JPH01290374A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPH01290374A JPH01290374A JP63121087A JP12108788A JPH01290374A JP H01290374 A JPH01290374 A JP H01290374A JP 63121087 A JP63121087 A JP 63121087A JP 12108788 A JP12108788 A JP 12108788A JP H01290374 A JPH01290374 A JP H01290374A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置、特に誤り訂正機能を有する
ファクシミリ装置に関するものである。
ファクシミリ装置に関するものである。
従来の誤り訂正モード(実際は誤り再送モード)を有す
るファクシミリ装置は、代行受信用のメモリ空間の他に
、誤り再送のメモリ空間を有していた。
るファクシミリ装置は、代行受信用のメモリ空間の他に
、誤り再送のメモリ空間を有していた。
従来の誤り再送は受信機側でエラーを検出した時、バッ
クワードチャネルを使用してNACKY信号を送信し送
信機の伝送を中断させていた。このため受信機は連続し
てエラーの発生していないデータを順次デコードして記
録することができたので、受信機側で大容量メモリを有
する必要はなかった。一方、送信機側においても、1つ
のフレームデータを送出終了後、所定時間以内にNAC
Kを検出しない時、受信機はデータを正しく受信してい
ると判断できるため、そのフレームデータを格納してい
るメモリ空間に新しい情報を格納できる。上記の所定時
間は、フレームサイズ、NACK信号検出能力、回線の
遅延の許容時間等により異なるが、例えば、5秒程度が
考えられる。そして、5秒間のデータ量は9600h/
sを考えると、必要なメモリ空間は6Kbyteであり
、大容量メモリを有する必要はなかった。
クワードチャネルを使用してNACKY信号を送信し送
信機の伝送を中断させていた。このため受信機は連続し
てエラーの発生していないデータを順次デコードして記
録することができたので、受信機側で大容量メモリを有
する必要はなかった。一方、送信機側においても、1つ
のフレームデータを送出終了後、所定時間以内にNAC
Kを検出しない時、受信機はデータを正しく受信してい
ると判断できるため、そのフレームデータを格納してい
るメモリ空間に新しい情報を格納できる。上記の所定時
間は、フレームサイズ、NACK信号検出能力、回線の
遅延の許容時間等により異なるが、例えば、5秒程度が
考えられる。そして、5秒間のデータ量は9600h/
sを考えると、必要なメモリ空間は6Kbyteであり
、大容量メモリを有する必要はなかった。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
誤り訂正モードを行うためには、最低64Kbyteの
メモリを有する必要がある。そして、フロー制御を少な
くするために、ダブルバッファ(1バツフアは64Kb
yteである)を使用すると128Kbyteのメモリ
を有する必要がある。128Kbyteでは、標準モー
ドでCCITTNOolのチャートを伝送した場合には
、6〜7枚程度格納できる。
誤り訂正モードを行うためには、最低64Kbyteの
メモリを有する必要がある。そして、フロー制御を少な
くするために、ダブルバッファ(1バツフアは64Kb
yteである)を使用すると128Kbyteのメモリ
を有する必要がある。128Kbyteでは、標準モー
ドでCCITTNOolのチャートを伝送した場合には
、6〜7枚程度格納できる。
上記の誤り訂正に使用するメモリ空間をメモリ通信で使
用するメモリ空間の別に設けるのはメモリ空間の有効利
用という観点から大きな無駄であった。
用するメモリ空間の別に設けるのはメモリ空間の有効利
用という観点から大きな無駄であった。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明に
よれば、情報を記憶する手段を有するファクシミリ装置
において、誤り訂正モードで使用する記憶手段と、メモ
リ通信で使用する記憶手段を共用するものである。
よれば、情報を記憶する手段を有するファクシミリ装置
において、誤り訂正モードで使用する記憶手段と、メモ
リ通信で使用する記憶手段を共用するものである。
これにより、メモリ空間を有効に利用することが可能に
なった。そして、使用可能なメモリ容量が、所定量以上
ある時には、誤り訂正モードでの通信機能有と判断し、
使用可能なメモリ容量が所定量未満の時には、誤り訂正
モードでの通信機能無と判断する。ここで、受信機側に
おいて誤り訂正モードでの伝送が選択された時使用可能
なメモリ容fiXがト≦X≦aである時には、シングル
バッファでの受信を行い、使用可能なメモリ容fiXが
a≦X (a>b)の時にはダブルバッファでの受信を
行う。ダブルバッファでの制御を行うと、シングルバッ
ファの制御に比べ、フロー制御が少なくなり、通信時間
が短くなるという長所を有している。また、送信機側に
おいて、誤り訂正モードでの伝送が選択された時、使用
可能なメモリ容fiYが、d≦Y≦Cである時には、フ
レームサイズの小さい容量でシングルバッファでの送信
を行い、使用可能なメモリ容fiYがC≦Y≦bである
時には、フレームサイズの小さい容量でダブルバッファ
での送信を行い、使用可能なメモリ容量Y ′b(b≦
Y≦aである時には、フレームサイズの大キい容量でシ
ングルバッファでの送信を行い、使用可能なメモリ容量
Yがa≦Yである時には、フレームサイズの大きい容量
で、ダンプルバッファでの送信を行う。
なった。そして、使用可能なメモリ容量が、所定量以上
ある時には、誤り訂正モードでの通信機能有と判断し、
使用可能なメモリ容量が所定量未満の時には、誤り訂正
モードでの通信機能無と判断する。ここで、受信機側に
おいて誤り訂正モードでの伝送が選択された時使用可能
なメモリ容fiXがト≦X≦aである時には、シングル
バッファでの受信を行い、使用可能なメモリ容fiXが
a≦X (a>b)の時にはダブルバッファでの受信を
行う。ダブルバッファでの制御を行うと、シングルバッ
ファの制御に比べ、フロー制御が少なくなり、通信時間
が短くなるという長所を有している。また、送信機側に
おいて、誤り訂正モードでの伝送が選択された時、使用
可能なメモリ容fiYが、d≦Y≦Cである時には、フ
レームサイズの小さい容量でシングルバッファでの送信
を行い、使用可能なメモリ容fiYがC≦Y≦bである
時には、フレームサイズの小さい容量でダブルバッファ
での送信を行い、使用可能なメモリ容量Y ′b(b≦
Y≦aである時には、フレームサイズの大キい容量でシ
ングルバッファでの送信を行い、使用可能なメモリ容量
Yがa≦Yである時には、フレームサイズの大きい容量
で、ダンプルバッファでの送信を行う。
これにより、メモリ通信例えば代行受信に使用している
メモリ空間の状況に応じて、誤り訂正モードが可能であ
るか否かを制御することが可能になった。そして、使用
可能なメモリ空間により、1ブレームのサイズを変えた
り、バッファ制御を変え、最も効率のよい、誤り訂正モ
ードでの通信が可能になった。
メモリ空間の状況に応じて、誤り訂正モードが可能であ
るか否かを制御することが可能になった。そして、使用
可能なメモリ空間により、1ブレームのサイズを変えた
り、バッファ制御を変え、最も効率のよい、誤り訂正モ
ードでの通信が可能になった。
以上に加え、ノーマルG3モードで記録紙に受信データ
を記録していて記録紙がなくなった場合には、すべての
情報記憶空間に代行受信を行う。又、誤り訂正モードで
記録紙に受信データを記録していて、記録紙がな(なっ
た場合には、すべての情報記憶手段から誤り訂正を行う
のに必要な記憶空間を除いた記憶空間に代行受信を行う
。そして、後者の場合には、誤り訂正を行うのに必要な
記憶空間を最小限(具体的にはシングルバッファ制御)
