JPH01290364A - 回線選択装置 - Google Patents
回線選択装置Info
- Publication number
- JPH01290364A JPH01290364A JP12032088A JP12032088A JPH01290364A JP H01290364 A JPH01290364 A JP H01290364A JP 12032088 A JP12032088 A JP 12032088A JP 12032088 A JP12032088 A JP 12032088A JP H01290364 A JPH01290364 A JP H01290364A
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- Japan
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- line
- time
- average duration
- duration time
- selection device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数・の回線経路の中から1つの回線経路を
選択する回線選択装置に関する。
選択する回線選択装置に関する。
[従来の技術]
従来より、L CR(Least Co5t Rout
ing) @能を有する回線選択装置が知られている。
ing) @能を有する回線選択装置が知られている。
この回線選択装置は、複数の回線経路のうち最も低料金
の経路を自動的に選択するものである。
の経路を自動的に選択するものである。
この回線選択装置では、まずダイヤルされた電話番号が
どこの地域に向けたものかを判断する。そしてこの通信
距離や通信の日時等に基づいて最も低料金の回線経路を
選択し、この選択した回線経路に発呼するため、必要に
応じて電話番号の変更を行なう。
どこの地域に向けたものかを判断する。そしてこの通信
距離や通信の日時等に基づいて最も低料金の回線経路を
選択し、この選択した回線経路に発呼するため、必要に
応じて電話番号の変更を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この種の回線選択装置では1回線の経路を選
択するために、予め設定された通話時間を基準として、
各経路の料金計算を行なうようになっている。この基準
通話時間は、たとえば3分間となっている。
択するために、予め設定された通話時間を基準として、
各経路の料金計算を行なうようになっている。この基準
通話時間は、たとえば3分間となっている。
しかしながら、電話の実際の通話時間は、相手先等によ
り、大きく異なるものであることから、画一的な時間を
基準として料金計算を行なった場合に、実際の通話時間
との差が大きくなり過ぎ、却って高い料金となる場合が
生じる問題点がある。
り、大きく異なるものであることから、画一的な時間を
基準として料金計算を行なった場合に、実際の通話時間
との差が大きくなり過ぎ、却って高い料金となる場合が
生じる問題点がある。
本発明は、通信の実情に応じて回線選択の時間的基準を
設けることができ、LCRa能をより有効に発揮させる
ことができる回線選択装置を提供することを目的とする
ものである。
設けることができ、LCRa能をより有効に発揮させる
ことができる回線選択装置を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、互いに異る料金体系を有する複数の回線経路
の中から1つの回線経路を選択する回線選択装置におい
て、実際の接続時間を過去における送信地域毎の平均接
続時間より想定する時間想定手段と、この時間想定手段
によって設定された接続時間を基準として、上記各回線
経路に対する使用料金を算出する料金算出手段と、この
料金算出手段の算出結果に基いて、上記各回線の中から
1つの回線を選択する選択手段とを有することを特徴と
する。
の中から1つの回線経路を選択する回線選択装置におい
て、実際の接続時間を過去における送信地域毎の平均接
続時間より想定する時間想定手段と、この時間想定手段
によって設定された接続時間を基準として、上記各回線
経路に対する使用料金を算出する料金算出手段と、この
料金算出手段の算出結果に基いて、上記各回線の中から
1つの回線を選択する選択手段とを有することを特徴と
する。
また、複数の電話回線を収容する装置にあっては、上記
時間想定手段は、過去における上記各電話回線毎の接続
時間を平均した値を基準時間として想定するものであっ
てもよい。
時間想定手段は、過去における上記各電話回線毎の接続
時間を平均した値を基準時間として想定するものであっ
てもよい。
[作用]
本発明では、実際の接続時間を過去における送信地域毎
