JPH01290480A - クリーニング方法 - Google Patents
クリーニング方法Info
- Publication number
- JPH01290480A JPH01290480A JP63120883A JP12088388A JPH01290480A JP H01290480 A JPH01290480 A JP H01290480A JP 63120883 A JP63120883 A JP 63120883A JP 12088388 A JP12088388 A JP 12088388A JP H01290480 A JPH01290480 A JP H01290480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- paper
- dust
- cleaning liquid
- wiping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/17—Cleaning arrangements
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、印写装置のクリーニング方法に関する。
[従来の技術J
従来、 Mの印写装置、たとえば電子写真方式のコピ
ー機器を例にとれば、ある程度使用を続けると記録用紙
の搬送経路部分などが汚れ、字汚れが発生したり、印写
性能が劣化するなどの不良が発生する。これらを解消す
るためには、定期的なりリーニングが必要である。一般
にクリーニング方法としては、装置をいったん分解して
アルコールなどでローラー、ドラムなどを洗浄してゴミ
を落としたり、あるいは汚れる部分をユニット化してま
とめて新品と交換する方法をとっているb[発明が解決
しようとする課題1 しかし前述の方法では、クリーニングを行うために、装
置を分解したり、いろいろな複雑で、専用の技術で長時
間を要するという問題点があった。
ー機器を例にとれば、ある程度使用を続けると記録用紙
の搬送経路部分などが汚れ、字汚れが発生したり、印写
性能が劣化するなどの不良が発生する。これらを解消す
るためには、定期的なりリーニングが必要である。一般
にクリーニング方法としては、装置をいったん分解して
アルコールなどでローラー、ドラムなどを洗浄してゴミ
を落としたり、あるいは汚れる部分をユニット化してま
とめて新品と交換する方法をとっているb[発明が解決
しようとする課題1 しかし前述の方法では、クリーニングを行うために、装
置を分解したり、いろいろな複雑で、専用の技術で長時
間を要するという問題点があった。
また、ユニット交換を行ったり、メンテナンス契約を結
ぶという方法も価格的にも、作業時間にも問題があった
。
ぶという方法も価格的にも、作業時間にも問題があった
。
本発明はかかる問題を解決すもので、その目的とすると
ころは、印写装置のクリーニングを安価で簡単に行うこ
とを可能にするところにある。
ころは、印写装置のクリーニングを安価で簡単に行うこ
とを可能にするところにある。
【課題を解決するための手段1
クリーニング液を含浸した部分と拭き取り部分、集塵部
分を一体化したクリーニングペーパーを用いる。
分を一体化したクリーニングペーパーを用いる。
[作用]
クリーニングペーパーを印字機構の印字用紙の代わりに
紙送り経路に挿入し、クリーニング液の塗布、掃除対象
を拭いて、クリーニング液ごとゴミを取って集めるとい
う行程を1回で行う[実施例1 (実施例1) 第1図に本発明に用いたクリーニングペーパー101の
構造図について示す。(a)は斜めからみた図、 (b
)は断面図を示す。102はクリーニング液を門浸させ
る層でここでは、スポンジを用いた。またクリーニング
液は揮発性で掃除対象及びその付近に悪影響を与えない
ものならなんでもよい。特にここでは混合アルコール(
ブチル+エチル)を用いた。
紙送り経路に挿入し、クリーニング液の塗布、掃除対象
を拭いて、クリーニング液ごとゴミを取って集めるとい
う行程を1回で行う[実施例1 (実施例1) 第1図に本発明に用いたクリーニングペーパー101の
構造図について示す。(a)は斜めからみた図、 (b
)は断面図を示す。102はクリーニング液を門浸させ
る層でここでは、スポンジを用いた。またクリーニング
液は揮発性で掃除対象及びその付近に悪影響を与えない
ものならなんでもよい。特にここでは混合アルコール(
ブチル+エチル)を用いた。
103は拭き取り部で、含浸層102からしみだしてき
たクリーニング液で掃除対象のゴミを拭き取る部分であ
る。これも掃除対象を傷つけたり、悪影響を与えないで
ふきとりができるものならなんでもよい。ここではきわ
めて薄い(100μm程度)の布(リンネル)を用いた
。
たクリーニング液で掃除対象のゴミを拭き取る部分であ
る。これも掃除対象を傷つけたり、悪影響を与えないで
ふきとりができるものならなんでもよい。ここではきわ
めて薄い(100μm程度)の布(リンネル)を用いた
。
104は集塵部でクリーニング液と拭き取り部103で
集められたゴミをここで集めて機外へ持ち出すためのも
ので、これも掃除対象を傷つけたり、悪影響を与えない
もので、確実にゴミを取り込めるものならなんでもよい
