JPH01290651A - カルボン酸エステルの製造法 - Google Patents
カルボン酸エステルの製造法Info
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- JPH01290651A JPH01290651A JP63116971A JP11697188A JPH01290651A JP H01290651 A JPH01290651 A JP H01290651A JP 63116971 A JP63116971 A JP 63116971A JP 11697188 A JP11697188 A JP 11697188A JP H01290651 A JPH01290651 A JP H01290651A
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- C07C69/67—Esters of carboxylic acids having esterified carboxylic groups bound to acyclic carbon atoms and having any of the groups OH, O—metal, —CHO, keto, ether, acyloxy, groups, groups, or in the acid moiety of saturated acids
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- C07C69/14—Acetic acid esters of monohydroxylic compounds
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- C07C69/00—Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
- C07C69/76—Esters of carboxylic acids having a carboxyl group bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
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- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工業的に重要な化合物であるカルボン酸エス
テルを、カルボン酸アミドとギ酸エステルより効率よく
製造する方法に関する。
テルを、カルボン酸アミドとギ酸エステルより効率よく
製造する方法に関する。
、(従来の技術)
カルボン酸エステルは、工業的に重要な化合物であり、
カルボン酸アミドからカルボン酸エステルを製造する例
として、酢酸アミドから酢酸メチル、メタクリル酸アミ
ドからメタクリル酸メチル、アクリル酸アミドからアク
リル酸メチル、又はα−ヒドロキシイソ酪酸アミドから
α−ヒドロキシイソ醋酸メチル等がある。 カルボン酸
アミドからカルボン酸エステルを製造する方法としては
、従来硫酸の存在下でカルボン酸アミドとアルコールを
反応させる方法が知られており、メタクリル酸メチルの
工業的製造法として広〈実施されている。
カルボン酸アミドからカルボン酸エステルを製造する例
として、酢酸アミドから酢酸メチル、メタクリル酸アミ
ドからメタクリル酸メチル、アクリル酸アミドからアク
リル酸メチル、又はα−ヒドロキシイソ酪酸アミドから
α−ヒドロキシイソ醋酸メチル等がある。 カルボン酸
アミドからカルボン酸エステルを製造する方法としては
、従来硫酸の存在下でカルボン酸アミドとアルコールを
反応させる方法が知られており、メタクリル酸メチルの
工業的製造法として広〈実施されている。
しかしこの方法では、膨大な量の酸性硫安が副生じ、そ
の処理に多大の費用を要すると共に、耐蝕性の高価な製
造装置を要する。
の処理に多大の費用を要すると共に、耐蝕性の高価な製
造装置を要する。
これらの欠点を解消する為、硫酸を使用することなく、
カルボン酸アミドとアルコールを反応させてカルボン酸
エステルを製造する方法が提案されている。 特開昭5
2−3015、特開昭53−141216、特開昭53
−144524では、金属塩、金属アルコラード等の存
在下において液相で反応を実施している。
カルボン酸アミドとアルコールを反応させてカルボン酸
エステルを製造する方法が提案されている。 特開昭5
2−3015、特開昭53−141216、特開昭53
−144524では、金属塩、金属アルコラード等の存
在下において液相で反応を実施している。
特開昭57−67534、特開昭58−49338では
、固体酸触媒の存在下において、気相で反応を実施して
いる。
、固体酸触媒の存在下において、気相で反応を実施して
いる。
これら公知の方法では、目的とするカルボン酸エステル
の収率、或いは選択率が低く、工業的には満足できるも
のではない。
の収率、或いは選択率が低く、工業的には満足できるも
のではない。
又更に、公知の方法においては、反応が高温下に行われ
ること、液相の場合には高圧を要すること、本反応では
本質的に多量のアンモニアが生成しその回収分離が必要
でこと、及び副生するカルボン酸との反応によりアンモ
ニウム塩を生ずること等、工業的には種々の難点を有し
ている。
ること、液相の場合には高圧を要すること、本反応では
本質的に多量のアンモニアが生成しその回収分離が必要
でこと、及び副生するカルボン酸との反応によりアンモ
ニウム塩を生ずること等、工業的には種々の難点を有し
ている。
一方、カルボン酸アミドとギ酸エステルの反応により、
カルボン酸エステルとホルムアミドを製造する方法が、
特開昭58−55444、特開昭60−78937に提
案されている。
カルボン酸エステルとホルムアミドを製造する方法が、
特開昭58−55444、特開昭60−78937に提
案されている。
特開昭58−55444では、有機酸又は無機酸の金属
塩、或いは金属キレート化合物等の主触媒と窒素又はリ
ンを含む有機化合物の促進剤を併用するものである。
塩、或いは金属キレート化合物等の主触媒と窒素又はリ
ンを含む有機化合物の促進剤を併用するものである。
実施例によれば、反応温度185〜250℃、反応時間
2〜4.5hrの条件にて、カルボン酸エステル収率1
6.3〜78.9%であり、充分な収率とは言えず、又
