JPH01290465A - 感熱転写プリンタ - Google Patents
感熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPH01290465A JPH01290465A JP63121016A JP12101688A JPH01290465A JP H01290465 A JPH01290465 A JP H01290465A JP 63121016 A JP63121016 A JP 63121016A JP 12101688 A JP12101688 A JP 12101688A JP H01290465 A JPH01290465 A JP H01290465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- paper
- detection sensor
- recording
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインクを塗布した転写シートと、複数個の発熱
抵抗体を一列に配列して構成されたサーマルヘッドとを
用いて枚葉状の記録紙に転写記録を行う感熱転写プリン
タに関するものである。
抵抗体を一列に配列して構成されたサーマルヘッドとを
用いて枚葉状の記録紙に転写記録を行う感熱転写プリン
タに関するものである。
従来の技術
、従来の感熱転写プリンタの要部概要を第4図に示す。
図中、1はプラテン、2はサーマルヘッド、3はインク
を塗布した転写シート、4は枚葉状の記録紙で、記録紙
4は端部をプラテン1の凹部6に固定(詳細な固定手段
は図示省略)されている。
を塗布した転写シート、4は枚葉状の記録紙で、記録紙
4は端部をプラテン1の凹部6に固定(詳細な固定手段
は図示省略)されている。
転写記録を行う時は、転写シート3を介してサーマルヘ
ッド2で記録紙4をプラテン1に押圧した状態でプラテ
ン1を矢印入方向に回動しつつサーマルヘッド2で転写
シート3のインクを加熱し転写記録を行う(例えば、特
開昭58−148779号公報)。
ッド2で記録紙4をプラテン1に押圧した状態でプラテ
ン1を矢印入方向に回動しつつサーマルヘッド2で転写
シート3のインクを加熱し転写記録を行う(例えば、特
開昭58−148779号公報)。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのようにプラテン1に記録紙4を巻回し
て転写記録を行う場合、記録紙によってはプラテンに巻
回しているためにカールが残ったり、場合によっては折
曲がったシすることがあった。
て転写記録を行う場合、記録紙によってはプラテンに巻
回しているためにカールが残ったり、場合によっては折
曲がったシすることがあった。
また記録紙の長さの分だけプラテンの外周長を必要とす
るためにプラテンの直径が大きくなり装置も大きなもの
となっていた。
るためにプラテンの直径が大きくなり装置も大きなもの
となっていた。
また、プラテンに巻回せずに、回転自在に設けられたピ
ンチローラと回転自在に設けられたキャプスタンとで記
録紙を移送しプラテンに記録紙と転写シートをサーマル
ヘッドで押圧し転写記録する方法も考えられるが、枚葉
状の記録紙をプラテンとサーマルヘッドの間に転写記録
できる状態まで移送する必要があり、記録紙の先端がひ
っかかったりして、ジャミングをおこしたりすることが
あった。
ンチローラと回転自在に設けられたキャプスタンとで記
録紙を移送しプラテンに記録紙と転写シートをサーマル
ヘッドで押圧し転写記録する方法も考えられるが、枚葉
状の記録紙をプラテンとサーマルヘッドの間に転写記録
できる状態まで移送する必要があり、記録紙の先端がひ
っかかったりして、ジャミングをおこしたりすることが
あった。
また、記録紙をプラテンとサーマルヘッドの間に転写記
録できる状態まで移送する場合、移送量が少ないと記録
の終り近くで、転写記録をプラテンに行ってしまいプラ
テンを汚染したシ、ひいては、記録紙の汚染につながる
怖れもあり、記録紙の所定の移送量をあらかじめ検出す
る必要があった。
録できる状態まで移送する場合、移送量が少ないと記録
の終り近くで、転写記録をプラテンに行ってしまいプラ
テンを汚染したシ、ひいては、記録紙の汚染につながる
怖れもあり、記録紙の所定の移送量をあらかじめ検出す
