JPH01290917A - 自動車用ラジエータ - Google Patents

自動車用ラジエータ

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Publication number
JPH01290917A
JPH01290917A JP6070288A JP6070288A JPH01290917A JP H01290917 A JPH01290917 A JP H01290917A JP 6070288 A JP6070288 A JP 6070288A JP 6070288 A JP6070288 A JP 6070288A JP H01290917 A JPH01290917 A JP H01290917A
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JP
Japan
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upper tank
pipe
tank
water inlet
connecting pipe
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Pending
Application number
JP6070288A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yasuda
位司 安田
Toshimi Muto
武藤 聡美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Filing date
Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P11/00Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
    • F01P11/02Liquid-coolant filling, overflow, venting, or draining devices
    • F01P11/0204Filling
    • F01P11/0209Closure caps
    • F01P11/0238Closure caps with overpressure valves or vent valves

Landscapes

  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車用ラジェータに関するもので特にその注
水口形状に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の自動車用ラジェータは第5図に示す様に樹脂から
なる上タンク10には図示しないエンジンより冷却水を
導入する導入パイプ14が接続され、上タンク10には
環状のシール部22を有する円筒管21が接続され、円
筒管21の外壁には注水口16を形成する外筒管101
が接続されている。この外筒管101の開口端部には外
筒シール部105が設けられ、一端が外筒管101の外
壁に接続されると共に注水口16に向けて開口し、他端
が図示しないリザーブタンクに向けて開口している連結
パイプ111が設けられている。また、外筒管101の
側壁にはキャップを嵌着させるための円環状のフランジ
部109が設けられているい一ヒタンク10には上タン
ク10内の冷却水を下タンクに向けて流すためのチュー
ブ30が接続されているコアプレート41と」−タンク
10とを絞めるために足部10が設けられている。この
足部10とコアプレート41との間には0リング43が
設けられている。
ここで、上タンク10の足部20から導入パイプ14の
外周再下部までの高さをり。、導入パイプ14の肉厚を
T、導入パイプ14の内径をり。
導入パイプ】4の内周最上部から内筒管21の内筒シー
ル部22までの高さをり2.内筒シール部22から連結
パイプ111の内周最下部までの高さを112.連結パ
イプ111の内径をd、連結バ・イブ111の肉厚をt
1連結パイプ111の外周最上部から外筒管101の外
筒シール部105までの高さをb aとするとラジェー
タの注水口全高Hは H雪 h  6 + T +  
D  +  h  + +  h  z +  h  
s  (t  +  d  )−l−h4となる。
ラジェータの全高を低くするためには注水口16を低く
することが考えられ、上タンク部100の全高Hはキャ
ップ取外し時に内筒シール部22より水面が上になり冷
却液がリザーブタンクに流入しないためにはh1≧0.
h2≧0とする必要があり、上タンク100の成形技術
