周波増幅回路9において増幅され
アンテナ10から送信される。
かくして、ワイヤレスマイク1は全体として入力される
音声信号SINをダイナミックレンジを狭めないように
帯域圧縮して十分な音質を確保すると共に、その振幅を
抑制することにより伝搬帯域幅等の点から電波を有効利
用し得るようになされている。
音声信号SINをダイナミックレンジを狭めないように
帯域圧縮して十分な音質を確保すると共に、その振幅を
抑制することにより伝搬帯域幅等の点から電波を有効利
用し得るようになされている。
D発明が解決しようとする問題点
ところで上述のワイヤレスマイク1は、使い勝手や移動
性等の機能の点から一般に全体の回路構成を出来るだけ
小型かつ軽量化することが要求される。
性等の機能の点から一般に全体の回路構成を出来るだけ
小型かつ軽量化することが要求される。
ところが、上述の構成の帯域圧縮回路4及び振幅抑制回
路5でなる振幅制御部は、回路規模が大きく全体的に集
積回路化を計ったとしても、特にアタックコンデンサC
AI及びCA!等の大型な外付は部品が数多く必要であ
り、音質や電波のを効利用を維持しながら小型かつ軽量
なワイヤレスマイクを実現することが困難であるという
問題があった。
路5でなる振幅制御部は、回路規模が大きく全体的に集
積回路化を計ったとしても、特にアタックコンデンサC
AI及びCA!等の大型な外付は部品が数多く必要であ
り、音質や電波のを効利用を維持しながら小型かつ軽量
なワイヤレスマイクを実現することが困難であるという
問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、小型かつ
簡易な構成で帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路
を提案しようとするものである。
簡易な構成で帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路
を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、入力信
号S IM+を任意の増幅率で増幅して第1の出力信号
5Atl+。とじて送出する電圧制御型増幅回路21A
と、第1の出力信号SMDI。を増幅して第2の出力信
号S AD!。として送出する増幅回路6と、電圧制御
型増幅回路21Aから得られる第1の出力信号SA□、
のレベルを検出するレベル検出回路21Bと、増幅回路
6から得られる第2の出力信号s aDtoのピークレ
ベルを検出するピークレベル検出回路21Gとを設け、
レベル検出回路21B及びピークレベル検出回路21C
から得られる検出結果に基づいて、電圧制御型増幅回路
21Aの増幅率を制御するようにした。
号S IM+を任意の増幅率で増幅して第1の出力信号
5Atl+。とじて送出する電圧制御型増幅回路21A
と、第1の出力信号SMDI。を増幅して第2の出力信
号S AD!。として送出する増幅回路6と、電圧制御
型増幅回路21Aから得られる第1の出力信号SA□、
のレベルを検出するレベル検出回路21Bと、増幅回路
6から得られる第2の出力信号s aDtoのピークレ
ベルを検出するピークレベル検出回路21Gとを設け、
レベル検出回路21B及びピークレベル検出回路21C
から得られる検出結果に基づいて、電圧制御型増幅回路
21Aの増幅率を制御するようにした。
F作用
第1の出力信号5AtllOのレベルに応じて電圧制御
型増幅回路21Aの増幅率を制御することにより、入力
信号Sil+の帯域を圧縮することができ、また第2の
出力信号SAD!。のピークレベルに応じて電圧制御型
増幅回路21Aの増幅率を制御することにより、入力信
号SI’NIの振幅を抑制することができ、かくして全
体として帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路22
.6を実現できる。
型増幅回路21Aの増幅率を制御することにより、入力
信号Sil+の帯域を圧縮することができ、また第2の
出力信号SAD!。のピークレベルに応じて電圧制御型
増幅回路21Aの増幅率を制御することにより、入力信
号SI’NIの振幅を抑制することができ、かくして全
体として帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路22
.6を実現できる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第2図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は全体として本発明による振幅制御回路21
を用いたワイヤレスマイクを示し、マイク2を通じて入
力される入力音声信号S INIは、入力増幅回路22
を介して振幅制御回路21に入力される。
いて、20は全体として本発明による振幅制御回路21