る必要があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、小型で高精度な感熱転写
プリンタを提供するものである。
プリンタを提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためヘッド基板に複数個の
発熱抵抗体を一列に配列して構成されたサーマルヘッド
と、記録紙と転写シートを介してサーマルヘッドを押圧
するプラテンと、回転自在に設けられたピンチローラと
、このピンチローラで記録紙を圧接し記録紙を移送する
キャプスタンと、記録紙の先端を検出するようにプラテ
ンに対してキャプスタンと反対位置になるように所定の
位置に配設された紙検出センサと、紙検出センサまで記
録紙を案内する紙ガイド部とを備え、紙ガイド部が記録
紙が進入する部分の開口部を広くし、紙検出センサに向
けて開口部が徐々に狭くなり紙検出センサの位置で開口
部領域が紙検出センサの少なくとも検出領域内になるよ
うに構成されたものである。
発熱抵抗体を一列に配列して構成されたサーマルヘッド
と、記録紙と転写シートを介してサーマルヘッドを押圧
するプラテンと、回転自在に設けられたピンチローラと
、このピンチローラで記録紙を圧接し記録紙を移送する
キャプスタンと、記録紙の先端を検出するようにプラテ
ンに対してキャプスタンと反対位置になるように所定の
位置に配設された紙検出センサと、紙検出センサまで記
録紙を案内する紙ガイド部とを備え、紙ガイド部が記録
紙が進入する部分の開口部を広くし、紙検出センサに向
けて開口部が徐々に狭くなり紙検出センサの位置で開口
部領域が紙検出センサの少なくとも検出領域内になるよ
うに構成されたものである。
作 用
本発明は上記した構成により、枚葉状の記録紙を回転自
在に設けられたピンチローラと、回転自在に設けられた
キャプスタンとで挾持して移送しつつ、転写シートを介
して記録紙をプラテンにサーマルヘッドで圧接して転写
記録を行うため、記録紙をプラテンに巻回する必要はな
い。
在に設けられたピンチローラと、回転自在に設けられた
キャプスタンとで挾持して移送しつつ、転写シートを介
して記録紙をプラテンにサーマルヘッドで圧接して転写
記録を行うため、記録紙をプラテンに巻回する必要はな
い。
従って、記録紙によってプラテンに巻回しているための
カールが残ったり、場合によっては折曲がったりするこ
ともなく、また記録紙の長さの分だけプラテンの外周長
も必要とせず、そのためにプラテンの直径も小さくなり
、装置も小型となる。
カールが残ったり、場合によっては折曲がったりするこ
ともなく、また記録紙の長さの分だけプラテンの外周長
も必要とせず、そのためにプラテンの直径も小さくなり
、装置も小型となる。
またサーマルヘッドで記録紙に転写記録を行なわず、記
録紙をピンチローラとキャプスタンとで記録紙を挾持し
サーマルヘッドの方向に移送する時、紙ガイド部が記録
紙が進入する部分の開口部を広くし、紙検出センサに向
けて開口部が徐々に狭くなるように構成しているために
、記録紙の先端が無理無く進入し、また紙検出センサの
位置ま紙ガイド部の開口部領域が紙検出センサの検出領
域内に成るように構成されているために確実に記録紙の
先端を検出することができる。
録紙をピンチローラとキャプスタンとで記録紙を挾持し
サーマルヘッドの方向に移送する時、紙ガイド部が記録
紙が進入する部分の開口部を広くし、紙検出センサに向
けて開口部が徐々に狭くなるように構成しているために
、記録紙の先端が無理無く進入し、また紙検出センサの
位置ま紙ガイド部の開口部領域が紙検出センサの検出領
域内に成るように構成されているために確実に記録紙の
先端を検出することができる。
実施例
第1図は本発明の感熱転写プリンタの一実施例を示す概
略断面図である。第1図において、1゜はヘッド基板に
複数個の発熱抵抗体(図示せず)を−列に配列して構成
されたサーマルヘッド、11は枚葉状の記録紙、12は
サーマルヘッド1oの発熱抵抗体の熱で溶融あるいは昇
華転写するインクを塗布された転写シートで回転自在に
設けられた供給リール13と巻き取りリール14に巻回
張架されシートカセット16に収納されている。16は
回転自在に設けられたプラテン、17は回転自在に設け
られたピンチローラ、18はピンチローラ17とで記録
紙11を圧接挾持し移送するキャプスタン、19.20