することが可能になる。
を記録していて記録紙がなくなった場合には、すべての
情報記憶空間に代行受信を行う。又、誤り訂正モードで
記録紙に受信データを記録していて、記録紙がな(なっ
た場合には、すべての情報記憶手段から誤り訂正を行う
のに必要な記憶空間を除いた記憶空間に代行受信を行う
。そして、後者の場合には、誤り訂正を行うのに必要な
記憶空間を最小限(具体的にはシングルバッファ制御)
することが可能になる。
これにより、ノーマルG3モード、誤り訂正モードで記
録紙に受信データを記録していて、記録紙がなくなった
場合においても、メモリ空間を有効に利用することが可
能になる。
録紙に受信データを記録していて、記録紙がなくなった
場合においても、メモリ空間を有効に利用することが可
能になる。
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
まず本実施例の概要を以下に説明する。
即ち本実施例においては、ノーマルG3モードの代行受
信に使用するメモリ空間と誤り訂正モード(エラーコレ
クションモード、以後ECMと呼ぶ)に使用するメモリ
空間を共用する。
信に使用するメモリ空間と誤り訂正モード(エラーコレ
クションモード、以後ECMと呼ぶ)に使用するメモリ
空間を共用する。
例えば、上記のメモリ空間として、2Mビット=256
にバイト有している場合を考える。ここで、E CMモ
ードで通信を行うためには、以下のメモリ空間が必須と
なる。ECMモードでは符号化されたデータを所定バイ
ト数でフレーム情報とする。ここで、所定バイト数とし
ては、64バイトの数と256バイトの時がある。そし
て、このフレームを最大256あつめて、1回に情報伝
送を行う単位ブロックとなる。ここで、受信機はlフレ
ーム256バイトで伝送する機能を有していなければな
らない。このため最低256バイト×256ブロツク=
64 (Kbyte)のメモリが必要となる。また、こ
れはシングルバッファであり、ダブルバッファでの制御
を行うと、128Kbyteのメモリが必要となる。一
方、送信機は1フレーム64バイトでの伝送を選択して
もよい。1フレームを64バイトで伝送した時には、シ
ングルバッファで制御を行うと、16Kbyteのメモ
リが必要となり、ダブルバッファで制御を行うと、32
K b y t eのメモリが必要となる。
にバイト有している場合を考える。ここで、E CMモ
ードで通信を行うためには、以下のメモリ空間が必須と
なる。ECMモードでは符号化されたデータを所定バイ
ト数でフレーム情報とする。ここで、所定バイト数とし
ては、64バイトの数と256バイトの時がある。そし
て、このフレームを最大256あつめて、1回に情報伝
送を行う単位ブロックとなる。ここで、受信機はlフレ
ーム256バイトで伝送する機能を有していなければな
らない。このため最低256バイト×256ブロツク=
64 (Kbyte)のメモリが必要となる。また、こ
れはシングルバッファであり、ダブルバッファでの制御
を行うと、128Kbyteのメモリが必要となる。一
方、送信機は1フレーム64バイトでの伝送を選択して
もよい。1フレームを64バイトで伝送した時には、シ
ングルバッファで制御を行うと、16Kbyteのメモ
リが必要となり、ダブルバッファで制御を行うと、32
K b y t eのメモリが必要となる。
そして、受信機側においては、使用可能なメモリ空間X
が64Kbyte以上、すなわち代行受信が行われ、そ
の情報がプリントアウトされていないで残っているメモ
リ空間が192にバイト未満である時には、誤り訂正モ
ードでの通信可能有と判断し、初期識別信号DIS信号
のPIFの27ビツト目を1にセットする。そして、送
信機が1フレーム=256バイトのECMモードでの伝
送を選択してきた(具体的にはDO5信号のPIFの2
7ビツト目が1.28ビツト目がφのPC8信号を受信
した)時に、使用可能なメモリ空間Xが128Kbyt
e (a)以上の時は、ダブルバッファ制御して、画信
号の受信、記録を行う。この時に、使用可能なメモリ空
間が64Kbyte (b)以上、128Kbyte未
満の時は、シングルバッファ制御して画信号の受信、記
録を行う。一方、送信機が1フレーム=64バイトのE
CMモードでの伝送を選択してきた(具体的にはDC8
信号のPIFの27ビツト目及び28ビツト目が1のD
O3信号を受信した)時には、ダブルバッファ制御して
画信号の受信、記録を行う。
が64Kbyte以上、すなわち代行受信が行われ、そ
の情報がプリントアウトされていないで残っているメモ
リ空間が192にバイト未満である時には、誤り訂正モ
ードでの通信可能有と判断し、初期識別信号DIS信号
のPIFの27ビツト目を1にセットする。そして、送
信機が1フレーム=256バイトのECMモードでの伝
送を選択してきた(具体的にはDO5信号のPIFの2
7ビツト目が1.28ビツト目がφのPC8信号を受信
した)時に、使用可能なメモリ空間Xが128Kbyt
e (a)以上の時は、ダブルバッファ制御して、画信
号の受信、記録を行う。この時に、使用可能なメモリ空
間が64Kbyte (b)以上、128Kbyte未
満の時は、シングルバッファ制御して画信号の受信、記
録を行う。一方、送信機が1フレーム=64バイトのE
CMモードでの伝送を選択してきた(具体的にはDC8
信号のPIFの27ビツト目及び28ビツト目が1のD
O3信号を受信した)時には、ダブルバッファ制御して
画信号の受信、記録を行う。
一方、受信機側において、使用可能なメモリ空間が64
kbyte以上、すなわち、代行受信が行われ、その情
報がプリントアウトされないで残っているメモリ空間が
192バイト以上である時には、誤り訂正モードでの通
信機能無しと判断し、初期識別信号D■S信号のPIF
の27ビツト目をφにセットする。
kbyte以上、すなわち、代行受信が行われ、その情
報がプリントアウトされないで残っているメモリ空間が
192バイト以上である時には、誤り訂正モードでの通
信機能無しと判断し、初期識別信号D■S信号のPIF
の27ビツト目をφにセットする。
次に送信機側について述べる。送信機側において、誤り
訂正モードでの伝送が選択された時、相手受信機がEC
M機能を有しているか否かを判断する。
訂正モードでの伝送が選択された時、相手受信機がEC
M機能を有しているか否かを判断する。
相手受信機がECM機能を有している場合について以下
に述べる。送信機側において、使用可能なメモリ容fi
(Y)が16にバイト(d)以上、32にバイト(c
)未満の時には、1フレームサイズ=64バイトでシン
グルバッファでの送信を行う。具体的にはDC3C10
PIFの27ビツト目と28ビツト目に1をセットする
。また、送信機側において使用可能なメモリ容量が32
にバイト(C)以上、64にバイト(d)未満の時には
、lフレームサイズ=64バイトでダブルバッファでの
送信を行う。具体的にはpC8信号のFIFの27ビツ
ト目と28ビツト目に1をセットする。また、送信機側
において使用可能なメモリ容量が64にバイト(b)以
上、128にバイト(a)未満の時には、1フレームサ
イズ=256バイトでシングルバッファでの送信を行う
。具体的にはDC9信号のFIFの27ビツト目に1.
28ビツト目にφをセットする。
に述べる。送信機側において、使用可能なメモリ容fi
(Y)が16にバイト(d)以上、32にバイト(c
)未満の時には、1フレームサイズ=64バイトでシン
グルバッファでの送信を行う。具体的にはDC3C10
PIFの27ビツト目と28ビツト目に1をセットする
。また、送信機側において使用可能なメモリ容量が32
にバイト(C)以上、64にバイト(d)未満の時には
、lフレームサイズ=64バイトでダブルバッファでの
送信を行う。具体的にはpC8信号のFIFの27ビツ
ト目と28ビツト目に1をセットする。また、送信機側
において使用可能なメモリ容量が64にバイト(b)以
上、128にバイト(a)未満の時には、1フレームサ
イズ=256バイトでシングルバッファでの送信を行う
。具体的にはDC9信号のFIFの27ビツト目に1.
