JPH01290727A - 模造ゴールド - Google Patents
模造ゴールドInfo
- Publication number
- JPH01290727A JPH01290727A JP11899588A JP11899588A JPH01290727A JP H01290727 A JPH01290727 A JP H01290727A JP 11899588 A JP11899588 A JP 11899588A JP 11899588 A JP11899588 A JP 11899588A JP H01290727 A JPH01290727 A JP H01290727A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alloy
- imitation gold
- contg
- metal
- imitation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は黄金色を有する全模造合金に関するものである
。
。
「従来の技術」
従来、黄金色合金としてアルミ青銅が古くより広汎な用
途に使用されている。しかし大気中で変色し易いため装
飾品、器物、建築用材料には使用されていない、そこで
第1表に示す成分よりなる合金によって商品名ブレース
ゴールドなる模造ゴールドが開発され装飾品、器物、建
築用材料として使用する試みがなされたが硬質で加工性
不良であってやはり変色し易いという問題が生じた。
途に使用されている。しかし大気中で変色し易いため装
飾品、器物、建築用材料には使用されていない、そこで
第1表に示す成分よりなる合金によって商品名ブレース
ゴールドなる模造ゴールドが開発され装飾品、器物、建
築用材料として使用する試みがなされたが硬質で加工性
不良であってやはり変色し易いという問題が生じた。
第1表
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は加工性に富み、変色のない模造ゴールドを得る
ため、Cuに対しCrを合金状態に均等結晶させること
を実験的に検討した。従来C「はCuとは混合し得ない
というのが常識的な見解であったが上記実験によってC
u−Cr合金が得られ、上記の成果を得ることができた
ものである。
ため、Cuに対しCrを合金状態に均等結晶させること
を実験的に検討した。従来C「はCuとは混合し得ない
というのが常識的な見解であったが上記実験によってC
u−Cr合金が得られ、上記の成果を得ることができた
ものである。
「問題点を解決するための手段」
上記目的を達成するため未発明は
Cuを主材とし、Al、Mn、 Ni、 Fe及びCr
との合金であって、かつ全重量に対しCrを約0.44
〜3.33重量%程度含む合金による模造ゴールドCu
86.900〜84.000%、AQa610〜6゜6
50%、 Mn1890〜2.325%、Ni3.70
0%及びCrO,44〜3.325%よりなり、かつ上
記Cuの一部にFeを含有する上記発明記載の模造ゴー
ルド Cu82.23%、All 6.25%、Mn2.00
%、Ni3.7%、Fe2.5%及びCr3.33%よ
りなる上記発明記載の模造ゴールドによって構成される
。
との合金であって、かつ全重量に対しCrを約0.44
〜3.33重量%程度含む合金による模造ゴールドCu
86.900〜84.000%、AQa610〜6゜6
50%、 Mn1890〜2.325%、Ni3.70
0%及びCrO,44〜3.325%よりなり、かつ上
記Cuの一部にFeを含有する上記発明記載の模造ゴー
ルド Cu82.23%、All 6.25%、Mn2.00
%、Ni3.7%、Fe2.5%及びCr3.33%よ
りなる上記発明記載の模造ゴールドによって構成される
。
「作用及び実施例」
従って上記模造ゴールドは上記組成による合金であるか
ら実験データによるとステンレス鋼程度の加工性が得ら
れ、黄金色を発揮しかつ黄金色は大気中で変色しないた
め装飾品、飲食器、建築材料として用い金の模造合金と
して利用することができる。この利用は上記模造合金の
製造中間物であるインゴットの成形加工によって自由に
得られるものであって該加工は圧延による板状加工、圧
延又は引抜きによる長物加工、線状加工、鋳造又は鍛造
等の塑性加工であり或は成形加工が彫刻である場合もあ
り得る。
ら実験データによるとステンレス鋼程度の加工性が得ら
れ、黄金色を発揮しかつ黄金色は大気中で変色しないた
め装飾品、飲食器、建築材料として用い金の模造合金と
して利用することができる。この利用は上記模造合金の
製造中間物であるインゴットの成形加工によって自由に
得られるものであって該加工は圧延による板状加工、圧
延又は引抜きによる長物加工、線状加工、鋳造又は鍛造
等の塑性加工であり或は成形加工が彫刻である場合もあ
り得る。
Cr(金属)は1300〜1600℃で可塑性となり、
1650℃になると溶融状態となり既に溶融状態にある
Cu (金属)に対し1650℃において若干量混合す
ることができ、1500〜1600℃に若干下降した状
態においてM(金属)を蒸発させることなくMn(金属
)Fe(金属)及びXi(金属)と混合させることがで
きる。全混合状態において合金の比率は第2表に示すと
おりである。
1650℃になると溶融状態となり既に溶融状態にある
Cu (金属)に対し1650℃において若干量混合す
ることができ、1500〜1600℃に若干下降した状
態においてM(金属)を蒸発させることなくMn(金属
)Fe(金属)及びXi(金属)と混合させることがで
きる。全混合状態において合金の比率は第2表に示すと
おりである。
第2表
第2表に示す合金の物理的性質は光沢ある黄金色であっ
てステンレススチールよりも軟く圧延、引延しその他の
機械加工に適し、大気中において長期間変色しない模造
ゴールドが得られ硬度はロックウェル硬さ試験でHRB
66であった。
てステンレススチールよりも軟く圧延、引延しその他の
機械加工に適し、大気中において長期間変色しない模造