触媒系も高価であると言う欠点がある。
2〜4.5hrの条件にて、カルボン酸エステル収率1
6.3〜78.9%であり、充分な収率とは言えず、又
触媒系も高価であると言う欠点がある。
特開昭60−78937では、アミジンや第三級アミン
に、更に金属カルボニルを組合わせた触媒系を使用し、
−酸化炭素加圧下にて反応を実施している。 この方法
では、カルボン酸エステルの選択率は比較的良好である
が、反応に高圧を要すること、毒性の強い一酸化炭素と
金属カルボニルを使用すること、触媒系が高価であるこ
と等の欠点がある。
に、更に金属カルボニルを組合わせた触媒系を使用し、
−酸化炭素加圧下にて反応を実施している。 この方法
では、カルボン酸エステルの選択率は比較的良好である
が、反応に高圧を要すること、毒性の強い一酸化炭素と
金属カルボニルを使用すること、触媒系が高価であるこ
と等の欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は、カルボン酸アミドとギ酸エステルよりカ
ルボン酸エステルとホルムアミドを製造する場合の改良
法について鋭意検討し、本発明に到達し完成させた。
ルボン酸エステルとホルムアミドを製造する場合の改良
法について鋭意検討し、本発明に到達し完成させた。
即ち、シリカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、ゼオライ
ト等の固体酸触媒の使用が有効であること、及び固体酸
を触媒とする場合には反応系を一酸化炭素で加圧にする
必要のないこを見出した。 又、固体酸触媒の場合には
触媒の回収再使用が極めて容易となる為、本発明の方法
の工業的な意義は非常に大きいものである。
ト等の固体酸触媒の使用が有効であること、及び固体酸
を触媒とする場合には反応系を一酸化炭素で加圧にする
必要のないこを見出した。 又、固体酸触媒の場合には
触媒の回収再使用が極めて容易となる為、本発明の方法
の工業的な意義は非常に大きいものである。
本発明で使用されるカルボン酸アミドは、脂肪族及び芳
香族カルボン酸のアミド、α−ヒドロキシ或いはα−ア
ミノカルボン酸アミドであり、二) IJルの水和、ア
ミンと一酸化炭素の反応等で合成されるものであり、例
えばアセトアミド、乳酸アミド、アクリル酸アミド、メ
タクリル酸アミド、α−ヒドロキシイソ酪酸アミド、ベ
ンズアミド、アラニンアミド等がある。
香族カルボン酸のアミド、α−ヒドロキシ或いはα−ア
ミノカルボン酸アミドであり、二) IJルの水和、ア
ミンと一酸化炭素の反応等で合成されるものであり、例
えばアセトアミド、乳酸アミド、アクリル酸アミド、メ
タクリル酸アミド、α−ヒドロキシイソ酪酸アミド、ベ
ンズアミド、アラニンアミド等がある。
本発明に使用されるギ酸エステルは、炭素数1〜10の
脂肪族アルコールのギ酸エステルである。 脂肪族アル
コールの代表例としては、メタノール、エタノール、プ
ロパツール、ブタノール、オクタツール、シクロヘキサ
ノール等がある。
脂肪族アルコールのギ酸エステルである。 脂肪族アル
コールの代表例としては、メタノール、エタノール、プ
ロパツール、ブタノール、オクタツール、シクロヘキサ
ノール等がある。
本発明で使用される触媒は、一般に固体酸触媒と総称さ
れるものであり、その代表例としては、シリカ、アルミ
ナ、シリカ−アルミナ、チタニア、ジルコニア、T体す
ン酸、ゼオラメト類、或いはこれらの組成物としての複
合体、又は担持物と担体との関係を含む複合体等が挙げ
られる。 これらの触媒は、粉体として反応系にU濁又
は流動させた状態で使用することもできるし、適当な大
きさの成形体を固定床触媒として使用することもできる
。
れるものであり、その代表例としては、シリカ、アルミ
ナ、シリカ−アルミナ、チタニア、ジルコニア、T体す
ン酸、ゼオラメト類、或いはこれらの組成物としての複
合体、又は担持物と担体との関係を含む複合体等が挙げ
られる。 これらの触媒は、粉体として反応系にU濁又
は流動させた状態で使用することもできるし、適当な大
きさの成形体を固定床触媒として使用することもできる
。
本発明の反応は平衡反応であり、反応率はカルボン酸ア
ミドとギ酸エステルとの仕込みモル比により大きく左右
される。 工業的なカルボン酸エステルの製造という見
地からは、カルボン酸アミドの1モル当りのギ酸エステ
ル仕込量は、通常は1〜6モルが適切である。
ミドとギ酸エステルとの仕込みモル比により大きく左右
される。 工業的なカルボン酸エステルの製造という見
地からは、カルボン酸アミドの1モル当りのギ酸エステ
ル仕込量は、通常は1〜6モルが適切である。
カルボン酸アミドは、一般に常温で固体であり、ギ酸エ
ステルに対する溶解度が低い場合が多い為、適当な溶媒
を使用するのが望ましい。
ステルに対する溶解度が低い場合が多い為、適当な溶媒
を使用するのが望ましい。
溶媒としては、ギ酸エステルを構成しているアルコール
を使用するのが特に好ましい。
を使用するのが特に好ましい。
本発明方法における反応温度と反応時間は、原料の種類
及び触媒の仕込量、更には目標反応率によって広い範囲
を選び得るものである。
及び触媒の仕込量、更には目標反応率によって広い範囲
を選び得るものである。
−船釣な反応条件としては、反応温度は170〜250
℃の範囲であり、特に190〜230℃が好ましい。
反応時間は0.1〜5hrの範囲であり、0.2〜3h
rが好ましい。
℃の範囲であり、特に190〜230℃が好ましい。
反応時間は0.1〜5hrの範囲であり、0.2〜3h
rが好ましい。
以下に、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明するが
、本発明はこれらの実施例によりその範囲を限定される
ものではない。
、本発明はこれらの実施例によりその範囲を限定される
ものではない。
実施例1
内容積100mAのステンレス製オートクレーブに、α
−ヒドロキシイソ酪酸アミド6.2g(0,06モル)
、ギ酸メチル18g(0゜3モル)、メタノール9.6
g (0,3モル)、及び予め800℃で3hr焼戊し
た日揮化学製のシリカ−アルミナ触媒(N631H)粉
末2gを仕込み、200℃で3hr反応させた。
−ヒドロキシイソ酪酸アミド6.2g(0,06モル)
、ギ酸メチル18g(0゜3モル)、メタノール9.6
g (0,3モル)、及び予め800℃で3hr焼戊し
た日揮化学製のシリカ−アルミナ触媒(N631H)粉