の平均接続時間より想定し、この時間を基準として、上
記各回線経路に対する使用料金を算出することにより、
回線経路を選択する。したがって、画一的基準時間によ
って回線経路を選択する場合に比べ、実際の接続時間に
近い基準時間によって料金計算を行なうことができ、正
確度の高い回線経路の選択を行なうことができる。
の平均接続時間より想定し、この時間を基準として、上
記各回線経路に対する使用料金を算出することにより、
回線経路を選択する。したがって、画一的基準時間によ
って回線経路を選択する場合に比べ、実際の接続時間に
近い基準時間によって料金計算を行なうことができ、正
確度の高い回線経路の選択を行なうことができる。
[実施例1
第1図は、本発明の第1実施例による回線選択装gll
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この回線選択装置1は、装置全体の制御を行なうルI御
部2と、電話機8からダイヤル信号を受取るレシーバ3
と、制御部2を動作させるためのプログラムと各種デー
タを格納したメモリ4と、電話回線7の制御を行なうN
CU (網制御装り 5と、カレンダ、時計、ストップ
ウォッチ等の機能を有するタイマ6とを具えて構成され
ている。
部2と、電話機8からダイヤル信号を受取るレシーバ3
と、制御部2を動作させるためのプログラムと各種デー
タを格納したメモリ4と、電話回線7の制御を行なうN
CU (網制御装り 5と、カレンダ、時計、ストップ
ウォッチ等の機能を有するタイマ6とを具えて構成され
ている。
この回線選択装置1では、メモリ4に格納されている市
外局番毎の平均接続時間を基準として、タイマ6によっ
て得られる日付、時刻を考慮し。
外局番毎の平均接続時間を基準として、タイマ6によっ
て得られる日付、時刻を考慮し。
電話回線7を介して接続される各回線経路の料金計算を
行ない、最も低料金の回線を選択して接続するようにな
っている。
行ない、最も低料金の回線を選択して接続するようにな
っている。
第2図は、この回線選択装置1の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
ダイヤル待ち(Sl)の状態から、ダイヤル信号を受取
ると、これをメモリ4に蓄積する(S2)、そして、ダ
イヤル入力がキャンセルされた場合にはSlに戻り(S
3)、終了した場合にはダイヤル信号より市外局番を抽
出する(S4)。
ると、これをメモリ4に蓄積する(S2)、そして、ダ
イヤル入力がキャンセルされた場合にはSlに戻り(S
3)、終了した場合にはダイヤル信号より市外局番を抽
出する(S4)。
次に、メモリ4に予め格納されている市外局番毎の平均
接続時間のデータより、S4で抽出した市外局番に対応
する平均接続時間を読出す(S5)、そしてこの読出し
た平均接続時間および日時等のデータを基準として、メ
モリ4に格納された料金計算のためのテーブルに基づき
料金計算を行ない、最も低料金となる最適回線経路を決
定し、この回線経路を使用して発呼を行なう(56)、
なお、このメモリ4に記憶された料金計算に必要なデー
タは、市外局番とMA(単位料金区域)の対応データ、
各MAのx、y座標データ、各電気通信事業者の料金表
データ、NCC(新電電)の接続点データ、およびカレ
ンダ等である。
接続時間のデータより、S4で抽出した市外局番に対応
する平均接続時間を読出す(S5)、そしてこの読出し
た平均接続時間および日時等のデータを基準として、メ
モリ4に格納された料金計算のためのテーブルに基づき
料金計算を行ない、最も低料金となる最適回線経路を決
定し、この回線経路を使用して発呼を行なう(56)、
なお、このメモリ4に記憶された料金計算に必要なデー
タは、市外局番とMA(単位料金区域)の対応データ、
各MAのx、y座標データ、各電気通信事業者の料金表
データ、NCC(新電電)の接続点データ、およびカレ
ンダ等である。
次に、回線接続の結果を待ち(S7)、異常終了であれ
ばSlに戻り、正常に接続が終了した場合には、タイマ
6をクリアしてスタートさせ、接続時間の測定を開始す
る(S8)、そして回線の切断(S9)によってタイマ
6をストップする(S 10) 、次に、この測定値と
旧平均接続時間およびコール回数から新平均接続時間を
算出し、メモリ4内の該当する平均接続時間データを更
新するとともに、コール回数をカウントアツプして処理
を終了する(s t i) 。
ばSlに戻り、正常に接続が終了した場合には、タイマ
6をクリアしてスタートさせ、接続時間の測定を開始す
る(S8)、そして回線の切断(S9)によってタイマ
6をストップする(S 10) 、次に、この測定値と
旧平均接続時間およびコール回数から新平均接続時間を
算出し、メモリ4内の該当する平均接続時間データを更
新するとともに、コール回数をカウントアツプして処理
