JPH01290812A - 自動除塵装置 - Google Patents
自動除塵装置Info
- Publication number
- JPH01290812A JPH01290812A JP12095888A JP12095888A JPH01290812A JP H01290812 A JPH01290812 A JP H01290812A JP 12095888 A JP12095888 A JP 12095888A JP 12095888 A JP12095888 A JP 12095888A JP H01290812 A JPH01290812 A JP H01290812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- chain
- automatic dust
- rake
- upstream side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 14
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は自動除磨装置に係り、特にレーキの上流側部を
チェーン進行方向側へ折り曲げたレーキを1個以上に備
えた自動除フ装匠に関する。
チェーン進行方向側へ折り曲げたレーキを1個以上に備
えた自動除フ装匠に関する。
従来のこの種の自動除塵装置としては、第3図に示す構
造のものが知られている。即ち、該自動除磨装置は、流
入粗大物を掻き揚げる用途に使用されるため、流入水位
りは、常時、スクリーン1の上流側に配置された前スク
リーン2より上方に設定されている。また、前記スクリ
ーン1の外周には無終端状のチェーン3が配置されてお
り、該チェーン3には一定間隔おきにレーキ4が取付け
られている。該レーキ4によってスクリーン1又は前ス
クリーン2に付着したスクリーンかす5を掻き揚げるよ
うにしている。
造のものが知られている。即ち、該自動除磨装置は、流
入粗大物を掻き揚げる用途に使用されるため、流入水位
りは、常時、スクリーン1の上流側に配置された前スク
リーン2より上方に設定されている。また、前記スクリ
ーン1の外周には無終端状のチェーン3が配置されてお
り、該チェーン3には一定間隔おきにレーキ4が取付け
られている。該レーキ4によってスクリーン1又は前ス
クリーン2に付着したスクリーンかす5を掻き揚げるよ
うにしている。
ところで、以上のように構成された従来の自劾除磨装置
にあっては、レーキ4がチェーン3の進行方向に直角に
配置された構成となっているため、流入水位りが第3図
に示すごとく、前スクリーン2付近まで低下してきたよ
うな場合、水路6の水面6a上に浮遊している発泡スチ
ロール、缶、ビニール等のスクリーンかす5は、水面6
a上で傾斜した状態にあるレーキ4上に載らず、上流側
へ押し出されることになる。このため、前スクリーン2
の上流側には耐えずスクリーンかす5が浮遊した状態に
なるという欠点があった。
にあっては、レーキ4がチェーン3の進行方向に直角に
配置された構成となっているため、流入水位りが第3図
に示すごとく、前スクリーン2付近まで低下してきたよ
うな場合、水路6の水面6a上に浮遊している発泡スチ
ロール、缶、ビニール等のスクリーンかす5は、水面6
a上で傾斜した状態にあるレーキ4上に載らず、上流側
へ押し出されることになる。このため、前スクリーン2
の上流側には耐えずスクリーンかす5が浮遊した状態に
なるという欠点があった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、低
水位にあっても水面上に浮遊しているスクリーンかすを
確実に掻き揚げることのできる自動除塵装置を提供する
にある。
水位にあっても水面上に浮遊しているスクリーンかすを
確実に掻き揚げることのできる自動除塵装置を提供する
にある。
本発明に係る自動除塵装置は、チェーンに一定間隔おき
に取付けられたレーキのうち、少なくとも1個の上流側
部をチェーン進行方向へ折り曲げた構成としたものであ
る。
に取付けられたレーキのうち、少なくとも1個の上流側
部をチェーン進行方向へ折り曲げた構成としたものであ
る。
このように本発明にあっては、少なくとも1個のレーキ
の上流側部をチェーン進行方向に折り曲げているので、
該折曲部によって低水位にもかかわらず水面上に浮遊し
ているスクリーンかすを掻き揚げることが可能となる。
の上流側部をチェーン進行方向に折り曲げているので、
該折曲部によって低水位にもかかわらず水面上に浮遊し
ているスクリーンかすを掻き揚げることが可能となる。
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明に係る自動除塵装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は同自動除塵装置の動作説明図である
。水路10内の流水方向に略直角にスクリーン11及び
前スクリーン12が配置されている。該前スクリーン1
2はスクリーン11の上流側に位置するように水路底面
13に設置固定されている。また、前記スクリーン12
の外周にはチェーン14が無終端状に配置されている。
略構成図、第2図は同自動除塵装置の動作説明図である
。水路10内の流水方向に略直角にスクリーン11及び
前スクリーン12が配置されている。該前スクリーン1
2はスクリーン11の上流側に位置するように水路底面
13に設置固定されている。また、前記スクリーン12
の外周にはチェーン14が無終端状に配置されている。
即ち、水路10の底部側には下部スプロケット15が配
置されていると共に、水路10上方には駆動スプロケッ
ト16、テールスプロケット17及びアイドラースプロ
ケット18がそれぞれ配置されており、これらの各スプ
ロケット15〜18に前記チェーン14が無終端状に掛
は渡し配置された構成となっている。
置されていると共に、水路10上方には駆動スプロケッ
ト16、テールスプロケット17及びアイドラースプロ
ケット18がそれぞれ配置されており、これらの各スプ
ロケット15〜18に前記チェーン14が無終端状に掛
は渡し配置された構成となっている。
該チェーン14には一定間隔置きに複数のレーbをチェ
ーン進行方向に折り曲げられ、「へ」字状を呈するよう
に形成されている。一方、スクリーン11上部側にはチ
ェーン14の軌跡に合わせてエプロン20が配置されて
おり、また前記テールスプロケット17の下方にはスク
リーンかす21を搬出する搬出機22が配置されている
。
ーン進行方向に折り曲げられ、「へ」字状を呈するよう
に形成されている。一方、スクリーン11上部側にはチ
ェーン14の軌跡に合わせてエプロン20が配置されて
おり、また前記テールスプロケット17の下方にはスク
リーンかす21を搬出する搬出機22が配置されている
。
以上のような構成にあっては、流入水位りが第1図に示
す位置から第2図に示す位置まで、つまり前スクリーン
12付近まで下がってきたよう場合にあっても、レーキ
19aの上流側119bが、水面23上において該水面
23に面一になるかあるいは該上流側部19bの先端が
水面23から若干突出する逆傾斜状態となるため、水面
23上に浮遊しているスクリーンかす21が該レーキ1
9aの上流側部19bに確実に載置され、掻き揚げられ
る。
す位置から第2図に示す位置まで、つまり前スクリーン
12付近まで下がってきたよう場合にあっても、レーキ
19aの上流側119bが、水面23上において該水面
23に面一になるかあるいは該上流側部19bの先端が
水面23から若干突出する逆傾斜状態となるため、水面
23上に浮遊しているスクリーンかす21が該レーキ1
9aの上流側部19bに確実に載置され、掻き揚げられ
る。
尚、上述した実施例にあっては複数のレーキ19のうち
1個のみを「へ」字状に折り曲げた形状としたが、別に
1個に限定されるものでないことは勿論である。また、
レーキ19aの折曲げ形状は「へ」字状に限定されるも
のではなく、低水位にあってもスクリーンかすを掻き揚
げられる形状であればレーキの形状は問わない。
1個のみを「へ」字状に折り曲げた形状としたが、別に
1個に限定されるものでないことは勿論である。また、
レーキ19aの折曲げ形状は「へ」字状に限定されるも
のではなく、低水位にあってもスクリーンかすを掻き揚
げられる形状であればレーキの形状は問わない。
以上説明したように本発明に係る自動除血装置によれば
、少なくとも1個レーキ上流側部をチェーン進行方向へ
折り曲げた構成としたので、低水位にあっても該レーキ
上にスクリーンかすを載置させることができ、確実に掻
き揚げることができるという効果を有する。
、少なくとも1個レーキ上流側部をチェーン進行方向へ
折り曲げた構成としたので、低水位にあっても該レーキ
上にスクリーンかすを載置させることができ、確実に掻
き揚げることができるという効果を有する。
第1図は本発明に係る自動除塵装置の一実施例を示す概
略構成図、第2図は同自劾除直装置の動作説明図、第3
図は従来の自動除塵装置の一例を示す一部概略構成図で
ある。 10・・・水路、 11・・・スクリーン、 12
・・・前スクリーン、 14・・・チェーン、 1
9.19a・・・レーキ、 19b・・・上流側部。 出願人 日立プラント建設株式会社
略構成図、第2図は同自劾除直装置の動作説明図、第3
図は従来の自動除塵装置の一例を示す一部概略構成図で
ある。 10・・・水路、 11・・・スクリーン、 12
・・・前スクリーン、 14・・・チェーン、 1
9.19a・・・レーキ、 19b・・・上流側部。 出願人 日立プラント建設株式会社
Claims (1)
- 水路内の流水方向に略直角に配置されたスクリーンと、
該スクリーンの上流側に配置された前スクリーンと、前
記スクリーンの外周に無終端状に配置されたチェーンと
、該チェーンに一定間隔おきに取付けられたレーキを備
え、該レーキにより前スクリーン又はスクリーンに付着
したスクリーンかすを掻き揚げるようにした自動除塵装
置に於いて、少なくとも1個のレーキの上流側部をチェ
ーン進行方向へ折り曲げたことを特徴とする自動除塵装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12095888A JPH01290812A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12095888A JPH01290812A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動除塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290812A true JPH01290812A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14799201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12095888A Pending JPH01290812A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 自動除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182954A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-23 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0557021U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-30 | 喜幸 田島 | 除塵機 |
| DE4227556A1 (de) * | 1992-08-20 | 1994-02-24 | Passavant Werke | Reiniger für Stabrechen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140913A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Marusei Jukogyo Kk | 自動除塵機 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12095888A patent/JPH01290812A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140913A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | Marusei Jukogyo Kk | 自動除塵機 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05182954A (ja) * | 1992-01-07 | 1993-07-23 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0557021U (ja) * | 1992-01-10 | 1993-07-30 | 喜幸 田島 | 除塵機 |
| DE4227556A1 (de) * | 1992-08-20 | 1994-02-24 | Passavant Werke | Reiniger für Stabrechen |
| EP0586865A1 (de) * | 1992-08-20 | 1994-03-16 | Passavant-Werke Ag | Reiniger für Stabrechen |
| DE4227556C2 (de) * | 1992-08-20 | 1998-08-20 | Passavant Werke | Reinigungsvorrichtung für Stabrechen |
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