JPH01291205A - 光ファイバ接続装置 - Google Patents
光ファイバ接続装置Info
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- JPH01291205A JPH01291205A JP12147888A JP12147888A JPH01291205A JP H01291205 A JPH01291205 A JP H01291205A JP 12147888 A JP12147888 A JP 12147888A JP 12147888 A JP12147888 A JP 12147888A JP H01291205 A JPH01291205 A JP H01291205A
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- Japan
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- connector
- leaf spring
- optical fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、接続すべき光ファイバの先端にそれを貫通
させて取り付けた光コネクタの先端面を光ファイバの先
端面と面一として、かかるコネクタの面一の先端面同士
を突き合わせ、それらの雨後端面から突き合イっせ方向
に向かって板ばね体で抑圧を加える種類の光ファイバの
接続装置に関する。
させて取り付けた光コネクタの先端面を光ファイバの先
端面と面一として、かかるコネクタの面一の先端面同士
を突き合わせ、それらの雨後端面から突き合イっせ方向
に向かって板ばね体で抑圧を加える種類の光ファイバの
接続装置に関する。
「従来の技術]
光ファイバによる光伝送路においては合流部、分岐部、
延長部、伝送路の切り替え部等に接続部が形成されるが
、このような接続部には、例えば伝送路に事故が生じた
時に、接続切り替えを迅速にかつ確実に行える光ファイ
バの接続装置が用いられる。
延長部、伝送路の切り替え部等に接続部が形成されるが
、このような接続部には、例えば伝送路に事故が生じた
時に、接続切り替えを迅速にかつ確実に行える光ファイ
バの接続装置が用いられる。
このような従来の光ファイバの接続装置の一例を第8図
を参照して説明すれば、光ファイバ10.10の先端に
コネクタ20.20が取り付けられ、このコネクタの先
端面と光ファイバの先端面とは而−にされて、コネクタ
20.20の先端面21同士が突き合わせられる。こう
して光ファイバ10.10同士が軸合わせされた状態に
して、その状態を確保すべく板ばね体30が突き合わさ
れたコネクタ20.20に係合される。すなわちコネク
タ20.20の後端面22.22に、板ばね体30の基
板部31の長平方向の両端でほぼ直角に折り曲げられた
爪部32.32を係合し、コネクタ20.20の後端面
22.22から突き合わせ方向に向かって押圧力がくわ
えられる。こうして光ファイバの接続装置が構成される
。
を参照して説明すれば、光ファイバ10.10の先端に
コネクタ20.20が取り付けられ、このコネクタの先
端面と光ファイバの先端面とは而−にされて、コネクタ
20.20の先端面21同士が突き合わせられる。こう
して光ファイバ10.10同士が軸合わせされた状態に
して、その状態を確保すべく板ばね体30が突き合わさ
れたコネクタ20.20に係合される。すなわちコネク
タ20.20の後端面22.22に、板ばね体30の基
板部31の長平方向の両端でほぼ直角に折り曲げられた
爪部32.32を係合し、コネクタ20.20の後端面
22.22から突き合わせ方向に向かって押圧力がくわ
えられる。こうして光ファイバの接続装置が構成される
。
[発明が解決しようとする課題]
このような光ファイバの接続は、はとんどが現場でなさ
れ、特に既設伝送路の切り替え接続のように、瞬時に切
り替え作業を行わねばならない場合には、突き合わせた
コネクタ20.20に板ばね体30を係合させる作業も
素早く行わねばならない。
れ、特に既設伝送路の切り替え接続のように、瞬時に切
り替え作業を行わねばならない場合には、突き合わせた
コネクタ20.20に板ばね体30を係合させる作業も