を用いたワイヤレスマイクを示し、マイク2を通じて入
力される入力音声信号S INIは、入力増幅回路22
を介して振幅制御回路21に入力される。
振幅制御回路21は、VCA21A、レベル検出回路2
1Bを含む従来の帯域圧縮回路4(第2図)の構成に加
えて、出力増幅回路6の出力信号S AD!+1を用い
てピークレベルを検出するピークレベル検出回路21C
を有し、入力音声信号S INIがVCA21Aを通じ
て第1の音声信号5AIIIOとして、出力増幅回路6
に送出されると共にレベル検出回路21Bに入力される
。
1Bを含む従来の帯域圧縮回路4(第2図)の構成に加
えて、出力増幅回路6の出力信号S AD!+1を用い
てピークレベルを検出するピークレベル検出回路21C
を有し、入力音声信号S INIがVCA21Aを通じ
て第1の音声信号5AIIIOとして、出力増幅回路6
に送出されると共にレベル検出回路21Bに入力される
。
レベル検出回路21Bは整流回路構成でなり、入力され
る第1の音声信号5Ajll。のレベルを検出すると共
に、そのレベルが高くなるに従って電圧レベルが低くな
る制御電圧VcNア、。を発生する。
る第1の音声信号5Ajll。のレベルを検出すると共
に、そのレベルが高くなるに従って電圧レベルが低くな
る制御電圧VcNア、。を発生する。
またピークレベル検出回路21Cは、出力増幅回路6の
出力信号sang。を所定の基準電圧vwtr+と比較
し、出力信号S AD!+1のレベルが基準電圧VII
tFlより高い時立ち下がる比較結果Scmを発生ずる
。
出力信号sang。を所定の基準電圧vwtr+と比較
し、出力信号S AD!+1のレベルが基準電圧VII
tFlより高い時立ち下がる比較結果Scmを発生ずる
。
このようにして得られる制御電圧VCHTIO及び比較
結果5ealは加算された後、バッファ21Dを介して
VCA21Aに制御電圧vcstzoとして供給される
。
結果5ealは加算された後、バッファ21Dを介して
VCA21Aに制御電圧vcstzoとして供給される
。
なおレベル検出回路21B及びピークレベル検出回路2
1Cと、バッファ21Dとの接続中点は所定の容量を有
するコンデンサCA3を介して接地されており、これに
よりVCA21Aに供給される制御電圧VCN□。に対
して、所定の時定数すなわちアタックタイムを付加する
ようになされており、かくしてレベル検出回路21Bは
第1の音声信号5ADI。の平均的なレベル変動に基づ
いてVcA21Aのゲインを制御し得る制′a電圧Ve
al@を発生すると共に、ピークレベル検出回路21C
は出力増幅回路6の出力信号SMDI!。の平均的なピ
ークレベル変動に基づいた比較結果5CFIを発生し得
るようになされている。
1Cと、バッファ21Dとの接続中点は所定の容量を有
するコンデンサCA3を介して接地されており、これに
よりVCA21Aに供給される制御電圧VCN□。に対
して、所定の時定数すなわちアタックタイムを付加する
ようになされており、かくしてレベル検出回路21Bは
第1の音声信号5ADI。の平均的なレベル変動に基づ
いてVcA21Aのゲインを制御し得る制′a電圧Ve
al@を発生すると共に、ピークレベル検出回路21C
は出力増幅回路6の出力信号SMDI!。の平均的なピ
ークレベル変動に基づいた比較結果5CFIを発生し得
るようになされている。
これにより、振幅制御回路21は全体として、入力され
る第1の音声信号5ADI@をダイナミックレンジを狭
めないように帯域圧縮して十分な音質を確保すると共に
、その振幅を抑制することにより伝搬帯域幅等の点から
電波を有効利用することができる。
る第1の音声信号5ADI@をダイナミックレンジを狭
めないように帯域圧縮して十分な音質を確保すると共に
、その振幅を抑制することにより伝搬帯域幅等の点から
電波を有効利用することができる。
なおこの実施例の場合、ピークレベル検出回路21Cか
ら得られる比較結果5CPIは、LED駆動回路23に
供給されており、これにより比較結果5CPIのレベル
が低いとき、LED23Aを発光駆動することにより、
マイク2の利用者に入力音声レベルが大きすぎることを
警告し得るようになされている。
ら得られる比較結果5CPIは、LED駆動回路23に
供給されており、これにより比較結果5CPIのレベル
が低いとき、LED23Aを発光駆動することにより、
マイク2の利用者に入力音声レベルが大きすぎることを
警告し得るようになされている。
さらにこの実施例の場合、入力増幅回路22において入
力音声信号S Ill は、抵抗R1により負帰還され
た演算増幅器22Aの非反転入力端に入力されている。
力音声信号S Ill は、抵抗R1により負帰還され
た演算増幅器22Aの非反転入力端に入力されている。
この演算増幅器22Aの反転入力端は、抵抗R2を介し
て電界効果トランジスタQ1のドレインに入力されてい
