JPH0129074Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129074Y2 JPH0129074Y2 JP1981156086U JP15608681U JPH0129074Y2 JP H0129074 Y2 JPH0129074 Y2 JP H0129074Y2 JP 1981156086 U JP1981156086 U JP 1981156086U JP 15608681 U JP15608681 U JP 15608681U JP H0129074 Y2 JPH0129074 Y2 JP H0129074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- hot melt
- melt adhesive
- vinyl acetate
- lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は破れにくい通気性包材に関する。
従来からシリカゲル等の吸湿剤の包装用にセロ
ハンフイルムにポリエチレンの薄層をラミネート
したポリセロが用いられているが、これは破れや
すい欠点を有する。
ハンフイルムにポリエチレンの薄層をラミネート
したポリセロが用いられているが、これは破れや
すい欠点を有する。
又、生石灰の包装用としては穴あけ加工された
包材が使用されている。しかしながら、この包材
を製造するには熱加工用の専用設備が必要である
のみならず、熱ロールの温度制御、又は穴あけ加
工の状態如何によつては内容物である生石灰粒粉
がでやすい傾向のものが得られてしまうという製
造上の難しさがある。
包材が使用されている。しかしながら、この包材
を製造するには熱加工用の専用設備が必要である
のみならず、熱ロールの温度制御、又は穴あけ加
工の状態如何によつては内容物である生石灰粒粉
がでやすい傾向のものが得られてしまうという製
造上の難しさがある。
又、紙に酢酸ビニル樹脂系コーテイング材料を
コーテイングしてなる通気性包材も考案されてい
るが、この通気性包材には紙中に残留トルエンが
含まれ且つコーテイング被膜中に低分子量樹脂分
が多く含まれ、臭気が強くて実用に耐えない欠点
があり、且つコーテイング被膜が3〜10μと薄く
て揉に弱く破れやすい欠点がある。
コーテイングしてなる通気性包材も考案されてい
るが、この通気性包材には紙中に残留トルエンが
含まれ且つコーテイング被膜中に低分子量樹脂分
が多く含まれ、臭気が強くて実用に耐えない欠点
があり、且つコーテイング被膜が3〜10μと薄く
て揉に弱く破れやすい欠点がある。
又、紙にアンカーコート層を介して高含有率の
酢酸ビニル成分を含むエチレン酢酸ビニル共重合
体をホツトメルトコーテイングした通気性包材も
考案されているが、この通気性包材には紙にアン
カーコーテイングを施こすため、トルエンあるい
はアルコール等の溶剤が残留し、且つエチレン酢
酸ビニル共重合体臭もすることがある欠点がある
のみならず、コーテイング材料が酢酸ビニルを高
含有率で含むため、低温でラミネート加工しなけ
ればならず、ラミネート強度がほとんどないもの
しか得られない欠点がある。又、ラミネート加工
の温度をあげてラミネート強度のあるものを得ん
としても熱劣化を発生したり、酢酸ビニル臭が強
くて実用に供し得ないものしか得ることができな
い欠点がある。
酢酸ビニル成分を含むエチレン酢酸ビニル共重合
体をホツトメルトコーテイングした通気性包材も
考案されているが、この通気性包材には紙にアン
カーコーテイングを施こすため、トルエンあるい
はアルコール等の溶剤が残留し、且つエチレン酢
酸ビニル共重合体臭もすることがある欠点がある
のみならず、コーテイング材料が酢酸ビニルを高
含有率で含むため、低温でラミネート加工しなけ
ればならず、ラミネート強度がほとんどないもの
しか得られない欠点がある。又、ラミネート加工
の温度をあげてラミネート強度のあるものを得ん
としても熱劣化を発生したり、酢酸ビニル臭が強
くて実用に供し得ないものしか得ることができな
い欠点がある。
本考案は叙上の欠点を解消すべく研究の結果、
紙に格子網状強化材料を密接させ、且つ、格子網
状強化材料を密接させた紙面に酢酸ビニルを10な
いし40重量%含有する、MIが15ないし45のエチ
レン酢酸共重合体系ホツトメルト接着剤よりなる
