JPH01290806A - 橋梁の施工方法 - Google Patents
橋梁の施工方法Info
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- JPH01290806A JPH01290806A JP11903788A JP11903788A JPH01290806A JP H01290806 A JPH01290806 A JP H01290806A JP 11903788 A JP11903788 A JP 11903788A JP 11903788 A JP11903788 A JP 11903788A JP H01290806 A JPH01290806 A JP H01290806A
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- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は連続桁やゲルパー桁、或はアーチ橋等の橋梁の
施工方法に関するものである。
施工方法に関するものである。
〈従来の技術〉
桁下が高い場合や、河川の水深が深い場合等は、橋脚上
部から片持梁式に相部材を順次張り出して施工する、片
持式架設工法が採用される。
部から片持梁式に相部材を順次張り出して施工する、片
持式架設工法が採用される。
又、施工期間の短縮を目的として、片持式架設工法に加
えて、地上側から支持可能な範囲を場所打ちにより施工
する工法を併用することが知られている。
えて、地上側から支持可能な範囲を場所打ちにより施工
する工法を併用することが知られている。
ところで、場所打ちする場合、従来は支保工を利用して
いる。
いる。
この支保工は、鉄骨等からなる支柱を適当な間隔をおい
て鉛直方向に配置し、これらの支柱間に多数の筋かい部
材を接続して組み立てられる。
て鉛直方向に配置し、これらの支柱間に多数の筋かい部
材を接続して組み立てられる。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
上記した従来の支保工技術には次のような問題がある。
(イ)地上側の支保工の載置部分に基礎工を必要とする
。
。
しかし、基礎工の予定地が急斜面であったり、部上、或
は軟弱であると、その対策工が大掛かりとなるうえ、難
工事となる。
は軟弱であると、その対策工が大掛かりとなるうえ、難
工事となる。
(ロ)不等沈下により支保工か崩壊する危険性が残り、
安全性の点で問題がある。
安全性の点で問題がある。
(ハ)支保工の高さが高くなるほど支保工の安定性が悪
化し、その対策工を必要とする。
化し、その対策工を必要とする。
(ニ)水平方向の変位を拘束するために、支保工に性用
のワイヤーローブ等を設置しなければならず、その着脱
に手数がかかる。
のワイヤーローブ等を設置しなければならず、その着脱
に手数がかかる。
く本発明の目的〉
本発明は以上の点に鑑み成されたもので、次の橋梁の施
工方法を提供することを目的とする。
工方法を提供することを目的とする。
(イ)地上側の影響を受けずに施工できる、橋梁の施工
方法。
方法。
(ロ)支保工が崩壊する心配のない、橋梁の施工方法。
〈ハ)施工の経済性が図れる、橋梁の施工方法。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、橋梁を場所打してtf4築する橋梁の施工方
法において、橋脚の基礎(フーチング)を利用し、逆三
角柱状に組み立てたブラケットの下端をフーチングに載
置すると共に、PC鋼棒等を用いてブラケットを橋脚の
周面に固定し、鉛直方向の荷重をフーチングで支持し、
水平方向の変位を橋脚で拘束した状態で橋梁を場所打ち
により構築する。
法において、橋脚の基礎(フーチング)を利用し、逆三
角柱状に組み立てたブラケットの下端をフーチングに載
置すると共に、PC鋼棒等を用いてブラケットを橋脚の
周面に固定し、鉛直方向の荷重をフーチングで支持し、
水平方向の変位を橋脚で拘束した状態で橋梁を場所打ち
により構築する。
く本発明の構成〉
次に図面を参照にしながら、本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
(イ)支保用ブラケット(第1,2図)支保用ブラケッ
ト1は基本的に、鉛直方向に配置した複数の鉛直支柱2
と、鉛直立性2の上部で直角方向にのびる支持部3と、
鉛直支柱2の下部と支持部3の自由端との間を斜めに連
結する斜支柱4と、各鉛直支柱2間や各斜支柱4間及び
両立柱間2.4間を連結するトラス部材5とより構成す
るトラス構造体であり、例えば鋼材等を用いて製作する
。
ト1は基本的に、鉛直方向に配置した複数の鉛直支柱2
と、鉛直立性2の上部で直角方向にのびる支持部3と、
鉛直支柱2の下部と支持部3の自由端との間を斜めに連
結する斜支柱4と、各鉛直支柱2間や各斜支柱4間及び
両立柱間2.4間を連結するトラス部材5とより構成す
るトラス構造体であり、例えば鋼材等を用いて製作する
。
支持部3の突出長は、構築予定の橋梁の長さにより異な
るが、少なくとも型枠6を安定した状態で支持できる長