28ビツト目にφをセットする。
以上に加え、ノーマルG3モードで記録紙に受信データ
を記録していて記録紙がなくなった場合には、すべての
情報記憶空間に代行受信を行う。また、誤り訂正モード
で記録紙に受信データを記録していて、記録紙がな(な
った場合には、シングルバッファの制御に切り替え、す
べての情報記憶手段から誤り訂正を行うのに必要なメモ
リなメモリ空間を除いたメモリ空間に代行受信を行う。
を記録していて記録紙がなくなった場合には、すべての
情報記憶空間に代行受信を行う。また、誤り訂正モード
で記録紙に受信データを記録していて、記録紙がな(な
った場合には、シングルバッファの制御に切り替え、す
べての情報記憶手段から誤り訂正を行うのに必要なメモ
リなメモリ空間を除いたメモリ空間に代行受信を行う。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図には、本発明によるファクシミリ装置の実施例が
ブロック図として図示されている。
ブロック図として図示されている。
第1図において、2は電話網をデータ通信等に使用する
ため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続制
御を行ったり、データ通信路への切替えを行ったり、ル
ープの保持を行う網制御装置NCU (Network
Control Unit)である。
ため、その回線の端末に接続して、電話交換網の接続制
御を行ったり、データ通信路への切替えを行ったり、ル
ープの保持を行う網制御装置NCU (Network
Control Unit)である。
信号線2aは電話回線である。NCU2は信号線36a
の信号を入力し、この信号レベルが「φ」であれば電話
回線を電話機側に、すなわち、信号線2aを信号線2b
に接続する。また、信号線36aの信号を入力し、この
信号レベルが「1」であれば電話回線をファクシミリ装
置側、すなわち信号線2aを信号線2Cに接続する。通
常の状態では電話回線は電話機側に接続されている。
の信号を入力し、この信号レベルが「φ」であれば電話
回線を電話機側に、すなわち、信号線2aを信号線2b
に接続する。また、信号線36aの信号を入力し、この
信号レベルが「1」であれば電話回線をファクシミリ装
置側、すなわち信号線2aを信号線2Cに接続する。通
常の状態では電話回線は電話機側に接続されている。
4は電話機である。
6は送信系の信号と受信系の信号を分離するハイブリッ
ド回路である。すなわち、信号線20aの送信信号は、
信号線2cを通りNCU2を介して電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号はNCU2を介
した後、信号線2Cを通り信号線6aに出力される。
ド回路である。すなわち、信号線20aの送信信号は、
信号線2cを通りNCU2を介して電話回線に送出され
る。また、相手側から送られてきた信号はNCU2を介
した後、信号線2Cを通り信号線6aに出力される。
8は読取回路であり、送信原稿より、主走査方向1ライ
ン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす信
号列を作成する。COD (電荷結合素子)等の撮像素
子と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列
は、信号線8aに出力される。
ン分の画信号を順次読み取り、白、黒の2値を表わす信
号列を作成する。COD (電荷結合素子)等の撮像素
子と光学系で構成される。白、黒の2値化された信号列
は、信号線8aに出力される。
10は信号線8aに出力されている読取データを入力し
、符号化(MH(モディファイド ハフマン)符号化あ
るいはMR(モディファイド リード)符号化)したデ
ータを信号線10aに出力する回路である。
、符号化(MH(モディファイド ハフマン)符号化あ
るいはMR(モディファイド リード)符号化)したデ
ータを信号線10aに出力する回路である。
J2は代行受信及び誤り訂正モードでの伝送時に使用す
る画像メモリ回路であり、2Mビットある。
る画像メモリ回路であり、2Mビットある。
12は信号線36jに信号レベル「φ」の信号が出力さ
・れている時には、この画像メモリを使用しない。そし
て、信号線36jに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時には、この画像メモリを使用する。
・れている時には、この画像メモリを使用しない。そし
て、信号線36jに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時には、この画像メモリを使用する。
まず、Y信号線12cには使用可能メモリ容量が出力さ
れる。以後は、信号線36jに信号レベル「1」の信号
が出力され、この画像メモリの使用が選択されている場
合について説明する。
れる。以後は、信号線36jに信号レベル「1」の信号
が出力され、この画像メモリの使用が選択されている場
合について説明する。
信号線36kに信号レベル「φ」の信号が出力されてい
る時には、この画像メモリへ代行受信することを表わし
、信号線36kに信号レベル「1」の信号が出力されて
いる画には、誤り訂正モード(以後ECMと称する)で
の通信を行う。後者の場合、信号線361に出力されて
いる信号により送信(φが出力)あるいは受信(lが出
力)が選択される。
る時には、この画像メモリへ代行受信することを表わし
、信号線36kに信号レベル「1」の信号が出力されて
いる画には、誤り訂正モード(以後ECMと称する)で
の通信を行う。後者の場合、信号線361に出力されて
いる信号により送信(φが出力)あるいは受信(lが出
力)が選択される。
また、信号線36hに信号レベル「φ」の信号が出力さ
れている時には、1フレーム=64オクテツトでの伝送
をし、信号レベル「1」の信号が出力されている時には
、■フレーム=256オクテツトの伝送を行う。また、
信号線36iに信号レベル「φ」の信号が出力されてい
る時にはシングルバッファ処理を行い、信号レベルrl
Jの信号が出力されている時には、ダブルバッファ処理
を行う。
れている時には、1フレーム=64オクテツトでの伝送
をし、信号レベル「1」の信号が出力されている時には
、■フレーム=256オクテツトの伝送を行う。また、
信号線36iに信号レベル「φ」の信号が出力されてい
る時にはシングルバッファ処理を行い、信号レベルrl
Jの信号が出力されている時には、ダブルバッファ処理
を行う。
代行受信が行われる時のデータのフローを説明する。ノ
ーマルG3モードで受信を記録していて、記録紙がな(
なった、あるいは最初から記録紙がない場合で、代行受
信が可能な時には、12は信号線22aのデータを入力
し記録していき、代行受信を行う。そして、代行受信終
了後、信号線36gに代行受信データの出力指示が行わ
れると、記憶したデータを信号線12bに出力し、そし
て記録していく。
ーマルG3モードで受信を記録していて、記録紙がな(
なった、あるいは最初から記録紙がない場合で、代行受
信が可能な時には、12は信号線22aのデータを入力
し記録していき、代行受信を行う。そして、代行受信終
了後、信号線36gに代行受信データの出力指示が行わ
れると、記憶したデータを信号線12bに出力し、そし
て記録していく。
一方、ECMでの送信時の流れを説明する。信号線10
aに出力されている符号化データをメモリにだくわえて
いく。そして、信号線36dに指示されたフレーム番号
のフレーム情報を信号線12aに出力する。
aに出力されている符号化データをメモリにだくわえて
いく。そして、信号線36dに指示されたフレーム番号
のフレーム情報を信号線12aに出力する。
また: ECMでの受信時の流れを説明する。信号線2
6aに出力されたフレームデータを該当する画像メモリ
空間にだくわえていく。そして、エラーが発生していな
いフレームデータまでのデータは、順次信号線12bに
出力する。
6aに出力されたフレームデータを該当する画像メモリ
空間にだくわえていく。そして、エラーが発生していな
いフレームデータまでのデータは、順次信号線12bに
出力する。
14は信号線12aに出力されている符号化データの前
に、アドレスフィールド、コントロールフィールド、F
CFフィールド、PIFフィールド(今、伝送している
フレーム番号が格納される)を追加し、その情報をHD
LCフォーマット化した情報を信号線14aに出力する
回路である。HDLCのフレーミング回路14は、また
、信号線36eに信号レベル「1」の信号が出力されて
いる時には、送信機側のフロー制御のためのフラグを信
号線14aに送出する。
に、アドレスフィールド、コントロールフィールド、F
CFフィールド、PIFフィールド(今、伝送している
フレーム番号が格納される)を追加し、その情報をHD
LCフォーマット化した情報を信号線14aに出力する
回路である。HDLCのフレーミング回路14は、また
、信号線36eに信号レベル「1」の信号が出力されて
いる時には、送信機側のフロー制御のためのフラグを信
号線14aに送出する。
16は公知のCCITT勧告V27ter (差動位相
変調)あるいは、V2O(直交変調)に基づいた変調を
行う変調器である。変調器16は信号線36cの信号を
入力し、この信号レベルが「φ」の時には、信号線10
aの信号を入力し、また、信号線36cの信号レベルが
rlJの時には、信号線14aの信号を入力し、変調を
行い、変調データを信号線16aに出力する。
変調)あるいは、V2O(直交変調)に基づいた変調を
行う変調器である。変調器16は信号線36cの信号を
入力し、この信号レベルが「φ」の時には、信号線10
aの信号を入力し、また、信号線36cの信号レベルが
rlJの時には、信号線14aの信号を入力し、変調を
行い、変調データを信号線16aに出力する。
18は公知のCCITT勧告V21に基づいた変調を行
う変調器である。変調器18は信号線36bの手順信号
を入力し、変調を行い、変調データを信号線18aに出
力する。
う変調器である。変調器18は信号線36bの手順信号