素早く行わねばならない。
このような素早さが要求される作業では、とかく正確さ
に欠けることが起こり易い。
に欠けることが起こり易い。
このような作業によって起こり得るコネクタと板ばね体
との種々の係合関係が第8図に示されている。第8図(
イ)には正常な係合間係が示され、(ロ)〜(ニ)には
不良な係合関係が示されている。
との種々の係合関係が第8図に示されている。第8図(
イ)には正常な係合間係が示され、(ロ)〜(ニ)には
不良な係合関係が示されている。
図面において、光ファイバ10X10に取り付けられた
コネクタ20.20は面一の先端面21で突き合イクせ
られ、後端面22から突き合わせ方向に向かって板ばね
体30の爪部32によって押圧力が加えられている。図
(イ)では、コネクタ20. ’20と爪部32との接
触点Pは丁度光ファイバ10.10がコネクタ20゜2
0に挿通される位置にあり、力の作用点と方向は光ファ
イバ10.10の軸線上にあって、ファイバの先端面同
士の接触は最も安定していて、光の伝送損失は最も少な
い。図(ロ)では、板ばね体30が斜めに係合された場
合であって、接触点Pは、片方はファイバ10の位置よ
り下部にあり、他方はファイバlOの位置よりも上部に
あって、力が作用する方向はファイバ10.10の軸線
を交叉している。
コネクタ20.20は面一の先端面21で突き合イクせ
られ、後端面22から突き合わせ方向に向かって板ばね
体30の爪部32によって押圧力が加えられている。図
(イ)では、コネクタ20. ’20と爪部32との接
触点Pは丁度光ファイバ10.10がコネクタ20゜2
0に挿通される位置にあり、力の作用点と方向は光ファ
イバ10.10の軸線上にあって、ファイバの先端面同
士の接触は最も安定していて、光の伝送損失は最も少な
い。図(ロ)では、板ばね体30が斜めに係合された場
合であって、接触点Pは、片方はファイバ10の位置よ
り下部にあり、他方はファイバlOの位置よりも上部に
あって、力が作用する方向はファイバ10.10の軸線
を交叉している。
したがってファイバ10.10の先端面の接触は不安定
となって、光の伝送損失は図(イ)の場合と比較して大
きくなる。図(ハ)では、板ばね体30の形状が太き目
でコネクタ20.20との係合が深くなり過ぎた場合で
あって、接触点Pの位置がファイバ10.10の軸線よ
りも上部にあり、また図(ニ)では、係合が浅過ぎた場
合であって、接触点Pはファイ/<10.10の軸線よ
りも下部にあって、いずれも力の作用する方向は軸線と
一致しておらず、したがって、ファイバ10.10の先
端面の接触は不安定となり、−光の伝送損失は図(イ)
の場合よりも大きくなる。
となって、光の伝送損失は図(イ)の場合と比較して大
きくなる。図(ハ)では、板ばね体30の形状が太き目
でコネクタ20.20との係合が深くなり過ぎた場合で
あって、接触点Pの位置がファイバ10.10の軸線よ
りも上部にあり、また図(ニ)では、係合が浅過ぎた場
合であって、接触点Pはファイ/<10.10の軸線よ
りも下部にあって、いずれも力の作用する方向は軸線と
一致しておらず、したがって、ファイバ10.10の先
端面の接触は不安定となり、−光の伝送損失は図(イ)
の場合よりも大きくなる。
上記のように、従来の接続装置によれば、迅速な作業の
必要性からコネクタ20.20と板ばね体30との係合
にバラツギが生じ、光の伝送損失のバラツキが大きく、
しかも悪い方に大きくなり、特にソンクルモードファイ
バの接続においてその影響が大きい。
必要性からコネクタ20.20と板ばね体30との係合
にバラツギが生じ、光の伝送損失のバラツキが大きく、
しかも悪い方に大きくなり、特にソンクルモードファイ
バの接続においてその影響が大きい。
1課題を解決するための手段j
この発明は、光ファイバの接続において、接続すべき光
ファイバの先端(こ取り(=t jJられたコネクタを
突き合わせ、この突き合わせられたコネクタの後端から
突き合わせ方向に向かって押圧力を加えるへく、板ばね
体を係合さUる作業において、素早さが要求されること
によって起こり得る不正確な係合を排除して、素早さと
同時に常に正確な係合が間違いなく得られることを可能
にしたものである。
ファイバの先端(こ取り(=t jJられたコネクタを