さとする。
るが、少なくとも型枠6を安定した状態で支持できる長
さとする。
鉛直支柱2の全長は、橋脚7のフーチング8の上面から
型枠6までの距離と等しく形成する。
型枠6までの距離と等しく形成する。
斜支柱4の下端は、フーチング8の上面に面接触するよ
う斜めに形成しておく。
う斜めに形成しておく。
又、支持ブラケット1は、各部材を溶接して製作しても
良いが、ボルト止め式に構成すると、支持ブラケット1
の組立及び解体が容易に行える。
良いが、ボルト止め式に構成すると、支持ブラケット1
の組立及び解体が容易に行える。
次に橋梁の施工方法について説明する。
〈イ)橋梁の張り出し作業(第3図)
橋脚9の頭部9aの両側に橋梁のブロック体9b、9c
、9d・・・を順次接続して水平方向に延長する。
、9d・・・を順次接続して水平方向に延長する。
この張り出し作業は例えば、公知のトラへラーを用いて
行う。
行う。
(ロ)場所打ち作業(第1.2図)
ブロック体9b、9c、9d・・・を所定の長さまで延
長したら、その端から隣の橋脚7までの間(側径部間)
にに、以下の手順に従ってコンクリートを打設する。
長したら、その端から隣の橋脚7までの間(側径部間)
にに、以下の手順に従ってコンクリートを打設する。
[支持ブラケットの取付]
橋脚7のフーチング8上に、前記支持ブラ/、ット1を
載置する。
載置する。
この場合、支持ブラケット1を構成する鉛直支柱2と斜
支柱4の下端をフーチング8に載置し、鉛直支柱2の側
面を橋脚7の周面に接触させる。
支柱4の下端をフーチング8に載置し、鉛直支柱2の側
面を橋脚7の周面に接触させる。
そして、PC鋼棒等の連結材10を用いて、鉛直支柱2
を橋脚7に固定する。
を橋脚7に固定する。
尚、橋脚7に連結材10を貫通するためには、予め橋脚
7に孔を開設しておく必要がある。
7に孔を開設しておく必要がある。
本発明では、支持ブラケット1の取付作業を、ブロック
体9b、9c、9d・・・の張り出し作業の完了を待た
ずに開始できる。
体9b、9c、9d・・・の張り出し作業の完了を待た
ずに開始できる。
又、フーチング8の上面が傾斜している場合は、このフ
ーチング8上に、水平な上面を有する専用台を増設し、
この専用台に支持ブラケット1を載置する。
ーチング8上に、水平な上面を有する専用台を増設し、
この専用台に支持ブラケット1を載置する。
[型枠の組み立て〕
次に支持ブラケットlの支持部3上を作業台として、公
知の仮設部材を用いて型枠6を組み立てる。
知の仮設部材を用いて型枠6を組み立てる。
[コンクリートの打設]
型枠6の組立を完了したら型枠6内にコンクリートを打
設して、ブロック体9b、9c、9d・・・と一体の場
所柱梁11を構築する。
設して、ブロック体9b、9c、9d・・・と一体の場
所柱梁11を構築する。
[養生、脱型]
養生期間中、場所柱梁11や型枠6等の重量は支持ブラ
ケット1によって橋脚7のフーチング8で支持される。
ケット1によって橋脚7のフーチング8で支持される。
又、支持ブラケット1に働く水平方向の変位は、橋脚7
に接続する連結材10によって拘束される。
に接続する連結材10によって拘束される。
所定の期間経過後、型枠6を解体すると共に、支持ブラ
ケット1を撤去する。
ケット1を撤去する。
くその他の実施例〉
前記実施例は橋脚7の片側に支持ブラケット1を取り付
けて場所柱梁11を構築する場合について説明したが、
支持ブラケット1を転用して橋脚7の両側に場所打ち式
の場所柱梁11を構築することも可能である。
けて場所柱梁11を構築する場合について説明したが、
支持ブラケット1を転用して橋脚7の両側に場所打ち式
の場所柱梁11を構築することも可能である。
〈本発明の効果〉
本発明は以上説明したようになるから次の効果が得られ
る。
る。
(イ)橋脚の基礎上面のみで、場所打ちコンクリートの
荷重を支持できる。
荷重を支持できる。
従って、従来のような地上側の基礎工が不要となるだけ
でなく、場所打ちする橋梁の下方の形状や地質の影響を
まったく受けないで施工できる。
でなく、場所打ちする橋梁の下方の形状や地質の影響を
まったく受けないで施工できる。
(ロ)場所打ちしたコンクリートの荷重を橋脚の基礎で
受ける方式であるから、不等沈下を起こす心配がまった
くない。
受ける方式であるから、不等沈下を起こす心配がまった
くない。
(ハ)従来は橋梁の張り出し作業の終了を待って、支保
工の組立作業を行っていた。
工の組立作業を行っていた。
これに対し、本発明では橋梁の張り出し作業と並行して
、場所打呆用の型枠の組立作業を行えるので、工程上有
利である。
、場所打呆用の型枠の組立作業を行えるので、工程上有
利である。
く二)支持ブラケットを橋脚に載置し一体に固定するた
め、従来のような性用ローブ材を設置しなくても水平方
向及び鉛直方向の変位を確実に拘束できる。
め、従来のような性用ローブ材を設置しなくても水平方
向及び鉛直方向の変位を確実に拘束できる。
従って、作業の安全性が著しく向上する。
(ホ)支持ブラケットを構成する鋼材の使用量を、従来
の支保工に比べて大幅に少な(できる。
の支保工に比べて大幅に少な(できる。