。ここでは特に吸い取り紙を用いた。また或は、粘着性
物質でもよい。
集められたゴミをここで集めて機外へ持ち出すためのも
ので、これも掃除対象を傷つけたり、悪影響を与えない
もので、確実にゴミを取り込めるものならなんでもよい
。ここでは特に吸い取り紙を用いた。また或は、粘着性
物質でもよい。
105は、含浸部102、拭き取り部103、集塵部1
04を載せている支持体で、ここでは50μmのポリエ
チレンテレフタレートを用いた。
04を載せている支持体で、ここでは50μmのポリエ
チレンテレフタレートを用いた。
もちろんこれも支持できるものならなんでもよい。
第2図はこれを用いて、市販の電子写真方式のプリンタ
ーのローラ一部分の清掃を行った一例で、(a)で20
2のローラーに付着したゴミ203を清掃していく行程
を(b)、 (c)、 (d)に示す。この時クリ
ーニングペーパー101は通常の印字用紙と同じように
装置内に挿入してあり、印字用紙と同じように搬送され
る。
ーのローラ一部分の清掃を行った一例で、(a)で20
2のローラーに付着したゴミ203を清掃していく行程
を(b)、 (c)、 (d)に示す。この時クリ
ーニングペーパー101は通常の印字用紙と同じように
装置内に挿入してあり、印字用紙と同じように搬送され
る。
先ず含浸層102がローラーで押しつぶされて中に含浸
しているクリーニング液がしみだしてローラー202を
一様に濡らす。((b)行程)次に拭き取りM2O3で
ローラー202の表面上のゴミを拭き取って1ケ所に集
める。((C)行程) 最後に集塵層104が集められたゴミをすべて取り込み
そのまま機外にもちさることによりローラー202の表
面の清掃ができる。 ((d)行程)ここでは、電子写
真方式のプリンターのローラーを用いたが、もちろんロ
ーラー以外の部分、例えばドラムなどの清掃も可能だし
、電子写真方式のプリンター以外にも応用できることは
もちろんである。例えば、以下の実施例2に示すような
熱磁気インクジェット方式のプリンタのヘッド部の清掃
にも応用できる。
しているクリーニング液がしみだしてローラー202を
一様に濡らす。((b)行程)次に拭き取りM2O3で
ローラー202の表面上のゴミを拭き取って1ケ所に集
める。((C)行程) 最後に集塵層104が集められたゴミをすべて取り込み
そのまま機外にもちさることによりローラー202の表
面の清掃ができる。 ((d)行程)ここでは、電子写
真方式のプリンターのローラーを用いたが、もちろんロ
ーラー以外の部分、例えばドラムなどの清掃も可能だし
、電子写真方式のプリンター以外にも応用できることは
もちろんである。例えば、以下の実施例2に示すような
熱磁気インクジェット方式のプリンタのヘッド部の清掃
にも応用できる。
(実施例2)
第3図に熱磁気インクジェット方式のプリンタの構成図
を示す。301はサーマルヘッド、302は磁気ヘッド
、303は熱可塑性磁気インクをコーティングしである
インクリボンである。
を示す。301はサーマルヘッド、302は磁気ヘッド
、303は熱可塑性磁気インクをコーティングしである
インクリボンである。
印写原理について簡単に説明す名と次のようになる。先
ずサーマルヘッド301の発熱素子が記録情報に応じて
発熱し、インクリボン303に熱が伝導されて熱可塑性
磁気インクが熱溶融する。
ずサーマルヘッド301の発熱素子が記録情報に応じて
発熱し、インクリボン303に熱が伝導されて熱可塑性
磁気インクが熱溶融する。
次に熱溶融して自由になった熱可塑性磁気インクが磁気
ヘッド302に磁気吸引されて磁気ヘッド302にめが
けて飛翔し、途中の記録紙304上に、記録ドツト像と
して形成されるものである。
ヘッド302に磁気吸引されて磁気ヘッド302にめが
けて飛翔し、途中の記録紙304上に、記録ドツト像と
して形成されるものである。
また磁気ヘッド302上に磁性体のゴミ305が多数付
着している。
着している。
ここで第4図(a)に示すようにインクリボン303を
外して、記録紙304の代わりにクリーニングペーパー
101を挿入した。
外して、記録紙304の代わりにクリーニングペーパー
101を挿入した。
先ず含浸層102がサーマルヘッド301と磁気ヘッド
302の間で押しつぶされて中に含浸しているクリーニ
ング液がしみだして磁気ヘッド302を一様に濡らす。
302の間で押しつぶされて中に含浸しているクリーニ
ング液がしみだして磁気ヘッド302を一様に濡らす。
((b)行程)
次に拭き取り層103で磁気ヘッド302の表面上のゴ
ミ305を拭き取って1ケ所に集める・ ((c)行程
) 最後に集塵層104が集められたゴミをすべて取り込み
そのまま機外にもちさることにより磁気ヘッド302の
表面の清掃ができる。 ((d)行程)尚もちろんクリ
ーニングペーパーのここで示した構造はほんの一例に過
ぎず、クリーニング機構を支持体の両面に設けて同時に
両側の清掃を行ったり、様々な付加機構を設けてもよい
。
ミ305を拭き取って1ケ所に集める・ ((c)行程
) 最後に集塵層104が集められたゴミをすべて取り込み
そのまま機外にもちさることにより磁気ヘッド302の
表面の清掃ができる。 ((d)行程)尚もちろんクリ