突き合わせ、この突き合わせられたコネクタの後端から
突き合わせ方向に向かって押圧力を加えるへく、板ばね
体を係合さUる作業において、素早さが要求されること
によって起こり得る不正確な係合を排除して、素早さと
同時に常に正確な係合が間違いなく得られることを可能
にしたものである。
ずなイつち、この発明の第1番目の発明は、コネクタの
後端面の、板ばね体が正しく接触すべき位置に、凹部を
設け、かつ板ばね体の、コネクタに接触する部分に、前
記凹部に適合する凸部を設(Jたものであり、この発明
の第2番口の発明は、コネクタの後端部の周囲と後端面
とを覆って嵌合させたスペーサの後端面の、仮ばね体が
正しく接触すべき位置に、凹部を設け、かつ板ばね体の
、コネクタに接触する部分に前記スペーサの後端部の凹
部に適合する凸部を設けたものである。
後端面の、板ばね体が正しく接触すべき位置に、凹部を
設け、かつ板ばね体の、コネクタに接触する部分に、前
記凹部に適合する凸部を設(Jたものであり、この発明
の第2番口の発明は、コネクタの後端部の周囲と後端面
とを覆って嵌合させたスペーサの後端面の、仮ばね体が
正しく接触すべき位置に、凹部を設け、かつ板ばね体の
、コネクタに接触する部分に前記スペーサの後端部の凹
部に適合する凸部を設けたものである。
「作用]
かかるコネクタを接続ずべく突き合わせ、その雨後端部
に、またはコネクタに嵌合させたスペーサの雨後端部に
、板ばね休をその爪部を係合させるべく摺らせれば、コ
ネクタまたはそれに嵌合させたスペーサの後端部の凹部
と板ばね体の爪部の凸部とが合致されたところで板ばね
体の摺りは止まる。
に、またはコネクタに嵌合させたスペーサの雨後端部に
、板ばね休をその爪部を係合させるべく摺らせれば、コ
ネクタまたはそれに嵌合させたスペーサの後端部の凹部
と板ばね体の爪部の凸部とが合致されたところで板ばね
体の摺りは止まる。
[実施例コ
この発明の第1番口の発明の実施例をまず第1図を参照
して説明する。第1図(イ)において、10.10は接
続すべき光ファイバ、20.20はファイバJO110
の先端に取り付けられたコネクタ、21はコネクタ20
.20の先端面で、ファイバ10.10の先端面はここ
て而−にされている。24(Jコネクタ20.20の長
さ方向の途中の周囲に設けられたフランジで、ここでは
このフランジ24の後端部25が実質的にコネクタ20
.20の後端面となる。23は、フランシ24の後端面
25において、光ファイバ10.10がコネクタ20.
20に挿通される位置を中心としてその両側の対象の位
置に設けられた凹部、50は連結スリーブで、この中に
コネクタ20.20が挿入され、その先端面21が軸合
わUされて突き合わせられている。つぎに第1図(ロ)
において、30は板ばね体、31はその基板部、32は
基板部31の長さ方向の両端においてほぼ直角に折り曲
げられた爪部であって、両爪部の間隔は前記の突き合わ
されたコネクタ20.20のフランジ24の後端面25
間の間隔にほぼ等しく、爪部32がフランジ24の後端
部25に係合されたとき、フランジ24の後端面25か
らコネクタ20.20の突き合わせ方向に向かって押圧
力が加えられるようになっている。33.33は、爪部
32の先端において、光ファイバ↑0.10がコネクタ
20.20に挿通されろ両側に分岐された分岐部、34
はhη記分岐部33に設()られた凸部で、これは前記
コネクタ20.20が突き合わされたとき、フランジ2
4の後端面25の凹部23に適合するようになっている
。そして第1図(イ)の突き合わされたコネクタ20、
201こ第1図(ロ)の仮ばね休30を係合させること
により、この発明の第1番目の発明の光ファイバ接続装
置が構成されろ。
して説明する。第1図(イ)において、10.10は接
続すべき光ファイバ、20.20はファイバJO110
の先端に取り付けられたコネクタ、21はコネクタ20
.20の先端面で、ファイバ10.10の先端面はここ
て而−にされている。24(Jコネクタ20.20の長
さ方向の途中の周囲に設けられたフランジで、ここでは
このフランジ24の後端部25が実質的にコネクタ20
.20の後端面となる。23は、フランシ24の後端面
25において、光ファイバ10.10がコネクタ20.
