JPH0129132Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129132Y2 JPH0129132Y2 JP996283U JP996283U JPH0129132Y2 JP H0129132 Y2 JPH0129132 Y2 JP H0129132Y2 JP 996283 U JP996283 U JP 996283U JP 996283 U JP996283 U JP 996283U JP H0129132 Y2 JPH0129132 Y2 JP H0129132Y2
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- Japan
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- blind
- sun blind
- overhead guard
- roof
- sun
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Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、フオークリフトトラツク等の産業
車両におけるサンブラインド取付装置に関するも
のである。
車両におけるサンブラインド取付装置に関するも
のである。
一般に、フオークリフトのオーバヘツドガード
のルーフに透明樹脂製シートより成るサンブライ
ンドを取り付ける場合、第1図に示すように、フ
ロントピラー3とルーフサイドレール5とリヤピ
ラー7とで側部骨格を形成し、フロントピラー3
間及びリヤピラー7間の各上端部同志をフロン
ト、リヤ各レール9,11で結合することによつ
て前後部骨格を形成し、ルーフ13を桟状に形成
してオーバヘツドガード1を構成しており、この
桟状ルーフ13の上方を透明樹脂製シートより成
るサンブラインド15で覆うことでオペレータが
雨ざらしになることを防ぎ、作業安全性を向上す
るようにしている。このサンブラインド15のオ
ーバヘツドガード1への取り付けはオーバヘツド
ガード1のルーフ13周縁に適当間隔を置いて引
掛部を形成する一方、サンブラインド15の周縁
に前記引掛部に対応する孔17やループ片18が
設けられ、掛止固定するようにしている。
のルーフに透明樹脂製シートより成るサンブライ
ンドを取り付ける場合、第1図に示すように、フ
ロントピラー3とルーフサイドレール5とリヤピ
ラー7とで側部骨格を形成し、フロントピラー3
間及びリヤピラー7間の各上端部同志をフロン
ト、リヤ各レール9,11で結合することによつ
て前後部骨格を形成し、ルーフ13を桟状に形成
してオーバヘツドガード1を構成しており、この
桟状ルーフ13の上方を透明樹脂製シートより成
るサンブラインド15で覆うことでオペレータが
雨ざらしになることを防ぎ、作業安全性を向上す
るようにしている。このサンブラインド15のオ
ーバヘツドガード1への取り付けはオーバヘツド
ガード1のルーフ13周縁に適当間隔を置いて引
掛部を形成する一方、サンブラインド15の周縁
に前記引掛部に対応する孔17やループ片18が
設けられ、掛止固定するようにしている。
ところが、このように走行時にバタつかないよ
うにヘツドガードルーフ13全周にわたつて多数
個所において大きなサンブラインド15を掛止め
固定するのは、サンブラインド15の脱着作業上
はなはだ面倒で手数のかかるものである。特にバ
ツテリ式フオークリフトの場合にはバツテリ交換
をする場合、ヘツドガードルーフ13に設けた切
欠19にバツテリ吊り下げ用ロープを通過させて
バツテリを吊り下げて脱着しなければならないた
め、しばしばサンブラインド15の脱着を伴な
い、上述のように全周にわたつて多数個所におい
て掛止めしているものでは顕著である。
うにヘツドガードルーフ13全周にわたつて多数
個所において大きなサンブラインド15を掛止め
固定するのは、サンブラインド15の脱着作業上
はなはだ面倒で手数のかかるものである。特にバ
ツテリ式フオークリフトの場合にはバツテリ交換
をする場合、ヘツドガードルーフ13に設けた切
欠19にバツテリ吊り下げ用ロープを通過させて
バツテリを吊り下げて脱着しなければならないた
め、しばしばサンブラインド15の脱着を伴な
い、上述のように全周にわたつて多数個所におい
て掛止めしているものでは顕著である。
そこで、第2図に示すようにオーバヘツドガー