又、支持ブラケットの解体や組立に要する時間も従来に
比べて約4割近く短縮できる。
比べて約4割近く短縮できる。
(へ)支持ブラケットの転用が容易である。
第1図:本発明に係る橋梁の施工方法の説明図であって
、支持ブラケットを用いて橋梁を本施工する時の説明図
、支持ブラケットを用いて橋梁を本施工する時の説明図
Claims (1)
- (1)橋脚の頭部から片持式にブロック体を張り出して
構築した橋梁の端部と、別途の橋脚との間に場所打ちに
より橋梁を構築する、橋梁の施工方法において、 橋脚の基礎上に、上部ほど巾広となる逆三角柱状に組み
立てたトラス構造体の支持ブラケットの下端を載置する
と共に、 連結材を用いて支持ブラケットを橋脚の周面に一体に固
定し、 鉛直方向の荷重を橋脚基礎で支持し、且つ、水平方向の
変位を橋脚で拘束した状態で橋梁を場所打ちする、 橋梁の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119037A JP2632922B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 橋梁の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119037A JP2632922B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 橋梁の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290806A true JPH01290806A (ja) | 1989-11-22 |
| JP2632922B2 JP2632922B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14751395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119037A Expired - Lifetime JP2632922B2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | 橋梁の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632922B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100820299B1 (ko) * | 2007-05-15 | 2008-04-08 | 삼성물산 주식회사 | 가설브래킷 설치구조 및 가설브래킷을 이용한 사장교 주탑pc가로보 설치공법 |
| JP2009108635A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Sumitomo Mitsui Construction Co Ltd | 橋梁架設方法 |
| US8522381B1 (en) * | 2010-09-07 | 2013-09-03 | OCCI, Inc. | System and method for bridge pier replacement |
| CN103469735A (zh) * | 2013-09-26 | 2013-12-25 | 中南大学 | 曲线超高型空心柱板式桥墩墩顶实心段模板的安装方法 |
| CN109629449A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-04-16 | 中铁大桥局集团有限公司 | 一种钢箱拱桥拱脚钢混结合段安装定位支架及对位方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103194982B (zh) * | 2013-03-25 | 2015-02-25 | 中交路桥建设有限公司 | 桥梁边跨现浇段短悬臂支架施工方法 |
| CN107130520A (zh) * | 2017-05-26 | 2017-09-05 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种贝雷架双层双向布置高支模施工方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192039U (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP63119037A patent/JP2632922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61192039U (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 |
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| JP2632922B2 (ja) | 1997-07-23 |
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