ホツトメルト接着剤を押出しコーテイングするこ
とにより臭いがほとんどなく、且つ強度的に強く
簡単に破ることができない通気性包材を得ること
ができることを見い出し、かかる知見にもとづい
て本考案を完成したものである。
紙に格子網状強化材料を密接させ、且つ、格子網
状強化材料を密接させた紙面に酢酸ビニルを10な
いし40重量%含有する、MIが15ないし45のエチ
レン酢酸共重合体系ホツトメルト接着剤よりなる
ホツトメルト接着剤を押出しコーテイングするこ
とにより臭いがほとんどなく、且つ強度的に強く
簡単に破ることができない通気性包材を得ること
ができることを見い出し、かかる知見にもとづい
て本考案を完成したものである。
即ち、本考案の要旨は紙に格子網状強化材料が
密接せしめられ、且つ、格子網状強化材料が密接
せしめられた紙面に酢酸ビニルを10ないし40重量
%含有する、MIが15ないし45のエチレン酢酸ビ
ニル共重合体系ホツトメルト接着剤を押出しコー
テイングしてなるホツトメルト接着剤層が積層さ
れてなる破れにくい通気性包材である。
密接せしめられ、且つ、格子網状強化材料が密接
せしめられた紙面に酢酸ビニルを10ないし40重量
%含有する、MIが15ないし45のエチレン酢酸ビ
ニル共重合体系ホツトメルト接着剤を押出しコー
テイングしてなるホツトメルト接着剤層が積層さ
れてなる破れにくい通気性包材である。
以下、本考案につき、回面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本考案に係る破れにくい通気性包材4
を示す。
を示す。
紙1に格子網状強化材料2が密接せしめられ、
且つ、格子網状強化材料2が密接せしめられた紙
面に押出しコーテイングしてなるホツトメルト接
着剤層3が積層されている。ホツトメルト接着剤
は格子網状強化材料の網目を通して紙面に接着せ
しめられている。
且つ、格子網状強化材料2が密接せしめられた紙
面に押出しコーテイングしてなるホツトメルト接
着剤層3が積層されている。ホツトメルト接着剤
は格子網状強化材料の網目を通して紙面に接着せ
しめられている。
而して、本考案において、紙1としては機械抄
造の和紙、或いは無螢光漂白の障子紙が適してお
り、それらの100%天然パルプからなるもの、或
いは天然パルプにレーヨン、ビニロン、麻、ポリ
プロピレン繊維、ポリエチレン繊維、ポリエステ
ル繊維、ナイロン繊維などを混抄したもののいず
れも利用し得る。特にレーヨンを3ないし30重量
%混抄したものが良い。
造の和紙、或いは無螢光漂白の障子紙が適してお
り、それらの100%天然パルプからなるもの、或
いは天然パルプにレーヨン、ビニロン、麻、ポリ
プロピレン繊維、ポリエチレン繊維、ポリエステ
ル繊維、ナイロン繊維などを混抄したもののいず
れも利用し得る。特にレーヨンを3ないし30重量
%混抄したものが良い。
又、ビニロン紙も使用することができるが、コ
スト的に高価である欠点があり、且つ、耐熱性の
点においても、機械抄き和紙、障子紙よりは劣
る。
スト的に高価である欠点があり、且つ、耐熱性の
点においても、機械抄き和紙、障子紙よりは劣
る。
又、ポリエステル系、又はナイロン系の不織布
も本考案の通気性包材の構成材料として使用する
ことができるが、これら不織布は一般の紙とは異
なつてホツトメルト接着剤が裏面迄しみ通りやす
く、しみ通つたホツトメルト接着剤によつて、ヒ
ートシールローラーに接着せしめられやすい欠点
がある。特にこのような紙のヒートシールローラ
ーへの接着事故は坪量40g/m2以下の不織布の場
合に発生しやすい。そね故ポリエステル系又はナ
イロン系の不織布を用いる場合、坪量を50g/m2
以上とする必要があるが、そのような坪量の不織
布はコスト的に高く、吸湿剤の包装材料の構成材
料として採用することにはコスト面での難しさが
ある。
も本考案の通気性包材の構成材料として使用する
ことができるが、これら不織布は一般の紙とは異
なつてホツトメルト接着剤が裏面迄しみ通りやす
く、しみ通つたホツトメルト接着剤によつて、ヒ
ートシールローラーに接着せしめられやすい欠点
がある。特にこのような紙のヒートシールローラ
ーへの接着事故は坪量40g/m2以下の不織布の場
合に発生しやすい。そね故ポリエステル系又はナ
イロン系の不織布を用いる場合、坪量を50g/m2
以上とする必要があるが、そのような坪量の不織