ドルーフ13を盲板状の鉄板で形成すればオペレ
ータを雨から十分守ることができるわけである
が、これではマストを上昇させて高い位置で積卸
作業をする場合に、積荷やフオーク先端が視認で
きず、荷役作業性が極めて悪いという問題があ
る。
ドルーフ13を盲板状の鉄板で形成すればオペレ
ータを雨から十分守ることができるわけである
が、これではマストを上昇させて高い位置で積卸
作業をする場合に、積荷やフオーク先端が視認で
きず、荷役作業性が極めて悪いという問題があ
る。
この考案はかかる従来の実状に鑑みてなされた
もので荷役作業性能を損なうことなくオペレータ
への雨だれ防止性を向上し、あわせて脱着性を向
上したサンブラインド取付構造を提供するもので
ある。
もので荷役作業性能を損なうことなくオペレータ
への雨だれ防止性を向上し、あわせて脱着性を向
上したサンブラインド取付構造を提供するもので
ある。
以下、図面に示す実施例について説明する。
(1) 第1の実施例:第3図及び第4図において、
オーバヘツドガード20はフロントピラー2
2、ルーフサイドレール24、リヤピラー26及
びフロント、リヤの各レール28,30で構成さ
れた骨組と、オペレータOPの上部を覆うルーフ
32とで形成され、このルーフ32は前方部34
が桟状に形成され、後方部36が盲板状に形成さ
れ、途中に切欠38が形成されている。
2、ルーフサイドレール24、リヤピラー26及
びフロント、リヤの各レール28,30で構成さ
れた骨組と、オペレータOPの上部を覆うルーフ
32とで形成され、このルーフ32は前方部34
が桟状に形成され、後方部36が盲板状に形成さ
れ、途中に切欠38が形成されている。
従つて、オペレータOPの前上方の視界は桟状
前方部34により確保され、高い位置での積卸作
業時、積荷やフオーク先端を十分視認でき、荷役
作業性を向上させることができるようにしてい
る。他方、盲板状後方部36によりオペレータ
OPの落下物による安全性を確保できるようにし
ている。この盲板状後方部36の前端縁には車幅
方向全域にわたつて上方に突出するフランジ40
が折曲形成され、このフランジ40が堰部を構成
するようにしている。
前方部34により確保され、高い位置での積卸作
業時、積荷やフオーク先端を十分視認でき、荷役
作業性を向上させることができるようにしてい
る。他方、盲板状後方部36によりオペレータ
OPの落下物による安全性を確保できるようにし
ている。この盲板状後方部36の前端縁には車幅
方向全域にわたつて上方に突出するフランジ40
が折曲形成され、このフランジ40が堰部を構成
するようにしている。
このフランジ40の後方における盲板状後方部
36の前部上部には車幅方向に適当間隔を置いて
フツク片42が固着されている。また、ルーフサ
イドレール24の前端及び桟状前方部34の前端
には車幅方向に適当間隔を置いてフツク片44が
固着されている。
36の前部上部には車幅方向に適当間隔を置いて
フツク片42が固着されている。また、ルーフサ
イドレール24の前端及び桟状前方部34の前端
には車幅方向に適当間隔を置いてフツク片44が
固着されている。
かかる構造のオーバヘツドガード20にサンブ
ラインド50を取り付けるに際し、サンブライン
ド50は塩化ビニール等の透明な樹脂製のシート
材により形成され、前後方向寸法L及び車幅方向
寸法Bはオーバヘツドガードルーフ32の桟状前
方部34を全面にわたつて覆い得る程度の大きさ
になつており、その前後端部には前述フツク片4
4,42にそれぞれ引掛けることにより係合する
孔52,54が車幅方向に適当間隔を置いて開設
されている。ここで、孔52,54の前後ピツチ
はフツク片44,42の前後ピツチより若干小さ
めに設定しておくものである。
ラインド50を取り付けるに際し、サンブライン
ド50は塩化ビニール等の透明な樹脂製のシート
材により形成され、前後方向寸法L及び車幅方向
寸法Bはオーバヘツドガードルーフ32の桟状前
方部34を全面にわたつて覆い得る程度の大きさ
になつており、その前後端部には前述フツク片4
4,42にそれぞれ引掛けることにより係合する
孔52,54が車幅方向に適当間隔を置いて開設
されている。ここで、孔52,54の前後ピツチ
はフツク片44,42の前後ピツチより若干小さ
めに設定しておくものである。
このようなサンブラインド50をオーバヘツド
ガード20に取り付ける場合、まずフツク片44
にサンブラインド孔52を係合させて引掛け、そ