を入力し、変調を行い、変調データを信号線18aに出
力する。
20は信号線16a1信号線18aの信号を入力し、加
算した結果を信号線20aに出力する加算回路である。
算した結果を信号線20aに出力する加算回路である。
22は公知のCCITT勧告V27ter (差動位相
変調)あるいはV2O(直交変調)に基づいた復調を行
う復調器である。復調器22は信号線6aの信号を入力
し、復調を行い復調データを信号線22aに出力する。
変調)あるいはV2O(直交変調)に基づいた復調を行
う復調器である。復調器22は信号線6aの信号を入力
し、復調を行い復調データを信号線22aに出力する。
24は信号線22aに出力された復調データを入力し、
HDLC化されたデータのφデリートを行い、HDLC
フーマット化される前のデータを信号線24aに出力す
るHDLCのデフレーミング回路である。
HDLC化されたデータのφデリートを行い、HDLC
フーマット化される前のデータを信号線24aに出力す
るHDLCのデフレーミング回路である。
26は信号線24aに出力される符号化された画情報を
フレーム単位で、−時的に記憶するテンポラリメモリ回
路である。フレーム単位で正しく受信されたデータは信
号線26aに出力される。
フレーム単位で、−時的に記憶するテンポラリメモリ回
路である。フレーム単位で正しく受信されたデータは信
号線26aに出力される。
28は信号線36fに信号レベル「φ」の信号が出力さ
れている時には、信号線22aに出力されている復調デ
ータを信号線36fに信号レベル「1」の信号が出力さ
れていて信号線36gに信号レベル「φ」の信号が出力
されている時には、信号線12bに出力されている復調
データを信号線36fに信号レベル「1」の信号が出力
されていて、信号線36gに信号レベル「1」の代行受
信データ出力指示がでている時には信号線12bに出力
されている代行受信データを入力し、復号化(モディフ
ァイドハフマンいわゆるMH復号化あるいはモディファ
イドリードいわゆるMR復号化)したデータを信号線2
8aに出力する回路である。
れている時には、信号線22aに出力されている復調デ
ータを信号線36fに信号レベル「1」の信号が出力さ
れていて信号線36gに信号レベル「φ」の信号が出力
されている時には、信号線12bに出力されている復調
データを信号線36fに信号レベル「1」の信号が出力
されていて、信号線36gに信号レベル「1」の代行受
信データ出力指示がでている時には信号線12bに出力
されている代行受信データを入力し、復号化(モディフ
ァイドハフマンいわゆるMH復号化あるいはモディファ
イドリードいわゆるMR復号化)したデータを信号線2
8aに出力する回路である。
30は信号線28aに出力されている信号を入力し、順
次1ライン毎に記録を行う記録回路である。30はニア
エンドマークの黒条を検出すると、信号線30aに信号
レベルrlJの信号を出力する。検出していない時には
、信号レベル「φ」の信号を出力する。
次1ライン毎に記録を行う記録回路である。30はニア
エンドマークの黒条を検出すると、信号線30aに信号
レベルrlJの信号を出力する。検出していない時には
、信号レベル「φ」の信号を出力する。
32は公知のCCITT勧告V21に基づいた復調を行
う復調器である。復調器32は信号線6aの信号を入力
し、V21復調を行い、復調データを信号線32aに出
力する。
う復調器である。復調器32は信号線6aの信号を入力
し、V21復調を行い、復調データを信号線32aに出
力する。
34は送信機側において、ECMでの通信が選択されて
いるか否かを検出する回路である。ECM通信選択回路
34は送信機側において、ECMでの通信が選択されて
いる時には、信号線34aに信号レベル「1」の信号を
出力し、送信機側において、ECMでの通信が選択され
ていない時には、信号線34aに信号レベル「φ」の信
号を出力する。
いるか否かを検出する回路である。ECM通信選択回路
34は送信機側において、ECMでの通信が選択されて
いる時には、信号線34aに信号レベル「1」の信号を
出力し、送信機側において、ECMでの通信が選択され
ていない時には、信号線34aに信号レベル「φ」の信
号を出力する。
36は実施例の最初の項で説明を行った制御を主に行う
制御回路である。制御回路36はマイクロコンピュータ
及び制御プログラムを格納したROM、データの一時記
憶を行う為のRAM等のマイクロコンピュータの周辺機
器より構成されている。
制御回路である。制御回路36はマイクロコンピュータ
及び制御プログラムを格納したROM、データの一時記
憶を行う為のRAM等のマイクロコンピュータの周辺機
器より構成されている。
第2図は第1図制御回路36の制御動作を示したフロー
チャート図である。
チャート図である。
第2図において、ステップS40は始めを表わしている
。ステップS42においては信号線36aに信号レベル
「φ」の信号を出力しCM Lをオフする。
。ステップS42においては信号線36aに信号レベル
「φ」の信号を出力しCM Lをオフする。
そしてステップS44において、まず信号線36jに信
号レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリを使用しな
、いことを選択する。
号レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリを使用しな
、いことを選択する。
又、ステップ346において信号線36gに信号レベル
「φ」の信号を出力し、代行受信の出力をしない状態に
セットする。
「φ」の信号を出力し、代行受信の出力をしない状態に
セットする。
次にステップS48において、ファクシミリ送信が選択
されたか否かを判断する。ステップ348でファクシミ
リ送信が選択されたと判断すると、ステップS52に進
み、ファクシミリ送信が選択されていないと判断すると
ステップ350に進む。
されたか否かを判断する。ステップ348でファクシミ
リ送信が選択されたと判断すると、ステップS52に進
み、ファクシミリ送信が選択されていないと判断すると
ステップ350に進む。
ステップS48からステップS50に進むと、ステップ
S50でファクシミリ受信が選択されたか否かを判断す
る。そしてファクシミリ受信が選択されたと判断すると
、ステップ5102に進み、ファクシミリ受信が選択さ
れていないと判断するとステップ5196に進む。
S50でファクシミリ受信が選択されたか否かを判断す
る。そしてファクシミリ受信が選択されたと判断すると
、ステップ5102に進み、ファクシミリ受信が選択さ
れていないと判断するとステップ5196に進む。
一方、ステップS48からステップ352に進むと、ス
テップS52で信号線36aに信号レベル「1」の信号
を出力しCMLをオンする。
テップS52で信号線36aに信号レベル「1」の信号
を出力しCMLをオンする。
そして、ステップ554CCITT勧告のT30ファク
シミリ通信手順の前手順を実行する。
シミリ通信手順の前手順を実行する。
次にステップS56において相手機のデジタル識別信号
(DLS信号)を分析し、相手機がECM機能を有して
いるか否かを判断する。DLS信号のFIFの27ビツ
ト目が1、すなわり相手機がECM機能を有していると
ステップ358に進む。また、DLS信号のFIFの2
7ビツト目が“φ”すなわち、ECM機能が無いと、ス
テップS94に進む。
(DLS信号)を分析し、相手機がECM機能を有して
いるか否かを判断する。DLS信号のFIFの27ビツ
ト目が1、すなわり相手機がECM機能を有していると
ステップ358に進む。また、DLS信号のFIFの2
7ビツト目が“φ”すなわち、ECM機能が無いと、ス
テップS94に進む。
ステップS56からステップS58に進むと、ステップ
S58で信号線34aの信号を入力しECMでの送信が
選択されているか否かを判断する。そして信号線34a
の信号レベルが「1」、すなわちECM送信が選択され
ていると、ステップS60に進み、信号線34aの信号
レベルが「φ」、すなわち、ECM送信が選択されてい
ないとステップS94に進む。
S58で信号線34aの信号を入力しECMでの送信が
選択されているか否かを判断する。そして信号線34a
の信号レベルが「1」、すなわちECM送信が選択され
ていると、ステップS60に進み、信号線34aの信号
レベルが「φ」、すなわち、ECM送信が選択されてい
ないとステップS94に進む。
ステップS60において信号線12cの信号を入力し、
使用可能メモリ容量は、16にバイト以上であるか否か
を判断する。16にバイト以上である時には、ステップ
S62に進み、16にバイト未満である時には、ステッ
プS94に進む。16にバイト未満であるときには、E
CM送信ができないので、ノーマルG3での通信を行う
。
使用可能メモリ容量は、16にバイト以上であるか否か
を判断する。16にバイト以上である時には、ステップ
S62に進み、16にバイト未満である時には、ステッ
プS94に進む。16にバイト未満であるときには、E
CM送信ができないので、ノーマルG3での通信を行う
。
次にステップS62.S64.S66において、使用可
能メモリ容量のサイズを判断する。そして、使用可能メ
モリ容量が16にバイト以上32にバイト未満の時には
、シングルバッファ(信号線36iに信号レベル「φ」
の信号を出力)処理をセットし、1フレームは64オク
テツト(信号線36hに信号レベル「φ」の信号を出力
する)(ステップS72゜576)。
能メモリ容量のサイズを判断する。そして、使用可能メ
モリ容量が16にバイト以上32にバイト未満の時には
、シングルバッファ(信号線36iに信号レベル「φ」
の信号を出力)処理をセットし、1フレームは64オク
テツト(信号線36hに信号レベル「φ」の信号を出力
する)(ステップS72゜576)。
また、使用可能メモリ容量が32にバイト以上、64に
バイト未満の時には、ダブルバッファ処理をセット(信
号線36iに信号レベル「1」の信号を出力)し、■フ
レームは64オクテツトにセット(信号線3611に信
号レベル「φ」の信号を出力)する(ステップ574.