上、連結パイプとフランジ部109との間には一定の高
さが必要であるためh4は一定以上必要となる。また足
部20とコアプレート41を絞めるため、hoもある一
定以上必要であることにより、上夕:/り部lOOの裁
定全高Hm i hは、H,i、=hO+TモD + 
t + d + h4 となる。
〔発明が解決しようとする課題] しかしながら、自動車の空力特性等の向上においてさら
にフロントを低くするということが要求されている。そ
してフロントを低くするスラントノーズ化に対応するた
めには上記の様な構成では導入パイプあるいは連結パイ
プを小径化する以外に方法はなく、これらを小径化した
場合、ラジェータの性能劣化を伴うという問題があり、
また製造技術の向上に頼るしかない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記問題点に鑑み、内燃機関から冷却流体を
導入する導入パイプと、この導入パイプからの冷却流体
を受入れる上タンクと、この上タンクに一端が連結され
前記上タンク内の冷却流体が内部を通過するチューブと
、このチューブの他端が連結され、前記チューブの内部
を通過した冷却流体を受入れる下タンクと、一端が前記
上タンクの上面に接続され、他端が上方に向けて開口L
7て注水口を形成する外筒管と、この外筒管の内部であ
って一端が前記外筒管の他端よりも下方かつ前記導入パ
イプの内周最上部よりも上方に位置し、前記注水口に向
けて開口する開口部を形成し、他端か冷却流体を蓄えて
おくリザーブタンクに向けて開口する連結パイプと、こ
の連結パイプの一端に着座し、前記上タンク内の圧力が
所定値以上になった時に前記連結パイプの開口部と前記
注水L]とを連通させる加圧弁を有すると共に、前記外
筒管に嵌着されるキャップとを備える。
〔作用] 連結パイプの一端側にキャップの加圧弁を有することに
より、連結パイプをキャップの加圧弁より下方にずらす
ことができ、少なくとも元の位置にあった連結パイプの
外径の長さ分だけラジェータ全高は低くなる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第4図は本実施例の自動車用ラジェータを示す正面図で
ある。樹脂より成形されるLタンク10の側面には図示
しないエンジンからの高温となった冷却水を受入れるた
めの導入パイプ14が図中、トタンクIOの左側に設け
られている。上タンク10の上面には冷却水を上タンク
10内に補給するための注水口を有する外筒管101が
設けられており、この外筒管101にはキャップ200
が嵌着されている。
上タンク10には複数本のチューブ30の一端が接続さ
れており、複数本のチューブ30の他端には樹脂より成
形される下タンク31が接続されている。複数本のチュ
ーブ30の間には波形状をなすフィン32がそれぞれ接
続されている。また下タンク31には上タンク10より
チューブ30を通過して、下タンク31内に流れ込んで
きた冷却水をエンジンに向けて再び流出する導出パイプ
15が図中、下タンク31の右側に設けられている。
尚、41.42はチューブ30と上タンク10を連結す
るコアプレー1−である。また一端が外筒管101の側
壁を貫通ずると共に外筒管101内に位置する円形状部
材に接続され、他端が図示し2ないリザーブタンクと接
続する連結パイプ111が導入パイブエ4とほぼ平行に
設けられζいる。
次に注水口の構成について述べる。第1図は第4図のI
−r断面を示す図で、第2図は第1図に示すものからキ
ャップを取り外した状態を示す図で、第3図は本実施例
自動車用ラジェータのキャップを取り外した状態を示す
上面図である。断面が半長円形状をなす上タンク10の
足部11はコアプレート・41の溝部内にOリング43
を介して嵌入されている。そして、このコアプレート4
】は足部11をつつみこむようにして絞め、上タンク1
0とコアプレート41とが接続される。コアプレート4
1には複数のチューブ30がろう付等により連結されて
いる。
円筒状をなし注水口16を形成する外筒管101の一端
が上タンク10内と連通ずるようにしてその上面の図中
上タンクの右側に接続され、他端は」一方に向かって伸
び、その他端が円環状の外筒シール部105を形成して
いる。さらに外筒管105の外壁には2ケ所の切欠部4
00を有する円環状のフランジ部109が形成されてお
り、このフランジ部109には後述するキャップ200
の外17201が嵌着されている。外筒管105の内部
であってシール部105より下方位置には円形状部材1
02が設けられている。
また、外筒管101と円形状部材102との間には、外
筒管101の内壁と円形状部材102の外壁とを接続し