末2gを仕込み、200℃で3hr反応させた。
内容物を室温まで冷却後、触媒を濾別し、生成物のガス
クロマトグラフ分析を行った。
クロマトグラフ分析を行った。
その結果、α−ヒドロキシイソ酪酸アミドの反応率56
.5%において、α−ヒドロキシイソ醋酸メチルへの選
択率94.1%が得られた。
.5%において、α−ヒドロキシイソ醋酸メチルへの選
択率94.1%が得られた。
反応したα−ヒドロキシイソ酪酸アミド基準のホルムア
ミドへの選択率は88.5%であった。
ミドへの選択率は88.5%であった。
実施例2
仕込カルボン酸アミドを酢酸アミド3.5g(0,06
モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反応させ
た。
モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反応させ
た。
酢酸アミドの反応率は60.5%となり、酢酸メチルへ
の選択率96.5%が得られた。
の選択率96.5%が得られた。
反応した酢酸アミド基準のホルムアミドへの選択率は9
0.9%であった。
0.9%であった。
実施例3
仕込カルボン酸アミドをベンズアミド7.3g(0,0
6モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反応さ
せた。
6モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反応さ
せた。
ベンズアミドの反応率は55.1%となり、安息香酸メ
チルへの選択率95.1%、ホルムアミドへの選択率8
7.6%が得られた。
チルへの選択率95.1%、ホルムアミドへの選択率8
7.6%が得られた。
実施例4
仕込触媒を日揮化学製のアルミナ触媒(N612)とし
て、反応温度を220℃、反応時間をlhrに代えた他
は、実施例1と同様の手法で反応させた。
て、反応温度を220℃、反応時間をlhrに代えた他
は、実施例1と同様の手法で反応させた。
α−ヒドロキシイソ酪酸アミドの反応率は、5964%
であり、α−ヒドロキシイソ酪酸メチルへの選択率は9
2.8%であり、ホルムアミドへの選択率は85.2%
であった。
であり、α−ヒドロキシイソ酪酸メチルへの選択率は9
2.8%であり、ホルムアミドへの選択率は85.2%
であった。
実施例5
仕込ギ酸エステルをギ酸ブチル30. 6g(0,3モ
ル)に、仕込アルコールをブタノール22. 2g (
0,3モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反
応させた。
ル)に、仕込アルコールをブタノール22. 2g (
0,3モル)に代えた他は、実施例1と同様の手法で反
応させた。
α−ヒドロキシイソ酪酸アミドの反応率は54.3%と
なり、α−ヒドロキシイソ酪酸ブチルへの選択率は90
.9%であり、ホルムアミドへの選択率は86.5%で
あった。
なり、α−ヒドロキシイソ酪酸ブチルへの選択率は90
.9%であり、ホルムアミドへの選択率は86.5%で
あった。
比較例1
触媒を使用することなく、実施例1と同様の条件におい
て反応を実施した。
て反応を実施した。
α−ヒドロキシイソ酪酸アミドの反応率は24.8%と
なり、α−ヒドロキシイソ酪酸メチルへの選択率は87
.6%であり、ホルムアミドへの選択率は84.7%で
あった。
なり、α−ヒドロキシイソ酪酸メチルへの選択率は87
.6%であり、ホルムアミドへの選択率は84.7%で
あった。
特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社
代理人 弁理士 小 堀 貞 文
Claims (1)
- 無機固体酸の存在下に、カルボン酸アミドとギ酸エステ
ルを反応させることを特徴とするカルボン酸エステルの
製造法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116971A JP2580707B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カルボン酸エステルの製造法 |
| US07/336,729 US4973739A (en) | 1988-05-16 | 1989-04-12 | Process for production of carboxylic acid esters |
| DE89108293T DE68909305T2 (de) | 1988-05-16 | 1989-05-09 | Verfahren zur Herstellung von Carbonsäureestern. |
| EP89108293A EP0342475B1 (en) | 1988-05-16 | 1989-05-09 | Process for production of carboxylic acid esters |
| ES89108293T ES2059613T3 (es) | 1988-05-16 | 1989-05-09 | Un procedimiento para la produccion de esteres de acido carboxilico. |
| KR1019890006672A KR950004037B1 (ko) | 1988-05-16 | 1989-05-16 | 카르복시산 에스테르 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63116971A JP2580707B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カルボン酸エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290651A true JPH01290651A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2580707B2 JP2580707B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=14700288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63116971A Expired - Fee Related JP2580707B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | カルボン酸エステルの製造法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973739A (ja) |