ーニングペーパーのここで示した構造はほんの一例に過
ぎず、クリーニング機構を支持体の両面に設けて同時に
両側の清掃を行ったり、様々な付加機構を設けてもよい
。
以上述べた実施例は本発明の一例に過ぎず、同じ動作を
行うものであればなんでもよい。
行うものであればなんでもよい。
[発明の効果1
以上述べたように本発明によれば、クリーニング液を含
浸した部分と拭き取り部分、集塵部分を一体化したクリ
ーニングペーパーを用いることにより、クリーニング液
の塗布、掃除対象を拭いて、クリーニング液ごとゴミを
取って集めるという行程を1回で行うことができるよう
になり、きわめて清掃が簡単に短時間で行えるようにな
った。
浸した部分と拭き取り部分、集塵部分を一体化したクリ
ーニングペーパーを用いることにより、クリーニング液
の塗布、掃除対象を拭いて、クリーニング液ごとゴミを
取って集めるという行程を1回で行うことができるよう
になり、きわめて清掃が簡単に短時間で行えるようにな
った。
また、クリーニングペーパーを印字機構の印字用紙の代
わりに紙送り経路に挿入することで、いちいち装置を外
したり、分解することなく掃除ができ、きわめて清掃が
簡単に短時間で行えるようになった。
わりに紙送り経路に挿入することで、いちいち装置を外
したり、分解することなく掃除ができ、きわめて清掃が
簡単に短時間で行えるようになった。
第1図は本発明で使用するクリーニングペーパーの構造
図である。 第2図は本発明の清掃行程を説明した図である。 第3図は本発明の掃除対象機器の一例である熱磁気イン
クジェット方式のプリンタの構造原理図である。 第4図は熱磁気インクジェットプリンタを用いた場合の
本発明の清掃行程を説明した図である。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名707クリー二
ンブ〈−パー 702クリーニンフ警(曾鏝便 (b) 第1図 第2図
図である。 第2図は本発明の清掃行程を説明した図である。 第3図は本発明の掃除対象機器の一例である熱磁気イン
クジェット方式のプリンタの構造原理図である。 第4図は熱磁気インクジェットプリンタを用いた場合の
本発明の清掃行程を説明した図である。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名707クリー二
ンブ〈−パー 702クリーニンフ警(曾鏝便 (b) 第1図 第2図
Claims (3)
- (1)印写装置内部を清掃するクリーニング方法におい
て、少なくともクリーニング液塗布手段と拭き取り手段
と集塵手段から構成されるクリーニング手段を有するこ
とを特徴とするクリーニング方法。 - (2)クリーニング手段が、クリーニング液塗布手段と
拭き取り手段と集塵手段を内蔵したクリーニングペーパ
ーであることを特徴とする第1項記載のクリーニング方
法。 - (3)第2項記載のクリーニングペーパーを印写装置の
記録用紙の搬送経路を搬送するを特徴とする第1項記載
のクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120883A JPH01290480A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クリーニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63120883A JPH01290480A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クリーニング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290480A true JPH01290480A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14797332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63120883A Pending JPH01290480A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | クリーニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06278339A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-04 | Nec Corp | プリンタクリーニング装置及びプリンタ装置 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63120883A patent/JPH01290480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06278339A (ja) * | 1993-03-25 | 1994-10-04 | Nec Corp | プリンタクリーニング装置及びプリンタ装置 |
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