はシートカセット15を所定の位置にセット案内するた
めのカセットガイドで、供給リール13側を案内するカ
セットガイド20は記録紙11の紙ガイド部21を兼ね
ている。
略断面図である。第1図において、1゜はヘッド基板に
複数個の発熱抵抗体(図示せず)を−列に配列して構成
されたサーマルヘッド、11は枚葉状の記録紙、12は
サーマルヘッド1oの発熱抵抗体の熱で溶融あるいは昇
華転写するインクを塗布された転写シートで回転自在に
設けられた供給リール13と巻き取りリール14に巻回
張架されシートカセット16に収納されている。16は
回転自在に設けられたプラテン、17は回転自在に設け
られたピンチローラ、18はピンチローラ17とで記録
紙11を圧接挾持し移送するキャプスタン、19.20
はシートカセット15を所定の位置にセット案内するた
めのカセットガイドで、供給リール13側を案内するカ
セットガイド20は記録紙11の紙ガイド部21を兼ね
ている。
22は上紙ガイド、23は下紙ガイドで、記録紙11の
進入側の開口部が広くなシ徐々に狭くなるように構成さ
れている。
進入側の開口部が広くなシ徐々に狭くなるように構成さ
れている。
以下第1図、第2図、第3図を用いてその動作について
説明する。記録紙11に転写シート12に塗布された、
熱で溶融あるいは昇華するインクを転写記録する時、記
録紙11の長さが所定の長さが無い場合、プラテン16
に直接、熱で溶融あるいは昇華するインクが転写され、
プラテン16の表面を汚し、ひいては記録紙11の汚染
の原因となる。このために、24は所定の位置に設けら
れ、記録紙11の先端を検出し、記録紙11の長さが所
定の長さであることを確認するための紙検出センサで、
例えば赤外発光ダイオードの発光素子と、この反射光を
受光するホトトランジスタの受光素子が併置され、この
画素子の前を物体が通過することによって反射光の変化
を検知する反射型ホトセンサを用いることができる。通
常このセンサは、第3図(、)に示すように、等価回路
は表わされ、■は電圧、IFは発光ダイオードの電流、
ICはホトトランジスタの電流で、dはセンサと物体の
距離で、検出体の距離dとホトトランジスタの電流すな
わちコレクタ出力電流の関係は第3図価)に示すように
なシ、最適の検出領域を有する。
説明する。記録紙11に転写シート12に塗布された、
熱で溶融あるいは昇華するインクを転写記録する時、記
録紙11の長さが所定の長さが無い場合、プラテン16
に直接、熱で溶融あるいは昇華するインクが転写され、
プラテン16の表面を汚し、ひいては記録紙11の汚染
の原因となる。このために、24は所定の位置に設けら
れ、記録紙11の先端を検出し、記録紙11の長さが所
定の長さであることを確認するための紙検出センサで、
例えば赤外発光ダイオードの発光素子と、この反射光を
受光するホトトランジスタの受光素子が併置され、この
画素子の前を物体が通過することによって反射光の変化
を検知する反射型ホトセンサを用いることができる。通
常このセンサは、第3図(、)に示すように、等価回路
は表わされ、■は電圧、IFは発光ダイオードの電流、
ICはホトトランジスタの電流で、dはセンサと物体の
距離で、検出体の距離dとホトトランジスタの電流すな
わちコレクタ出力電流の関係は第3図価)に示すように
なシ、最適の検出領域を有する。
さらに、紙検出センサ24は下紙ガイド23の上面と上
紙ガイド22の下面が記録紙11を検出する横巾領域に
なるように設けられている。また上紙ガイド22には紙
検出センサ24からの出射光と通過する物体からの反射
光が通過するための開口部240が設けられ、下紙ガイ
ド23には物体(記録紙11)が無い状態で発光素子か
らの光が下紙ガイド23の上面から反射しないように同
じく開口部230が設けられている。25.26はサー
マルヘッド1oに一体的に取り付けられたシートガイド
、2了はピンチローラ17のカバーも兼ねて設けられた
シートガイドである。またキャプスタン18とプラテン
16の間にも紙ガイド28が設けられている。
紙ガイド22の下面が記録紙11を検出する横巾領域に
なるように設けられている。また上紙ガイド22には紙
検出センサ24からの出射光と通過する物体からの反射
光が通過するための開口部240が設けられ、下紙ガイ
ド23には物体(記録紙11)が無い状態で発光素子か