20に挿通される位置を中心としてその両側の対象の位
置に設けられた凹部、50は連結スリーブで、この中に
コネクタ20.20が挿入され、その先端面21が軸合
わUされて突き合わせられている。つぎに第1図(ロ)
において、30は板ばね体、31はその基板部、32は
基板部31の長さ方向の両端においてほぼ直角に折り曲
げられた爪部であって、両爪部の間隔は前記の突き合わ
されたコネクタ20.20のフランジ24の後端面25
間の間隔にほぼ等しく、爪部32がフランジ24の後端
部25に係合されたとき、フランジ24の後端面25か
らコネクタ20.20の突き合わせ方向に向かって押圧
力が加えられるようになっている。33.33は、爪部
32の先端において、光ファイバ↑0.10がコネクタ
20.20に挿通されろ両側に分岐された分岐部、34
はhη記分岐部33に設()られた凸部で、これは前記
コネクタ20.20が突き合わされたとき、フランジ2
4の後端面25の凹部23に適合するようになっている
。そして第1図(イ)の突き合わされたコネクタ20、
201こ第1図(ロ)の仮ばね休30を係合させること
により、この発明の第1番目の発明の光ファイバ接続装
置が構成されろ。
つぎに、第1番目の発明のもう一つの実施例を第2図を
参照して説明する。第2図(イ)において、10.10
は光ファイバであって、ここでは複数の光ファイバが並
列に配列されたものの上に一括してプラスチックが被覆
された、いわゆるテープ形光ファイバ心線を示している
。20.20は光ファイバ10.1.0の先端に取り付
けられたコネクタであって、その先端面21と光ファイ
バ10.10の先端面とは面一にされている。22はコ
ネクタ20.20の後端面、23は、前記後端面におい
て、光ファイバ10.10がコネクタ20.20に挿通
される位置を中心としてその両側の対象の位置に設けら
れた凹部、26は、光ファイバ10がコネクタ20に挿
通される位置の両側の位置にあって、コネクタ20.2
0をM通して設けられた連結ピン挿通孔、60は連結ピ
ンで、突き合わされたコネクタ20.20の両方にまた
がって前記挿通孔26内に挿通されることにより、光フ
ァイバ10.10は軸合わせされて突き合わせられる。
参照して説明する。第2図(イ)において、10.10
は光ファイバであって、ここでは複数の光ファイバが並
列に配列されたものの上に一括してプラスチックが被覆
された、いわゆるテープ形光ファイバ心線を示している
。20.20は光ファイバ10.1.0の先端に取り付
けられたコネクタであって、その先端面21と光ファイ
バ10.10の先端面とは面一にされている。22はコ
ネクタ20.20の後端面、23は、前記後端面におい
て、光ファイバ10.10がコネクタ20.20に挿通
される位置を中心としてその両側の対象の位置に設けら
れた凹部、26は、光ファイバ10がコネクタ20に挿
通される位置の両側の位置にあって、コネクタ20.2
0をM通して設けられた連結ピン挿通孔、60は連結ピ
ンで、突き合わされたコネクタ20.20の両方にまた
がって前記挿通孔26内に挿通されることにより、光フ
ァイバ10.10は軸合わせされて突き合わせられる。
第2図(ロ)において、30は板ばね体、31はその基
板部、32は基板部31の長さ方向の両端においてほぼ
直角に折り曲げられた爪部であって、両爪部の間隔は前
記の突き合わされたコネクタ20.20の後端面22間
の間隔にほぼ等しく、爪部32が後端面22に係合され
たときコネクタ20.20の後端面22から突き合わせ
方向に向かって押圧力が加えられるようになっている。
板部、32は基板部31の長さ方向の両端においてほぼ
直角に折り曲げられた爪部であって、両爪部の間隔は前
記の突き合わされたコネクタ20.20の後端面22間
の間隔にほぼ等しく、爪部32が後端面22に係合され
たときコネクタ20.20の後端面22から突き合わせ
方向に向かって押圧力が加えられるようになっている。
33は、爪部32の先端において、光ファイバ10.1
0がコネクタ20.20に挿通される両側に分岐された
分岐部、34は前記分岐部33に設けられた凸部で、こ
れは前記コネクタ20.20が突き合4つされたとき、
その後端面の凹部23に適合するようになっている。そ
して第2図(イ)の突き合わされたコネクタ20.20
に第2図(ロ)の板ばね体30を係合させることにより
、第1番目の発明のもう一つの実施例である光ファイバ
接続装置が構成される。
0がコネクタ20.20に挿通される両側に分岐された
分岐部、34は前記分岐部33に設けられた凸部で、こ
れは前記コネクタ20.20が突き合4つされたとき、
その後端面の凹部23に適合するようになっている。そ
して第2図(イ)の突き合わされたコネクタ20.20
に第2図(ロ)の板ばね体30を係合させることにより