て円形状部材を外筒管101内に保持するための4枚の
平板状部材401が設けられると共に、各平板状部材1
04の間には上タンクlOと注水口16を連通させる扇
形状の通路103が4ケ所形成されている。
一端が外筒管101の側壁及び平板状部材40101つ
の内部を貫通し、円形状部材102に接続され、上方に
向けて開口し、円形状部材102の略中心に円形状の開
口部112を形成している連結パイプ】11は開口部1
12を介して注水口16と連通している。また開口部1
12の開口端には円環状のシール部104が設けられて
いる。
キャップ200の外蓋201は受は皿形状をなし、その
外周には側壁部201aが円環状に設けられ、さらにこ
の側壁部201の一部にはキャップ200の中心に向け
て折り曲がっている爪部201bが設けられている。爪
部201bを切欠部400より下方に挿入して、キャッ
プ200を回転させることによりフランジ部109と爪
部201bが係合し、側壁部201aがフランジ部10
9の外周を覆うことによりキャップ200が外筒管10
1に嵌着される。
外蓋201の内方に受は皿形状をなす内蓋202が設け
られ、この内蓋202の外周には側壁部202aが設け
られ、さらに側壁部202aの先端には内方に向かって
突出する突出部202bが設けられている。また側壁部
202aには長方形状のスリット202Cが設けられて
いる。外蓋201の略中心部には円形孔201Cが形成
されており、また内蓋202の略中心部には円形窪み2
02dが形成されている。円形孔201eと円形窪20
2dとが対向するように、外蓋201と内蓋202とを
重ね合わせ抑え板230をスポット溶接することによっ
て両者を接合させる。
外蓋201ど内蓋202との間には円形状の板ばね20
3が挟持され、板ばね203の内面にはゴム)、4より
なる円環状のパツキン204が貼着さオ′1.ている。
キャップ200を外筒管101に嵌着させた時、このパ
ツキン204は板ばね203の付勢力によ、って外筒シ
ール部105に着座しシールを保っている。
内蓋202の内方にはボトムプレート205が配さイ1
でいる。このボトムプレート205は円形状の段イ;j
:′1ツブ形状をなし、内蓋202と向かい合うように
配されている。
ボトムプレート205は底面部205 a、この底!f
ii部205 aの外縁より垂直に形成された側壁部2
05b、この側壁部205bの上端部より水平乙こ外方
に延びる平面部205C1この平面部205cの外縁よ
り垂直に形成されたフランジ部205d、このフランジ
部205dの先端に形成された爪部205eを有し、側
壁部205bには長方形状のスリブ)205fが設けら
れている。
爪部205eがスリット202cに挿入され、ボトムプ
レート205を内蓋202とが連結保持され、ボトムプ
レート205の底面部205aは開口部112内に挿嵌
されている。平面部205(、の底面部には円環状のシ
ールパツキン206が貼着され、内M2O1と平面部2
05Cの上面部どの間に配されたスプリング300の付
勢力によりシールパツキン206はシール部104に着
座しシールを保っている。
また、側壁部205bの内方には円形状の加圧弁207
が設けられている。この加圧弁207の底面部の一部に
は爪部207aが形成され、この爪部207aがスリブ
)205fに挿入され、上面部には円環状のシールパツ
キン208が貼着され、ている。
加圧弁207内の上方位置ヲ規制すると共にシールパツ
キン208と接してシールを保つ円形孔209 a’を
有する円形状のストッパ208が平面部205Cの上面
部に接合されている。また、加圧弁207と底面部20
5aとの間にはスプリング301が配されシールパツキ
ン208をストッパ209に押圧している。
加圧弁207の略中心には円形孔207bが設けられ、
この円形孔207bには上部210aが円板状で下部2
10bが円形棒状の形状をした負圧弁210が設けられ
ている。上部210aの底面とシールパツキン208は
当接している。また、下部210bの側壁には棒状のス
トッパ211が畏:Jらj′L″亡いる。このストッパ
2】1は負圧弁210の上方位置を規制している。
こごで足部11から導入パイプ14の外周最下部まごの
高さをho、導入パイプ14の内径をD、導入パイプ1
4の内周量−L部からシール部104までの高さをhl
、シール部104から外筒シール部105までの高さを
h5とするとラジェータの上タンク部100の全高[(
=ho +T+D+h+1−h、となる。
前記した様にhoの最小寸法は決まっておりキャップ2
00を取り外し7た時にシール部104より水面が上に
なり、冷却液がリザーブタンクに流入しないためにはh
1≧0とする必要がある。従って上タンク部100の最