布はコスト的に高く、吸湿剤の包装材料の構成材
料として採用することにはコスト面での難しさが
ある。
更に紙1として、機械抄造の和紙、障子紙など
のホツトメルト接着剤がラミネートされる側にポ
リエチレン製親水性パルプ状多分岐繊維を混抄し
た紙層が積層された2層ないし4層抄きの紙も利
用することができる。この紙はホツトメルト接着
剤に対する接着性が良好であり、これによれば層
間強度の高い通気性包材を得ることができる。こ
こにおいてポリエチレン製親水性パルプ状多分岐
繊維の混抄率は25ないし50重量%が良い。25重量
%以下のときはラミネート強度の向上がほとんど
みられないので好ましくなく、一方、50重量%以
上のときはヒートシール時にシール部が溶融した
り、紙に透明度が出たりして外観をそこねたり、
さらに紙力が低下することになる。又、コスト的
にも高価になるので好ましくない。
のホツトメルト接着剤がラミネートされる側にポ
リエチレン製親水性パルプ状多分岐繊維を混抄し
た紙層が積層された2層ないし4層抄きの紙も利
用することができる。この紙はホツトメルト接着
剤に対する接着性が良好であり、これによれば層
間強度の高い通気性包材を得ることができる。こ
こにおいてポリエチレン製親水性パルプ状多分岐
繊維の混抄率は25ないし50重量%が良い。25重量
%以下のときはラミネート強度の向上がほとんど
みられないので好ましくなく、一方、50重量%以
上のときはヒートシール時にシール部が溶融した
り、紙に透明度が出たりして外観をそこねたり、
さらに紙力が低下することになる。又、コスト的
にも高価になるので好ましくない。
次に格子網状強化材料層2としては、例えば日
本石油化学(株)製日石ワリフ、倉敷紡績(株)製クレネ
ツト、新日本ソフ(株)製ソフネツト及びソフクロス
などの如き、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
からなるネツト状物、或いはガラス繊維からなる
ネツト状物を適用し得る。
本石油化学(株)製日石ワリフ、倉敷紡績(株)製クレネ
ツト、新日本ソフ(株)製ソフネツト及びソフクロス
などの如き、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
からなるネツト状物、或いはガラス繊維からなる
ネツト状物を適用し得る。
格子状の間隔は1ないし5mmが適当である。1
mm以下のときは包材面積の大半を格子状繊維がし
めるため透湿面積が挟くなり、それにより包材の
単位面積当りの透湿度が低下し実用性に欠け、
又、格子状繊維の価格も高価となり、一方、8mm
以上のときは月の間隔が拡がり、内容物の粒状物
がその間から突き破つて出て来たり、引裂強度が
低下して実用性にかける。最も好ましい間隔は2
ないし3.5mmの範囲である。格子網状強化材料の
材質としては特にポリエチレン、ポリプロピレン
などのオレフイン系樹脂が最も適している。
mm以下のときは包材面積の大半を格子状繊維がし
めるため透湿面積が挟くなり、それにより包材の
単位面積当りの透湿度が低下し実用性に欠け、
又、格子状繊維の価格も高価となり、一方、8mm
以上のときは月の間隔が拡がり、内容物の粒状物
がその間から突き破つて出て来たり、引裂強度が
低下して実用性にかける。最も好ましい間隔は2
ないし3.5mmの範囲である。格子網状強化材料の
材質としては特にポリエチレン、ポリプロピレン
などのオレフイン系樹脂が最も適している。
次にホツトメルト接着剤3形成用のホツトメル
ト接着剤としてはエチレン酢酸ビニル共重合体、
粘着付与剤樹脂(ロジン及びその誘導体、テルペ
ン系樹脂、石油系炭化水素樹脂、フエノール系樹
脂など)、ワツクス、酸化防止剤などを押出しコ
ーテイングするのに適した樹脂コンパウドが得ら
れるような配合でブレンドしてなるもので酢酸ビ
ニルを10ないし40重量%含有するエチレン酢酸ビ
ニル共重合体ホツトメルト接着剤でMIが15ない
し45のものを適用することができる。酢酸ビニル
含有率が10重量%以下のときは透湿度が80g/m2
24hr(温度40℃、相対湿度90%、膜厚20μ)程度
と透湿性が悪く、実用性に欠けるので好ましくな
く、一方、酢酸ビニル含有率が40重量%以上のと
きはラミネート製品の滑性が悪く、酢酸ビニル臭
が強くなるため、製品化が困難であるため実用上
で好ましくない。又、MIが15以下のときは和紙