| EP (1) | EP0342475B1 (ja) |
| JP (1) | JP2580707B2 (ja) |
| KR (1) | KR950004037B1 (ja) |
| DE (1) | DE68909305T2 (ja) |
| ES (1) | ES2059613T3 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
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| US5268503A (en) * | 1992-03-16 | 1993-12-07 | Mitsui Toatsu Chemicals, Incorporated | Process for producing α,β-unsaturated carboxylic acid esters |
| KR101062146B1 (ko) * | 2008-11-19 | 2011-09-05 | (주)에스엠피오티 | 지방산 알킬 에스테르를 제조하는 데 사용되는 세라믹 촉매 및 이를 이용한 고순도 지방산 알킬 에스테르 제조방법 |
| TW201024259A (en) * | 2008-12-24 | 2010-07-01 | China Petrochemical Dev Corp | Method for preparing organic carboxylic acid ester |
| CN102417447B (zh) * | 2011-10-31 | 2014-04-30 | 广西亿康药业股份有限公司 | 十一烯酸的生产方法 |
| CN107353204A (zh) * | 2017-06-14 | 2017-11-17 | 浙江嘉华化工有限公司 | 一种d‑二苯甲酰酒石酸的合成新方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2315498A1 (fr) * | 1975-06-26 | 1977-01-21 | Roehm Gmbh | Procede de preparation d'esters d'acides carboxyliques a partir d'amines d'acides carboxyliques |
| JPS6033097B2 (ja) * | 1977-05-17 | 1985-08-01 | 旭化成株式会社 | メタクリル酸エステルの製造法 |
| JPS6022693B2 (ja) * | 1977-05-18 | 1985-06-03 | 旭化成株式会社 | メタクリル酸エステルの製法 |
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| JPS5767534A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-24 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Preparation of alpha,beta-unsaturated carboxylic ester and alpha,beta-unsaturated carboxylic acid |
| JPS5849338A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-23 | Mitsui Toatsu Chem Inc | α,β−不飽和カルボン酸エステルの製造方法 |
| JPS5855444A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | カルボン酸エステルの製造法 |
| JPS6078937A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-04 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | カルボン酸エステルの製造法 |
| US4613684A (en) * | 1983-10-06 | 1986-09-23 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Process for the preparation of carboxylic acid esters |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63116971A patent/JP2580707B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-12 US US07/336,729 patent/US4973739A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-09 DE DE89108293T patent/DE68909305T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-09 ES ES89108293T patent/ES2059613T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-09 EP EP89108293A patent/EP0342475B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-16 KR KR1019890006672A patent/KR950004037B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| WO2010113964A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | 三菱瓦斯化学株式会社 | α-ヒドロキシカルボン酸エステルの製造方法 |
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