ると共に、電界効果トランジスタQlのソースは接地さ
れており、そのゲートには制’<8電圧Vl:NTI。
て電界効果トランジスタQ1のドレインに入力されてい
ると共に、電界効果トランジスタQlのソースは接地さ
れており、そのゲートには制’<8電圧Vl:NTI。
及び比較結果5CFIの加算結果が入力されている。
かくして出力増幅回路6の出力がVCA21Aで制御し
得る所定のピークレベル以下のときには、入力増幅回路
22は演算増幅器22Aの抵抗R1及びR2で定まる所
定の増幅率を有するように制御され、これに対して出力
増幅回路6の出力が■CA21Aで制御し得る所定のピ
ークレベルを越えたときには、演算増幅器22Aが単な
るバッファとして動作するように制御Jされ、これによ
り入力音声信号S1□のダイナミックレンジを拡大し得
るようになされている。
得る所定のピークレベル以下のときには、入力増幅回路
22は演算増幅器22Aの抵抗R1及びR2で定まる所
定の増幅率を有するように制御され、これに対して出力
増幅回路6の出力が■CA21Aで制御し得る所定のピ
ークレベルを越えたときには、演算増幅器22Aが単な
るバッファとして動作するように制御Jされ、これによ
り入力音声信号S1□のダイナミックレンジを拡大し得
るようになされている。
以上の構成によれば、振幅抑制回路を従来の帯域圧縮回
路の一部を利用して構成したことにより、回路規模自体
を簡略化し得ると共にアタックコンデンサ等の外付は部
品を格段的に省略することができ、かくして小型かつ簡
易な構成で帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路を
容易に実現できる。
路の一部を利用して構成したことにより、回路規模自体
を簡略化し得ると共にアタックコンデンサ等の外付は部
品を格段的に省略することができ、かくして小型かつ簡
易な構成で帯域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路を
容易に実現できる。
さらに上述の実施例によれば、振幅抑制回路を従来の帯
域圧縮回路の一部を利用して構成し、回路規模自体を簡
略化したことにより、従来の帯域圧縮回路及び振幅抑制
回路でなる振幅制御部の構成に比較して、実装性、信鯨
性、S/N比を格段的に向上し得ると共に、全体として
低消費電力化を実現できる。
域圧縮回路の一部を利用して構成し、回路規模自体を簡
略化したことにより、従来の帯域圧縮回路及び振幅抑制
回路でなる振幅制御部の構成に比較して、実装性、信鯨
性、S/N比を格段的に向上し得ると共に、全体として
低消費電力化を実現できる。
かくするにつき、小型かつ軽量で使い勝手の良いワイヤ
レスマイクを実現できる。
レスマイクを実現できる。
なお上述の実施例においては、本発明による振幅制御回
路をワイヤレスマイクに適用した場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、例えばFM変調器等において
入力信号の振幅を制御する場合に広く適用し得るもので
ある。
路をワイヤレスマイクに適用した場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、例えばFM変調器等において
入力信号の振幅を制御する場合に広く適用し得るもので
ある。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、入力信号を任意の増幅率
で増幅して第1の出力信号として送出する電圧制御型増
幅回路及びその第1の出力信号を増幅して第2の出力信
号として送出する増幅回路からなる振幅制御回路におい
て、第1の出力信号のレベルに応じて電圧制御型増幅回
路の増幅率を制御することにより、入力信号を帯域圧縮
制御し得、第2の出力信号のピークレベルに応じて電圧
制御型増幅回路の増幅率を制御することにより、入力信
号を振幅抑制制御し得る。
で増幅して第1の出力信号として送出する電圧制御型増
幅回路及びその第1の出力信号を増幅して第2の出力信
号として送出する増幅回路からなる振幅制御回路におい
て、第1の出力信号のレベルに応じて電圧制御型増幅回
路の増幅率を制御することにより、入力信号を帯域圧縮
制御し得、第2の出力信号のピークレベルに応じて電圧
制御型増幅回路の増幅率を制御することにより、入力信
号を振幅抑制制御し得る。
か(して全体として小型かつ簡易な構成で入力信号の帯
域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路を実現できる。
域圧縮及び振幅抑制し得る振幅制御回路を実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のワイヤレスマイクを示すブロック図である。 1.20・・・・・・ワイヤレスマイク、2・・・・・