、第1番目の発明のもう一つの実施例である光ファイバ
接続装置が構成される。
つぎにこの発明の第2番目の発明を第3図を参照して説
明する。第3図(イ)において、10.10は光ファイ
バ、20.20はコネクタ、2Iはコネクタ20.20
の先端面、22はその後端面、26は連結ピン挿通孔、
60は連結ピンである。第3図(ハ)は第3図(イ)に
示された突き合わされたコネクタ20.20の後端面2
2と後端部27の周囲とを覆ってそこに嵌合されるスペ
ーサ40が示されている。41はコネクタ20に嵌合さ
せるためにファイバ10を嵌入させる空き部、42はス
ペーサ40の後端面、43はスペーサ40をコネクタ2
0に嵌合したときにファイバ10が挿通される位置の両
側の対象の位置に設けられた凹部である。そして第3図
(ロ)は板ばね体30を示し、31は基板部、32は爪
部、33.33は分岐部、34は凸部である。突き合わ
されたコネクタ20.20の後端面22と後端部27の
周囲とを覆うようにスペーサ40が嵌合され、ついで、
このスペーサ40の後端面42の凹部43に板ばね体3
0の爪部32の凸部34を適合させる。かくしてこの発
明の第2番目の発明の光ファイバ接続装置が構成される
。
明する。第3図(イ)において、10.10は光ファイ
バ、20.20はコネクタ、2Iはコネクタ20.20
の先端面、22はその後端面、26は連結ピン挿通孔、
60は連結ピンである。第3図(ハ)は第3図(イ)に
示された突き合わされたコネクタ20.20の後端面2
2と後端部27の周囲とを覆ってそこに嵌合されるスペ
ーサ40が示されている。41はコネクタ20に嵌合さ
せるためにファイバ10を嵌入させる空き部、42はス
ペーサ40の後端面、43はスペーサ40をコネクタ2
0に嵌合したときにファイバ10が挿通される位置の両
側の対象の位置に設けられた凹部である。そして第3図
(ロ)は板ばね体30を示し、31は基板部、32は爪
部、33.33は分岐部、34は凸部である。突き合わ
されたコネクタ20.20の後端面22と後端部27の
周囲とを覆うようにスペーサ40が嵌合され、ついで、
このスペーサ40の後端面42の凹部43に板ばね体3
0の爪部32の凸部34を適合させる。かくしてこの発
明の第2番目の発明の光ファイバ接続装置が構成される
。
第4図ないし第7図は、この発明の要点であるコネクタ
またはスペーサの後端面に設けられた凹部と板ばね体の
爪部に設けられた凸部との係合関係についての種々の実
施例を示しめしている。
またはスペーサの後端面に設けられた凹部と板ばね体の
爪部に設けられた凸部との係合関係についての種々の実
施例を示しめしている。
第4図および第5図は、光ファイバ10がコネクタ20
の後端面22に挿通される位置の両側の対象の位置の凹
部23が連続した溝で構成されている場合を示している
(第4図(イ)および第5図(イ)参照)。そして板
ばね体30の爪部32の凸部34が前記凹部23の縁に
のみ接触する場合を示している(第4図(ロ)および第
5図(ロ)参照)。 また凹部23の断面形状が半円形
の場合およびV形の場合がそれぞれ第4図および第5図
に示されている。
の後端面22に挿通される位置の両側の対象の位置の凹
部23が連続した溝で構成されている場合を示している
(第4図(イ)および第5図(イ)参照)。そして板
ばね体30の爪部32の凸部34が前記凹部23の縁に
のみ接触する場合を示している(第4図(ロ)および第
5図(ロ)参照)。 また凹部23の断面形状が半円形
の場合およびV形の場合がそれぞれ第4図および第5図
に示されている。
第6図および第7図は、コネクタ20の後端部22の凹
部23およびスペーサ40の後端面42の凹部43が光
ファイバ10の左右に分離された独立した窪みであって
、かつその窪みが半球状および断面V形である場合をそ
れぞれ示している。そしてまた、板ばね体30の爪部3
2の凸部34がコネクタ20の後端面22の凹部23お
よびスペーサ40の後端面42の凹部43の内壁に接触
している場合が第6図(ロ)および第7図(ロ)にそれ
ぞれ示されている。
部23およびスペーサ40の後端面42の凹部43が光
ファイバ10の左右に分離された独立した窪みであって
、かつその窪みが半球状および断面V形である場合をそ
れぞれ示している。そしてまた、板ばね体30の爪部3
2の凸部34がコネクタ20の後端面22の凹部23お
よびスペーサ40の後端面42の凹部43の内壁に接触
している場合が第6図(ロ)および第7図(ロ)にそれ
ぞれ示されている。
上記の実施例では、コネクタ20またはスペーサ40の
後端面22または42の凹部23または43の断面形状
の例として半円形およびV形を示したがこれに限られる
ものではない。また、爪部32の凸部34の実施例とし
ては、第1図、第2図、第3図、第6図および第7図に
示されるように爪部32と凸部34との断面における曲