低全高Hmi++はi(、、,1=h、+T+D十hs
 となる。
つまり従来、hz+h+ の高さがあった部分をそのま
まり、の部分に移行し、さらにり、i=oとすることが
できるためhz+h3の分だけ確実に高さを低減するこ
とができる。まプJ従来、製造玉の理由によりh4の高
さは決まっていたが、連結パイプ14をh+の部分に移
行したことにより連結パイプ111とフランジ部109
の間にはある程度の寸法が確保でき、h5の高さはキャ
ップ200の構造によりさらに低減できる。
次に、本実施例の作動について説明する。
第6図は上タンク10内の圧力が所定値以上に上昇した
時の状態を示す図である。
上タンク10内の圧力が所定値以上に上昇すると、この
圧力上昇を受けて通路103及び注水口16を介して圧
力がシールパツキン20日の上面に作用し、シールパツ
キン208がストンバ209よりスプリング301の付
勢力に抗して開離し爪部207aがスリット205fに
よって下降することにより加圧弁207が下がる。その
結果、円形孔209が開口し矢印Aのように上タンク1
0内の過熱蒸気が通路103及び注水口16から円形孔
209aを通り開口部112に流入し、連結パイプ11
1に向Uて流れる。そして連結パイプ111よりリザー
ブタンクへと流出する。
第7図は上タンク10内の圧力が大気圧以下になった時
の状態を示す図である。
上タンク10内の圧力が大気圧基1・になった場合、通
路103及び注水口16を介して圧力が負圧弁210の
上部210aに作用し負圧弁210がシールパンキン2
08より開離するため、円形孔207が開口し、」上タ
ンク10内が通路103を介して開口部112と連通し
、リザーブタンク内の冷却水が連結パイプ111を通り
開口部112に流入し円形孔207bから注水口16及
び通路103を通り、上タンク10内に流入する。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第8図は第2実施例に用いるキャップの構成を示す図で
ある。
キャップ220は外蓋201.内蓋202.板ばね20
3は第1実施例と同様とする。そして、内蓋202の内
方には円形状の負圧弁222が設けられている。この負
圧弁222の上面には円筒状の側壁部222aが垂直に
形成されている。この側壁部222aの先端には爪部2
221)が形成され、この爪部222bはスリット20
2eに挿入されている。
また、負圧弁222の底面には円環状のシールパツキン
222が貼着され、このシールパツキン223はシール
部104(第1図)に当接している。
負圧弁222の略中心には円形孔222cが設けられ、
この円形孔222C内に1.、よ加圧弁221が配され
ている。この加圧弁221は円形状の底面部221aと
、この底面部の略中心より垂直に上方に向けて伸びる円
形状の部材221bとこの部材221bの先端に形成さ
れ、円環状の溝を有する保持部221cと、この保持部
の溝と略中心に設けられた円形孔が結合した円形状の平
板221dとから成る。平板221dと負圧弁222と
の間に配されたスプリング303によって底面部221
aはシールパツキン223に押圧されて当接している。
以上の様な構成によりキャップの部品点数が低減される
と共に構造が簡略化され、製造が容易となる。尚、上タ
ンク部は第1実施例と同様である。
第9図は上タンク10内の圧力が所定値以上に上昇した
時の状態を示す図である。
上タンク10内の圧力が所定値以上に上昇すると、この
圧力の上昇を受けて通路103及び注水口16を介して
圧力が加圧弁221の底面部221aの上面に作用し加
圧弁221の底面部221aがシールパツキン223よ
りスプリング303の付勢力に抗して下方に向けて開離
するため加圧弁221が下がる。その結果、円形孔22
2cが開口し、矢印Cのように上タンク10内の過熱蒸
気が通路103及び注水口16から円形孔222Cを通
り、開口部112に流入し連結パイプ111に向けて流
れる。そして連結パイプ111よりリザーブタンクへと
流出する。
第10図は上タンク10内の圧力が大気圧以下になった
時の状態を示す図である。
上タンク10内の圧力が大気圧以下になった場合、通路
103及び注水口16を介し゛ζ圧力が負圧弁222の
上面に作用し負圧弁222のシールパツキン223がシ
ール部104より開離し、爪部222bがスリット20
2cにそって上昇することにより、負圧弁222が上が
る。その結果、上タンク10内が通路103及び注水口
16を介して開口部112と連通し、矢印りのようにり
甲−ブタンク内の冷却水が連結パイプ111を通り、開
口部112に流入しシールパンキン223とシール部1
04の間隙及び通路103を通り、士タンク10内に流