らの光が下紙ガイド23の上面から反射しないように同
じく開口部230が設けられている。25.26はサー
マルヘッド1oに一体的に取り付けられたシートガイド
、2了はピンチローラ17のカバーも兼ねて設けられた
シートガイドである。またキャプスタン18とプラテン
16の間にも紙ガイド28が設けられている。
以上のように構成された本実施例の感熱転写プリンクに
ついて以下その動作を説明する。まず記録紙11はピン
チローラ17とキャプスタン18とで押圧挾持され、キ
ャプスタン18の矢印B方向への回転により記録紙11
が矢印C方向へ送りこまれる。このとき転写シート12
はサーマルヘッド1oのシートガイド25.26で張架
され、しかも紙ガイド28とで下紙ガイド23の方向へ
記録紙11を案内するように張架されている。この張架
された転写シート12と紙ガイド28とで案内され、更
にカセットガイド2oの紙ガイド部21と上紙ガイド2
2.下紙ガイド23とで記録紙11は紙検出センサ24
まで送りこまれ記録紙11の先端を紙検出センサ24で
検出される。これで所定の記録紙11の長さが確認でき
、従って、第2図に示すように、サーマルヘッド1oが
転写シート12と記録紙11を介してプラテン1eに抑
圧(押圧機構は図示省略)される。次にサーマルヘッド
10のヘッド基板に設けられた複数個の発熱抵抗体が情
報に応じて発熱し、転写シート12に塗布された、熱で
溶融あるいは昇華するインクが記録紙11に転写記録さ
れる。此のときキャプスタン18は矢印り方向に回転し
、ピンチローラ17とで記録紙11を圧接挾持して移送
し転写記録を行う。また転写シート12は転写記録が終
了すると、随時巻き取りリール14で巻き取られる。
ついて以下その動作を説明する。まず記録紙11はピン
チローラ17とキャプスタン18とで押圧挾持され、キ
ャプスタン18の矢印B方向への回転により記録紙11
が矢印C方向へ送りこまれる。このとき転写シート12
はサーマルヘッド1oのシートガイド25.26で張架
され、しかも紙ガイド28とで下紙ガイド23の方向へ
記録紙11を案内するように張架されている。この張架
された転写シート12と紙ガイド28とで案内され、更
にカセットガイド2oの紙ガイド部21と上紙ガイド2
2.下紙ガイド23とで記録紙11は紙検出センサ24
まで送りこまれ記録紙11の先端を紙検出センサ24で
検出される。これで所定の記録紙11の長さが確認でき
、従って、第2図に示すように、サーマルヘッド1oが
転写シート12と記録紙11を介してプラテン1eに抑
圧(押圧機構は図示省略)される。次にサーマルヘッド
10のヘッド基板に設けられた複数個の発熱抵抗体が情
報に応じて発熱し、転写シート12に塗布された、熱で
溶融あるいは昇華するインクが記録紙11に転写記録さ
れる。此のときキャプスタン18は矢印り方向に回転し
、ピンチローラ17とで記録紙11を圧接挾持して移送
し転写記録を行う。また転写シート12は転写記録が終
了すると、随時巻き取りリール14で巻き取られる。
此のようにして記録紙11に転写記録が行われ、キャプ
スタン18とピンチローラ17で矢印り方向に記録紙1
1が移送排出され記録が終了する。
スタン18とピンチローラ17で矢印り方向に記録紙1
1が移送排出され記録が終了する。
以上述べてきたように、本実施例によれば、キャプスタ
ン18とピンチローラ17とで記録紙11を圧接挾持し
て移送し、プラテン16に転写シート12と記録紙11
をサーマルヘッド10で圧接し、ヘッド基板に設けられ
た複数個の発熱抵抗体を情報に応じて発熱し、転写シー
ト12に塗布された、熱で溶融あるいは昇華するインク
を記録紙11に転写記録するために、記録紙11をプラ
テン16に巻回することもなく、従って、記録紙11に
よってプラテン16に巻回しているためのカールが残っ
たり、場合によっては折曲がったりすることもなく、ま
た記録紙11の長さの分だけプラテン1eの外周長も必
要とせず、そのためにプラテン16の直径も小さくなり
装置も小型となる。
ン18とピンチローラ17とで記録紙11を圧接挾持し
て移送し、プラテン16に転写シート12と記録紙11
をサーマルヘッド10で圧接し、ヘッド基板に設けられ
た複数個の発熱抵抗体を情報に応じて発熱し、転写シー
ト12に塗布された、熱で溶融あるいは昇華するインク
を記録紙11に転写記録するために、記録紙11をプラ