等に対するラミネート強度が低下するので好まし
くなく、一方、MIが45以上のときはヒートシー
ル時に紙繊維より透過しやすくなり、熱シールロ
ーラーに密着したり、ラミネート成膜性が悪くな
つたり、ヒートシール時のホツトタツク性が低下
してくるので好ましくない。
ト接着剤としてはエチレン酢酸ビニル共重合体、
粘着付与剤樹脂(ロジン及びその誘導体、テルペ
ン系樹脂、石油系炭化水素樹脂、フエノール系樹
脂など)、ワツクス、酸化防止剤などを押出しコ
ーテイングするのに適した樹脂コンパウドが得ら
れるような配合でブレンドしてなるもので酢酸ビ
ニルを10ないし40重量%含有するエチレン酢酸ビ
ニル共重合体ホツトメルト接着剤でMIが15ない
し45のものを適用することができる。酢酸ビニル
含有率が10重量%以下のときは透湿度が80g/m2
24hr(温度40℃、相対湿度90%、膜厚20μ)程度
と透湿性が悪く、実用性に欠けるので好ましくな
く、一方、酢酸ビニル含有率が40重量%以上のと
きはラミネート製品の滑性が悪く、酢酸ビニル臭
が強くなるため、製品化が困難であるため実用上
で好ましくない。又、MIが15以下のときは和紙
等に対するラミネート強度が低下するので好まし
くなく、一方、MIが45以上のときはヒートシー
ル時に紙繊維より透過しやすくなり、熱シールロ
ーラーに密着したり、ラミネート成膜性が悪くな
つたり、ヒートシール時のホツトタツク性が低下
してくるので好ましくない。
以上、詳記した通り、本考案に係る通気性包材
は紙に格子網状強化材料が密接せしめられ、且
つ、格子網状強化材料が密接せしめられた紙面に
押出しコーテイングしてなるホツトメルト接着剤
層が積層されてなるもので、ホツトメルト接着剤
を押出しコーテイングしたので臭いがほとんどな
く、且つ、ホツトメルト接着剤層中に格子網状強
化材料が入つているので強度的に強く、且つホツ
トメルト接着剤層は適度の通気性を有するので吸
湿剤などの包装に適した通気性を有する利点を有
する。
は紙に格子網状強化材料が密接せしめられ、且
つ、格子網状強化材料が密接せしめられた紙面に
押出しコーテイングしてなるホツトメルト接着剤
層が積層されてなるもので、ホツトメルト接着剤
を押出しコーテイングしたので臭いがほとんどな
く、且つ、ホツトメルト接着剤層中に格子網状強
化材料が入つているので強度的に強く、且つホツ
トメルト接着剤層は適度の通気性を有するので吸
湿剤などの包装に適した通気性を有する利点を有
する。
次に、実施例をあげて本考案につき具体的に説
明する。
明する。
実施例
ポリエチレン製親水性パルプ状多分岐繊維を40
%混抄した層を有する二層ずき和紙36g/m2とワ
リフSSタイプを合せてワリフSS側よりホツトメ
ルト接着剤をラミネートした。和紙36g/m2/ワ
リフSS/ホツトメルト接着剤(30μ)の仕様でヒ
ートシール強度700〜1000g/15mm巾、透湿度/
50〜220g/m224hr(温度40℃、相対湿度90%)を
得た。ワリフSSタイプの繊維の目と紙の密接し
た部分は接着力が弱いが、ヒートシール部等にも
デラミネーシヨンは発生せず、ヒートシールによ
りラミネートの接着力が向上した。
%混抄した層を有する二層ずき和紙36g/m2とワ
リフSSタイプを合せてワリフSS側よりホツトメ
ルト接着剤をラミネートした。和紙36g/m2/ワ
リフSS/ホツトメルト接着剤(30μ)の仕様でヒ
ートシール強度700〜1000g/15mm巾、透湿度/
50〜220g/m224hr(温度40℃、相対湿度90%)を
得た。ワリフSSタイプの繊維の目と紙の密接し
た部分は接着力が弱いが、ヒートシール部等にも
デラミネーシヨンは発生せず、ヒートシールによ
りラミネートの接着力が向上した。
第1図は本考案の通気性包材の断面図である。
1……紙、2……格子網状強化材料、3……ホ
ツトメルト接着剤層。
ツトメルト接着剤層。
Claims (1)
- 紙に格子網状強化材料が密接せしめられ、且
つ、格子網状強化材料が密接せしめられた紙面
に、酢酸ビニルを10ないし40重量%含有する、
MIが15ないし45のエチレン酢酸ビニル共重合体
系ホツトメルト接着剤を押出しコーテイングして
なるホツトメルト接着剤層が積層されてなる破れ