を終了する(s t i) 。
以上のように、この実施例では、市外局番毎の平均接続
時間を用いて、最適な回線経路を選択することから、地
域毎の通話時間の傾向に応じて正確度の高い回線経路の
選択を行なうことができる。なお、平均接続時間を算出
する代りに、最大接続時間と最小接続時間とを記憶して
おき、その中間値を基準として用いる方法を採用するこ
ともできる。
時間を用いて、最適な回線経路を選択することから、地
域毎の通話時間の傾向に応じて正確度の高い回線経路の
選択を行なうことができる。なお、平均接続時間を算出
する代りに、最大接続時間と最小接続時間とを記憶して
おき、その中間値を基準として用いる方法を採用するこ
ともできる。
第3図は、本発明の第2実施例による回線?折装置18
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この回線選択装置18は、2つの電話機19.20に対
して2木の電話回線21.22を収容し、これら電話回
線21.22のそれぞれについて回線経路を選択するも
ので、2つのレシーバ14.15とNCU16.17と
を具えて構成されている。
して2木の電話回線21.22を収容し、これら電話回
線21.22のそれぞれについて回線経路を選択するも
ので、2つのレシーバ14.15とNCU16.17と
を具えて構成されている。
また、この実施例では、リアルタイムクロック13のク
ロックに基づいて、制御部11が回線毎の平均接続時間
を算出し、メモリ12内のデータ゛に基づいて最適回線
経路の選択を行なうようになっている。
ロックに基づいて、制御部11が回線毎の平均接続時間
を算出し、メモリ12内のデータ゛に基づいて最適回線
経路の選択を行なうようになっている。
第4図は、この回線選択装置18の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
まず、ダイヤル待ち(S21)の状態から、ダイヤル信
号が入力されると、いずれの電話回線21.22が使用
されるかを識別しくS 20)、この使用される電話回
線について各回線経路毎の料金計算を行なう(S21.
522)。
号が入力されると、いずれの電話回線21.22が使用
されるかを識別しくS 20)、この使用される電話回
線について各回線経路毎の料金計算を行なう(S21.
522)。
すなわち具体的には、一方のレシーバ14よりダイヤル
信号を受取ったときには、一方の電話回線21の平均接
続時間を用いて料金計算を行ない(S21)、他方のレ
シーバ15よりダイヤル信号を受取ったときには、他方
の電話回線22の平均接続時間を用いて料金計算を行な
う (S22)、なお、この料金計算の手順は、上記第1実
施例と同様である。
信号を受取ったときには、一方の電話回線21の平均接
続時間を用いて料金計算を行ない(S21)、他方のレ
シーバ15よりダイヤル信号を受取ったときには、他方
の電話回線22の平均接続時間を用いて料金計算を行な
う (S22)、なお、この料金計算の手順は、上記第1実
施例と同様である。
これによって、複数の電話回線21.22に対し、料金
計算に用いる基準時間が過去の平均接続時間によって設
定されることになる。
計算に用いる基準時間が過去の平均接続時間によって設
定されることになる。
会社)の回線経路が最も安い場合には、入力されたダイ
ヤル信号によりそのまま発呼を行ない(S25)、その
他の回線経路が最も安い場合には、これに対応するアク
セス番号をダイヤル信号に付加し、この番号により発呼
を行なう(S24.525)。
ヤル信号によりそのまま発呼を行ない(S25)、その
他の回線経路が最も安い場合には、これに対応するアク
セス番号をダイヤル信号に付加し、この番号により発呼
を行なう(S24.525)。
そして、回線接続があったかどうかを判断しく526)
、正常に接続された場合には、リアルタイムクロック1
3より現在時刻を読取る(S27)、また、回線が切断
されたかどうかを判断しく528)、切断された場合に
はリアルタイムクロック13から現在時刻を読取り、接
続時間を算出した後(S29)、今回用いられた電話回
線の平均接続時間を計算し、この更新された平均接続時
間値をメモリ12の所定領域に書込んで処理を終了する
(S30)。
、正常に接続された場合には、リアルタイムクロック1
3より現在時刻を読取る(S27)、また、回線が切断
されたかどうかを判断しく528)、切断された場合に
はリアルタイムクロック13から現在時刻を読取り、接
続時間を算出した後(S29)、今回用いられた電話回
線の平均接続時間を計算し、この更新された平均接続時
間値をメモリ12の所定領域に書込んで処理を終了する
(S30)。
以上のように、この実施例では、収容する電話回線毎に
接続時間の平均をとることから、各電話回線の使用状況