テン16に巻回することもなく、従って、記録紙11に
よってプラテン16に巻回しているためのカールが残っ
たり、場合によっては折曲がったりすることもなく、ま
た記録紙11の長さの分だけプラテン1eの外周長も必
要とせず、そのためにプラテン16の直径も小さくなり
装置も小型となる。
またカセットガイド200紙ガイド部21.上紙ガイド
22と下紙ガイド23より構成される紙ガイド部が記録
紙11が進入してくる部分の開口部を広くし、紙検出セ
ンサ24に向けて徐々に狭くなるように構成されている
ので、記録紙11が紙検出センサ24までスムースに案
内され記録紙11のジャミングが少なく、また下紙ガイ
ド23の上面と上紙ガイドの下面が記録紙11を検出す
る紙検出センサ24の検出領域になるように設けられて
いるため、確実に記録紙11の先端の通過を検出するこ
とができ、所定の長さの記録紙11であることが確認で
き、実用的にきわめて有用である。
22と下紙ガイド23より構成される紙ガイド部が記録
紙11が進入してくる部分の開口部を広くし、紙検出セ
ンサ24に向けて徐々に狭くなるように構成されている
ので、記録紙11が紙検出センサ24までスムースに案
内され記録紙11のジャミングが少なく、また下紙ガイ
ド23の上面と上紙ガイドの下面が記録紙11を検出す
る紙検出センサ24の検出領域になるように設けられて
いるため、確実に記録紙11の先端の通過を検出するこ
とができ、所定の長さの記録紙11であることが確認で
き、実用的にきわめて有用である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、キャプスタンとピンチロ
ーラとで記録紙を挾持して移送しつつ、転写シートを介
して記録紙をプラテンにサーマルヘッドで圧接して転写
記録を行うため、記録紙をプラテンに巻回する必要がな
く、記録紙のカールや折れ曲げを防止できるとともに、
直径の小さいプラテンでも転写が可能となシ、装置の小
型化が図れる。
ーラとで記録紙を挾持して移送しつつ、転写シートを介
して記録紙をプラテンにサーマルヘッドで圧接して転写
記録を行うため、記録紙をプラテンに巻回する必要がな
く、記録紙のカールや折れ曲げを防止できるとともに、
直径の小さいプラテンでも転写が可能となシ、装置の小
型化が図れる。
また、記録紙が進入する紙ガイド部の開口部を広くし、
紙検出センサに向けて開口部を徐々に狭くなるようにし
ているので、記録紙が無理なく進入でき、さらに、底検
出センサの位置で紙ガイド部の開口部領域が低検出セン
サの検出領域内になるようになされているので、確実に
記録紙の先端を検出でき、高精度の感熱転写プリンタを
実現できる。
紙検出センサに向けて開口部を徐々に狭くなるようにし
ているので、記録紙が無理なく進入でき、さらに、底検
出センサの位置で紙ガイド部の開口部領域が低検出セン
サの検出領域内になるようになされているので、確実に
記録紙の先端を検出でき、高精度の感熱転写プリンタを
実現できる。
第1図、第2図は本発明の一実施例における感熱転写プ
リンタの概略断面図、第3図(a)は検出センサの等価
回路図、第3図[有])は同検出体との距離dとコレク
タ出力電流の関係を示す特性図、第4図は従来の感熱転
写プリンタの要部概要図である。 10・・・・・・サーマルヘッド、11・・・・・・記
録紙、12・・・・・・転写シート、16・・・・・・
プラテン、17・・・・・・ピンチローラ、18・・・
・・・キャプスタン、22・・・・・・上紙ガイド、2
3・・・・・・下紙ガイド、24・・・・・・紙検出セ
ンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r+
討逢刊にW恨3
リンタの概略断面図、第3図(a)は検出センサの等価
回路図、第3図[有])は同検出体との距離dとコレク
タ出力電流の関係を示す特性図、第4図は従来の感熱転
写プリンタの要部概要図である。 10・・・・・・サーマルヘッド、11・・・・・・記
録紙、12・・・・・・転写シート、16・・・・・・
プラテン、17・・・・・・ピンチローラ、18・・・
・・・キャプスタン、22・・・・・・上紙ガイド、2
3・・・・・・下紙ガイド、24・・・・・・紙検出セ
ンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名r+
討逢刊にW恨3