にくい通気性包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608681U JPS5860435U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 破れにくい通気性包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608681U JPS5860435U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 破れにくい通気性包材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860435U JPS5860435U (ja) | 1983-04-23 |
| JPH0129074Y2 true JPH0129074Y2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=29948639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15608681U Granted JPS5860435U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 破れにくい通気性包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860435U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016834B2 (ja) * | 1971-10-06 | 1975-06-16 | ||
| JPS52123078U (ja) * | 1976-03-08 | 1977-09-19 | ||
| JPS5618415U (ja) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP15608681U patent/JPS5860435U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5860435U (ja) | 1983-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5143769A (en) | Deoxidizer sheet | |
| US5091240A (en) | Laminate incorporating hot melt and water based adhesives | |
| US5743942A (en) | Desiccant container | |
| US5935304A (en) | Desiccant composition | |
| JPH0319061B2 (ja) | ||
| JP5191180B2 (ja) | 吸湿・消臭シート | |
| JP4691411B2 (ja) | 弾性的な複合材料帯状体を製造するための方法 | |
| JP3843694B2 (ja) | 積層体およびそれを用いた蓋材および軟包装材および複合紙容器 | |
| JPH0129074Y2 (ja) | ||
| JPS6224520Y2 (ja) | ||
| JP3474044B2 (ja) | 積層体 | |
| JP2640964B2 (ja) | 鮮度保持シート及びその製造方法並びにその製造装置 | |
| JP2002225953A (ja) | 乾燥剤用包装材 | |
| JPH05501083A (ja) | 表面カバー材 | |
| JPH04325584A (ja) | 封緘用感熱型接着テープ | |
| JP2676407B2 (ja) | 脱酸素剤用包装材料 | |
| JP2651949B2 (ja) | 膨潤性積層シート及びその製造方法 | |
| JPH0427640Y2 (ja) | ||
| JPH10120038A (ja) | エタノール蒸気発生体包装物 | |
| JPH04279468A (ja) | 脱酸素剤包装体 | |
| JPH0354156Y2 (ja) | ||
| JPS627101Y2 (ja) | ||
| JPS5938274Y2 (ja) | 通気性シ−ト | |
| JPH056120Y2 (ja) | ||
| JP4742476B2 (ja) | 隠蔽性を有するラベル型脱酸素剤 |