の後、フランジ40を乗り越えて孔54をフツク
片42に引掛けるようにする。このとき、サンブ
ラインド50は内部に引張力が作用した状態で取
り付き、フランジ40とサンブラインド50とは
車幅方向全部にわたつて接触し盲板状後方部36
とサンブラインド50との間は閉塞するようにし
ている。
ガード20に取り付ける場合、まずフツク片44
にサンブラインド孔52を係合させて引掛け、そ
の後、フランジ40を乗り越えて孔54をフツク
片42に引掛けるようにする。このとき、サンブ
ラインド50は内部に引張力が作用した状態で取
り付き、フランジ40とサンブラインド50とは
車幅方向全部にわたつて接触し盲板状後方部36
とサンブラインド50との間は閉塞するようにし
ている。
かかる構成により雨天作業時において、サンブ
ラインド50によりオペレータOPに雨がかかる
のを確実に防止できると共に、車両の減速等の慣
性により盲板状前方部36上にたまつた雨水がオ
ペレータOP側に流れ落ちるのを堰によりサンブ
ラインド50と盲板状後方部36との間を閉塞し
ているので止めることができオペレータOPへの
雨だれが確実に防止できる。
ラインド50によりオペレータOPに雨がかかる
のを確実に防止できると共に、車両の減速等の慣
性により盲板状前方部36上にたまつた雨水がオ
ペレータOP側に流れ落ちるのを堰によりサンブ
ラインド50と盲板状後方部36との間を閉塞し
ているので止めることができオペレータOPへの
雨だれが確実に防止できる。
次にバツテリ交換時にバツテリ吊り下げ用ロー
プを切欠38を通過させて持ち運ぶときにはサン
ブラインド50の前端或いは後端のフツク片4
4,42との引掛係合を解除するだけで良く、サ
ンブラインド50の大きさもオーバヘツドガード
ルーフ32の半分近くの大きさしかないため簡単
に脱着できるため、脱着作業性を損なうことはな
く、ひんぱんに行なわれるバツテリ交換作業に与
える影響は少なくて済む。
プを切欠38を通過させて持ち運ぶときにはサン
ブラインド50の前端或いは後端のフツク片4
4,42との引掛係合を解除するだけで良く、サ
ンブラインド50の大きさもオーバヘツドガード
ルーフ32の半分近くの大きさしかないため簡単
に脱着できるため、脱着作業性を損なうことはな
く、ひんぱんに行なわれるバツテリ交換作業に与
える影響は少なくて済む。
(2) 第2の実施例:第5図及び第6図において、
サンブラインド50の後端部下面に車幅方向全
域にわたつて中空シールゴム60を貼着してお
り、このシールゴム60が堰を構成するようにし
ている。一方、オーバヘツドガードルーフ32に
おける盲板状後方部36の前端にはフランジ40
が折曲形成されておらず、単に平らなままのもの
に形成されている。なお、盲板状後方部36の前
端部には前述の第1の実施例と同様のフツク片4
2が突設されている。
域にわたつて中空シールゴム60を貼着してお
り、このシールゴム60が堰を構成するようにし
ている。一方、オーバヘツドガードルーフ32に
おける盲板状後方部36の前端にはフランジ40
が折曲形成されておらず、単に平らなままのもの
に形成されている。なお、盲板状後方部36の前
端部には前述の第1の実施例と同様のフツク片4
2が突設されている。
かかる構成により成るサンブラインド50の孔
52をフツク片44に引掛けて後方に延ばし、孔
54をフツク片42に引張力が作用した状態で取
り付け、このとき、サンブラインド50に貼着し
たシールゴム60は盲板状後方部36の前端上面
に弾接して盲板状後方部36とサンブラインド5
0との間を閉塞するようにしている。
52をフツク片44に引掛けて後方に延ばし、孔
54をフツク片42に引張力が作用した状態で取
り付け、このとき、サンブラインド50に貼着し
たシールゴム60は盲板状後方部36の前端上面
に弾接して盲板状後方部36とサンブラインド5
0との間を閉塞するようにしている。
この例の場合もオペレータOPに雨が直接かか
るのを防止できると共に盲板状後方部36上にた
まつた雨水の流れ落ちを確実に防止できる。
るのを防止できると共に盲板状後方部36上にた
まつた雨水の流れ落ちを確実に防止できる。
また、サンブラインド50の脱着については前
述の第1の実施例と同様である。なお、堰を構成
するシールゴム60は中実のものに形成しても良
く、サンブラインド50への装着は接着剤や接着
テープによる貼着の他に加熱溶着させることもで
きる。
述の第1の実施例と同様である。なお、堰を構成