376)。
バイト未満の時には、ダブルバッファ処理をセット(信
号線36iに信号レベル「1」の信号を出力)し、■フ
レームは64オクテツトにセット(信号線3611に信
号レベル「φ」の信号を出力)する(ステップ574.
376)。
また、使用可能メモリ容量が64にバイト以上、128
に/<イト未満の時には、シングルバッファ処理をセッ
ト(信号線36iに信号レベル「φ」の信号を出力)し
、lフレームは256オクテツトにセット(信号線36
hに信号レベル「1」の信号を出力)する(ステップ3
78,570)。
に/<イト未満の時には、シングルバッファ処理をセッ
ト(信号線36iに信号レベル「φ」の信号を出力)し
、lフレームは256オクテツトにセット(信号線36
hに信号レベル「1」の信号を出力)する(ステップ3
78,570)。
また、使用可能メモリ容量が128にバイト以上の時に
は、ダブルバッファ処理をセット(信号線36iに信号
レベルrlJの信号を出力し、1フレームは64オクテ
ツトにセット(信号線36hに信号レベルrlJの信号
を出力)する(ステップ868゜570)。
は、ダブルバッファ処理をセット(信号線36iに信号
レベルrlJの信号を出力し、1フレームは64オクテ
ツトにセット(信号線36hに信号レベルrlJの信号
を出力)する(ステップ868゜570)。
ステップS76又はS70からステップS80に進むと
ステップS80で信号線36jに信号レベル「1」の信
号を出力し、画像メモリを使用することを選択する。
ステップS80で信号線36jに信号レベル「1」の信
号を出力し、画像メモリを使用することを選択する。
次に、ステップS82において信号線36kに信号1ノ
ベル「1」の信号を出力し、画像メモリはECM用とし
て使用することを選択する。
ベル「1」の信号を出力し、画像メモリはECM用とし
て使用することを選択する。
又、ステップS84において信号線36Aに信号レベル
「φ」の信号を出力し、画像メモリは送信モードで使用
することを選択する。
「φ」の信号を出力し、画像メモリは送信モードで使用
することを選択する。
そして、ステップS86で前手順を実行する。ここで、
デジタル命令信号(DO8信号)のPIFの27ビツト
目は1にセラl−L、、ECMモードでの伝送を行うこ
とを宣言する。また、DC3C10PIFの28ビツト
目は1フレームが256オフテツトの時はφ、64オフ
チツトの時はlにセットする。
デジタル命令信号(DO8信号)のPIFの27ビツト
目は1にセラl−L、、ECMモードでの伝送を行うこ
とを宣言する。また、DC3C10PIFの28ビツト
目は1フレームが256オフテツトの時はφ、64オフ
チツトの時はlにセットする。
次にステップS88において信号線36cに信号レベル
rlJの信号を出力し、V27terあるいはV29変
調器16は信号線14aの信号を入力し変調するモード
に設定する。
rlJの信号を出力し、V27terあるいはV29変
調器16は信号線14aの信号を入力し変調するモード
に設定する。
そしてステップS90でECMでの前手順で設定された
モード画伝送を実行する。画伝送が終了するとステップ
S92で後手順を実行した後ステップS42に戻る。
モード画伝送を実行する。画伝送が終了するとステップ
S92で後手順を実行した後ステップS42に戻る。
一方ステップS56又はS58又はS60からステップ
S94に進むと、ステップS94で前手順を実行する。
S94に進むと、ステップS94で前手順を実行する。
ここで、DO3信号のPIFの27ビツト目はφにセッ
トし、ECMでの伝送をしないことを宣言する。
トし、ECMでの伝送をしないことを宣言する。
前手順に続いてステップS96において信号線36cに
信号レベル「φ」の信号を出力し、V27terあるい
はV29変調器16は信号線10aの信号を入力し、変
調するモードに設定する。そして、ステップS98でノ
ーマルG3モードでの画伝送を行う。
信号レベル「φ」の信号を出力し、V27terあるい
はV29変調器16は信号線10aの信号を入力し、変
調するモードに設定する。そして、ステップS98でノ
ーマルG3モードでの画伝送を行う。
画伝送が終了するとステップ5100で後手順を実行す
る。
る。
又、ステップS50からステップ5102に進むと、ス
テップ5102において信号線36aに信号レベルrl
Jの信号を出力しCMLをオンする。
テップ5102において信号線36aに信号レベルrl
Jの信号を出力しCMLをオンする。
次にステップ5104において記録紙の残りが所定量以
下であることを表わす黒帯を検出したか、すなわち、信
号線30aの信号レベルが「1」であるか否かを判断す
る。ステップ5104で記録紙の残りが所定量以下であ
ることを表わす黒帯を検出した、すなわち、信号線30
aの信号レベルがrlJである場合には、ステップ51
88に進む。又記録紙の残りが、所定量以下であること
を表わす黒帯を検出していない、すなわち、信号線30
aの信号レベルが「φ」である場合には、ステップ51
06に進む。
下であることを表わす黒帯を検出したか、すなわち、信
号線30aの信号レベルが「1」であるか否かを判断す
る。ステップ5104で記録紙の残りが所定量以下であ
ることを表わす黒帯を検出した、すなわち、信号線30
aの信号レベルがrlJである場合には、ステップ51
88に進む。又記録紙の残りが、所定量以下であること
を表わす黒帯を検出していない、すなわち、信号線30
aの信号レベルが「φ」である場合には、ステップ51
06に進む。
ステップ5106に進むと、信号線12cの信号を入力
し、使用可能容量を認識する。そして、使用可能メモリ
容量が64にバイト以上である時にはステップ5110
に進み、使用可能メモリ容量が64にバイト未満である
時にはステップ3108に進む。
し、使用可能容量を認識する。そして、使用可能メモリ
容量が64にバイト以上である時にはステップ5110
に進み、使用可能メモリ容量が64にバイト未満である
時にはステップ3108に進む。
ステップ5108に進むと、前手順を実行する。
ここで、DIS信号のPIFの27ビツト目にはφをセ
ットし、ECM機能無しを宣言する。そしてステップ5
162に進む。
ットし、ECM機能無しを宣言する。そしてステップ5
162に進む。
一方ステップ5106からステップ5iloに進んだ場
合も前手順を行うが、ここでの前手順ではDLS信号の
PIFの27ビツト目にはlをセットし、ECM機能有
りを宣言する。
合も前手順を行うが、ここでの前手順ではDLS信号の
PIFの27ビツト目にはlをセットし、ECM機能有
りを宣言する。
ステップ5110からステップ5112に進むと、相手
側から送られて(るDC3C10解析し、送信機側にお
いてECM通信が選択されているか否かを判断する。D
C3C10PIFの27ビツト目が1、すなわち、送信
機側においてECM通信が選択されている時には、ステ
ップ5114に進む。又DC5信号のPIFの27ビツ
ト目がφ、すなわち、送信機側において、ECM通信が
選択されていない時にはステップ5162に進む。
側から送られて(るDC3C10解析し、送信機側にお
いてECM通信が選択されているか否かを判断する。D
C3C10PIFの27ビツト目が1、すなわち、送信
機側においてECM通信が選択されている時には、ステ
ップ5114に進む。又DC5信号のPIFの27ビツ
ト目がφ、すなわち、送信機側において、ECM通信が
選択されていない時にはステップ5162に進む。
ステップ5112からステップ5114に進むと、ステ
ップ5114において、指定フレームサイズは256オ
フテツトであるか、すなわち、DO8信号のPIFの2
8ビツト目はφであるか否かと判断する。
ップ5114において、指定フレームサイズは256オ
フテツトであるか、すなわち、DO8信号のPIFの2
8ビツト目はφであるか否かと判断する。
指定フレームサイズが256オフテツト、すなわち、D
C3C10FIFの28ビツト目がφである時には、ス
テップ5116に進む。又指定フレームサイズが64オ
フチツト、すなわち、DC3C10FIFの28ビツト
目が1である時にはステップ5120に進む。
C3C10FIFの28ビツト目がφである時には、ス
テップ5116に進む。又指定フレームサイズが64オ
フチツト、すなわち、DC3C10FIFの28ビツト
目が1である時にはステップ5120に進む。
ステップ5114からステップ8116に進むと、ステ