入する。
次に本発明の第3実施例について説明する。
第11図は木本の第3実施例の注水口を上図から見た図
で、第12図は第11図のxn−xn断面を示す図であ
る。第1実施例と同様の外筒管101の内周に円盤状部
材130が接続されている。
この円盤状部材130には上タンク10と注水口16を
連通させるため、円形状の通路131が数ヶ所設けられ
ている。さらに連結パイプ111が外筒管101の側壁
を貫通し、円盤状部材130内部を通り円盤状部材13
0の略中心まで挿入されている。この連結パイプ111
は円盤状部材130の略中心において注水口16に向け
て開口し、開口部112を形成している。この開口部1
12の開口端には円環状のシール部133が形成されて
いる。
以上の様な構成により注水口形状が簡略化され加工が容
易となる。
尚、これに用いるキャップは第2実施例で使用したキャ
ップ220の円形孔222C及び底面部221aの大き
ざを小さくすることにより使用する。この時、底面部2
21aが開口部112に嵌挿され、シールパツキン22
3がシール部133に当接しシールを保っている。
その他の構成及び作動については第2実施例と同様とす
る。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明の自動車用ラジェータを用いれば
上タンク部の高さを低減することにより自動車のスラン
トノーズ化に対応することができ、さらに圧力上昇によ
って上タンクより流出した気液を内部材の全周より中央
に一旦集合させるため気液が整流され、気液がスムーズ
に連結パイプよりリザーブタンクへ向けて流出される。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例を示す断面図で、第4図の1−1断
面図、第2図は第1図よりキャップを取り外した状態を
示す断面図、第3図は第1実施例自動車用ラジェータの
キャップを取り外した状態を示す上面図、第4図は第1
実施例自動車用ラジェータを示す正面図、第5図は従来
の自動車用ラジェータの構造を示す図、第6図は第1実
施例の上タンク内の圧力が所定値以上に上昇した時の状
態を示す図、第7図は第1実施例の上タンク内の圧力が
大気圧以下になった時の状態を示す図、第8図〜第10
図は第2実施例を示す図で第8図はキャップの断面図、
第9図は上タンク内の圧力が所定値以上に上昇した時の
状態を示す図、第10図は上タンク内の圧力が大気圧以
下になった時の状態を示す図、第11図、第12図は第
3実施例を示す図で第11図は注水口を上面から見た図
、第12図は第11図のxn−xn断面を示す図である
。 10・・・上タンク、14・・・導入パイプ、16・・
・注水口、30・・・チューブ、31・・・下タンク、
101・・・外筒管、111・・・連結パイプ、112
・・・開口部。 200・・・キャップ、207・・・加圧弁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関から冷却流体を導入する導入パイプと、 この導入パイプからの冷却流体を受入れる上タンクと、 この上タンクに一端が連結され、前記上タンク内の冷却
    流体が内部を通過するチューブと、このチューブの他端
    が連結され、前記チューブの内部を通過して冷却流体を
    受入れる下タンクと、一端が前記上タンクの上面に接続
    され、他端が上方に向けて開口して注水口を形成する外
    筒管と、この外筒管の内部であって、一端が前記外筒管
    の他端よりも下方かつ前記導入パイプの内周最上部より
    も上方に位置し、前記注水口に向けて開口する開口部を
    形成し、他端が冷却流体を蓄えておくリザーブタンクに
    向けて開口する連結パイプと、この連結パイプの一端側
    に前記上タンク内の圧力が所定値以上になった時に、前
    記連結パイプの開口部と前記注水口とを連通させる加圧
    弁を有すると共に、前記外筒管に嵌着されるキャップと
    を備える自動車用ラジエータ。
  2. (2)前記キャップは前記上タンク内の圧力が所定値以
    下になった時に前記連結パイプの開口部と前記注水口と
    を連通させる負圧弁を備えることを特徴とする請求項1
    記載の自動車用ラジエータ。
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JP2014139446A (ja) * 2014-05-07 2014-07-31 T Rad Co Ltd ラジエータキャップ

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