JPH0129090Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0129090Y2 JPH0129090Y2 JP1979183877U JP18387779U JPH0129090Y2 JP H0129090 Y2 JPH0129090 Y2 JP H0129090Y2 JP 1979183877 U JP1979183877 U JP 1979183877U JP 18387779 U JP18387779 U JP 18387779U JP H0129090 Y2 JPH0129090 Y2 JP H0129090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data input
- slip
- input section
- section
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は伝票吸入機構を備えた印字装置に関す
るもので、伝票吸入契機を容易に与えられるよう
にすることを目的とする。
るもので、伝票吸入契機を容易に与えられるよう
にすることを目的とする。
従来、この種の装置は伝票吸入するための専用
フアンクシヨンキーまたはそれに類するキーにて
伝票吸入契機を与えていたので、印字情報として
のデータ入力と伝票を吸入するためのキー操作と
ともに2ステツプを必要とした。
フアンクシヨンキーまたはそれに類するキーにて
伝票吸入契機を与えていたので、印字情報として
のデータ入力と伝票を吸入するためのキー操作と
ともに2ステツプを必要とした。
本考案はこの欠点を除去するもので、以下図面
の一実施例とともに説明する。
の一実施例とともに説明する。
第4図は従来の装置におけるタイミングチヤー
トである。第4図において、フアンクシヨンキー
3を操作することにより伝票吸入信号4が出力さ
れ、伝票吸入契機が与えられ、その後、バーコー
ド入力1、テンキー入力2等の印字情報が入力さ
れていた。従つて、複数枚の伝票に渡つて継続し
た印字を要する場合、2ステツプのため作業がわ
ずらわしいという問題があつた。
トである。第4図において、フアンクシヨンキー
3を操作することにより伝票吸入信号4が出力さ
れ、伝票吸入契機が与えられ、その後、バーコー
ド入力1、テンキー入力2等の印字情報が入力さ
れていた。従つて、複数枚の伝票に渡つて継続し
た印字を要する場合、2ステツプのため作業がわ
ずらわしいという問題があつた。
本考案はこのような欠点を除去するものであ
り、以下、図面の一実施例により説明する。
り、以下、図面の一実施例により説明する。
第1図は本考案の一実施例における伝票吸入機
構付印字装置のブロツク図、第2図は第1のデー
タ入力部のデータ入力を先行した場合のタイムチ
ヤート、第3図は第2のデータ入力部のデータ入
力を先行した場合のタイムチヤートである。
構付印字装置のブロツク図、第2図は第1のデー
タ入力部のデータ入力を先行した場合のタイムチ
ヤート、第3図は第2のデータ入力部のデータ入
力を先行した場合のタイムチヤートである。
第1図において、1はバーコード・リーダで構
成されたデータ入力部、2はテンキーにより構成
されたデータ入力部、3は伝票吸入を指示するフ
アンクシヨン・キー入力部、4は伝票吸入処理
部、5は印字処理部、6は伝票吸入契機信号の出
力される信号線、7は印字データの出力される信
号線、8はオアゲートである。
成されたデータ入力部、2はテンキーにより構成
されたデータ入力部、3は伝票吸入を指示するフ
アンクシヨン・キー入力部、4は伝票吸入処理
部、5は印字処理部、6は伝票吸入契機信号の出
力される信号線、7は印字データの出力される信
号線、8はオアゲートである。
次はこの実施例の動作について説明する。伝票
を挿入口にセツトした後、操作者の第1操作とし
てバーコード・リーダ等の入力部1より最初のデ
ータ入力、またはテンキーの入力部2より最初の
データ入力、または伝票吸入を指定するフアンク
シヨンキー3からの入力の操作を行なう。すると
指定された動作とともに各入力部1,2,3の出
力がオアゲート8を通じて伝票吸入契機信号とし
て伝票吸入処理部4に加えられ、これを動作させ
ることができる。またその後の操作により入力部
1,2から印字データが信号線7を介して印字処
理部5に加わり、伝票に印字する動作が行なわれ
る。
を挿入口にセツトした後、操作者の第1操作とし
てバーコード・リーダ等の入力部1より最初のデ
ータ入力、またはテンキーの入力部2より最初の
データ入力、または伝票吸入を指定するフアンク
シヨンキー3からの入力の操作を行なう。すると
指定された動作とともに各入力部1,2,3の出
力がオアゲート8を通じて伝票吸入契機信号とし
て伝票吸入処理部4に加えられ、これを動作させ
ることができる。またその後の操作により入力部
1,2から印字データが信号線7を介して印字処
理部5に加わり、伝票に印字する動作が行なわれ
る。
すなわち、第2図のように第1のデータ入力部
(バーコード)のデータ入力1を先行した場合に
は、バーコード入力信号が入力されると同時に伝
票吸入4が動作して伝票を吸入し、バーコード入
力1が終了したときにデータ1の印字が開始す
る。次に、第2のデータ入力部(テンキー)のデ
ータ入力2の終了によりデータ2の印字が開始す
る。
(バーコード)のデータ入力1を先行した場合に
は、バーコード入力信号が入力されると同時に伝
票吸入4が動作して伝票を吸入し、バーコード入
力1が終了したときにデータ1の印字が開始す
る。次に、第2のデータ入力部(テンキー)のデ
ータ入力2の終了によりデータ2の印字が開始す
る。