ップ5116において、使用可能メモリ容量が128に
バイト以上であるか否かを判断する。使用可能メモリ容
量が128にバイト以上である時には、ステップ512
4に進み、使用可能メモリ容量が128にバイト未満で
ある時にはステップ5118に進む。
ップ5116において、使用可能メモリ容量が128に
バイト以上であるか否かを判断する。使用可能メモリ容
量が128にバイト以上である時には、ステップ512
4に進み、使用可能メモリ容量が128にバイト未満で
ある時にはステップ5118に進む。
ステップ8118に進むと、信号線36iに信号レベル
「φ」の信号を出力し、シングルバッファ処理を行い、
ステップ8126に進む。
「φ」の信号を出力し、シングルバッファ処理を行い、
ステップ8126に進む。
一方ステップ5114からステップ5120に進むと、
信号線36iに信号レベル「1」の信号を出力し、ダブ
ルバッファ処理を行う。そして、ステップ5122にお
いて信号線36nに信号レベル「φJの信号を出力し、
1フレームサイズは64オフチツトであることを宣言し
てステップ8128に進む。
信号線36iに信号レベル「1」の信号を出力し、ダブ
ルバッファ処理を行う。そして、ステップ5122にお
いて信号線36nに信号レベル「φJの信号を出力し、
1フレームサイズは64オフチツトであることを宣言し
てステップ8128に進む。
又ステップ8116からステップ5124に進むと信号
線36iに信号レベル「1」の信号を出力し、ダブルバ
ッファ処理を行い、ステップ5126に進む。
線36iに信号レベル「1」の信号を出力し、ダブルバ
ッファ処理を行い、ステップ5126に進む。
ステップ8126に進むと、信号線36hに信号レベル
rlJの信号を出力し、1フレームサイズは256オフ
テツトであることを宣言してステップ5128に進む。
rlJの信号を出力し、1フレームサイズは256オフ
テツトであることを宣言してステップ5128に進む。
ステップ8128では、信号線36jに信号レベル「1
」の信号を出力し画像メモリを使用することを選択する
。
」の信号を出力し画像メモリを使用することを選択する
。
そしてステップ5130において、信号線36kに信号
レベル「1」の信号を出力し、画像メモリはECM用と
して使用することを選択してステップ5132に進む。
レベル「1」の信号を出力し、画像メモリはECM用と
して使用することを選択してステップ5132に進む。
ステップ5132に進むと信号線361に信号レベル「
1」の信号を出力し、画像メモリは受信モードで使用す
ることを選択する。そして、ステップ5134において
信号線36fに信号レベル「1」の信号を出力し、復号
化回路28は信号線12bの信号を入力し、復号化する
ことを指示する。
1」の信号を出力し、画像メモリは受信モードで使用す
ることを選択する。そして、ステップ5134において
信号線36fに信号レベル「1」の信号を出力し、復号
化回路28は信号線12bの信号を入力し、復号化する
ことを指示する。
次にステップ5136において信号線36gに信号レベ
ル「φ」の信号を出力し、代行受信データの出力を選択
しない。そして、ステップ8138に進む。ステップ8
138ではECMでの画信号の受信を行う。
ル「φ」の信号を出力し、代行受信データの出力を選択
しない。そして、ステップ8138に進む。ステップ8
138ではECMでの画信号の受信を行う。
次にステップ5140において信号線30aの信号を入
力し、黒帯を検出したか、すなわち、信号線30aの信
号レベルが「1」であるか否かを判断する。
力し、黒帯を検出したか、すなわち、信号線30aの信
号レベルが「1」であるか否かを判断する。
黒帯を検出、すなわち、信号線30aの信号レベルがr
lJであるとステップ8146に進む。又、黒帯を未検
出、すなわち、信号線30aの信号レベルが「φ」であ
るときにはステップ5142に進む。
lJであるとステップ8146に進む。又、黒帯を未検
出、すなわち、信号線30aの信号レベルが「φ」であ
るときにはステップ5142に進む。
ステップ5142では、受信が終了したか否かを判断す
る。受信が終了してないと、ステップ5138に進み、
受信が終了するとステップ$144に進む。
る。受信が終了してないと、ステップ5138に進み、
受信が終了するとステップ$144に進む。
ステップ5144に進むと、後手順を行う。後手順が終
了するとステップS42に戻る。
了するとステップS42に戻る。
一方ステップ5140からステップ5146に進むと、
ステップS l 4.6において受信中に黒帯を検出し
た原稿情報の1ページの受信が終了したか否かを判断し
、終了するとステップ5148に進む。
ステップS l 4.6において受信中に黒帯を検出し
た原稿情報の1ページの受信が終了したか否かを判断し
、終了するとステップ5148に進む。
ステップ8148では、信号線36iに信号レベル「φ
」の信号を出力し、シングルバッファ処理を行うことを
選択する。
」の信号を出力し、シングルバッファ処理を行うことを
選択する。
そして、ステップ5150において信号線36kに信号
レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリは代行受信用
として使用することを選択する。この場合においては、
ECMで受信を行い、そのデータを画像メモリに受信し
てい(ので、ECMを行うためのシンフルバッファ分の
容量はECM用に使われる。
レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリは代行受信用
として使用することを選択する。この場合においては、
ECMで受信を行い、そのデータを画像メモリに受信し
てい(ので、ECMを行うためのシンフルバッファ分の
容量はECM用に使われる。
次にステップ5152でECMでの画信号受信を行う。
そしてステップ5154において信号線12cの信号を
入力し、代行受信を行っているため、使用可能メモリは
なくなったか否かを判断する。使用可能なメモリがなく
なると、ステップ8158に進んで代行受信メモリがオ
ーバーフローした旨の表示を行った後ステップ5160
に進む。又使用可能メモリがまだ存在するときにはステ
ップ8156に進む。
入力し、代行受信を行っているため、使用可能メモリは
なくなったか否かを判断する。使用可能なメモリがなく
なると、ステップ8158に進んで代行受信メモリがオ
ーバーフローした旨の表示を行った後ステップ5160
に進む。又使用可能メモリがまだ存在するときにはステ
ップ8156に進む。
ステップ8156では受信が終了したか否かを判断する
。受信が終了すると、ステップ8160に進み、受信が
終了していないと、ステップ5138に進む。
。受信が終了すると、ステップ8160に進み、受信が
終了していないと、ステップ5138に進む。
ステップS】60に進むと、後手順を行った後ステップ
S42に戻る。ステップ5108又は5112によりス
テップ8162に進むと、ステップ5162において、
信号線36fに信号レベル「φ」の信号を出力し、復号
化回路28は信号線22aに出力されているデータを入
力し、復号を行うことを指示する。
S42に戻る。ステップ5108又は5112によりス
テップ8162に進むと、ステップ5162において、
信号線36fに信号レベル「φ」の信号を出力し、復号
化回路28は信号線22aに出力されているデータを入
力し、復号を行うことを指示する。
そしてステップ5164に進み、ステップ5164にお
いて、ノーマルG3モードでの画信号の受信を行う。ノ
ーマルG3モードでの画信号受信が終了すると、ステッ
プ5166に進む。
いて、ノーマルG3モードでの画信号の受信を行う。ノ
ーマルG3モードでの画信号受信が終了すると、ステッ
プ5166に進む。
ステップ5166に進むと、信号線30aの信号を入力
し、黒帯を検出したか否かを判断する。信号線30aの
信号レベルが「1」、すなわち、黒帯を検出していると
、ステップ5172に進む。又信号線30aの信号レベ
ルが「φ」、すなわち、黒帯を検出していないと、ステ
ップ8168に進む。
し、黒帯を検出したか否かを判断する。信号線30aの
信号レベルが「1」、すなわち、黒帯を検出していると
、ステップ5172に進む。又信号線30aの信号レベ
ルが「φ」、すなわち、黒帯を検出していないと、ステ
ップ8168に進む。
ステップ5168では、受信が終了したか否かを判断し