するシールゴム60は中実のものに形成しても良
く、サンブラインド50への装着は接着剤や接着
テープによる貼着の他に加熱溶着させることもで
きる。
以上、この考案によればオーバヘツドガード前
上方の視認性が良好なため荷役作業性能を損なう
ことがなく、オペレータへの雨だれ防止性に優れ
たものとなり、あわせてサンブラインド自体が小
さくなり、その脱着作業性も良好であるという実
用上有益な効果を発揮する。
上方の視認性が良好なため荷役作業性能を損なう
ことがなく、オペレータへの雨だれ防止性に優れ
たものとなり、あわせてサンブラインド自体が小
さくなり、その脱着作業性も良好であるという実
用上有益な効果を発揮する。
第1図は従来のサンブラインド取付構造の一例
を示す分解斜視図、第2図は他の従来例を示すオ
ーバヘツドガード斜視図、第3図、第4図はこの
考案の第1の実施例を示すそれぞれ分解斜視図及
び側面図、第5図、第6図はこの考案の第2の実
施例を示すそれぞれサンブラインド斜視図及び側
面図である。 20……オーバヘツドガード、32……オーバ
ヘツドガードルーフ、34……桟状前方部、36
……盲板状後方部、40……フランジ(堰)、5
0……サンブラインド、60……シールゴム
(堰)。
を示す分解斜視図、第2図は他の従来例を示すオ
ーバヘツドガード斜視図、第3図、第4図はこの
考案の第1の実施例を示すそれぞれ分解斜視図及
び側面図、第5図、第6図はこの考案の第2の実
施例を示すそれぞれサンブラインド斜視図及び側
面図である。 20……オーバヘツドガード、32……オーバ
ヘツドガードルーフ、34……桟状前方部、36
……盲板状後方部、40……フランジ(堰)、5
0……サンブラインド、60……シールゴム
(堰)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前方部が桟状もしくは多孔板状に形成され、後
方部が盲板状に形成されたオーバヘツドガードル
ーフにサンブラインドを取り付ける構造であつ
て、 前記前方部の上方をサンブラインドで覆い、該
サンブラインドの前端をオーバヘツドガード前端
上部に固定すると共に後端を盲板状後方部の前部
上面に固定する一方、 前記盲板状後方部前縁またはサンブラインド後
端部に堰を形成して、該堰によりサンブラインド
と盲板状後方部との間を閉塞して成る産業車両の
サンブラインド取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996283U JPS59116216U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 産業車両のサンブラインド取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP996283U JPS59116216U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 産業車両のサンブラインド取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116216U JPS59116216U (ja) | 1984-08-06 |
| JPH0129132Y2 true JPH0129132Y2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=30141409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP996283U Granted JPS59116216U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 産業車両のサンブラインド取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116216U (ja) |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP996283U patent/JPS59116216U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116216U (ja) | 1984-08-06 |
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