ゴールドが得られ硬度はロックウェル硬さ試験でHRB
66であった。
又CuとCrを混合して1900”Cにおいて溶融した
後1600℃に冷却しその状態において鳩を蒸発させる
ことなくAl、Mn、 Fe及び旧を添加混合溶融させ
て合金を形成し得た。
後1600℃に冷却しその状態において鳩を蒸発させる
ことなくAl、Mn、 Fe及び旧を添加混合溶融させ
て合金を形成し得た。
溶融は高周波溶解炉を用いCuとCrとの混合物を約1
800〜200 (lの高温で溶解させる。この場合各
々の金属の融点、沸点が異るため上記順序を間違えると
沸点の低い鳩は気体となり、又金属の分量に相違がある
と硬軟が著しくむらを生じたまま硬化し充分に合金にな
らないため変色が発生するものである。従って融点のほ
ぼ同一のMn、Xi、 Fe及びCrを予め混合溶融し
た後Cu (mpl 200〜1250℃)を添加して
先ずCu、 Cr、 Mn、 Fe及びNiの溶融混合
物を作り、その後温度を下降させてA(lを添加すると
良い、因みにAQのmpは800℃で、ある、上記模造
ゴールドは洋食器、器物、装飾品、建築用材料、楽器、
電気部品、照明器具、バルブ、佛具その他各方面に用い
られる。
800〜200 (lの高温で溶解させる。この場合各
々の金属の融点、沸点が異るため上記順序を間違えると
沸点の低い鳩は気体となり、又金属の分量に相違がある
と硬軟が著しくむらを生じたまま硬化し充分に合金にな
らないため変色が発生するものである。従って融点のほ
ぼ同一のMn、Xi、 Fe及びCrを予め混合溶融し
た後Cu (mpl 200〜1250℃)を添加して
先ずCu、 Cr、 Mn、 Fe及びNiの溶融混合
物を作り、その後温度を下降させてA(lを添加すると
良い、因みにAQのmpは800℃で、ある、上記模造
ゴールドは洋食器、器物、装飾品、建築用材料、楽器、
電気部品、照明器具、バルブ、佛具その他各方面に用い
られる。
「効果」
本発明は上述のように構成したので機械加工性に富み、
黄金色の変色のない模造ゴールドが得られる効果がある
。
黄金色の変色のない模造ゴールドが得られる効果がある
。
Claims (3)
- (1)Cuを主材とし、Al、Mn、Ni、Fe及びC
rとの合金であり、かつ全重量に対しCrを約0.44
〜3.33重量%程度含む合金による模造ゴールド。 - (2)Cu86.900〜84.000%、Al6.6
10〜6.650%、Mn1.890〜2.325%、
Ni3.700%及びCr0.44〜3.325%より
なり、かつ上記Cuの一部にFeを含有する請求項(1
)記載の模造ゴールド。 - (3)Cu82.23%、Al6.25%、Mn2.0
0%、Ni3.7%、Fe2.5%及びCr3.33%
よりなる請求項(1)又は(2)記載の模造ゴールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11899588A JPH01290727A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 模造ゴールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11899588A JPH01290727A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 模造ゴールド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290727A true JPH01290727A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14750395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11899588A Pending JPH01290727A (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 模造ゴールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290727A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181351A (en) * | 1981-04-23 | 1982-11-08 | Ver Doichie Metaruberuke Ag | Alloy for coin |
| JPS60152645A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-10 | Toshiba Corp | 装飾用銅合金 |
| JPH01201432A (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-14 | Yamanishi Yoshiji | 銅合金とその製造法 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP11899588A patent/JPH01290727A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181351A (en) * | 1981-04-23 | 1982-11-08 | Ver Doichie Metaruberuke Ag | Alloy for coin |
| JPS60152645A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-10 | Toshiba Corp | 装飾用銅合金 |
| JPH01201432A (ja) * | 1988-02-06 | 1989-08-14 | Yamanishi Yoshiji | 銅合金とその製造法 |
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