、受信が終了するとステップ5170に進み、後手順を
実行した後ステップS42に戻り、受信が終了していな
いとステップ8164に戻る。ステップ8166からス
テップ5172に進むと、ステップ5172において受
信中に黒帯を検出したページ情報の受信が終了したか否
かを判断し、このページの受信が終了するとステップ5
174に進む。
、受信が終了するとステップ5170に進み、後手順を
実行した後ステップS42に戻り、受信が終了していな
いとステップ8164に戻る。ステップ8166からス
テップ5172に進むと、ステップ5172において受
信中に黒帯を検出したページ情報の受信が終了したか否
かを判断し、このページの受信が終了するとステップ5
174に進む。
ステップ5174では信号線36jに信号レベル「1」
の信号を出力し、画像メモリを使用することを選択する
。そして、ステップ5176では、信号線36kに信号
レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリは代行受信用
として使用することを選択する。ステップ8176から
ステップ8178に進むと、ステップ5178において
ノーマルG3モードでの代行受信を行う。
の信号を出力し、画像メモリを使用することを選択する
。そして、ステップ5176では、信号線36kに信号
レベル「φ」の信号を出力し、画像メモリは代行受信用
として使用することを選択する。ステップ8176から
ステップ8178に進むと、ステップ5178において
ノーマルG3モードでの代行受信を行う。
ノーマルG3モードでの代行受信が終了すると、ステッ
プ8180において信号線12cの信号を入力し代行受
信を行っているので、使用可能メモリはなくなったか否
かを判断する。使用可能メモリがな(なった場合には、
ステップ8184に進んで代行受信メモリがオーバーフ
ローした旨の表示を行った後ステップ5186に進む。
プ8180において信号線12cの信号を入力し代行受
信を行っているので、使用可能メモリはなくなったか否
かを判断する。使用可能メモリがな(なった場合には、
ステップ8184に進んで代行受信メモリがオーバーフ
ローした旨の表示を行った後ステップ5186に進む。
又ステップ8180で使用可能メモリが有る場合には、
ステップ31B2に進み、ステップ3182において、
受信が終了したか否かを判断する。受信が終了すると、
ステップ8186に進んで後手順を実行した後ステップ
S42に戻り、受信が終了していないとステップ817
8に戻る。
ステップ31B2に進み、ステップ3182において、
受信が終了したか否かを判断する。受信が終了すると、
ステップ8186に進んで後手順を実行した後ステップ
S42に戻り、受信が終了していないとステップ817
8に戻る。
一方ステップ5104からステップ8188に進むと、
ステップ5188において信号線12cの信号を入力し
使用可能をメモリはあるか否かを判断する。
ステップ5188において信号線12cの信号を入力し
使用可能をメモリはあるか否かを判断する。
使用可能メモリがある時には、ステップ5190に進み
、使用可能メモリがない時には、受信することができな
いのでステップS42に戻る。
、使用可能メモリがない時には、受信することができな
いのでステップS42に戻る。
ステップ5188からステップ5190に進むと、ステ
ップ5190において、前手順を行う。ここで、DLS
信号のPIFの27ビツト目にはφをセットし、ECM
C化機しを宣言する。
ップ5190において、前手順を行う。ここで、DLS
信号のPIFの27ビツト目にはφをセットし、ECM
C化機しを宣言する。
次に、ステップ5192において信号線36jに信号レ
ベルrlJの信号を出力し、画像メモリを使用 するこ
とを選択する。そして、ステップ5194においては、
信号線36kに信号レベル「φ」の信号を出力し、画像
メモリは代行受信用として使用することを選択して、ス
テップ8178に戻る。
ベルrlJの信号を出力し、画像メモリを使用 するこ
とを選択する。そして、ステップ5194においては、
信号線36kに信号レベル「φ」の信号を出力し、画像
メモリは代行受信用として使用することを選択して、ス
テップ8178に戻る。
一方ステップS50からステップ5196に進むとステ
ップ5L96において代行受信が行われていて、画像メ
モリに代行受信した情報が格納されているか否かを判断
する。画像メモリに代行受信した情報が格納されている
時には、ステップ8198に進み、代行受信が行われて
いる状態である旨の表示を行ってステップ5200に進
む。また、画像メモリに代行受信した情報が格納されて
いない時には、ステップ8206に進み、代行受信が行
われていない状態である旨の表示を行ってステップ52
08に進む。
ップ5L96において代行受信が行われていて、画像メ
モリに代行受信した情報が格納されているか否かを判断
する。画像メモリに代行受信した情報が格納されている
時には、ステップ8198に進み、代行受信が行われて
いる状態である旨の表示を行ってステップ5200に進
む。また、画像メモリに代行受信した情報が格納されて
いない時には、ステップ8206に進み、代行受信が行
われていない状態である旨の表示を行ってステップ52
08に進む。
ステップ5200においては、代行受信した情報の出力
要求があったか否かを判断する。代行受信した情報の出
力要求があった場合には、ステップ5202に進み、代
行受信した情報の出力要求がない場合にはステップS4
2に戻る。
要求があったか否かを判断する。代行受信した情報の出
力要求があった場合には、ステップ5202に進み、代
行受信した情報の出力要求がない場合にはステップS4
2に戻る。
ステップ5202では、信号線36fに信号1ノベル「
1」の信号を出力し、復号化回路28は、信号線12に
の信号を入力し復号化する。そして、ステップ5204
において信号線36yに信号レベル「1」の信号を出力
し、代行受信データの出力指示を行う。
1」の信号を出力し、復号化回路28は、信号線12に
の信号を入力し復号化する。そして、ステップ5204
において信号線36yに信号レベル「1」の信号を出力
し、代行受信データの出力指示を行う。
ステップ5208では代行受信のメモリオーバーフロー
の表示をクリアした後ステップS42に戻る。
の表示をクリアした後ステップS42に戻る。
尚前記実施例においては誤り訂正モードで使用する記憶
手段と、代行受信で使用する記憶手段を共用している。
手段と、代行受信で使用する記憶手段を共用している。
しかし、代行受信に限定しないで、メモリ受信あるいは
メモリ送信に使用するメモリ(記憶手段)と誤り訂正モ
ードで使用する記憶手段を共用してもよい。
メモリ送信に使用するメモリ(記憶手段)と誤り訂正モ
ードで使用する記憶手段を共用してもよい。
又、前記実施例においては、誤り訂正モードで記録紙に
受信データを記録していて、記録紙がなくなった場合に
は、すべての情報記憶手段から誤り訂正を行うのに必要
な記憶空間を除いた記憶空間に代行受信を行うようにし
ている。しかし、最後は誤り訂正を行うためのメモリ空
間に代行受信するようにしてもよい。
受信データを記録していて、記録紙がなくなった場合に
は、すべての情報記憶手段から誤り訂正を行うのに必要
な記憶空間を除いた記憶空間に代行受信を行うようにし
ている。しかし、最後は誤り訂正を行うためのメモリ空
間に代行受信するようにしてもよい。
又、前記実施例においては、所定量以上、情報を記憶で
きる容量がある時に誤り訂正モードでの通信機能を有と
判断し、情報を記憶できる容量が、所定量未満の時には
、誤り訂正モードでの通信機能無と判断している。
きる容量がある時に誤り訂正モードでの通信機能を有と
判断し、情報を記憶できる容量が、所定量未満の時には
、誤り訂正モードでの通信機能無と判断している。
また、誤り訂正モードで記録紙に受信データを記録して
いて、記録紙がなくなった場合には、すべての情報記憶
空間から誤り訂正を行うのに必要な記憶空間を除いた記
憶空間に代行受信を行うようにしている。
いて、記録紙がなくなった場合には、すべての情報記憶
空間から誤り訂正を行うのに必要な記憶空間を除いた記
憶空間に代行受信を行うようにしている。
しかし、誤り訂正モードで、記録紙に受信データを記録
していて、記録紙がなくなつた場合(具体的には、記録
紙のニアエンドマークを検出し、そのページのみ受信終
了した)には、代行受信を行わずに受信を中断する。す