また、第3図のように第2のデータ入力部(テ
ンキー入力)のデータ入力2を先行した場合も同
様に伝票吸入4が行なわれる。
ンキー入力)のデータ入力2を先行した場合も同
様に伝票吸入4が行なわれる。
さらに、フアンクシヨンキーを使用した場合
は、従来と同様に第4図のような動作をする。
は、従来と同様に第4図のような動作をする。
以上実施例で説明したように本考案によれば伝
票吸入契機信号をフアンクシヨンキー入力部3だ
けでなく、テンキーおよび他の入力部からも操作
者の第1操作にて発生させるようにしているため
に、伝票を吸入する操作を、より簡単化でき、実
用上きわめて有利である。
票吸入契機信号をフアンクシヨンキー入力部3だ
けでなく、テンキーおよび他の入力部からも操作
者の第1操作にて発生させるようにしているため
に、伝票を吸入する操作を、より簡単化でき、実
用上きわめて有利である。
特に、本考案によれば、一連の業務処理におい
て複数枚数の伝票に渡つて継続して印字を要する
ような場合は、最初の1枚目を含め各伝票をテン
キーからの入力、バーコードリーダからの入力等
によつて自動的に印字装置に送り込むことがで
き、したがつて最初の1枚目でもいちいち特別な
操作を必要とせず、簡単にかつ間違いなく印字す
ることができるという利点を有する。
て複数枚数の伝票に渡つて継続して印字を要する
ような場合は、最初の1枚目を含め各伝票をテン
キーからの入力、バーコードリーダからの入力等
によつて自動的に印字装置に送り込むことがで
き、したがつて最初の1枚目でもいちいち特別な
操作を必要とせず、簡単にかつ間違いなく印字す
ることができるという利点を有する。
第1図は本考案の一実施例における伝票吸入機
構付印字装置のブロツク図、第2図は第1のデー
タ入力部のデータ入力を先行した場合の動作を示
すタイムチヤート、第3図は第2のデータ入力部
のデータ入力を先行した場合の動作を示すタイム
チヤートである。第4図はフアンクシヨンキーの
入力を先行した場合の動作を示すタイムチヤート
である。 1……データ入力部1、2……データ入力部
2、3……フアンクシヨンキー入力部、4……伝
票吸入処理部、5……印字処理部、6……伝票吸
入契機信号線、7……印字データ出力信号線、8
……伝票吸入契機信号を出力するオアゲート。
構付印字装置のブロツク図、第2図は第1のデー
タ入力部のデータ入力を先行した場合の動作を示
すタイムチヤート、第3図は第2のデータ入力部
のデータ入力を先行した場合の動作を示すタイム
チヤートである。第4図はフアンクシヨンキーの
入力を先行した場合の動作を示すタイムチヤート
である。 1……データ入力部1、2……データ入力部
2、3……フアンクシヨンキー入力部、4……伝
票吸入処理部、5……印字処理部、6……伝票吸
入契機信号線、7……印字データ出力信号線、8
……伝票吸入契機信号を出力するオアゲート。
Claims (1)
- バーコードリーダで構成された第1のデータ入
力部と、テンキーで構成された第2のデータ入力
部と、伝票吸入を指示するフアンクシヨンキー入
力部と、上記第1のデータ入力部の最初のデータ
入力信号、上記第2のデータ入力部の最初のデー
タ入力信号、上記フアンクシヨンキー入力部の信
号のいずれかひとつの信号から伝票吸入契機信号
を出力するオアゲートと、挿入口にセツトされた
伝票を、上記伝票吸入契機信号により印字可能位
置に移動させる伝票吸入処理部と、この伝票吸入
処理部の動作終了後、上記第1のデータ入力部の
データ入力信号および上記第2のデータ入力部の
データ入力信号とからなる印字データを上記伝票
に印字する印字処理部とを備えた伝票吸入機構付
印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183877U JPH0129090Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979183877U JPH0129090Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102053U JPS56102053U (ja) | 1981-08-11 |
| JPH0129090Y2 true JPH0129090Y2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=29694145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979183877U Expired JPH0129090Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129090Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039837A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-12 | ||
| JPS5152838A (en) * | 1974-10-21 | 1976-05-10 | Fujitsu Ltd | Yoshi no purisetsutohoshiki |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP1979183877U patent/JPH0129090Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102053U (ja) | 1981-08-11 |
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