線は数学的に不連続な形状のものの他、要は凹部23に
適合すればよいので、第4図および第5図に示されるよ
うに数学的に連続する曲線形状であってもよい。
後端面22または42の凹部23または43の断面形状
の例として半円形およびV形を示したがこれに限られる
ものではない。また、爪部32の凸部34の実施例とし
ては、第1図、第2図、第3図、第6図および第7図に
示されるように爪部32と凸部34との断面における曲
線は数学的に不連続な形状のものの他、要は凹部23に
適合すればよいので、第4図および第5図に示されるよ
うに数学的に連続する曲線形状であってもよい。
[発明の効果コ
この発明の光ファイバの接続装置によれば、コネクタ2
0の後端面22には、光ファイバ10が挿通される位置
の両側の対象の位置に、凹部23が設けられ、これに適
合するように、板ばね体30の爪部32に凸部34が設
けられているので、突き合わせて軸合わせされたコネク
タ20の後端部22に板ばね体30の爪部32を係合さ
せれば、それらを摺らせて凹部23と凸部34とが合致
したところで係止される。この係合状態では、コネクタ
20の後端から突き合わせ方向に向かう押圧力の作用点
と方向は光ファイバ10の軸線上にあって、第8図(イ
)で説明したように最も正常な係合となる。
0の後端面22には、光ファイバ10が挿通される位置
の両側の対象の位置に、凹部23が設けられ、これに適
合するように、板ばね体30の爪部32に凸部34が設
けられているので、突き合わせて軸合わせされたコネク
タ20の後端部22に板ばね体30の爪部32を係合さ
せれば、それらを摺らせて凹部23と凸部34とが合致
したところで係止される。この係合状態では、コネクタ
20の後端から突き合わせ方向に向かう押圧力の作用点
と方向は光ファイバ10の軸線上にあって、第8図(イ
)で説明したように最も正常な係合となる。
第3図に示される実施例の場合も上記については同様で
ある。
ある。
第3図に示される実施例では、つぎのような場合、すな
わち既設の光ファイバ線路において、なんらかの理由で
一方のコネクタ20が取り付けられた光ファイバ10を
切り替えな1′1ればならない場合であって、しかも素
早く確実な切り替え接続を得たいききには、後端部22
に凹部を有しないコネクタ20 (第3図(イ)に示さ
れたもの)に、第3図(ハ)に示されたスペーサ40を
嵌合し、これに第3図(ロ)に示された板ばね体30を
係合させれば、第2図の実施例の場合とほぼ同様の係合
状態を素早くかつ確実にうろことができる。
わち既設の光ファイバ線路において、なんらかの理由で
一方のコネクタ20が取り付けられた光ファイバ10を
切り替えな1′1ればならない場合であって、しかも素
早く確実な切り替え接続を得たいききには、後端部22
に凹部を有しないコネクタ20 (第3図(イ)に示さ
れたもの)に、第3図(ハ)に示されたスペーサ40を
嵌合し、これに第3図(ロ)に示された板ばね体30を
係合させれば、第2図の実施例の場合とほぼ同様の係合
状態を素早くかつ確実にうろことができる。
4 図面のIii’lη1な説明
第1図、第2図および第3図は、この発明の異なる実施
例を示す斜視図であって、それら各図の(イ)は接続す
べきファイバに取り付けられ、突き合わされたコネクタ
、 (ロ)は板ばね体、第3図(ハ)はスペーサを示す
。第4図ないし第7図は、接続すべきファイバに取り付
けられた種々の異なるコネクタを、種々の異なる板ばね
体を用いて突き合わせ接続した場合の実施例を説明する
ためのちのであって、それら各図の (イ)はコネクタ
の、またはそれにスペーサを嵌め込んだものの斜視図、
(ロ)はそれらコネクタを突き合イっせ接続した実施
例の側面図または一部切裁側面図、および第8図(イ)
ないし (ニ)は、従来のこの種の接続装置の各種の接
続状態を説明するための側面図であって、 (イ)は正
しい接続状態のもの、(ロ)ないし (ハ)は正しくな
い接続状態のものを示す。
例を示す斜視図であって、それら各図の(イ)は接続す
べきファイバに取り付けられ、突き合わされたコネクタ
、 (ロ)は板ばね体、第3図(ハ)はスペーサを示す
。第4図ないし第7図は、接続すべきファイバに取り付
けられた種々の異なるコネクタを、種々の異なる板ばね
体を用いて突き合わせ接続した場合の実施例を説明する
ためのちのであって、それら各図の (イ)はコネクタ
の、またはそれにスペーサを嵌め込んだものの斜視図、
(ロ)はそれらコネクタを突き合イっせ接続した実施
例の側面図または一部切裁側面図、および第8図(イ)
ないし (ニ)は、従来のこの種の接続装置の各種の接
続状態を説明するための側面図であって、 (イ)は正
しい接続状態のもの、(ロ)ないし (ハ)は正しくな
い接続状態のものを示す。
10:光ファイバ、20 コネクタ、21:先端面、