なわち、代行受信はノーマルG3モードにおいてのみ行
う。
していて、記録紙がなくなつた場合(具体的には、記録
紙のニアエンドマークを検出し、そのページのみ受信終
了した)には、代行受信を行わずに受信を中断する。す
なわち、代行受信はノーマルG3モードにおいてのみ行
う。
また、代行受信が行われえていない場合には、誤り訂正
機能ありと判断し、代行受信が行われている場合には、
誤り訂正機能無しと判断する。ここで、受信機の場合は
、記録紙があることが前提である。もし記録紙がない場
合は代行受信用のメモリが使用可能な時にはノーマルG
3モードでのみ受信可能であると判断し、代行受信用の
メモリが使用できない時には受信動作をしないようにし
てもよい。
機能ありと判断し、代行受信が行われている場合には、
誤り訂正機能無しと判断する。ここで、受信機の場合は
、記録紙があることが前提である。もし記録紙がない場
合は代行受信用のメモリが使用可能な時にはノーマルG
3モードでのみ受信可能であると判断し、代行受信用の
メモリが使用できない時には受信動作をしないようにし
てもよい。
以上の様に本発明によれば、メモリを有効に利用でき、
しかも効率のよい通信を行うことができる。
しかも効率のよい通信を行うことができる。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の構成を示したブ
ロック図、 第2図は第1図の制御回路36の制御動作を示したフロ
ーチャート図である。 2はNCU。 4は電話機、 6はハイブリッド回路、 8は読取回路、 10は符号化回路、 12は画像メモリ回路、 14はHD L Cのフレーミング回路、16はV27
terあるいはV29変調器、18はV21変調器、 20は加算回路、 22はV27terあるいはV29復調器、24はHD
LCのデフレーミング回路、26はテンポラリメモリ回
路、 28は復号化回路、 30は記録回路、 32はV21復調器、 34はECM通信選択検出回路、 36は制御回路である。
ロック図、 第2図は第1図の制御回路36の制御動作を示したフロ
ーチャート図である。 2はNCU。 4は電話機、 6はハイブリッド回路、 8は読取回路、 10は符号化回路、 12は画像メモリ回路、 14はHD L Cのフレーミング回路、16はV27
terあるいはV29変調器、18はV21変調器、 20は加算回路、 22はV27terあるいはV29復調器、24はHD
LCのデフレーミング回路、26はテンポラリメモリ回
路、 28は復号化回路、 30は記録回路、 32はV21復調器、 34はECM通信選択検出回路、 36は制御回路である。
Claims (8)
- (1)情報を記憶する手段を有するファクシミリ装置に
おいて、誤り訂正モードで使用する記憶手段と、メモリ
通信で使用する記憶手段を共用することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置に
おいて、情報を記憶できる容量が定量以上ある時には、
誤り訂正モードでの通信機能有と判断し、情報を記憶で
きる容量が所定量未満の時には、誤り訂正モードでの通
信機能無しと判断することを特徴とするファクシミリ装
置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のファクシミリ装置に
おいて、情報を記憶できる容量の違いにより、誤り再送
を行うためのバッファ制御を変えることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - (4)特許請求の範囲第2項記載のファクシミリ装置に
おいて、受信側となった場合は、情報を記憶できる容量
が所定量以上ある時には、誤り訂正モードでの通信機能
有の初期識別信号を送信し、情報を記憶できる容量が所
定量未満である時には、誤り訂正モードでの通信機能無
の初期識別信号を送信することを特徴とするファクシミ
リ装置。 - (5)特許請求の範囲第2項記載のファクシミリ装置に
おいて送信機側となった場合は、情報を記憶できる容量
が所定量以上あり、かつ受信機が誤り訂正モードでの通
信機能を有していて、かつ、送信機側で誤り訂正モード
での伝送が選択されている時のみ、誤り訂正モードでの
通信を行うことを特徴とするファクシミリ装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のファクシミリ装置に
おいて、情報を記憶できる容量の違いにより、フレーム
サイズを変更することを特徴とするファクシミリ装置。 - (7)特許請求の範囲第1項記載のファクシミリ装置に
おいて、ノーマルモードで記録紙に受信データを記録し
ていて、記録紙がなくなった場合には、すべての情報記
憶空間に代行受信を行い、誤り訂正モードで記録紙に受
信データを記録していて、記録紙がなくなった場合には
、すべての情報記憶手段から誤り訂正を行うのに必要な
記録空間を除いた記憶空間に代行受信を行うことを特徴
とするファクシミリ装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載のファクシミリ装置に
おいて、誤り訂正モードで記録紙に受信データを記録し
ていて、記録紙がなくなった場合には誤り停止を行うの
に必要な記憶空間を最小限とすることを特徴とするファ
クシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121087A JP2840250B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
| US07/841,276 US5220439A (en) | 1988-05-17 | 1992-02-26 | Facsimile apparatus having improved memory control for error-correcting and non-error-correcting modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121087A JP2840250B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290374A true JPH01290374A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2840250B2 JP2840250B2 (ja) | 1998-12-24 |
Family
ID=14802547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121087A Expired - Fee Related JP2840250B2 (ja) | 1988-05-17 | 1988-05-17 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2840250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307796A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Citizen Holdings Co Ltd | プリントシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164167A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1988
- 1988-05-17 JP JP63121087A patent/JP2840250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01164167A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008307796A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Citizen Holdings Co Ltd | プリントシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2840250B2 (ja) | 1998-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |