JPS591707Y2 - 塵の洗滌装置 - Google Patents
塵の洗滌装置Info
- Publication number
- JPS591707Y2 JPS591707Y2 JP1979024690U JP2469079U JPS591707Y2 JP S591707 Y2 JPS591707 Y2 JP S591707Y2 JP 1979024690 U JP1979024690 U JP 1979024690U JP 2469079 U JP2469079 U JP 2469079U JP S591707 Y2 JPS591707 Y2 JP S591707Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- tank
- sedimentation separation
- washing
- washed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、回収された塵の洗滌装置に関するものであ
る。
る。
従来、回収された塵には、泥等が付着しており、かつ砂
等の不撚性の異物等が混入している。
等の不撚性の異物等が混入している。
これを燃焼した場合、上記付着物によって燃焼効率が低
下すると共に、炉に悪影響を及ぼし、かつ灰分中に土砂
或は異物が混入しているため、上記灰分の始末に手間が
かかった。
下すると共に、炉に悪影響を及ぼし、かつ灰分中に土砂
或は異物が混入しているため、上記灰分の始末に手間が
かかった。
この考案は、洗滌槽内で塵を洗滌すると共に、この洗滌
された塵を次槽に移して異物を沈降させ、最終的に洗滌
された塵を取り出して回収するようにしたものを提供す
ることにある。
された塵を次槽に移して異物を沈降させ、最終的に洗滌
された塵を取り出して回収するようにしたものを提供す
ることにある。
以下、この考案の実施例の一例を添付図面に基いて説明
する。
する。
図において、Aは塵の洗滌装置であって、この洗滌装置
Aは、塵の洗滌槽1と、この洗滌槽1内で洗滌された塵
が流れ込むように連設した沈降分離槽2と、この沈降分
離槽2の溢流水を導くように連設した排水槽3と、この
排水槽3の部分に上記沈降分離槽2からの洗滌ずみの塵
を取り出すように設けた除塵装置4とによって構成され
ている。
Aは、塵の洗滌槽1と、この洗滌槽1内で洗滌された塵
が流れ込むように連設した沈降分離槽2と、この沈降分
離槽2の溢流水を導くように連設した排水槽3と、この
排水槽3の部分に上記沈降分離槽2からの洗滌ずみの塵
を取り出すように設けた除塵装置4とによって構成され
ている。
上記除塵装置4は、図示の場合、並列する櫛歯状の回転
板5と、この回転板5間に先端を噛合させたスクレーパ
ー6とによって構成されているが、バースクリーンと、
このバースクリーン上で進退するレーキとによって構成
されたものを用いてもよい。
板5と、この回転板5間に先端を噛合させたスクレーパ
ー6とによって構成されているが、バースクリーンと、
このバースクリーン上で進退するレーキとによって構成
されたものを用いてもよい。
また、洗滌槽1内には、攪拌翼7と、攪拌用の空排噴射
パイプ8と、水の供給パイプ9とが設けられている。
パイプ8と、水の供給パイプ9とが設けられている。
さらに、洗滌槽1と沈降分離槽2内の底部には、土砂そ
の他の沈降物を排出する搬出機10が設けられている。
の他の沈降物を排出する搬出機10が設けられている。
なお、図中11は塵の排出シュート、12は除塵装置4
の駆動装置、13は攪拌翼の駆動機である。
の駆動装置、13は攪拌翼の駆動機である。
この考案に係る塵の洗滌装置は、以上の構成から成り、
その使用を説明すると、洗滌槽1に塵を投入して、攪拌
翼7及びパイプ8からの噴射エアーにより上記の塵を洗
滌する。
その使用を説明すると、洗滌槽1に塵を投入して、攪拌
翼7及びパイプ8からの噴射エアーにより上記の塵を洗
滌する。
この洗滌された塵は、沈降分離槽2に向う水の流れと共
に上記沈降分離槽2に流入し、以って、塵に付着してい
た砂等の異物が沈降する。
に上記沈降分離槽2に流入し、以って、塵に付着してい
た砂等の異物が沈降する。
しかして、排水槽3に向う溢流水により、除塵装置4に
流れ込む塵を、上記除塵装置4によって取り出す。
流れ込む塵を、上記除塵装置4によって取り出す。
以上のように、この考案に係る洗滌装置によれば、洗滌
槽に投入された塵を洗滌したのち、これを次の沈降分離
槽に導くので、混入していた砂等の異物が沈降する。
槽に投入された塵を洗滌したのち、これを次の沈降分離
槽に導くので、混入していた砂等の異物が沈降する。
しかして、汚の付着していない、しかも異物の混入して
いない塵を除塵装置によって取り出すことができる。
いない塵を除塵装置によって取り出すことができる。
また、洗滌槽内に攪拌翼と空気噴射パイプとを設けてな
るので、攪拌翼による塵の旋回攪拌と、エアーによる塵
への衝撃とで、確実に塵に付着している泥、砂を分離す
ることができるので、沈澱分離槽には、泥、砂の付着し
ていない塵を流入させることができる。
るので、攪拌翼による塵の旋回攪拌と、エアーによる塵
への衝撃とで、確実に塵に付着している泥、砂を分離す
ることができるので、沈澱分離槽には、泥、砂の付着し
ていない塵を流入させることができる。
第1図はこの考案に係る装置の縦断側面図、第2図は同
上の平面図である。 A・・・・・・洗滌装置、1・・・・・・洗滌槽、2・
・・・・・沈降分離槽、3・・・・・・排水槽、4・・
・・・・除塵装置、5・・・・・・回転板、6・・・・
・・スクレーパー、7・・・・・・攪拌翼、8・・・・
・・空気噴射パイプ、10・・・・・・搬出機。
上の平面図である。 A・・・・・・洗滌装置、1・・・・・・洗滌槽、2・
・・・・・沈降分離槽、3・・・・・・排水槽、4・・
・・・・除塵装置、5・・・・・・回転板、6・・・・
・・スクレーパー、7・・・・・・攪拌翼、8・・・・
・・空気噴射パイプ、10・・・・・・搬出機。
Claims (1)
- 内部に攪拌翼及び攪拌用の空気噴射パイプとを有する塵
の洗滌槽と、この洗滌槽内で洗滌された塵が流れ込むよ
うに連設した沈澱分離槽と、この沈澱分離槽の隘流氷を
導くよう設けた排水槽と、この排水槽の部分に上記沈澱
分離層からの洗滌ずみの塵を取り出すように設けた除塵
装置とから戊る塵の洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024690U JPS591707Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 塵の洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024690U JPS591707Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 塵の洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122847U JPS55122847U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS591707Y2 true JPS591707Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=28863647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979024690U Expired JPS591707Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 塵の洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591707Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6079285B2 (ja) * | 2013-02-12 | 2017-02-15 | 株式会社Ihi | 分級装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621469Y2 (ja) * | 1977-02-05 | 1981-05-21 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP1979024690U patent/JPS591707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122847U (ja) | 1980-09-01 |
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