に即した最適な経路が選択できるという効果がある。
接続時間の平均をとることから、各電話回線の使用状況
に即した最適な経路が選択できるという効果がある。
なお、収容する電話回線数は2木に限らず3本以上であ
ってもよい。
ってもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、回線経路選択のための料金計算に用い
る時間的基準を、従来のように画一的に設けるのではな
く、過去の平均接続時間によって設定することから、正
確度の高い回線選択を行なうことができ、LCR機能を
より有効に発揮させることができるという効果がある。
る時間的基準を、従来のように画一的に設けるのではな
く、過去の平均接続時間によって設定することから、正
確度の高い回線選択を行なうことができ、LCR機能を
より有効に発揮させることができるという効果がある。
第1図は、本発明の第1実施例による回線選択装置を示
すブロック図である。 第2図は、同実施例の回線選択装置の動作を示すフロー
チャートである。 第3図は、本発明の第2実施例による回線選択装置を示
すブロック図である。 第4図は、同実施例の回線選択装置の動作を示すフロー
チャートである。 1.18・・・回線選択装置、 ?、11・・・制御部、 4.12・・・メモリ、 6・・・タイマ。 7.21.22・・・電話回線、 8.19.20・・・電話機、 13・・・リアルタイムクロック。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 第3図 第2図 第4図
すブロック図である。 第2図は、同実施例の回線選択装置の動作を示すフロー
チャートである。 第3図は、本発明の第2実施例による回線選択装置を示
すブロック図である。 第4図は、同実施例の回線選択装置の動作を示すフロー
チャートである。 1.18・・・回線選択装置、 ?、11・・・制御部、 4.12・・・メモリ、 6・・・タイマ。 7.21.22・・・電話回線、 8.19.20・・・電話機、 13・・・リアルタイムクロック。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 − 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)互いに異る料金体系を有する複数の回線経路の中
から1つの回線経路を選択する回線選択装置において、 実際の接続時間を過去における送信地域毎の平均接続時
間より想定する時間想定手段と; この時間想定手段によって設定された接続時間を基準と
して、上記各回線に対する使用料金を算出する料金算出
手段と; この料金算出手段の算出結果に基いて、上記各回線の中
から1つの回線を選択する選択手段と; を有することを特徴とする回線選択装置。 - (2)請求項(1)において、 上記複数の回線経路がそれぞれ接続される複数の電話回
線を収容するとともに、上記時間想定手段は、過去にお
ける上記各電話回線毎の通信時間を平均した値を基準時
間として想定することを特徴とする回線選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12032088A JPH01290364A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 回線選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12032088A JPH01290364A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 回線選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290364A true JPH01290364A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14783333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12032088A Pending JPH01290364A (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | 回線選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290364A (ja) |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP12032088A patent/JPH01290364A/ja active Pending
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