Claims (1)
- ヘッド基板に複数個の発熱抵抗体を一列に配列して構成
されたサーマルヘッドと、枚葉状の記録紙と、インクを
塗布した転写シートと、上記記録紙と上記転写シートを
介して上記サーマルヘッドを押圧するプラテンと、回転
自在に設けられたピンチローラと、上記ピンチローラと
で上記記録紙を圧接し上記記録紙を移送する回転自在の
キャプスタンと、上記記録紙の先端を検出するように上
記プラテンに対して上記キャプスタンと反対位置になる
ように配設された紙検出センサと、上記紙検出センサま
で上記記録紙を案内する紙ガイド部とを備え、上記紙ガ
イド部が上記記録紙が進入する部分の開口部を広くし、
上記紙検出センサに向けて開口部が徐々に狭くなり上記
紙検出センサの位置で開口部領域が上記紙検出センサの
少なくとも検出領域内になるように構成された感熱転写
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121016A JPH01290465A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 感熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63121016A JPH01290465A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 感熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290465A true JPH01290465A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14800719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63121016A Pending JPH01290465A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 感熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5709485A (en) * | 1994-04-19 | 1998-01-20 | Sony Corporation | Card printer including ink ribbon cartridge with guide shafts |
| US5921687A (en) * | 1991-05-24 | 1999-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| EP0515224B1 (en) * | 1991-05-24 | 2000-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Paper feed for printing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970586A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録装置 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63121016A patent/JPH01290465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970586A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-21 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録装置 |
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| EP0515224B1 (en) * | 1991-05-24 | 2000-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Paper feed for printing apparatus |
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