22:後端面、23 凹部、24:フランジ、25・
フランジの後端面、26・連結ピン挿通孔、27.後端
部、30 板ばね体、31・基板部、32・爪部、3
3;分岐部、34 凸部、40 スペーサ、41
空き部、42:後端面、43・凹部、50ニスリーブ
、60 連結ピン、P:接触点。
22:後端面、23 凹部、24:フランジ、25・
フランジの後端面、26・連結ピン挿通孔、27.後端
部、30 板ばね体、31・基板部、32・爪部、3
3;分岐部、34 凸部、40 スペーサ、41
空き部、42:後端面、43・凹部、50ニスリーブ
、60 連結ピン、P:接触点。
Claims (2)
- (1)接続すべき光ファイバの先端に取り付けられ、面
一の先端面で突き合わされるコネクタと、それらが突き
合わされたとき、両コネクタの後端から突き合わせ方向
に押圧する板ばね体とからなり、板ばね体は、コネクタ
の長さ方向に延びる基板部と、その基板部の両端におい
て基板部からほぼ直角に曲げられてコネクタをその後端
から突き合わせ方向に押圧する爪部とからなり、その爪
部の先端は、ファイバがコネクタに挿通される位置の両
側に分岐された分岐部を有してなる光ファイバ接続装置
において、 コネクタの後端面において、ファイバが挿通される位置
からみて対象の両側の位置に凹部が設けられ、 板ばね体の爪部の分岐部において、前記コネクタの後端
面の凹部に対応する部分に、その凹部に向かつて適合す
る凸部が設けられてなることを特徴とする光ファイバ接
続装置。 - (2)接続すべき光ファイバの先端に取り付けられ、面
一の先端面で突き合わされるコネクタと、それらが突き
合わされたとき、両コネクタの後端から突き合わせ方向
に押圧する板ばね体とからなり、板ばね体は、コネクタ
の長さ方向に延びる基板部と、その基板部の両端におい
て基板部からほぼ直角に曲げられてコネクタをその後端
から突き合わせ方向に押圧する爪部とからなり、その爪
部の先端は、ファイバがコネクタに挿通される位置の両
側に分岐された分岐部を有してなる光ファイバ接続装置
において、 コネクタの後端部の周囲と後端面とを覆つてスペーサが
嵌合され、 このスペーサは、その後端面とそれと連続した後端部の
周囲とに、ファイバが挿通される空き部を有し、 また、その後端面において、ファイバが挿通される位置
からみて対象の両側の位置に凹部が設けられ、 板ばね体の爪部の分岐部において、前記コネクタの後端
部に嵌合されたスペーサ後端面の凹部に対応する部分に
、その凹部に向かつて適合する凸部が設けられてなるこ
とを特徴とする光ファイバ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12147888A JPH01291205A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 光ファイバ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12147888A JPH01291205A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 光ファイバ接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291205A true JPH01291205A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14812146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12147888A Pending JPH01291205A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 光ファイバ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096838A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Advanced Cable Systems Corp | 光コネクタ |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12147888A patent/JPH01291205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096838A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Advanced Cable Systems Corp | 光コネクタ |
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