・マイク、3.22・・・・・・入力増幅回路、4・・
・・・・帯域圧縮回路、4A、5A、21A・・・・・
・VCA、4B、21B・・・・・・レベル検出回路、
4C,21C・・・・・・バッファ、5・・・・・・振
幅抑制回路、5B、2IC・・・・・・ピークレベル検
出回路、5C・・・・・・バイアス回路、21・・・・
・・振幅制御回路、CA1% Cat、CA3・・・・
・・アタックコンデンサ。
従来のワイヤレスマイクを示すブロック図である。 1.20・・・・・・ワイヤレスマイク、2・・・・・
・マイク、3.22・・・・・・入力増幅回路、4・・
・・・・帯域圧縮回路、4A、5A、21A・・・・・
・VCA、4B、21B・・・・・・レベル検出回路、
4C,21C・・・・・・バッファ、5・・・・・・振
幅抑制回路、5B、2IC・・・・・・ピークレベル検
出回路、5C・・・・・・バイアス回路、21・・・・
・・振幅制御回路、CA1% Cat、CA3・・・・
・・アタックコンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を任意の増幅率で増幅して第1の出力信号とし
て送出する電圧制御型増幅回路と、上記第1の出力信号
を増幅して第2の出力信号として送出する増幅回路と、 上記電圧制御型増幅回路から得られる第1の出力信号の
レベルを検出するレベル検出回路と、上記増幅回路から
得られる第2の出力信号のピークレベルを検出するピー
クレベル検出回路とを具え、上記レベル検出回路及び上
記ピークレベル検出回路から得られる検出結果に基づい
て、上記電圧制御型増幅回路の増幅率を制御するように
した ことを特徴とする振幅制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121535A JP2976425B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 振幅制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121535A JP2976425B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 振幅制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290306A true JPH01290306A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2976425B2 JP2976425B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=14813649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121535A Expired - Fee Related JP2976425B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 振幅制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283717A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無線送信機の電力増幅装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265643A (en) * | 1975-11-28 | 1977-05-31 | Toshiba Corp | Automatic level adjusting circuit |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121535A patent/JP2976425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265643A (en) * | 1975-11-28 | 1977-05-31 | Toshiba Corp | Automatic level adjusting circuit |
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|---|---|---|---|---|
| JPH03283717A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 無線送信機の電力増幅装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976425B2 (ja) | 1999-11-10 |
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